研修の始まりと目的
おはようございます。 1月7日、水曜日の朝です。
皆さんいかがお目覚めでしょうか? いかがお過ごしですか?
あなたのごきげんパースポット、ごきげん応援団長、 アドベンチャーマジック、HIDEこと高橋秀典です。
メンタルトレーナーとして、チーム作りトレーナーとして、 アウトドアライブとして活動しております。
私が日々思うこと、感じたこと、気づいたこと、 学んだことなどなど、シェアさせていただきまして、
あなたの朝、ごきげんレベルを1つでも2つでも 上げてスタートしていただきたいなあって、
そんな思いでお届けしております。 今朝6時15分頃からライブ配信という形で放送しております。
ぜひ朝起きて準備をしながら、 課題をしながら聴いていただけたら嬉しいです。
それでは今日も笑顔でスタートしていきましょう。
はい、それでは改めましておはようございます。 早速来ていただきました希望の未来さん、ありがとうございます。
はい、いつもより少し遅めでスタートしております。
はい、昨日もですね、
高校バスケットボールチームにですね、 研修行ってまいりました。
めちゃめちゃ楽しかったです。 毎度のコーチながら。
昨日はね、チームビルビング的な要素を多めにして、
講義というよりも体を動かしながらね、 ちょっとチームビルビングの練習。
チームってどういうものかなあっていうのをね、 遊びながら感じていただく。
こんな時間になりました。
はい、僕の研修はプロジェクターアドベンチャーと呼ばれている、 通称PDAと呼んでいるチームビルビングの手法とですね、
そしてメンタルの研修。 これをこう合わせた感じなんですよね。
体感による学び
融合させている。僕の完全オリジナルでございます。
合わせることになってね。
唯一無二の研修になっているんですけども、 昨日改めてね、思ったのが、
やはり知識を植え付けるというよりも、 その知識を実感する、体感する。
そういうのって本当に大事だなあっていうふうにね、 思うわけです。
頭の中では分かっていても、知っていても、 できるかできないかっていうのはまた違うわけですよね。
皆さんもたくさんのいろんなことを知っているけど、 できるかって言ったらそうでもないっていっぱいあるじゃないですか。
特に当たり前のことほど、やれば分かる、 できるようにやったほうがいいっていうのはよく分かっている。
けど実際はできていない。
この辺を体感していくというのは、 本当にやっぱりそっちのほうがいいよねって。
やってみたらできるよねって。 成果がすごいことが生まれるよねって。
遊びはやはり夢中になるので、 仲間と一緒に一つの目標に向かって夢中になると、
うまくいかないことはたくさんあるけれども、 それを乗り越えた先に喜べるね、
そういった体験があるよねって。
なのでそれを昨日は思いっきり味わっていただきました。
ゲームを通して最初じゃ思いもつかないような結果が得られる。
例えば一つのゲームは、最初にやったときはね、 達成するまでに1分以上かかっていたものが、
最終的には30分くらい。
30分後には1分以上かかっていたものが7秒でできる。
最初じゃ絶対考えられないようなやつで。
でもそれは、僕が何かを訴えたから、 その通りやったからできたんじゃなくて、
自分たちで考えて手法を生み出し、
そしてチャレンジし、何回も練習したりとかね、
何回も話し合いしながらね、 誰かに言ったアイディアを試し、
そして達成するというね。 そんな時間が昨日もありました。
昨日は2チームに分かれて、1年生チーム、2年生チームに分かれてやってみましたけれども、
ある意味そうですね、両チームともですね、
あり得ない数字を叩き出せるわけです。
それをコーチと一緒に見てみました。
コーチ自身の学びで不安は大きかったかもしれないですね。
どうしても大人はこうした方がいい、ああした方がいい、 それをやっちゃダメということを指示したがる。
それはもちろん今までの自分の経験がある。
早くできるようになってほしい。
そういうのがある。
でも実際には、一番早く、そして一番成果を上げることができるのは、
子どもたち自身、そのチーム自身、
体を動かす人自身が、しっかりと自分たちで考えて、自分たちで動く。
ちょっとだけ難しい言葉で言うと、主体性を持って動く。
これが一番の成果を上げるんですよ。
もちろんね、危なかったりとかね、手がたまらないように危なかったりとか、
あとは、何かこう、
まあ、
チームとしてね、守れてないようなことがあるとね、
それは肌から見て続けるので、
そういったものがね、間に入ることもありますけど、
基本的には、自分たちで考えて動くことの大切さ。
将来への期待
これが分かると、バスケに対してもね、
また、まあ、軌道研修であれば仕事に対しても、
自分たちで考えて動く習慣がある。
そうすると、やっぱり新しいアイディアが本当にいっぱい出てくるので、
広見寺でね、やっぱり子供たちの頭が柔らかいねっていう、
コーチさんが話してましたけれども、
そうなんです。子供たち本当にとんでもない発想をしてみたりする。
その中にね、
うまくいかなくなるとね、
人のせいにしたり、物のせいにしたり、環境のせいにしたり、
そういったこともあるんですよね。
だからこそ、本気になるとね、
そんな言い訳を一切言わなくなるということもね、
体感している、そんな時間でもありました。
まあ、こう見てる方からすると、いじれたかったりね、
待つって結構苦しいし、
信じて待つって苦しさっていうのはやっぱりありますけれども、
絶対子供たちの間でできるって信じる。
その信頼関係ができてくると、
子供と厳しいことを言う、
怒ったり叱ったり言う時もね、やっぱり効くんですよね。
信頼関係がやっぱり非常に大事なのは、
チームの中の信頼関係、私選手と安徳コーチとの信頼関係。
そういったものをやっぱりどう築いていくかっていうのをね、
大人としてもですね、見せてくれるということがね、
本当に大事なことだなと改めて感じました。
とにかくチャレンジする回数がいっぱいあるというのは、
非常に大事だなというふうに思いました。
ということでですね、昨日はチームフィルミングということで、
今週末からですね、新人選が始まってくるんですけれども、
それに向けてね、ますます自分たちはできるっていうね、
そんな可能性を自分たちが信じることができたりとか、
チームの一体感というものが自然に出来上がってくる感じとかね、
そんなものを味わってもらえたので、楽しみです。
はい、今週末どうなっていくのかね。
はい、本当にね、なんかテンションが、
アウトザワの仕事もそうですけどね、
楽しい。
昨日は本当に、なんだろうな、僕がいろいろ教えるというよりも、
促すというか、体験してもらう時間を提供できたっていう、
それがね、良かったなと思いますね。
あんまり教えるというよりも、気づいてもらうということが本当に好きなので、
アウトザワもそうですけどね、
やってみてね、気持ちよさとかね、
家族とかで、いければ家族でね、こうしてこられることの幸せさを続けていただいたりするのは本当に良いなと思うんですよね。
やっぱり体いっぱいに幸せを感じる時間を提供するというのが、僕のミッションなので、
これをですね、今後さらに深めてやっていきたいなと改めて感じました。
はい、ということでですね、今日ちょっと遅めに始まりましたけど、
本当にたくさんの方が来ていただいている方、すごいありがとうございます。
みどりさん、リリアさん、カエルさん、たとやん、レゲエさん、じゅんこさん、希望のみなさん、どうもありがとうございます。
そして、アーカイブで聴いていただいているあなたも本当にありがとうございます。
今日もご機嫌で、ワクワクな日にしていきましょう。
今日もあなたの笑顔が周りの人をめっちゃハッピーにしちゃいます。
大丈夫、あなたならできます。
You got this!
では、また明日。いってらっしゃい。
じゃねー。