#1257 チャレンジできる場をつくろう
2026-05-28 10:54

#1257 チャレンジできる場をつくろう


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。

https://listen.style/p/adventuremagic?HoCrNeXa
https://stand.fm/channels/6385489d82838c6aa3f8749a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:13
おはようございます。
5月28日、木曜日の朝です。
皆さんいかがお目覚めでしょうか?
いかがお過ごしですか?
あなたのごきげんパスポット、ごきげん応援団長、
アドベンチャーマジック、HIDEこと高橋秀典です。
メンタルトレーナーとして、チーム作りトレーナーとして、
アウトドアガイドとして活動しております。
私、HIDEが思うこと、感じたこと、
生きたこと、学んだことなどなど、
シェアさせていただきまして、
あなたの朝、ごきげんレベルを1つでも2つでも上げて
スタート聴いていただきたいなって、
そんな思いでお届けしております。
毎朝6時15分頃から、
ライブ配信という形で放送しています。
ぜひ朝起きて、準備をしながら、
課長しながら聴いていただけたら嬉しいです。
それでは今日も、笑顔でスタートしていきましょう。
おはようございます。
早速来ていただきました、じゅんこさん。
ありがとうございます。
そしてアーカイブで聴いていただいているあなたも、
本当にいつもありがとうございます。
本日、群馬県北部よりお届けしております。
近くからお届けしております。
外を見ると、ちょっと曇り空かな。
でもこれから明るくなってくるんだろうな、
というような空模様となっています。
今日の背景画像は、先日三浦海外に行ったときに
撮った自分の写真です。
たまには自分の写真を出してみようかなと思ってね。
海をバックにですね。
この時は本当にめちゃくちゃ気持ちよかったな。
その時のことを少し思い出します。
風も心地よくて、
海の波打ち際の音なんかも非常に心地よかったことを
覚えております。
何時頃だったっけな。
9時頃だったかな、朝。
気持ちよかったなと思い出しました。
昨日はクラス作りのお手伝いということを
行ってまいりました。
アドベンチャー体験。
アスレチックみたいな感じの場所で
チーム力を上げるというのかな。
みんなで協力して楽しむようなワークを
やってきました。
昨日は高さ8メーターぐらいのところに
登ってもらう。
電柱みたい。
その上に台があって。
電柱みたいな四角い台があってね。
何センチぐらいかな。
1メーター四方ぐらいかな。
正方形1メーターぐらいなイメージの台が
03:03
電柱の真上にあるようなイメージ。
1メーターちょっと短いかな。
80センチぐらいかな。
その上に人が2人立つ。
8メーターぐらい上に人が2人立つ。
そんなアクティビティを楽しんでもらいました。
最大4人乗ることが可能な場所なんです。
キロは2人しました。
床の自然は仲間たちが持っているわけです。
これはもちろん安全設計が
きちんとされたイメージで
作られているものではあるんですけれども
実際にやる前、どんな気持ちだったのか。
やっている最中、どんな気持ちだったのか。
そして、終わった後、どんな気持ちだったか
なんて考えてもらったりするんですが
やってびっくりですよ、みんな。
何にびっくりするかって言って
その電柱みたいな
揺れるんです。
揺れるの。
やってみてびっくりするね。
まさか揺れると思ってないね。
みんな思い込みでね。
そういったものが動くと思ってない。
揺れるの。
そんな上ですからね。
乗ると抱き合っちゃうと。
それをみんなで励ましあったり
アドバイスしながら
持っていくという
そんなことがやってました。
そしてまた降りるとき。
降りるときも完全にチューブラリーで降りてくるんですよ。
降りるときが危ない。
ここにどれだけ最後まで気を緩めずに
しっかりと落とすことができるか。
これもまたすごく大事なチームワーク。
使用となるブレーキをかける
あるいはロープを緩めながらね。
ここが気を抜いてしまうと大変なことになる。
だからこそ周りでお互いにアドバイスし合ったり
また降りてくる人にも声かけたりとか。
最後は僕は必ず降りてくるときに
足を持ってもらう。
しっかりと落としてあげるというところを
大事にしたいなと思ってやってるので
そういったところも含めてですね。
しかもそれを気づいた人から
自分から私がやる。
そういったスタジオに動けるような
そんな姿勢で取り組ませてもらっています。
06:05
昨日は中学1年生。
なかなか中学1年生でそこまでやれるってないんですけども
昨日の子たちはね
小学生の時からずっと同じメンバーというのもあって
さらにもう一川向けるためにも
そういったチャレンジングなことをね
してほしいということもね。
学校側の要望も伝わったんだろうなと思うんですけども
これでですね、またひとつひとつ
やっぱりこう
人って難しいと思うところ
どれだけチャレンジできるかっていう
これが成長のポイントになるところかなと思うんですよね。
いつもね、できることばかりやっていると
その中でも効率よくするとか
そういうチャレンジもあると思うんですけども
やはりちょっと一歩踏み出す
そういった経験を仲間とともにやれるというのは
非常に大事なチャレンジだろうかなと思うんですよね。
それを学校の中で
チャレンジできる環境を整えるというのは
非常に大事なことだと思っています。
私は学校は失敗する場所だと思っているので
チャレンジする場所だと思うんですね。
本気で取り組んでやる失敗というのは
必ず成長につながると思うんですよ。
適当にやってて失敗するということは
何の精神にもつながらない
何のということはないかもしれないけれども
やはり大きな成長にはつながらないかなと思っていて
やはり本気で挑む
本気で成功させようと思ってやった失敗というのは
成功を掴み取るための必要な成長なのかなと思うんですよね。
そういった場所を学校が作る
家庭もそうだと思うんですけどね。
家の中でね
小さな成功体験を学校で
そういった成功体験を積み上げていくためには
失敗体験を安心してやれる
失敗体験できる環境
これをみんなで作るって大事だと思うんですよ。
ちょっとしたことでね失敗してね
みんなで笑っちゃったりね
バカにしちゃったりとかね
そんな環境とかでは
やはり挑戦しづらいよね。
職場でももちろんそうだと思うんですよ。
職場だとどうしてもやってはならない失敗というのは
システム上作る必要があると思うんですけども
もしそこで失敗が起きるようになれば
それはシステムエラーなんじゃないかなと思うんですよね。
人の間違いというよりは
システム自体が間違えているということなのかな
社会的にはそういう意味なのかなと思うんですけども
ヒューマンエラー的な失敗というのは
やはり家でそして学校でやる
そこから学び取る
09:00
そして誰かの失敗がまた周りの人の成長にもつながる
これはめちゃくちゃ大事なことかなって思います。
なので私たちはいかに失敗できるように
チャレンジできるというのが大事だなと思うんですよね。
僕はずっと自然の中でアウトドアガイドという仕事をしていたので
想定外ということが必ず起きるということを肝に銘じていて
当たり前のようにそう思いながら
だから次どうする、次どうする
そういうマインドでずっと暮らしてきているんですよね。
それがやはりこういったチーム作りとか
メンチャルトレーニングとか
そういう部分では活かされているなと思います。
今日もきっと何か思いもかけていないようなことが
起きたりとかすると思うんですよね。
その時にどうプラスに捉え、どう動いていくか
それが新たな未来を開いていくきっかけになるのかもしれないですね。
ということで、みんなでワクワクした1日を楽しんでいきましょう。
今日もお越しいただきましてありがとうございます。
今日も聞いていただきましたジェンパさん
そして赤闇で聞いていただいた皆さん
どうもありがとうございます。
それでは今日もご機嫌でワクワクな日に
あなたの笑顔が周りの人をむっちゃハッピーにしちゃいます。
大丈夫、あなたならできます。
You got this!
ではまた明日。いってらっしゃい。
じゃあねー。
10:54

コメント

スクロール