00:15
♪♪♪
初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
ハンドルネーム、ドクターレインさん。
何もかもスムーズで、早くてビビった。
iPhoneとの連携も最高。
続いて、Mr.Incredible488さん。
Appleシリコンのおかげで、バッテリー切れのストレスから解放された。
初めてのMacで、そう感じたそうです。
次はあなたが体験する番。
全く新しいMacBook Neo。
心躍るMacが、うれしいプライスで登場。
詳しくはApple公式サイトをご覧ください。
この時間は、日替わりコメンテーターが独自の切り口で、
多様な視点を提案するキャッチアップ。
水曜日は、スポーツ文化評論家、玉木正幸さんです。
玉木さん、おはようございます。
おはようございます。
髪切ってさっぱりされました?
ありがとうございます。
ちょっとね、あまりにも暑いので、
髪の毛だけでも涼しくしようと思いました。
今日はですね、DH制の話をしたいと思います。
来年から高校野球もやりますし、
来年からセントラルリーグもやるようになりましたけれども、
玉木さん、DH制好きですか?
DH制、実を言うと、昔は嫌だなと思ってたんですよ。
やっぱり嫌だと思われました?
最近はもう、そっちの方が楽しいなって思うようになりました。
私も大嫌いだったんですよ。
そうなんですか?
というのはね、草野球を小学校の時にやってましてね、
やってたのが京都の県任寺という、京都御山の一つのお寺の中だったんですね。
その敷地でいろいろ、国宝をバックネットなんかにしてたというぐらいのやり方だったんですけれども、
そこに雲水がやってくるんですね。
棒さんですね。棒さんがおーっと唸りながら歩くんですね。
透け傘をかぶってですね。
そういう傘を脱いでですね、「おい、一発打たせろ!」って言ってバッと取るんですね。
子供たちから。
そこで一発バカーンと打って、またおーっとどっかに行っちゃうんですね。
だから打つだけのやつって大嫌いだったんですよ。
それが理由!?
それでDH嫌いになったんですけどね。
それはさておきまして、1973年にメジャーリーグのアメリカンリーグで採用になったというのが最初なんですけれども、
03:05
アメリカでも評判悪かったんですよね。
なんで評判悪かったかっていうと、これを言い出した人がアスレチックのオーナーのフィンリーという名物オーナーだったんですね。
このフィンリーというオーナーは、何をしたかっていうと、人気を集めるためにいろんなことをしましてね。
選手をロバに乗せて入場させるとかね。
ガイアの一部に動物園作っちゃうとかね。
ガイアの一部に!?
ガイア席です、ガイア席に。
えー!?
動物園を!?
ヒツジとかクジャクとかをね、そこに出してあったらしい。
バットボーイにミスアメリカを使ったというようなこともあるんですね。
えー!?
使おうとしてこれは禁止されたんですけれどもね。
ミスアメリカがどんなコスチュームで出ようとしたのかわからないですけれども。
この名物オーナーがですね、オレンジ色のボールの方が見やすいじゃないかとか言ってね。
ボールをオレンジ色にしたいと。
ゴルフボールではありますけどね。
禁止されましたけどね。
ユニフォームを金色にしたのもこのオーナーですね。
はぁー。
なんか派手なことが好きだったんですかね。
嘘つきだったんですけどね。
だからそのオーナーが言い出して1972年にアメリカンリーグが人気がなくなったんですよ。
投稿立て、ピッチャーばっかりが強くて、バッターが打てないということで、
アメリカンリーグのファンの観客動員がどんどん減っちゃったんですね。
それでそのオーナーがもう打たないピッチャーはやめて、そこに打つだけのバッターを入れようじゃないかと。
そのチャーリー・フィンリーというオーナーが言い出した。
となるとファンもまたあのオーナーが言い出したのに、変なことということになったんですけど、
それがいいんじゃないかというので1973年から採用されたんですね。
そうしたらバッティングがぐんと上がりまして、
おまけにピッチャーも関東するピッチャーが増えたりとかね。
負担が軽減されたんですね。
そうなんですね。ピッチャーのためにも良くなったという。
おまけに良かったのが試合時間が短くなったんですね。
要するに投手の交代とかっていうのが少しなくなって。
だから結構いいじゃないかっていうので、このフィンリー・オーナー、
まあ言いますとアイデアマンのフィンリー・オーナーの言い出したことで、
唯一いいことじゃないのっていうことで言ってたんですね。
これが1973年からメジャーリーグで採用されたということになったんです。
06:07
これはパリーグでも採用しようと言い出したのがその2年後だったんですけども、
パリーグで言い出した理由はわかります?
セリーグより人気なかったから?
まあそれもあったんですけれどもね。
パリーグに素晴らしいバッターが1人いたんですね。
1975年くらい?誰だろう?
ダイダばっかり、ピンチヒッターばっかりで、
アンキューブレイブスにいた高井選手という。
この方、ダイダ・ホームラン。
通算で言いますと27本打ってまして、これはメジャーリーグの記録より上なんです。
メジャーの記録は20本なんですね。
一番多いのが。
この高井選手って面白い選手でして、
ダイダ男と言われたんですけれども、
自分のダイダ男の仕事って一体何だと思います?
何ですか?という質問に対して、
ひとふりで家族を養いますと言ったんですね。
そういう人気のある選手が、もっと出られた方がいいんじゃないかと。
だったら、地名出しというのがあるよと。
アメリカで。
これやりましょうということになって、
パリーグが1975年から始まったんですね。
ところが、セリーグがなかなか言うことを聞かないと言いますか。
総攻守は3拍子揃って初めて野球選手じゃないかと。
言いながら打たないピッチャーが結構いたんですけれども、
そのピッチャーが打たなくなった理由ってご存知ですか?
結構ね、昔は打ってたんですよ。
それこそ、サームラエイジ投手とか、
古い戦前の話ですけれども、
阪神タイガースにいた影浦投手。
影浦選手ですね。ホームランバッターと言ってもらえるの。
彼もピッチャーだったんですね。
それから藤村文夫さんもピッチャーでしたし、
そのうち関根潤三さんもピッチャーとして活躍してる。
だから二刀流があまり珍しくなかったんですよ、戦前は。
だから高校野球でもピッチャーで4番手が普通だっていうのが、
結構当たり前にやっていたんですけれども、
中日ドラゴンズにフォークボールの元祖と言われている杉下茂さんという方が生まれまして、
バッタバッタとフォークボールで三振取るんですね。
30勝以上するっていうすごいピッチャーだったんですけれども、
その人が投げればいいだろうって言って打たなくなったんですね。
打席に立っても打たないんですね。打つ気ないんですね。
09:00
投げるのが自分の一番の仕事だと。
俺はピッチャーだと。それ以来というわけでもないんですけれども、
ピッチャーの仕事がかなり負担も大きいからということになって、
逆に打たないことが常識になっちゃったんですね。
それで最近は大谷さんが出てきましたから、
なかなかピッチャーも打てるじゃないかというようなことも出てきてますけれども、
打たなくなったピッチャーというのが定着してきまして、
おまけに先ほど言いました大打男の高井選手という、
とにかく大打だけしか打たない。
だったら打つだけのDHしようというのになって、
DHの声がどんどんどんどん高まって、
最後に日本のセントラルリーグだけがまだピッチャー型席に立ってると。
これで今日DHのことをしゃべりますんで、ちょっと調べたんですけれども、
なぜセリフが再来年かというのはよくわかんないですね。
どうせやるなら来年からやればいいのにと思うんですけどね。
もう既に何か戦略的に選手取ってるからとかそうなんですかね。
契約残ってるしみたいな。
それの準備段階ということがあるんでしょうか。
そうとしか思えないですけれどもね。
この中でDHがあった中でも最初一番メジャーで活躍した
江戸川マルチネスという選手がDHとして活躍したので、
今でも最高のDHのバッターには江戸川マルチネス賞という賞が
与えられるということになってるんですが、
この江戸川マルチネスさん、アメリカの野球伝道には入ってないんですね。
記者たちの投票なんかでは35%しか集まらなくて、
やっぱりそこには守備が入ってないから、
選手としてはイマイチなんじゃないかという評価になっちゃったと。
そんな時に2009年に松井秀樹さんがDHの打者として初めて
ワールドシリーズでMVPを取ったと。
それで大谷さんがDHでシーズンのMVPを取った。
ですから日本人選手もメジャーリーグのために
偉く活躍してるなというのが、このDHを通しても分かります。
このDH、きちんと言いますとディジグネイティッドヒッターというので
指名されたバッターというんですが、
このディジグネイティッドは新幹線の中でもよく見られましたね。
え?新幹線?
指定席じゃないね。
指定席?
今はなくなりましたけれども、
タバコはディジグネイティッドプレイスでお吸いください。
指定された場所でお吸いくださいということになりましたね。
12:01
というのがディジグネイティッドヒッターの
簡単な歴史と面白話でした。
田脇さんありがとうございました。
ありがとうございました。
どうも失礼しました。
以上キャッチアップでした。
これから始まる新生活
悩みに悩み抜いた
そして今やってきた
ワクワクする大特化
僕たち
私たちは
山田の家電で充実した新生活を送ります。
山田へ急げ!