このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。
社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。
あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。
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番組の魅力・推薦
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#302 飾っておくよ
"BOWMORE" 2026.10.29毎日ままならない。そんな中でもたまに足を止めて考える。今年は月を見るのを忘れちゃったな。明日は上を向いて歩けるかな。#僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#301 通過
僕は野球に詳しくないのだが、ホームランとかヒットとか凡打とかたまに野球用語を使用している。おそらく誰かから教えてもらった情報をさも知っているかのように話しているのだろう。知ったかぶりの一例だ。こうした無意識の言動を日々してしまっているのかと思うと恐ろしい。ポッドキャストはそんな危うい自分と向き合うツールとしても意味のあるものなのかも知れない。そういうことは公の場ではなく個人的にやってもらいたいところなのだが、すみません。無理です。年々図々しさだけは着実に成長している。このままでは手をつけられない怪物となりかねないので、改めて当初持ち合わせていた謙虚さを思い出して、ひとつひとつ穏やかに配信を続けて行こうと思った次第です。今後ともどうぞよろしくお願いします。お便りの宛先はこちらになります。感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.comX: https://twitter.com/toshi_maboroshiインスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi#僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト
#300 僕は何者でもなかった
"気づいて そろそろ" 2026.10.18改めて思う。自分は何と面倒な性格をしているか。この身を動かしていながら自分の本心すらよくわかっていない。何でもっと素直に生きられないのか。何故人目をそこまで気にするのか。どうしてそれでも見栄を張ろうとするのか。わからない。自分の首を絞めて、当然思うようにいかない日々に苛立ち、諦め、自分の人生をどう転んでも仕方がないと思っている。自分ひとりで生きる度胸も実力も覚悟もないのに、自分にも他人にも批判的な目で見てしまう。自分を苦しめるレパートリーがいくらでも思い浮かぶ一方で、他者に面と向かって言えない言葉もこっそりつぶやき続ける。僕は消えてしまうべきなのだろうと毎日のように思う。しかし消える勇気もない。ならばみっともない姿をこれでもかと示して、足掻く愚かな人間を僕だけは、僕だけは受け止めてあげないと。そうだろう?#僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#299 夜風
僕に帰るの言い方が最もひどいかも知れない。たまに外録音すると様子がおかしくて面白い。墓じまい、不器用な家族、正攻法を是としてネットで調べようとしない両親、本心の見えない長男、愚かな次男坊、歪な家族はもう少し続くと思われる。もう少しあると思っていることも傲慢なのではないか?両親の老いを改めて感じる一日だった。お前はまだ大人気ない人間を続けるつもりか。お便りの宛先はこちらになります。感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.comX: https://twitter.com/toshi_maboroshiインスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi#僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト
#298 きっと意味はあるのかな
"おまじない" 2026.09.30自分のことを書こうとするとどうしようもなく暗くなる。ひとつふたつならまだしも、それが年単位で続くとそれはもうちょっとした試練だ。聴いて下さる方にも申し訳ない。日々楽しいことをとか明るくとか思ったりもするが、もうこんな生き方をして何十年も経っている。そう簡単には改善されない。昔は空想が好きだった。最近は現実があまりにも地続きにせちがらいため、あれこれ空想することもままならない。でもたまにはしてみたい。今回の詩は僕のことのようで僕のことではない。その感覚が面白かった。現実はままならないが、想像の世界はどこまでも自由だ。そしてそんな自由な世界でも、僕は何がしかルールを設けないと動けないということを思い知る。自由演技がすさまじく下手だ。#僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
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