こんにちは、田代です。
こんにちは、堀です。
Advanced Therapistエピソード37本目の後半部分ということで、前半は堀先生のインドとこうに合わせていろいろお話聞いたんですけども、今回もそこから発展して国際的なつながりとか、リフクルフォーの今後とか話していけたらなと思います。
はい、よろしくお願いいたします。
ちょっと今、秋のところでインドの話とか、田代さんともうちょっと喋ってたんですけど、これぞインドっていう話を思い出したのでちょっとしたいと思うんですけど、僕今回その講演者としてスピーカーだったので、なんかそのアテンドがつくって言われたんですね。
要はその学会に関してそのいろいろなことをなんとか連れて行ってくれたりだとか、その人からポーンとWhatsAppでいきなり連絡があったんですよ。
はい。
で、そのWhatsAppでいろいろやり取りしてたら、その前の日に、当日はすごいたくさん人が来るから受付が込むので、前の日に事前登録しておいたほうがいいよと。
で、なんかもらうものも記念品もあるし、それを手荷物になるから、先に受け取っておいてほうがいいから、その前の日の夜19時に待ち合わせしようと、で打ち合わせしようと言われたんですね。
うん。
で、わかったって言って僕19時に行ったんですよ。
うん。
そしたら着いたよとかって言っても、そのWhatsAppが既読にならないんですね。
で、あれれって思って、で、どこにいるって既読にならないわけですよ。
で、ちょうど僕ね19時40分から移動して、8時に違うところに行かなきゃいけなかったから、
はい。
19時40分までしかいないよって言って、もちろん既読にならない。
うん。
で、ずっと既読にならず、その後1日連絡なく。
で、まあとりあえずもう学会があるからと言って学会に行って、で11時半からの講演が終わって、それでも全然連絡なく。
結局僕アテンドなしだったんですね。
そうなんですね。
で、その3時ぐらいからにちょっと外で休憩してたんですよ。
そしたら高橋哲也先生から突然電話があって、どこにいるって言われて、下の外でちょっと進んでますって言って。
そしたらちょうど高橋先生が窓側にいて、だいぶ遠くなんですけど見えるところにいるから、どこって手振ったらここここ。
なんか僕を探してるインド人がいると。
なのでラクシュマンっていう人がいるからって言って、どうしたらいいですかねって言ったら、じゃあ僕そっち行きますって言ったら、
そのラクシュマンっていう人が僕とやり取りしてたアテンドの人なんですね。
で、そのわざわざダーッとかけていったら、ラクシュマンと高橋先生喋ってて。
で、もう見た瞬間にラクシュマンが、オーマイフレンドってハグしてきて。
僕は生きててよかったよって冗談言ったけど、ははははって言われた。
まず謝りもしない。
で、とりあえず写真撮ろうとか言い始めて、ずっと写真撮影をして、楽しかったじゃあねって帰ってきました。
全然アテンドしてない。
それも高橋先生、日本人の集団がちょっといたわけですよ。高橋先生の何人か。
で、その中で若手ではなく、わざわざ高橋先生のとこに行って、僕の写真見せてこの人知らないかって言って。
高橋先生よく知ってるよって電話かけてくれたんですけど、わざわざ高橋先生の手を取らせるということもそうですが。
高橋先生は、ホリ先生すごいな、インドにこんな顔が広く知り合いがいるんだ。
いや違う、これ先生、僕のアテンドですって言って。
結果アテンドしなかったアテンドですって言うんで。
それって仕事としてやってるから、ちゃんと写真撮って送ったら、ちゃんと給料発生するとかそんな感じですか?
いやいやいや、もう多分あんまりそんなん関係なく単に写真撮りたかっただけじゃないですかね。
それも含めてインドってことですかね。
国際的な交流を取る人もなかなか少ないよねっていうのもそれと近いようなところですよね。
国際的な部分って結局インドの人たちとも言ってたんですけども、ランゲージクラスじゃないとこれは。
理学療法の学会であって、語学学校ではないんだから言葉がどうこう言うなってみんな言うんですね。
これは結構海外で行くとそういう人たちって多いんですよね。
言葉ができないんだったら言葉ができるように努力することももちろんそうだし、テクノロジーがあるんだからテクノロジーで解決してもいいし、
コミュニケーションを取らないってことが問題なんですよ。コミュニケーションを取れないことが問題なんじゃなくてコミュニケーションを取らないことが問題なんです。
日本の人たちってコミュニケーションを取らないっていう選択を割と取りがちなんですよ。
話しかけられたらうってなってるっていう。その時にパッとトランスレーター出して、いろいろやり取りしちゃっていいわけですよね。
なかなかそこがやっぱり苦手で、日本人だけで固まって移動するとかっていうことが、僕はそれはやっぱりよろしくないと思ってるんですよね。
一歩を踏み出してほしいし、無理矢理でもコミュニケーションを取ってやったらいいじゃんって思ってます。
そこもメンタルヘルスに通じるところですか?
本当そうなんですね。だから心の持ちようだとか自分のスタンスと言われればそうですし、僕が英語がうまくしゃべれなかったときはうってなってます。
今でも英語でガーッと話しかけられたらうっとなりますけど、あといってマイナスはないんですよね。
自分にとってマイナスはないし、いろいろな情報が聞けるし、場合によっては国際学会に出ているからこそ知り合いになれる人たち、さっきのラクシュマンみたいですね。
マイフレンドっていうぐらいですが、できますし、何かあったときに日本人のこの人知ってるって話に多分なると思うんですよね。
そこでの広がりってすごく僕の中では大きいと思ってます。
チャンスであって、ストレスとチャンスってだいたい一緒なんですよね。
だからそのストレスっていうもの自体をどういうふうにチャンスの方に解釈するかっていうところにぜひ進んでいったほうがいいなと。
英語がしゃべれない、それはしょうがないですよ。だったらとにかく首からiPhone下げておいて、それでGoogle翻訳でやったらかなりうまくいきますので。
これは僕は英語圏で言ってますけど、中国行ったりだとかフランスとか行ったら多分そのパターンでやりますから。
そこで自分の恥ずかしいとかそういうのが制約になって行動できない人も多いかなと思うんで、一歩乗り越えてもらえるといいかなと思うんですけど。
旅の恥はかき捨てっていうのは、いつの頃からか僕はよく言うようになって、旅だったら別人格で動けばいいと。
旅で恥かいたんだったらそれは恥ではない。チャレンジしたんだということだと思いますし。
僕自身が思い出して、19歳の時にインドに1ヶ月行くとかっていうそのメンタリティー自体が今思えばちょっと特殊だったなと思いますけど。
それをやることによってやっぱり多くのことを考えてますし、まさに講演の中ではそういう講演をしたんですよ、今回。
結局外に出る、そして自分の中に帰る、そして自分で考えなさいっていう、そこがメンタルヘルスにおいて一番重要なんですっていう話を今回の講演でやって。
だから僕は最初はインドに来て、自分が外に出るっていうことの大切さとチャレンジングな気持ちっていうのは知ったと。
インドが教えてくれたから、今回は僕がそれを返しに来たっていう講演だったんですね。
なるほど。
いやもうちょっとその、そういえば前半もインド全体の話とか旅の話が多くて、講演の内容全然聞いてなかったかもしれないんで、もうちょっと中身を教えてもらえたらと思います。
講演の内容はまずはインドっていうところに僕が来て、その30年間で世の中どういうふうに変わったと思いますっていう話をして。
人口が増えたり、健康寿命が伸びたり、平均寿命が伸びたり、いわゆるiPhoneが出たりAIが出たりとか言ってすごい変わったけど、
じゃあそれと同じように心は健康になったんですかっていうのをまず問うて。
その中で今回はその禅という話と、アウェアネスという話と、それが理学療法がどういうふうに繋がりますかっていうのを3つ話しますと言って。
禅というのはインド、中国、日本に入ってきた重要な考え方だと。
これを言ったら仏教の中に影響しているけど、今回仏教の話をするわけでもないし、禅が全ての答えであるとは言わないと。
ただ、いわゆるマインドフルネスっていうこと自体が非常に重要なターンになってきてますよ。
ビバットっていうのもそれに関連して、理学療法って言った場合はエクササイズをするんだけども、
エクササイズをする前の段階のゆっくりした動きとかっていうのは我々理学療法師あんまり持っていないから、
自分が疲弊して、あるいはすごい睡眠不足の時に、よっしゃ筋トレしようと思いますかって言って。
そうじゃなくて、まずはゆっくり動くようなことから始めますよねって言って、ビバットを紹介して。
それに関連するエビデンスを出して、実はビバットってそこまでエビデンスは高くはないんだけれども、
それはこれから蓄積しなきゃいけないと思いますと。
それと理学療法師としていろいろやっていこうとした時に、自分の中に入っていくっていうような経験がすごく重要ですって言って、
そこでちょっとデモンストレーションをして、こんなことをやりつつ、外と内というものをしっかりと理解していきましょうっていう講演をしたんですね。
なるほど。
インドだとどうなんですかね?ヨガとかと絡めて聞いてる方は理解深めたりするんですか?
それは質問された中で言っていたのと、僕の2つ前の演題が対極拳とヨガと何かのセッションだったんですよ。
だからその流れで聞いてた人たちっていうのは接合が良かったと思います。
確かにそうですよね。どうなんですかね?内側に目を向けるとかっていうのが国民的に受け入れがいいとか。
東洋の方がすぐに落ちそうな気がするんですけど、インドだとどんな感じですか?
宗教性が強い国なので何かしらマインドの部分ってのは持っていると思うんですね。
メンタルヘルスに対しての興味というのもすごく持っている人たちっていうのは多かったみたいなので、
実際にテクニックという意味では持っていないかもしれませんけども、そういった気づきはたくさんあるんだろうとは思います。
ヨーロッパの方は逆に今度は東洋の方を無理矢理って言ったらあれだけど入れ込んで、
禅だとか大地位とか対極拳だとかを入れて自分たちのマインドフルネスに使っていますし、
日本人がじゃあ何使っているかって言ったらあんまりないんですよね。
日本人の方がそういったマインドフルネス系はそんなにうまくないなぁと思っています。
それはどういう何か思い当たる理由とかってありますか?
やってないですよね。マインドフルネス系を。
だから学生とかに聞いてストレスがあったら何するって言ったら寝るとかですから、
そこを心を落ち着かせるためのメソッドを持っているっていうと、
ピラティスとかの方が今そういう風にちょっとマインドフルネス系まで含めてやってる感じがあったり、
ヨガもそうですよね。
女性の方がそっちの方に動いていて、男性が何に動いているかって言ったら男性はあんまり持っていない感じがします。
禅寺なんかに行くとやっぱり年を取った人しかいないです。若い人は禅を組んでないですね。
もちろん行く禅寺によっては若手もいると思うんですけども、
メインのマインドフルネス系のアプローチではないです。
そういう意味だともしかしたら日本だと若い男性とかが取り入れると結構大きな変化があるかもしれないし、
国によってもどういう人が学んでいくと変化が大きいかっていうのは違ってきそうな気がします。
なので僕はそのあたりをどうにか、まず患者さんに対してなくて各理学療法師に取り入れさせたいというやつが取り入れてもらいたいんですよね。
自分自身のマインドフルネスっていうのをコントロールがある程度できるようになってくると、患者さんに対しても提供していくわけですし、
それはアウェアネスっていう自分の中に入っていくっていうこともそうですし、あとは呼吸とか動き自体に変化を及ぼす。
それがビーバットの根幹の考え方ですし。
善を通してというのでもいいと思うんですよね。
そうですね。何かあってもいいかもしれないですね。大臣職でやっぱりメンタルも揺れ動きやすいのもあると思いますし、
自分の安定性も大事だと思うんで、セラピストっていう仕事。
僕自身が年を取ってきたのもありますけども、あんまりメンタルが揺れ動かなくなってきたんですね。
なので、他の人の気持ちがだいぶわからなくなってきてるから、もっと若手の人たちにマインドフルネスとかこういったビーバットだとか善とかをやっていただいて、
その人たちが外で話してもらうっていう方がいいかなというふうに。
僕が喋ると、あんまりしんどくないよねって言っちゃいそうで。
僕自体のマインドフルネスは、自己を見つめるのは結局こういったアウトプットの場なんですよね。
だからわざわざ黙って自分のこと考えるっていうことあんまりしないんですよ、今。
あるいはバイクに乗ってるときにやってるんですよね。
なので、バイクとこういったアウトプットの場というのが自分にとっての重要なマインドフルスネスになっていると考えたときに、
他の人たちもどういうときにそういうのを持っているのかっていうことを考えるのがすごく重要かなと思います。
バイクも含めて自分も水泳とかボート競技とか、最近だと普通に散歩するとか、
自分と見つめ合う時間みたいなのが大事なイメージがあきますし、
まさにポッドキャストとか配信してじっくり深く話してると、改めて見えてくるものもあるなっていう気がするんで。
そういう一見単調に見えるかもしれないけど、運動する中でとか、深く話せる場みたいなのを持てると良さそうですけどね。
本当に。なので考えて喋る。そして考えるための時間を作る。
このセットを1日の中で少しでも持つっていうのは良いと思うんですよね。
それが例えば書き出すとかっていうのももちろん良いですし、カウンセリングとかでも良いと思うんですけど、
座るとか寝てやるライングセッション、ビーバットの寝るセッションなんて簡単なんですよ。
そういうのを身につけておくと良いですよねという。
以前もビーバットの話はあったんだけど、それを専門的に学ぼうと思うと専門的な期間も必要かなっていうところで、
最近その辺りって何か進捗ってあるんですか?
ビーバットはメインに山本大正先生がやっているんですけど、山本先生が今アルメニア大学のメインの講師として教えてるんですね。
だからそっちの方にだいぶ手を取られてて、日本での活動よりも世界での活動の方に行っちゃってるっていうことはあると思います。
なので広げるかっていうとなかなか広げ切らないところはあります。
僕自身がテクニックとかメソッド自体を教えるかっていうと、僕はあんまりそっちを得意としていないので、僕はどちらかというと広報係です。
学びたいっていう人はいるみたいなんですけど、じゃあどこで学びますか?が今のところ作れてないんですよ。
広南女子では来年度からか、そういうカリキュラムが入っていくんですけど、
かといって大学生に戻れって言ってもあれですしね。
もう一個僕が研究計画を今どっかに出してるやつが、そういったビーバットのセミナーをやれるように、
安価でできるように研究費を通してやるっていうのを出してますけど、それが通れば広南女子と山本大正二人で
東京と関西で講習会をやっていく予定にしています。
通らなかったらこれは流れます。
流れます。ではこの辺りちょっと学びたい方はご期待という感じで。
あとISPRMの国際学会とかだとそういうテーマを使った講演とかは何か入れるとかありますかね。
そうですね。ビーバットは一つのメンタルヘルスのアプローチの中のポイントになってくるので、
それこそ山本大正に話をしてもらおうと思っています。
まだプログラムは作っていないので、あとはメインは僧侶か何かに話してもらおうかなと思っています。
言われてましたね。来年とかで準備していく感じですかね。
そうですね。今まだ書類のやり取りがうまく進んでいなくて、ちょっと僕がサボってるのもあるんですけど、
それが終われば、いわゆる実行委員とかを決めていって動き出すって感じだと思います。
もう2年切っちゃったので、1年半ぐらい頑張って作っていくかなという。
そうですね。自分も何かお手伝いできたらなと思いますし、
もしかしたらアドバンスドセラピストのコミュニティーに入っている方に声をかけてちょっと手伝ってくださいみたいな。
それこそ学会の時にオードキャスターあたりですよね。
ただちょっと学会参加費が350ユーロになるので、おいそれとみんな慈悲で来てくれとはなかなか言いづらいですが、
その周辺でポッドキャストやるのはいいかもしれませんね。スタッフとして来てもらって、ポッドキャストスタッフで。
今回もインドでポッドキャストやってたんですよ。
ポッドキャストっていうブースがあって、僕ら呼ばれて喋りましたよ。
ただポッドキャストって言ったけど、動画付きのポッドキャストですね。
ビデオポッドキャストってやつ。
そうなんですけど、どこで配信しているかわからないんですよ。見たいんですね。
僕一生懸命喋っているから見たいんですが、どこで配信されているかわからない。
日本人は、今はWPTの理事の名古屋大学の内山先生と、潤天堂大の高橋哲也先生が捕まって、その3人が日本人で喋ってます。
それやりたいですね。
そうなんですよ。捕まえて喋ってもらうっていう。それ面白かったですよ。
すごい元気なお姉さんがいろいろ話しかけて、この3つのこと言ってますので考えておいてくださいっていう。
それを、今回のインドの学会どう思いますかとか、日本とインドの理学療法の違いはどんなんですかと。
若い理学療法師、インドの理学療法師にメッセージお願いしますってこの3つだったかな。
なるほど。そういうライトな参加者インタビュー的な配信もありつつ、もうちょっと深く取るやつとかも。面白そうかな。
そうですね。チリの時も、それはインスタの動画で流して、各国の違う国から来た人をみんな捕まえてインタビューして。
その時も僕インタビューされて喋ってたんですが、あまりにも英語がひどくて見てられなかったので、ちょっと自分でも見れなかったんですけど。
なんか、要所要所で喋ってます。
そういう意味では、開催する前の段階とかで来られる方とか登壇する方に、全部の話じゃなくてもコメントの話しようと思ってますみたいなのがあってもいいかと思いますか。
そうですね。動画をいろいろ作ったら、リンクドインとかインスタとかで、僕そういった今回知り合いになった人と結構つながってるので、それの広報になると思うんですよね。
こんなことするんだっていう、それが難しい文章で渡すよりは、そういう動画で渡していくのがいいかなと思います。
そうですね。ちょっとこの辺はまたやっていけたら。
半年前ぐらいからそれをボンボンボンと10本ぐらい出せば、多分それを擦っていけば何回か見てくれると思うんですよね。
うんうん。
それも例えば台湾、中国、台湾あるいは韓国の人にも送って、ちょっとこれで広報してって言えると思いますし。
本当にショート動画作りましょう。
そうですね。ちょっとそういうことをやりたいっていう人もぜひ一緒にいればお手伝いしてもらえたら。最近AI使えばいろいろできるのもありますし。
なんかAIを使いつつ生の言葉も入れつつ、ちょっとぜひやっていきましょう。
はい。そうですね。なんか以前とかだとマレーシアとかもひもり先生だと結構つながりがある方もいるみたいな話もあった気がしますけど、台湾と韓国以外で来てた人もいるんですか。
本当ね。タイの人が来てましたね。タイの人そうだあれ、誰かがメールアドレス持ってるわ。タイのその人結構偉い人だったので、その人にもちょっとメール送りましょう。
タイは確かIoPTMH入っていないので、タイを連絡できるのと、あとインドネシアのニコラスっていう人がいて、その人にも多分連絡ができるからその人に連絡して。
マレーシアはマレーシアにいた日本人がアメリカに留学しちゃったのでいなくなったんですよ。
だけどマレーシアで知り合った若い理学療法士がいるからその人たちにもちょっと連絡をしてみようと思います。フィリピンに連絡はできるかな。
いいですね。作戦会議みたいな感じでいろいろ。
そうですね、とにかく連絡する分はタダですから。行ってくれるかは別ですけど、ちょっと連絡して広報してもらうってことはできそうですね。
そういう意味では割とアジア僕つながりは結構、中国の人もいるんですけど、台湾と中国の問題があって、台湾を呼んだら中国が呼びづらいとかってちょっとあるから、台湾の方が僕は仲がいいので台湾の人をちょっと呼ぼうかなと思います。
なるほど。
あと今回はインドの方向けに話したっていうところですけど、やっぱり西洋と東洋で価値観も違うのかなと思うんですけど、もし日本で開催するって言ったら話す話題っていうのは東洋寄りなのか西洋寄りなのかな、そういうのを分けたセッションとかにはなったりするんですか。
それを分けるというか、東洋系のことをやりますって企画に盛り込んでるんですね。台湾と韓国とかと協業して、東洋系のメンタルヘルスっていうのがどういうものなのかっていうシンポジウムとかをやろうかなと思ってるんですよね。
そう言って、かといって東洋とかに閉じるわけではなくて、こんな文化差があるんだみたいなのができたらいいなと思ってます。あとチャンスがあれば今度のWPTメキシコでネットワークセッションっていうのがありますので、そのネットワークセッションで僕が喋ってもう一回日本のメンタルヘルスとか紹介したらいいかなと。
ただちょっとネットワークセッション2回連続僕が喋っているから、もういいやって言われるかもしれないので。でもIOPTMHの紹介をしなきゃいけないから、多分僕今回喋らせてもらえると思うから、そういった話もしてみようかなと思います。
そうですね。すごい興味を持っていると思います。特に日本に対する興味ってすごい興味関心があるみたいで、変な国ですからね。ヨーロッパなんか見るとすごい閉鎖的なのにテクノロジーがあって、経済的にも強く。
今は相対的に弱くなっているとはいえ、変境の地でこんだけ伸びているっていうのはヨーロッパの人たちからすると特殊例なんですよね。しかもこの前のPISAの、PISAというのは国際的な学力検査ですけども、PISAの成績を見ても日本人はOECDの中でトップになっていると。これもやっぱり特殊なんですよね。
そういう意味では改めて日本の歴史とか、日本の発展してきた経緯のこととかも勉強してみた方が良さそうですよね。
そうですね。その辺りは僕は多分他の理学療法士よりもダントツにその辺りが詳しいと思いますので、いろいろなことが喋ればするだろうなと。あとはパーティーとかをやった時にそういった話をいっぱいしなきゃいけないだろうなと思っているので、2年間でちょっと語学力を上げとかんとなと思っています。
そうですね。ドラクエの歴史も学ぶためで。
いやー、そうですよ。ドラクエの話なんかしっかりしますよ。この前、1個前の収録の話の改めて聞いてて、偉い僕がドラクエについて熱く語ってたのを聞いてちょっと笑いました。
漫画とかアニメとかの話もやっぱり興味が持たれやすいでしょうから。
特にやっぱり欧州の人たちはそのイメージが強いみたいですね。アジアの人は実はポップカルチャーよりもテクノロジーのイメージが強かったですね。ポップカルチャーはあんまり知りませんでした、みんな。
そうですね。確かに日本の家電とかそういう車とか、そっちの方が日本のイメージって感じですかね。
そうですね。特にインドは未だにスズキが50%シェアぐらい持ってるはずなんですよ。だからもうスズキ車ばっかりです。もう本当にね、どこにもかしくもスズキ車です。
スズキ、ヒュンダイ、キヤかな。この3車種が多かったです。その中でもダントツスズキです。
スズキの小型車が多いって感じですか。
スズキのスイフトですね。ただ日本のスイフトって8バックなんですけど、ほとんどセダンです。たまにお金持ちの人がベンチとかアウディとか乗ってるんですけども、逆にマツダ車とかスバル車なんか1台も見なかったですね。
トヨタ、ホンダは、あと本当に日産が1台見たぐらいかな。
じゃあ高級車っていう扱いなんですかね。
ここはまた難しくて、必ずしも高級車ではなく単に売れてないだけだと思います。とにかくスズキです。
なるほど。
ビビり上がるぐらいスズキ車が走ってますよ。
そうですね。車線にずらりと並んでるわけですね。
もう本当にね、車線ずらり並んでスズキスズキスズキです。ちょっと調べてます。
そういう意味でも国によってもやっぱり日本に対するイメージも結構違うんですね。
そうですね。とにかく日本は車だと思います。
今、電気屋さんに行って日本製の白物家電はほぼ売っていないので、もうやっぱりハイアールとサムスンです。とLG。
今見たらスズキは42%だそうです。
2番目がHyundaiなので、それが13%ぐらいで、ダントツではあるみたいですね。
昔は70%ぐらいスズキだったはずです。
改めて気になりますね。スズキがなぜそんなにインドに進出したのか。
これは本当に早いうちにスズキの前の亡くなった会長が、スズキにディーラーを作ったんですよ。売り上げ度返しで。
当時、ものすごい車自体が安く売らなきゃいけなかった時代で、1台2、30万円で多分車を売らなきゃいけなかったと思うんですね。
そんな中でスズキをちゃんと売っていったってことです。
壊れない。ちゃんとスピードも出るっていう。
トヨタと同じですね。壊れないというところとサービスを行き届かせるっていう。
もうブランド化されてるって感じですかね。
本当ここは車といえばスズキ。
ただもちろん今は確かにかつてのトップシェアの力はまでは持っていないので、どれぐらいいけるかわかりませんけど。
にしても42%スズキって日本だってありえないでしょ。
30年前に行かれた時からも結構スズキは多かったなみたいなイメージがありますか。
あとはウソトヨタが多かったです。ペンキで後ろに小文字でトヨタって書いてるんですよ。
あと当時やっぱりタタ。今もタタがインドの大きな会社ですけど、すっごい安いタタの車が走ってましたね。
ヒートベルトもない、エアコンもないっていうやつですね。
スズキ社は昔から多かったです。
あとなんか自分たちからするとインドだとテクノロジーの発展とか数学力高い人が多いとか、すごい発展してる場所とかどこでもあるっていうイメージでしたけど、そういうのを感じるとこっていうのは今回ってところはありましたか。
正直ないですね。結局エリート層のスペシャルな人たちって多分アメリカにいるんですよね。
どこだったっけな、アマゾン?今ジョフ・ヘゾスの後かな。
マイクロソフトですかね。
マイクロソフトですかね、インドの方とかでしょ。
あとこの前のバイデンの後に出てきた大統領候補もインド系だったでしょう。
エリート層は海外にいると思います。もちろんインドにもいると思いますけれども、そういった世界のところにはちょっと僕ら今回踏み込んでいないので、なので正直わからないっていうのがあれですね。
ちなみに僕がインドに行った時の鈴木のシェアは80%だそうです。
その頃よりは減ってるけど十分多いですね。
もうだから鈴木しかいなかったってやつですね。
ニューヨークの市長がマムダニさんでしたかね。
マムダニはイスラム系インドですかあれ。
イスラム京都の市長になってますけどインド系の移民らしいですね。
一部イスラム京都はいて、タワジマハルはあれはムガルなのでインド系で未だに寺院として動いてるって言ってました。
タワジマハルの横にそういう寺院があって。
金曜日はタワジマハル定休日で、金曜日はイスラムの人たちが集まって礼拝をやるって言ってました。
今回は観光地みたいなところはあんまり行けなかったって感じですか。
タワジマハル行きました。
行きました。
タワジマハルはすごい建築でしたね。
なんなんでしょうね。あんなによう作ったなって感じです。
どのタイミングで行かれたって感じですか。
行って次の日に行きました。
タワジマハルは金曜日が休みなのでちょっと早めに入ってタワジマハルに行ってきたってことです。
タワジマハルは1日かかるので。
デリーからだいたい3時間、4時間くらいかかるんですね片道。
タワジマハル自体は1時間2時間しかいないですけど、だから行き帰りで時間がそんなにかかるってことです。
だから余裕がある人は宿泊してますね。
どのくらいのデカさか宿舎がイメージできてないんですけど、めちゃめちゃデカいって感じですか。
結局今近代建築ってすごいデカいじゃないですか。東大寺よりデカいかと言われたら微妙ですけど。
ただお墓にしては信じられないぐらい大きさですよね。
40メートルぐらいあるのかな。
あとは総大理石ってことですよね。
全てが大理石でできてて400年経ってるのに何も朽ちてないってことです。
全くペイントしてなくて模様は全部雑岩なんですね。埋め込んでるので。
それがすごい美しかったですね。
いいですね。行きたいですね。
ここに僕は行ってなかったっていうのが自分の心残りだったので行けてよかったです。
本当に綺麗な場所ですし、たまたま僕は平日に行ったっていうのがあって人がそこまで多くなかったからよかったですけど。
中も入れるんですね。中も見れるんですね。
本当に美しい。ただひたすらに美しい場所でした。
それによってジャージャ藩っていう人が第何代皇帝かな?ムガルの。
それが一つのきっかけとなって経済破綻を起こしたっていう。
国が潰れるきっかけになったっていうですね。
もちろん田島原一つの建築ではないんですけども。
国費のだいたい15%から20%ぐらいかかってるらしいんですね。田島原作って。
日本で言うと140兆が国費なのでとんでもない金額ですね。
30兆近くしかも22年かかってるんですよ。作るのに。
だから相当な金を作ってただ墓を作るっていう。
権力の象徴って言ったんですかね。
どうなんでしょうね。ジャージャ藩自体が例えばアグラ城かな?
レッドフォーク。デリーの赤の城かな?っていうのも作ってるし結構建築オタクだったみたいですね。
いろいろな建築をさせてるんですよ。
それの一つが田島原。
もう一個自分の墓を作るっていうのを息子に止められて息子に遊兵されました。
息子もなかなかいいやつだなって思うのが、田島原が見えるお城の一番高いところに遊兵してましたね。
そこへのリスペクトというか価値は感じてるっていうところですかね。
結局国を滅ぼすぐらいのお金を使って作った周辺の人からすると恨まれたかもしれませんけど
約400年残って我々をこんなに楽しませるっていうものの予測は全くしてなかったと思います。
そりゃそうですよね。
とんでもないですね。400年前のってなってくると日本でいうと江戸時代になってきますから
例えば江戸城なんかは残ってないわけですよね。
周辺のお城とかっていうのも江戸城よりも古くなってくるとかっていうところはあんまり残ってないわけですよ。
もちろん神社仏閣でいうと法隆寺とか東大寺とかも残ってはいますから
やっぱりそれぐらいのクラスだってことですよね。
ちょっと法隆寺が古すぎますけどね。
日本はちょっと古すぎるんですよ。
でも古いところでいうとアジェンダ遺跡とかエローラ遺跡ってのは相当古いんじゃないかな。
エローラが10世紀ですね。
5世紀から10世紀の遺跡なのでやっぱりインドってそのあたりの古いものがよく残ってるっていうところなので
これはこれでねやっぱりねインドっておもろいなと思いますよ。
そういう歴史的なものにも触れつつ日本とは違った文化にも触れてきたっていうところでまたこれから新しいことをいろいろやっていこうかなっていう感じですかね。
インドに行ったからよっしゃ何かしようっていうことは実はあんまりないんですけど
やっぱりいろいろな生きてるうちにいろいろな国に行かないといけないなと。
来年はとにかくどこだ。メキシコに行くぞっていうところで。
とにかく毎年何か面白いところをして。
60ぐらいになったらもう疲れたって言うでしょうから。
10年ぐらいはいろいろな海外見てその見識と言いますか自分自身の目で見て考える。
自分自身の目で見たものを人に伝えていきつつ他の人たちも外出るぞっていうことを伝えていくっていうことが一つの仕事かなと思ってます。
一旦その2年後のIOPTMHとかは大きな転換期かなと思うんですけどその先って何かイメージあるんですか。
メンタルヘルスのことに関しましては実はあんまり僕はその研究の集がメンタルヘルスではなくて
従来と言うと広報的な役割を担っているつもりになっているので
それはだからあの例えば精神心理の理学療法の学会とかをずっと続けるつもりってのはあんまりないんですね。
だからそれが終わったらもう学会も抜けて今度はもうちょっとその
推論系のところをしっかりやっていこうかなというような思いもありますし
といってその国際的な部分の役割ができたりとかするとそっちをやるでしょうし
国内のいろいろな仕事は整理していく感じです。国際的なことだけに一つ注力していきますので
だからその次に何やっていきますかというと基本的には海外での役割だけをやっていくっていう
その理学療法推論に関しては国内を含めてちゃんとやっていきますということです。
推論に関してはもうじっくり腰を据えて取り組むというところですけど
国際的なことは情勢的にはまだまだ安定なところがありますし
どこが注目されるかわからないと思うので理教編に対応していくという感じですね。
なのでそろそろじっくり哲学の本をちゃんと書いていくっていうことの時間も使いたいです。
前に渡したやつは全面書き直しています。100%書き直しています。
一通り読んだのはありますけど。
あれがもうちょっとちゃんとなっていきます。
もちろんあれは完全に捨てたわけじゃなくてあれをベースにちゃんと書き直していきますので
なかなか大変そうですけど今そんなことばっかりやってます。
そっちのほうが基本的には楽しいです。
痛みに関する論考みたいなもんだと思うんですけど
痛みというものから次は私に入っていって私から社会に入っていくという流れになりますので
今私の部分を書いてるってことです。
またそのあたりも話していけたらなと思いますし。
田代さんのまた田代ストーリーも喋らなきゃいけない。
田代ストーリーが必要に合わせてまた喋ってくださいね。
そうですね。これも収録の間に話したところで
自分の取り組みの中でも韓国とのつながりが出てきそうなところもあるので
一緒にできることもあるかなとかっていうのもありますし
来週とかもシンガポールから知り合いが来て話すとかもあるので
アジア方面は置いていこうかなと思いますし
他のところもやっていこうかなと思います。
ぜひいろいろ楽しんだりチャレンジしていったりいろいろやっていきましょう。
それがアドバンスだなっていう感じで
言ってる自分たちが何もやってないのおかしいですからね。
そうですね。だから全然
未来の姿自分たちが体現できてるから教えますよみたいな感じってよりは
背中で語っていくっていうかまずやりつつ
刺激し合えたらいいなと思うので。
楽しくバカ騒ぎしながらやっていきましょう。
そんなところでございます。
また配信聞いていただいたりとか
興味ある方がいればコミュニティ入っていただくのもありかなと思うので
説明欄のところにリンク貼ってあるのでまた連絡いただけたらなと思います。
お願いします。
ありがとうございます。