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こんにちは、あべこです。あべこの自己拡張ラジオ、今日もやっていきます。
今日は日曜日ということですので、毎週日曜日はマインドについてお話ししていきます。
マインドというとちょっとお方苦しいですが、心だったりメンタル、そういった人間の方の話をできればなと思っています。
このチャンネルはですね、AIの活用していきましょうよというところで、AIでどんどんできることを増やしていくというのをテーマにさせていただいています。
その一方で、もともと僕は救急救命士という仕事をしておりましたので、人と関わる人の心というところにもずっと触れてきました。
その中で培ったことだったり、もともとコーチングということもさせていただいているので、そういった視点から日曜日はですね、
1週間のまた次、また明日から始まりというところもありますので、心の持ちようだったり、自分をどうしたら内面から変えられるのか、
そんなことをお伝えできればなと思っております。
今日はですね、結論からお伝えさせていただくと、テーマは勘違いさせるというところの話をしていきます。
これはですね、何の話なのかというと、僕が子どもたちとの関わりにおいて大切にしていることだったりします。
まあ言葉だけ聞くと、親親大丈夫なのかいというワードになってくるんですが、ちょっと具体的に解説しようかなと思います。
この勘違いさせるというのは、皆さん勘違いってどういうふうに捉えているかにもよるんですが、もしかすると勘違いというのをネガティブに捉えている人いないでしょうか。
今日の話はですね、めちゃめちゃポジティブな勘違いの話をしていきます。
これはですね、今僕は子どもが5歳の男の子と3歳の女の子がいるんですけれども、最近あった出来事で言うと、
息子がちょっと前からですね、サッカーを始めまして、近くのサッカー教室というかサッカースクールに通っているんですけれども、
その中で最近僕もサッカーを一緒に見に行く、練習に見に行くようになったりとかするようになると、徐々に徐々に彼自身もですね、上手くなりたいという欲求が出てきたりとか、
あとは友達と一緒にボールを蹴っていると、悔しさというのが出てきているようなタイミングなんですが、
この時に大事なのが、ポジティブに勘違いをさせることだと思っています。
これはどういうことかというと、子どもたちとの関わりにおいて、特にですね、これ親は頭では分かっているんだけどできないんだよねという領域をこれからズバッと話していきます。
誰しも子どもの可能性というのは信じたい。これが親の本質的な欲求です。
ただ、自分の子どもだとうまくコミュニケーション取れない、応援してあげられないというのがあるかなと思います。
人んちの子どもに接する時だと、え、それいいねなんて言って、笑顔になったりとか、もっとやろうという活力を沸かせる関わり方というのができる大人、親は多いんじゃないかなと思います。
なぜ他人の子どもにはできるのに自分の子どもにはできないのか、これが勘違いさせる力を侮っているからなんですね。
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勘違いさせる力、簡単に言うとさっきのサッカーの話に戻ると、点を決めたいという子どもの欲求と、でも点を決められない自分の結果、理想と現実のギャップというところに泣いちゃったりとか、特に幼稚園児だと泣いちゃったりとか、暴れ狂ったりとかするかなと思うんですが、ここに勘違いさせる力を使っていきます。
具体的に僕がどうやっているかというと、例えばシュートを外してしまった、ボールを取られてしまった、うまく蹴れない、転んでしまった、そういったネガティブインパクトが出てきた時に子どもたちは嫌だな、悲しいな、悔しいなという思いを共に泣いてしまったりしますよという時に声のかけ方ですね。
一番言っちゃいけないのは泣かないのです。泣かないのは一番言っちゃいけない言葉ですね。なぜなら泣いていることを助長させるからです。人間の脳は面白いことに否定形というのを捉えられないと言われています。
例えば皆さん、タバコは吸っちゃいけませんというふうに言われるとどう反応するかというと、タバコを吸っている姿を想像するんですね。吸ってはいけない、まるまるしてはいけないというのは認識できないんです。
タバコを吸っている想像をしてしまうというものなので否定形は頭に入らないんですね。理解できないんです。なのでタバコというワードを出した時点でタバコを想像してしまうというのが人間の原理原則になっていますので、同じように泣いている子どもに対して泣かないのというのはもう泣くんではないということは理解できないんですね。
泣く、つまり泣くということが助長されるだけになっていきます。なのでこういった表現はしませんというところですね。
じゃあ代わりにどういう風にしていくのか、これが勘違いさせるというところになっていきます。
例えば先ほどの例でシュート外して入らなかったら悔しい、泣いちゃったという時に勘違いさせるとしたら、いろんな言い方ありますが僕だったらこういう風に言います。
ちょっとおいでと歩み寄らせた上で今シュート入らなくて悔しかった。うん、悔しかったよね。そうかそうか。
じゃあ次どうしたらシュート入るかちょっと作戦会議しようぜと。次今チームは負けてるじゃないかと。
次君が1点決めることによってチームは同点になってもしかしたらみんなの熱量が入って逆転できるかもしれない。
そのきっかけを作れるのは今君しかいないんだよ。だから今もしかしたら悔しいかもしれないが、次1点取るために今何ができるか一緒に考えよう。
まず水を飲んでごらん。じゃあどうしたら1点決められるか一緒に考えよう。
シュートを打つ。パスをする。どっちを選択する?こんな感じですね。こんな感じで本人が悔しいという思いを持っているのは認めてあげる。
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これは未処理の感情という表現になるんですが、感情をちゃんと拾ってあげることがまず大事です。相手を受容するということですね。
子供の辛い苦しい悔しいというところを受け止めてあげるのがまず大事です。
その上で今の状況を打破するためには君の力が必要なんだというこのヒーローストーリーを彼にインプットしてあげることです。
そうするとあれ僕はもしかしたら輝けるかもしれない。僕の一つのプレイで何かが変わるかもしれない。プラスになるかもしれない。勝てるかもしれない。
こういった思いを起こさせるような関わりをするというのがポイントになってきます。
僕がここでやっているのはそんな事実はないのに理想の未来をイメージさせて勘違いさせることなんですね。
これによって子供たちはどういう風になるのかというと、それはもしかしたらできるかもしれない。自分はできるかもしれない。やってみようっていうのでまたピッチに戻ってシュートを決めてくるというような流れになってきます。
これですね皆さん聞いていただくだけだといやそんな簡単にいかないでしょうという風に思うんじゃないかなと思います。
それはですね皆さんにその経験がないからだけなんですね。これめちゃめちゃうまくいきます実際。
というのも今は息子の単体の話をしたんですけれども、以前息子の幼稚園の仲間お友達グループでサッカーフェスティバルのようなものに出させていただきました。
そこでは演じ7人8人ぐらいが1チームになって試合を他の園の園だったりグループの子供たん子供チームと試合をしたんですけれども、その中で6対6、6人対6人のゲームだったので試合ですね。
2人あふれちゃうんですね。なので2人ずつ後退が必要でした。長くやってるわけでもないので1、2分ぐらいですかね。2分ぐらいで監督というかまとめてくれてるお父さんが2分ぐらいで後退をかけていくわけですね。
当然のことく子供たちはサッカーやってたいので後退したくなくて泣くんですね。これ同じ現象が起きているなと思ったので僕はすかさずその監督はですね、コーチというか役回りをしてくれてたお父さんはもう駒回しでどのタイミングで誰を変えるっていうのは必死でしたので、
エンパワーメント、コーチングは僕の役割だなというふうに思いましたのですかさず介入をしました。この時の介入の仕方なんですが、泣いている子供、だれだれくんだれだれちゃん後退だよって言ってまだやりたいって泣いた時に何をするか。
周りのお父さんお母さん特にその子の親は泣かないでいいから一回休憩しなさいまず水飲みなさいっていう感じで戻そうとするんですね。これだと泣く、まだ出たいと助長されるんです。泣かないのと言ってるのと同じなんですね。
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なので僕は何をしたかというとその子の名前を呼んで一回おいでと。一回おいでって言った時にチャンスだよ一回おいでって言うんですね。え、何がチャンスなんだろうと思った瞬間に矢印がこっちに向くので一回来てもらえるんですね。来てもらった時に今の現状を一緒に把握します。そっか後退したくなかったまだやりたかったどうしたシュート決めたかったか。
シュート決めたかったまだ出たかったOKOKその気持ちわかったよと。じゃあ今チームはこれさっきと一緒ですね。チームは勝ってる負けてる負けてる。だったら次1点決めるのは君だね。君がチームを救うんだ。そのためには今必要なのはまず水を飲んでリセットすること。
気持ちを整えて呼吸を整えて体力整えて次後退した時に確実に1点を君が決めるんだと。そのために今作戦を一緒に考えよう。さっきまでは君はシュートを打っていなかった。だからゴールに入っていない。つまり次はシュートを打つことが大事だ。でもシュートを打つ時には前に敵がいたら打てない。だからこそゴールが見えたなその瞬間にシュートを打つんだ。
それによって君はゴールを決めてヒーローになれる。次後退したらその作戦で行こう。OK?わかったやってくるというような流れを生みました。これにそれ以降ですねみんな後退するということがネガティブな要素ではなくて次自分が点を取るために1回整える時間なんだっていう風にインプットされたわけですね。
これがまさに僕がいつもやっているコーチングという役割なんですが答えを伝えるではなくてその相手がやりたいなっていうプラスの勘違いを生ませるのが僕の役割だったりします。これが上手なのが俗に言う優れたコーチというものなんですね。
なのでいろんなスポーツのコーチ監督っていうのはいると思います。優れている指導者コーチというのは答えを伝えるのではなくて相手にできるという勘違いを起こさせるののプロなんですね。
このように冒頭の勘違いさせるという今日のテーマなんですけれども人をポジティブに勘違いさせるとそれは相手の可能性を大幅に引き上げる力を授けることができるものなんですね。
なのでこれまで勘違いした勘違いしているというのをもしネガティブなワードとして意味合いとして捉えている方がいたらぜひ今日を機会に勘違いはプラスにさせることによってうまく使いこなしていける心理なんだという風に覚えていただけるといいんじゃないかなと思います。
こんな感じで僕自身も自分の子には僕でもやっぱり難しい側面もあります。なぜなら近すぎるかですね。だからこそ僕はこれは毎日トレーニングだなと思っているので他者には当たり前にできることをいかに自分の子供にコーチング的な関わりそして彼らを勘違いさせて自分は何でもできるという風に思ってもらえるのかっていうのをテーマに僕は僕自身もまだまだ修行中の身です。
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ただ一定数僕の経験としては救急救命士として7000件の現場経験というのをしてきましたのでその目の前の方の本心を引き出していきたい未来に連れていくサポートをするというのはもうずっとやってきた領域です。なのでこういったこともお伝えできるし実践できるというわけですね。
ここに来るまで簡単なものではないです。人間の真相真理を理解したりとかコミュニケーションの仕方っていうところをしっかりと学んできたものもありますしそれを実践してきたからこそこのようなアウトプットができるわけなので明日から皆さんがそれが当たり前のようにできるとは言わないです。
ただこの視点を持ってやってみる、百聞は一見にしかずという言葉もありますがこの一度の体感ですね。やってみたという体感は子どもたちが僕に伝えられて動いて点を取ってみた体感と同じように皆さんにとってもそのような関わりをしてみるというのは非常に大きな一歩になります。
そこで体感値として持ったものは再現性を持つことができるので他の人とのコミュニケーションにおいても相手をどうポジティブに勘違いさせるのかっていうのが上手にできるようになってくるよというのが仕組みになってますのでぜひですねこの勘違いというのをうまく使っていくこういった視点をぜひ持っていただけると人生ですねよりプラスになっていくかなと思います。
僕がこのラジオでお伝えしているのは自己拡張という領域です。自分ができることを増やすですね。
今日お伝えした勘違いさせるもまさにこの領域です。勘違いなんて自己拡張の最たるものなんですね。勘違いしてできると思ってやってみた、それができた、できることが増えた、もう戻らない、これをサポートしていくのが僕の本質的な仕事になっています。
ですので今日言った話、実はめちゃめちゃ大事な話ですので、これですね何度かこの放送を聞いていただくと、ああなんとなくわかったっていう感じになるかなと思いますし、引き続きこういったこともお伝えしていきますので、ぜひですねこのマインドのところ、毎週日曜日の回、マインドの回にしていこうかなと思いますので、ぜひ知識、教養としてつけていただいて、ぜひですね聞くだけではなく実践してみていただけるといいんじゃないかなと思います。
はい、ということで今日はですね、日曜のマインド回というところで、勘違いさせるということについてお伝えさせていただきました。大人に対しても子どもに対してもこれめちゃめちゃ使える力ですので、ぜひ実践してみてください。
はい、ということで今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
引き続きですねサブスタックの方、フォロー登録の方お待ちしております。そちらの方でどんどんAIに関する情報だとかですね実践的な活用事例というのをお伝えしていきますので、ぜひおチェックしていただけると嬉しいなと思っております。
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はい、ということで今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
それでは私は何だってできる、あなたも何だってできる、誰もが何だってできる、今日も一日高格上げていきましょう。