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おはようございます。 3月10日、金曜日の朝です。
いつもよりちょっと遅い時間になりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 あなたのごきげん応援団長、アドベンチャーマジックHIDEです。
今日はですね、茨城県の方に来ておりまして、また車に乗って今日ね、群馬に戻るそんな途中でございます。
はい。 天気もね、ほんと春ですね。暖かい。
昨日の夜も暖かかったけど、今日朝ね、ちょっと散歩をしてお参りにちょっと行ったりもしたんですけれども、
いやほんと暖かくて、梅の花もね、綺麗に咲いてたりとかしてですね。 いや春だなぁって、今こうやって車走らせててもね、梅は綺麗に咲いてますね。
今年桜もちょっと早く咲きそうな、そんな気配を感じますが、皆さんのお住まいのところ、どんなところで春を感じるでしょうか。
この日曜日ですね、スノー州のツアーが入っているので、ちょっとこれで戻って、明日はどこでツアーやるかな、ちょっと見て回らなきゃな、なんて思いながらいますが。
昨日はですね、本当に素敵な日になりました。
3級の日、3月9日でしたけれども、昨日ね。
いや本当にありがたいなぁって気持ちになれるね、私の夢が一つ叶った、そんな素敵な日でした。
息子の通うね、高校のバスケ部、県内屈指の競合校なんですけども、こちらの方でですね、メンタルトレーニング研修をやらせてもらいました。
こういった研修を受けることもね、子どもたち初めて、研修、講習ってなんかめんどくさいなぁとかね、難しいのかなぁなんてね、思って参加して、ちょっと固い雰囲気も最初ありましたけれども、すぐにね、楽しんで、もうめちゃくちゃはしゃぎまくりました。
私がやる研修は基本的に楽しいから入るので、そんなね、机に座ったまま進むわけがなくですね、最後にはみんなでおたけぶをあげるぐらいはね、そんな具合になってですね、チーム、そしてですね、どうやっていくか、その中で自分はどういう気持ちでやっていけばいいのか、そんなことを改めて感じてもらえる、そんな時間になりました。
終わった後の感想を紙に書いてまして、シェアしてもらいましたけれども、もっともっと自分に自信を持っていいんだなっていうことに気づけました。仲間の良いところをもっともっと見ていこうと思います。
とにかくチーム一丸となっていくには、いつでも応援する気持ち、そして自分で諦めない気持ち、そんなことを大事にしていきたいですというね、本当に素敵なコメントをいっぱいいただきました。
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ちょっとですね、どうしても来れない人もいたりしてですね、水的には30人ぐらいだったんですけども、もし40人ぐらいかなと思ったんですが、はい。
でもですね、そんなみんなのね、まあこれからちょうど新チームになってこれからというところですから、そういったところではね、どんどんどんどんチャレンジしていいんだと、失敗していいんだと、とにかく失敗しにいくぐらいなチャレンジ精神を持ってなきゃいけない時だよなということに、
非常にですね、強く思ってもらえる、そんな時間になったんじゃないかなと。
あとはですね、一緒にね、戦うというか、相手をしてもらえる、そういった相手チームに対するリスペクトも忘れないようにということですね。
もう敵ではないということを結構強調してみました。
敵っていう言葉がね、どうかなっていうのもあってですね、やはり敵って言うとね、何をしてでも潰しに行くみたいなね、そういうイメージになるんですよね。
でもね、今のこの世の中はね、そういう関わりじゃないなと思っていて、さらにね、お互いを高め合う。
もちろん負けず嫌いでですね、投手を持ってですね、勝ちを目指していくという気持ちはもちろん大事なんですけれども、
お互いに高め合う、逆に相手からたくさんのことを学ばせてもらって吸収していく、この辺も含めてですね、考えていくということの方が、今の子供たちはすんなり入るみたいですね。
昨日の反応を見ててもそっちでしたね。
はい。で、監督やコーチもそういった気持ちをやはり持っていかないと良くないな、良くないなっていうか、その方がいいなということをちょっと常日頃思ってまして、
で、メンタルプログラムを作る研修合宿もやってますけれども、その中でもそういう話題が多かったので、
今後日本全国にこういった考え方も含めて、メンタルトレーニングプログラムをどんどん広めていけたらいいなということも改めて感じましたが、
とにかく高校生たちの目、真剣な話、途中で眠くなりそうな雰囲気もありましたが、眠らせないです。
なぜかというとすぐにそこから活動したりとかしちゃう。
やはりね、私憧れるんです。難しいことを分かりやすく伝えると。
で、私の息子も見ててくれて、ちょっと恥ずかしさもありながらも、がっかりさせちゃいけないなというプレッシャーもありながらも、
多分僕よりも息子の方が緊張してたかもしれませんけれども、
お父さんすごかったと言ってもらえたのは嬉しかったですね。
お父さんあんなに喋れるんだねって言ってもらえて、
結構、農科学的なこととか心理学的なこととかも交えながらスライドを110枚くらい使ったかな。
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ただ、僕が目指すのはあまり喋りすぎない講習・研修なので、
要所要所では喋るんですけれども、あとはお互いにディスカッションする。
お互いの意見を受け入れながら、そういう考え方もあるんだよなと。
そういったものを体験する、そういった研修講習を目指すので、
そういった部分ではもっともっと喋らなくてもいいかなと思いましたが、
楽しすぎて、当初予定していなかったことまで話したりとかして、本当に良かったです。
ちょっとしばらくこのネタは続くかもしれませんけれども、
本当に夢は叶うんだよということも体現できましたし、
自分自身もやはりこうした思いを持ってやっていくって大事だし、
学びも大きいし、この吉久的な考え方、夢の叶え方もですね、
今後どんどんどんどんさらに広げていきたいなと、いきます。
行こうと決めました。
今日は金曜日ということで、おすすめの本とか映画はお話なんですけれども、
運転しながらですね、本を見ながらお伝えすることができないんですが、
今回のプログラムを作ったりとか、研修合宿でプログラムを作ったりする中で出会った本、
そちらの方ですね、運転しながらでも本を見なくてもしゃべれることがあるかなと思ったので、
そちらの方をですね、紹介させてもらいます。
本の名前がですね、「チームづくりの教科書」という本です。
高野俊一さんだったかなという方がですね、書かれた本なんですけれども、
本当にチームって何?というところからチームづくりこういったこと大事だよねというようなことが書いてある本なんですけれども、
その中でね、ちょっとした私の中では、プログラムづくりの仲間たちの中でもね、
これ大事な要素あるよねということで、エピソードがあって、そちらの方で紹介させてもらいたいと思うんですね。
この本に書かれてたエピソードの一つですけれども、
この本の中では腐ったリンゴの話って書いてあるんですけれども、
どういう内容かというと、
チームにおいてこういう人がいると生産効率が落ちるよねという話なんです、簡単に言ってしまうと。
これある実験があったそうなんですけれども、
それぞれね、いくつかのチームに分かれてですね、そこに3人の人をそれぞれ送り込んだと、実験でね。
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1人はめちゃくちゃ反抗的な態度をとる人、めちゃくちゃ反抗的な態度をとる人を入れたチーム。
1人はもう全然やる気のない人を入れたチーム。
はい、そして最後がですね、不平不満、たらたらな文句ばっかり言ってるそういう人を入れたチーム。
3チームにそれぞれのチーム、そういう人たちをいくつかのチームに振り分けて入れたということなんですね。
で、その中でですね、じゃあどれだけ生産効率落ちるのかなっていうところで、そういう人いるとね、どうなるか。
どのくらい落ちると思います?実験経過、どれだけ落ちたかと思いますか?
仮にですね、5人1組のチームであれば、もし1人の人がまるで何もやらないということであれば、5人のうち1人がいなくなるということですから、
やってないということですから、生産効率落ちるのは20%ダウンということですよね。
分かるかな?5人のうち1人は携わってないわけだから。全部を100%した場合、1人分、20%分が生産されないという考え方なんですけれども、
このね、他の不平不満を言ったり、やる気がまるでありませんっていうタイトルを出したり、
あとは反抗的だったり、いちいち文句言ってくれてるんですね。そういう人がいるチームは、生産効率があるんですね。
どの人が一番落ちたと思います?これはね、のきなみみんなは一緒だったらしいです。一緒だったらしいです。
生産効率が40%ダウンする。だから、何も文句とかも言わずにやらないだけの方がむしろいいということですね。
どういうことかというと、文句を言ったり、反抗的だったりっていう形の人がいると、周りに影響を与えてしまって、
周りの人も不平不満を言うようになったり、文句を言うようになったり、反抗的なタイトルになってしまったり。
そういうことで、40%生産効率がダウンしてしまうということなんですよね。
なので、いくら仕事ができようができまいが、そういう人は排除する必要があるということなんですね。
仮にめちゃくちゃ仕事ができても、よく言うじゃないですか、
スポーツで言うとめちゃくちゃ上手だけど、練習に滅多に来ないとか、文句ばっかり言うとか、
そういう子を試合で使ったりしてしまうと、逆にあれでいいんだとなってしまうから、
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仕事であれば、めちゃくちゃ営業で成績は上げてくる。
でも帰ってきたら文句ばっかり言ってるとか、誰かのバカにしてるようなことばっかりしてる。
そういう人を昇進させてはいけない。
スポーツであれば試合に使ってはいけない。
それはそれでいいんだと思われてしまう。
なのでチームによって不協和音をもちろん生むわけですし、
その辺が監督とかマネージャーとか店長とか、
その辺は本当に気をつけてやる必要があるということなんですね。
仕事ができないのは周りでカバーすれば仕事ができるようになる。
だから仕事がうまくできる、できない以上に人柄。
これを重視していった方がいいよねということなんですよ。
この話には続きがあって、
実はそうやって問題になる、
いわゆる腐ったリンゴと言われる人たちを送り込んだチームでも、
全く影響を受けなかったチームが実はあったそうなの。
どんなチームだと思いますか?
不協和音を言ったり反抗的な態度を取ったり、
やる気ない人ぶりを出したりしている人がいると。
でも全く影響を受けなかったチームが、
一チームだけあったそうなんです。
しかもなかなか、
なんでそこは影響を受けなかったのか、
理由が全然わからなかったのがそうなんです。
少し時間が経ってからわかったんですよね。
想像つくかな?
その中にいるリーダーが、
そういう不平不満を言われたり何を言われても、
笑顔でにこやかに聞いてたんです。
ああそうなんですか、大変ですね、みたいなね。
ああそうなんですね。
でも私はこの道を信じて、
これでやろうった方が絶対いいと思っているのでこれでいきます、
というふうに穏やかににこやかに対応してたそうです。
それを見ていた周りの人たちは、
そのリーダーの考えの方が正しいなと思って、
それについていたそうです。
あなたはどっちの人になりますか?
何かあるたんびにいちいち文句を言ったり、
不平不満を言いながらその時間を過ごすチームに、
それで貢献できていると思う人になるか。
にこやかに、穏やかに、笑顔で、
信じた道をぶれることなくやっていく、
そういったリーダーになっていきますか。
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答えは明らかですね。
あまりにも地味なので、
全然周りの人が気づかなかったそうです、その理由が。
でもね、やっぱり人柄が大事なんだなって、
本当に思いました。
皆さん、自分自身がリーダーです。
昨日もチームでそういった話しましたけれども、
怒ってたり不平不満を言っていて、
パフォーマンスが上がりますかね。どうですか。
自分自身のためにも、ご機嫌、笑顔で、
ワクワクしながら何事もやれる、やる。
そういったところを目指していけるといいんじゃないかなって思いました。
これはですね、何も仕事をしているときだけ、
スポーツをやっているときだけやればいいというものじゃないし、
そのときだけやるなんてことはできないんですよ。
日頃、日常生活からそういう風にしていないと、
いざとなったときに現れます。
昨日もね、選手たちに言いましたけれども、
バスケのときだけやれればいい、それは絶対できないよ。
日頃から日常から意識しておくこと。
こういう人間になろう、こうあろう。
それを意識して考えて動く。
それをやることがめちゃくちゃ大事だよということを、
いろんな事例を使いながら話をさせてもらいました。
ぜひあなたも今日一日、これ大切にしてやってみよう。
一つ何かチャレンジしていったらいいんじゃないですか。
いつもより笑顔を3割増しにやってみよう。
いつもよりちょっと挨拶を元気に言ってみよう。
本当楽しくなりますから、それ一つやるだけですね。
もちろん、気分によってそんなこと言ってる場合じゃないよ、
って思うときもあるかもしれないですよね。
それは人間です、それはそうです。
でも、そういう日を少なくするためにもですね、
日頃から自分で決めて、自分でやる。
すべて自分が決めていることです。
できれば動作、表情が先に決めると、
言葉は勝手に見ついてくると思います。
今日はそんなような形で、
チーム作りの教科書という本を紹介させてもらいました。
本当にいいことをいっぱい書いてある本で、
ぜひお手に取ってみていただければなと思います。
私もこれを何回か読んだほうがいいなと思いました。
それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。
今日も皆さんご機嫌笑顔でワクワクした日にしましょう。
そして周りの人をあなたの笑顔で幸せにしちゃってください。
それでは私もご機嫌運転で群馬に帰ります。
バイバイ。またね。