はい、AI音楽ラジオへようこそ。この番組は、AIによる音楽の可能性を探るポッドキャストです。
SunoPよこたんが、AI音楽の活用法について、AI音楽クリエイターの方をゲストに招きして語り合います。
感想は、ハッシュタグ【AI音楽ラジオ】でSNSへ投稿をお待ちしています。この放送は、2026年7月14日に収録されています。
改めまして、SunoPよこたんです。音楽生成アイのSunoプロデューサーとして、
2024年12月から1日も欠かさず、1日2曲を配信し続けて、現在1200曲ぐらいを公開しているんですが、
実は今日ですね、僕の中で一番再生回数が多い【僕がいるように】っていう曲があるんですが、
この曲が7万回再生になりまして、国内のSunoの中の歴代45位という記録になっております。
ボーカロPの次はSunoPだと思い、この肩書きで活動しています。今回もよろしくお願いします。
今日はですね、ゲストをお招きして対談するという回なんですが、
第3回目のエイヤー音楽クリエイターは三上涼さんをお招きしてやっていきたいと思います。
三上さん、涼さん、今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
簡単に自己紹介お願いしてよろしいでしょうか。
福岡を拠点に単歌作歌として活動しています。三上涼です。
好きなものは猫と紅茶と格闘技観戦です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。猫と紅茶は僕、イコールですね。
イコール。
同じですけど、格闘技はあんまり見ないですが、好きですけどね。何系ですか、格闘技は。
格闘技は、僕以外は大体何でも見てもらってます。
いわゆるボクシングから、プロレスから。
プロレス以外です。
プロレス以外。プロレスは格闘技じゃなくて、あれはあれなんですね。
プロレスはあまり語源がなかったのか、ちょっとまだ馴染みがないんですけど。
なるほど。
あといろんな、一種格闘技を含め。
はい、全般。
全般。相撲もですか。
相撲は幼い頃は見てたんですけど、今は本当にキックボクシング、K-1、あとMMAとか好きですね。
そっちのほうなんですね。なるほど。
コーヒーじゃなくて紅茶なんですね。
コーヒーも好きですけど、やっぱり紅茶が一番好きです。
紅茶はあれですか、何系っていうか、いろいろ茶の茶っ葉の種類があると思うんですけど、
なんか、アールグレイとか、いろいろあるじゃないですか。
でも一番好きなのは、アッサムっていうのが好きなのと、
あとは日本の紅茶で和紅茶でいろんな感じのものを見比べるのが好きですね。
和紅茶もおいしいですよね。
はい。ご存知でちょっと嬉しいです。
一応ね、でも僕一番好きなのは実は普通に日本茶が好きなんですけど、
そうなんですね。
日本茶の中でも玄米茶が好きで、抹茶入り玄米茶が好きです。
おいしいですね。
僕、二十歳の時から、大学時代から一人暮らししてるんですけど、
多分ね、二十歳の男の子で玄米茶を自分で買って飲んでる人は多分いないと思うんですけど、僕飲んでました。
そうですね、あんまり聞かないそうですね。
いないですよね、多分いないと思うんですね。
普通に給酢持ってましたから。
おお、本格的に。
給酢に普通に茶葉入れて飲んでる男の子は多分いなかったと思うんですけど。
ちょうどそのくらいの時期、私がそうですね、十代、二十代になるくらいの時期に紅茶コーディネーターの資格を取ったので、紅茶、そこからもずっとハマって好きですね。
そうなんですね。そんな資格があるんですね。
今なんかいろいろあるみたいですね。
えっと、じゃあソムリエみたいな感じなんですか、その味が違いがわからなきゃいけないみたいな感じ。
いや、ソムリエって作ることの楽しさを教えたりとか、そういったものがあると、カフェで働くときに。
ああ、なるほど。
はい、そういった資格です。
なるほど、なるほど。
それで一応あの自己紹介の中で、自己紹介は好きなものだったんですけど、その単価作家をされてるというので、そこは実は一番僕は今回引っかかってお願いしたというポイントなんですけど。
というのは単価作家さんと僕をお話ししたこともお会いしたことも多分ないと思うんで、人生経験で。
はい。
多分ないですね、いないです。
もしかしたらこう、ヒストリー、実は単価を読んでるけどっていう方いらっしゃるかもしれませんね。
ああ、えっとね、それはね、僕も読んでました。
あ、本当ですか。
はい。僕あれですから、うちの妻に単価を送ってましたから。
あ、そうなんですね。
多分覚えてないかもしれませんけど、僕も覚えてないですけど、送ったと言ってもたぶん10ぐらいですかね。
いや、十分だと思います。
10ぐらい送ったんじゃないか。
一応うちの妻が国語の先生してるんですね。
そうなんですね。
なので、一応そういう単価だったり、本読んだりとかそういうの好きだから、やっぱ好かれるためにそういうのはやった方がいいかなと思って。
で、なんかそれをちゃんと感動したとか言ってくれるから、喜んで送ってましたけど、20年ぐらい前の話ですけど。
単価には語編がもうすでに終わりっていうことで。
まあまあ、一応575とか57577っていうの知ってるぐらいで。
記号とか知ってるぐらいですけど。
それだけ知ってたら十分だと思います。
いやでもそれでこう、作家として名乗ってやっていってる方を知らないので。
まあ趣味でやってるとかは、でもそれでも表だって知ってる人はいないですし。
ちょっとそれで興味持ったのと、その方が今回そのエイヤー音楽の方に挑戦されてるっていうところの掛け合わせもちょっと面白いなと思って。
ありがとうございます。
最近ね、どこだっけ、ヨーロッパの方でそういう例があるんですよ。
ちょっと例は違うんですけど、小さい時からずっと日記を書いていた人が、その日記をもとに音楽に変えてるとか。
あとはいわゆる作家さんですね。
普通の本を書く小説家とか、作家さんが新しい表現方法として音楽に参入して有名になったとかですね。
だからその、もともと文章を使って何かしてる人が新しいその表現方法として、
その自分が歌わなくても演奏できなくても、その音楽として表現できるっていうので、参入してる人は何かいらっしゃるんですよ。
僕知ってる限りでは。
単歌はいなかったので。
単歌短いじゃないですか、そもそも。
そうですね。
だからそれを曲にしてもすぐ終わっちゃうから、だからそれをどういうふうにするのかとか、
それをもとに膨らますっていう方法もあるかもしれないし、その辺もちょっと興味あって。
それで、というかそもそも最初はリポストしてくださったんですよね。
そうですね、はい。
あれはなんか流れてきたんですかね、たまたま。
たぶん私がポストに自分の曲をAIの曲ですって言って上げてたんで、
それの説明か何かで引っかかって流れてきたんだと思うんですよね。
そうですね。
はい。それで、こんなラジオなさってて、
本当に毎日曲を作ってあげてる方がいらっしゃるんだっていうので、たぶんリポストしたんだと思います。
そうなんですね、ありがとうございました。
それで、僕が逆にこの人誰だろうと思って見に行って見つけたというのがきっかけで、
それでたまたま福岡だったので、東銘さんも福岡なんで、ちょうどいいと思って声をかけさせていただいたっていうのが。
そうすると、本当のラジオのパーソナリティーやってらっしゃったっていうのを書いてたんで。
ああ、そこまで読まれてる。
はい。なので一応ね、僕らはネットのラジオですけど、
普通の地上波のラジオに出てらっしゃったってことなんで。
もう昔の話なんで、はい。
それはあれですか?単歌作家としてパーソナリティされてたって感じなんですか?
そういう番組があったんですか?単歌を集めて読むみたいな。
コミュニティFMの方では、そうですね、コーナーとして扱って、
それもFMとかAMとかそっちの方では、そういった位置、コーナーを作ったというか、なんでしょうね。
はい。ということで、単歌を朗読して、エピソードをちょっとお話しして、
それが週に1回の番組だったんですけど、
月に一度皆さんからの投稿の単歌を生放送でご紹介するとかいう、そういった流れでやってました。
そうなんですね。
でも結構長くやってらっしゃったじゃないですか。
そうですね。コミュニティFM含めたらそうですね。
じゃあ割とあれですね、喋るのは得意な方ですね。
いや、全然です。
単歌作歌ということなんで、パーソナリティとしての何かノウハウとか技術があるわけじゃないので。
一人でやってらっしゃったんですか?相方とかいたんだよな、その番組自体は。
いや、いた時もありますし、一人の番組も持たせてもらったこともあります。
一人の時は原稿が用意されてるんですか?自分で考える?
そうですね。だいたい自分で考えて、ミキシングの方と打ち合わせしてみたいな感じ。
じゃあ喋れますよ。
いや、そういうこと。
じゃあ喋れますよ。
いや、ちょっとブランクがあるんで。
いやいやいや。
そうなんですね。なるほど。
それで、そもそもなぜ単歌にハマったというか、きっかけは。
それこそさっきの話に少し重なる部分があるんですけど、日記をつけてた時期がありまして、
その時期に、日記って書き出したら止まらなくなるというか長いじゃないですか。
それで、それだとすごい気持ちがモヤモヤしてた時期があって、
それでふっと、なんで思い出したか単歌にしてみようって思って、
それで日記の内容を少し単歌にするっていうところから始まって。
はい。それはいくつの時の話ですか?
それはでも18とか9とか。
高校生?
いや、もう高校生ではなくて社会人の。
ああ、なってて。それで社会人になってて日記書いてらっしゃったんですね。
そうですね。で、その時に恋愛のことを結構綴っていたので、恋の歌を読むようになって、
本格的に単歌を始めたのが19歳、20歳くらいの時ですね。
それで、ハマって賞とかに応募したりとかしてっていう流れなんですか?
いや、その時はまだこの単歌作家として活動を始める前なので、
実は何回か送ったことはあるんですよ。
で、本当にどこにも引っかからなくて。
はい。
全然一日ずつ歌を歌うみたいな。
はいはい。
なんで、これは自分にするしかないと思って、
そこから賞に出すのも一切やめて、
自分でちょっと。
どうするんですか、自分でって言って。
立ち上げようってことで。
いや、自分で言うのは簡単なんだけど、
でも、当時はインターネットもないですよね。
インターネットあったんですか?
そうですね。あるっちゃあるくらいの。
みんなに知ってもらう方法がなかなかないじゃないですか。
投稿とかしないと。
うーん、展示会とかでどうかなと思って。
それは個展というか、自分で開いて。
はい。
すごいな。
なんで、デビューっていうか、2008年に活動を始めたんですけど、
その一番最初に活動を始めたのが個展なんですよ。
へー。
で、アートギャラリーをちょっと貸していただいて、
アパートを一施設のアートギャラリーみたいな、
ちょっと小さなとこだったんですけど、
そこで展示会をするっていう。
へー、すごいな。
もうまさにあれじゃないですか、インディーズじゃないですか。
そうですね。はい。
ずっとインディーズでやってます。
参加作家のインディーズってあるんですね。
どうでしょうね、メジャーインディーズの差が、
教科が結構難しいですよね。
そうですね。プロなんですか?
プロ、アマチュアっていうか、
それで職業としてやってらっしゃったんではなくて、
お仕事しながらやってらっしゃったんですか?
その当時は、まだアルバイトをしつつ。
へー。
普通の売れないミュージシャンと一緒ですね。
そうですね、そんな感じです。
一緒ですね。
1年やって、もうどうしようもなかったら辞めようっていうことで、
毎年1年更新をしようっていうのを目標にやってます。
でも、例えばミュージシャンだったら、
ライブを開くとか、CD売るとかあるじゃないですか。
短歌作家さんも、ライブはないと思うから、
個展開くか、あとは短歌集みたいなのを作って、
販売するって形になりますよね。
ちょっと作品が手元に持ってきたんですけど、
例えばこういう短歌本みたいなのを自分で作って販売したり。
へー。
はい。
そして、こういう紙物雑貨とか、こういうのも全部手作りでしおりとか。
へー。
こんな感じで。
これ、どうやって広めるんですか?
これを。
自分の活動を。
展示会をさせてもらったり、あと先ほどのライブはないかなってお話ししてたと思うんですけど、
朗読ライブをしてました。
そんなのがあるのか。
はい。
なるほど。確かに。
はい。
はー。
カフェとかバーとかそういったところで、ちょっと朗読ライブさせてくださいって言って、
はい。
販売させてもらって投げ銭いただいたりとか、
はい。
皆さん集めて、大体そうですね、十数人とか。
はい。
チケット買っていただいてとかで、やったりとか。
へー。
そういうことを活動されてると、当然自分と同じような活動されてる人と知り合ったりもするもんですか?
うーん。
あんまり会わない?
あんまり会わない。
すごい会わない。
写真家さんはたくさんいらっしゃるんですよ。
で、やっぱり同人誌とか作ってる方っていらっしゃるんですけど、
例えばこれが先ほどお見せした同人誌っていうか、本、単画本とかだと、
印刷場を通さずに自分でハンドメイドのように作ってるんですね。
はい。
はい。なんでそういったところで行くと、やっぱりちょっと違うかなっていうのはあります。
あー、なるほど。
あとは朗読ライブとかも、ピアノのBGMとかをオリジナルで作っていただいて、
それに合わせて朗読するとか、そういったことをしていたので。
当時は、今はいらっしゃるかもですけど、当時はあんまり聞かなかったですね。
へー。今もされてるんですよね?単画は読んでらっしゃるんですよね?
はい、読んでます。
はい。
へー。それは、なんていうのかな、思いついたらって感じなんですか?
なんかルーティーンで、ちょっとその辺が全然わからないんですけど。
本の締め切りとか原稿の締め切りとか、そういったものがあったらそれに合わせるんですけど、
大体私は思いついたら読むくらいですね。
へー。ちなみに今までいくつぐらい読んでらっしゃるんですか?
数。
わからない。
大体というか。
確かにわからない、いや。
もう100か1000か、全然その辺の桁も全然わかんないんですけど。
ちょっと、1000以上はもちろん読んでると思うんですけど。
1000以上読んでる?
はい。1000以上は読んでますね。
それ、どっかにストックされてるんですか?紙っていうかなんかに書いてるか。
データとして、本とか、そうやって遂行してきちっと出来上がった位置はデータとして残してます。
それは何ですか?Excelなんですか?ワードみたいな感じ?
いわゆるその本の形式で保存してるって感じですね。
そうですね、本の形式で保存してるのと、あとはスマホのメモ機能とか。
あー、なるほど。
じゃあ、すぐ一覧になって検索できる状態にはなってないってことですね?
なってないです。してないです。
あー、それ興味あるな。
僕がするのは、今1200曲って話をしたと思うんだけど、あれ、僕Excelで管理してるんですよ、今。
そうなんですね。
Excelでダウンロードできるんですけど、ツールを使ってダウンロードして、
再生回数とか、あとどういう曲調とかっていうのは全部Excelになって出てくるので、
それで再生回数の多い順に並び替えをして、
この曲1万回再生したとかって言って、ずっと追いかけてるんです。
この曲が急に再生回数伸びてるとか。
それだったら、本の売れた冊数とか、そういうデータはありますよ。
ただ単価一種一種っていうのはあんまり私は主に扱ってないというか、
レア作を読むことが多いっていうのもあるんですけど、そこがちょっと違うかもです。
その朗読するタイプのもYouTubeに上がってるんですか?
今は少し上がってるかな。
そうなんですね。また良かったら後でいいんですけど、リンクを送ってくださるとちょっと見てみたいです。
どういうのか。
ちょっと確認してから、もし上がっていたらお知らせします。
なるほどね。それでずっと単価としてやってこられたんだけど、
スーノと出会った、あ、音楽と出会ったか。音楽とはそもそもどういう関わりが小さい時から含めありますか?
音楽は、私は演奏したいとか歌ってみたいとか、そういったのが全くなくて、
本当に流れてくる音楽を聞くだけというか、そのくらいですね。
初めて買ったCDとか、昔好きだったアイドルとかバンドとかそういうのもあんまなくて。
あんまり、これっていうのは特にそうですね。
マシンって言うなら、スティングとかですかね。
スティング世代ですか?
いや、ドラマの主題歌かなんかで。
アバとか。
洋楽なんですね。
そうですね。そこらへんはよく聴いてます。
リサ・ローブとかですか。
リサ・ローブ知らないな。
それで、そんなにじゃあ、音楽好きでとか、聞く方でもやる方でもない感じだったのが、
そのSU-NOとの出会いはいつぐらいからなんですか?
以前からSU-NO AIっていう名前は知ってたんですけど、全然触れてこなくて、
YouTubeでAI音楽のオススメが流れてきたんですよ。
ショーとか何かで。
それを聞いて衝撃を受けて、これ何のAIで作ってるんだろうと思って、
そこの概要欄にSU-NO AIって入ってて、そこで使ってみたいって思いました。
それいつぐらいですか?
それが、でも今年の。
今年ですか?
2月、3月くらいです。
そうなんですね。そんな最近なんですね。
じゃあそれから、2月、3月、4月か。
そうですね。
なるほど。それで今どのくらい作ってらっしゃるんですか?
今公開してる分で、全部含めたら多分70曲くらいは公開してるんですけど、
公開してない分でいくと、かなり、もっと、3倍以上は多分あると思います。
BOTSじゃなくてですか?
1曲作るにあたっていくつか作るじゃないですか。
その類型ということじゃなくてですか?
そうですね。全然どこにも公開してないけど、保存してる曲。
一応形にはもうなってる。
BOTS曲ではなくて、一応自分用としては持ってるっていう感じには、
その完成度にはなってるってやつですね。
いいな、羨ましいな。
僕、お蔵入りしてるというか、非公開にしてる曲がほぼないんですね。
毎日出してるから。
今多分、ストックで10曲くらいかな。
どうしても忙しい時にそれを出すように、一応毎日出さなきゃいけないので。
それをご自身で課せられてるんですか?毎日絶対出しますみたいな?
そうです。
2024年の12月から1年半くらい、毎日2曲出してます。
それは何かの目的のためというか?
目的はないです。
目的はないということはないんですけど、
そういう人間なんですね。
一度決めたらずっとやるっていうタイプなんで。
ブログも今6500日連続更新なんで。
だからもう2008年からずっとやってて。
でも6500日ってすごすぎて全然わかんないじゃないですか。
もう何のことかよくわかんないと思うんだけど、
計算したら、やっぱ次の大きい目標って1万日になるじゃないですか、6500日だと。
そうですね。ちょっとそこを目指したくなりますね。
1万日を計算すると、ちょうど今僕55歳なんですけど、65歳なんですよ。
あと10年かかるんですね。
一応65歳は定年の歳でもあるから、
だから65歳くらいまでは頑張ろうかな。
1万日行ったらやめてもいいかなとか思ったりしてるんだけど、
あと10年かと今喋りながらも思ってますけど。
始めた頃の10年よりこれからの10年の方が早かったりとかするかもね。
そうですね。年々早くなってますからね。
なのでそのような形で何か始めると継続してて、
で、やっぱり待ってる人がいるんでね。
どうしよう。
やっぱ単価も同じだと思いますけど、
やっぱファンの方が何人かいらっしゃるわけで、
何人でもない、もっとたくさんいらっしゃるんだけど、
やっぱ1300フォロワーぐらいまで今いるので、
そうするとやっぱりやらなきゃいけないなっていうのもありますけどね。
そこがモチベーションになるみたいな。
そうですね。
でもあんまりファンのためにと思ってやってるんでもないかもしれないけど。
単純に自分が出したいので出してるって感じですね。
別に義務とか共生とかっていう気持ちでやってるのは全然ないんだけど、
それだけみんなに言いたいこととか伝えたいことがあるみたいな感じですかね。
継続していると何か自分がいざ伝えたいとか思った時に、
ここに言葉に重みが出ますよね。
そうですね。
すごいです。
あとやっぱりアンテナを張るじゃないですか。
なんか発信しなきゃいけないと思ったら、
日常の中でもネタを探したりとか、
こういうふうな意識になるので、
それがすごい良かったなと思ってて。
僕もともとは、これ前のラジオの中で喋ってるんだけど、
小さい時は詩を書いてたんですよ。
で、うちの親からもすごい感性豊かでいい詩を書くから、
大人になったらこれを詩集として出したらいいよとかって言われてたらしいんだけど、
あんま僕覚えてないんですけど。
そうなんですか。
っていう詩集がこの間出てきたんですね。
で、見たら確かにちょっと面白い詩を書いてるんですよ。
そういうタイプだったんだけど、
途中から国語が苦手になって、
理系の方の数学とか理科とかばっかりやってたんですね。
そうすると、そういう感受性みたいなものが全然なくなっちゃって、
埋もれちゃったというか、になったんですよ。
それでずっとそこから高校生ぐらいから、
ついこの間までずっとそんなだったんです。
ところが、この音楽をやり始めてから、
その昔の感受性豊かだったのが戻ってきて、
いいですね。
普通にちょっとしたドラマとか、ちょっとした出来事でも泣けるようになりました。
感動して、
ちょっとそれまでは、
それってどうせあれでしょ、演じてるだけでしょとかって言って、
それってドラマの話で、
冷めた感じだったんだけど、
音楽のおかげで、そういうふうな気持ちになれたので、
良かったなと思ってて。
そういった発見があったんですね。
それで、変な話なんだけど、
自分が作った曲で、自分が一番感動して泣いてるぐらいですから。
それが一番いいと思います。
やっぱり、これ多分普通のアーティストは逆にないと思うんですよ。
というのは、AIに作らせてるから、
そうすると、ある意味ガチャで、
思った以上のものが出てくる可能性があるわけですよ。
自分が思ってることを曲にしたんだけど、
それ以上に解釈して歌ってくれたりとか、メロディーを付けられると、
それで感動しちゃうんですよね。
毎日、どういうふうに自分に感動させてくれるんだろう、
AIさんはっていう感じが楽しみですね。
確かに、本当に偶然を楽しむみたいなとこありますもんね。
それは多分普通のミュージシャンはないじゃないですか。
そうですね。
自分がこれ良いメロディー浮かんだと思ったら、
それをみんなに聞いてもらおうと思うんだけど。
そこが普通のミュージシャンとかとは多分違うんだろうなと思うんですけど、
本当にすごいです、今のAIは。
言葉というか気持ちを汲み取るというか、
僕の言いたいことをちゃんと分かってくれるので。
僕はいつも男性と女性と、
だいたい男女組み合わせで2曲出してるんですね。
それで、男性の方は、僕が男性だから、
男性が女性に対して、
例えば好きだとか愛してるみたいなことについて曲を作るのは、
自分の気持ちを込めて作るじゃないですか。
女性側はそれに対してのアンサーソングで、
私もあなたのことが好きだよとかっていう曲を作らせるわけですよ。
でもそれは僕の勝手な妄想であって、
僕が勝手に好きだと思ってる女の子が、
僕のことを逆に好きだよっていうのは、
完全に僕が勝手に妄想で作っている女の子に、
自分のことを好きだって言わせる曲を作るわけですよね。
そうすると感動するじゃないですか。
そうですね。
これ分かるかな。
本当だったら、本当の女の子に告白して、
そんな女の子が、
私も好きだから付き合おうって言ってくれるのが嬉しいんだろうけど、
今の歳になってそういうことは結婚してるし、
それを疑似恋愛ができるので、
開始がちゃんと気持ちがこもった感じのメロディーを歌ってくれると、
もうそれだけで幸せって感じ。
なんかもうちょっと創作が入るので、
日常の歌ですけど、
創作要素も入れながら読むので、
そこはちょっと近いかもです。
それはでも、逆もいい、
アンサーソングみたいなのも作るってことですか?
でも自分の気持ちが作るわけですよね。
そうです。
こう言われたいみたいな。
はい。
こう言われたいとか、こうだったらいいなとかも、
こうだったらいいなって読むんじゃなくて、
こうっていう風に読んだりします。
そうなんですね。
なんか作家さん側の気持ちを歌ってるのかなと思ってたんだけど、
そうじゃないのもあるんですね。
そうですね。
もう、
どうとでもって言ったらあれですけども、
そうですよね。
今も同じゲームにはなっているものが多いので。
なるほど。
歌詞というか、歌詞みたいなものは打ち込んだりとかはするんですか?
今、基本的な作り方は、
なんかテーマというか、
こんなのやろうかなって思いついたら、
音声入力で、
わーって喋って、
大体300字ぐらい。
300字ぐらい喋って、
これを曲にしてって作らせてます。
今年に入ってからほぼそれですね。
イメージを伝えるってことですか?
そうですね。
イメージと文脈ですね。
文脈。
曲の構成というか、
最初こうでこうでこうでっていう、
落ちまで含めて、
全体像ですよね、
その曲の声で伝えて。
声で伝えて。
それをちゃんといい感じの歌詞に割り振って、
してもらえたら、
それで詩は完成ですよね。
その内容で曲にした時に、
この詩にまさかこういうメロディー乗せてくるかっていう、
また次の感動があって、
っていう作り方を最近してます。
そうなんですね。
去年は大体単一ワードを決めて、
例えばこの間あったら、
七夕とか土曜日の日とか、
なんかそういうのを決めると、
そのワンワードだけで詩を、
チャットGBTとかに書かせて、
っていう形だったんで、
そうすると、
イメージしてくれるってことです。
そうするとかなりブレるんですよね。
自分の言いたいことじゃない詩が出てくるんだけど、
でも当時は、
まだ今みたいに感受性豊かじゃなかったので、
まだ。
なのでその全体像が出せなかったんですよ。
なんか自分の気持ちとか思いを形にするってことができなかったので、
だからとりあえず曲を作らなきゃいけないから、
単語だけ決めて詩を書かせて曲にしてたんだけど、
今は完全にそういう形ですね。
原文というか、
自分が喋った内容は一応SU-の側に載せてます。
SU-の概要欄のとこに大体載せてるんですけど、
そのまま喋った内容そのままみたいな。
それは英文で載ってるっていう。
訳した英文と日本語と両方載せてます。
そうなんですね。
ちょっと見てみたいです。
そこを見ると、たぶんほぼ僕が思ったことが書かれてると思います。
いろんな作り方があるんですね。
そうですね。やっぱりその形にしてから、
再生回数が伸びたんですよ。
やっぱり言霊じゃないですけど、
やっぱり思いが乗りますよね。
単一ワードで作って、
あと全部Aに考えさせたのよりはやっぱり違いますよね。
その形になって、
あとこれもいつも言ってるけど、
東美の影響が大きくて、
彼女はシンガーソングライターなので、
自分で詩を書いて曲をつけてるので、
その詩の書き方というか、
にすごい影響を受けましたね。
東美さんの最近出されていた、
今はの国のアリスのオーダーライン。
あの曲本当に痺れてます。
そうなんですね。
詩は本当に東美さんオリジナルで書かれてるんですね。
あれも。
書いてますね。
素敵。
全部書いてる場合と僕と同じで、
全体像を出してからあるみたいですけど。
ちょっとリピートして聞かせてもらってる。
そうなんですね。
普通のAメロ、Bメロ、サビ、
Aメロ、Bメロ、サビみたいなのを
AIって出してくるじゃないですか。
そうなのかな。
私がそこまでの長いのを作ってないので。
いわゆる普通に言ったらね。
普通に言ったらそれが出てくるんだけど、
僕は最近それ嫌だから、
崩してるのを作ってるんだけど、
東美が出すやつって、
そうじゃないやつを作るんだよね、彼女は。
詩を書くので。
これでいいんだと思って。
じゃあもうちょっと、
曲の構成、Aメロ、Bメロじゃなくて、
ちゃんと自分の思ったことを
そのまま詩にしていいんだと思ったので、
その音声入力したのをそのままでいいんじゃないの?
っていう風な流れになってきたんですけど。
なので、この番組始めたのが
今年の2月からなんですけど、
2月に初めて東美と番組始めて、
その曲を聴くように、
曲の影響を受けるようになって、
そっから僕の曲の作り方がガラッと変わってるんです。
そうなんですね。
もともと知り合いだったとかなんですか?
いや、全然。
今年、正確には去年の大晦日ぐらいからですね。
じゃあAI音楽つながりでお知り合いに。
じゃなくて、AIつながりですね。
AIつながり、そうなんですね。
AIのライブ配信してる、
AIについて教えるっていう番組があるんですね。
そこに、僕と東美が両方ゲストで呼ばれたことがあったんです。
僕、何人か呼ばれたときがあって、
そのうちに2人がいて、
そこで初めて、ライブ配信上、
Zoom上で初めて、
初めましてって感じで。
それで、その後、
ライブ配信終わった後で、
メッセージで、
さっきのライブ配信ありがとうございましたってやり取りしたっていうのが、
多分去年の暮れぐらいです。
えー、じゃあまだ本当に新しい。
まだ半年。
っていうか、僕会ったことないですけどね。
じゃあもうZoom上だけで。