ターミナル遍歴とMuxyへの期待
こんにちは、AI駆動開発部の日常へようこそ。このポッドキャストは、日々AI駆動開発を行う、
企業家の山本とエンジニアの阿部が、AI駆動開発のリアルをゆるーく語り合う番組です。
はい、じゃあよろしくお願いします。
はい、お願いします。
はい、今日は、ターミナルについての話ができたらと思っております。
いろいろね、ターミナルってある。純正のやつもそうだけど、CMAXとか、あとGhostyとか、
iTurnもそうだし、あと最近だとOSS化されたWarpとかね、いろいろあると思うんですけれども、
今回ちょっと阿部ちゃんが探してきてくれた、見つけてくれた、マクシーっていうMuxyの
マクシーっていうターミナルが、ちょっと僕使ってみて、結構良さそうだなって思って、
その話ができたらなというふうに思ってます。まだ阿部ちゃんはね、触ってはないって言ってたよね。
見つけたけど、触らず紹介したら山ちゃんが先に使ったっていう。
いいじゃん、で、いいじゃんっつって。
そうそうそう、あ、そうなの?って。
そう、まあ、僕がなんでいいじゃんって思ったかみたいなところで言うと、
ちなみに僕はWarpとかもそこそこいいなって思ってて、阿部ちゃんにWarpにしてよ、みたいな感じで言って、
阿部ちゃんダメだ、みたいな感じで。
で、その辺の阿部ちゃんのターミナルにAIエージェントを動かす、
プラス自分の開発っていうところの中でのターミナルの条件みたいな話、ちょっと後でしてほしいなって思うんだけど、
まずちょっと僕のターミナル遍歴みたいなのを話して、
僕的には今マクシーが一番いいなって思っていて、なんでそうなのかっていうところから、
ちょっとマクシーの外観がなんとなく、まだ僕も使い始めてばかりなんで、
わからないこともあるんですけれども、外観をつかんでいけたらいいのかなって感じで思ってます。
で、なんでちょっと僕の、もともとターミナルからItemを使ってて、
そっからGhostlyを使って、C-Maxは使ってみたんだけどなんか微妙だなみたいな感じで、
で、Ghostlyに戻って、で、Warpを使い始めて、Warpめっちゃいいじゃんって思って使ってたんだけど、
アベちゃんが使わないっていう判断をしたから、
俺の中でWarpに期待してたものみたいなところが結局ちょっと微妙かなってなって、
またGhostlyに戻って、だからGhostlyでAI駆動開発をしてることが多かった。
Itemにした理由は単純にオシャレだからって。
オシャレに簡単にできるからって。
超単純な理由でしたね。
まだプログラミングもわからないというか、今もそんな分かってやってるわけじゃないけど、みたいな感じで、
で、そこからAIエージェントを触るようになって、ずっとItemでやってたんだけど、
そっからGhostlyを見て、どうやらレンダリングとか早いらしいぞと、
あと通知回りいいらしいぞみたいな感じで聞いたんですけれども、
Ghostly使ったら、確かにちょっと気持ち程度かもしれないけど、
Itemの時に起きてた描画の不具合みたいなところが起きづらくなった。
安定性いいな。
ちなみにGhostlyの前にKittyってやつも使った。
Kittyあるね、はいはい。
で、Kitty使って、で、Kittyでちょっと緩和されたんて思ってたけど、
やっぱまだ描画ちょっと問題あるなって思ってて、
で、Ghostly入って、なんかGhostlyスムーズかもしれないみたいな。
あとアイコンもおばけのベロベロバーみたいなアイコンでちょっといいなみたいな感じで、
使ってましたっていう。
通知回りもちょっとリチっていいのかなみたいな感じなんだけど、
基本的にそんなにターミナルアプリ、Ghostly、Kitty、Item、
それぞれのターミナルアプリ独自の機能として、
めちゃめちゃ充実して使ってたかというと、
おそらく機能のほんの一部しか使ってないみたいな中でやってた。
で、そこからWarp。
Warpは実は最近アビちゃんにいいよっていう前にもWarpは使ったことがあって、
それはWarpをAIエージェントとしてのWarp、
AIエージェントのハーネスとしてのWarpをどうなのかなみたいな感じで触ったことがあったんだけど、
最近になってOSS化したみたいなのを見て、
久しぶりに触ってみようって思って触ってみたら、
Gitのサブが見れたりとか、
ファインダーみたいなビューアがあったりとか、
マクダウンのプレビューができたりとかみたいな感じで、
いちいちカーサーとかVSCode開くのもめんどくせえなって思ってたやつが、
割とここで完結すんじゃんみたいなのがあって、
あと実際は使えなかったんだけど、
モバイルのほうでWeb経由で立ち上げれるみたいな機能があったりとかして、
だから今ターミナルで開いてるセッションをWeb経由でモバイルで立ち上げれるみたいな。
これはなんで使えなかったかというと、
IOSだったらどうかわかんないけど、僕Android使ってるんですけど、
あまりにもUXが悪いというか、実用に耐えないみたいなところがあって、
で、ちょっとやめたみたいな。
それは使ってなかったけど、
これが今後拡張していけばいいなっていうふうに思ってたみたいなのがあって、
いわゆるリモートで、
ワープジャンにペンって渡して、今のAIエージェントの進行を見せて聞いてみたり、
みたいなのもできるし、そういう意味でもいいなと思ってた。
Git7は結局GitUIみたいなのを使ったほうが見やすいかもみたいな感じで、
そっちを使ってたりしない。
一番ワープの中でいいなっていうふうに思ったところが、
期待があったところが、
ワープ上でGitWorks3をうまく作る仕組みがあって、
新しくプラスボタンをやると特定のコマンドを実行するみたいな感じ。
今作っているプロジェクト自体が、
阿部ちゃんがGitWorks3で運用する前提の仕組みを作ってくれてるんですけど、
僕がもう全然GitWorks3ちょっと混乱しそうだから嫌だなって思って、
使えてないけど使いたいなみたいな欲求があって、
これ阿部ちゃんに整備してもらえたら、
ワープ前提で整備してもらえたら、結構いけそうだなみたいな感じ。
プラスボタンでワークツリーで開くみたいな感じで、
ワークツリーを勝手に生成してくれて、
そこの中でプロジェクトで必要な依存関係が入れたりとか、
みたいなところもできるっていうような、
感じの仕組みが一応できそうだなっていうのを思ってたから、
そこの期待を込めてやってて、
けど阿部ちゃんに紹介したらダメだって言われて、
結局ゴスティに戻ると。
阿部ちゃん厳しいんですよね、ターミナルについて。
で、ゴスティに戻ってました。
ずっと最近までゴスティでした、ずっと。
で、阿部ちゃんがマクシー気になるみたいなことを言って、
気になるのか、じゃあ試してみるかって。
見つけてきた阿部ちゃんが試すまでの間に、
僕が先にいいよみたいな感じで。
やっちゃうってね。
やっちゃうっていう感じで、
実際に良かったです。
ワープみたいに色々なマークダウン見れたりとか、
あとファインダーっぽいような見れたりとか、
あと僕の中で結構重要なのが、
右クリックで相対パスをコピーできる機能と、
あと右クリックでファインダーで開くっていう機能があることと、
あとGitHubのリポジトリのURLに一発ポンで飛べるっていうのと、
これちょっと便利と言ってほしい。
これ便利だね。
あとGit7が見れるっていうのと、
あとさっきワープで期待したけど、
阿部ちゃん無理だって言われたから導入できなかった、
GitWorks 3前提のターミナルの仕組みがあるかみたいな感じ。
この辺全部満たしていて、
さらにモバイルアプリがあって、
モバイルアプリ経由で今立ち上げてるセッションを見れると。
このUXがかなり良くて、
僕のAndroid持ってるやつが若干小っちゃいから
もうちょっと大きいの欲しいなみたいな感じで、
物欲かき立てられただけみたいな感じになってはいるんですけれども、
なかなか良かったので、
なのでワープ並みの良さがあり。
けどワープってワープの中にAIエージェントが組み込まれてる前提だから、
若干邪魔なものもあったんよね正直俺も。
だけどMuxyはそういうワープにあった邪魔なものもなくて、
純粋にAIエージェントで開発してもらうにあたって、
自分も確認するというところにあたって、
必要な機能が十分、
俺の中で必要な機能が十分揃ってた感じで、
良いなっていう風に思ってたっていう感じですね。
ちょっと長くなったんですけれども、
そんな感じの僕はターミナル遍歴を辿っていてというところで、
なのでMuxyもモバイルアプリのネイティブで開くという意味でも良いし、
どうやらGitワークツリー前提の仕組みもありそうだと。
ファイル開く、開くファイルのマークダウンのプレビューも開ける。
何だったらファイルの編集しながらプレビューが横で見れるみたいなこともできそうだと。
みたいな感じで、かなり良さそう。
LSPがまだもしかしたら入れれるかもしれないけど、
今のところないなっていう感じで、
多分入れれそうなのかな。おそらく入れれるのかなって感じだけど。
という感じです。
今までの遍歴の中で困ってるというか、足りないなみたいな部分は、
ほぼほぼMuxyでだいたいというか、カバーできそうな感じにはなってそう。
阿部氏が求めるターミナルの条件と他の開発環境
そうやね。俺の場合、いつか話すと思うんですけど、
このPodcastの編集ワークフローを今開発してるじゃん。自動編集。
そうすると、MP3のプレビューが欲しいんですよ。
なるほどね。確かに。
それがないっていうのは1個あるんだけど、
これは実はWarpでは音声の再生ができたんですよ。
すごい。どうなんだ。
けどFinderほどリッチなものはなかったっていうのがあって、
軽くチェックするときはWarp上で確認して、
ちゃんと秒数とか見ながらやるんだったらFinderで開く、わざわざ開くみたいな感じだったんですけど、
それがFinderを直で開けるようにしたいっていう最低限の俺の必要な機能として、
Finderを直でそのディレクトリを開けるようにっていう機能が
搭載されているのかどうかっていうのがさっき重要っていったやつの理由。
そうそうそうそう。
それ以外は全然文句なしって感じかな。
わかりました。
あと、あれですね。
WarpだとTMAXが使えないっていうのが致命的だったね。
TMAX使えないんだ。それは何か設定の問題なのかもしれないね。
使えないのって何て言ったら。
ちなみに俺のあれでは使えてたけど、阿部ちゃんが使えないみたいなの言ってた。
あの話か。
それはTMAXを起動して、ペコとかが起動するときに立ち上がるんですけど、
そこでハングしてしまうんですよね。操作が固まってしまう。
これ多分Warp側のバグなんじゃないかなっていうところで、
TMAXの機能を切ったりすると動くっていうような感じですね。
ペコっぽい機能は実際あれであったから、
Warp上にあったから、俺はそんなに違和感を感じてなかったんだけど、
けどその辺の問題もありっていう感じですね。
あとGHQでのペコと掛け合わせで引っ張ってくるっていうのは、
別途セットを設定したらできたって感じ。
けどなんか普通に純粋なターミナルにほぼ近い感じがMAX-Cはあって、
Warpより作り込まれすぎてないっていうところがあって、
そういう意味でもこれもしかしたら導入本格通りになるのではないかという感じで考えてますね。
そんな感じでちょっと阿部ちゃんの方で、
そもそもターミナル、阿部ちゃんはずっと純粋のターミナル使ってたよね。
もうド純粋のターミナルを使うっていうのが僕の主義だったんで。
そもそもなんでこんな話になってんのかみたいな、
そんななんでターミナルにこだわってんだいみたいな疑問もあると思うので、
その辺から簡単に話せたらなと思うんですけど、
そもそも僕がターミナルに結構こだわるというか、
こういう要求、こういう機能が欲しいなって強く抱き出したのって、
AI前提の開発を行うようになったことで、
ターミナルの重要度というか、
仕事のワークスペースがほぼターミナルに移り変わったっていうのがまず大きな変化があったので、
そのターミナルの表現力だったり、できることの幅広さっていうのをかなり強く求めるようになってきたんですよね。
もともとは皆さんもプログラムを書いてるときは、
今まではIDEとか、それはIntelliJとかVS Codeとか、
いろんなコードを書くための開発環境っていうのを使って開発していたと思うんですけど、
それって結局コードを読み書きしたりとか、内蔵でエージェントとかあったりするんですけど、
かなりリッチな機能が多いので、
かなり軌道自体が重くなったりとか、
そういう取り回しにくさみたいなのがちょっと課題感としてあったんですよ。
AI駆動前提になってくると、
そもそも僕たちって今オープンコード、
ターミナルのUIベースで使えるようなCLIのオープンコードだったり、
あとはコーデックスとかクロードコードも全部ターミナルで動かすようになったっていうところもあって、
ほとんどの仕事はターミナル上でAIと会話するっていうのを終始することになってきたんですけど、
そうなってくるとほとんどターミナルで作業してるのに、
これは僕がその純正のターミナルにこだわってるがゆえっていうのもあるんですけども、
そもそもターミナル上でマークダウンとかをプレビューして、
見やすくプレビューされた形で見るっていうのができなかったりとか、
ファイルを操作したりとかいろいろ細かい作業、
AIを動かす以外の細かいちょっとした作業をするのにはなかなかできないっていうところもあって、
それは実際のところはコードを読んだり書いたりっていうのはビームとかを使えばできなくはないんですけども、
単純僕の使用不足で、ネオビームとか結構使えるようになってきてるんですけど、
結構自分の思考の速度に追いつかない、操作のスピードが思考の速度に追いつかないから若干ストレスが溜まってしまうので、
結局ターミナルでAIを動かしながらVSコードとかWindowsアーフを起動して、
そこ上でマークダウンのプレビューをしたりとか、コードを読んだりとかっていうのを結構していたんですよね。
ただそうなるとさっき話していたIDって結構機能が多いので重たいっていうところがあったりして、
動作が重たいというか起動が時間かかったりして、待つの嫌だなみたいな。
ただコード見たりとかマークダウンプレビューしたり、ただこの超シンプルなことをするためだけに、
いちいちIDE起動するの嫌だな、エディター起動するの嫌だなって感じたり。
本当に最近のエディターとかは特にAIエージェントとの結合が強すぎて、起動した瞬間にMCPも起動して、
MCPが認証が必要だったりすると一緒にブラウザが立ち上がってとかっていう、
非常に初手で触れるまでのリードタイムが長すぎるっていう課題が僕の中にあって、
やっぱり思考の速度で操作したいっていうのがエンジニア皆さん感じると思うんですけど、
本当に手仕事のように考えたらすぐ手が動いて、それに追従してくれるようなインターフェイスっていうのが
やっぱり自分の中では重要だったので、この今のターミナルを使いながら秋でエディターだったり
IDEを起動して作業するっていうのに非常にストレスを感じていたので、
ターミナルベースでそういうのがまるっと完結できるようなものがあったら嬉しいなっていうので、
さっき話してたCMaxとかWarpっていうのをいろいろ使ってたんですけど、
やっぱりでも欲しい機能っていうのが全部網羅されている感じではないなっていうのが今の大きな課題みたいなところで。
なんか俺も同じような課題を感じてたね、それで言うと。
ターミナルで普段やってるのにGitのサブとかファイルのエクスプローラ的な機能みたいなのは
結局VS Codeっていう、俺はCursorを使ってたけどCursorで立ち上げないといけないと。
ターミナルだと、俺いつもやったら4から8のPaneに分けてターミナルでTMAXで分けて、
4から8のPaneでそれぞれのプロジェクトをやったりとかして、
プレフィックスセットとかで注力してみたいときは注力するみたいな感じでできてるのに、
Cursorとかって1リポジトリ、1Cursorアプリのウィンドウの立ち上げみたいな感じになるから、
いちいちコマンドタブで速攻いけない辛さっていうのをちょっと感じてて、
やってるのってマジでファイルのプレビュー、マクダンファウリーのプレビューと、
コードちょっと見るときは見るのと、あとGit7のやるだけみたいな感じだから、
そのためだけにこいつ立ち上げて探すのマジだるいなみたいなのがあったから、
たぶんエンジニアだけじゃなく、俺みたいなタイプの人も割と同じ課題あるかもなっていう風に。
その中で一番僕の中で課題感大きかった、一番最初に大きくなったのがやっぱりマークダウンのプレビューで、
これってやっぱりこの見出しをフォントサイズを大きくしたりとか、
マーメイドの図を描画できるようにするとか、あとはコードブロックにシンタックスハイライトをつけるとか、
いろいろこういう、マークダウンっていうのは単純なテキストファイルで、
ある一定の記法に基づいて書いてるので、プレインテキストで読んでも読めはするんですけど、
やっぱりちゃんとプレビュアとしてレンダリングされているほうがパッと読みやすいっていうのがあるので、
それをいちいちID立ち上げるの嫌だなと思ったんで、僕とかはもう半年ぐらい前かな、
AIエージェントにほぼAIエージェントで仕事をするのに移行した段階で、
自作のラスト製のマークダウンプレビュアとかを作ったりとかしてたんですけど、
やっぱり画像のレンダリングができないんですよね、そのターミナルって。
iTerm2とかは、iTerm2イメージプロトコルっていう機能があって、
それを使うことでターミナル上に画像をレンダリングできるって結構すごいことなんですけど、
ターミナルに画像をレンダリングするのは。そういう機能が出てきたり、
Ghostyとかも画像を描画するっていうのは、割と最近のターミナルは画像サポートみたいなのが出てきてるので、
そうなった時に、ターミナルプラスマークダウンプレビューぐらいまではいけるかなっていうのは感じてて、
じゃあそれってGhostyとか、Warpも確かできてる。
Warpがね、もともとファイルプレビューっていう意味合いでもできてたんだけど、
最近AIエージェントとのコミュニケーションの中で出すマークダウン機法もマークダウンの表示にされるっていうのが確か。
いやすごい。
そう、だからWarpは結構すごいよね。
それが今回マクシーで実現できてたら最高なんだけど、できてないっていうのは、
ちょっとWarpよりちょっと俺の中で踊ってる部分。
Warpの実際どういう風にプレビューされるのかっていうのは、
俺がWarpからGhostyに移行した後なんで、どういう風に見えるかは体感はしてないんだけど。
そうそうそうそう。
だからそこはすごいよね。
だからいちいちファイルを開く必要もなくマークダウンでプレビューされるっていう。
プレビューできる。
それがね、やっぱ結構AIとね、問答して仕様ができたって時に、
一番最初に見るのはやっぱマークダウンなので、
そこがネイティブにレンダリングされてると非常に嬉しいとは思うので、
それはそれでありだなと思ったんですけど、
なんかそんぐらいだったら僕はまだそのターミナルを使うがいいのかなっていう。
なんか最近とかだとTMAXプラグインを自作して、
AIが結構発達したことに伴って、
僕の中ではプラグインとか拡張機能っていうのは一瞬で作れてしまうので、
ちょっと困ったことは全部プラグインで作って、
もう解決するっていうのもできるようになってきていたので、
マークダウンのプレビューの問題に関してはTMAXプラグインを使って、
今、例えばターミナルに出力されているマークダウンのファイルパスとかが、
AIエージェントがこのファイル作りましたって言ってたら、
その出力の内容をパースしてマークダウンのファイルパスを特定して、
自動で軽量なマークダウンプレビュアーを開くみたいなのをショートカット化してるので、
あんまりマークダウンのプレビューが完全にターミナルでできなくてもいいような状態になったんで、
僕の中ではGhostyとか、その他のマークダウンプレビューできるターミナルに移行するっていう、
強いトリガーみたいなのは今。
Ghostyはマークダウンプレビューできないね、確か。
できないのか。他のマークダウンプレビューできるようなWarpかなとかには、
別にそこまで移行するメリットが今のところないっていう感じだったんですけど、
やっぱり一番重要なのはファイルツリーが見れるっていうところとか、
あとはAIが大量に開発して発生しているコード差分をやっぱりパッと一覧で見たりとか、
開いてファイルの中身をどんな変更だったんだっけな。
やっぱりAIに聞くよりも、自分で見に行った方が僕はやっぱり早いですし、
どこ見に行けばいいっていうのは何となく頭の中に入ってるっていうところがあるので、
そこをやっぱり欲しいなって思ってたんですよね。
そうなった時に、やっぱり今って開発をするためのアプリケーションって
だいたい3種類ぐらいに分類できるようになってきて、
それがIDEベース、エディター系の開発環境と、
普通のターミナルベースの開発環境と、
エージェントドリブンみたいな、エージェント前提の開発環境みたいな感じで、
3種類あるんですよ、なんとなく。
そうなった時に、やっぱりIDEとかエディタベースとか、
エージェントベースのやつはかなり重たいというか。
エージェントベースっていわゆるアンティグラビティとか、
かわさのエージェントモードみたいなやつってことだよね。
とかかな、あとはスーパーセットとかコンダクターっていう、
ターミナルベースっぽい感じはあるんですけど、
大前提エージェントを起動するっていう、
ワープもエージェント機能があるので、
若干エージェントドリブンなアプリに近いところはあるんですけど、
そういうものが多いかなって。
起動時点でAIエージェントが立ち上がったりとか、
MCPサーバーが立ち上がったりして、結構鬱陶しいところがあって、
そういったもの、スーパーセットとかコンダクターも結構、
ファイルツリーとかDiffとか見れるっていう意味では良かったんですけど、
やっぱり合わなかったかなっていうような感じでいました。
他にも、IDEベースって結構最近、
ワープとともに盛り上がってるなって、
僕がXとか見てて感じるのはやっぱZっていうID、エディターですよね。
あれは、VS CodeとかWindsurf、Cursorと非常に近いんですけど、
とにかく軽量で動かすことに注力していって、
かつ、見た目を洗練してスマートなデザインにするっていうのを
結構重きにしているもので、
起動とかもめちゃくちゃ早いですし、
当然ファイルツリーとかGitDiffとかが見れる、
し、ターミナルも立ち上がるので、
僕的にはかなりZが注目というか、
期待していた開発環境、
ターミナルの今僕が抱えている課題を解決してくれるやつなのかなっていう風に感じてたんです。
当然マークダウンのプレビューもできますし。
それでZを入れてみたんですけど、
結構致命的だったのが、
僕らってAIエージェントを立ち上げて、
あるプロジェクトで作業していて、
その後にAIが作業している間に、
他のプロジェクトを起動して、
並行でいろんなプロジェクトで作業することがあると思うんですけども、
さっきCursorとかも、
結局別ウィンドウが立ち上がって、
そのウィンドウごとに作業しなきゃいけないから、
結構操作しにくいよねっていうところが話としてあったと思うんですけど、
Zは一つのウィンドウ内で、
複数のプロジェクトをコマンドでパッパッと切り替えて、
行き来することもできるみたいだったので、
結構それがいいなと思ってたんですけど、
そのプロジェクトを行き来したときに、
ターミナルの内容が全部リセットされるっていうような問題があって、
結局プロジェクトAで立ち上げて、
Aでその作業をAIにさせてて、
で、違うプロジェクトに行こうってBに切り替えた瞬間、
Aの中身が全部リセットされて、
セッションが途切れてしまうっていうのがあったんで、
ちょっとそもそもこれはAI駆動でやっていくには、
ちょっと合わないのかなっていうところ。
っていうのがあったんで、
Zはすごく良かったんですけど、
ワークしなかったっていうような感じでした。
ちなみに一応ね、
確かカーサーのエージェントモードだと、
とかアンチグラビティだと、
一個のウィンドウか、
一個のウィンドウで完結する、
タブの中でプロジェクトを切り替えるみたいなのがあるんですけど、
エディターベースだとどうしてもっていう感じなんですね。
あとアンチグラビティとかもエージェント駆動なので、
結構プロジェクトごとに立ててっていうのはできるんですけど、
ワークツリーの概念が結構微妙というか、
まとめ方が微妙で、
複数のプロジェクトの中に、
さらに複数のワークツリーがあるんですけど、
ワークツリーを開発してるときは派生して出てきてくるときがあるんですけど、
結局全部プロジェクトとしては一緒なんですけど、
ワークツリーが違うってなったときに、
全部違うものとして取り扱いされてしまうので、
逆に今開こうとしているというか、
一覧で出ているワークツリーの中身が一体何なのかっていうのが、
わからなくなってしまうっていうような課題があって、
結局アンチグラビティもそういう意味では使えなかったかなっていう感じだったんですよね。
なるほど。
総合すると、僕がターミナルに求めているのって、
理想のターミナル機能と今後の展望
いくつか項目があるかなって自分の中で考えたんですけど、
それっていうのがまず即起動するっていうところですね。
ターミナルのアプリをクリックとか、
RaycastとかSpotlightで起動した時点で、
そこで起動してすぐにコマンドが打てる状態になるっていうのが、
まず第一の要求かなっていうふうに思っています。
Windows Serveもそうですし、
Warpもそうなんですけど、
ログインしてないとそもそも使えないみたいな、
そういうのもちょっとストレスなので、
とにかくアカウントとかそういうのは関係なく、
立ち上がるべきなのかなっていうところ。
これは何でかって、やっぱり僕らの開発をしている人って、
やっぱりターミナルから作業が始まることが多くて、
それは別にAIの開発をしなかったとしても、
朝起きて最初に起動するのはターミナルだし、
緊急でこれ今障害起きてますとかってやるときに、
最初に起動するのがやっぱりターミナルで、
最初にそのプロジェクトに移動して、
例えば何かSSHをするとか、
いろんな作業をする上で必ず触るのはやっぱりターミナルで、
待ってられないっていうところがあるので、
やっぱり即起動して即操作できるっていう状態になるのも
第一の重要なところかなと思います。
Warpが採用になった理由っていうのが、
Warpが結構アプリケーションとして、
IDEっぽいところがあるんですけど、
ショートカットとかが今までターミナルに設定していたものが
効かなくなるっていう課題があって、
それはFishとかT-Maxとかに設定していたもの、
今はT-Maxがそもそも動かないっていうところの課題もあるんですけども、
そもそもターミナル前提で使える、
というかターミナルで機能していたものは、
そのまま担保されてほしいっていう私の感覚があって、
それは今までターミナルを使ってきた人からすると、
キーボードのショートカットとかっていうのは、
個人にかなり最適化されているものなので、
そこを上書きされてしまうと、
かなり操作感っていうのは落ちてしまうってところがあるんですけど、
Warpとかだとまさにそれが起きてしまっていて、
これまで操作していたショートカットが効かなくなって、
Warpのアプリケーション全体で設定されている、
キーボードショートカットに割り当て直されてしまうとか、
上書きされてしまうっていうところがあったので、
まずそこが結構僕の中では、
いや、そこまでしなくていいんだけどなみたいな、
もっと薄く作ってほしかったんだけどなみたいな感覚があって、
まず一つの採用だったポイントですね。
なるほどね。
既存の設定が継承できない。
それはWarpがかなりリッチに作り込まれているからみたいな。
だから逆に阿部ちゃんがこれからエンジニアとしてやっていくみたいな。
もともとその設定とかがないんだったら、
もうWarpと侵入する決意を持ってやるっていう方法も可能性としてはあったけど、
今まで自分が積み上げてきた資産みたいなのを活用できない。
もしくはそれを移行するのがかなりコストが大きすぎるみたいなところがあったっていうことだよね。
なるほど。
あともう一つがあれかな。
ディフが非常に読みにくいっていうところがありますね。
僕が求めているのはVSコードとかみたいなディフの見た目が欲しい。
ファイルツリーで今起きている差分がファイルツリーで見れるっていうところと、
そのツリーに表示されているファイル名の横とかにGitステージするボタンとかがあって、
一個一個のファイルをステージできたりアンステージできる、Gitステージっていうのがあるんですけど、
そういう作業ができるっていうのが僕の中では結構重要だったんですけど、
これがワープだと一括で全部ステージするか、一括で全部アンステージするかを見たくしかない。
かつその差分のファイル自体もファイル開いたときにファイルビューワーが一個独立して立ち上がるべきなんですけども、
それがディフの差分のところにはそういう機能がなくて、
ただ差分が、これGitHubとか使ってる人はわかると思うんですけど、GitHubの差分ビューワーみたいな感じで、
非常に見にくい。AIって数百ファイルを平気で変更するので、
それを全部見るにはかなり操作感として厳しいなっていうようなUIになってたので、
この2つですね、キーボードショートカットの上書きとディフの見にくさっていうところが一番大きい。
それで言うとね、マクシーさんはね、うまくやってくれてますよ。
ありがたいですね。
1ファイル1ファイルステージアンステージできるっていうのと、
あとは普通にそのディフを見れるっていうのもそうなんだけど、
メインのウィンドウっていうかな、メインの表示セクションにそのファイルをいきなり開くみたいな、直で開いていくみたいな、
いわゆるVSCodeとかCursorとかWindowsアフで普通にある機能は一応あるね。
ありがたいですね。
本当にだから、ターミナル単体でもう動くっていう前提を作った上で、
そこにファイルツリーとGitDiffがVSCodeっぽい感じで見れれば、一旦それで十分っちゃ十分なんですけど、
今の出てきてるやつがみんなちょっとリッチに作り込みすぎたがゆえに見にくいなみたいな感じになっちゃってるのが、
僕の中ではほんやっとポイントですね。
なるほど。期待ですね、本当に。
マクシーちょっとアベちゃんに使ってもらって、実際どうかっていうのをちょっと聞きたいんで、
また来週なのか再来週なのかわからないですけど、
ちょっとアベちゃんへの宿題ということで、使ってみてくださいっていう感じですね。
そうですね。
はい。
あと、できたらあったら欲しいなっていうのは、最近これ必要かなと思ってるのはブラウザレンダリングですかね。
Warpとかだとできるんですけど、これはWarpすごいいいなとか。
確かGhostlyもできたような気がするんですけど、CMaxも。
ブラウザを開けると、ペインを分割して片っぽはエージェントが動かしつつ、
もう片っぽはブラウザを表示して、CMaxがこれいいんですけど、
Cursorとかにもある機能なんですけど、ブラウザを表示してそこをクリックすることでコンテキストをAIに渡せる。
渡せるね。Cursorとかもね。
ありますよね。これは便利だなと思うので、あったら嬉しいなと思ってますね。
確かに。俺がCursorを使ってた理由、それだもん。
そうだよね。そこは結構大きい。AI駆動する上ではかなり大きいポイントなので。
だから、速攻で起動してIDEレベルのコードビューアーというか、ビムライクに操作できるとか、
LSPの定義ジャンプができるとか、あとはMarkdownがプレビュー表示できる、内蔵ブラウザ、
ブラウザレンダリングができるとか、Tmaxっぽく画面分割できる。
この辺がサポートできてればもう十分。他は本当にいらない。
AIエージェントが使えますみたいなターミナルとかは全然いらなくて、僕は思っているので。
それでいうと、ブラウザはないですね。
ブラウザは本当に最後のオプションなんで、僕の中では。
ブラウザまで組み込むプロジェクトって、そこそこリッチなものを作ろうとしている考えなんですよ。
ちょっと阿部ちゃんの思想と、それ以外までのところは一貫性を感じるんだけど、
ブラウザ欲しいって言ったら、それいるの?みたいな感覚に。
僕も矛盾してるなとは思ってます。
ブラウザでその思想をブラウザをっていうのはあんまなさそうなイメージはある。
本来で言うと全く言う通りで、ブラウザはAIエージェントの開発においてはかなりいる。
俺の中でCursorはデバッグスキルとブラウザからピンポイントで渡せるっていうのが、
Cursorの俺の中での結構、あと最近はComposer 2.5とかいろいろあるけど、結構有用なところかなというふうに思ってて、
デバッグスキルはスキル化もしたからさ、うちのプロジェクトに。
デバッグスキルっぽい挙動を自分たちで考えてやってくれるみたいなんで、
なんとなくできるから一旦Cursorの独自性という意味ではちょっとないと思っていて、
そうするとやっぱブラウザから渡せるっていうところなのかなって思うんやけど、
それも最近はね、前々回とかで話したクロードデザインベースでデザイン組む感じに変えたから、
Cursorは本当にサブ見るだけみたいな感じになってきてる。
まあそうです。
まあけど、欲しいって欲しいよね。
そう、なんかだからこうやって総合して考えてると、本当にAI、
まあ僕らがそういう使い方だから、僕らの個別の話なのかもしれないんですけど、
本当にこのAI駆動でゴリゴリに開発しながらエディターを開発、エディターというかターミナルを作ってるのかな、
この人、この開発者たちはという、すごい失礼な話なんですけど、
僕は疑問に思いながら、この最低限欲しいっていうところが全然いい感じに思わされずに。
いや、今日ブラウザは、ブラウザはなんか多分最低限っていうにはちょっと難しいのかな。
いや、でもなんかその前になんかそもそもエージェントハーネス作りに行ったりしてる時点で、
なんか微妙だなって僕は思います。そこはいいというか。
まあけどそれは。
そういうのは求められてないよねみたいな感じを僕は感じてますね。
まあそれが、そこが大事ポイントだから仕方ないみたいなところあるかもしれない。
そうそう。
まあワークとかもね、結局どこでお金取るんだみたいな。
そうそうそうそうみたいな感じになるから。
OSSって、まあワークはね、もともとOSSじゃないものがOSSになっているっていうところが前提になるんですけども、
他のターミナルって結構OSSだったりするので、
なんかそうなってくるとやっぱりなんかそこはなんか前提として考えてくれてもいいんじゃないかなっていうのは感じますよね。
うん。
っていうので、まあでも結局出てこないだろうなっていうのは感じてますけど。
うん。うん。
はい。じゃあまあ今日はこんな感じですかね。
ちょっとターミナル結構ね重要度増してきてると思うんで。
ちょっとまた、じゃあ阿部ちゃんマクシーのお話した、マクシー使い始めたらちょっとどうだったかっていうところ聞かせてください。お願いします。
はい。
じゃあありがとうございました。
はい。ありがとうございました。
本日もAI駆動開発部の日常をお聞きいただきありがとうございました。いかがでしたでしょうか。
はい。今回はAI駆動開発における結構ね重要な立ち位置であるターミナル、何使うかみたいなところの話で、
マクシーがかなりいいんじゃないかなみたいな感じでなっているので、
ちょっとまだね2人とも、僕もそんな使ってないし、阿部ちゃんに関してはまだ全然使ってないみたいな状況なんですけれども、
横断的に今まで使ってきたやつとか、どういうの欲しいよねみたいなところを話す回となりました。
今後ね、またマクシー本当に運用に乗りそうだったら紹介できればと思うので、引き続き聞いていただけると大変嬉しいです。
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また次回もお楽しみください。バイバイ。
バイバイ。