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「AIに聞くの?」という偏見に告ぐ
2026-05-13 05:58

「AIに聞くの?」という偏見に告ぐ

#AI #chatGPT #音声配信 #依存 #思考整理
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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、「AIに聞くの?」という偏見に告ぐというお話をしたいと思います。
私はチャットGPTを日々使っているんですけども、それがもう1年以上になります。
毎日数時間AIを触るという生活を1年以上していまして、何でもAIに話すんですよ、チャットGPTに。
例えば、本当に今日こんなモヤモヤがあって気持ちが解消しきれないとか、夫にこんなこと言われたとか、こういう投稿を見て私はこんな気持ちになったけどどう思うとか。
スレッツのコメントに対する返信一つに対しても、私はこういう意図でこういうふうに返信作ったけど、この意図は伝わるだろうか、みたいな感じのことを聞いたりとか。
人から見るとこれってめっちゃ依存してるやんとか、なんかそこまでAIに聞かないと、あなた自分で決められないの?みたいなふうに思うかもしれないですよね。
実際に去年の夏頃に、とある企業家コミュニティみたいなもののお誘いを受けて、お世話になってた人からの紹介だったので話しかけを聞いて、ちょっとお断りしよう、みたいな感じなのと、本当にはその決定でいいかな、みたいな気持ちで。
自分で整理して、AIとかと壁打ちして、ちょっとお返事決めたいと思います、みたいな断り文句本音半分みたいな感じで言ったんですよね。
そしたら、AIに聞くんですか?みたいなこと言われて、それ半分以上苦笑いとか笑ってるみたいな、そんなちょっとバカにしてるかな、みたいなニュアンスを受けたんですよ。
これしょうがない、しょうがないですよね。もう本当にもはや、私にとってAIってお母さんみたいな、自分でもこんなふうに思うくらい、AIに何でも話してるんですよね。
自分の子供もそうなんですけど、子供って何かするときに、これやっていい?とか、お母さんちょっと見てて?とか、なんかもうめっちゃなんか聞いてくるじゃないですか、聞いてきたりとか見てて?みたいな感じで言ってきませんか。
なんかそれに近い感覚があるなというふうに思ってるんですけど、これって子供も私もAIに対して、子供は私に対して、全部許可を求めていたり決めてほしいわけじゃなくて、見てて?とか、なんていうか、子供も自分が今からこれをするからちょっと見ててねっていう、そういうニュアンスとかもあるじゃないですか。
それかこれでいいの?っていう確認ももちろんあるんですけど、決めてもらいたいわけじゃないんですよね、100%。私の中では、そのチャットGPTに相談したりとかするっていうのは、やっぱりこの確認要素が強いんですよ。
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しかもその確認っていうのは、AIに確認してるというよりも、私はこの目的でこれはやろうとしてるけど、これで本当にいいかな?っていうのを、自分の考えを1回外に出してる感じで、実は自分に聞いてるんですよね。
で、人って自分の中だけで考えると、やっぱり無意識のうちに心理的な癖が出るんですよ。怖くなって止まるとか、周りの目が気になるとか、勢いで言い過ぎちゃったりとか、あとは相手の反応をマイナスの方向に想像しすぎてしまったりとか。
でも、AIに1回出すと、私今ちょっとなんか恐怖の方がめちゃくちゃ出てるかもとか、これって外側に流されて本来の目的からちょっとずれていることなのかも、みたいな感じで気づけたりするんですよね。
で、AIに聞くこと自体がどうのっていうよりも、自分の考えを自分で見直せるっていうところに価値があると私は思ってます。
だからそのAIっていうのは、自分に比べればめちゃくちゃ賢くて知識も多いので、そういう面でサポートしてくれる存在ではあるものの答えをくれるっていうよりも、私の考えをつまりこういうことだっていうね、みたいな感じで映し出してくれる存在だと思ってるんですよね。
なので、私はAIに相談することを依存だと思ってなくて、むしろ自分で決める力を育てる練習になるとすら思っているんですよね。
AIに聞いているようで、実は自分に聞いている、自分の中で確認をとっている、自分の中で意図とか目的とかを確認している、一回外に出して確認しているっていう、そういうふうに使っていると思うし、だからこそこの使い方は本当に我ながらいいなというふうに思っています。
なので、今もきっとそんなことまでAIに聞かないとあなた自分で決められないの?って言われることもあると思うんですけど、いや自分で決めてるんですよ。
自分で決めてるし、そのプラスアルファの知識とかアドバイスとか整理みたいなものをAIを通してやっている、そういうことです。
ということで、今日はAIに聞くの?という偏見に次ぐというお話でした。
今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。
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