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AI時代の「諦める」を深掘り‼️
2026-07-13 14:38

AI時代の「諦める」を深掘り‼️

【本日のテーマ:こんな諦め方はもったいない】
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感想

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00:01
こんにちは、あべこです。さあ、今日もラジオをやっていきましょう。
今日は、AIの話と見せかけて、人間の話です。
僕のチャンネルは、このAIの発信と人間のあり方とか、心というところを両軸で発信しているので、
お聞きいただいている皆さんにとって、どういうふうに感じているかわからないんですけど、
だいたいこういうラジオ発信って、一つに全部絞るんですね。
絞って、徹底的にそこを解説していったりとかすることが多いんですけど、
僕はですね、ここのラジオをそういったことに固定せずに、
ありとありのままの自分自身が思ったことをどんどんと言語化していく場所として使っていきたいなと思っていますし、
そこの中にこそ、僕の言葉で記されるものっていうのがきっとあるかなと思っているので、
その時々いろんなテーマを元に話していこうかなと思っています。
ただ大事なのは、このAI時代という文脈と人間理解、人生戦略というところは、
ここは変わらずいきたいなと思っているので、
今日はですね、AIと見せかけた人間のあるべき姿という話をしていこうかなと思います。
ぜひ最後までお聞きいただけると嬉しいです。
はい、じゃあ今日なんですけど、今日のテーマは、あきらめる。あきらめるという話をしていこうかなと思います。
今日は親子のAIスクールの第2回のセミナーをさせていただきまして、
たくさんの方にお集まりいただきましたと、その中で思ったことになります。
今日何をやったかというと、子どもたちですね、対象は小学生なので、
小学生のお子さんとお母さんたちと一緒に1時間ですね、Zoomで勉強会をした、体験会をしましたというところなんですが、
何をしたかというと、子どもたちに画像を作ってもらいましたと。
実際にパソコンで作ってもらいました。それぞれのパソコンで作ってもらいました。
何の画像を作ってもらったのかというと、その子その子の好きなものを画像にする。
そして自己紹介みたいな感じで好きなものカード、私これ好きなんだよねっていうものを紹介できるようなカードを作ってもらいました。
そのカードっていうのは、自分の好きなものを決めてもらって、かつどんな風に好きなのか、どういう見た目なのか、どういう印象なのか、どういうデザインなのか、
そういったものを言語化して、言葉にしてプロンプトに書いてもらうという作業をしてもらいました。
例えば犬が好きですってなった時に、犬の好きなものカードを作ってだけだと幅広い犬が出てきてしまって、自分のイメージにそぐわないものは出てくるよねと。
そうじゃなくて、具体的に自分がイメージしているものを言葉で表して指示をするとできるんだよっていうのを体感してもらう。そんな時間でした。
実際タイピングとかまだ上手にできない子もいるので、お母さんと一緒にお母さんに僕がプロンプトを渡しさせていただいて、ここを穴埋めするような感じで作ってもらったというところなんですけど。
やってみてですね、実際先生が上手くいく、上手くいかないみたいな機械的なトラブルはあったんですが、最終的には参加いただいた方、皆さんが自分の好きなものカードを作ることができましたというところです。
03:07
この時に上手くいかなかったパターンがあったんですね。半分は上手くいって、半分は何かでつまずいたってなった時に、明確にリアクションが分かれました。
どういうふうに分かれたのか。とある男の子は、わあもうできないやと思って投げ出したんですね。
自分の指示文が上手くAIが読み取れなくて、画像にすらできなかった。若干中断されたっていうことがありました。
それはもしかしたらただのバグかもしれないんですけれども、何か言葉が引っかかった可能性もあります。
それは分からないんですが、とりあえず一旦できなかったから諦めたっていう子がいました。
逆にもう一人の子は諦めきれないからこそお母さんにどうにかしてほしいといったアクションがありました。
このようにその子その子に応じて諦めるタイミングって違うなって思いました。これは大人も一緒ですよねきっと。
僕はどちらかというと割と諦めが早いタイプだなと思っています。
負けず嫌いかと言われるとそうでもない。負けるべくして負けたんだなって思うのでそこを分析するようなタイプで、
逆に負けず嫌いの人は成功するよねっていう世界性もあるかなと思います。
そういったところから僕はどちらかというと諦めが早いタイプです。
昔から良くも悪くもですね。
別に諦めるのが悪いって話ではなくて、諦めるかどうかを判断する基準っていうのは持っていたいなっていうところが基本の着地点になります。
諦めるっていうのは2つ要素があるかなと思っていて、
一つは方法がわからなくなってしまって諦めるっていうパターン。
もう一つは興味がなくなって諦めるっていうパターンになります。
この2つ似てるようで大きく違っていて、方法がわからなくなって諦めるっていうのは結構ネガティブな諦めかなと思っています。
自分自身の能力、存在、価値っていうところが感じなくなったんで諦めるっていうタイプです。
に対して興味がなくなったから諦めるっていうのはそもそもそこに対してやりたいという熱量がなくなっているのでやる価値がないからこそ諦めるってなるので、
どちらかというと興味がなくなって諦めるのは別に僕はいいかなと思っています。
むしろ本当に興味あるものに矢印を向けた方が熱量も上がるので結果も出やすくなる。
というところで言うと前者ですね、やり方方法がわからないから諦める。
これって非常にもったいない。本当はやりたいのにやり方やり壁の越え方がわからないから諦めてしまう。
ここは非常にもったいないなというところです。
例えばお子さんをお持ちの方で言うと受験っていうのありますよね。
経験された方もいらっしゃると思いますし、ご自身が経験されたこともあると思います。
この受験に対してって大体はやり方わかりますよね。
06:04
少なからずやっている人がいるわけなので、先生方だったり先輩、塾の先生もいますね。
やり方はわかるんです。やり方はわかった状態だけどそこにどうやるのかっていうところに対して興味がなくなったから諦める。
それはいいでしょうと。そこの学校に興味なくなったんでやめます。
でもやり方がわかった上でできないっていうのはそこは環境の力だったりいろんなものがあるんですけど、それはできないだけであって諦めるとは違いますね。
やり方がわからなくて諦めるっていうのはそもそも勉強の仕方がわからないとか、誰に聞けばいいかわからないとか、
そういったところで諦めるのって本当はやりたいのに諦めてしまうっていう要素になってくるので、ここをやっぱり解決していきたいなと思います。
勉強の例で言えば、人に聞く、先生に聞く、ここの学校に行きたいんだけどそのために必要なテストの学力点数だったり教科っていうのを教えてください。
その勉強方法を教えてくださいって言えばわかるわけですよね。
ここが何の問題解決にもおいてもそうで、やっぱり自分がやったことないこと初めてトライすることってわからないからこそ諦めちゃう。
これはもったいない。わからないから諦める。じゃなくてわからないことはトライする。
この視点には持ちたいなと思います。ことAIの領域で言うと、今日の話はどういうふうなことが起きたかというと、ある指示を出しましたと。
その指示がおそらく抽象的かつAIがイメージできないテイストのイラスト、イラストというか物体だったんですね。
が故にうまく生成が走らなかったっていうのが僕から見える答えです。
実際僕がそこからその子の願望ですね。作りたかったものっていうのを聞いて僕の方のパソコンでやってみたところ、実際出ました。
出たもので出たんですね。彼が伝えた文章と同じものを売っても作ることはできたと。
作ることできたねってなったんですけど、できたものはやっぱり抽象的な指示だったが故に本人が望むものではなかったということです。
ちょっと渋い顔したんですね。僕はですね、そうかそうかと。これじゃなかったんだねっていうところで僕は解決の仕方が分かっていたのでどういうふうに出すかっていう話をお伝えしました。
彼が望むものを僕の知っている方法で提供したんですね。医者に実演して作ってみましたってなった時に彼が望むものがバチンと出たんですね。
そうした時の彼の表情、たるや。うわぁなんでできるの?そしてありがとうっていう表情で拍手をしていました。
これはやっぱりものすごくヒントだなと思っていて、彼自身は本当はこれを作りたかったんだっていうものが目の前にパンと現れたわけですね。
つまり自分が方法を知らないで諦めてたもの、でも知っている人にやらせるとできるという体験をしました。
ここがめちゃめちゃ大きくて、知らないから諦めるのは本当は興味あるけどできなくてやめざるを得ない状況ですね。
09:04
これは何事においてももったいない。だからこそ知っている人、環境、やり方っていうのをブラッシュアップしていく。
習得していくことによって僕はずっとこういうことをやってたので、このパターンでエラーが起きているのでこの方法を取ればきっと彼が求めているものは出るだろうっていう案があったわけですね。
それを実際にやってみただけ。僕にとっては当たり前のことでした。
それを彼はもちろん知らなかった。ただそれだけ。でも知っている人がここにいるということを気づくことができた。
そしてAIで何かを作ることに関しては諦める必要がないっていうのも分かったわけですね。
何かの方法をやれば大体できるのが今のAIの技術になってくるので、なぜできなかったのか、どこが良くなかったのかっていうのを諦めずにトライする環境っていうのは非常にやりやすくなった。
例えばテストで100点を目指しました。定期テストで100点を目指しました。実際やりました。90点出した。もちろん90点もすごいですよね。
でも100点を同じテストで取ることはできないですね。歩行だったりとか。歩行はないですかね。再テストっていうのはあんまないと思います。
次の次回のテストっていうふうになっちゃうんですけど、AIに関しては何か作りたい、これをやりたいという指示を出しました。
うまくいきませんでした。すぐ修正してもう1回作るができるんです。これがやっぱりこのAI時代に自分自身を理解した上で自分の自己拡張の領域、自分を拡張していくために回数をこなすっていうのはAI大得意なところになってくるので、
1回できなかったんだったらなぜできなかったのかを検証する。それをもう1回やる。ここに諦める概念は全くいらないわけです。
今まではやり方が分からなかったら諦める。じゃなくて、これからはやり方が分からないけれどもこれじゃないかなっていう仮説をもとにやってみる。
このパターンだったらこれで解決できるっていうのがストックされていくっていう仕組みになっているので、だからこそ僕はこの自己拡張の文脈も大事にしているわけです。
AIを使って自分ができること、増える幅っていうところをどんどんと上げていく。これができるのが今この時代に生きている特権だなと思っているので、
ここをうまく活用していくことによってこれから先の未来、自分のやりたいことを加速させるツールとしてAIっていうのを適切に使っていきたいなというわけです。
これは本当に今日実際やってみて、彼の変化、心の変化、そして実際に出てきたものっていうのを見たときにこれだなっていうふうに思ったので、
今日はこれをテーマに話させてもらいました。
なので改めて今日の話にまとめると、諦めるをテーマにしたんですけど、諦めるには2つ要素がある。
やり方、方法が分からないので渋々諦めてしまうパターン。
もう一つは全く興味がなくなって諦めるパターン。
この2つ、どっちの道で今諦めたのかっていうところを自分自身もそうですし、お子さんたちにも解いていきたいなと思います。
12:08
本当にやりたくてやり方が分からないだけだったらもう諦める世界じゃないんですね。
やり方は誰かが知っている。分かんなければAIに聞けばいい。
そしてAIでやってしまえばいいっていうことになってくるので、諦めるの概念を書き換えて、なぜそうなったのかをひたすら繰り返していく。
こういったアクションをAIの世界でもそうですし、実際の運動だったり、習い事、そして勉強、そういったものに全て転換していくことによって、何がダメだったのかやってみる。
これを癖づけていくためにAIをトレーニングとして活用するのはいいんじゃないかなというのが今日の結論になってきます。
はい、ということでいつもより長く解説させていただいたかなと思うんですけど、ここ結構大事かなと思うので、今日は大目にまとめさせてもらいました。
ここまで聞いていただいて、とはいえ別に使わなくていいんじゃないって思う方もいると思います。
その方は興味がないので使わなくていいんですね、今の話でいうと。
これも自分自身が何に興味があるのかやりたいのかっていう話になってくるので、そこは吐き違えないのが大事かなと思います。
ただ興味がないからやらないことが、実はあなたが好きなことやりたいことをAIを使うともっとできる世界もある可能性があるので、
それは方法を知らないから諦めるってことにもなっちゃうかなというふうに思うので、ある程度の何ができるのかだったりは、
ネットの情報とかニュースの情報、特にテレビのニュースの情報は非常に遅いので、もうこのAI時代においては、
そういった情報に流される、危ないんじゃないっていうことに流されるんじゃなくて、
自分がやってみて知る世界っていうのはぜひ広げていっていただきたいなと思っております。
ということで、今日はAIから築いた諦める概念っていうところをアップデートしようというところでお話しさせていただきました。
引き続き、こうしたAIの使い方、そしてからの人生設計、人生戦略についての考え方を発信していきたいなと思っております。
次回、AIの親子AIのスクールっていうところのセミナー、勉強会またやろうかなと思っておりますので、
そこをぜひご案内させていただきますので、チェックしていただければなと思っております。
それでは、今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
私は何だってできる。あなたも何だってできる。誰もが何だってできる。
今日も一日、高額上げていきましょう。
14:38

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