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こんにちは、あべこです。この番組は、みんなが世界で一番幸せと言える社会へをテーマに AI 時代に必要な考え方やヒントをお届けするラジオです。
さあ皆さん今日もやっていきましょう。ラジオを始めます。 えっと徐々に聞いていただいている方が増えていてめちゃめちゃ嬉しいなと思うので、ぜひですね
聞いていただいた方、コメントいただけると嬉しいです。 コメント返しもしていこうかなと思いますし、何か話してほしいテーマとかがあればぜひ教えてください。
はいじゃあ今日なんですけど、今日のテーマは 自分には何もないっていうところを話をしようかなと思います。
今日のテーマは自分には何もないっていう、まぁちょっと落ち込み気味な人に向けてのお話になります。
ぜひ最後までお聞きいただけると嬉しいです。
今日の結論なんですけど、結論ですね。
なわけないです。そんなわけないんです。自分には何もないって思ってる人、絶対そんなわけないんですね。
この前、自信と確信の話をさせていただいたかなと思うんですが、ぜひ聞いてない方はですね、また聞いていただければ嬉しいんですが、
自信の話とちょっと近いかもしれないんですが、私には何者でもないとか、私は何もできないし、みんなより大したことはできないしっていうのって、
誰しも思うことはあるのかなと思います。だし、僕自身もいろんな人からそういったお声聞いてきました。
ただ、その発言をしている人を目の前にして毎回思うのは、いやそんなことないからってめっちゃ思います。
これをどういうことかっていうところをちょっとお伝えできればなと思うんですが、
皆さんどうでしょう?自分の中で私はこれが得意とか、これはできるとか、これは一人でできるっていうものありますか?
これ、絶対あるんです、みんな。これでも言えない人、日本人めっちゃ多いなと思います。
なので、ここを言えるだけでも自分自身の生き方だったり、そこにもちろん自信もつくし、こうやっていこうという道がはっきり見えてくるわけですね。
とはいえ、私なんてって思うことがある方はぜひですね、この考え方を身につけましょう。
皆さんの周りには何人の知り合いがいますか?家族、職場の人、友人、出先で会う人、いろんな人いるわけですね。
この知り合いの人たち、もしくはSNSの世界できらびやかに見える人たちを見て、もしその中で自分は何もない、何もできないと思っている方がいれば、とんだ傲慢だと思ってください。
見てる世界が違いすぎます。
SNSの人と比べてどうしますか?その人は目の前にいますか?違いますよね。
そうじゃなくて、自分は何者でもないと思うのは、比べる軸が全然違うわけです。
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自分がやってきたこと、これまでの人生で誇れるものは一人一つは絶対あります。一つ以上絶対あります。
その一つさえも見つけられないっていうのは、むしろ自分に対しての自分のことを大切にできていない証拠かなと思います。
まあ今日ちょっと厳しめに言ってますけど、本当にそうだなと思います。
他の人と比べる必要はもちろんない。けど比べちゃうってなった時に、一つの指標は、世界中の誰よりも一番である必要なんて全然ないんです。
そうではなくて、学生時代思い出してみてください。
一つのクラスって何人でしたか?
だいたい30人。多いところで40人とか。少ないところもあると思いますが、だいたい30人としましょう。
あなたが学生時代に30人のクラスの中で、私これだったらみんなよりは好きだな。
30人の中では一番できるな。
30人の中では誰も知らないことを知っているなっていうことないですか?
当時なくてもいいです。
今思えば、クラスがもし目の前に30人広がっている知り合いの中で、これだったらみんなよりは確かに詳しいかな、話すことができるなっていう領域はないでしょうか?
これを考えてみましょう。
ここに答えがあります。
皆さんが当たり前にやって自然とできていることって全然当たり前じゃないんですね。
この当たり前じゃないことに気づくのって本人は無理です。
なぜなら当たり前だから本人は。
本人は当たり前のことって本人で一番気づくの難しいんですね。
だからこそ人と比べちゃったり、他にないところ、自分にないところを求めようと、見つけようとするのが人間です。
その習性、その特性を分かっておくだけで、自分の得意って見つかるんですね。
僕の話で言うと、僕はじゃあそれ何なのって聞かれたときに答えるとすれば、圧倒的な中立さだと思ってます。
たとえ30人が一斉に攻撃をしてこられたとしても、中立な立場で対処する、いなしていくってこともできますし、
人と人が揉めている、喧嘩しているってなったときには絶対に仲裁に入ることができて、それを仲裁をクリアすることが、ちゃんと仲裁することができるという自負があります。
これは僕の中でやっと言語化できた領域ですけれども、人と人との間に立って何がずれているのか、何が長尻合わないのかって見るのは僕は30人と言わず、この世界の中で一番得意だと思っています。
ここまで言えるのは自分に向き合ったからですし、僕自身がコーチングを通して自分をしっかりと変えていった、成長させていったっていうのはもちろんあります。
皆さんに世界で一番って今すぐ言えなくても全然いいんですね。
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でもこのクラスの30人の中では私はこれはできる、誰よりもできる、そして私はこれが一番誰よりも好きだと思えるものを一つ見つけてみましょう。
これだけで自分自身は価値があると思いますし、それを自分の能力、才能として発揮していく場があるのであれば、それはもうステージに立ったようなもんですね。
このようにして自分自身に自信がなかったりとか、私なんて何者でもない、他の人の方がすごいという思いに対して全然そんなことではないよと、皆さんの中でやってきたことって絶対あるはずです。
僕自身もいろいろやってきたことあります。
それが自分自身にとってやってきたと思っていればそれはやってきたことなんですね。
そのやってきたことは他の誰もやってないことなんです。
僕で言うとずっと長いこと救急車に乗ってました。
救急車のお仕事、トータルで言うと7000件の現場に出ました。
生きる死ぬの現場は100件くらいありました。
もちろん救急車という領域ではもっともっと経験している先輩、大先輩、歴代の先輩たちいっぱいいました。
でも僕は今思えば単純な数値は確かに他の一人は劣っているかもしれない。
そしてこれからの一人は多いかもしれない。
けれども比べるの実は僕はそこじゃなかったんですね。
僕が勤めていた消防署は本当に多くの人がいました。
その中で自分だったらここは一番だなって思うところをずっと持っていました。
それは何かというと他の誰よりも誰が何と言われようと目の前の患者さんにとっての最善を尽くすこと。
最善を選べるように準備すること。
ここは負けない自信がありました。
そのために何をやるかというのをやっていました。
これって何に言おうがどうでもいいんですね。
僕の中でここは自分でこだわっている、やっていたって言えるだけでクラス30人の中では絶対に一番です。
そのぐらいの思っていたもの、当たり前にやっていたことというところが皆さんの中にもし感じるものがあるのであればそこにこそ強みがあります。
それを磨けば磨くほど自分自身が他と比べる必要なくて自分がやってきた経験や体験、そして蓄積、それを武器にしながら自分を表現することができるようになります。
そう思うとどうでしょうか。自分に何もないって思いますか。
自分に何もないわけないですよね。やってきたことがそれぞれみんなあっていいし、ある中で自分がやってきたものって何だろうってなかなか向き合わないだけなんですね。
そこを見ていったときに自分の素晴らしさ、良さ、価値、魅力に気づくことができると思います。
今日は自分には何もないとか人と比べちゃうよっていう方に対してお話をお届けしました。
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自分自身の中にある経験、思い、価値観というところに目を向けたときに他の誰よりも当たり前にやっていることがあなたの強みであり、それがあなたのアイデンティティをこれまで作ってきました。
そこにぜひ今日気づいていただけると嬉しいなと思います。
もしそれでも私は何だろうって分からなかったり辛かったり出てこないよっていうことがあれば、それは僕がサポートします。
人の手を借りたっていいんです。その上で自分の強みが分かったってそれだってあなたの強みなわけですね。
人に頼れるもの、強みかもしれない。
そうやって自分自身の価値、魅力ということを見つけていくことをやめちゃいけないですね。
もし今周りの人と比べて苦しかったり劣等感を感じているんだったら、そこは外にしか視野が行ってない証拠です。
自分に目を向けた時に他の人には比べ物にならない価値はあなたにはあります。
だからこそ僕はそういうのを伝えたくてこのラジオだったり発信をしています。
ぜひですね、皆さんの中でももしそういった思い、もやもや悩みがあるのであれば、まず自分に質問してみてください。
クラスの中で誰よりも好きなこと。
クラスの中で誰よりもこれは自信があるなと思えること。
クラスの中で誰よりもこれをやってきたなと思えること。
この質問をした時にあなたの中にはどんな言葉が浮かびますか。
今日はぜひこれをやってみていただけると嬉しいです。
はい、ということで今日はですね、他の人と比較して私には何もないと思う人の心を代弁させていただき、その解決策をお話しさせていただきました。
ぜひ皆さんの明日へつながるきっかけになっていると嬉しいです。
それでは今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
引き続きサブスタッフの方、フォローお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。