1. 広告を楽しむ『アドバタラヂオ』
  2. #252 冬でもアイス!アイス..
2026-01-24 17:21

#252 冬でもアイス!アイス市場が年に2度盛り上がる理由

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サマリー

冬でもアイスが人気な理由についてリスナーと共有しています。人間の味覚に関する身体的反応や、アイスの支出額が増加しているデータを通じて、冷たいデザートの需要が高まっていることを解説しています。冬のアイス市場は、濃厚で贅沢な商品が登場することで活気を見せています。メーカーは季節に合わせた商品展開を行い、消費者のニーズに応じてアイスを楽しむ文化が形成されています。

ポッドキャストの導入
広告をやって楽しむ、見て楽しむ、話して楽しむ、アドバタラヂオパーソナリティの富永誠です。
この番組は、広告業界15年の富永誠が、世の中にある広告を様々な視点で紹介し、聞いてくださる皆さんの日常がちょっとだけ楽しくなるといいなと、
そんな風に思っているポッドキャストです。よろしくお願いします。
今年に入ってからですね、この番組、アドバタラヂオの公式LINEがスタートしておりまして、色々なところでぜひお友達登録してくださいと声掛けしたところ、
本当にね、多くの方がLINEのお友達登録してくださっていて、作った甲斐があったなという風に思っている昨今でございます。
本当にご登録いただいた方、そして前からね、町中広告ナイトとかで紹介はさせてもらってたので、そこで登録してくださった皆様、本当にありがとうございます。
改めてですけど、公式LINE自体はですね、より皆様とリスナーの皆さんと番組側がですね、コミュニケーション取れるような、そんなツールにしていきたいなという風に思っているので、
いくつかいろいろ発信はさせていただきますが、ちょっとウザくならない程度でメッセージを送らさせていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。
前回の雑談で、日曜日かな、なんかに上がった雑談会があったと思うんですけど、そこで少し本の話をさせてもらったかと思うんですけど、
ご紹介してなかった本の中に一つ、すごく普段から仲良くさせていただいているポッドキャストスタジオクロニクルの野村貴文さんがですね、
去年出筆されたプロメセンのポッドキャストの作り方という本も実は読んでたんですよ。
11月ぐらいに出版されたのかな。
実は早々に買ってて、年末年始でやっと読み切った、ちょっとスローな感じで読書してたんですけど、びっくりしたことがあったんですよ。
もう今でも忘れないですね。
ページでいうと214ページに、僕とか仲間たちでやったポッドキャストアートイベントジャケ行きの名前をですね、書いてくださったんですよ。
びっくりして、これもっと早く読んで、野村さんにお礼言えばよかったってちょっと思うぐらい本当に驚きました。
だから書籍デビューしましたね、僕関係したものが。
嬉しかったですね。しかも野村さんからも別にそういうご連絡をいただいたわけでもなかったので、
ふと読んでいる中で自分の関わってたプロジェクトが紹介されたっていうのはすごく嬉しかったですね。
来月にですね、ちょっと野村さんにお会いする機会があるので、お礼をそのタイミングでしっかり言いたいなというふうに思ってます。
サインでも書いてもらおうかな、野村さんに。本も持ってこうかなというふうに思ってます。
そんな驚きもありつつ、本当今年に入ってですね、去年やったイベントが皆さんに多分いろんなところで評価いただいた結果だとは思うんですけど、
いろんなイベントとかにですね、お声掛けをいただいておりまして、なので多分今年は去年とは違う形で少しいろんな場に出向く機会がありますので、
リスナーの方々もそうですけど、ぜひぜひお会いできたら嬉しいなというふうに思っております。
本当ありがたい限りですよね、こういうのやるから来てくださいとか言ってくれるのってありがたい、本当にありがたいと思ってますね。
2023年の時のジャケ弾きもそんな感じだったんですよ。
2023年の11月にやった翌年の2024年に本当いろんなイベントにお声掛けいただいて、ちょっとお話ししてくださいとか、
2026年はそういう、僕の中では応援してくださったりとかご支援してくださった方々へのお礼参り、お礼あんぎゃの年になるのかなというふうには予想してたので、積極的に参加をさせてもらえたらなというふうに思っています。
冬のアイス市場の調査
というところなんですけど、今回のエピソードは皆さん毎日寒いですよね。
僕は夏よりも冬のほうが苦手でして、末端冷え性なんですよね、割と。だから朝とかも足の指先とか手の指先もすごい冷えてて、たまに靴下履いて寝るぐらい寒がりなんですよ。
普段外出かけるときとかも結構厚着してたりしますし、スパッツを履いてたりしますね。まあ、メンズ用ですよ、もちろん。メンズ用のスパッツ履いてたりするんですけど、それぐらい冬が苦手なんですけど。
一つで、冬なんだけどやめれないことがありまして、これ皆さんもしたりするんじゃないかな。冬のアイスですね。これやめられない。やめられないんですよ。好きなんですよ、冬に食べるアイスが。
僕の場合ですね、家に帰ってアイスを食べるのはもちろんのこと、帰りながら食べたりするんですよ。仕事帰りで、家の最寄りの駅に着いて、家までの間にコンビニがあるので、そこに寄って買って帰ると、食べながら。ちょっと下品ですけどね、はしたないですけど、食べながら帰るっていうのが結構私服の時間だったりしていますね。
なので今日は冬のアイスの話です。これ広告関係ないじゃんと思いでしょうが、結構面白いんですよ。ぜひ冬のアイスやめれない方は最後まで来てほしいなというふうに思います。仲間としてね。
これを取り上げたきっかけは、完全に自分自身の行動について、ふと振り返ったときに、冬のアイスはやめられないな、食べちゃうな、なんでだろうな、みたいなきっかけで調べたんですけど、実はですね、冬のアイスの支出額で20年前に比べると倍増しているんですよ。
一応ね、数字があるんですけど、2005年の12月から2月、まさに冬の3ヶ月ですよね。ここのアイスの支出額、これは2人以上の世帯の支出額なんですけど、2005年は960円だったんですが、2024年で1974円にもなってるんですよ。これ倍以上ですね、上がっていると。
で、これ2024年の数字なので、2025年、さらに多分2000円くらいになっているんじゃないかなというふうには思うんですけど、冬なのにアイスを食べている人が多いっていう、仲間が多いっていう立証された数字なんですね、僕の中では。
なんなら僕は夏よりも冬の方がアイス食べますもん。これはもう完全に今、冬のアイス市場っていうものが盛り上がっているからなんですよね。多分これってまず前提としてニーズが高まっている。そしてそのニーズが高まっているからこそ、メーカーさんもね、冬にすごく商品を出すっていう傾向になっているんですね。
これまずそもそも何でニーズが上がっているんだっけっていうところなんですが、人の体、確実的っていうんですかね、身体的なところからお話するんですけど、まず冬になると味を感じにくくなるらしいんですよ。
これなぜかというと冬は味覚が鈍りやすい要因がたくさんあるんですよ。まず一つは血流が末端まで届きにくい。さっき話した僕の末端冷え性みたいなことなんですけど、寒さを感じると体は熱を逃がさないように血管を収縮させると、これは皆さんもね感覚的にあると思うんですけど、その結果、指先、足先ももちろんのこと、下とか口の中、
こういうところの末端部分に血流がいかなくなってしまうと、そうすると味覚が非常に鈍りやすくなっていくっていうのが冬のまず環境において起こる人の体の反応らしいんですね。
血流が減って神経の反応が鈍って味を感じにくくなると。だから味覚のところですよね。機能が低下してしまうんですって。だから味が濃いものを欲するんですよ、冬って。
辛いものを食べたくなるとか、すごい濃いものを食べたくなるって皆さん感覚的にあると思うんですけど、鍋もキムチ鍋とか、熱いもの、辛いものっていうものを欲してくるのと同じように、やっぱりそれって体の反応として冬は味覚がなくなってしまうから食べたくなるっていう、そんな衝動に駆られるらしいんですよ。
もう一個が唾液が減ると味がぼやけるっていう、そんなにノート書かれてる方もいらっしゃいました。乾燥するじゃないですか。で、水分の摂取量の低下もするじゃないですか。で、あと暖房による乾燥っていうのもすごく大きいと思うんですけど、カラカリになる。喉痛くなったりとかすると思うんですけど。
それらによって唾液の分泌も減りがちで、唾液自体は食べたものを溶かすとか、味を捉えるっていう機能も大きいらしくて、だからそもそも分泌も減っちゃう。だから全体的に味覚を感じなくなってしまう。だから濃いものを欲していく体がっていう構造らしいですね。これ面白いなと思って。
あとは、交換神経が有意になりやすい季節っていうのもあって、交換神経が有意になると緊張とかストレス、体を守ろうとする反応が強くなる。ちょっと体がギューって萎縮する、そんな感じは冬特有だと思うんですけど、そうすると刺激があるものを食べたくなったりとか、はっきりした味を求めやすいっていう。
いろいろそういう要素も相まって、冬ってそもそも濃いものを食べたくなる、口にしたくなるっていう傾向にありますと。で、そういう人のニーズが前提としてあった中で、冬って今、とはいえ家の中って結構あったかくしやすい。
それこそ、清初期?昭和?みたいな話になっていくと、ストーブとか、家に帰っても部屋を温めるまで少し時間がかかるっていうものから、今もエアコンでピーで暖房ついたりとか床団あったりとか、家に帰ってすぐあったかい環境になるっていう、そういう環境の変化も大きく影響して、冬でもアイス自体はやっぱ冷たいけど、そういう味覚の変化があって、濃い味を体が求める。
そこのニーズを捕まえたメーカーさんたちがですね、冬に濃いめの味のアイスを出してるんですよ。
冬のアイス市場の活況
なんか皆さん多分、今ふと思い出したら、あ、そうかもって思うと思うんですけど、濃厚とかリッチとか、そういう名前がつく商品をメーカーさんは冬に出すんですよね。
夏は逆にさっぱり系のフルーツ系とか商品として出していくんですけど、冬は贅沢とか、そのより濃い甘さのものだったり、濃さも割と一段階、二段階濃いものっていうのを冬に出している。
だから冬もみんなアイスを食べたくなるっていう、そもそも身体的なニーズと商品を当てるタイミングっていうのが合わさって冬のアイス市場が大きくなってるっていう、そんな分析がありました。
確かに僕もちょっと自分の行動を振り返ってみると、会社から帰るときに、例えばご飯食べて帰るとか、誰かと食事して帰るって時に、大体そこで濃いものを食べてるんですよ。キムチ鍋とか、ラーメンとかもそうですよね、あったかいから。
食べて、その帰りの道中でアイス食べたいなって思っている。ちょっと辛いものとかしょっぱいものを食べすぎたから、中和したいっていう気持ちももちろんあるんですけど、皆さんも同じような行動してると思うんですけど、アイスを買って食べる。
しかもその時に、最近僕が好きなのはピスタチオ系のホワイトチョコとか。商品を改めて皆さん見てほしいんですけど、コンビニのアイスって昔より充実してるし、そもそも多分冬とかには限らずですけど、コンビニのアイスのエリアが結構真ん中にあったりとかするんですよね。
今まで結構恥だったと思うんですけど、今は結構真ん中に置いてあって、そこで、しかもいろんな種類がある状態に、しかもストックもちゃんとある。夏で出し切っちゃったから補充しなくていいやっていうわけではなくて、結構コンビニのセンター中心にあるので、そういう冬の市場に対して準備しているっていう状況になってるので、これ結構改めて見ていただけるとすごく面白い現象だなというふうに思います。
本当にね、濃厚とか特濃とか、あと大人のっていう商品が並んでるはずなんですよ。他にも雪見大福、もう本当毎年のように新しい味、しかも冬に向けて新しい味を出してたりとか、いちご系とかはそもそもいちごが旬なのが冬なので、そのラインナップも広がっていくので、すごく面白い状況だなというふうに思います。
あとミルクバニラとかね。ミルクとバニラじゃん。バニラバニラ、ミルクミルクみたいな感じなんですけど、逆にね、かき氷系はもちろん減るんですよね。ガリガリ君とかはもちろんずっとありますけど、スイカバーとかも、あれは割とイコール夏みたいなところはあるんですけど、カップ系のものだったりとか、チョココーティング系のアイスとかが増えているんでね、ぜひ今日の帰りがてらもみなさん見ていただきたいなと。
いうふうに思っています。そして、好きなアイスを教えてほしい。調べるとね、アイス系も面白いんですよね。すごく今年旬となる味を捉えてたりとか、旬となるテクスチャ、食感を取り入れてたりとか、ザクザクとかあるじゃないですか。シャリシャリとか。
そういうのをね、すごく研究して商品化させて発売するっていうのが、アイス業界のメーカーさんすごく得意だと思いますね。赤城さんとかね、わかりやすくそうですし、森永さんもそうですよね。今度だからアイスの食べ比べとかもやりたいですよね。
そうすると広告の番組じゃなくなるんですけど、プロモーションと紐付けて、この商品ってなんでこういう生業をしているのかっていうのは、アイス好きとしてはぜひ取り上げて、少し分析したい、そんなネタだなというふうに思っているので。
今回は、冬でもアイス売れてますせ。そしてみんな食べてるでしょ?仲間でしょ?っていう回なんですけど、ぜひ皆さんの好きなアイス、なんかこれ系あると毎回買っちゃうなとか、僕で言うとピスタチオみたいな話なんですけど、ピスタチオとラムレーズンですね、僕。ラムレーズン系のアイスは毎回買っちゃいますね。
ぜひぜひ皆さんからもご意見いただきたいなというふうに思って、このエピソードを収録しております。
アイスって1年に通して2回山が来るっていうのは面白いですよね。今までもう夏の商品でしょ?って思ってたのが、人の変化は昔からあったとしても、人を取り巻く環境の変化によって、これはきっと盛り上がるだろうなっていう予測を立てた上で、
メーカー側だったり小売り、コンビニとかですよね、がアクションをして実際に数字が伸びているっていう面白い結果なので、ぜひ帰りがてらコンビニチラッと見ていただき、アイスの冷蔵庫の様子をご覧いただけたらなというふうに思います。
はい、というところで今回のエピソードは以上となります。最後までお聞きいただきありがとうございました。この番組ではリスナーの方々からも気になった広告を募集しています。
公式LINEのURLを概要欄に記載しておりますので、番組で取り上げてもらいたい広告があればぜひ気軽にご連絡ください。
また番組の感想は、Xでハッシュタグアドバタラジオをつけて投稿してもらえると嬉しいです。ラジオの字は地に点々でございますのでお気を付けください。
それでは次回もよろしくお願いします。お相手はアドバタラジオの富永誠でした。ありがとうございました。
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