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【対談】AI音楽ラジオ:短歌をAI音楽にする魅力とは?(ゲスト:短歌作家・三上りょう様)
2026-07-15 1:04:02

【対談】AI音楽ラジオ:短歌をAI音楽にする魅力とは?(ゲスト:短歌作家・三上りょう様)

SunoPよこたん

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AI音楽ラジオ公式note

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短歌作家・三上りょう

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「ふうわりと、蝶々 -Remix-」

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はじめての再会 / SunoPよこたん

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今際の国のアリス:Borderline / ともみん@JAPAN

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感想

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サマリー

AI音楽ラジオの今回のエピソードでは、SunoPよこたんと短歌作家の三上りょう氏が、AI音楽の可能性について対談しました。よこたんは、自身のSuno AIでの1200曲以上の公開実績と、7万回再生を記録した楽曲「僕がいるように」の成功を紹介し、AI音楽クリエイターとしての活動の原動力を語りました。 ゲストの三上りょう氏は、福岡を拠点に活動する短歌作家で、18歳頃から日記を短歌にする形で創作を始め、個展や朗読ライブを通じて作品を発表してきました。音楽制作の経験はなかったものの、今年2月頃にYouTubeでAI音楽に衝撃を受け、Suno AIでの楽曲制作を開始。現在までに約70曲を公開し、短歌を歌詞にした独自のAI音楽表現を追求しています。 対談では、AI音楽の制作プロセスや、AIが言葉や感情をどのように解釈し、予期せぬ感動を生み出すかについて深く掘り下げられました。三上氏は短歌の短さを活かした楽曲制作の工夫を、よこたんは自身の感情を込めた音声入力による楽曲制作の変化を語りました。また、三上氏の楽曲「ふうわりと、蝶々 -Remix-」と、よこたんの楽曲「はじめての再会」が紹介され、それぞれの制作背景やエピソードが披露されました。三上氏は今後100曲制作と音楽アルバムのリリースを目指し、短歌とAI音楽の融合による新たな表現の可能性を広げていきたいと語りました。

オープニングとゲスト紹介
はい、AI音楽ラジオへようこそ。この番組は、AIによる音楽の可能性を探るポッドキャストです。
SunoPよこたんが、AI音楽の活用法について、AI音楽クリエイターの方をゲストに招きして語り合います。
感想は、ハッシュタグ【AI音楽ラジオ】でSNSへ投稿をお待ちしています。この放送は、2026年7月14日に収録されています。
改めまして、スーノPよこたんです。音楽生成アイのスーノプロデューサーとして、
2024年12月から1日も欠かさず、1日2曲を配信し続けて、現在1200曲ぐらいを公開しているんですが、
実は今日ですね、僕の中で一番再生回数が多い【僕がいるように】っていう曲があるんですが、
この曲が7万回再生になりまして、国内のスーノの中の歴代45位という記録になっております。
ボーカロPの次はスーノPだと思い、この肩書きで活動しています。今回もよろしくお願いします。
今日はですね、ゲストをお招きして対談するという回なんですが、
第3回目のエイヤー音楽クリエイターは三上凌さんをお招きしてやっていきたいと思います。
三上さん、凌さん、今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
三上りょうの自己紹介と短歌活動
簡単に自己紹介をお願いしてよろしいでしょうか。
福岡を拠点に単歌作歌として活動しています三上凌です。
好きなものは猫と紅茶と格闘技観戦です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。猫と紅茶は僕、イコールですね。
イコール。
同じですけど、格闘技はあんまり見ないですが、好きですけどね。何系ですか?格闘技は。
格闘技は、格闘技以外は大体何でも見てもらってます。
いわゆるボクシングから、プロレスから。
プロレス以外です。
プロレス以外。プロレスは格闘技じゃなくて、あれはあれなんですね。
プロレスはあまりご縁がなかったのか、ちょっとまだ馴染みがないんですけど。
なるほど。
あといろんな、一種格闘技を含め。
はい。全般。
全般。相撲もですか?
相撲は幼い頃は見てたんですけど、今は本当にキックボクシング、K-1、あとMMAとか好きですね。
そっちのほうなんですね。なるほど。
コーヒーじゃなくて紅茶なんですね。
コーヒーも好きですけど、やっぱり紅茶が一番好きです。
紅茶はあれですか、何系っていうか、いろいろ茶の茶っ葉の種類があると思うんですけど。
はい。
なんか、アールグレイとか、いろいろあるじゃないですか。
でも一番好きなのはアッサムっていう。
はいはいはい。
が好きなのと、あとは日本の紅茶で和紅茶でいろんな感じのものを見比べるのが好きですね。
和紅茶もおいしいですよね。
はい。ご存知でちょっと嬉しいです。
一応ね、でも僕一番好きなのは実は普通に日本茶が好きなんですけど。
そうなんですね。
日本茶の中でも玄米茶が好きで、抹茶入り玄米茶が好きです。
おいしいですね。
僕20歳の時から、大学時代から一人暮らししてるんですけど、
多分ね、20歳の男の子で玄米茶を自分で買って飲んでる人はいないと思うんですけど、僕飲んでました。
そうですね、あんまり聞かないそうですね。
いないですよね、多分いないと思うんですね。
普通に給酢持ってましたから。
おお、本格的に。
給酢に普通に茶葉入れて飲んでる男の子多分いなかったと思うんですけど。
ちょうどそのくらいの時期、私がそうですね、10代、20代になるくらいの時期に紅茶コーディネーターの資格を取ったので、
紅茶そこからもずっとハマって好きですね。
そうなんですね。そんな資格があるんですね。
今のがいろいろあるみたいですね。
じゃあソムリエみたいな感じなんですか?味が違いがわからなきゃいけないみたいな感じ?
いや、ソムリエって作ることの楽しさを教えたりとか、そういったものがあると、カフェで働くときに。
ああ、なるほど。
はい、そういった資格です。
なるほど、なるほど。
それで一応、自己紹介の中で、自己紹介は好きなものだったんですけど、
短歌作家としての歩みと活動スタイル
その単価作家をされているというので、そこは実は一番僕は今回引っかかってお願いしたというポイントなんですけど、
というのは単価作家さんと僕をお話ししたこともお会いしたことも多分ないと思うんで、人生経験で。
はい。
多分ないですね、いないです。
もしかしたらヒストリー、実は単価を読んでるけどっていう方いらっしゃるかもしれませんね。
それはね、僕も読んでました。
本当ですか。
僕あれですから、うちの妻に単価を送ってましたから。
そうなんですね。
多分覚えてないかもしれませんけど、僕も覚えてないですけど、送ったと言っても10ぐらいですかね。
いや、十分だと思います。
10ぐらい送ったんじゃないか。
一応うちの妻が国語の先生してるんですね。
そうなんですね。
なので一応そういう単価だったり、本読んだりとかそういうの好きだから、やっぱ好かれるためにそういうのをやった方がいいかなと思って。
それをちゃんと感動したとか言ってくれるから、喜んで送ってましたけど。
20年ぐらい前の話ですけど。
単価には5編がもうすでに終わりっていうことで。
まあまあ、一応575とか57577っていうの知ってるぐらいで、記号とか知ってるぐらいですけど。
それだけ知ってたら十分だと思います。
いやでもそれでこう、作家として名乗ってやっていってる方を知らないので。
まあ趣味でやってるとかは、でもそれでも僕、表だって知ってる人はいないですし。
ちょっとそれで興味持ったのと、その方が今回そのエイヤー音楽の方に挑戦されてるっていうところの掛け合わせもちょっと面白いなと思って。
ありがとうございます。
最近ね、どこだっけ、ヨーロッパの方でそういう例があるんですよ。
ちょっと例は違うんですけど、小さい時からずっと日記を書いていた人が、その日記をもとに音楽に変えてるとか。
あとはいわゆる作家さんですね。
普通の本を書く小説家とか、作家さんが新しい表現方法として音楽に参入して有名になったとかですね。
だからその、もともと文章を使って何かしてる人が新しいその表現方法として、
その自分が歌わなくても演奏できなくても、その音楽として表現できるっていうので、参入してる人は何かいらっしゃるんですよ。
僕知ってる限りでは。
単歌はいなかったので。
単歌短いじゃないですか、そもそも。
そうですね。
だからそれを曲にしてもすぐ終わっちゃうから、だからそれをどういうふうにするのかとか、
それを元に膨らますって方法もあるかもしれないし、その辺もちょっと興味あって。
それで、というかそもそも最初はリポストしてくださったんですよね。
そうですね、はい。
あれは何か流れてきたんですかね、たまたま。
たぶん私がポストに自分の曲をAIの曲ですって言って上げてたんで、
それがお勧めか何かで引っかかって流れてきたんだと思うんですよね。
そうですね。
はい。それで、こんなラジオなさってて、
本当に毎日曲を作ってあげてる方がいらっしゃるんだっていうので、たぶんリポストしたんだと思います。
そうなんですね、ありがとうございました。
それで、僕が逆にこの人誰だろうと思って見に行って、見つけたというのがきっかけで、
それでたまたま福岡だったので、冬美さんも福岡なんで、ちょうどいいと思って声をかけさせていただいたっていうのが。
そうすると、本当のラジオのパーソナリティやってらっしゃったっていうのを書いてたんで。
ああ、そこまで読まれてる。
はい。なので一応ね、僕らはネットのラジオですけど、
普通の地上波のラジオに出てらっしゃったってことなんで。
もう昔の話なんで、はい。
それはあれですか、その単歌作家としてパーソナリティされてたって感じなんですか?
そういう番組があったんですか?単歌を集めて読むみたいな。
コミュニティFMの方では、そうですね、コーナーとして扱って、
それでもFMとかAMとかそっちの方では、そういった位置、コーナーを作ったというか、なんでしょうね。
ということで、単歌を朗読して、エピソードをちょっとお話しして、
それが週に1回の番組だったんですけど、
月に一度皆さんからの投稿の単歌を生放送でご紹介するとかいう、そういった流れでやってました。
そうなんですね。
でも結構長くやってらっしゃったじゃないですか。
そうですね、コミュニティFM含めたらそうですね。
じゃあ割と喋るのは得意な方ですね。
いや、全然です。
単歌作歌ということなんで、パーソナリティとしてのノウハウとか技術があるわけじゃないので。
一人でやってらっしゃったんですか?相方とかいたんだよね、その番組自体は。
いや、いた時もありますし、一人の番組も持たせてもらったこともあります。
一人の時は原稿が用意されてるんですか?自分で考える?
そうですね、だいたい自分で考えて、ミキシングの方と打ち合わせしてみたいな感じです。
じゃあ喋れますよ。
じゃあ喋れますよ。
いや、ちょっとブランクがあるんで。
そうなんですね、なるほど。
それで、そもそもなぜ単歌にハマったというか、きっかけは。
それこそさっきの話に少し重なる部分があるんですけど、日記をつけてた時期がありまして、
その時期に、日記って書き出したら止まらなくなるというか長いじゃないですか。
それで、もうそれだとすごい気持ちがモヤモヤしてた時期があって、
それでふと何で思い出したか、単歌にしてみようと思って、
それで日記の内容を少し単歌にするっていうところから始まって。
はい、それはいくつの時の話ですか?
それはでも18とか9とか。
高校生?
いや、もう高校生ではなくて社会人の。
ああ、なってて。それで社会人になってて日記書いてらっしゃったんですね。
そうですね。
で、その時に恋愛のことを結構綴っていたので、恋の歌を読むようになって、
本格的に単歌を始めたのが19歳、20歳くらいの時ですね。
それで、ハマって賞とかに応募したりとかしてっていう流れなんですか?
いや、その時はまだ単歌作家として活動を始める前なので、
実は何回か送ったことはあるんですよ。
で、本当にどこにも引っかからなくて、全然一日ずつ歌うみたいな。
なんで、これは自分でするしかないと思って、
そこから賞に出すのも一切やめて、自分でちょっと。
どうするんですか、自分でって言って。
立ち上げようということで。
いや、自分で言うのは簡単なんだけど、でも当時はインターネットもないですよね。
インターネットあったんですか?
そうですね。あるっちゃあるくらいの。
みんなに知ってもらう方法がなかなかないじゃないですか。
投稿とかしないと。
うーん、展示会とかでどうかなと思って。
それは個展というか、自分で開いて。
はい。
すごいな。
なんでデビューっていうか、2008年に活動を始めたんですけど、
その一番最初に活動を始めたのが個展なんですよ。
へー。
で、アートギャラリーをちょっと貸していただいて、
アパートを一施設のアートギャラリーみたいな、ちょっと小さなとこだったんですけど、
そこで展示会をするっていう。
へー、すごいな。
もうまさにあれじゃないですか、インディーズじゃないですか。
そうですね。はい。
ずっとインディーズでやってます。
参加作家のインディーズってあるんですね。
どうでしょうね、メジャーインディーズの差が、なんか境界が結構難しいですよね。
そうですね。プロなんですか?
プロ、アマチュアっていうか、それで職業としてやってらっしゃったんではなくて、
お仕事しながらやってらっしゃったんですか?
その当時は、まだアルバイトをしつつ。
へー。
普通の売れないミュージシャンと一緒ですね。
そうですね、そんな感じです。
一緒ですね。
1年やって、もうどうしようもなかったら辞めようっていうことで、
毎年1年更新をしようっていうのを目標にやってます。
でも、例えばミュージシャンだったら、ライブを開くとかCD売るとかあるじゃないですか。
単歌作家さんも、ライブはないと思うから、
個展開くか、あとは単歌集みたいなのを作って販売するって形になりますよね。
ちょっと作品が手元に持ってきたんですけど、
例えばこういう単歌本みたいなのを自分で作って販売したり。
へー。
はい。
そして、こういう紙物雑貨とか、こういうのも全部手作りでしおりとか。
へー。
こんな感じで。
これ、どうやって広めるんですか?
自分の活動を。
展示会をさせてもらったり、あと先ほどのライブはないかなってお話ししてたと思うんですけど、
朗読ライブをしてました。
そんなのがあるのか。
なるほど。確かに。
はい。
はー。
カフェとかバーとかそういったところで、ちょっと朗読ライブさせてくださいって言って、
はい。
あのー、
へー。
貰って投げ銭いただいたりとか、
はい。
みなさん集めて、大体そうですね、十数人とか。
はい。
チケット買っていただいてとかで、やったりとか。
へー。
そういうことを活動されてると、当然自分と同じような活動されてる人と知り合ったりもするもんですか?
うーん。
あんまり会わない?
あんまり会わない。
すごい会わない?そんなにいない?
写真家さんはたくさんいらっしゃるんですよ。
はい。
で、やっぱり同人誌とか作ってる方っていらっしゃるんですけど、
はい。
例えば、先ほどお見せした同人誌っていうか、
はい。
本、単価本とかだと、
印刷場を通さずに、自分でハンドメイドのように作ってるんですね。
はい。
はい。
なんでそういったところで行くと、やっぱりちょっと違うかなっていうのはあります。
あー、なるほど。
とか、あとは朗読ライブとかも、ピアノのそれこそBGMとか。
はい。
オリジナルで作っていただいて、それに合わせて朗読するとか、そういったことをしていたので。
はい。
はい。当時は、今いらっしゃるかもですけど、当時はあんまり聞かなかったですね。
AI音楽との出会いと創作活動
えー。今もされてるんですよね?単価、読んでらっしゃるんですよね?
はい、読んでます。はい。
えー、それは、えっと、なんていうのかな。
思いついたらって感じなんですか?
なんかルーティーンで、ちょっとその辺が全然わからないんですけど。
まあ、本の締め切りとか原稿の締め切りとか、なんかそういったものがあったら、もうそれに合わせるんですけど。
はい。
だいたい私は、思いついたら読むくらいですね。
えー。ちなみに今までいくつぐらい読んでらっしゃるんですか?数。
わからない。
だいたいというか。
わからない、いや。
いや。
もう100か1000か、全然その辺の桁も全然わからないんですけど。
ちょっと、えー、もちろん1000以上はもちろん読んでると思うんですけど。
1000以上読んでる?
はい。1000以上は読んでますね。
それ、どっかになんかストックされてるんですか?紙に、紙っていうかなんかに書いてるか。
データとして、本とか、そうやって遂行してきちっとこう出来上がった位置はデータとして残してます。
えー、それは何ですか?Excelなんですか?ワードみたいな感じ?
あー。
いわゆるその本の形式で保存してるって感じですね。
そうですね、本の形式で保存してるのと、あとはスマホのメモ機能とか。
あー、なるほど。
はい。
じゃあ、すぐこう一覧になって検索できる状態にはなってないってことですね?
あ、なってないです。してないです。
あー、それ興味あるな。
これ僕がするのは、今1200曲って話をしたと思うんだけど、あれ、僕Excelで管理してるんですよ、今。
あ、そうなんですね。
Excelでダウンロードできるんですけど、あのツールを使って、で、ダウンロードして、で、その再生回数とかが全部こう、再生回数とかあとどういう曲調とかっていうのは全部こう、
Excelになって出てくるので、で、それで再生回数の大いじゅうに並び替えをして、で、この曲1万回再生したとかって言って、ずっと追いかけてるんです。
この曲がなんか急に再生回数伸びてるとか。
あ、それだったら、本の売れた冊数とか。
はい。
そういうデータはありますよ。
へー。
ただ単歌一首一首っていうのはあんまり私はこう、主に扱ってないというか。
まあレア作を読むことが多いっていうのもあるんですけど。
はい。
はい。そうですね。そこがちょっと違うかもです。
へー。その朗読するタイプのもYouTubeに上がってるんですか?
えーっと、今は、あ、少し上がってるかな。はい。
あ、そうなんですね。
はい。
また、よかったら後でいいんですけど、リンクを送ってくださると、ちょっと見てみたいです。どういうのか。
はい。ちょっと確認してから、もし上がっていたら、はい。
はい。なるほどね。それで、ずっとまあ単歌としてやってこられたんだけど、
その、SU-NOと出会った、あ、音楽と出会ったか。音楽とはそもそもどういう関わりが小さい時から含めありますか?
音楽は、私はこう演奏したいとか、歌ってみたいとか、そういったのが全くなくて、
はい。
もう本当にこう、まあ流れてくる音楽を聴くだけというか、
はい。
はい。そのくらいですね。
なんか、初めて買ったCDとか、なんかそういう昔好きだったアイドルとかバンドとか、そういうのもあんまなくて。
あんまり、んー、なんかこう、これっていうのは特に、そうですね、
マシンっていうなら、スティングとかですかね。
おー。
はい。
スティング世代ですか?
いや、なんかドラマの主題歌かなんかで、
あー、はいはいはい。
アバとか、あとは、
洋楽なんですね。
そうですね、そこらへんはよく聴いてますけど、
はいはいはい。
リサ・ローブも聴いたりしてます。
リサ・ローブとかですか。
リサ・ローブ知らないな。
はい。
それで、そんなにじゃあ、音楽好きでとか、聴く方でもやる方でもない感じだったのが、
そのSU-NOとの出会いはいつぐらいからなんですか?
えーっと、SU-NO、以前からSU-NO AIっていう名前は知ってたんですけど、
はい。
全然触れてこなくて、
はい。
YouTubeでAI音楽のオススメが流れてきたんですよ。
はいはいはい。
なんかショーとか何かで、
はい。
それを聴いて衝撃を受けて、
はい。
で、これ何のAIで作ってるんだろうと思って、そこの概要欄にSU-NO AIって入ってて、
そこで、あ、使ってみたいって思いました。
それいつぐらいですか?
それが、でも今年の、
今年ですか?
はい。
あらま。
2月、3月くらい。
へー。
です。
へー。あ、そうなんですね。そんな、最近なんですね。
はい。
じゃあそれから、あ、そうか。2月、3月、3、4ヶ月か。
はい。
なんですね、今。
そうですね。はい。
なるほど。それで今、どのぐらい作ってらっしゃるんですか?
えーと、今公開してる分で、
全部含めたら多分70曲くらいは公開してるんですけど、
はい。
公開してない分でいくと、かなり、おっと、3倍以上は多分あると思います。
はい。
あの、ボツじゃなくてですか?
えー、いや。
なんか、1曲作るにあたっていくつか作るじゃないですか。
はいはい。
その類型ということじゃなくてですか?
えー、そうですね。
あのー、全然、公開、どこにも公開してないけど、保存してる曲。
あー、一応形にはもうなってるってこと?
はいはい。
ボツ曲ではなくて、
はい。
一応、まあ、自分用としては持ってるっていう感じには、
その完成度にはなってるってやつですね。
はい。
へー。いいな、羨ましいな。
SunoPよこたんの継続と創作哲学
え?
僕、あの、なんていうか、その、お蔵入りしてるというか、
はい。
あの、非公開にしてる曲が、ほぼないんですね。
あ、そうなんですね。
毎日、毎日出してるから、
なんか、今多分、えっと、ストックで10曲ぐらいかな。
あー。
で、どうしても忙しい時に、
あの、それを出すように、一応毎日出さなきゃいけないので、
あ、それをご自身で課せられてるんですか?
毎日もう絶対出しますみたいな。
そうです、そうです、そうです。
だから、2024年の12月から、だからもう1年半ぐらい、
毎日2曲出してます。
それはこう、何かの目的のためというか。
目的はないです。
あ、そうなんですか。
目的はないということはないんですけど、
はい。
まあ、なんか、そういう人間なんですね。
なんか、一度決めたらずっとやるっていう、
あー、はっはっは。
タイプなんで、
うん。
だから、ブログも、今6500日連続更新なんで、
だからもう2008年からずっとやってて、
でも6500日ってもうなんかすごすぎて、
全然こう、分かんないじゃないですか。
もうなんか、何のことかよく分かんないと思うんだけど、
計算したら、やっぱ次の大きい目標って1万日になるじゃないですか、
6500日だと。
そうですね、ちょっとそこを目指したくなりますね。
1万日を計算すると、ちょうど今僕55歳なんですけど、
はい。
65歳なんですよ。
おー。
あと10年かかるんですね。
一応65歳、定年の歳でもあるから、
だから65ぐらいまでは頑張ろうかな、
1万日いったらやめてもいいかなとか思ったりしてるんだけど、
あと10年かと、今喋りながらも思ってますけど。
なんか始めた頃の10年より、これからの10年の方が早かったりとかするかもね。
年々早くなってますからね。
年々。
なんでそのような形でなんか始めると継続してて、
で、やっぱり待ってる人がいるんでね。
はい。
どうしよう。
やっぱ単価も同じだと思いますけど、
やっぱファンの方が何人かいらっしゃるわけで、
何人でもない、もっとたくさんいらっしゃるんだけど、
やっぱ1300フォロワーぐらいまで今いるので、
そうするとやっぱりこう、
なんかやらなきゃいけないなっていうのもありますけどね。
そこがモチベーションになるみたいな。
そうですね。
でもあんまりファンのためにと思ってやってるんでもないかもしれないけど。
単純に自分が出したいので出してるって感じですね。
別に義務とか強制とかっていう気持ちでやってるのは全然ないんだけど、
それだけみんなに言いたいこととか伝えたいことがあるみたいな感じですかね。
継続していると何か自分がいざ伝えたいとか思った時に、
ここに言葉に重みが出ますよね。
そうですね。
すごいです。
あとやっぱりアンテナが張るじゃないですか。
なんか発信しなきゃいけないと思ったら、
日常の中でもネタを探したりとか、
こういうふうな意識になるので、
それがすごい良かったなと思ってて。
僕もともとは、これ前のラジオの中で喋ってるんだけど、
小さい時は詩を書いてたんですよ。
で、うちの親からもすごい感性豊かでいい詩を書くから、
大人になったらこれを詩集として出したらいいよとかって言われてたらしいんだけど、
あんま僕覚えてないんですけど。
そうなんですか。
っていう詩集がこの間出てきたんですね。
で、見たら確かにちょっと面白い詩を書いてるんですよ。
そういうタイプだったんだけど、
途中から国語が苦手になって、
理系の方の数学とか理科とかばっかりやってたんですね。
そうすると、そういう感受性みたいなものが全然なくなっちゃって、
埋もれちゃったというか、になったんですよ。
それでずっとそこから、だから高校生ぐらいから、
もうついこの間までずっとそんなだったんです。
ところが、この音楽をやり始めてから、
その昔の感受性豊かだったのが戻ってきて、
いいですね。
普通にちょっとしたドラマとか、ちょっとした出来事でも泣けるようになりました。
感動して、
ちょっとそれまでは、
それってどうせあれでしょ、演じてるだけでしょとかって言って、
それってドラマの話で、
冷めた感じだったんだけど、
音楽のおかげで、
そういうふうな気持ちになれたので、
良かったなと思ってて。
そういった発見があったんですね。
変な話なんだけど、
自分が作った曲で、自分が一番感動して泣いてるぐらいですか?
それが一番いいと思います。
やっぱり、
これ多分普通のアーティストは逆にないと思うんですよ。
というのは、AIに作らせてるから、
そうすると、ある意味ガチャで、
思った以上のものが出てくる可能性があるわけですよ。
自分が思ってることを曲にしたんだけど、
それ以上に解釈して、
歌ってくれたりとか、メロディーを付けられると、
それで感動しちゃうんですよね。
毎日、
どういうふうに自分に感動させてくれるんだろう、
AIさんはっていう感じが楽しみですね。
AI音楽制作の魅力と感情の共有
確かに、本当に偶然を楽しむみたいなとこありますもんね。
それは多分普通のミュージシャンはないじゃないですか。
そうですね。
自分がこれ良いメロディー浮かんだと思ったら、
それをみんなに聞いてもらおうと思うんだけど。
そこが普通のミュージシャンとかとは多分違うんだろうなと思うんですけど、
もうね、本当にすごいです、今のAIは。
言葉というか気持ちを汲み取るというか、
僕の言いたいことをちゃんと分かってくれるので、
僕はいつも男性と女性と、
だいたい男女組み合わせで2曲出してるんですね。
それで、男性の方は、僕が男性だから、
男性が女性に対して、
例えば好きだとか、
愛してるみたいなことについて曲を作るのは、
自分の気持ちを込めて作るじゃないですか。
女性側はそれに対してのアンサーソングで、
私はあなたのことが好きだよとかっていう曲を作らせるわけですよ。
でもそれは、僕の勝手な妄想であって、
僕が勝手に好きだと思ってる女の子が、
僕のことを逆に好きだよっていうのは、
完全に僕が勝手に妄想で作っている女の子に、
自分のことを好きだって言わせる曲を作るわけですよね。
そうすると感動するじゃないですか。
そうですね。
これ分かるかな。
本当だったら、本当の女の子に告白して、
女の子が、私も好きだから付き合おうって言ってくれるのが嬉しいんだろうけど、
今の歳になってそういうことは、
結婚してるし、
それを疑似恋愛ができるので、
返しがちゃんと気持ちをこもった感じのメロディーを歌ってくれると、
もうそれだけで幸せって感じ。
なんかもうちょっと創作が入るので、
日常の歌ですけど、創作要素も入れながら読むので、
そこはちょっと近いかもです。
それはでも、逆もアンサーソングみたいなのも作るってことですか?
でも自分の気持ち側のを作るわけですよね。
こう言われたいみたいな。
こう言われたいとか、こうだったらいいなとかも、
こうだったらいいなって読むんじゃなくて、こうっていう風に読んだりします。
そうなんですね。
なんか作家さん側の気持ちを歌ってるのかなと思ってたんだけど、
そうじゃないのもあるんですね。
そうですね。
もう、どうとでもって言ったらあれですけども、
そうですよね。
そうですよね。
読んでるものが多いので。
はい。
なるほど。
歌詞というか、歌詞みたいなものは打ち込んだりとかするんですか?
今基本的な作り方は、
なんかテーマというか、こんなのやろうかなって思いついたら、
音声入力で、わーって喋って、
大体300字ぐらい。
300字ぐらい喋って、これを曲にしてって作らせてます。
今年に入ってからほぼそれですね。
イメージを伝えるってことですか?
そうですね。イメージと文脈ですね。
文脈。
曲の構成というか、最初こうでこうでこうでっていう、
落ちまで含めて、全体像ですよね。
その曲の声で伝えて、
声で伝えて。
それをちゃんといい感じの歌詞に割り振って、
してもらえたら、
それで詩は完成ですよね。
その内容で曲にした時に、
この詩にまさかこういうメロディー乗せてくるかっていう、
また次の感動があって、
っていう作り方を最近してます。
そうなんですね。
去年は大体単一ワードを決めて、
例えば、この間あったら七夕とか、
土曜日の日とか、
そういうのを決めると、
そのワンワードだけで詩を
チャットGBTとかに書かせて、
っていう形だったんで、そうすると、
イメージしてくれるってことです。
そうするとかなり売れるんですよね。
自分の言いたいことじゃない詩が出てくるんだけど、
でも当時は、
今みたいに感受性豊かじゃなかったので、
まだ、
なのでその全体像が出せなかったんですよ。
自分の気持ちとか思いを
形にするってことができなかったので、
だからとりあえず曲を作らなきゃいけないから、
単語だけ決めて、詩を書かせて曲にしてたんだけど、
今は完全に
そういう形ですね。
原文というか、
自分が喋った内容は、
一応数の側に載せてます。
数の概要欄のところに
だいたい載せてるんですけど、
そのまま喋った内容そのままみたいな。
それは英文で載ってる?
英文、訳した英文と日本語と両方載せてます。
そうなんですね。
ちょっと見てみたいです。
そこを見ると、
多分ほぼ僕が思ったことが書かれてると思います。
いろんな作り方があるんですね。
そうですね。
やっぱりその形にしてから
再生回数が伸びたんですよ。
やっぱり、
言霊じゃないですけど、
思いが乗りますよね。
単一ワードで作って、
あと全部Aに考えさせたのよりはやっぱり
違いますよね。
その形
になって
あと、これいつも言ってるけど、
やっぱりトモミンの影響が大きくて、
彼女はシンガーソングライターなので、
自分で詩を書いて曲をつけてるので、
やっぱりその
詩の書き方というか、
にすごい影響を受けましたね。
制作プロセスとトモミンからの影響
トモミンさんの
最近出されていた
今はの国のアリスの
オーダーライン
あの曲本当に痺れてます。
そうなんですね。
詩は
本当にトモミンさん
オリジナルで書かれてるんですね、あれも。
書いてますね。
素敵。
全部書いてる場合と
僕と同じで
全体像を出してから
そういうことですね。
今もあるみたいですけど。
リピートして聞かせてもらってるね。
そうなんですね。
普通のAメロBメロサビ
みたいなのを
AIって出してくるじゃないですか。
そうなのかな。
私がそこまでの
長いのを作ってないので。
いわゆる普通に言ったらね。
普通に言ったらそれが出てくるんだけど
僕は最近それ嫌だから
崩してるのを作ってんだけど
トモミンが出すやつって
そうじゃないやつを
作るんだよね、彼女は。
詩を書くので
これでいいんだと思って。
じゃあもうちょっと
音声入力しなくて
ちゃんと自分の思ったことを
そのまま詩にしていいんだと思ったので
その音声入力したのを
そのままでいいんじゃないの
っていう風な流れになってきたんですけど
なのでこの番組始めたのが
今年の2月からなんですけど
2月に初めてトモミンと
番組始めて
その曲を聴くように
曲の影響を受けるようになって
そっから僕の曲の作り方が
ガラッと変わってるんですよ。
そうなんですね。
全然
今年
正確には去年の大晦日ぐらいから
じゃあAI音楽つながりで
お知り合いに
じゃなくてAIつながりですね
AIつながり、そうなんですね
AIのライブ配信してる
AIについて教えるっていう
番組があるんですね
そこに僕とトモミンが
両方ゲストで呼ばれたことがあったんです
僕何人か呼ばれたときがあって
そのうちに2人がいて
そこで初めて
最新情報のZoom上で初めて
初めましてって感じで会って
それでその後
ライブ配信終わった後で
メッセージで
さっきのライブ配信ありがとうございました
ってやり取りしたっていうのが
多分去年の暮れぐらいです
じゃあまだ本当に
新しい
まだ半年
っていうか僕会ったことないですけどね
じゃあもうZoom上だけで
Zoomでしか話したことない
福岡に行ったら
って思って
福岡になかなか今年行けなくて
そうですよね
なかなかこう
何かお仕事で
僕でも今
全国で仕事で
あっちこっち行ってるんで
なんだけどなぜか
福岡に今年
縁がなくて
9月に長崎とか
大分とか行くんだけど
でも長崎とか大分で
福岡行かないんだよな
ちょっと
もしご縁があったら
りょうさんとも今回ご縁ありましたので
ちょっと機会作って会いに行きます
ありがとうございます
三上りょうのAI音楽作品「ふうわりと、蝶々 -Remix-」
私もトモミンさんとも
お会いしてみたいので
本当ですかじゃあ
ぜひそういう場を作りましょう
せっかくなので曲をですね
りょうさんの曲を流したいなと思ってるんですが
はい
どんな曲でしょうか
それはもうそれこそ一番最初に
はい
作って発表した
単歌の曲なんですけど
それをリミックスしたもので
これはということは
まだ19、20歳ぐらいのとき
数のAIで
はいはいはい
そういうことですいません
はいはい
初めて公開した曲
でこの元の曲は
私のオリジナルの単歌に
ピアノの音がついてるっていう
あと歌声がついてるっていうものなんですけど
それをちょっとこう
リミックスして
はい
曲ごと入れたんですかじゃあ
ピアノの音ごと数のに入れた感じですか
でリミックスした
そうです
あーなるほどなるほどいいですね
そういう曲を持ってる人それができるからね
えっ曲を持ってる人
いやそのAIじゃない
はい
入れる元があるじゃないですか
AIで作った曲しかないから
入れる元っていうか
リストの
リストからリミックスしてます
あーそういうことね
はいはいはいはい
もともとそのピアノでの曲は
リアルで作ってもらった曲があるってことですよね
いや数のAIで
ピアノを入れたんですね
ピアノを入れて
女性の歌声を入れて
オリジナルの単歌を
曲にしたものを
それをさらにリミックスして作ってます
あーなるほどなるほど
なるほど
曲名をお願いします
そうなんですよね
単歌一種の曲名っていうのがなくて
まあ詩って言ったらそうですね
ふわりと蝶々という曲名
してもらいます
はい
はいわかりました
じゃあこれそんな長くないってことですかね
そうですね1分ちょっとです
はいじゃあちょっとかけたいと思います
はい
ありがとうございました
この短い曲作るの難しいですよね
短いというかその
詩が短いじゃないですか
はい
これでちゃんとこういう曲を作ってくれるんですね
AIさんって
そう
まず短いので
はい
言葉が終わったところでプツって
音楽が切れることが多いんです
あーはいはいそうですよね
そうなると延長の
はいはいはいはい
ちょっと延長したりとか
はい
あとは
もともとその数のAIで
ピアノと
そのテクノちょっとソフトの
今作ってるんですけど
その音源を作っておいて
それを
繋いだりとか
あー
作ったりはしてます
でもこれはもう本当に数のAIがほとんど
うーん
はい曲です
えっとピアノは
なんかこういう感じのピアノね
みたいな指示を出してるんですか
そうですねはい
ピアノは
基本的には
キラキラと柔らかくとか
はい
結構こう
感覚を指示してます
なるほどなるほど
はい
それは何でやってるんですか
数の側でもやっちゃってるんですか
そのスタイルのとこに書くんですか
えっとそうです
プロンプトはChatGPとかなんか作らせる
ではなくて
プロンプトのところに書いてます
あー日本語で書いてる
なるほどなるほど
うーん
こういうの僕作ったことないんで
こういうのいいですよね
短めのってことですか
短めというかそうですね
うーん
なんていうかちょっと説明しにくいけど
うん
逆にその長い曲をほとんど
ほとんどっていうか作ったことがないので
はい
はい
また作り方が全然違うのかなって思うんですけど
そうですね
そうですね
短歌を入れてるっていう考え方が
そもそもないから
いい伝え方かもしれませんね
その
短歌でも俳句でもそうだけど
こういう風に
音楽を使って伝えていくっていうのは
いい表現方法な気がするので
うん
なんかこうその
言葉を聞こう聞こうとせずに
なんとなく聞いて
あこれ短歌なんだっていうくらいが
私はちょうどいいかな
好きだなーって思います
あーなるほどなるほど
あそっかそっか
そっかそっかメロディ乗ってるから
はい
わからないけどってことですね
はいで気づいたらというか
あー
短歌なんですよっていうのがわかったときに
じゃあもう一回聞いてみようかなって
なりそうな気がして
確かに確かに
SunoPよこたんのAI音楽作品「はじめての再会」
でも結局音楽も
五七調七五調なんですよね
そうですね
だからやっぱり僕も最近すごい意識してますけど
はい
やっぱり五音七音で作っていくと
ちゃんと綺麗にこうはまるんで
私はそれ意識して書いてるし
短歌だったら短いけど
それをまあ複数の短歌を
なんか読んでるみたいなもんですよね
あーまあそうです
歌詞にしてつなげて
っていう感じなんで
形は同じような感じかと思うんですけどね
今日はあともう一個ですね
いつもお決まりでやってるのが
はい
僕の曲を聞いて
何かいいのがあったら教えてください
っていうのをやってるんですけど
何か見つけましたか
初めての再会という曲を
これよく見つけられましたね
どうやって見つけました
まず一覧から
気になる言葉とタイトルを
はい
見つけて書き出してというか
一覧からってどういうことですか
バーって選挙からじゃないですか
そうです
そのバーからです
とにかく私の中で引っかかる
いいなと思ったタイトル
曲名でねタイトルでね
タイトルで
出してそこから聞いてみて
男性の
こう
ほうがいいのかなってなんとなく思ったんで
さらに絞ってっていう風にやっていったんですよ
なるほど
はい
初めての再会っていう曲なんですけど
これ今から
15年ぐらい前に
ちょっと僕ら界隈で
流行った言葉なんですよ
そうなんですね
どういうことかっていうと
Facebook
っていうSNSが普及してきた時に
2011年ぐらいなんですけど
その時に
普通は初めての再会って日本語変なわけですよ
うん
なんだけど
Facebook上でずっと会ってる人と
リアルで会うから
再会なんだけど
でもリアルは初めてだから
はい
だから初めての再会っていうので
オンラインで繋がった人と
オフラインで会うっていう時に
初めての再会ですねって言って
よりそれでまた仲良くなって
るってのが
僕ら界隈でよくその言葉を使ってたんです
そういう意味合いが
込められてるんですね
込められていて
この曲はタダッチっていう人がいるんだけど
はい
今それこそトモミと一緒に
AIについての仕事をしている
友達がいるんですね
はい
彼と僕も
オンラインで繋がってるけど
リアルで会ったことなくて
その人と
本当にリアルで会えるっていう時に
その日に作った曲なんです
えー
去年の
1日なんですけど
そうなんですね
それで
久しぶりになんか昔
あの僕ら界隈で流行ってた言葉を
使える日が来たと思って
でその曲を作ろうと思ったのが
これなんですけど
タイトルで弾かれて
あとはこう
なんか聴いたら
ラジオから流れてきたら
嬉しいなって思ったので
なるほどありがとうございます
選びました
はい
1つの
曲です
この曲は
この曲は
この曲は
この曲は
この曲は
この曲は
はい
聴いていただきました
ありがとうございました
久しぶりに聴いたんですけど
僕もいいね
いいですね
いや自分で言うのもなんだけど
逆に今は
こういう曲作れないなと思って
こういう曲っていうのは
こう
何なんだろうね
これ
どうというか
うーんとね
SU-NOの
これバージョンいくつかな
この時
バージョン4なんだけど
4ぐらいの時って
結構こういう
なんて言うんですかね
ガチャで
出るんですよね
はい
だけど今結構もう
プロンプトでガチって決めて
やるから
イレギュラーなやつが出にくくなってるので
そうかそうか
だから
そういうのもあるかもしれないし
そのバージョンによって
バージョンが4だったのもあって
なんかねよく言ってる人いますよ
やっぱ4とか4.5の
AIの時が良かったっていう人が
やっぱりいて
いまだにだから
4.5で作ってる人もいるんですよ
バージョンを古くして
はいはい
でも私
4.5で作った時に
しっくりこなくて
今5で作ってるんですけど
5.5があるじゃないですか
5.5がしっくりこなくて
やっぱり5で作ってますね
あーそうなんですね
はい
やっぱりそういうのがあるんですね皆さん
なんかねあるらしいですね
僕はそれなんか
気のせいでしょと思うんだけど
多分ねその
プロンプトが
複雑に
打ってるっていうことと
あとは当時のバージョンだと
プロンプトを言っても
AIがバカだから
イレギュラーなことをやっちゃうので
そのなんか発見というか
それが面白いって
サプライズが面白いんでしょうねきっとね
うん
っていうのあるんかもしれませんけど
特にこの一番最後
うん
see you online
はい
とかこうface to faceっていう言葉が
はい
サラッと入っているのがかっこいいなと思いました
これどこまであれだったのか覚えてないけど
どこまで自分で考えたか
AIに出したか分かんないけど
ちょっとは直したりしてたんですけどね
はい
これはどうだったかな覚えてないな
全然覚えてない
なんかこうそういった言葉が
出てこない雰囲気だけど
うん
最後の方で出てきたんで
なんかこうゾクッとするっていうか
あーなるほど
はい
あとはその
曲の作り方も
多分こうしないしないですね
うーん
やっぱりこう僕もダメですね
なんか寄せにいってるというか
やっぱりこう再生回数が増えて
ファンが増えてくると
なんかこう冒険ができなくなってきているので
昔の曲とやっぱそういうの思うんですよね
うん
昔は荒削りだし
なんか自由でいいなと思うんで
うん
それは私も思います
やっぱり自分の単歌をずっと読んでると
はい
はい
昔の歌とか読み返しても
はい
これ本当に自分が作ったんだっけっていうような
そのくらい違う
あー
なんかこう本当にストレートに
はい
そうですね今だったら絶対使わないよねっていうような
言葉とか使ってたり
はいはいはい
そうですね
そうですよね
あらいゆみ時代が好きだっていうやつですよね
そのゆみじゃなくて
あーそういう
あらいゆみの時がいいとか
あるじゃないですか
あと長渕剛も
その声代わりする前の
昔の高い声の長渕剛
あー
わかります?
いや聞いたことはないですけど
そういったことがあるんですね
全然別人ですからね
えー
多分だからご存知なのは
そのトンボとかが売れたとき
うーん
あのろくなもんじゃねーとかトンボとか
あの辺でテレビで結構ドラマも出て
売れたときはもう声変わってる
今の声なんだけど
その一個前の
あのまだなんていうか
アコースティックギターとかで
弾いてるときは
全然声違うんです
へー
ぜひね
ちなみに乾杯っていう有名な曲あるじゃないですか
はい
あれも2曲あるんですよ
2曲?
今の声バージョンと声代わりする声代わりというか
前の高いバージョンのと2つあるんです
うーん
これも全然違うんで
なんかそういう風に
今後の展望とAI音楽コミュニティ
だから長渕よしとかは
ゆうびんもそうだと思うけど
あえてキャラも変えて
たんでしょうね
昔のそれが嫌だから
新しいキャラに変えていったんだと思うけど
これからエイヤー音楽含め
どういう活動をしていこうと
思いでしょうか
そうですね
せっかくあの
今70曲くらいって公開してる分であるって
はい
ことを話したんですけど
はい
100曲を目指して
作って
そこから
自分の
音楽アルバムみたいな本を
売れたらなっていうのはあります
なんかセットでできそうですよね
そうですね
詩集みたいな感じに
CD付きみたいな
とかもできますもんね
それこそ
ダウンロードするとかなんですかね
いろいろできそうだなって
そうですね
それもできますね
それこそなんかあれですよ
QRコード付けて
この歌の曲ですみたいな感じで
いいですね
できますしね
朗読もできますしね
そうですね
朗読のためのBGMっていうのは
まだ全然考えてないんですけど
ちょっと一旦歌声が落ち着いたら
作るかもしれない
そうですね
なるほど
AIRの人とかいらっしゃるんですか
AIR音楽で
その一番最初に影響を受けた方
はいはい
それはまだ覚えてらっしゃるんですね
偶然出てきた人は
追ってます
今3曲くらい出されてるのかな
3曲しか出せないんですか逆に
その方は
AIで
全部をAIで作ってるんではなくて
なるほど
ボイスとアレンジを
数のAIでしているだけで
アレンジができないので
なるほどね
詩とか単歌の界隈で
AI音楽で
何か曲にして
歌わせたりとか
そういった作品を作ってるっていう方が
いらっしゃったら
ぜひお友達になりたいです
なるほどなるほど
あんまり
でもXとかで繋がっているんですか
AI音楽の人と
いや
ちょっと作ってみたっていう方
1,2曲作ってみたっていう方とかは
何人かいらっしゃるんですけど
コンスタントに作ってるっていう方は
まだ未だにお会いしたことっていうか
Xとかばっかりがなくて
はい
なのでそういった方と情報交換したりとか
してみたいなというのはあります
そうですね
ぜひぜひ
きっといると思いますよ
そうですねこれからね
どんどん増えてくるかもなので
はい
わかりましたありがとうございました
はい
あと何か告知とかありますか
告知
告知とかあれば
特によろしいですか
特にははい
YouTubeとかあとXとかで
音楽あったり
たまにこの写真あげたりとか
ゆっくり創作活動してますので
はい
気になっていただいた方は
ぜひそちらを見てください
ありがとうございます
リンク貼らせていただきますので
ぜひYouTubeとX
この2つぐらいですかね今
そうですね
やってらっしゃる感じですかね
はい主にはそうですね
はいということで
今日はですね
三上涼さんをお招きしまして
単歌作歌の方が
AR音楽を使ったらどうなるか
ということで
一曲しか今日流せなかったんですけど
ぜひYouTubeの方にたくさんあるそうなので
僕も含めですね
いろいろ聞いてみたいなと思います
本日に番組で流れた音楽などは
概要欄にすべてリンクを貼っておきますので
改めて聞いてくださると嬉しいです
今週もAR音楽ラジオを
最後までお聞きいただきまして
ありがとうございました
何か気になったことや感想があれば
ハッシュタグAR音楽ラジオで
SNSへ投稿お待ちしています
それでは次回のエピソードで
お会いしましょう
ありがとうございました
バイバイ
01:04:02

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