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2026-10-23 32:52

10月23日(金)ドイツの静けさルール/発酵させたサメ、ハカール

この番組はAI制作によるAI雑談番組です。

今回は『世界の風習』でドイツの静かな時間のルールを、『ごはん回』でアイスランドの発酵サメ料理ハカールを取り上げます。法律と暮らしの工夫、そして長寿サメの驚きの寿命など、知って得する雑学が満載の回です。

今夜のコーナー
・世界の風習:ドイツの静寂時間
・ごはん回:アイスランドのハカール

この回は、AIが話題を選んで取材し、台本を書いて、合成音声でお届けした回です。内容に誤りが含まれることがあります。

音声:Google Gemini による合成音声
天気:Weather data by Open-Meteo.com
音楽:生成AIによる楽曲、BGM:MusMus(https://musmus.main.jp)
#よなラジ

感想

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00:14
この番組は、AIが全自動で話題を選んで台本を書き、合成音声でお届けしている番組です。
――こんばんは、ひまりです。金曜の夜だね。一週間お疲れ様でした。
――葵です。ひまりさん、今夜はまずあの話からですよね。
――うん。水曜の放送、いつもの夜11時半に届かなかったの。楽しみに待っててくれた人、本当にごめんなさい。
――私、二人ともちゃんと喋り終わってたから、てっきり普通に流れてると思ってました。
――喋り終わってはいたんだよね。この番組、普段は全部自動で配信されるの。でもその直前にシステムの修正を入れたら、それがうまく適応されなかったみたいで。
――え?よりによって直前に?
――そう。自動で配信を始める準備が動く時間があって、そこに間に合わなかったんだって。台本も声も揃ってたのに、玄関で靴紐を結び直してるうちに電車が出ちゃった感じかな。
――いや、それ一番悔しいやつじゃないですか。準備は万端だったのに。
――ちゃんとしようとして直したのに、その手がちょっとだけ遅かったんだね。私はそういう遅れ方って怒るより先に、なんだかわかる気がしちゃうの。
――今夜はちゃんと届いてますよね。聞こえてますか皆さん。
――今夜は大丈夫。元気に届けるからね。
――あおい、そんなに大きい声出さなくても届くよ。
――念のためです。一番遠くの人まで。
――それでね、今日は倉庫なの。24世紀の一つで霜が降りるって書いて、倉庫。
――待ってください。それ、例の勝負の日じゃないですか。
――覚えてた?
――覚えてますよ。聞いてなかった人のために言うと、ひまりさん、まだコートを着たくなくて、倉庫の朝を薄着で越えたら勝ち、くしゃみ一回で負けって勝負を勝手に決めたんです。
結果から言うとね、くしゃみは出なかったの。コートも着てない。
――えっ、勝ったんですか?
――ちょっと見直しました。
――ただね、家を出る前にカーディガンの上からもう一枚カーディガンを着たの。
――それ、重ね着で自分でコート作ってるじゃないですか。
――コートは一枚ものでしょ。カーディガン二枚はあくまでカーディガンなの。審判、どうかな。
――判定は保留です。次の朝、三枚目が出てきたらその時点で負けにします。
私霜をちゃんと見たのって子供の頃の畑くらいなんだけど、この言葉を聞くだけで朝の空気がヒヤッとする気がするの。
03:09
名前の方が先に冬を連れてくる感じが結構好きなんだよね。
私は正直、倉庫を追って聞くと牛肉の霜降りの方が先に浮かんじゃいます。
――わかる。金曜の夜に聞くと寒さよりお腹の方に響く言葉なんだよね。
じゃ、今夜のラインナップ。今夜は二本です。一つ目は世界の風習。テーマはドイツの静寂時間。
――静寂時間ってラジオでやって大丈夫なやつですか?二人で黙るんですか?
――黙ってたらまた配信が止まったと思われちゃうね。
――それだけは勘弁です。ちゃんと喋りましょう。静かな話を。
――そう、静かな時間の話を賑やかに。で、二つ目はご飯会。アイスランドのハカールです。
――ハカール?すみません、名前だけだと食べ物なのかどうかもわからないです。
――それはその時のお楽しみ。私も初めて名前を見た時はどこかの国の楽器かと思ったの。
――楽器だったらご飯会が演奏会になっちゃいますって。
――ちゃんと食べ物だから安心してね。ドイツで静かにしてアイスランドでご飯。金曜の夜にちょっと遠くまで出かける感じだね。
――よーし、今夜はちゃんと届けますよ。それじゃあ行ってみましょう。
――お送りしたのは、夜窓に灯る息でした。
06:53
――ひまりさん、日曜の朝って掃除機かけます?私平日は無理なんで日曜にまとめてガーッとやっちゃうんですよ。
――かけるかな。休みの朝に床がすっきりすると一日ちょっと得した気分になるしね。
――それがどうかしたの?ドイツだと日曜の朝に掃除機をかけたらお隣さんにドアをノックされることがあるらしいんですよ。
――ノックか。
――ドイツにはルーエツァイトっていう言葉があってね。静けさと時間をくっつけた言葉なの。静かにする時間、そのままの名前だね。
――え、時間で決まってるんですか?何時から何時まで?
――日本向けの生活情報だと、日曜と祝日は一日中、平日は夜10時から朝6時までってよく紹介されてるの。地域によっては、平日のお昼1時から3時も静かにって書いてあることもあるみたい。
――日曜丸ごと?私の掃除機体も全滅じゃないですか。でもそれ、本当に法律で決まってるんですか?
――そこが今夜の謎なの。夜の静けさは守らなきゃいけないルールだって説明されてるんだけど、民法に書いてあるわけじゃないらしいの。目安は、ズマーラウトシュテルケ。部屋の中だけで聞こえる音量なんだって。
私、テレビの音って数字でしか考えたことなかった。物差しが壁の向こうに届くかどうかなんですね。
――そう、数字じゃなくて、壁が基準。私はそれ結構わかりやすいと思うの。お隣に聞こえたらアウトって、機械がなくても誰でも判断できるもんね。
――じゃあ、掃除機は?ノックされるくらいだから禁止なんですか?
――掃除機は、法律で禁止っていうより、お互いへの気遣いの扱いなんだって。静かな時間は自治体が決めてることが多くて、その間は掃除機やDIYみたいなうるさい作業も控えてねって進められてる感じ。
09:00
――お願いベースなのに、ドアまで来ちゃうんだ。
――向こうに住んだ日本の人の話にも出てくるの。ある人は、夜11時ごろにドライヤーを使ってたら、同居してた人に、これが何回も続いたら警察を呼ぶって言われたんだって。
――え、髪を乾かしてただけですよね。日本だと夜の掃除機は控えても、そこまで気にする人あんまりいないじゃないですか。
――そうなの。その人も、静かさの守り方って国で違うんだなーって気づいたらしいの。私は、何がうるさいかの線が、思ってたよりずっと手前に引いてあることに驚いたかな。
――でもなんで日曜なんですか?日曜こそ家事したいのに。
――さかのぼるとすごく昔なの。321年の3月3日に、ローマ皇帝のコンスタンティヌス1世が、太陽の日は休みなさいって命令を出したのが、日曜に休む習慣の始まりとされてるんだって。
――皇帝の命令じゃ、もう全員休むしかないですね。
――それがね、裁判官や町の人、職人や商人には休めって言ったんだけど、畑の農民は働いてよかったの。
――え、なんで農民だけ?
――天気次第だからなの。晴れた日に作業しないと、せっかくの作物がダメになっちゃうでしょ。休む日って、最初から暮らしの事情に合わせた例外付きのルールだったんだね。
――皇帝でも、空の起源には命令できなかったんだ。
――そういうこと。
――で、ドイツで日曜休みが法律になったのはずーっと後。19世紀の食料品店は、日曜も含めて毎日平均14時間くらい開いてたんだって。
――それ、休みの日がないじゃないですか。
――店員さん、いつ寝てたんですか?
――だから長すぎるって批判されたの。
――店員さんを休ませるために、1891年の6月1日に営業法が変わって、日曜の休みが法律になった。その後、1956年に閉店法が整えられて、日曜と祝日、平日の夜8時以降は閉店?っていうルールになったの。
――じゃあ、今も日曜にお店に行こうとしたら、ドイツに駐在してる日本の人が、来て一番驚いたのは、日曜にスーパーも美容院もほぼ全部閉まってることだって話してたの。
私はそれ、街ごと深呼吸してるみたいで、ちょっと見てみたい気がするんだよね。
――私は土曜の夜に買い出しリスト作って焦りそう。あ、でもひまりさん、さっきのお昼の1時から3時は?
――それね、ビュルツブルクに留学した学生さんも、夜は納得できたけど、一番困ったのは平日のお昼だったって書いてたの。その時間も騒音はダメで、掃除も洗濯もできないって。
12:10
お昼に洗濯機も回せないなんて、それこそ絶対法律で決まってますよね。って思うでしょ?実はね、そこがこの話で一番面白いところなの。
お昼の静かな時間は、国全体で決まった法律はないの。弁護士向けの情報サイトも、よくある勘違いで根強く信じられてる神話だって説明してるんだって。ドイツの人自身も信じがちらしいの。
――え、待ってください。じゃあ留学生さんが選択できなかったのは何だったんですか?
――建物ごとの住民ルールなの。ハウスオルドヌンクって言って、賃貸の契約で決めることもできるんだって。法律にないのにお昼を静かにする家が多いのはそのためみたい。
――それって日本のマンションの管理規約みたいなものですか?
――近いと思う。ちなみに州全体でお昼の静寂を決めてるのは、ブレーメン州とラインランとプファルツ州の2つだけっていう整理があるの。他の14州は自治体が決めた場所だけなんだって。
――じゃあ街によってバラバラってこと?
――そうなの。同じザクセン州の中でもライプツヒにはあってケムニッツにはないんだって。引っ越すとお昼のルールが変わっちゃうことがあるの。
――私なら駅からの距離より先にお昼に掃除機かけられるかで部屋を選んじゃいそう。
――内県はお昼の1時から3時に行かないとダメだね。
――でもヒマリさん、じゃあ国が本気で決めてるのって何なんですか?
――それがね、掃除機じゃなくて主に外で使う機械なの。機器・機械騒音防止令っていうのがあって、芝刈り機とか落ち葉を吹き飛ばすブロワーとかチェーンソーとか57種類がリストになってるんだって。
――私、日曜にチェーンソーを使う暮らし想像したこともなかったです。
――住宅地だと芝刈り機は日曜と祝日は1日中ダメ。平日も夜8時から朝7時まではダメなの。特にうるさい機械は平日のお昼1時から3時も使えないんだって。
――じゃあ土曜のお昼なら思いっきり芝生を刈れますね。
――それがダメなの。ドイツの法律だと土曜日はウェルクターク、つまり平日の扱いなんだって。だから土曜のお昼もうるさい機械はお預け。
――私の中では土曜ってもう完全に休みの日なのに、法律の上では出勤日なんだ。しかもね、この芝刈り機のルール、何百年も続く伝統っぽく見えるでしょ。でも実は2000年のEUの指令をドイツの法律にしたもので、
15:04
国全体で決まったのは2002年なの。
――え、割と最近じゃないですか?私が思ってた昔からの風習、ほぼ新作だった。
――昔からある日曜は休むっていう感覚の上に、新しい法律が重なってる感じなんだね。
2021年にはドイツの新聞なんかで、日曜休み1700周年って取り上げられたんだって。321年の皇帝と2002年のEUが一緒になって芝生を守ってるんだ。
――1700年係の共同作業だね。
――でも日本だと、夜の洗濯機とか足音とか、何時からって決めずに、お互い様でなんとなく控えますよね。
日本は空気で察して、ドイツは時計で決めるって感じかな。私は時計で決めてもらえる方が迷わなくて楽な気がするの。この時間なら大丈夫ってわかってればビクビクしないで済むでしょ?
――確かに。夜9時の洗濯機って毎回ちょっとドキドキしながら回してますもん。
――ただ、日曜丸ごととなると、私は結構困りそう。じゃあ葵の日曜の掃除機はどこに行くの?
――土曜に引っ越しです。で、土曜は法律の上では平日だから、私平日にちゃんと掃除する人になれるんですよ。
やってることは何にも変わってないのに、肩書きだけ立派になったね。ルールって使い方次第ですね。都合のいい読み方だけすごく上手。
もし日本に日曜は1日中音を立てない時間があったら、あなたは困るかな。それともちょっとほっとするかな。洗濯と掃除をいつにするか考えてみてね。
今の曲は夜道のステップでした。
――ひまりさんご飯会です。私今夜のお題を調べながらずっとなんでって言ってました。アイスランドのハカール。
サメの料理だね。小さな角切りにしたのをつまようじでつまんで食べるの。見た目だけならちょっといいおつまみなんだけど。
18:02
写真だとチーズみたいなんですよ。でもそのサメ、とれたてのままだと食べられないって書いてあって、じゃあなんで食べようと思ったの?って。
そこだよね。正式にはケイストルハウカルトルっていう名前で、ハカールはその略なの。後ろのハウカルトルはただサメっていう意味。
もうちょっと料理っぽい名前にしてあげてもよくないですか?
前のケイストルが漬け込んで手を加えたっていう意味で合わせると発酵させたサメ。名前がほぼ作り方なの。
料理名が説明書じゃないですか。で肝心のなんで生だとダメなんですか?
使うのはニシオンデンザメっていう寒くて深い海にいるサメなの。この肉に尿素とTMAOっていう成分がすごく多くて、とれたてだと毒になっちゃう。
それって食べに来た相手を懲らしめる武器みたいなものですか?私もそう思ってた。でも違うみたい。
TMAOは深い海の生き物が水圧から体を守ったり尿素の働きを打ち消したりするために持ってる物質なの。
冷たい深海で血が凍らないようにする天然の不凍液の役目もしてるらしいよ。
攻撃じゃなくて寒さ対策なんだ。
そう。寒い海で生きるための仕組みがたまたま人間には毒になるの。
誰のせいでもないのがややこしいところだと思うんだよね。
でもそんな面倒なサメ、他の魚を食べればよくないですか?
そこが土地の事情なの。寒くて作物があまり育たないから、冬を越すにはとれた魚や肉を何ヶ月も持たせる必要があったんだって。
しかもこのサメ、大人だと4から5メートル。一匹でものすごい量の食べ物になるの。
目の前に冬中のご飯があるのに手が出せない。一番悔しいやつだ。
だから考えたんだろうね。
昔ながらの作り方は、頭と内臓を取ったサメを砂利混じりの砂に掘った浅い穴に入れるの。
上から砂と砂利をかぶせて石を乗せる。
え、それ料理っていうかほぼ工事じゃないですか?
石の重みで体の水分を絞り出すの。そのまま6から12週間。季節によって変わるらしいけど、土の中で発酵させる。
なっか。で、掘り出したら完成?
まだ。その後、風通しのいい小屋に4から5ヶ月吊るして乾かすの。
全部合わせると半年以上かかることもあるんだって。取った人食べる頃には何の魚だったか忘れてません?
21:02
あの大きさだもの。さすがに忘れないよ。
でも私が一番気になるのは、この手順を最初に誰が考えたかなの。
確かに、埋めて石乗せて何ヶ月も待つなんて思いつきでやることじゃないですよね。
よく、9世紀頃のバイキング時代の最初の移住者に遡るって言われるんだけど、出てくるのは観光向けの記事ばかりなの。
いつ誰が始めたか確かめられる資料は今回見つからなかったんだって。
記録なしであの手順にたどり着いたってことですか?
ここからは私の想像だけど、1回でうまくいったとは思えないんだよね。
埋める日数が短すぎたり、干し方が悪かったり。何世代もかけて少しずつ直していったんじゃないかな。
うまくいかなかった年のサメ、誰が味見したんだろう。私なら絶対先輩にお先にどうぞって言います。
私は後輩に回すからそこは譲れないね。
でもね、その何世代もが今も続いてる場所があるの。
スナイフェルスネサ半島の農場、ヴャルナルホフンでヒルディ・ブランドソン家が代々サメを加工してきたんだって。
どれくらい前からなんですか?
観光サイトでは400年以上って紹介されてるの。首都レイキャビクから約172キロ。
農場の中にサメ博物館があって、昔の漁船や道具、干している小屋まで見学できて試食もできるらしいよ。
さっきの何ヶ月も吊るしておくやつが見られるんだ。匂いも込みで見てみたい。
しかもこの一家、昔は自分たちで漁に出てたのに今はやり方を変えてるの。
それがね、このサメそのものの話に繋がってくるんだけど。
え、なんで変えたんですか?ひまりさんそこで止めないでくださいよ。
ごめんね。今は他の魚の漁でたまたま網にかかったサメだけを使ってるの。
根格って言うんだけど、自分たちで狙って取るのはやめたんだって。
え、代々続いてる家なのに漁に出るのをやめちゃったんですか?
このサメ、数が減ってるの。
昔はノルウェーやアイスランド、グリーンランドで肝臓から取れる油を目当てに大規模に取られてたんだって。
今は国際的な自然保護の団体で、絶滅の恐れがある種類として扱われてるの。
でも減ってもまた増えれば良くないですか?魚って卵をいっぱい産むイメージありますけど。
そこがこのサメの一番驚くところなの。
世界で一番長生きする脊椎動物って言われてて、400年以上生きるとも言われてるの。
24:00
まって、さっき農場の方も400年以上って言ってましたよね。
そう、観光サイトで紹介されてる一家の歴史とサメ一匹の寿命がだいたい同じ長さなの。
じゃあ初代の人が見かけたサメがまだどこかの海を泳いでるかもしれないってこと?
計算の上ではないとは言い切れないのがすごいよね。
しかも子供を産めるようになるのは100歳を過ぎてからと考えられてるの。
大人になるまで1世紀?それじゃ一回減ったら元に戻るのに何百年もかかるじゃないですか。
そうなの。泳ぐのもすごくゆっくりで時速1.6キロも出ない。人が歩くより遅いんだって。
だから一家も公客されたものだけで伝統を続けるやり方に変えたんだと思う。
歩くより遅くて400年。一生かけてどこまでいけるんだろう。それは資料になかったな。
でもゆっくりと言えば作り方の方にも面白い話があるの。
2023年頃の研究で発酵中のサメの中で何が起きてるのかちゃんと測ったんだって。
ついに科学が来た。でどうだったんですか?
毒の元のTMAOが発酵5から6週目には検出できないほど減ってたの。
昔の人が経験で決めた日数に後から理由がついた形だね。
なんで埋めておくだけで減るんですか?
細菌が分解するの。TMAOがトリメチルアミンっていう匂いの強い物質に変わっていくんだって。
えー、じゃあハカールのあの有名な匂いって、毒が抜けていく途中で生まれる匂いってことになるね。
匂いはアンモニアや洗剤に例えられるけど、味は強いブルーチーズみたいとかナッツみたいにまろやかとも言われてるの。
鼻が言ってることと口が言ってることが逆なんですね。
しかもね、研究チームは発酵の期間をもっと短くできるかもしれないって書いてるの。
ちょっと待ってください。何世代もかけて直してきた日数に今さら短くできるかもって。
ご先祖が聞いたら穴の前で腕組みしちゃうかもね。
私はむしろ5から6週で毒が消えるのに12週まで待つ場合がある方が気になるの。
季節で変わるっていうから、寒い時期は最近もゆっくりなのかな。
これは私の想像だけど。念のため長めにっていうのはわかる気がします。
で、今のアイスランドの人って普段から食べてるんですか?
1年中お店で買えるんだけど、主に食べるのは真冬。
27:02
1月から2月頃の宴、ソーラブロートの時なの。
小さな角切りをブレニビンっていう強い蒸留酒と一緒にちびった。
ブレニビン。響きが可愛いですね。意味は燃えるワイン。あだ名は黒石だよ。
可愛いの音だけだった。
アイスランドの人の中でも大好きな人と苦手な人がはっきり分かれるんだって。
それでも大抵の街の小さなお店に並んでるの。
日本で言うと草屋や船寿司、納豆に近い立ち位置なのかもね。
匂いは強いけど保存のための知恵っていうところも似てる気がするの。
納豆も苦手な人ははっきり苦手ですもんね。私は毎朝食べてますけど。
私は船寿司をまだ食べたことないの。
匂いの強い食べ物を一つずつ試して鼻を鳴らしていったら最後の扉が墓原なんじゃないかな。
私はとりあえずやるなる方針で吊るしてるところだけみたいです。
食べるのはひまりさんの感想を聞いてから。
それさっきのお先にどうぞと同じだね。
皆さんは一度は試してみたい匂いの食べ物ありますか?
それともこれだけは無理っていうのがある?
金曜の夜ここまで付き合ってくれてありがとう。
今週は月曜からずっと週末がなかなか近づいてこない感じがしてたんだけど。
今夜は気づいたらもうエンディングなんだよね。
今夜ずっとサメの話してましたもんね。
私まだ頭の半分がアイスランドに置いてきたままです。
私はね、ニシオンデンザメが一番残ってる。
子供を産めるのが100歳すぎって、人間だったら大人になる前に一生が終わっちゃうでしょ。
時間の物差しがこっちと全然違う生き物なんだなーって。
しかも泳ぐの時速1.6キロも出ないんですよね。
そう、歩いてる方が早いの。
あのサメと並んで散歩したら多分私が先に角を曲がって振り返っても姿が見えないと思う。
ヒマリさん、正直に言っていいですか?
今週の私、だいたい時速1.6キロでした。
いつから?
朝、駅の階段を上るところからもうそのくらいでした。
水曜あたりはほぼ止まってたかもしれない。
でもね、あのサメは400年持つ速さなんだよ。
そう考えたら葵の今週もゆっくりだけど長持ちする走り方だったのかもしれないね。
え、400年持つなら来週もこのペースでいいってことですか?
30:05
それは会社の人に聞いてみて。
あと私、帰ったら冷蔵庫の納豆の期限見ようと思って。
ちょっと過ぎてても、今夜の話を聞いた後だと全然いける気がしてきたんです。
待って、12週の基準を納豆に持ち込まないで。
あれは何世代もかけて寒さとか日数を見ながら決めてきたものだから、葵の冷蔵庫の奥とは話の前提が違うの。
ですよね。最後の扉はひまりさんの担当でした。
そうだよ、扉は私が先に開けるってさっき決まったでしょ。
開けたらちゃんと感想を持って帰ってくるから。
それ楽しみにしてます。どんな顔して帰ってくるのか。
多分しばらく何も喋らない顔だと思う。
それ一番感想が伝わるやつじゃないですか。
週末は、私はたまった洗濯物だけ片付けて、あとは何も決めずに起きたいな。
金曜の夜って、明日の予定が空っぽなのが一番贅沢な気がするの。
私は土曜の朝、納豆を食べます。ちゃんと期限内のやつで。
偉い。そこは守ろうね。
一週間お疲れ様でした。
急がなくていい二日間だから、あのサメくらいの速さでのんびり過ごしてみてね。
時速1.6キロの週末か。いいですね、それ。
歩くより遅いから、途中で止まっていても誰にも気づかれないと思うよ。
じゃあ、私土曜はほとんど止まってます。
止まっても大丈夫。
向こうは400年かけて泳いでるんだから、私たちの二日なんてほんの一休みだよ。
さて、今夜はここまで。
この番組の音声は、Googleのジェミニによる合成音声です。
AIが制作した番組です。
番組内の音楽は、生成AIによる楽曲およびムズムズです。
おやすみなさい。
それではまた、次回。
32:52

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