はじめに:営業トレーニングアプリ開発から見出した本質
こんにちは、あべこです。今日もAI時代の人生戦略ラジオをやっていきます。
今日のテーマなんですけれども、今日は、昨日に引き続き、営業版のトレーニングアプリを作っているんですけれども、
そこでちょっと、やっていて思ったことをちょっと話そうかなと思っています。
これなんですけど、かなり本質的というか、何の話にでも展開できる話だなと思っていて、
これ結構意識すると、お仕事だったり人間関係やりたいことを全部に活かしていくことができるなっていうところが思ったので、
ちょっとそれをアウトプットしようかなと思っています。
はい、じゃあ今日結論なんですけど、結論はパターンを見極める、です。
パターンを見極める。
これができると、どこでも強いんじゃないかなっていうのがなんとなく思ったので、
それをちょっと言語化してみようかなと思います。
今完全に頭を考えながら話していくので、僕も着地点分かってないんですけど、
そんな回もあっていいかなと思っています。
今日このパターンを見極めるって何の話かっていうと、
営業トレーニングアプリの仕組みと「パターン」の発見
昨日の放送でお伝えした通り、営業トレーニング用のアプリですね、iOSのアプリを作っているんですけど、
これをデモで動かしてみて、非常に面白いというか、僕自身もすごく力になるものができそうなんですけれども、
どういうものをやるかというと、仮想のお客さんに対して、
そのお客さんのお店の状況だったり、想定される課題だったりを提示した上で、
なりきってもらって壁打ちというか、ロープレーをしていくというものなんですけど、
これやり直しができるようにしているんですね。
一回やってみて、一通り終わりました。
ってなった時に評価、営業のコーチから評価があって、
ここからやり直してみようか、みたいな選択肢が出てくるわけですね。
ゲームみたいな感じです。
それに戻ってもう一回途中のとこからやり直すというのをやるんですけど、
それやると、この時にこれを言えばよかったんだというのが非常にわかりやすいんですね。
なので、これを現場でミスったら一件が終わってしまうところをあらかじめそのミスを潰しておく。
そのパターンを知っておくということをするトレーニングになってきます。
これがロープレーの本質だと思うんですけれども、それを設計しています。
これやってた時に、僕はこの営業の経験確かに少ないんですね。
ただこのアプリを通してやっていくと、このパターンの言葉が出てきた時には
こっちに振ってあげればいいんだとか、こっちの言葉を返してあげればいいんだという
このパターンが非常に見えてきやすくなったわけです。
救急救命士時代の経験との共通点:パターンの活用
これを思い返してみると、僕が救急救命士の頃めちゃめちゃやってたなと思ったんですね。
どういうことかというと、このパターンは例えば救急隊でいうと、一つとして同じ現場はないんですけれども
通報の内容から想定される現場というのは結構イメージ付くんですね。
例えば60代の男性、胸を押さえて倒れたとかって言ったら結構心筋梗塞のパターンがあり得るなとか
あとはお子さんで3歳の男の子が痙攣しましたみたいな、夜ですみたいになった時に
熱性痙攣あり得るなみたいな、これじゃパターンが結構出てきます。
そのパターンを想定した上で現場に行ってみた時に、いろいろ同じ現場はないんですけど
このパターンの症状、このパターンの対応でいけるねっていうものが結構出てくるわけですね。
例えば悶心の中でも結構出てきます。
最初の心筋梗塞の話でいうと、ご時病何ありますかって言った時に
血管系の病気ありますよとか、高血圧ありますよとか、糖尿病ありますよって言われたら
もう血管ボロボロだったんだろうなっていうことが想定されるし
どんな風に倒れましたか、どんな症状でしたかって言った時に
冷や汗かいて急に胸苦しいって言って倒れたんです、みたいな話になったら
100発100中間違いないな、みたいなパターンにはめていくことができるんですね。
子どもの熱性経齢もそうですね。
例えば、兄弟性とかっていうのは結構あるので
お兄ちゃんお姉ちゃんとかでもらったことある人いますかとか
日中どうでしたかって言った時に、日中は全然元気だったんだけど
夜、熱が上がってきた時に経齢してしまったんだよねってなってくると
そういった情報があるとパターン化されるんですね。
熱性経齢で熱の上がり始め、下がり始めっていう
この熱の変動がある時に起きやすい傾向があるので
そういったパターンを見抜くようなタイミング、質問というところができると
もうレールに乗っかっていく、そんなイメージです。
コミュニケーションにおけるパターンの重要性
これ営業でもそうでしたし、この救急隊の現場でもそうでしたし
人とのコミュニケーションでもそうかなと思ってます。
この人にこういうリアクションをしたらこういう嫌な顔をするよねとか
この人にはここを褒めてあげると非常に笑顔になって
テンションも弾んで、その後うまくいくよねっていうこと
このパターンをどれくらい見抜くかっていうところが
本質として隠れてるんじゃないかなっていうふうに思ったわけです。
なので今回このアプリを作ってて気づいたところではあったんですけど
救急車の現場では当たり前にやっていた領域でもありましたし
人間関係においても結構やってるものだったなと思ってます。
なのでこのパターン化するっていうのは人生の中で結構大事なんじゃないかな
っていうのが今日の結論ですね。
「パターンを見極める」ことの日常への応用と課題解決
なのでこのパターンを見極めるっていうところを日常に取り組んでいくと
結構今何か課題に感じているものだったりとか
難しいなって思っているもの、壁が迫ってきているなってものに対して
このパターン何と似てるかなだったり
このパターンどの方法で解決できるかな
このパターンにはめていくっていう捉え方をしてみると
何パターンかしか意外とないんですよね、物事って。
でパターンが見極めれたらその道に従って走っていく、レールを走っていく
ようなイメージを持っていくとある程度のこと解決できるんじゃないかな
っていうふうに思ってます。
今日こんな感じでちょっと抽象的な話だったかなと思うんですけど
このパターンを見極めるっていうところを一つ
自分の人生の軸として入れていただけるといいんじゃないかなと思ってます。
日常と仕事における無意識のパターンと先回り
無意識にやっていること、皆さん結構あると思うんですね。
なので無意識に、例えば明日月曜日ですので
お仕事行った時に仕事場で無意識にやっていることが
パターン化するとこれだなっていうもの。
何でもいいです。出勤する時の道順もそうかもしれないし
改札を通る時の何か見える景色かもしれないし
あとは出社した時のいる人だとか
この人がいたらこの雰囲気になってるよねとか
お仕事においての上司からの質問だとか問い合わせに対しての返し方
この人いつもこのタイミングで聞いてくるってことは
これを先回りしておけばいいなとか
先回りも確かにこのパターンを予測しているというところになるかなと思うので
どれくらいのパターンの数を想定して出てきた時にそれを対応できるか
結局準備なんだなっていうふうには思いますね。
なのでこの準備をトレーニングするためのアプリというところで
開発を引き続き進めていこうかなと思っております。
まとめとリスナーへの呼びかけ
はい、といったところで今日はですね
パターンを見極めるという話をさせていただきました。
このパターンぜひ日曜において考えに入れていただけると
面白い変化が出てくるんじゃないかなと思います。
ぜひですね皆さんの日常の中、お仕事の中でのパターン化が見えるものがあったら
ぜひ教えていただけると嬉しいです。
ぜひコメント欄の方にコメントをいただけると嬉しいです。
はい、ということで今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは私は何だってできる。
あなたも何だってできる。
誰もが何だってできる。
今日も一日効果が上げていきましょう。