#37-1 World Physiotherapy AWP(@インド)訪問記
2026-10-07 45:16

#37-1 World Physiotherapy AWP(@インド)訪問記

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堀 寛史

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田代雄斗

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サマリー

堀さんは、ニューデリーで開かれたAWP2026について、1万人超が参加した一方、海外参加者はビザの問題で少なく、講演時間も大きく変動していたと振り返ります。専門講演ではメンタルヘルスを扱い、インドでは運動器や脳卒中が中心で、理学療法士の教育制度や「ドクター」と名乗る文化、協会と政治の結びつきについても語られました。会場では学生や開業理学療法士と交流し、英語教育の普及、英語の聞き取りにくさ、理学療法士の収入や海外就労、日本語習得の壁などを聞いています。 滞在記では、AI画像のホテルを予約してしまい、窓や清掃のない安宿に泊まった経験、渋滞や逆走、セキュリティゲートの多さ、車いすで街に出る難しさが紹介されます。一方で、30年前と比べてデリーのごみや排泄物が減り、エアコンや配車サービスが普及した変化も実感しました。iPhoneや外食の価格から見える大きな所得格差、チャイや甘いコーヒーなどの食文化、押し売りへの対処法にも話が及びます。最後に、2028年のIOPTMH開催に向け、インドからの参加には経済的な壁があるものの、メンタルヘルス領域への関心はあり、日本でも概念と実践を整理して広げる必要があると展望しています。

ニューデリーのAWP2026と巨大学会の実情
こんにちは、田代です。
こんにちは、堀です。
Advanced Therapistエピソード37本目ということで、今回は最初、ちょうど堀先生がインドに渡航されて、講演されてきたっていうのもありますし、そこから話を広げつつ、いろいろ話していきたいなと思います。
はい、えーっと、9月の、いつだ?26、27に、インドのデリー、ニューデリーで、AWP2026として、そのアジア・ウエストパシフィックの学会が、これ2年に1回あってるんですけど、今回ニューデリーであったということです。
で、これはですね、インドの70周年記念というのとも合同でやっていまして、とにかくね、人を集めるっていうインドの気持ちがあって、国際学会で初めて1万人を超えた学会になりました。
で、すごい大きな会場だったんですね。あら、なんていうんだったっけな。よ、ちょっとすいません、会場の向こうの言葉が覚え切れなくて、ヤシャボミっていうコンベンションセンターで、
まあ多分最近できた、今Googleマップとかで見てもまだ工事中の絵が出てくるぐらい新しい会場で、そこにとにかくメインホールは3000人ぐらい入るようなホールがあるようなところで学会が開催されて、1万人、そしてその1万人のうちにおそらくですけど、これは公式発表ではないですけど、9900人はインド人です。
海外の人の参加はとても少なかったです。1つはビザが通らない。これがおそらくあったということだと思いますけど、それでもインドの方が中心にめちゃくちゃでかい学会やっていましたね。
あれですか、万博のバーラト感みたいな感じで、バーラトみたいな言葉あったりしますか?
それはこれインドの人に何人も聞いたんですね。そしたらインドの人たちの理解はバーラトというのはヒンディ語であって、インドっていうのは国際的に呼ばれている名前だと。だからジャパンと日本の違いだよっていうような話をしてたんですね。
ただ調べてみると、インドっていうのは差別的な支配をされていた時代の呼び方なので、今のモディ首相はバーラトに変えたいとは言っているけど、それがものすごく定着しているわけでもないと。
ただインドの人たちがワーッと話して、最後国家選挙とかがあった時にバーラトって言ってました、みんな。
やっぱりインド国民からするとそちらの方が自分たちを指す言葉って感じですかね。
そうですね、我々はわざわざジャパンとは言いませんもんね、自分たちのこと。日本って言うのと、その感覚だと思います。
メンタルヘルス講演とインドの理学療法テーマ
なるほど。で、堀先生が話してきた内容っていうと、どんな感じらしい?
僕が今回、エキスパートトークということで、ゼントメンタルヘルスについてっていう話を出してきたんですね。
全然そういった話っていうのは、インドとかアジア全般でほとんどされてきたことがない内容になってて、全然人来ないかなと。
割と来てても、僕がやったところで120人のホールで7割ぐらい埋まってたかなという感じではあったんですけども、そんなに来てくれるんだという感じでした。
100名ぐらいですかね。
そうですね、実際どうなんでしょうね。出入りも結構あったので、なぜ出入りがあったかというと、まず時間通りに始まらないんですよ。
これがやっぱりインド独特で、例えば僕11時半からの講演だったんですね。
11時半だから、モディレートしてる人が11時15分に来てくれと言われて、11時15分に行ったらあなたの番は10時半だよと。
だけどプログラム見ると僕の前の人がまだ終わってないんですよ。終わってないんですか始まってないんですよ。
だからこの人はって言うけど、あんたは11時半だって言って、僕出ようとしたら違う人が出てきて、そこからまた違う講演が始まる。
だから来る人も11時半とかそういったのがわからないまま来てるので、とにかく時間通りにいかない。
本日先生の部分だけじゃなくて他のところも全体的に。
全体的にずっと時間がおかしいです。
へえ。
インポスター発表で一緒にいた人が12時から1時半の間のセッションだったんですよ。
12時の段階で10時のセッションやってましたからね。
あれ?まだ10時のセッション終わってないじゃんって思って。
これ3時ぐらいになるなと思ったら、今度逆に来てないんですね発表者が。
ドドドドドッと早くなって結局2時前でしたね発表は。
へえ難しいですね。
だから連絡はないんですよ。発表もそういうのがないからいなきゃいけないんですよね。
みんなそれが全く読めないっていう。他の日本人の人もとにかくそこに固定されますね。
もしいなかったら違う人が先にやって来たらいいよ発表していいよって感じなんですよ。
緩いですね。
これがインドです。
過去の国際学会とかでも日本以外の国の方とかも森先生知り合いいたかなと思いますけど、そこで何か過去知り合ってた方と出会ったとかそういうのもあるんですかね。
そうですね。ただ先ほど言ったように海外から来た人がすごい少なかったっていうのがあって、いつも会う台湾のグループがあるんですけどその人たちは来てませんでした。
とにかく過去最初に会ったのはどこだ。ドバイ、バリー、韓国、日本で4回会ってるんですよ。違う台湾だから5回会ってるグループが今回来てない。つまりビザが取れないです。
韓国のいつからかな台湾の時に見て前回の韓国の時に仲良くなったリハソンさんっていうその向こうの韓国の協会の国際委員長の女性のすごいね死後敵の方がいるんですけどその方とちょっとゆっくり喋って
IOPTMHの2028年韓国と協業したいんだっていう相談を持ちかけたら今韓国はすごいメンタルフェースに対してのテーマ設定を強く持ちたいと思ってるからぜひやりたいって言って話が進みそうです。台湾の人もそれをやりたかったんですけど台湾の人がいなかったので
いなかったことはないですが一人だけだったんですね台湾の人が。僕がよく知っている2人がいなかったんですよ。
日本からだとどのぐらい行かれてたってこと?
おそらく20人ぐらいじゃないかなと思います。
ほとんど元々知り合いの方ですか?
半分は知り合い、半分は知らない、半分は出会ってないです。会場が広くて元々行くよって言ってた人が2人知ってて、京都の組と後は神戸の組がいて
その人たちとは会ったんですし、神戸の人たちとは一緒にご飯食べたりとかしたんですけど、青森県立大のグループがいたのとあとはちょっと他、いたらしいんですけどわかりません。
全体的なセッションで言うとインドの方が多かったっていうとどういうテーマが多かったとかありますか?
とにかく幅広くはやっていたので、必ずこれが多かったっていうわけではないんですけども、インドそのもので言うと30年前の日本みたいなテーマ設定です。
だから運動機と脳卒中ですね、基本は。あと脊損。心臓もやっているんですけれども、やっぱり危機の問題とかもありますから、やっぱり運動機なんかは、アジアはやっぱり運動機中心なんですよ。
それも都市でのアプローチが多くてって感じですかね。
学会の前の日にワークショップがあって、そのワークショップに参加してきたんですよ。それはマニュアルセラピーのワークショップだったので、マニュアルセラピーのワークショップが一番参加者が多かったですね。
でも全然あんまり否定的な意見を言ってはいけないかもしれませんけど、決してレベルは高くないです。
インドの理学療法士教育と政治とのつながり
なるほど。インドって言うと理学療法士って言うとどうぐらいいるとか。
これは正確な数はわからなくて、教会に入っている理学療法士の数は7000人です。
日本は理学療法士の数が24万人いて、教会加入しているのが大体11万人ぐらいですから。
アクティブが11万人で、非アクティブを入れると多分23、4万になると思うんですね。
いわゆる旧会社がいるので。アクティブが多分11万ぐらいって言われてるんですね。
そう考えたらインドの国民は14億いる中で、理学療法士教会に入っている人は7000人。
だけど今回参加者は1万人なので、学生が結構来てましたね。
とはいえ、教会に入っていないだけでたくさん理学療法士は、その10倍だとしたらそれでも日本の方が多いですね。
インドも4年生の大学とかですか?
インドはメインはちょっと細かなところまでは全部わかってないんですけど、確かメインは4年生の大学を出て、
そこから理学療法士の資格がナショナルなものなのか、どこかが出すのかちょっとわかりませんけども、
さらに1年間の研修をすると、5年でみんなドクターを名乗ります。
なので、理学療法士だけど、継承はドクターの人がすごく多かったです。
それはインドの文化的に?
ドクターなんですよ。だから、我々日本の理学療法士も大卒の人たちは現場経験もありますので、ドクターを名乗ってもいいってことです、インドでは。
なので、PhDでもないし、MDでもないけどドクターってことです。
教会に入られている方とかはインドの中でもエリート的な活動をされている方って感じですか?
ここは全くわかりません。多分政治的な活動としてやっているのは事実だと思います。
なぜかというと、今インドの首相はモディ首相といっても、十何年首相されているアジアの中でも非常に長い名将と呼ばれている人ですけど、
その人がちゃんとビデオコメントで結構長いビデオコメントを発表してましたので、
例えば日本の理学療法士協会のものに高市さんがコメントを残すっていうことだと思いますから、
今、日本のあれは自民党だから高市さんが喋ってくれるかもしれませんけども、
にしてもモディ首相が一つの団体のためにあんだけ喋っているのはすごいなと思いました。
その意味では以前台湾の話とかもありましたけど、結構それぞれ国とのつながりが強そうな感じですか?
そうですね、やっぱり国とどう付き合っていくか、特に保険制度が日本とは全然違いますけれども、多少の保険制度はあるわけですよ。
その保険制度の中で上手にインドの中での力をつけていくっていうこと自体はかなり考えているでしょうし、
医療っていうのはやっぱり政治との絡みっていうのの影響をすごく受けやすいので、
前回の台湾というのは、賴総統っていうのがもともと台湾大学の理学療法学科出身で、ということで力があったし、
今回わざわざモディさんのところにちゃんと話がいて、ああいうコメントをしていると。
最近は日本理学療法士協会も国会議員が2人いるということもありますから、
自民党の議員が来てくれたりとか、高市さんコメントくれたかどうかわからないけど、
何かしらコメントをくれたりすることは結構あります。
英語環境と学会での交流
台湾とか行かれたときか、すごい翻訳のツールとか進んでてみたいな話も以前あったような気がするんですけど、
そういう言語的な制約っていうか翻訳とかその辺はなかったりしますか?
インドは大学教育は基本英語なんですよ。
高校までは多分現地の言葉でやるんですけど、大学教育は全部英語になるんですね。
だから理学療法士は全員英語が喋れるんですよ。
ということで基本はもう全部英語です。
ただそのワークショップの時は学生がすごい多かったで、
先生たちが喋ってるのがそのやってる大学の教員だったから、
半分ヒンディ語か何語かわかんないですけど、インドの言葉でやるから僕ら全くわかりませんでした。
だから冗談を言ったりなんかするときにそうなるんですよ。
しかももともとインドの英語って、いわゆるENイングリッシュじゃなくてINイングリッシュ。
INって書いてイングリッシュって呼ばれるぐらいですから、聞き取りづらいのは聞き取りづらいんですね。
なるほど。
半分ぐらいは何言ってるかわかんないです。
なんかその中でもどこかの講演聞いたとかっていうのはありますか?
講演聞いてたけど、僕最初に聞いたのは、あれ誰だっけ、
香港のマルコっていうそのAWPの会長の講演と、
あと結構ねポスターのところに僕いたので、
講演そのものはあとはその自分の前のやつのよくわからない講演と、
あとなんかねゴルフに関する講演を結構メイン会場でやってましたね。
そこはなんですかねインドで。
インドはやっぱりイギリス領地なのでゴルフクリケットなんですよね。
だからサッカーよりもゴルフクリケットテニスじゃないですか。
スポーツ領域の活動みたいなのしてる人もいるんですかね。
結構インド人ってすごい面白くてめちゃくちゃ話しかけてくるんですよ。
でその昼ご飯食べた後にちょっとゆっくりしようかって言って、
外に出てベンチに座ってたら、
自分がスターじゃないかってぐらい延々と話しかけられて、
延々と写真撮ろって言われるんですよ。
それ僕が講演したからとかじゃないんです。
日本人全員やられてるんですよそれ。
やられてるっていうのはあれですけど、めちゃくちゃ人懐っこくてめちゃくちゃ積極的なんですね。
だからインドの状況の話とか結構教えてくれるんですよ。
その学生がいてどんな領域が好きかって、
スポーツとマスキラスケルトンだから運動機ですね。
興味があるっていう子が多かったです。
あとはインドでダイレクトアクセスが許されてるから開業ができるんですよね。
開業して自分はクリニック2つ持ってるんだとか、
そんな人たちも結構いました。
AI画像のホテルから始まる滞在トラブル
なんかその学会会場のなんか以外の街歩いたりとかそんなもんされたんですかね今回。
いやーそれは僕たちが泊まったホテルが、
なんでそこを泊ったかっていうのは半分覚えてないんですけども、
trip.comでまずとにかく飛行機を取らないといけないと。
で、ホテルを見たら今回の会場が飛行場の西側にあったんです。
地図上で見るとすぐ隣にある感じ。
そこからメインのニューデリー駅まで行こうとすると、
その会場から電車で30分くらいあるんですね。
タクシーで移動することを考えたらニューデリー駅は遠いなというところで、
空港周辺に撮ろうといっていろいろ見たら、
インドってめちゃくちゃホテルがあるんですよ。
信じられないくらいホテルがあるんですよ。
で、どこを撮っていいか全くわからなくなっちゃって、
で、trip.comの点数が高いところを撮ろうといって、
9.5ぐらいの点数のところがあったんですよ。
そこを値段も安くて、四つ星みたいに書いてあったんですね。
で、撮ったら後から一緒に行く違う人が、
これ詐欺じゃねって話になったんですね。
なぜかって言ったら写ってる写真が全部AIだったんですよ。
で、これやばいなと思ったけども、
で、キャンセルしようと思ったら、
そのホテルキャンセルができない設定になってて、
キャンセルするんだったら飛行機もキャンセルなんですよ。
だから飛行機キャンセルしたらものすごい高いキャンセル料が取られるから、
もうここ行こうって言って。
で、僕ら3人で動いたんですけど、
それで行くとまず飛行場着いて、
ウーバー呼んで、
ウーバーを呼ぼうとしたら、
ウーバーの飛行場の入り口がすごい遠くて、
飛行場の目の前まで来てくれないから、
ウーバー乗り場みたいなところに行かなきゃいけなかったんですね。
そしたらもうインドの空港とかインドの駅に行ったら、
行ったことがある方は経験してると思うんですけど、
囲まれるんですね。
タクシーどうするかって言われて。
僕は慣れてたから、
30年前に行ってた経験があるから全部断ってたんですけど、
ウーバーが歩いてですね、
10分くらい行かないとウーバー乗り場がなかったので、
しかも30何度ある熱い場所だったから、
もうそこら辺でタクシー交渉しようって言って。
で、ウーバーの値段で行ってくれって言ったら、
ぐちゃぐちゃ言いながらも行ってくれたんですね。
で、タクシーの運転手もそんなホテル知らないって言って。
で、実際行ってみたらないんですよ、ホテルが。
で、名前が違う、
僕らが泊まったホテルが、
ホテルはアーバンロイヤルだったんですよ。
そしたら同じ場所に、
アーバンユニオンっていう、
違う、アーバンライオンっていうホテルがあって、
そこに運転手さんが聞いてくれたらここだと。
いや名前違うじゃないか、ダブルネームだって言って。
で、2025年にできたって書いてあったんですよね、
Trip.comには。
まあ汚いんですよ。
まずそのホテルが大変。
そしてホテル窓もなければ、
僕の部屋は出たが、
もう一人の人の部屋はもちろんお湯が出ない。
これはもう海外あるあるなんですけど。
で、僕はベッドにバッと寝たら、
ベッドに結構髪の毛が落ちてるんですよ。
だから掃除してないんですよね。
なるほど。
なかなかね、ひどかったですよ。
体調は大丈夫ですか?
体調はね、大丈夫。
5日間泊まって、1回も掃除してくれないし、
1回もタオル替えてくれなかったんです。
何回も言うんですよ。
やらない。
多分ね、首根っこ捕まえて言わないとやらないですよ、あの人たち。
インドクオリティは先輩ですね。
それにね、だんだん慣れてくるんですよ、自分は。
僕らと違う、その神戸組の人たちは、
その学会が指定しているホテルに泊まってて、
そこ行ったんですけど、まあ豪華豪華。
いわゆる五つ星ホテルみたいなところで。
その人たちはインドを堪能してないわけですよ。
僕が泊まったところは、
多分ね、そこは1泊1万5千円くらいしたらしいんですね。
僕ら1泊2千5百円なんですよ。
これが本当のインドだって感じ。
もうとにかく、インドの街中をちゃんと僕らは歩いてますし、
インドってめちゃくちゃ乾燥しているのに、
なぜか地面がいつも濡れてるんですよ。
もうあのね、気持ち悪さ。
これ何の水だろうっていう。
以前は30年前はあれね、ほとんど尿だったんですよ。
だから踏まないようにしてたんですけど、
最近はわかったのがあれです。
エアコンの水です。
エアコンの室外機から漏れてる水が、
水結構ね、地面濡らしてて。
昔はエアコンがなかったからそれはなかったんですけど、
最近エアコンができて、
エアコンの水が結構出てるみたいですね。
でも呪いのだらけでいつ噛まれるかわからないっていう。
怖いですね。
いやーすごいね。
変化したデリーの街と交通のカオス
もうこれはね、言葉ではわからないから、
もうぜひ言っていただきたい。
もう僕それが好きなんですけど。
インドで街というか、
そうやってホテルの周り歩いてたら、
すごいね、交通渋滞するところなんですね。
結構交通量が多いところで。
交通渋滞したら何が起きるかっていうと、
まず三車線があったら、
三車線にだいたい横に6台走ってます。
意味はわかりますか?
ギュギュギュって。
ギュギュで走ってるんです。
その横をどうにかバイクが抜けていこうとするんですね。
で、その先からちょっと先を見たら、
車が逆走してきてるんですよ。
もうね意味がわかんないでしょ。
すごいですね。
で、インドってとにかくね、
クラクション鳴らしまくるんですね。
だからもうずーっとクラクションが鳴ってる横で、
逆走してくるし、
よく知らないところを道の真ん中、
人が歩いてたりするし、
何が起きてるかわからなくなるから、
本当に我々はどうしようもない、
ものすごくちっちゃなこと気にしてたんだなと思うようになりました。
カオスですね。
本当ね、カオスですよ。
ぜひ皆さんに行っていただきたいです。
なかなか行ったことがないんで、いつかなんかね。
だけど30年前に比べて、
もうめちゃくちゃクリーンになってます街が。
そうなんですね。
確かに日本に比べたら汚いですよ。
日本は世界で一番だと思ってもらえた方がいいから、
世界の一番の国からどこ行っても汚いんですよ。
だけども30年前のインドって、
信じられないくらい汚かったんです。
ゴミだらけですし、
あと地面に基本ずーっと人が寝てますし、
犬の糞と牛の糞がずーっと落ちまくってるんですよ、
路地に入ると。
だからその糞を避けながら歩かなきゃいけないっていうことですし、
日本人を見たらずーっと引きまとってくるんですよ。
騙そうと思って。
今回はね、そんなのあんまりなかったです。
まずね、糞が落ちてない。
驚きました。とにかく糞が落ちてない。
で、ゴミが、
そういう発展してないところの都市の特徴って、
路地に入ったらだいたい角々にずーっとゴミが積み上がってたり、
ゴミが溜まってるんですけど、
インドゴミが落ちちゃいませんでした。
誰かが掃除してます。
これはね、ちょっと感動しました。
こんなに30年で綺麗になるんだっていうぐらい。
30年前に行ったあたりの、
30年前に今回行ったエリアとかはそんなに。
あ、30年前に行ったとこも行ってきました。
そのデリー駅のところに。
汚いですよ。
日本人からしたら汚いけど、30年前からすると天国ぐらい綺麗になってました。
いいですね、そういう変化を感じる。
しかも30年前にはショッピングモールとかなかったんですね。
で、エアコンが入る場所が美術館以外なかったんですよ。
もちろん高級ホテルとかに行けばあるとは思いますけども、
重苦の僕はそんな高級ホテルに入る勇気はなく、
美術館にどうにか行って進みに行くと。
で、暑い時は40度あったので、
僕は腕時計に温度計がついてるやつをつけてたから、
40度を超えた時には相当焦りましたけど、
そういった街をずっと歩いてて、
とにかく暑かったって思い出なんですけど、
暑かったらちょっと店に入ればどこでもエアコンが入ってるんですよ。
列車にももちろんエアコンが入ってますよし、
何よりもタクシーには全部エアコンがついてました。
日本では当たり前ですが、
なのでUberもACって書いてます。
エアコン付きが欲しければACを選べってやつです。
なるほど。付いてないやつもあるんですね。
付いてないやつもおそらくあるんだと思います。
ACって書いてないやつがあるみたいなので。
Uberがあることによって値段がちゃんとタクシーが一律化して、
すごい底のストレスがなかったですね。
アクセシビリティと社会格差
そうなると、例えば日本だったら、
いろんな駅とかでもエレベーターありますよとか、
エスカレーターありますよとか、
ユニバーサルデザイン的なお買い方もあると思いますけど、
道の歩きやすさとか駅とかは、
まだ結構不便さは残ってるなって感じですね。
すいません、とても言葉が悪いけど、
何を言ってるんですかっていう感じ。
そんなのがあるわけないじゃないですかっていう。
なるほど。
インドの特徴って、
テロか何かの警戒か何かわかりませんけど、
すごいセキュリティレベルが高くて、
駅に入る、空港に入る、
ホテルに入る、ショッピングモールに入る、
全部セキュリティゲートがあって、
荷物は空港と一緒です。
荷物は横から通して、
全部セキュリティゲートを通って、
目の前の人に探知機で全部やられます。
それ、学会会場もそうなんですよ。
学会会場も一回外に出たら、
全部セキュリティゲート通り直しなんですね。
そういう駅、地下鉄に乗るのも、
何でも全部セキュリティゲート通らなきゃいけないので、
あれは車椅子とか大変だろうなと思いますし、
車椅子の人はまずいないですね。
だから、そういった人たちが
街に出てこれるところではないです。
なると、もう家で保護されているというか、
そういうふうになるんですかね。
そうだと思います。
なので、本当に古い日本みたいな感じですね。
もちろん、例えば義足履いているとか、
という人はいたのかもしれませんけど、
昔は足切断していた人とか、
足が悪い人は棒を1本持って
トントンつきながら歩いていたりとか、
足がない人が物凍えをしていたりとか、
あと、来病の人が物凍えをしていたりとか
していたんですけど、
そういう人は全然いなかったですね。
そういう意味だとセキュリティもありますけど、
本当に隔離されているというか、
混乱がより広まっている。
あとは多分経済状態がよくなっているんだと思います。
ただね、一つショッピングモールでタクシーに乗っている時に、
どれくらいかな、10歳くらいの男の子が
金くれって来たけど、
最後パッと見たらその子の親指が2本ありましたね。
いわゆる危険の子たちはまだそれなりに生まれて、
その子たちというのが社会の中に入れない
ということはあるんだと思います。
なんかそういう、
なんか寺院とか、
そういう宗教的な施設みたいなことも
町の中のどちらもあるって感じですね。
宗教的なものは、
それこそ30年前の時は結構歩いたので、
そういったのはたくさん見たし、
それモスクもあるし、
スチューパーもあるし、
ヒンドゥ教の寺院もあるんですけど、
タクシーで走ってる感じではほとんど見えないですね。
そうですね。
全然そういった宗教系のものは見なかったです。
国会的なエリアとかだと、
もうそういうものはあんまりないって感じですかね。
もう路地の中に入ってるんだと思います。
日本もその、
例えば京都とかになると寺院がパッと見えますけど、
今例えばこの神戸の周辺を2号線と走ってても、
寺院はパッと見えない感じかなと思うんですよね。
そういう感じだと思います。
ちょっと奥まったところに。
なので全然、
ただやっぱり宗教系のところで言うと、
一番わかりやすいのは、いわゆる飼育京都っていう人たちが、
ターバンを巻いてる人たちですね。
インド人イメージだとターバン巻いてるみたいなのは、
あれ飼育京都なんですけども、
昔タイガージェットシンっていう人がトロレスラーで、
それがターバンを巻いてるんですけど、
そういった飼育京都っていうのが、
インドの10%くらいいるのかな。
結構ターバン巻いてる人たちはいて、
その人たちは目立ちます。
でもイスラムとかヒンドゥーとかの人は、
わからないですね。
理学療法士になる人は、
どういう宗教性がある人が多いとか、
そんなのはあまりない?
そこまではわからないんですけども、
やっぱり裕福じゃないと無理ですよね。
その裕福さのところで言うと、
たまたま最後の日に、
電気屋さんがあったから電気屋さん入って、
いろいろなものを見てて、
iPhoneを見てたんですね。
ちょうどiPhone 18 Proが出た時期だったので、
日本だと今だいたい24、5万ですよね。
向こうの値段で見ると、
だいたい1.5倍するんですよ。
日本の。
なので34、5万するんです。
ちょっといいやつだったら40万するんですね。
Pro Maxとかになると40万ぐらいするんですね。
インドってこんな高いiPhoneを買うんだと思って、
その場でジェミニで、
インドの平均年収いくらですかって調べたら、
国民の平均年収は年収40万円だそうです。
iPhoneと値段のiPhoneのぐらいなんですね。
なるほど。
超エリートになると、
トップ層が年収900万以上。
エリート層が年収400万以上ぐらいなんです。
だから日本のだいたいどれぐらいかな、
4分の1、3分の1ぐらいがエリート層の給与で、
平均年収ですると10倍以上ですよね。
だから相当社会格差がまだ大きい。
iPhoneを買える人っていうのは超金持ち。
そしてショッピングモールに行って、
フードコードがあるので、
マクドナルドだとかバーガーキングだとか、
ピザハットとかあるんですね。
そこで買うと日本とほぼお値段は一緒です。
じゃあ相当贅沢品って感じですかね。
だと思いますよ。
でもフードコードはいつも人がいましたし、
ご飯を外で食べてレストランに入るとやっぱり高いです。
確か日本よりちょっと高いぐらいのところが、
安全なところに行ったっていうのもありますけども、
かなり値段的にはインドだから安いっていう。
僕らがそれこそ30年前に行ったときに、
チャイって紅茶が一杯だいたい10円しないぐらいだったんですよ。
それが今やっぱり一杯200円とかになってましたので。
なので自分のところで飲むんでしょうね。
もう人のところで飲まないんでしょうね多分。
そうでしょうね。
理学療法士の収入と海外キャリア
その中でインドの中で理学療法士っていうと、
給料が高いって感じですかね。
結局病院で働く理学療法士と、
ダイレクトアクセスでクリニックを経営する理学療法士で、
だいぶ給与差はあるみたいなんですけども、
めちゃくちゃ儲かる仕事ではないみたいですね。
なのでどれぐらいって言ったかな。
100万ぐらいじゃないですか年収が。
だから普通の人の倍ぐらいは儲かるけれども、
そこからどうやって増やしていくかという。
そこでワークショップに出た時に、
都市療法のワークショップで、
都市療法の話をするかというと、
いきなり都市療法やると金が儲かるって話が始まって。
ずっとお金の話をされてましたね。
だから今パッと前に調べたジェミニのやつで見ると、
新卒は年収で50万ぐらい。
だから平均値です。
中堅ぐらいになってくると、
7年目ぐらいになってくると100万ぐらい。
収支持ちのシニアで150万。
開業してうまくいくと450万。
なので開業して自分でクリニックを持つと、
いわゆるエリート層の給与と同じぐらいという感じですね。
切実ですよねその辺りは。
iPhoneを持つっていうこと自体は、
本当に相当贅沢な世界。
みんなiPhoneが欲しいって言ってましたね。
多分それはステータスなんだと思います。
技術を身につけて英語もできるっていう感じだったら、
インド以外で働くっていうのもありそうな気がします。
これは本当に何人にも言われました。
日本で働くにはどうしたらいいって言われて。
日本に来たいって言って。
でも日本は英語ではなくて、
日本語検定レベルがN1ないと無理だよって話をして、
かなりやっぱり日本は気にくい国ですね。
インドってオーストラリア、ニュージーランドは、
免許書き換えれるんですよ。
なのでそっちで働くことができるかなと思います。
一部はいるかもしれないですかね。
そうですね。なのでニュージーとかで書き換えたりすると、
だいたい年収が1000万くらいいきますから、
インドでいるよりはずっと高級度になりますよね。
ただもちろん生活水準はオーストラリアの方が高いので、
楽な生活ができるかって言ったら、
インドのクリニックオーナーの方が一番楽ですよね。
おそらく日本で500万くらい稼げば、
家に家政婦を置いておいていいってことですよね。
家政婦自体に年収30万くらい払っておけば、
家政婦として働いてくれるわけですから。
そういう中東とアジアは、
家政婦を未だに置く世界なので、
そういったのがお金持ちのステータスですよね。
家政婦、運転手。
そういうとこまで行くというより、また他の仕事もできたりして、
どんどん他の方にはできないことができるようになってきました。
インドにもし生まれて理学療法士になったら、
いち早く海外で働く手段を取るっていうのが、
一番キャリアパスとしてはいいんだと思います。
ビザ問題とインドでの学会交流
改めて今回の学会だと、
アジア圏から他の国から来る人もですかね、
あんまり欧米とかはそこまで多くないって感じですかね。
アジアですよ。
ミッシェル・ランドリーでWPTの会長がカナダの人ですけど、
ミッシェルは来てましたね。
あとオーストラリアの人が何人か、
公園とかで呼ばれていました。
ただ本当に少なかったと思います。
バリの時はもうちょっといろいろな人たちがいたんですけど、
とにかく今回の一番の難題はビザなんですよ。
僕もビザが一回リジェクトされたので、
そのリジェクトされて、
日本と韓国とサウジアラビアだけ、
アラビアのビザが使えるんですよ。
これもう特殊国家ということで、
こんだけビザがきつい国なのに、
日本、韓国、サウジアラビアだけは、
到着時でビザが申請できるという特殊制度があって、
それは僕知らなかったんですね、最初。
ビザがリジェクトされた後、
送られてきたメールにそれが書いてあって、
だったらリジェクトするなよって。
同じ書類持って行ってるんですよ。
なんでリジェクトされたかよく分かってないんですよ、僕も。
で、アライバルビザで行って、
アライバルビザも30分くらい通るのにかかって、
他の人はすぐ行ったらしいんですけど、
すごい結構大変でした。
理由がわからないですね。
理由がわからないですし、
担当官によって全部やり方が違うんですね。
例えば帰りも、
飛行機で何人かで並んで、
イミグレイのところ通るところで、
僕はパスポートを出した瞬間に通してくれたんですよ。
そしたら向こうの方で違う人は、
ビザがどこにあるんだって。
ビザの領収書出せとかですね。
いろんなことやってて、ずっとストップやられてるんですよ。
今度は僕が先に保安検査場に行って、
僕が先に行くなと思ったら、
保安検査場で20分くらい通してもらえなくて、
最終的にカバンの奥に、
ハンディ扇風機入れてたんですよ。
それが引っかかってたんです。
そこで引っかかってたっていうので、
他の人たちにずっと待たせて、
通るラインによって全部違います。
やることが。
システム化されきってないって感じですね。
俗人性もいいとこ俗人性ですし、
その俗人化がその人の機嫌、気分で動く国です。
それを楽しめるっていうことがすごく重要だと思うんですけど、
僕はもう割と大らかにしょうがないなと思ってました。
そうじゃないと逆にこっちが疲れちゃうんですよね。
その疲れた後に空港のフードコート行って、
コーヒーでも飲みましょうかって言って、
マクドナルドがあったからマクドナルドでコーヒー買ってたんですね。
アイスコーヒー頼んだんですよ。
アイスコーヒーがまず黒くないんですね。
ミルクが入ってるんですよ。
飲んでみたら練乳ぐらい甘いんですね。
そこでまた疲れるっていう。
結局飲めませんでした。
僕は2口ぐらいでも限界でした。
甘すぎて。
アイスコーヒーは甘いんです。
ホットコーヒーはブラックなんですよ。
だからホットコーヒーまた買いに行き直しました。
お尻の国ですね。
日本の常識でせめては全く良くないです。
だからブラックでコーヒー、紅茶を飲む文化ではないんですよね。
茶居はミルクとマサラスパイスって言って生姜とシナモンと何かが入ってるからすごいスパイシーなんですね。
それに慣れるとめちゃくちゃ美味いんですよ。
是非田代家に1週間ぐらいインドに行ってほしいです。
私はまだタイに行ったことありますけどそれだけですね。
タイとはだいぶ違いますね。
タイは国民国家として成立してると思います。
インドは自由度があまりにも広すぎて運ゲーですね。
タイはむしろ逆にちょっと治安的な部分で強盗とか命に関わるような事故とかっていうのがタイの方があるかもしれませんけど
インドは交通事故とかとイライラするというふうにやられると思います。
治安的なものというより。また物を取られるとかですね。
一応森先生の周りだとそういうトラブルは今回なかったんですか?
いや本当にノートラブルでしたね。
良かったですね。
ホテルがそういう日本と思ったように行かないとかっていうぐらいで
その意味で騙されたとか物取られたとか殴られたとかそういうのは全然トラブルなかったですね。
あとはもう僕が遊び始めるっていう。
ものすごくタクシー乗らないかとか物買わないかとかって観光地で立ってると言われるんですね。
いろいろ話しかけてくるから僕が早口でずっと日本語で喋るんですよ。
そしたら向こうが逃げていくっていう。
そういう遊びを始めてみんなが笑い始めると。
じゃああなた喋ってる言葉分からないから僕今から日本語で喋るのでずっと聞いてねって言って
ザーッと喋ったら向こうが逃げていくっていう。
目に雨よみたいな感じですね。
そうです。だからもうこれはより早い言葉でよりマクシュ立てていって
何言ってるか分からないと言って向こうを困らせる遊びっていうのを僕やるんですよ。
海外に行ってたまに言葉が分からなかったらそういうことやります。
それも一つのチップスみたいな感じかもしれない。
そうです。ぜひ皆さんも海外に行ってよく分からなかったら
特に押し売りですよね。すごく押し売ってくる人に対してより上に行くってことです。
上に行くと向こうが困惑しますので。
これチップスとして面白いので。
ただそれが10人来て10人やるのはつらいので
ちょっと気に余裕があるとこだけやってもらったらと思います。
今回の配信の学びはそれっていう感じで。
学びは向こうのしゃべりよりも多くこちらが違う言語でしゃべるっていう。
メンタルヘルス理学療法の今後
あとあれですかね。今度日本でIOPTMHの国際学会っていうのもあると思うんで
そこに繋がる何かとかいかしそうなこととかあったりしますか?
インドの人は来ないでしょうね。
先ほど言いましたようにインドの所得が低すぎるというところがあって
ちょっと日本に来てよっていうのはなかなかハードルが低いのではないかと思います。
ハードルが高いのではないかと思います。
もちろんその学会の時に宣伝したんですね。
2028年やるよってワーって拍手が起きたんですね。
だけど来ないだろうなと思いました。
なかなか来れないでしょうね。
それは来ていただけると手紙を出すとかいうことは多分できると思うので
大会長としてそういったアプローチすることはできると思うんですね。
実際に何人か質問でインドでもメンタルヘルスやりたいっていう方がいたので
興味として低いわけではないっていう感じだと思います。
一部そういう方はいるけどもなかなか現実的には難しくて
日本が辿ってきた歴史の中でももうちょっと手前の部分で
まず提供できると現地としての価値がありそうな感じです。
実際より正確なことを言うと日本でもそんなに流行っていないから
日本でまず流行らせることが先だろうと。
でも今回IOPTMHをやるよっていうことが一つのきっかけで
これまでだったら精神心理の理学療法って言っていたのが
メンタルヘルスの理学療法という形で広げていく一つのきっかけになるので
精神科の理学療法じゃなくて
全人間的な全てにあるメンタルに対する理学療法として
今回もそういう扱いだったので
精神科の特定の疾患に対してやるんじゃないよっていう
それは耳聞こえはいいんですけど
じゃあ何するのっていうのが分からないというところになってくるので
もうちょっといろいろちゃんと整理していかなきゃいけないと思いますし
ちょうど今日また論文出したやつが茶読で返ってきて
それうまくいけば今度の3月ぐらいに出てきますので
それでメンタルヘルスと精神科の理学療法と
診療内科の理学療法というものをちゃんときれいに書き分けましたので
それは一つのいい書物になると思います
今後またメタルヘルス的な話題も扱っていけたらいいかなと思いますし
前半ぽちぽち時間にもなってきてるかなと思うんですけど
後半何か話すとしたら何か続きでありますかね
インドも含めてもうちょっとこのアドバンスという話になったときに
日本と世界というもののコントラストを
もうちょっと明確にしていったらいいかなと思ってます
今回ちょっとインドを中心にアジアの話も多かったと思いますが
もうちょっと広く話していけたらなと思います
ありがとうございました
45:16

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