"おまじない" 2026.09.30
自分のことを書こうとするとどうしようもなく暗くなる。
ひとつふたつならまだしも、
それが年単位で続くとそれはもうちょっとした試練だ。
聴いて下さる方にも申し訳ない。
日々楽しいことをとか明るくとか思ったりもするが、
もうこんな生き方をして何十年も経っている。
そう簡単には改善されない。
昔は空想が好きだった。
最近は現実があまりにも地続きにせちがらいため、
あれこれ空想することもままならない。
でもたまにはしてみたい。
今回の詩は僕のことのようで僕のことではない。
その感覚が面白かった。
現実はままならないが、
想像の世界はどこまでも自由だ。
そしてそんな自由な世界でも、
僕は何がしかルールを設けないと動けないということを思い知る。
自由演技がすさまじく下手だ。
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