1. 広告を楽しむ『アドバタラヂオ』
  2. #253【思考ログ】広告活動と..
#253【思考ログ】広告活動とは企業の学習機会である
2026-04-05 38:52

#253【思考ログ】広告活動とは企業の学習機会である

spotify apple_podcasts

YouTubeでのLIVE配信はこちら

https://youtube.com/live/jwebx3H3nsU?feature=share


アドバタラヂオの公式LINEはこちら

https://lin.ee/ihNvqEo


アフタートークのnoteはこちら

https://note.com/macoto_t_p


番組出演などの問い合わせはこちら

adbataradio@gmail.com


アドバタラヂオが教養部門で優秀賞を受賞した第5回JAPAN PODCAST AWARDSはこちら↓

https://www.japanpodcastawards.com/


番組の情報はこちら!

X(旧Twitter)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

https://twitter.com/AdbataRadio


<アドバタラヂオ公式>

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠:https://adbata.com/

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCCVIS1nT4qxeeopQPRqOCLw

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Instagram⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠:https://www.instagram.com/adbataradio/


<トミナガマコト SNS>

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠voicy⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠:https://voicy.jp/channel/3715

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X(旧Twitter):⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/macoto_t_P

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Instagram⁠⁠⁠⁠:https://www.instagram.com/macoto_tommy/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「アドバタラヂオ」では、パーソナリティの富永誠さんが、自身の学習に対するコンプレックスと、それを克服しようとする内省の記録を語ります。大学院での経験を通じて、これまで真面目に勉強してこなかった自分自身に気づき、学力不足を痛感した富永さん。中学から大学、そして社会人になってからも、努力や勉強を怠ってきた過去を振り返り、自身の「できている風」「知っている風」という姿勢を反省します。 特に、大学院で優秀な同期たちに囲まれ、自身の知識や分析力の欠如を目の当たりにした経験は、富永さんにとって大きな転機となりました。具体と抽象の思考プロセスが苦手で、学んだことを応用できない自身の弱点を分析し、今後は耳からの情報収集を強化するなど、新たな学習方法を模索することを決意します。広告活動も企業の学習機会であるという視点から、自身の学び直しが広告業界への理解を深めることに繋がると語り、学び続けることの重要性を強調しています。

自己紹介と番組の現状
広告をやって楽しむ、見て楽しむ、話して楽しむ。 アドバタラヂオパーソナリティの富永誠です。
この番組は、広告業界15年の富永誠が、世の中にある広告を様々な視点で紹介し、聞いてくださる皆さんの日常がちょっとだけ楽しくなるといいなと、そんな風に思っているポッドキャスト番組です。
よろしくお願いします。今回のエピソードはですね、実はYouTubeのライブ、YouTubeライブとXのスペースとこのポッドキャストの収録、同時に今行っているというところになっておりますので、このポッドキャスト聞かれた方は是非YouTubeを見てください。
スペースは収録はしてないので、生配信のみでやっておりますので、是非僕の顔とか見ながら聞きたいなという方は、YouTubeのライブを見ていただけたらなというふうに思っております。
URLは概要欄に貼っておきますので、是非是非でございます。 というのも、今回このメディアミックスでやってみたいなというふうに思ったのは、最近ですね、
ポッドキャストについていろいろ話す機会と言いますか、Xで投稿したりとか、広告についてもちょっと熱量を上げて発信していこうというところを自分の中でですね、4月からやっていきたいなと、そんなふうに思って積極的に上げているっていうのが、僕の最近のトレンドと言いますか、興味関心なんですけど、
というのも、3月までで言うと、ポッドキャストの活動はちょっと落ち着いてやっていたりとか、それに伴って広告の話っていうのもね、ポッドキャスト、アドバタラジオを聞いてくださっている方はなかなか広告について話さないなと見ながら言われて思っているかと思うんですけど、
そもそもやっぱり時間が割けてないっていうところもあって、ちょっと若干悔しい思いもしながら、でもね、すごくいろんな広告について思いを馳せてはいるんですね。なので、4月以降で、実はXもですね、アドバタラジオの、アドバタラジオはXのプレミアムにはなっているんですけど、富永誠はですね、実はプレミアムになってなくて、無課金でやってたんですけど、
やっぱ、届く人の数が課金して、だから月900円くらいかな、青いバッジをつけてやると広がるなっていうところがあったので、4月から実はバッジがつきました。なので、もう少し広告業界の方々にアプローチしたりとか、普段ポッドキャストを聞かれている方々にアドバタラジオの活動が届くような、
そんな取り組みを4月からやりたいなというふうに思っているので、もしかしたら皆さんのタイムライン上に比較的頻繁に出没するかもしれませんので、どうぞ温かい目で見守っていただけたらなというふうに思っております。
今回のエピソードの内容なんですけど、すいません、またちょっと広告の話じゃなくて、直近ですね、富永誠、いろいろ思うことが年始に終始をしたんですよ、下北沢で。そこで自分の今年の漢字を書いたんですね。
それがですね、内製っていう内側の内に反省のせいですね。内製しようというのを僕の今年のコンセプトにしてたんですね。その流れで1月から3月、いろんな出来事があり、僕のXをフォローいただいている方、SNSをフォローしていただいている方々はもしかしたら見たかもしれないんですけど、非常に僕らしくもなく内製した投稿をしたんですよ。
内製な富永誠、そんなことになっておりましてですね。これをSNSで投稿したからいいかなと思いつつ、自分の一番の大事な場所であるこのポッドキャスト、アドバタラジオのこのエピソードで話さないといけないのでは。
いけないというか、僕の番組を聞いてくださっている方に富永誠をこう思っていて、それを一番話をきちんと聞いてくれる人たちなのではないかなというふうに思ったので、今回のエピソードでちょっと雑談形式ではございますが、雑談かつ公開収録もしている状況ではありますけども、お伝えできたらなというふうに思っております。
なので30分なのか40分なのかお付き合いいただけたらなと思います。
「内製」という今年の漢字と自己分析の始まり
というところで、一番最初にこのエピソードのテーマで言いますと、富永誠はやってる風、できてる風、雰囲気野郎だというところを非常に痛感しておりまして、頭が悪いんですよ。
本当にめちゃくちゃ頭が悪い。
こうやってね、できてる風、知ってる風、わかってる風で喋っておりますが、すごく学力へのコンプレックスがあるんですよね。
これはですね、なぜそういう話を今回しているかというと、年度が3月末で終わって、本日4月の2日で収録しているんですけど、
去年1年振り返ったときに、経営大学院の今大学院生なんですけど、1年生終わったんですよ。
で、これから2年生ってなったときに、おや待てと、みんなめちゃくちゃ頭いいなって思ったんですよね。
というか、ついていけてない。
例えばですけど、授業中に他の人たちの発表とか聞いて、なんでそんな発想に至るの?とか、なんでそんな分析できてるの?とか。
いや、これはちょっとわけわからん状態だったんですよね、僕は。
ずっと思ってたんですけど、結果1年を通してずっとわかんなかった。
わかんないなって終わらすだけもできたんですけど、やっぱり今年のテーマが僕内政だったので、
なんでわかんないのかなっていうのをもう一歩踏み込んで考えるようにはしたんですね。
そんなったときに、自分の今までを1回変えりみったんですよ。
そうしたらですね、私今年で39になるんですけど、一度たりとも真面目に勉強してきてなかったと。
これ本当なんですよね。
SNSでね、すごく長文で投稿して、メーラーおじさんかましたんですけど。
中学は公立、僕ずっと高校も公立なんですけど、小中は学区っていうものがあったので、
そこにエスカレーター的に上がっていったんで、
中学まではそんな勉強する機会、勉強しなきゃいけない機会ってなかなかなかったんですけど、
高校受験も志望校には受からず、
なんなら滑り止めは私立受けて受かったは受かったものの、私立行くお金もなかったので、
二次募集ですよ。懐かしい二次募集で、なんとか高校入れたんですよ。
でもそれはやっぱり勉強が足りなかったんですよね。
今振り返っても、なんちゃって塾がよいだったし、なんちゃって受験だったんですよ。
で、高校行って、高校も二次募集のところで、
学生時代から社会人までの学習経験の欠如
わりとイメージを持っていただくとすると、ルーキーズみたいな高校だったんですよね。
入学当日かなんか窓ガラスが割れてるような高校だったんですよ。
バイクで先輩方が来るみたいな荒れてる高校でしたね。
なのでその高校で、僕は別にグレることもなく高校生活を送り、
サッカー部のキャプテンやって、サッカーに明け暮れる日々を過ごしてたんですけど、
じゃあ大学受験どうだったかと言いますと、
全然大学受験も勉強してないんですよ。
それは僕の今の視点から見たときに勉強してないっていうので、
多分当時は頑張ってたんだろうなっていうところは思うんですけど、
勉強してないんですよね。
例えば毎日遅くまでやってるとか、塾がよいをしまくって苦労してるって、
そんなこともしておらず、今思っても大学受験も特に頑張らず。
大学受験も第一志望落ちたんですよね。
で、第二志望のところで受かったというところ。
だから学生時代は、中高は本当に勉強してなかった。
で、大学入りました。
大学も4年間、1年だけ海外に留学した経験があるんですけど、
ただ就職活動どうだったか。
就職活動っていうのも一定勉強と言いますか、
受けたい会社の企業分析をしたりとか、
あと自己診断ですよね。
そういうのをちゃんとやって、プレゼンテーション、
自分の話をできるようにするとか。
いわゆるちょっとビジネス寄りではあるけども、
一定の学業はしなきゃいけないわけですよ。
ただ、全然僕当時そういったこともしておらず、
結果的にですね、語弊を恐れず言うと、
コネ入社をしたわけですよ、CM制作会社の方に。
コネ入社ってあんま粒立てて言うとイメージ悪いですけど、
そのCM制作会社も今は違いますけど、
当時は一部上場しており、
CM業界、CM制作会社業界で言うと、
ナンバーワンっていうような会社だったんですね。
そこでいわゆる同期、
新卒の時もずっと同期っていうのは、
やっぱりいい大学出てるんですよね。
僕の中で、今の僕の中でいい大学に出てる人って、
何かしら、どこかしらで勉強してるんですよ、ちゃんと。
一度は。もしかしたら中学校受験やってるかもしれないし、
高校受験してるかもしれないし、
大学受験頑張ってるかもしれないし。
でも、どこかしらできちんと勉強したという、
その人の歴史があるはずなんですよ。
そんな人たちと僕は同期だったんですよね。
一部上々の会社でかつ、
子姉で入ったからこそ、
そんな状況になってしまったんですけど。
当時の24号の時の僕は、
そんなこともわからず、
同期だよねと、仲良くやっていこうぜ、
みたいなことだったんですけど、
その僕には学業、勉強をちゃんとしてきたという、
歴史が一つもないんですよね。
当時は全然そんな風に思わなかったですよ。
同い年だし、
雰囲気も同じ志を持って、
CM業界に入ってきた仲間っていう印象の方が強かったんですけど、
今思えば、
努力の量は絶対圧倒的に足りてなかった風に思うんですよね。
で、一社目の話ですけど、
転職したわけですよ、30手前で。
30手前で転職して、
結果的に大手の上場もしておりますし、
業界的には大手の広告会社に今勤めておりますが、
その転職も、
結局CM制作会社、
業界では知る人ぞ知る広告制作会社にいたからこそ、
うまく転職できたというところであるので、
僕の実力って、
きっと10%、20%なんですよね、
転職の時に評価いただいたので。
もちろん転職の時も、
基本的には自分がやってきたこと。
なぜなら上場の会社で、
いろんな案件携わらせていただいて、
転職活動の時は、
自分の作品集というかポートフォリオを見せて、
こういうことをやってきました。
すごく見栄えがいいわけですよ。
でも別に自分一人で撮ってきた仕事でもないですし、
自分一人で感想できた仕事でもないんですけど、
見栄えがいいと。
だからうまく転職できたんですよね。
それが30点前。
大学院での気づきと自身の学力不足の認識
そしてそして、
そこから10年ぐらい経っての今なんですけど、
会社の規模でいうと、
新卒に入った会社よりも今の会社がでかいんですよね。
ってことはイコール、
今の会社に入ってくる僕より若い人たち、
新卒もそうですし、
後輩もそうですけど、
もっともっと勉強してるんですよね。
だってすごく倍率が高いから会社がね。
そんな中僕は、
社会人としての先輩だからとか、
経験が長いから。
そんなところで、
その学力に勝る人たちに、
できてる風で喋ってるんですよ。
なんとも、
なんともこう、
哀れだなと、
最近思っているんですよ。
だって、
お前苦労してきてないじゃんって、
思うんですよね。
もちろんいろんな苦労種類はありますけど、
勉強で苦しむとか、
してきてないんですよ。
これはですね、本当に、
哀れです。
っていうのを、
帰り見る機会が、
それこそ去年から行き始めた、
大学院なんですよ。
大学院で、
3月31日をもって、
まるっと1年かかりましたけど、
本当に、
いろんな様々な企業から、
ビジネスを学びたい、
経営を学びたいっていうので、
大学院に来られてて、
僕もそこで行って、
同期だったりするわけなんですけど、
圧倒的にその、
力を見せつけられてると言いますか、
分かんないみたいな、
この人なんでこんな考えまで至るの?
みたいなところに、
至りまして、
そう、やっと気づけた。
自分は、
頭が悪いと、
本当に頭が悪い。
なぜなら、
もう明確ですよね。
勉強してきてないから。
学力が劣っている。
これをやっと気づけたんですよ。
39にして。
身の丈に合わない現状と内省
まあ遅いですよね。
まあ遅い。
まあ遅いですよ。
僕自身もね、
ちょうど大学がうまく卒業できれば、
40手前、
40になる前ぐらいには、
一定のこう、
MBA、
まあ、
経営学を学んだということを、
終始を得られるので、
40手前に
おいて、
そういうものを持った方が、
次のキャリア、
開けるのではなかろうかっていうので、
通学、まあ入学か、
入学をしたんですけれども。
なんでまあ志だけは高い。
ただ、
全くもって、
実力は伴っていない。
そう思った時に、
あ、今の、
まあそれこそ仕事の関係だったりとか、
友人関係もそうですし、
大学もそうですし、
身の丈が合ってないな、
って思うんですよね。
でも、
運とか、
出会いご縁で、
ここまで来てしまった。
まあ身の丈が合ってない場所に
来てしまったという、
そんな内省をした、
直近の出来事なんですよ。
そうなんですよね。
学習における具体的な課題:具体と抽象の壁
こればかりはね、
やっぱり吐き出さざるを得なかった。
もう吐き、
とどめられなかったですね、
気持ちが。だからSNSに、
3月31日に
ポストしてしまったんですけど、
あんまりないんですけど、そんなこと。
わーっと、メーラー、
小知らせおじさんにやったんですけど、
そうなんですよ。
努力、
学業においての努力をしてきてない。
だから、そりゃ、
みんなの言ってること
わかんないよね、ってなるなって、
って思ったんです。
で、えっと、
当然、これではまずいと。
これでもまずいんですよ。
だって、もう4時になるし、
まあ年齢はね、あれかもしれないですけど、
いい歳なんで、
気づけたことを
ポジティブに捉え、
今からでもやるしかない、
っていうマインドになって、すごく
気持ちとしてはポジティブですよ。ただ、
前提として、
完全に学業においては
劣っているっていうことを、
きちんと自分の、
今のレベルを知れたっていうことが、
ポジティブなところと、
捉えるしかないなっていう。
なので、
ちょっと具体的な話をすると、
これって、
学業においてと、
すごくリンクするんですけど、
例えば、ケーススタディ、
問題が、
パッと出てきたときに、
この内容を
解きなさいと。
で、あなたなりの意見をまとめなさい。
大学の話で話すと、
そういう課題を
与えられるんですね。
当然まず、
よく分かんないわけですよ。
これ何を答えなきゃいけないのかな。
そういう解き方を、
毎回この授業では
教わっていくんですけど、
いまいち、
自分としてはこんな感じかな、
っていうので出して、
あんまりクリティカルに
課題に答えられていない
結果を提出し、
授業で解説をしてもらうっていう
流れになるんですけど、
その解説後に、
じゃあ、
応用をやってみましょうと、
なるんですけど、
そこで僕は、
その解説とか、
その基礎的なものを学んだ上で、
応用を見たら、
あ、
初めましてってなっちゃうんですよ。
あれこれ、
あれこれ、
完全に新しいことだな、
みたいな捉え方を
してしまっていて、
これってなぜかというと、
基礎を学んで、
それを、
具体的なところも含めてですけど、
それをちゃんと抽象的に
捉えられていない、
具体的な内容を抽象的に捉えられていないと、
具体的なところで
留まってしまっていて、
抽象的に捉えられていないから、
新しい応用のケースが
出てきたときに、
応用の中はもちろん具体的な内容で、
たくさんあるんですけど、
それを抽象的に
捉えられないから、
最初の基礎のところで抽象的になったものを
使って、
応用で、
その抽象的な部分から
具体的なところに落として、
あ、前回やったこの基礎を
こうやって活用すればいいんだな、
っていう
思考にならなきゃいけないんですけど、
僕は本当に
まず読む力がない、
文字を。
そこから具体を
ちゃんと
引き上げる能力が足りない。
それはなぜかというと、
数が足りないから。
量をやってない。
に、結局は
戻ってくるんですけど、
具体を抽象化して、
そこで得たものを次のケースで
また活かして、
だから応用で
具体から抽象したところで、
接点、
同じような動詞的なものを
きちんと読み解いて、
じゃあ前回使ったこのケースを
使えるよね、
前回使ったこの思考プロセスを
応用でも使えるよね、
で、導き出して答えを出す。
これが多分学びの
基礎なんですよね。
具体と抽象。
これがね、苦手なんですよね。
めちゃくちゃ苦手。
毎回始めましてなんですよ。
読解力の課題と学習方法の模索
あ、
ん?
あ、また新しい方ですね、
みたいな。
やっと気づけましたね。
そこの思考プロセスが
筋力がなさすぎる。
で、当然なんか
仕事を理由に忙しいからって言って、
その反復、
ちゃんと基礎をもう一回
学んで自分の中で抽象化して、
みたいな時間も割いてないし、
それを絶対やんなきゃいけないんですよ。
やんなきゃいけないのにやれてない。
だから毎回始めまして。
で、毎回他の人たちが
出してきた様子が
え、すごいな。
これの繰り返し。
ずっとずっとそうです。
そりゃ、
まあ定着しないですよね、
学びが。
一丁前にね、
経営大学行ってますとか言うけど、
蓋を開けてみたら、ポンコツなんですよ。
ほんとに。
ドポンコツですね、僕なんて。
そうなんです。
で、ちょっとさっき話ありましたけど、
文字が読めない。
文字が頭に入らないんですよね。
で、なんかこれ
一定傾向がそれぞれあるらしくて、
文字をね、
なんかさらっと読んでしまう。
もちろん、本読むのがめちゃくちゃ最近
マイブームなんですけど。
そこでバーって読むのはそうなんですけど、
大事なこととか、
結果、後々残ってる
ものって、
口ずさんでるんですよね、今思えば。
結構口ずさんでて、
あ、これを
傾向として
捉えた時には、僕はもしかしたら
耳からなんじゃないかなっていう、
耳から情報を得る方が
得意なんじゃないかなっていうのは、
そう、この
耐性をした時に、
一筋の光になってますね。
今後の学び方として。
いやそう、学力が足りない。
だからこそ
いっぱいやらなきゃいけない。
で、その時には
反復運動、筋トレですよね。
筋トレしまくるしかない。
その上で、
文字が苦手だっていうことも
一定わかったので、
無音状態、
これはだから、耳を
耳から情報を得なきゃいけない、
耳からも
情報を得るようにしなきゃいけないんで、
読んだりとか、
むしろ、
他の雑音を遮断させて、
集中できるような環境で
勉強しなきゃいけないっていう
ところまでは来ており、
それをですね、本当に
向き合ってやらなきゃいけないなっていう
風に思ってますね。
ここまでが結構、今の耐性、
これまでの耐性の
話なんですけど、
それを総括して言うと、
これは仕事においても
本当に
まさになんですけど、
事前に出されたものを
資料もそうですけど、
それを読み解いて
自分の考えをまとめてきて、
っていうことが
すごく苦手、
めちゃくちゃ苦手です。
資料とかで
文字書いた
あるのを
解読し、
仕事における事前準備力の弱さと対面コミュニケーション能力
思考を巡らせ、
自分の思考、自分の
意見をまとめるっていうのが
すごく苦手なんですけど、
それはもう完全にこれまで話した
学業、学びとか
そこら辺ができていないことに
すごく影響してくるんですけど、
かたや対面
コミュニケーションは
得意ではあるんですよ。
その場でのコミュニケーション、
例えばですけど、
アドリブもそうですけど、
対面で会って、
その人が何を
言ってほしいのか、何を聞きたいのか
とか、
この人はどういうところまで
理解をしていて、
どういう話をしなきゃいけないのか
っていうのは
多分結構得意。
仕草とか
リアクションとか
話してる
波というか
トーンとかで
結構そこからの情報を
得るのはすごく
強くてですね、
これはもうそこに特化してしまった
っていうところはあるんですけど、
だから面談とか
面接は得意なんですよ。
こういう話が今
この場においてこういう話が必要だな
とか、こういう会話を
すべきなんだなっていうところを
読み解いて話すことは結構
できる。でも
仕事においては
もちろんね、その場面場面での
プレゼンテーションだったり
とかコミュニケーションがめちゃくちゃ
大事ではあるけど、
どんどん
デスクワークとか
より高度な仕事になればなるほど
やはり事前の
資料からの
読解とか思考
っていうことを求められてくるんで、
これはですね、
早急にやっぱり自分の弱点を
直さなきゃいけないっていう
ところなんですよね。
いやー
弱点克服への決意と今後の学習方針
めちゃくちゃこじらしてますよ今。
あーそう。
でもここのタイミングで
気づけてよかったな
っていうのもやっぱり思いますしね。
あとこれを残しておくことで
1年後なのか分かんない
半年後なのか、また自分で
その
3月末で
年度末で
気づいたことを振り返れる
と思うので、こうやって収録はしてるんですけど
その場の
力はある。ただ
事前の準備力は
ほんと皆無。
ここが今の私の
現在地ですね。
だから学びを
重ねなければいけないし、
それにあたっては時間を
使う。あと
自分の得意というか
自分の特徴
耳からの情報を得るほうが
記憶に残ったり
理解が進む。ここを
生かして
ここを直すのは
ちょっとさらに時間がかかってしまうので
幸いなことに
本を読むのがすごい好き
ではあるので、そこは
長く時間をかけて
改善はしていきたいと思うんですけども
やっぱり耳から
情報を得るほうに
自分の特徴としてですね
向き合って
学業を重ねていかねばいけないな
という風に思いますね。
やっぱり30、今
年齢の話ばっかりしてますけど
体力が
なくなってはいるんですよね
夜行性でも
あったんですけど、ただでさえ
頭悪いのに
頭が回らない夜に
やろうとすることが
ぐさく、富永もぐさく
ばかり
やっていたんですよね。
だから、頭が
回り始めるであろう
朝方になり
時間をきちんと取り
勉強に回す
これが
勝ち筋だなっていう
ところに
今のところ、帰結しておりますね。
これ聞いてくださっている
学び続けることの重要性と広告活動との関連
アドバタラジオのリスナーの方だったり
YouTube見ていただいている方
そして
SNSXのスペースを
聞いてくださっている方もね
今やらないといけない
そういうのなんですよね
今でしょ
本当に今なんですよ
そして今やらないと
取り返しがつかなくなるんですよね
せっかく学ぶ機会
っていうところもできていますし
現代においては
学び続けなければ
時代に取り残されてしまう
っていうところはあるので
学び続ける
基礎をきちんと
作る
だから
学ぶことを
勉強の仕方を勉強しなきゃいけない
っていうところだと思うので
ここはですね
真摯に
向き合ってやっていかないといけないな
というふうに
思っている所存です
というのが
今の
今回のエピソードのタイトルにもある
富永誠の
この2026年4月
上旬時点での
試行ログですね
記録でございます
広告関係ないんですけど
広告もね
最後
広告にも交えてきますけど
広告こそ
テストとか
検証とか
成功失敗の繰り返しなんですよね
これはもう
間違いなく言えることで
今度どっか機会があれば
お話したいんですけど
なぜ広告が
必要なのか
企業側視点で
企業にとってなぜ広告が必要なのか
僕の中で回があるんですよ
これはね
経営を勉強しているからこそ
出てきた回答で
かなり
自信を持って言えることがあるんですよ
もう完全にこれは
BDCA
効果検証
やったことの
振り返り
そしてさらに事業への反映
サービスの反映
そのために広告をしなきゃいけない
っていうところは大枠あるんですけど
広告はね
もう学びの連続なんですよ
広告は
マジで学び
企業の学ぶ活動なんですよ
その学ぶ活動に
今まで
学びをしてこなかった
僕が向き合ってるわけなんで
マジで
学ぶことを
学ばなきゃいけないっていうのが
富永誠の現在地と
いうところで
ちゃんと広告の話に
落ちましたね
そうなんですよこれはね
本当に勉強はいつから始めても
遅いことはないとは
言いつつも
リスナーへのメッセージと番組の今後
勉強するのって
本当体力必要なんで
走る体力とかじゃないからこそ
意地悪いんですけど
頭が回らない
頭に入ってこないとか
そういうことの繰り返しを
ずるずるやってしまうのは
本当に
時間の無駄遣い
なので
そうなんですよね
広告
広告
良かったです
自分の中でも
広告との接点
アドバンタラジオとして
広告視点であるっていう
広告を見るっていうところが
重要なポイントだったんですけど
だから学ぶことをやめちゃいけないんですよ
広告に携わる人は
いいところまでちゃんと落ちましたね
これは
嬉しいですね
ライブ配信しながら
いろんな方に
コメントいただいてますけど
でもすごく
やらなきゃ
なぜ僕がこの学びを
今の段階からしなきゃいけないかっていうところの
今の段階の
メッセージができたので
回答ができたので
すごくいい
少しゆっくりいろいろ
時間をかけながら
喋ってしまいましたけど
そういう回答にはなりますね
本当にすみませんね
多くの方が
いろいろ聞いてくださって
ありがたい限りですね
アドバタラジオとして
やっぱり広告
の話は
今後もしていくんですけど
ちょっと
富野誠としての
思考のログは
今まではね
雑談みたいな話で
直近こういうことやりましたよ
みたいなのは
挙げてましたけど
こういうイベントありますとか
本当に成長日記になっているんだな
最近
これが退屈だっていう方は
もちろん聞くのを
やめちゃってるかもしれないですけど
少しでも
共感していただいたり
とか
分かるなそんな気持ち
って思っていただけるだけで
誰かのもしかしたら
新しいことを始める
一歩のね
原動力になったらな
というふうにはずっと思っているので
引き続き楽しんでいただけたらな
というふうには思っています
そして今回は
メディアミックスって形で
YouTubeのライブ
そしてスペース
でPodcastの収録をやっていると
いうところになっているので
新しい僕もことをやりながら
自分のことを内省し
生き方
そして佇まい
ここら辺を改善
より良くしていきたいなというところを
思っています
最後ですねせっかく
同時で生配信
YouTubeのライブ配信と
リスナーからのコメントへの返答と感謝
スペースやっているので
いただいたコメントについて
リアクションを返答させていただきたいんですけど
豊村さんですね
同じく
40歳手前世の中は
新生活となる4月前のタイミングで
私も自信と向き合い始めました
今の仕事や業務を
取り除いたとき
自分自身何が残るかと思い
新しい趣味や
興味を持てるものを
見つけようとしています
近い記憶で悩んでいるものを
見て勝手ながら共感しました
ありがとうございます
そして一人ごとか
思考ログを見返して
共にこの時こうやって悩んでたねと
一緒に笑えることを願います
いや本当にそうなんですよ
豊村さん
僕すごく仲良くさせてもらっている人で
年齢近いと思うんですけど
本当にね
40手前って勝負なんですよね
っていうところも
あったりしますね
本当に共感いただいてありがとうございます
マジでそう思いますね
僕も
1年後これがハッピーだなと
こういうことがあったから今があるよね
そんな風に思えることが
できたらなという風には
思いますね
ありがとうございます
でもこじらせてますね
って言われているので
本当おっしゃる通りですね
こじらせてましたね
でもこうやって話したことで
すごく整理できたし
自分の得意不得意
っていうのも
残さないと
本当にそう思ってたのか
ぐらいの感じで終わってしまうので
こうやって自分の
番組
アドバタラジオという番組ですけど
そういうものがあることに
今更ながらすごく感謝しているなと
いう風に思いますね
エンディングと番組からのお知らせ
でも改めて
スペースをYouTubeライブ
一緒にやってて
タイムライン上で
ライブ配信している様子が
映っているのは
とても面白いですね
なので普段から
アドバタラジオを聞かれている方は
こういう形で
ポッドキャストで聞いていただきつつ
個人的には
喋り手の
表情から
さらに読み取れるものも
あるのではないかなというので
アドバタラジオでYouTubeのライブ配信を
しているところもあったりするので
少しの間の中にも
音声だけだと
伝わりきれない
もしかしたらちょっと苦悩なのか
絞り出して
喋っていることなのか
はたまた
会心の一言なのか
そんなコンテキスト
余白の部分ですよね
人それぞれ解釈が
異なるというのも
映像ならではだったりするので
音声以上に
そこの解釈って
たくさんできるものだったりするので
ぜひぜひ
アドバタラジオのYouTube
ライブ配信の方も
ご覧いただけると
絞り出しながら喋っているので
みなさんも
ぜひぜひ楽しんでいただけたらなと
そんな風には思います
はい
というところで今収録している段階
結構夜遅かったりするので
そろそろ終わろうかなと
思うんですけれども
最後のエンディングですね
最後までお聞き
最後までお聞きいただき
ありがとうございました
この番組ではリスナーの方々からも
気になった広告を募集しています
今回は全然広告の話をしてませんが
広告の話を募集しておりますと
公式LINEのURLを
概要欄に記載しておりますので
番組で取り上げてもらいたい
広告があればぜひお気軽にご連絡ください
また番組の感想は
Xでハッシュタグ
アドバタラジオをつけて
投稿してもらえると嬉しいです
ラジオの字は千に点々でございますので
お気を付けください
というところで
今回のエピソードは
以上にしたいと思います
はい
YouTube LIVE SPACE
参加いただいている方々本当にありがとうございます
皆さんもね
意外とまだ暑い日寒い日
あったりなかったりするので
体には十分ご注意
いただけたらなと思います
ではではお相手は
富永誠でした
ありがとうございました
38:52

コメント

スクロール