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みなさま、こんにちは。
小鳥の星読み占い師の藤井あいです。
今日は、久しぶりになってしまいましたが、
ラジオの収録をしたいと思います。
ずっとね、何をしてたかというと、
占い師の仕事を少し方針を変えたいなと思って、勉強してました。
そもそもずっと表に出るのが嫌で、
恥ずかしくて、ずっとひっそり過ごしてたんですけれども、
それは、私のホロスコープに反した暮らしをしていて、
いいじゃないかも。
星がなんて言おうと、私は無理なものは無理です。
と思って過ごしていました。
だけど、去年、降参しました。
私には夢があって、壮大なんですけど、
話したかな?
飼い主も、鳥ちゃんも、いやいや、もっと保護鳥も、
ワンちゃんも、猫ちゃんも、馬さんも、
全世界の植物、地球全体が輝いて豊かで幸せであってほしい。
それが私の夢です。
飼い主が豊かになれば、その豊かさが作家さんの創作威力を爆発させて、
保護施設の鳥ちゃんたちは安心した暮らしが手に入るし、
医療や啓発活動されている方にも貢献できるのではないかと思っています。
何より、おうちの鳥ちゃんは飼い主のことをよく見ているので、
飼い主って楽しそう、私嬉しいって鳥ちゃんが思ってくれたらいいなって思っています。
だから、豊かさを循環させたい。これが私の目標です。
星産みは私の手段。
自分自身がこれをしに地球に来ましたと掲げた思いは地球に降り立った途端忘れてしまうので、
それを唯一空に記した。
自分が生まれた時の星はまさに自分の羅針盤になってくれているので、
困った時とか苦しくなって道がわからなくなった時とか、
見上げたらわかるように地図にしたんですよ。
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ホロスコープは。それを翻訳するのが私の今のお仕事にしてるんですけれども、
なのでどうやったらその星を皆様にうまく伝えられるか、
皆様がうまく仲良くなってもらえるかっていうのを考えているところです。
でもすごくいいものができそうな気がして、
本当にね、自分の一生の大切な地図ができるんじゃないかなと思って、
今頑張っているところでした。
ラジオを更新しなかった言い訳を3分40秒使いました。
昨日ね、いろいろ大切なお話を打ち明けてくださった方がおられて、
ちょっとなんかその方の思いを今なんか考えて、
ちょっとお話できたらなと思います。
今からちょっと不思議な話、変わった話をするので、
またこいつをちょっとまたおかしなこと言ってんだと思って聞いてもらったら嬉しいです。
だけど感覚的なものなので、これはもうどうしようもない話なので、
変わった人だなぁと思ってもらえたら、それはそれで大丈夫です。
人は、ちゃんと伝えられるかな?
生物すべて、地球に住んでいる限り、
肉体という物体を使って喋ったりするんですよね。
五感を使って、我がお膝のね、重要部分。
ボディを使って、五感を使って体験することが、この地球の醍醐味ですよね。
魂だけの世界はもっと自由で、
なんでこんなのが伝わらないの?とか、この若い奴やー!みたいな思いっていうの、
そういうめんどくさいことは起きないわけなんですよ。
会いたいと思えばすぐそばにいられるし、
ただ物体がないから、体、ボディがないから、
このぬくもりとか声とか手触りとか、
そういう五感で感じられることってできないんですよね。
体はこう、魂の乗り物みたいな、
神様。
わかりやすく神様っていう言葉で表現すると、
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神様が貸してくださった、期間限定の乗り物みたいな、そんなイメージかな。
多分ね、それに気がついたのはね、私、小学校、幼稚園ぐらいの時だったんですよ。
ずっとこう、もやもやしていて、
なんかちょっとこの体が苦しいというか、
それで気づいたんですよね。
私、この中に閉じ込められてるっていうのに、幼稚園か小学校の低学年ぐらいの時に気づいたんですよ。
で、これは私は神様のお使いでここに地球に来てるんだなっていうことに気がついたんです。
だけどずいぶん大人になった今ね。
その考え方は変わってないし、よくぞその小ささで気づいたなと、
今ね、私は褒めてあげたいなぐらいに思っています。
私には大好きなおじがいるんです。
あのおじはね、鳥が大好きで、
いつもね、物知りでね、鳥の本を見ながらいろんなお話をしてくれるんだけど、
いつかね、月あるを見たいよねって二人で話してたんですよ。
で、私とおじにとっては、月あるは夢の鳥。
で、私もね、なんか刺繍をしたりして、おじにプレゼントしてみたり、
月あるグッズをいろいろ作ったりしてたんです。
で、実はそのおじが去年亡くなって、
めちゃくちゃ大好きだったんですけど、すごく辛かったんですけど、
私、大切なその葬儀の日に熱が出て、
お別れのね、手紙と月あるの刺繍を渡して、
で、念のためね、病院に行ったんです。ちょっと抜けて。
で、そしたらね、インフルエンザに行ったんですよね。
でも、よりによってなんでこんな大事な日にインフルエンザなの?と思っても、
すごく落ち込んで大泣きして、
だけど、葬儀場には大好きなおばんもいるし、
3列車の方に移すわけにもいかないから、
もちろんね、3列できませんでした。
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本当にね、後悔と、もう最後に見送れなかった罪悪感に、
もうすごく悲しみでね、しばらく沈んでたんですよ。
ほんと、おじちゃんごめんねって許してって、
もうこんな時にインフルエンザになるなんて、本当にごめんねって、
今どうしてる?って話をしてたんです。
そしたらね、ふっと顔を上げた時に、主人が見てたテレビの画面を見た時にね、
振り返った男性の背中にケツアールの刺繍があったんですよ。
で、え?と思ってびっくりして、で、たまたまか?と思って。
ケツアールをテレビで見る日って、なかなかそんなないんですね。
私そもそもあまりテレビを見てないので、たまたまかなと思ったんですけど、
その数時間後、また別の番組で、ふっとまた顔を上げた瞬間にケツアールが出てたんですよ。
もうこれはと思って。
その時に、びっくりした時に、声がね、魂からの声っていうか、
なんて説明したらいいかな?うまく説明できないけど。
なんかね、愛ってそんな小さいことで悩まないよって。
もっと広い世界を経験する、体験しなさいって。
おじいちゃんはもっと自由だよって聞いたんですよ。
もうそれっきりだったんですけど、でもそれ以来本当に霧が晴れたように前向きになれました。
もっと自由な世界なんだよね、そっちはって。
そう、それを知ってたんですよ、私は心の中で。
幼稚園小学校の時からそう分かってたのに、すごくやっぱり、
この肉体と肉体が出会って話す。
おじいちゃんのぬくもりを感じれなくなったっていうのがすごく悲しかったんですよね。
だけど、もっと自由な世界になったおじいちゃんが
きっとケツアールを見に行ってすごく寂しいんですけど、
なんかすごく楽しそうだなって思ったら安心しました。
そういう世界だったんだよね。
ずっと地球に暮らしてるとその感覚を忘れちゃうんだけど、
そうだったそうだったっていう感じで思い出すことができました。
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地球って修行なのでとても、
だけどその修行をしにまたおじいちゃんもお空に帰った子たちも
またこの修行をしになんで伝わらないのとかを体験しに
うまくいかないっていうのを体験しに地球に戻ってくる日が来ると思います。
その時にちゃんと自分でこれをするっていう使命を決めて、
でもねまた地球に降りてくる時に忘れちゃうんだけど、
お空の星にちゃんと記してそれを掲げて戻ってくる。
なんで忘れちゃうんだろうね。
それだけがちょっともたかしいんだけど。
でもちゃんと空に書いてある。
私はおしぞだからね。
その豊かさを循環させるために人と星をつなげる橋を作る。
その橋が渡った時にまた人と人がつながっていく。
そういうふうに自分が掲げてきた目標です。
だからずいぶん遅いスタートになったけど、
これもタイミングで思い通りにいかない世界を経験体験しようと思います。
もちろん一人の力では無理なので、
それすごくいいねって思ってくれてる方がいたら、
いろいろアドバイスをお願いしたいなと思います。
もう14分喋ったので、
来週はコロちゃんの病院があります。
コロちゃんは腫瘍があって今通院してるんですけど、
先生たちのおかげでとても順調に進んでいます。
良い報告ができたらいいなと思います。
次はうちの子たちのお話をしようかな。
伝説のピーちゃんっていうのがうちにはいます。
またその子のお話もできたらいいなと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
またどうぞよろしくお願いします。