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おはようございます。 5月29日、金曜日の朝です。
皆さんいかがお目覚めでしょうか。 いかがお過ごしですか。
あなたのごきげんパースポット、ごきげん応援団長、 アドベンチャーマジックHIDEこと高橋秀典です。
メンタルトレーナーとして、チーム作りトレーナーとして、 アウトドアガイドとして活動しております。
私HIDEが日々思うこと、感じたこと、気づいたこと、 学んだことなどなどシェアさせていただきまして、
あなたの朝、ごきげんレベルを一つでも二つでも上げて スタートしていただきたいなって、そんな思いでお届けしております。
毎朝6時15分頃からライブ配信という形で放送しています。 ぜひ朝起きて準備をしながら、課題をしながら聞いていただけたら嬉しいです。
それでは今日も笑顔でスタートしていきましょう。
はい、それでは改めましておはようございます。 早速来ていただきました、じゅんこさん、ありがとうございます。
今日は暑くなるよ。 今はですね、神奈川県南西部の方に来ておりますが、
もうすでに太陽が暑い。 今ね、外散歩しながらお届けしております。
もう太陽がすでに暑い。
夏だね。 思わずですね、近くを流れている小川のそばに今やってきて、
小川のせせらぎの音を聞いてすすんでおります。 日陰だったらよかったなぁと思いながらも日陰がない。
どうなんだろう聞こえるのかな。 小川のせせらぎの音はどうでしょうか。
今ね、水触ってみます。あー気持ちいいねー。 この水が気持ちいいと思える。
この暑さ。
夏です。本当くれぐれも体調気をつけていただきたいなぁと思うんですけども、
今日は本当に、今日もね、今日は中学生かな。 クラス作りのお手伝いでね、この神奈川県南西部やってまいりましたけれども、
暑くなっちゃうなぁ。 という感じですね。
昨日はね、群馬県の方でね、そういったクラス作りのお手伝いして、 その会場となっている場所の写真をね、今日背景画像にしてみました。
なんかアスレチックみたいな。 そんなようなね、
道具かな。 使ってですね。
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中にはね、すごく高いところに登って、命綱つけるようなね、 そんなアクティビティみたいなのもあるんですけれども、
そういうものつけないでね、低めのところで。 それこそ、なんか、
子供が小さいとアスレチックとか、ちょっと下公園とか連れて行ったりとかするときがあるような、
なのと似たようなね、そういったワイヤーの上を歩いたりとかね、
丸太の上でね、ちょっと発動したりとかね、 パーザンロープみたいなものを使ってね。
そんなことをね、いろいろするんですけどね。 これがですね、思いのほかですね、面白い。
大人の企業研修もね、こういうのを使ってやる時もあるんですけども、 大人が動心に変えて、
本気になれる。 そんな場所です。
不思議なものでね、僕らは道具の力って言ったりもしますけれども、
この道具があることによって、物があることによってね、 ちょっと気持ちが変わるんだよね。
それに触れる、それを使ってみることによって、 気持ちがグッと変わるという。
例えばね、わかりやすい点があるかな。
トランプ。 トランプ持つと、なんかちょっとワクワクするみたいな。
ありますかね、どうでしょう。 僕がね、トランプ使ってやる遊びとしては、
みんなに配ってね、例えば15人くらいいたら15人ね。 1から5まで3つのマーク。
例えば、そうだな、スペードとクローバーとハート。 1番から5番まで。
そうすると3種類だから15枚になるよね。 それをみんなに配って、ランダムに配ってね。
で、一斉にめくって、同じマークで集まれーっつってね、 ラッツが集まるとか、同じ番号で集まるとか。
そういう風にしてね、グループ分けをね、 一気に作ったりできるんですよね、その道具のおかげでね。
道具使わないで、はい3人組作ってーとか、 5人組作ってーみたいな感じになると、
みんなね、よそよそしいんですよ。 わかる?
誰と組もうかなっていう余計な考えが生まれてですね。
例えば中学生ぐらいだとね、だいたい女子は女子同士。 男子は男子同士。
仲がいい子同士が組む。 昔あったんですよ。
2人組作ってーって言ったらね、泣き出した子がいてね、 どうしたの?と思ったら、
いつも3人で仲良くしてるグループがいて、 それがどうしても1人外れなきゃいけないでしょ。
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それが悲しくなっちゃったみたいな。 あーと思ってねー。
確かにそういうこともあるよねーと思ってねー。 それからしばらくの間、僕は2人組を自由に作らすことが怖くなりました。
いやーほら、やっぱりね、繊細じゃないですか。 子供たちにとってはそこが世界だからねー。
でもね、道具があるとそういうことにならないんですよ。
今言ったようにね、トランプを使うということによって、 仲間は強制的に、トランプのせいですから、グループでね。
作ることになるのはね、私の気持ちとは関係ないです。 これがですね、ちょっとした、ある意味テクニックなのかもしれないね。
いつも関わらないメンバーと関わるようにする。 それを自分たちで考えてそういうグループ作って、なかなか難しいから。
カードを使うとか、物を使うとか。 そうするとですね、
自然にね、そういったね、一歩間違うグループが起動しやすくなりますね。
そんなこともね、今時期は特に、今4、5月終わりぐらいの時期、みんなだいぶ慣れてきてね、新しいクラスになってね。
レベルでグループが固まってきているというところもあるのでね、あえてね、そういった活動を入れてですね、
より広く、
全員とね、めちゃくちゃ仲良くなれば、 そんなことは思わないし、それは難しい話だけれども、関わりを持てる間柄でいるというね、
協力するときは協力する、できる。 そういったですね、関係性づくりをですね、
メイン、やっております。
だから、新たな発見がみんなあったりするんでね、 そういったところで一緒に喜び合える、
それこそハイタッチするだけでも、彼ら彼女たちにとっては大きな一歩になるし、
クラスとしてもですね、グッと絆深めていくね。 そんな可能性がさらに広がる、そんな時間になるのかなぁなんて思います。
今日もですね、
一歩前に進むクラスを作る、お手伝いをね、 面白がってやっていきます。
ということで、 みんなこういうところで遊びたいね、やろう。
こういうところでみんなでね、合宿すればね、 ちょっとみんなでそんなワーク入れながらね、やったりでもできると思うんですけどね。
そういうのを企画して集まってやれたらいいね。
まあ、みんなで何か集まる機会があればね。 体ちょっと動かすってやっぱりいいもので。
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大体大人になると、「いやいや、最近運動してないからさぁ。」とかさ。
いろいろみんな言い訳を並べるけれども、 それはそれで面白いかなと。
あとはね、身体接触が若干あるじゃないですか。
まあ、ハイタッチするでも、支え合うでもね。 手を繋ぐ。
それをやるとね、やっぱり距離が近くなるね、実際ね。
そういうことができる間柄というのかな。
そういうのって本当に今の子供たち、残念なことにね、 経験値が少ないんだよね。
また、情報が先にインプットされていて、
セクハラだろう、なんだろうってね。
本当に、時と場合によるとは思うんですけど、 言葉を選ばずに言うとね、もったいない。
人を支えるとか、人を持ち上げるとか、 そういった経験って絶対大事だし、
本当に何かあった時に、 すっと手が出せる人でいる方が僕はいいと思うんですけどね。
だから例えば、丸太の上に立っててね、 落ちそうになった時にね、
支えてあげれる、そんな人でいてほしいなと思うけど、 みんな見てるだけだもんね。
手が出る子はそういないね。
なんか世の中がどうなんだろうって思う時が たたありますが、不思議です。
なんか人間らしく生きるって、 そういうことじゃないのかなって思うんだけど、
まあ悪さする人たちがいっぱいいるからね。
それがやっぱり防衛本能が働くから。
やっぱり助けたと思ったら、 それを文句言われるとかね。
そういうのもあったりもするのかな。
なんかくだらないなって思うんですけどね。
まあそういったですね、こういう体験的な活動ですね。
大人も含めね、体験が全てだなと思います。
本気でね、チャレンジできる遊びもね、 本気で遊んでチャレンジしてみる。
そうすると大体失敗するので、それがいいんだよね。
やっぱり人はですね、失敗から、 そして切羽詰まった時からね。
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そんな時にね、アイディアが閃いてきたりね。
するものですよ。成長するものですよ。
思い返していただければ、 ただいろんなことがあったかと思うんです、皆さんもね。
でもやはり、やべえって思った時、 もうこれ以上どうしたらいいんだって。
思った時にね、ようやくスタートだな。
そこでね、必ず本気でやってたら、 何かしら閃くんだよ。
これが不思議だよね。
早くもっと気づけばいいのにね。
でも絶対気づかないんだ。
本当に切羽詰まったりとか、
本当にやりたいっていう、 すごい強い気持ちとかがない限り、
本当にやった方がいい方法とか、 安全策とか、そういったの出てこない。
だからいろんな経験を取得することで、 引き出しが増えるので、
似たような状況ってあるよね。
例えば、僕なんかだと川をね、 使って遊んでるというか、仕事をずっとしますけど、
流されたときの気持ち。
川って流されたらね、無理やり流れに逆らって泳ぐって、 やっぱ大変なんだよね。
だったらどういうふうに逆らわない、 逆らわない泳ぎ方っていうのがある。
なので、これも自分の他の仕事とか、 大変なこととか、周りの流れとか考えると、
そこに真っ向勝負で挑むよりは、 違う方法で挑む方法は絶対あるんだよね。
こういうのを僕は、すごく自然から 学ばせてもらってるんですよね。
なので、この自然からの学びと、体系的な、 農家学的な、心理学的な学びと、体験と、
そういったものをね、融合させてね、 そんなプログラムをね、どんどんね、極めて作っていきたいなと。
みんなで川一緒に流される遊びとかはどう? 絶対面白いよ。ただ流されるだけ。
めっちゃ気持ちいいよ。
ジェンコさんとかね、ご存知の通り、 湖でね、やっぱぷかぷか浮かんでるだけで、めっちゃ気持ちいいもん。
足入るだけとかでも気持ちいいと思う。 やっぱりライフジャケットを着けてぷかぷか浮かぶ。
やっぱり脱力の大切さとかね。 身を任せる大切さとかね。
心に余裕を持った方がいいなとかね。
向かい風が来た時に、こう勝負で挑むと、 なかなか進まないよねとかね。
あえて流されてみるとかね。 いろいろあるわけですけど。
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そういうのをね、改めて今、 こういう小川のことを聞きながら思い出せました。
そうだ、僕にとって当たり前のことが、 周りの人からすると結構特別なことが多いんだなって、
改めて今もね、話ししながら気づきましたけども、 皆さんもそれぞれそうだと思うんですよね。
皆さんにとって当たり前のことが、 周りの他の人からすると特別なこと。
そんなことがいっぱいあって、それに気づけると、 やっぱり自分が伝えていくこととか、
使命というか、そんなものにも気づけるのかな、 なんて思いますね。
思いがけず、全然予定していなかった。 いや、もともと予定していないんですけど、話ができて。
なんかちょっといい話ししちゃったんじゃないかと思うので、 ブログにそのうち書き起こしてもいいなと思いました。
今日も最後までお付き合いいただきまして、 ありがとうございます。
聞きに来ていただきました、じゅんこさん、 みどりさん、チェリー、ありがとうございます。
そしてアーカイブで聞いていただいている あなたもありがとうございます。
今日もご機嫌でワクワクな日にしていきましょう。
今日もあなたの笑顔が周りの人をめっちゃハッピーにしちゃいます。
大丈夫、あなたならできます。
では、また明日。
いってらっしゃい。
じゃあねー。