00:06
こんにちは、小鳥の星読み占い師の藤井あいです。
本当は、うちの鳥たちの話をするって思っていて、
来週くらいにね、病院が終わってからラジオを撮ろうかなと思ってたんですけど、
最近、星読みとジャーナリングを使わない人生なんて、
もったいない!っていうのをすごく思っていて、
前からそう思ってたけど、なんか最近すごく火がついたんですよ、そこに。
それで、めらめらとそういう思いがあって、
伝えたくって、ラジオを撮りました。
今日は、占星術、星読みの歴史についてちょっとね、お話をしていきたいと思います。
肩苦しくないように。歴史は私もあんまり本当は好きではないので、
肩苦しくないようにね、お話できたらいいなと思っています。
でもね、聞いてほしい、本当に。肩苦しくないように話すから聞いてほしいです。
まず、星読み、占星学という学問ですね。
それは、天体の運行状況を図式化して、そこから読み解く学問のことです。
宇宙が生まれてから一度も同じ配置になったことがないんですよね。
それは、同じ実感、同じ人生がないっていうことと、同じ人がいないっていうことにもつながっていて、
ここから歴史の話をすると、古代メソポタミアのシュメール文明まで遡ります。
時は紀元前3000年ごろ。
シュメールの人々は、星を神と考えて、神殿で天体観測を行い、石板に星を読み、書いて残していました。
その後、その文明を継承した、バビロニア文明で、カルデアの人々がさらに天体観測をして、
占星学や、薬学、数学、政治、経済学、医学、建築学、語学などの基盤を築きました。
03:06
太陽を観察して、365日というものを設定して、月を観測して、カレンダーを作った。
カレンダーの語源は、カルデア人から来ているっていう説もあります。
だから、シュメール人が星座の原型を作り、カルデア人が発展と体系化をして、それが占星学の始まりだそうです。
古代ギリシャ時代は、プラトンとかピタゴラスとか、哲学と宇宙と天文学が融合し始めて、
四大元素、火、土、風、水は万物を構成する基本要素と考えられている。
占星術やタロットでも、この四大元素っていうのはものすごく大きく関係して、私も星を読むときにかなり活用している考え方です。
話は逸れるんですけど、前回私が収録したラジオの内容。
子供の頃に感じた考え方っていうのは、このプラトンの考え方によく似ています。
上なるものの如く、下もまたしかり、っていう言葉があるんですけれども、
空で起こっていることは、下でも起こっているし、下で起こっていることは空でも起こっているよっていう、占星学の基盤となる考え方なんですけれども、
昔も今も星を見て、国の繁栄や自分の人生を見ていくようになったのかなと思います。
いつどんなときも絶えず、
期限前4000年。
人は悩んで、どちらに行けばうまくいくの?とか、たまに絶望してもがいて、誰かに答えを求めたくなるときって、今も昔もきっと普遍的な変わらないものだと思うんです。
今でこそ、この自分自身の悩みに対して、スピリチュアル的なイメージで星読みを使うんですけれども、
昔は川の氾濫や干ばつに恐れて、
科学で解明されてない時代は、神様や星に祈りを捧げて、生きていくために、星に願ったんじゃないかなと思います。
星占いなんて、朝のニュースでね、今日のナンバーワン星座は、みたいな太陽星座で占ってるんですけれども、
06:11
そういったもので、日々ね、取り入れてる方もおられるかもしれないし、
先生術のことなんて全くわかんないっていう人も、
体でね、わかってるんだと思います。
だってこのボディ、この体っていうのは、先祖代々つないでくれたDNAが入ってるんですよね。
なぜそう思うかというと、
昔、ご先祖様、4千年前の、自分の4千年前のご先祖様が悩んでどうしたものかと、悩んだ時に、
星に答えを求めた仕草を、私たちは共有してるんです。
人は悩んだり、想像的な考え、アイディアとかイメージとか、
どうしようって求めている時、答えを求めている時って、空を見ませんか?上を向きませんか?
ぼーっとこう、どうしようって点を見上げて、答えを求めようとしてると思うんです。
何か降りてこないかなと、答えが。
それって私、4千年前の自分のご先祖様が、そうやって同じ仕草をして考えてたんじゃないかなと思っているんです。
できればね、今はね、スマホに入力すれば天気予報なんかすぐわかるよって教えてあげたいんだけど、
きっとご先祖様たちはこういうんじゃないかなって思います。
それは私たちが星を観測したからじゃよっと。
ホロスコープって、ギリシャ語でホラっていうのかな?ホロっていうのが時。
スコープっていうのが観測人って言うんです。
だからホロスコープって、時の観測人、私は時の見張り番って言ってるんですけど、そういう語源があるんです。
私たちのご先祖様がホロスコープ、時を観測してくれたからこそ、今カレンダーがあり、時間がわかり、
天気予報もわかって、安心してね、暮らせることができてるんじゃないかなと思います。
その4千年の科学を使わないなんて、私はとてももったいないことだと思っています。
09:01
今はその天体を見て、自分の運命とか、強みとか、成し遂げたい何かとか、学びとか、そういうことに使うことができます。
でも、この私の魂っていうのは、きっと4千年の間で何回か繰り返されてきた魂であって、
前世ね、これできなかったなーっていうことを、また今回やらなかったとするじゃないですか。
それで帰った時に、空にね、帰った時に、またやらんかったんかいって言われるのが嫌だなと思って、
今回は言われたことをね、できるだけやって帰ろうと思っています。
多分ね、遅って思ってると思う。上からね。ごめんなさい。遅いけど、今から頑張りますので、どうぞご協力くださいっていう感じなんですけれども。
簡単に先生学の歴史をちょっと話してみました。
大分飛ばしたけど、なんかね、衰退したりまた復活したりっていうことがあって、でも、衰退してでもずっとずっとこれは大事だよっていうことで受け継がれてきた学問です。
私もだから4千年の考え方があるので、多分ね、一生勉強しないでも足りないですよね。全然。
だけど、私がね、学べること、私に必要なことはきっと学ぶようにできていると思うので、
私にね、これ学べっていうことが来たら、それは嫌だって言わずに、やりたくないと言わずに、ちゃんと受けてね、勉強していきたいと思っています。
これね、逃げても逃げても来るんですよ。必要なものは。なので、逃げ切れないと思う。
だからね、早いうちに諦めた方がいいと思いますよ。私はだいぶ逃げたんですけどね。
でも必ず逃げられないようにやってくると思うので、
それはご先祖様たちが、今回で達成するぞよって。きっとこの細胞、DNAたちが何億個だっけ?何千万個だっけ?あるんですよね。
12:05
そのDNAたちが黙っちゃいないんですよ、体が。ずっと脈々と受け継がれてきてるから、これが。だからね、逃げられない。
だから、自分のその星っていうのは、プラトンも言ってたけど、
魂は地上に降りる瞬間に、その時の星の配置、ホロスコープを見て旅立つって考え方もあったみたい。
でもそれは本当にそうだと思っていて、自分が持っているこの10天体、いやもっとあるんだけど、主要天体は10天体。
10天体は自分が、今世では絶対これを成し遂げたい。そのための配置。
じゃあ、火星はここに置いて、月はここに置いて、冥王星はここに置いたら、この目標は達成できるっていう位置に置いてあるんですよね。
だから太陽は使命、それを支える天体たちがいて、太陽の使命を達成させるための学びや人やお金やなんやかんや縁とかを、その天体たちがバックアップしてくれたりしてくれています。
それを読むのが星読み師のお仕事でございます。
自分を知るって本当にわからないことが結構いっぱいあるんですよね。自分の背中が見えないみたいに。
しかもどんどん変わっていくしね。それをずっと追求していくっていうのは、この体をもらってこの地球にやってきた楽しみの一つかなと思います。
さあ、14分も喋ってしまいましたので、また鳥の話をするか、今度はジャーナリングについて熱が出てくるかわかりませんが、今日は星の歴史の話をしました。
まだまだ星の話もいっぱい知ってほしいことあるので、またぜひ聞いてもらえて興味を持ってもらえたら嬉しいです。ではまた。