ということで、今日第2回ですね、人文知で社会は変わるのかということで、YouTubeライブを進めていきたいと思っております。
はい、academist 柴藤です。よろしくお願いします。 ですね、今日はゲストとして第2回、
ANRIさん、時代社さんの中路さんにお越しいただきました。 よろしくお願いします。
ここもほぼ始めました。 一回どこかでお会いさせたことが今思い出しましたというかなんですけど、
ANRIさんにお越しいただきありがとうございます。 よろしくお願いします。
で、あのちょうど昨日ですね、第1回ということで、デザイルの岡田さんとこのテーマでお話をしていたんで。
昨日、はいなんで。 もう連続でちょっと進んでいてということで、
はい今日第2回で。ちょうどあの第1回では本当に岡田さん本当に人文知に関するエコシステムを作られている方ということで。
岡田さんに比べたらマジで名前言ってないですよ。 いやいやいやいや本当に。でも本当に長い間本当にこう実際小学金を作られていて、
まさにこの人文知の活性化、いろんな方に参画をして新しい地を生み出すような活動をされているという。それがこう、これからいただきますがベンチャーキャピタルが本業の立場ということで、
その辺り今日は詳しく伺っていきたいと思っておりますので、はい楽しみにしております。よろしくお願いします。
今日ちょっとそのアジェンダそんなこう、まあカッチリは決まっていないんですけれども、大体そのこの3本立てでお話を伺っていければなと思っていまして、
今日はお聞きいただいている方、おそらく大学院生とか若手研究者の方や人文社会科学の研究資金とかその辺のエコシステムに関心がある方がいらっしゃっているのかなと思うんですが、
なかなかそのこう、アカデミアにいてそのベンチャーキャピタルって言葉、最近少しこう触れる機会が増えてきたかもしれませんが、
そもそもどういう、たぶん1割もいないなって、なんか昔ほど最近話す、いるばかりさん、意外に5、6割知ってくる人たちもいて、そうですか。
おー、なるほど。
新聞編を得てきたな、みたいなことはあったりとか。
すごいですね。
いやでもすごい、ほんと知らない人が多いかなと思います。
はい、で結構なんかあのたまにその、賭けにしかこうベンチャーキャピタルかみたいなことをたまに耳に入ってきて、そこちょっと並列じゃないなみたいな、全然それじゃない、そりゃそう、見ると。
ディープテックの理工系の方が多いかもしれないですね、知ってることも。
確かにはいはい。
人文系は確かに、人文社はあんまりないかもしれないですね。
はい、で今日ちょっとベンチャーキャピタルとはそもそもというところをちょっと詳しく挙がっていきたいなと思っているんですが、ちょっと簡単に中地さん、自己紹介をいただいてよろしいですかね。
はい、ありがとうございました。改めまして、アンリーの中地と申します。アンリーと同時に自代社っていう、自分の個人の会社ですけど、それもやっていますというとこです。
アンリー自体は8年前ぐらいに入って、ベンチャーキャピタル、SEEDベンチャーキャピタルというところで、圧倒的未来というミッションに、本当にアイデア段階のスタートアップに投資をして、成長して、それを支
で、銀行の融資と何が違うかっていうと、銀行の融資は借金なので、金利を返すっていうのが、皆さんも借金されていることが多くないかもしれないですけど、
借金すると、その借金の金利分を返すするっていうのが、銀行さんからお金を借りるっていう話で、僕らのは変なこと言うと返さなくてはいいんですよね。
その代わり、株式を僕らはもらうので、その会社の一つの意思決定権、コントロール権を悪い言い方すると奪ってしまう。
でもその代わり、返さなくていいと言うと言葉が語弊があるんですけど、銀行より高く返るはずだと思って、株式を持ってるんですね。
なので、もっともっと簡単に言うとハイリスク、ハイリターンなものに対して、僕らは投資をしていくものです。
例えばですけど、今から塾をやりますっていう人は、塾って塾やるのも難しいより簡単ではないんですけど、今まで塾ってたくさんあるじゃないですか。
なので、そういったものを一社やりますとかだと、僕らとよりかは銀行から借りれるし、借りた方がいいと思うんですよね。
でも例えばですけど、AIが教える塾を作りますとかになると、本当にそのAIが教えれるのとか、今まで事例がないじゃないですか。
でもAIが教えるから人件費が少ないから、ものすごく儲かる塾ができますと。
それをもっと増やしていきますと言われると、銀行さんからすると、そんなやったことない人、人質モデルだし、AIがどうなるかわからないのにお金貸せないよって普通になるんですよね。
ですが僕らからすると、これわからないけど、株式をもらってこの会社が大きく成長したら、僕らも大きくリターンが得るかもしれないというところがあって、
銀行さんからは借りれないけど、僕らからは投資できるっていうところが間違いになるかなと思っていて、
銀行さんはローリスク、ローリターン。僕らみたいなファンドはハイリスク、ハイリターンみたいなところの投資、リターンを狙っているファンドになりますっていう形で。
長くなったし、なかなか言い換えが難しいんですけど、そういった仕事をしております。
それとまだ世の中に存在していない事業とかビジネスとか、アイディアを形にしたいっていうような会社さんに対して投資をすることがほとんどっていうことですね。
そうですね、皆さんが。例えば僕らの投資先で言うとUUUMとかって、YouTubeの事務所とかを、本当に9年前10年、ちょっと何年前かすみません、バーっと言ってこないけど、
結構前に投資をしていて、その当時はYouTuberって言葉もなかった時代に、YouTubeで儲けれるの?みたいなところは全くわからなかった時に作ったりとかもしてますし、
日本で有名なのがメルカリさんとかも、ヤフオクとかある中で魔法で写真撮って、それでみんな売買できるの?みたいなのがわからない時に、僕らみたいな仕事の出番かなっていうところですね。
なるほど。そう考えると、近いようなビジネスがあったとしても、例えばスマホを使ってとかっていうのが違うだけでも、やっぱそれが本当に稼げるかって部分がわかんなくなってくるとか。
これもベンチャーキャピタルによっても多様なんですけど、基本は各国と経営のアドバイスっていうことはやりますが、ここからは持論ですけど、
経営を24時間、355日に考えてるのは企業家なので、もちろん定例会議とかミーティングするものを適切な紹介もしていくものに、
資金調達のプロではあると思うので、次の資金調達どうしていく、資金調達っていうのはお金集むですね、それをどうしていくかみたいなところを一番中心に話していくし、
悪く言うと近い存在だし、あんまりできることがないときもあるし、よく言うと言われたら何でもやるというか、
だからこの企業が成長しないと、成功しないと僕らの成功もないので、なので求められてできるものがあれば全部やるし、
ただ、おせっかいにはならないというか、害を及ばさないようにしないといけないなっていうのは、個人的にはすごい意識してますね。
だから毎週報告しろっていうのも、難しいときもあるじゃないですか、それが求められてるときはやったほうがいいと思うんですけど、
なので共通なんですけど、なんかこう、その距離感取り方、これも相性だと思うんですよね。
ずっと一緒にやりたいっていう企業家と言えば、多分僕じゃないほうがいいかもしれないし、
ずっと一緒、僕はなんか、ある企業家に言われて、一番近い部外者みたいな、
だからこの、部外者ですけど一番近いみたいな、まあでもそれはなんか自分っぽいなとは思ったりするし、
近いくは言いたいけど、あくまでこう同じ船研ぐまでは行かないかもなっていう感覚では接してはいます。
お互いにその相性があって、やっぱ距離感のこう、感覚値が近いほうが仕事がしやすいというか、同じ目標に向かって進みやすいっていうのがあるんでしょうね。
それも全て採用を含めて、なんかこの相性と距離感の違いかなと思います。
事業がすっごいいいなと思ったのに、ちょっと価値観というか、相性がもし合わない場合もあると思うんですけど、
そういった場合ってこう投資するみたいな仕決定をするものなんですか?
どうなんですかね、僕はしないたいってかもしれないですね、そこまでは。
でも皆さんも見てる人もいます、人生でも同じじゃないですか。
なんかめっちゃいいけど、なんかちょっと嫌な奴になると、嫌な奴というか合わないなって思う人と一緒にいたいかっていうと、
特にベンチャーキャピタル、すみません説明が遅れてたんですけど、10年ぐらいの単位でファンドのお金を返していかないといけないので、
1回投資すると付き合う期間は結構長くなってくるんですよね。
なんでそうすると、この人たちと一緒に、もちろん失敗するときとして終わっちゃうかもしれないけど、
成功して成長する限りはずっとやっていくとしたら、ずっとある程度長い時間やるのに、ちょっと気が合わない人とやりたくはないようなところは思いますけどね。
なるほど、ありがとうございます。そうするとそうか、結構起業される方はまずその自分のやりたいことが、
他の先行事例があるか、塾の事例もありましたが、そこあるのかどうかっていうところで、
これもしかしたらなくて、自分独自でしかも生きてるかも面白いかも、社会変える可能性があるかもっていう部分に対してやろうと思ったときには、
ベンチャーキャピタルっていうところで相性がいい可能性がまずあるっていうところですね。
この辺また後ほどですね、この研究のこう、いわゆるこの新規事業というか、人文知美な話も絡めて進めていければと思っておりますので、
ちょっとベンチャーキャピタル詳しく話していただきましたので、次に。
これもなんか、自分で喋りながら説明難しいなと思います。すみません。
いやいや、非常にわかりやすく。
はい、伺いました。ありがとうございます。
で、そんな中で、またこの奨学金という言葉がですね、また違ったポジションのお金なのかなというふうに思っていて。
そうですね。これは投資ではないので。
たまに勘違いされるんですけど、リターン返さないといけないんですけどね。
本当にいわゆる奨学金なので、出して終わりです。
この奨学金というものは、ちょっと始められた背景を伺いたいんですが、
たぶんこの前に、いわゆる理系奨学金もされていて、
その立ち上げの背景と伺ってもよろしいですか。
そうですね。理系奨学金はほんと8年前くらいからやっているので、
自分があれに入ったくらいからやっていて。
そうです、そのあたり。
それは、サメシマという人間が、もともとディープテックと今呼んでますけど、
昔はハイテックとか、なんかいろんな言葉がありましたけど、
定義も曖昧ですが、簡単に言うと研究室で研究されているような、
地材とか、研究を生かして起業していくっていうのが、
8年前くらいから日本でも、9年前から日本でも、もちろんその前からあったんですけど、
投資の、ベンチャーキャプターもそこに投資をしていく対象にもなってきていて、
っていう中で、サメシマという人間が、これもう本位というか、
自分がサメシマじゃないので語りづらいですけどもっと前の、
基礎科学の研究自体も国として減っていく中で、
でもそこにもいい採用であり、いい研究があるので、
そこも支援したいっていうところで始めたのが、理工系の奨学金っていうところですね。
なるほどなるほど。これでも、例えばベンチャーキャピタルさんが、
理工系のこれから応援したいっていう研究者に奨学金配分するということは、
たぶん将来的にはもしかしたらそこから知っていただいて、
ちょっと会社でやると思ってるんでって相談があれば、
そっから出身につながるかもしれないし、っていうところがあるのかなと思ったんですが、
8年間継続されていて、そういったベンチャーやろうみたいなことってあったりされたんですかね。
直接的にはないかもしれないですね。そこでした企業。
ただ間接的には、そこで小学生した人が案例に入ったりとか。
面白いですね。
それこそ学会とかに行って、理工系の人同士が会って盛り上がったりとか、
人を紹介してくれたりとか、そういうのは多いと思いますね。
僕らもあえて別にそこで、投資テーマはこれです。
だからこういうところに奨学金出しますとかやってないので、
本当にバラバラな、面白いと思った研究に投資をしているので、
そこまで投資に結びついている例は、あったら申し訳ないですけど、
僕の知る限りはないかなと思います。
そうなると、これも投資につなげるためにやっていこうというよりは、
やっぱり兄さん知っていただくというか、さっき冒頭におっしゃっていたようなことの一環として、
まず土壌から作っていこうというか、人から応援していこうという、そういうスタンスだったとこですよね。
もちろんネタバラしすぎて面白くはないですけど、
善意もありますけど、結局はさっき言ったように営業の仕事で、
案理というものをどこから知ってくれたか、認知は起こりますし、
そういったにおいては、本当に投資につながらなくても、
そういった優秀という言葉をあえて使いますけど、
熱意があって、面白い研究をやられている方々が案理を知ってくれていることだけで、
僕たちとしては嬉しいかなと思っております。
なるほど。ありがとうございます。
という流れの中で、本当に人務奨学金が、ちょうど今2基が動いているということなんですが、
そこのちょっと是非補足背景を伺いたいです。
これが1基が1年前から始めたんですけど、
ずっと奨学金に向けた奨学金みたいなことはやられているのは知っていたし、
案理っていうファームは面白いファームで、
みんなで何かを1個やろうって少ないんですよね。
理工系の奨学金も、さめしまという人間が始まって、
今、酒原という人間が熱意を持ってやっているんですけど、
担当生、担当生というか担当というか、リーダーみたいな人がいて、
その人の熱意で進めていくっていうところを見ていく中で、
面白いなと思いつつ、自分も人務系って言うと言葉が大人しいですけど、
社会とか時代とか人間っていうのはどう考えてるんだろうかみたいなのは、
先ほど発言させていただいた変化というか、どういう変化にこの事業とか、
この企業家は考えてるんだろうかってずっと考えてはいきていたので、
その意味において人文知っていうことは重要というか、面白いなと思ってたんですよね。
ただ、奨学金出すことかわからんというか、
言葉が失礼かもしれないけど、面白いし重要だけど、
好きだなあぐらいの感じでずっと過ごしてきたんですけど、
ウクライナ進行後だし、もっと直接的に自分が覚えてるのは、
効果的加速主義と効果的リター主義みたいな対立みたいなのが、
オープンAIでサム・アルドマンが辞めた後に、
アメリカのVCもスタートあったし、言論空間も含めては盛り上がってきた時に、
その前にやったAIもそうですね。
AIというものが出てきて、これどうやら人間というものとか、
社会というのが急速により変化していく中で、
テクノロジーを使えば社会が良くなると思っていたけど、
社会というか人間、イデオロギーがテクノロジーをどう使うかを決める、
という当たり前の話なんですけど、それも自分の中では染みてきていて、
そうした時に、これより人文知というか、
これも言葉が曖昧な言葉だなとは思うんですけど、
ただ人間とか社会とか事務者みたいな分野っていうのは、
今はアンダーバリューされてるんじゃないかなと思ったんですよね。
なんかこの文系不要論とか、ずっとある中で、
僕も文系ではあったけど、もちろん妊娠とかしてないので、学部卒なんですけど、
なんかこう言論あるもののテクノロジーが全てはというか、
いまだにテクノロジーもいいと思ってはいるんですけど、
いやもうちょっとここは評価されていく時代に入ってくるんじゃないかなっていうのを、
直接オープンAIの論争とかを見ていた時に、大事かも。
で、そこから奨学金っていうのを理工系がやっていたので、
それならばこっちもぜひやらせてくださいっていうところで立ち上げたっていうところが、
簡単には経緯になるかなっていう。
なるほど。
それではまさに第1期が昨年動かされて、
今年第2期ということなんですけども、
第1期実際その奨学金作られて反響っていうのはでしたか。
ああ、想像以上でしたね。
こんなに取り上げていただいてありがたいなぐらいのところで、
どこまでこれがニーズあるのかが全くわからなかったので、
それは反響は想像以上に、なんかこう社会の雰囲気も含めて、
このあたりやっぱり課題感はもしかしてあったのかもしれないなみたいなところはやっては思いましたね。
当初なんかどれぐらいの反響ありそうだなっていうところとか差分とかってなんか。
当初のKBIだと言っていいのかわからないけど100ぐらいの応募があって、
10人ぐらいっていうところを目標としていたので、
そのぐらいかなと思ったら、約3倍ぐらいは。
すごいですね。
そんなに広告とかもゼロなので、
あるストロークション届けばいいなっていうところでやらせてもらったので、
そういう意味においては想像以上に求められていたものかなと思いましたね。
なるほど。でも300の応募があるとこう選ぶ方難しくないですか。
発狂しそうでしたね。
その選ぶ方も中西さんがご自身で。
チームというか、興味ある方含めてはあるんですけど、最後は僕の独断と偏見で。
元々立ち上げられたあれですよね。
選ぶので、もう全部見ながら。
ただ発狂しそうって言ったんですけど、いや面白いですよね。
そのいろんな方々が、この時代とかこの時に何を研究しようとしたいのかっていうのは、
やっぱり自分の好奇心からすると、こんなこと考えてるんだとかを見れるのは贅沢ですよね。
だから役得だなと思いながら、ただ量は多かったんで。
全逆です。
ってあのとこ思いながら読んでましたけどね。
どういうその分野の方が多かった、特徴とかなかったですか、全体の300の応募のうち。
でも本当にまんべんなくではありましたね。
まあでも美術系とかちょっと少なかったかもしれないですけど、
まあでも法学から、事務社の分野から、本当に文学も含んで、まんべんなくあったかなと思いますね。
ちょっと面白かったのは中国の方からの方が多かったですね。
へえ。
一人採択もさせてもらったんですけど、なんかそれ含めて、この分野にすごい偏ったとこはなかった気がしますね。
なるほど。
どうやってその絞り込んでいたんですか。
いやー。
まあでも、結局は自分の好奇心に近くなってはいくかなと思いますね。
まあこう、これは面白いっていうものを、なんかこういろいろ考えたんですよ。
これは失礼、申し訳ないかもしれないけど、僕は自分のバックグラウンドは何もないので、
この研究が学術的に素晴らしいかどうかっていうのは正直わからないという前提なんですけど、
だからずっと時代とか社会のことを考えてきていた、ベンチャーキャピターとして考えてきている自分はあるので、
これからの未来とかに対して、アンリーっていうファンドも、ちょっと戻っちゃいますけど、
圧倒的未来っていうのを見せてくれるように、未来がどうなっていくかっていうことを考えていますし、
今回の質問にも、あえて入れちゃったんですけど、あなたの研究が実現したら社会未来とかどうなりますかみたいなことを最後の質問に出て、
じゃあそれに寄与しない研究はダメなのかっていうと、そうは思ってないですけど、
あえてアンリーがベンチャーキャピターでやるとしたら、やっぱその先のこと、将来未来がどうなっていくかみたいなことを考えたかったので、
主にそこの表現とかよく見てましたね。その人たちがどういう未来を見たいのかなとか、
なんでこの研究がどういう社会とか未来を作っていくのかなみたいなところを見としているのかなっていうところは、
すごく見たり話している中で面白いと感じた人たちを選びましたけど、本当に難しかったですね。
それの書類だけで選ばれた。
書類して面接をして終わりですね。
なるほど、面接は挟んで。
特に最近もう書類とかってもう素晴らしいものが書けちゃうじゃないですか。
そうですね、ある意味で。
そこで面接、やっぱ結構大事なのかなと思うんですけど、そこの進め方は第一期も第二期も同じような形ですかね。
基本同じですね。だいぶ落として、面接のところで手を絞りながらさせていただくというところになるかなと思います。
なるほど。なんかその第一期一周されて、第二期で、なんかこんな方応募してくれたらなんか種そうだなみたいな、
そういうなんかイメージみたいなのが、もしあれば、もちろんこうなんか実際こうね、
蓋を開けなきゃわからないことばかりかなという気はするんですけど、
例えばなんかあの去年この分野なかったからなんか来たらちょっと嬉しいなというか、
ちょっとなんか去年のこう応募が少なかったところとかがもしあれば、なんか今年そこの方がちょっと、
あ、だったら私がみたいなこともあるかなと思ったんですけど、
まあだからそれは別にこうね、
まあもちろん、それと一択は限らないんですけど。
よりこう満遍なくというか。
なんかちょっと違う、違うというかなんか、人文地かどうかわからないですけど、
まあ人文地かな、テクノロジーとなんか人がどう共生していくのかとか、
まあそれはあの前回もあのサイボーグの理論とかの方とかを、
まあサイボーグって言っても、本当はサイボーグじゃなくてメガネでもサイボーグだし、
いわゆるスマートフォンもあるしサイボーグだよねっていう話の中でのサイボーグというかと言い方をしてたんですけど、
まあそういったなんかテクノロジーの良い面、悪い面を語るのは簡単すぎるんですけど、
まあどういうふうに共生していくのかとか、そこは自分の関心としてもすごい近いので、
まあこれをどういうふうな切り口でどう語るのかはちょっと自分も想像がついていないんですけど、
なんか2026年ぽい、ぽいではあるなとは思いますし、
あとはまあそれこそ2020、まあだから今年のぽいものを見たいですね。
なんか2026年ぽいのを捉えてるものっていう、これを毎年やっていくと、
その時の関心事が全部わかるものができるじゃないですか。
そういうと2026年とかはどう考えてるのかなって、もちろんそれに研究に期限はないんですけど、
自分の関心としては、あとは国防もそうかもしれないですし、
ディフェンステックとかどう考えるのかっていうのは自分もすごい捉えないといけないと思いますし、
なんかこの今の時代の空気感とかをなんかうまく捉えてる研究とかは知りたいなと思います。
確かにそういった意味で第1期の書類たくさんの応募と第2期を比較すると、
なんか年代の違いがわかるかもしれないし、なんかすごいマクロな傾向みたいなのも見えてくるかもしれない。
そうですね、だから前回とかはやっぱその排外主義の研究とか、
そういうのもあったりとかして、それはまあある程度選挙があったりとかも含めて、
ご時世もあったのかなと思いますし、そういったものがやっぱ社会とか人間とか含めて、
そういう制度を含めてに対してある種捉えしてる学問分野ではあると思うので、
それを考えていく上ではもちろん自分の研究と今の時代みたいなことをうまくつなげて話せる方々は、
ちょっと研究に詳しくないですけどいい研究者なのかなって思ったりもしますので、
そういったことを期待してるかなと思います。
なるほど、ありがとうございます。
このすごい第二期の序文の文章、非常になんか、なるほどって思いながら読ませてもらったんですけど、
いわゆる理工系と人文系の物事の考え方の違いというか、並行の違いみたいなものが特徴的だなっていうところがあって、
一方で冒頭もおっしゃってましたけど、テクノロジーというかいわゆる理系寄りだったところのバランス感がちょっと、
今の時代変わってきてるというか、少しアンダーバリューっていう表現もされてましたけど、
そこをうまくバランスとってこようっていうメッセージをすごい読んでいて感じたんですけど。
これは理工系の方ともディスカッションしながら書いたんですけど、
二階の地っていうのが僕らの理工系の小学金のタグラインとしてつけていて、
それはまだ見えてないところに伸びていく感覚で、まだ全然身がわからないところに入っていくっていうところが理工系の学問のテーマとしていて、
僕がこれに感じたのは、もうちょっと内側、人間もそうですけど、
理観の解決方法は絶対完成はしないんですけど、ずっと人間とは何かとか社会とは何かって、
その時点におきに定義もいろいろ変色していくので、これが答えだみたいな、
理工系もないと思うんですけど、法則とかはあれじゃないですか、これが発見だってなんですけど、
意外に人間もそうですけど、僕もそうですけど、これがあなただっていうのはあんまりない気がしていて、
社会とか時代にもよる気もするので、そういう意味においては中に入っていく、しかも完成しないような、
その問いを大事にしていきたいなっていうところが、自分も考えていたところだったので、
反対じゃないけど、ある程度の回避としてっていうところは、自分としてタグラインとしてつけたっていう。
たしかに自然科学とか本当に実験やって、それが理論となっていて、その理論がどれくらい正しいかっていうのが、
ある程度分かって答えが見つかっていくっていう特徴があると思うんですけど、
おっしゃるように人種社会って答えが一個に決まるわけでもなく、その人によっても変わってくるし、
見方の問題というか、その人の数だけ答えみたいなものがたくさん出てくる中で、何が真実なんだよみたいな、
探り続けるみたいな特徴は二項系との違いなのかなっていうのは感じますよね。
いやでもそうですね、今回ちょっと詳細もご紹介いただけたと思うんですけども、
さっき投資といわゆる奨学金の違いもあったかなと思うんですが、
今回返済とかそういったものは一切不要ということで。
領収書も一切不要です。
なんか本当に何に使われたかはわからないけど、本当に自由に使ってほしいっていうところあったし、
それはもちろん研究に使ってほしいってところがあるので、どういうふうにお金使えますかっていうのはもちろん聞くんですけど、
そこを全部細かく管理するっていうのでもないので、
50万円も最大10名っていうところが一番基本になってくるし、
今回これを使うかどうかわかんないですけど、あえて一つチャレンジ枠としても10万円というものは儲けさせていただいていて、
これを持ったのは一気にやって、やっぱりこのPhD含めて進めば進むほど研究やっぱり面白いですよね。
当たり前なんですけど、やっぱりやってきてる内容があるので聞く面白いけど、
結果としてやっぱり学部卒の人とか学部の生とか申し込みあったんですけど、
一人も選べなかったっていうところは一気にやって思っていて、
それもそういうなんかもったいないなと思っているので、
金額は下がっちゃうし、このフェードチャレンジが使われるかどうかちょっとまだわかんないんですけど、
まだ荒くてもちょっと面白い研究をやろうとしている人たちに対しては、
小学になっちゃうんですけど、10万円ということも用意しようと思って、
ちょっと一つのチャレンジ、僕らにとってもチャレンジというか、一個枠としては作ったものもあります。
もしかしたらアンダー25というか、ここにたくさん詰まるかもしれないし。
高校生とかからも来たんですよ。
そうなんですね。
高校生とか中学生じゃなかったかな、大学一人生も。
いいですね。
すごい良かったんですけど、やっぱ内容を抜くと、
まあまあさすがに。
まあさすがに出るのは運だので、ただそういった中でもうちょっとフックアップみたいなことができるのであれば、
なんかこう面白いかなと思って、ちょっとこれも選ぶかまだこっちはわからないんですけど。
まあはい。
いたらっていうところで。
なるほどなるほど、そう設定してると。わかりました、ありがとうございます。
あとはすごいなんか、ポッドキャストの機会も、昨年も採択された方が、
中地さんと対談形式でポッドキャストもされてましたけど、
今年も同じように対談したりってことは。
そうですね、ちょっとそれだけお願いしてるかなと思いますね。
一つやっぱりこう、なんていうんですかね、ちょっとこれも本格的にできてないんで、
自分の力不足でもあるんですけど、面白いんで、やっぱ研究が。
もっといろんな人に知ってほしいですよねっていう機会みたいなことは提供したいなと思ったりしているので、
それこそ理工系の小学金の方々と一緒に合同の機会とかやったりしたんですよ。
それが向こうの方が人数多いので。
無税だったんですけどね。
もう歴史があるんで。
まあでもそういうの混ぜたりとかにちょっと協力いただけないかな、
そこだけちょっと発信とか含めては協力してくださいっていうところは依頼してるかなっていう。
なるほどですね。
ちなみにこの残念ながらその採択には至らなかったんだけど、
交流会参加者数みたいなそういう方っていらっしゃったりするんですか?
去年はいなかったですね。
そうですか。
まあどうしようか。
本当は全員集めてなんか飲み会とかないんだけど。
そうですよね。
それもちょっと考えたいなと。
なるほど。ありがとうございます。
ちょうどこちら、応募締め切りが6月7日なので、まだ全然時間は。
そうですね、まだあるのでぜひ。
だいたいこういうのって前日にバーって増えるんですよね。
そうですね、最後の最後。
最後の最後に増えるんですけど、
ぜひ緊張するんで前から出していただければと思うんですけど、
また6月7日まで開いてますので申し込みくださいという。
はい、ぜひぜひぜひ。
ぜひなんかリンクとか貼っておいていただければ嬉しいな。
もちろんはい、もうめちゃめちゃ今チャット欄にも貼ってますし、
ちょっとこの後ペタペタ貼らせていただければと思ってますので。
いやでもすごいあれですね、中地さんほぼ一人でというか、
この辺りの設計とかもされていて。
もちろん手伝ってくれてる業務委託とかいるんですけど、
でもお前がやりたいんだろって話なので、
僕がやりたいっすみたいな話でやってるっていうのはあります。
第1期のあれですね、
ポッドキャストとかすごい公開されてるのが、
すごいなんか聞いていただければ参考になるお話もあるかなと思いますね。
はい、ということでサイトもぜひですね、ご覧いただければと思っております。
ちょっと我々もこれ、またアカデミストコミュニティに宣伝したりもできればと思っていますので、
なんか去年よりもたくさんの方が覚えただけると、
どうなんですかね。
一気にのほうがインパクトはあるんでね。
何事も一番最初が。
最初が一番インパクトあるので、もちろん期待はしてますけど、
これは自分が案理にいる限りは続けたいなと思うので、
続けていくことを大事にやっていきたいんですが、
もちろん応募あった方が嬉しいので、
ぜひ皆さん応募していただければ嬉しいなと思います。
確かに一期、残念ながら採択の方も2期は出せる形ですね。
もちろん、採択されなかい限りは全部出せると思っています。
はい、ということで、
これ非常にまた結果というかどういう方が採択、大変楽しみな企画で。
ぜひ募集とか来たら遊びに来てください。
あ、そうですか。ぜひぜひ。ちょっと大変関心がありますね。
そういう方の発表とかを最後の時にぜひやってみてください。
ぜひぜひありがとうございます。
はい。
というところで、さてさて、もう40分経ちまして、
いろいろ話しかかってまいりましたが、最後の人文史と社会、
結構なんか大きなワードを並べてみたよみたいな感じではあるんですけども、
さっきおっしゃったように人文史の定義も結構人によってバラバラだったりしていて、
ただまあその人間とか社会とかを理解するための営みの相対みたいな、
そういったイメージなのかなっていう感じでいるんですけれども、
なんか人文史が社会にどう浸透していくのかっていうと結構個人的にも関心があって、
うちもそういったプログラムがちょうど走り出してるんですけども、
中西さんの中でその人文史が社会に溶け込むイメージというか、
例えば今回いろんな研究者が集まって、研究が社会に浸透していくためにはどういう動きが必要なのかなっていう、
結構その辺漠然と今なんか考えたいな思ってるとこなんですけども、
で、文化人類学の手法がありまして、
そこがインタビューということですね。
秘行さんで導入してますけど、その辺なんかわかりやすいような話だった気がしてるんですが、
例えば思想とかも、どう社会に入っていくのかとか、その辺の結構抽象的なところの社会浸透みたいなところが結構個人にも関心があるところで、
その辺で中西さんの中でその人文史がこういうふうな形で社会に入れ込んでいくんじゃないかというか、
逆になんか、いやこれは別になんか社会浸透というか、そういうとこまでそもそも考えられるもんじゃないみたいな、そういう考えもあるかもしれませんし、
その辺のところがちょっと個人的に気になってるんですよね。
なんかこれ僕もやっぱり始めたし、いろんな人に聞かれるんですけど、あんまわかんないのはやってるんですよね。
でもわかんないけど、何か社会とつながるはあるはずだと思っていて、絶対に人文史はここで役に立ちますとか、そういう話までは僕はやっぱ踏み込んでは、まだ僕はできてないっていう感覚はありますね。
ただ、やっぱりこう、ビジネスとか実業の世界とか見ていても、なんかこれはこう難しい表現ですけど、議事会みたいなのがなくなってきたなと正直思ってるんで、