なるほど。で、堀先生が話してきた内容っていうと、どんな感じらしい?
僕が今回、エキスパートトークということで、ゼントメンタルヘルスについてっていう話を出してきたんですね。
全然そういった話っていうのは、インドとかアジア全般でほとんどされてきたことがない内容になってて、全然人来ないかなと。
割と来てても、僕がやったところで120人のホールで7割ぐらい埋まってたかなという感じではあったんですけども、そんなに来てくれるんだという感じでした。
100名ぐらいですかね。
そうですね、実際どうなんでしょうね。出入りも結構あったので、なぜ出入りがあったかというと、まず時間通りに始まらないんですよ。
これがやっぱりインド独特で、例えば僕11時半からの講演だったんですね。
11時半だから、モディレートしてる人が11時15分に来てくれと言われて、11時15分に行ったらあなたの番は10時半だよと。
だけどプログラム見ると僕の前の人がまだ終わってないんですよ。終わってないんですか始まってないんですよ。
だからこの人はって言うけど、あんたは11時半だって言って、僕出ようとしたら違う人が出てきて、そこからまた違う講演が始まる。
だから来る人も11時半とかそういったのがわからないまま来てるので、とにかく時間通りにいかない。
本日先生の部分だけじゃなくて他のところも全体的に。
全体的にずっと時間がおかしいです。
へえ。
インポスター発表で一緒にいた人が12時から1時半の間のセッションだったんですよ。
12時の段階で10時のセッションやってましたからね。
あれ?まだ10時のセッション終わってないじゃんって思って。
これ3時ぐらいになるなと思ったら、今度逆に来てないんですね発表者が。
ドドドドドッと早くなって結局2時前でしたね発表は。
へえ難しいですね。
だから連絡はないんですよ。発表もそういうのがないからいなきゃいけないんですよね。
みんなそれが全く読めないっていう。他の日本人の人もとにかくそこに固定されますね。
もしいなかったら違う人が先にやって来たらいいよ発表していいよって感じなんですよ。
緩いですね。
これがインドです。
過去の国際学会とかでも日本以外の国の方とかも森先生知り合いいたかなと思いますけど、そこで何か過去知り合ってた方と出会ったとかそういうのもあるんですかね。
そうですね。ただ先ほど言ったように海外から来た人がすごい少なかったっていうのがあって、いつも会う台湾のグループがあるんですけどその人たちは来てませんでした。
とにかく過去最初に会ったのはどこだ。ドバイ、バリー、韓国、日本で4回会ってるんですよ。違う台湾だから5回会ってるグループが今回来てない。つまりビザが取れないです。
韓国のいつからかな台湾の時に見て前回の韓国の時に仲良くなったリハソンさんっていうその向こうの韓国の協会の国際委員長の女性のすごいね死後敵の方がいるんですけどその方とちょっとゆっくり喋って
IOPTMHの2028年韓国と協業したいんだっていう相談を持ちかけたら今韓国はすごいメンタルフェースに対してのテーマ設定を強く持ちたいと思ってるからぜひやりたいって言って話が進みそうです。台湾の人もそれをやりたかったんですけど台湾の人がいなかったので
いなかったことはないですが一人だけだったんですね台湾の人が。僕がよく知っている2人がいなかったんですよ。
日本からだとどのぐらい行かれてたってこと?
おそらく20人ぐらいじゃないかなと思います。
ほとんど元々知り合いの方ですか?
半分は知り合い、半分は知らない、半分は出会ってないです。会場が広くて元々行くよって言ってた人が2人知ってて、京都の組と後は神戸の組がいて
その人たちとは会ったんですし、神戸の人たちとは一緒にご飯食べたりとかしたんですけど、青森県立大のグループがいたのとあとはちょっと他、いたらしいんですけどわかりません。
全体的なセッションで言うとインドの方が多かったっていうとどういうテーマが多かったとかありますか?
とにかく幅広くはやっていたので、必ずこれが多かったっていうわけではないんですけども、インドそのもので言うと30年前の日本みたいなテーマ設定です。
だから運動機と脳卒中ですね、基本は。あと脊損。心臓もやっているんですけれども、やっぱり危機の問題とかもありますから、やっぱり運動機なんかは、アジアはやっぱり運動機中心なんですよ。
それも都市でのアプローチが多くてって感じですかね。
学会の前の日にワークショップがあって、そのワークショップに参加してきたんですよ。それはマニュアルセラピーのワークショップだったので、マニュアルセラピーのワークショップが一番参加者が多かったですね。
でも全然あんまり否定的な意見を言ってはいけないかもしれませんけど、決してレベルは高くないです。
なるほど。インドって言うと理学療法士って言うとどうぐらいいるとか。
これは正確な数はわからなくて、教会に入っている理学療法士の数は7000人です。
日本は理学療法士の数が24万人いて、教会加入しているのが大体11万人ぐらいですから。
アクティブが11万人で、非アクティブを入れると多分23、4万になると思うんですね。
いわゆる旧会社がいるので。アクティブが多分11万ぐらいって言われてるんですね。
そう考えたらインドの国民は14億いる中で、理学療法士教会に入っている人は7000人。
だけど今回参加者は1万人なので、学生が結構来てましたね。
とはいえ、教会に入っていないだけでたくさん理学療法士は、その10倍だとしたらそれでも日本の方が多いですね。
インドも4年生の大学とかですか?
インドはメインはちょっと細かなところまでは全部わかってないんですけど、確かメインは4年生の大学を出て、
そこから理学療法士の資格がナショナルなものなのか、どこかが出すのかちょっとわかりませんけども、
さらに1年間の研修をすると、5年でみんなドクターを名乗ります。
なので、理学療法士だけど、継承はドクターの人がすごく多かったです。
それはインドの文化的に?
ドクターなんですよ。だから、我々日本の理学療法士も大卒の人たちは現場経験もありますので、ドクターを名乗ってもいいってことです、インドでは。
なので、PhDでもないし、MDでもないけどドクターってことです。
教会に入られている方とかはインドの中でもエリート的な活動をされている方って感じですか?
ここは全くわかりません。多分政治的な活動としてやっているのは事実だと思います。
なぜかというと、今インドの首相はモディ首相といっても、十何年首相されているアジアの中でも非常に長い名将と呼ばれている人ですけど、
その人がちゃんとビデオコメントで結構長いビデオコメントを発表してましたので、
例えば日本の理学療法士協会のものに高市さんがコメントを残すっていうことだと思いますから、
今、日本のあれは自民党だから高市さんが喋ってくれるかもしれませんけども、
にしてもモディ首相が一つの団体のためにあんだけ喋っているのはすごいなと思いました。
その意味では以前台湾の話とかもありましたけど、結構それぞれ国とのつながりが強そうな感じですか?
そうですね、やっぱり国とどう付き合っていくか、特に保険制度が日本とは全然違いますけれども、多少の保険制度はあるわけですよ。
その保険制度の中で上手にインドの中での力をつけていくっていうこと自体はかなり考えているでしょうし、
医療っていうのはやっぱり政治との絡みっていうのの影響をすごく受けやすいので、
前回の台湾というのは、賴総統っていうのがもともと台湾大学の理学療法学科出身で、ということで力があったし、
今回わざわざモディさんのところにちゃんと話がいて、ああいうコメントをしていると。
最近は日本理学療法士協会も国会議員が2人いるということもありますから、
自民党の議員が来てくれたりとか、高市さんコメントくれたかどうかわからないけど、
何かしらコメントをくれたりすることは結構あります。
台湾とか行かれたときか、すごい翻訳のツールとか進んでてみたいな話も以前あったような気がするんですけど、
そういう言語的な制約っていうか翻訳とかその辺はなかったりしますか?
インドは大学教育は基本英語なんですよ。
高校までは多分現地の言葉でやるんですけど、大学教育は全部英語になるんですね。
だから理学療法士は全員英語が喋れるんですよ。
ということで基本はもう全部英語です。
ただそのワークショップの時は学生がすごい多かったで、
先生たちが喋ってるのがそのやってる大学の教員だったから、
半分ヒンディ語か何語かわかんないですけど、インドの言葉でやるから僕ら全くわかりませんでした。
だから冗談を言ったりなんかするときにそうなるんですよ。
しかももともとインドの英語って、いわゆるENイングリッシュじゃなくてINイングリッシュ。
INって書いてイングリッシュって呼ばれるぐらいですから、聞き取りづらいのは聞き取りづらいんですね。
なるほど。
半分ぐらいは何言ってるかわかんないです。
なんかその中でもどこかの講演聞いたとかっていうのはありますか?
講演聞いてたけど、僕最初に聞いたのは、あれ誰だっけ、
香港のマルコっていうそのAWPの会長の講演と、
あと結構ねポスターのところに僕いたので、
講演そのものはあとはその自分の前のやつのよくわからない講演と、
あとなんかねゴルフに関する講演を結構メイン会場でやってましたね。
そこはなんですかねインドで。
インドはやっぱりイギリス領地なのでゴルフクリケットなんですよね。
だからサッカーよりもゴルフクリケットテニスじゃないですか。
スポーツ領域の活動みたいなのしてる人もいるんですかね。
結構インド人ってすごい面白くてめちゃくちゃ話しかけてくるんですよ。
でその昼ご飯食べた後にちょっとゆっくりしようかって言って、
外に出てベンチに座ってたら、
自分がスターじゃないかってぐらい延々と話しかけられて、
延々と写真撮ろって言われるんですよ。
それ僕が講演したからとかじゃないんです。
日本人全員やられてるんですよそれ。
やられてるっていうのはあれですけど、めちゃくちゃ人懐っこくてめちゃくちゃ積極的なんですね。
だからインドの状況の話とか結構教えてくれるんですよ。
その学生がいてどんな領域が好きかって、
スポーツとマスキラスケルトンだから運動機ですね。
興味があるっていう子が多かったです。
あとはインドでダイレクトアクセスが許されてるから開業ができるんですよね。
開業して自分はクリニック2つ持ってるんだとか、
そんな人たちも結構いました。
なんかその学会会場のなんか以外の街歩いたりとかそんなもんされたんですかね今回。
いやーそれは僕たちが泊まったホテルが、
なんでそこを泊ったかっていうのは半分覚えてないんですけども、
trip.comでまずとにかく飛行機を取らないといけないと。
で、ホテルを見たら今回の会場が飛行場の西側にあったんです。
地図上で見るとすぐ隣にある感じ。
そこからメインのニューデリー駅まで行こうとすると、
その会場から電車で30分くらいあるんですね。
タクシーで移動することを考えたらニューデリー駅は遠いなというところで、
空港周辺に撮ろうといっていろいろ見たら、
インドってめちゃくちゃホテルがあるんですよ。
信じられないくらいホテルがあるんですよ。
で、どこを撮っていいか全くわからなくなっちゃって、
で、trip.comの点数が高いところを撮ろうといって、
9.5ぐらいの点数のところがあったんですよ。
そこを値段も安くて、四つ星みたいに書いてあったんですね。
で、撮ったら後から一緒に行く違う人が、
これ詐欺じゃねって話になったんですね。
なぜかって言ったら写ってる写真が全部AIだったんですよ。
で、これやばいなと思ったけども、
で、キャンセルしようと思ったら、
そのホテルキャンセルができない設定になってて、
キャンセルするんだったら飛行機もキャンセルなんですよ。
だから飛行機キャンセルしたらものすごい高いキャンセル料が取られるから、
もうここ行こうって言って。
で、僕ら3人で動いたんですけど、
それで行くとまず飛行場着いて、
ウーバー呼んで、
ウーバーを呼ぼうとしたら、
ウーバーの飛行場の入り口がすごい遠くて、
飛行場の目の前まで来てくれないから、
ウーバー乗り場みたいなところに行かなきゃいけなかったんですね。
そしたらもうインドの空港とかインドの駅に行ったら、
行ったことがある方は経験してると思うんですけど、
囲まれるんですね。
タクシーどうするかって言われて。
僕は慣れてたから、
30年前に行ってた経験があるから全部断ってたんですけど、
ウーバーが歩いてですね、
10分くらい行かないとウーバー乗り場がなかったので、
しかも30何度ある熱い場所だったから、
もうそこら辺でタクシー交渉しようって言って。
で、ウーバーの値段で行ってくれって言ったら、
ぐちゃぐちゃ言いながらも行ってくれたんですね。
で、タクシーの運転手もそんなホテル知らないって言って。
で、実際行ってみたらないんですよ、ホテルが。
で、名前が違う、
僕らが泊まったホテルが、
ホテルはアーバンロイヤルだったんですよ。
そしたら同じ場所に、
アーバンユニオンっていう、
違う、アーバンライオンっていうホテルがあって、
そこに運転手さんが聞いてくれたらここだと。
いや名前違うじゃないか、ダブルネームだって言って。
で、2025年にできたって書いてあったんですよね、
Trip.comには。
まあ汚いんですよ。
まずそのホテルが大変。
そしてホテル窓もなければ、
僕の部屋は出たが、
もう一人の人の部屋はもちろんお湯が出ない。
これはもう海外あるあるなんですけど。
で、僕はベッドにバッと寝たら、
ベッドに結構髪の毛が落ちてるんですよ。
だから掃除してないんですよね。
なるほど。
なかなかね、ひどかったですよ。
体調は大丈夫ですか?
体調はね、大丈夫。
5日間泊まって、1回も掃除してくれないし、
1回もタオル替えてくれなかったんです。
何回も言うんですよ。
やらない。
多分ね、首根っこ捕まえて言わないとやらないですよ、あの人たち。
インドクオリティは先輩ですね。
それにね、だんだん慣れてくるんですよ、自分は。
僕らと違う、その神戸組の人たちは、
その学会が指定しているホテルに泊まってて、
そこ行ったんですけど、まあ豪華豪華。
いわゆる五つ星ホテルみたいなところで。
その人たちはインドを堪能してないわけですよ。
僕が泊まったところは、
多分ね、そこは1泊1万5千円くらいしたらしいんですね。
僕ら1泊2千5百円なんですよ。
これが本当のインドだって感じ。
もうとにかく、インドの街中をちゃんと僕らは歩いてますし、
インドってめちゃくちゃ乾燥しているのに、
なぜか地面がいつも濡れてるんですよ。
もうあのね、気持ち悪さ。
これ何の水だろうっていう。
以前は30年前はあれね、ほとんど尿だったんですよ。
だから踏まないようにしてたんですけど、
最近はわかったのがあれです。
エアコンの水です。
エアコンの室外機から漏れてる水が、
水結構ね、地面濡らしてて。
昔はエアコンがなかったからそれはなかったんですけど、
最近エアコンができて、
エアコンの水が結構出てるみたいですね。
でも呪いのだらけでいつ噛まれるかわからないっていう。
怖いですね。
いやーすごいね。
改めて今回の学会だと、
アジア圏から他の国から来る人もですかね、
あんまり欧米とかはそこまで多くないって感じですかね。
アジアですよ。
ミッシェル・ランドリーでWPTの会長がカナダの人ですけど、
ミッシェルは来てましたね。
あとオーストラリアの人が何人か、
公園とかで呼ばれていました。
ただ本当に少なかったと思います。
バリの時はもうちょっといろいろな人たちがいたんですけど、
とにかく今回の一番の難題はビザなんですよ。
僕もビザが一回リジェクトされたので、
そのリジェクトされて、
日本と韓国とサウジアラビアだけ、
アラビアのビザが使えるんですよ。
これもう特殊国家ということで、
こんだけビザがきつい国なのに、
日本、韓国、サウジアラビアだけは、
到着時でビザが申請できるという特殊制度があって、
それは僕知らなかったんですね、最初。
ビザがリジェクトされた後、
送られてきたメールにそれが書いてあって、
だったらリジェクトするなよって。
同じ書類持って行ってるんですよ。
なんでリジェクトされたかよく分かってないんですよ、僕も。
で、アライバルビザで行って、
アライバルビザも30分くらい通るのにかかって、
他の人はすぐ行ったらしいんですけど、
すごい結構大変でした。
理由がわからないですね。
理由がわからないですし、
担当官によって全部やり方が違うんですね。
例えば帰りも、
飛行機で何人かで並んで、
イミグレイのところ通るところで、
僕はパスポートを出した瞬間に通してくれたんですよ。
そしたら向こうの方で違う人は、
ビザがどこにあるんだって。
ビザの領収書出せとかですね。
いろんなことやってて、ずっとストップやられてるんですよ。
今度は僕が先に保安検査場に行って、
僕が先に行くなと思ったら、
保安検査場で20分くらい通してもらえなくて、
最終的にカバンの奥に、
ハンディ扇風機入れてたんですよ。
それが引っかかってたんです。
そこで引っかかってたっていうので、
他の人たちにずっと待たせて、
通るラインによって全部違います。
やることが。
システム化されきってないって感じですね。
俗人性もいいとこ俗人性ですし、
その俗人化がその人の機嫌、気分で動く国です。
それを楽しめるっていうことがすごく重要だと思うんですけど、
僕はもう割と大らかにしょうがないなと思ってました。
そうじゃないと逆にこっちが疲れちゃうんですよね。
その疲れた後に空港のフードコート行って、
コーヒーでも飲みましょうかって言って、
マクドナルドがあったからマクドナルドでコーヒー買ってたんですね。
アイスコーヒー頼んだんですよ。
アイスコーヒーがまず黒くないんですね。
ミルクが入ってるんですよ。
飲んでみたら練乳ぐらい甘いんですね。
そこでまた疲れるっていう。
結局飲めませんでした。
僕は2口ぐらいでも限界でした。
甘すぎて。
アイスコーヒーは甘いんです。
ホットコーヒーはブラックなんですよ。
だからホットコーヒーまた買いに行き直しました。
お尻の国ですね。
日本の常識でせめては全く良くないです。
だからブラックでコーヒー、紅茶を飲む文化ではないんですよね。
茶居はミルクとマサラスパイスって言って生姜とシナモンと何かが入ってるからすごいスパイシーなんですね。
それに慣れるとめちゃくちゃ美味いんですよ。
是非田代家に1週間ぐらいインドに行ってほしいです。
私はまだタイに行ったことありますけどそれだけですね。
タイとはだいぶ違いますね。
タイは国民国家として成立してると思います。
インドは自由度があまりにも広すぎて運ゲーですね。
タイはむしろ逆にちょっと治安的な部分で強盗とか命に関わるような事故とかっていうのがタイの方があるかもしれませんけど
インドは交通事故とかとイライラするというふうにやられると思います。
治安的なものというより。また物を取られるとかですね。
一応森先生の周りだとそういうトラブルは今回なかったんですか?
いや本当にノートラブルでしたね。
良かったですね。
ホテルがそういう日本と思ったように行かないとかっていうぐらいで
その意味で騙されたとか物取られたとか殴られたとかそういうのは全然トラブルなかったですね。
あとはもう僕が遊び始めるっていう。
ものすごくタクシー乗らないかとか物買わないかとかって観光地で立ってると言われるんですね。
いろいろ話しかけてくるから僕が早口でずっと日本語で喋るんですよ。
そしたら向こうが逃げていくっていう。
そういう遊びを始めてみんなが笑い始めると。
じゃああなた喋ってる言葉分からないから僕今から日本語で喋るのでずっと聞いてねって言って
ザーッと喋ったら向こうが逃げていくっていう。
目に雨よみたいな感じですね。
そうです。だからもうこれはより早い言葉でよりマクシュ立てていって
何言ってるか分からないと言って向こうを困らせる遊びっていうのを僕やるんですよ。
海外に行ってたまに言葉が分からなかったらそういうことやります。
それも一つのチップスみたいな感じかもしれない。
そうです。ぜひ皆さんも海外に行ってよく分からなかったら
特に押し売りですよね。すごく押し売ってくる人に対してより上に行くってことです。
上に行くと向こうが困惑しますので。
これチップスとして面白いので。
ただそれが10人来て10人やるのはつらいので
ちょっと気に余裕があるとこだけやってもらったらと思います。
今回の配信の学びはそれっていう感じで。
学びは向こうのしゃべりよりも多くこちらが違う言語でしゃべるっていう。
あとあれですかね。今度日本でIOPTMHの国際学会っていうのもあると思うんで
そこに繋がる何かとかいかしそうなこととかあったりしますか?
インドの人は来ないでしょうね。
先ほど言いましたようにインドの所得が低すぎるというところがあって
ちょっと日本に来てよっていうのはなかなかハードルが低いのではないかと思います。
ハードルが高いのではないかと思います。
もちろんその学会の時に宣伝したんですね。
2028年やるよってワーって拍手が起きたんですね。
だけど来ないだろうなと思いました。
なかなか来れないでしょうね。
それは来ていただけると手紙を出すとかいうことは多分できると思うので
大会長としてそういったアプローチすることはできると思うんですね。
実際に何人か質問でインドでもメンタルヘルスやりたいっていう方がいたので
興味として低いわけではないっていう感じだと思います。
一部そういう方はいるけどもなかなか現実的には難しくて
日本が辿ってきた歴史の中でももうちょっと手前の部分で
まず提供できると現地としての価値がありそうな感じです。
実際より正確なことを言うと日本でもそんなに流行っていないから
日本でまず流行らせることが先だろうと。
でも今回IOPTMHをやるよっていうことが一つのきっかけで
これまでだったら精神心理の理学療法って言っていたのが
メンタルヘルスの理学療法という形で広げていく一つのきっかけになるので
精神科の理学療法じゃなくて
全人間的な全てにあるメンタルに対する理学療法として
今回もそういう扱いだったので
精神科の特定の疾患に対してやるんじゃないよっていう
それは耳聞こえはいいんですけど
じゃあ何するのっていうのが分からないというところになってくるので
もうちょっといろいろちゃんと整理していかなきゃいけないと思いますし
ちょうど今日また論文出したやつが茶読で返ってきて
それうまくいけば今度の3月ぐらいに出てきますので
それでメンタルヘルスと精神科の理学療法と
診療内科の理学療法というものをちゃんときれいに書き分けましたので
それは一つのいい書物になると思います
今後またメタルヘルス的な話題も扱っていけたらいいかなと思いますし
前半ぽちぽち時間にもなってきてるかなと思うんですけど
後半何か話すとしたら何か続きでありますかね
インドも含めてもうちょっとこのアドバンスという話になったときに
日本と世界というもののコントラストを
もうちょっと明確にしていったらいいかなと思ってます
今回ちょっとインドを中心にアジアの話も多かったと思いますが
もうちょっと広く話していけたらなと思います
ありがとうございました