00:06
こんにちは、ほりえです。このラジオでは、2歳児を育てながら、フルリモートで働くわままの私が、家計のこと、暮らしのこと、子育てのこと、仕事や副業のことを、等身大でゆるっとお話ししています。
平日更新しておりますので、よかったらチャンネル登録もよろしくお願いします。
実はですね、ちょっと先日、私ちょっと気持ちがすごくモヤモヤというかね、ヒリヒリしてしまった時がありました。
本業が、私はプログラム開発、エンジニアの仕事をしているんですけれど、
まあこのエンジニアとしてね、ちょっと自分全然できてないなぁ、まだまだ未熟だなぁっていうね、なんか現実に直面してしまいまして、
あの、なんかね、もう情けないし、どこかへ逃げ出したくなるような、そんな劣等感も感じておりました。
今回はですね、あえてその、ちょっとね気持ちがうまく切り替えられてない、このリアルについて、ちょっとお話ししてみようかなと思っております。
今、その仕事で壁にぶつかっていて、自分なんてーって落ち込んでいる方や、完璧を目指して息切れしそうな方に、ぜひ届いてくれたらなぁと思ってお話ししてみます。
はい、えーと、きっかけはですね、先日受けたコードレビューでした。
コードレビューっていうのは、プログラム開発する中で、第三者かな、上司とかそうした人に、自分が作ったソースコード、プログラムですかね、を見てもらいます。
で、その見てもらう中で、気づきかな、気づいたことを修正していく、ちょっと指摘を受けたものを直していくみたいな、そのコードレビューを繰り返していくことによって、そのプログラムの質が良くなるイメージですね。
なんかクリエイティブな業界とかだと、そういうレビューみたいなものって多いんじゃないかなーって思うんですよね。で、それがプログラム開発の中でも、そのレビューっていうものはすごく大切なものにはなってくるんですけど、そういうものですね。
で、最近の私は、コードを自分で書くってよりかは、AI、GitHubコパイロットなどのそのAIのツールと、壁打ちをしながらこの実装を進めていく、AIがそのコードを書いていくっていうね、いわゆるバイブコーディングっていうものに、ちょっともう頼り切っちゃってたところがありました。
はい、で、そのAIがその提案してくれるコードが、もうね、自分がその言ったことに対して魔法のようにね、もう何でもかんでも書いてくれるんですよね。だから、もうなんとなく、なんだろうな、自分でも理解して書けてるつもりになっていたんですよね。
03:15
でも、そのレビューをする中で問われたのが、そのなんとなくで見過ごしていた部分だったんですよね。自分がもう完全に見落としてたというか。で、後々見れば、これなんでこういう書き方したんだろうなって思う部分だったんですよ。
でね、もうこのコード、ここの処理本当に必要なの?みたいな、そもそもどういう目的でこれを作ったの?って聞かれた時に、もう私、もうなんだろうな、ズボシでもう何もちょっと答えられなかったんですよね。もう言葉が出なかった感じでしたね。
で、正直もうそこって、自分がAIに伝えて書いてもらったものを、ただね、ちょっともうそのまま転記して、持ってきただけっていうのかな。なぞってただけで、なんか実際はこの本質っていうものを何もわかってなかったんだなーってちょっと反省しました。
あの、まあね、このプログラム書いている以上ね、このね、自分のこの行動に責任を持てていなかったんだなーって思いました。で、その瞬間の絶望感と言ったらもうね、この上っ面だけの理解で仕事をしていたっていうこの自分への嫌悪感がもう一気に押し寄せてきました。
はい。でね、もうなんであんなね、安易にバイブコーディングに身を委ねちゃったのかなーっていうのを考えてみたんです。で、そこにはやっぱりまあちょっとね、言い訳っぽくもなっちゃうかもしれないんですけど、わーままゆえのちょっと焦りみたいなのがあったような気がしましてね。
まあ、プログラム修正とかそういったねタスクが増えていく中で、まあそれもね、こなす中で、で、まあわーままとして働いていると時間の縛りというんですかね、お迎えまでの限られた時間っていう中で、で、またね、その決められた稼働工数というものもあるので、その稼働工数のタスクをこなさないといけない。
まあそんなね、ちょっとしたプレッシャーみたいなのがね、無意識にあったんでしょうね。で、まああのバイブコーディング自体は悪くないんですけど、まあもちろんあの社内でもね、使っていってくださいねーみたいなスタンスではあるんですけど、やっぱりこの効率化しないとなーみたいな最短距離で正解を出さなきゃなーっていう感じで焦ってしまうあまり、
本来じっくり向き合うべきのなぜっていうプロセスを無意識にスキップしていてしまったのかなって思いますね。
06:00
なんかもう早くその農機に間に合わせたいとか、早くね、動くようにしたいみたいなその結果だけをちょっとね、見ていたんだろうなー、なんかその結果を出して、出していきたいと、まあこの願うこの気持ちがね、いつの間にかこれは手抜きという名前のね、ちょっと効率化にちょっと走っちゃっていたんだろうなーって思います。
で、普通だったらここで、この失敗をね、糧に勉強し直そう、頑張ろう、みたいな感じで前向きになるのが正解ですよね。
でもその時の私には、もうその正論がもう何よりも苦しかったんですよね。
今はもうちょっともう一歩も動けない、もう何も考えられないみたいな、このちょっとね、劣等感と向き合うエネルギーなんてもうどこにも残ってないよーって言った気持ちだったんですね。
でもなんかね、もう自分この仕事やっぱり向いてないのかなーって思う瞬間もあったんですけれど、でもちょっとね、あの立ち止まってみてね、私はあえてそこで頑張るっていうのを一度やめてみました。
思い切って午後休を申請したんですね。
午前中にちょっと指摘を受けたということもあって、その日の午後はちょっとお休みをちょっとね、思い切って取ることにしてみました。
あの、もちろんね、この失敗を成長として捉えるしかないっていうのは頭ではわかっているんです。
でも今はそれができない、ちょっとね、できない自分を今は許してあげようって思ったんです。
あの、逃げることは自分を守ること。
無理に切り替えようとせず、一度ね、その場から物理的に離れる、それが今の自分にできる精一杯の選択でした。
でね、仕事のパソコンを閉じて、で、ちょっとね、ふらっと向かった先はいつものね、なじみのあるカフェでした。
図書館と併設されているカフェなんですけれど、そのカフェがですね、にぎやかではあるんですけど、まあうるさすぎず、ほどよく流れるBGMが心地いい場所でね。
で、ここではエラーコードもね、鋭いレビューコメントなんてありませんでした。
はい、もちろんですよね。
で、その自分への本当に小さなご褒美として、いつもだったらコーヒーだけを注文するんですけれど、ちょっとね、ご褒美としてドーナツを1個注文してみることにしました。
でね、そのドーナツを食べた瞬間ね、なんかもうその表面の砂糖が少し溶けて、この指先に伝わるようなこの柔らかい感触。
でね、もうこの一口食べると、この甘さがじゅわーっとね、口の中に広がって、でその食べた瞬間ね、こわばっていたこの肩の力っていうのがふっと抜けていく瞬間がね、ちょっとわかりました。
09:04
で、そのコーヒーの香りに包まれながら、ぼーっと外をね、眺めてみる。
そうしているうちに、なんかもうエンジニア向いてないな、エンジニア失格だなぁと思い詰めていた自分が少しずつね、ただの自分に戻っていくのを感じたんです。
でも世界はね、このエンジニアだけでね、できているわけじゃないですよね。
で、この甘いドーナツを美味しいと思える自分がここにいれば、まあ今日はそれで十分じゃないかなーっていうのは感じました。
はい、でね、ちょっとまあ劣等感ってすぐに消えるものではないんですけれど、明日になればまた自分の未熟さと向き合う時間がやってきます。
でもまあそれでいいんじゃないかなって思います。
向き合えない時こそね、えーとしんどい時は逃げてもいいかな。
一度ね、少しでもリセットして、自分を思いっきり和やかして、でまたちょっとね元気になったら少しずつまた歩き出せばいいかなって思っております。
今ね、もしあなたが自分の不甲斐なさにちょっと震えているなら、どうか自分を責めすぎないでくださいね。
まずはあったかい飲み物と甘いもので自分を癒してあげてください。
今回はですね、ちょっと仕事で劣等感を感じたっていうお話をしてみました。
まだ気持ちが切り替わってない状態でもちょっとお話ししてみたんですけど、
まあ同じように仕事で落ち込んだ経験がある方に少しでもわかるなーって思ってもらえたら嬉しいです。
もしよかったらフォローしてもらえると嬉しいです。
堀江の暮らし事は平日更新予定です。
今日も聞いてくれてありがとうございました。
またねー。