1. 読書部、高いところから失礼します。
  2. #6 『ブレイクショットの軌跡..
2026-01-21 1:25:28

#6 『ブレイクショットの軌跡』逢坂冬馬

こんにちは!

「読書部、高いところから失礼します。」Moとイクコです!

ママ友歴20以上のシンガポール在住のMoとアメリカ在住のイクコがお届けする読書部の活動チャンネルです!


今回、6冊目となる課題図書は、逢坂冬馬さんの長編小説、『ブレイクショットの軌跡』です。

二人とも、物語に引き込まれた作品です。もし、まだ読んでいない方がいましたら、これを読む前にぜひ、読んでから視聴していただきたい、、、というのも、あれこれネタバレが含まれていて、この本がとっても良かったので、未読の方々に、もちろん配信を聞いたり見たりして欲しいけど、欲しくない気持ちも同じくらい湧き上がってくる。そんな、おすすめ本でした!


ご興味ある方は、こちらAmazonのリンクです!

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サマリー

このエピソードでは、『ブレイクショットの奇跡』について作家の愛坂冬真やその内容に関する議論が展開されます。主にキャラクターやテーマの深さ、ストーリーの構成力が取り上げられ、リスナーに本を読む興味を促します。誘拐事件に関連するホワイトハウスのニュースや、車の名前に焦点を当てた物語が展開され、事故やその影響を通じて登場人物たちの思いや繋がりが深く描かれています。『ブレイクショットの奇跡』は、現代社会における人間関係や格差をテーマにした物語で、主人公たちが直面する厳しい現実と向き合わせられます。物語は、さまざまなキャラクターの視点を通し、暗いテーマを軽やかな語り口で伝えています。ポッドキャストでは、小説『ブレイクショットの奇跡』を通じて、物語の特徴や著者の視点が語られ、特に作品内の自動車の描写が話題になります。また、社会の状況を反映した物語の展開やキャラクター間の関係性が深く考察されています。車の所有とその思い出について語り、特に「ハリヤー」と「オディッセイ」のような人気車の魅力や、その時代背景について考察します。個々の車のストーリーを通じて、車に対する愛情や思い出の価値についても触れられます。このエピソードでは、ブレイクショットに関するさまざまな経験や考察が語られ、特に人生の選択やブランドの重要性について深く掘り下げられます。また、登場人物たちの成長と成功のストーリーも印象的です。ポッドキャストの進行を通じて、具体的なテーマやプロ目線の視点が紹介され、リスナーへの読書促進が図られます。

番組の紹介と課題図書
読書部、高いところからプレイします。
はい、こんにちは。皆様いかがお過ごしでしょうか。
読書部、高いところから失礼しますが始まります。
この番組は、海外在住ままとも歴20年のMoとイクコが、毎月課題図書を決めて、
その本を読んでの感想などを語り合う部活動番組となっております。
ネタバレもありますので、視聴の方は自己責任でお願いします。
というわけで、Moさんこんにちはです。よろしくお願いします。
こんにちは。
ちょっと遅くなりましたけれども、1月最初っていうかね、
今年2026年最初の収録ということで、明けましておめでとうございます。
そうでした。明けましておめでとうございます。
だいぶちょっと配信されるときは遅くなってるかもしれないけれども。
そうですね。でも、私たち1ヶ月に1本で、1月分っていうことなので。
じゃあそんな感じで。
今年もよろしくお願いします。
今年もよろしくお願いします。
でも、いろいろテキストでやりとりしてたりとかさ、
お互いのノートを見てたりとか、私のスタイフを聞いてくださったりとかしてて、
今日初めて話したって感じではないんだけどね。
この2人の間ではね。
本当にそういうのがありますけど、面白いですね。
最近っていうのはね、そういうことがあって、なんか面白いことがありますね。
このおかげで、なんかこういうインターネットのおかげで。
本当に遠く住んでるのにね、嬉しく思います。
じゃあね、早速ですけれども、今月の課題図書の紹介からいきたいと思います。
今回の課題図書は6冊目になるんですけれども、
作家愛坂東真さんのブレークショットの奇跡です。
この本はね、2025年3月に出版された631ページの長編小説になるんですけれども、
173回の直木賞のノミネート作品でもあって、
この時はね、どの本も選ばれなかったという、ちょっと悲しい出来事があったんですけれども。
その回のノミネート作品だったんだ。
そうだったんですよ。
この本を課題図書にしようって言ったのは私なんですけれども、
あのきっかけっていうのが、TBSとね、ブルーンバーグの金融経済のYouTubeチャンネル、
TBSクロスディッグっていうね、なんかwithブルーンバーグの中に、
本のあらすじとテーマ
ページターナーズというコーナーがあって、文芸評論家の三宅嘉穂さんがね、
あのこの、ちょうど直木賞選ばれなかったっていうので、ちょっとお怒り会みたいのがあって、
で、その時にね、このブレイクショットの奇跡をすごく推してらしたんで、
あ、読みたい。あ、そういえば私この本持ってるって思って、
そうだったんですよ。で、まだ読んでなかったので、この小説はどうかなってことでね、
もうさんに提案させてもらったんですけれども、
そうそう。で、なんでね、この本を買ってたかっていうと、
この愛坂東馬さんのデビュー作である、
どうし少女よ、敵を打てっていう小説がね、
これも結構な長編小説だったんだけど、それをもう読んだことがあって、
で、その本って2022年の本屋大賞に選ばれてたの。
で、その本すごく面白かったから、その読んだ時点での最新作であった、
このブレイクショットの奇跡を買ってて、でも読まずに、
なんか読まずにいた本だったのね。
そういうタイミングとかって来る時が来たりとか、なんかこう、
なんかこう自分のこの好きなものとかをさ、
ちょっとでも追いかけておいたりとか、そういう時にちょっと買っといたりとかすると、
なんかタイミングが来るのよね。読むタイミングが来たりとか。
本当にそう。
すごい、それがなかったら、ほら、昔に読んじゃってたら、
私はさ、ここで多分読んでなかったからね。
そうだね。
役人とかさ、そういうなんかこうもうね、巡り合わせみたいなのがもう本当に感動します。
そうなんですよ。
というわけでね、決めさせていただいて。
はい、すごい良かったです。
この本なんですけれども、アマゾンの方から引っ張ってきた簡単なあらすじがありますので、
もおさん、よろしくお願いいたします。
いつもそれを用意してくださってありがとうございます。
本当にね、私がそういうのが苦手なものって言ってね、もうめんどくさがり嫌なのよね。
私がちゃんとやればいいんですけど、いつもすいません。
じゃあちょっとね、それ読ませていただきます。
これでも1行目が怖いんだけど、
そこが抜けた社会の地獄であなたの夢は何ですか?
自動車機関工のホンダスバルは、
ツイッターの140時だけが社会とのつながりだった。
2年11ヶ月の寮生活を終えようとしていた。
最終日、同僚がSUV、ブレークショットのボルトを1つ、
車体の内部に落とすのを目撃する。
見過ごせば明日から自由の身だが。
さて、以降マネーゲームの競争、偽装修理に戸惑うバンキンコ、
悪徳不動産会社の完成、完成とはちょっとわからなくて、
落とし穴っていう意味なのかしらね、罠ね。
そしてSNSの混沌とアフリカのホワイトハウス、
移り変わっていくブレークショットの所有者を通して、
現代日本社会の様相と複雑なドラマが展開されていく。
人間の多様性と不可解さをテーマに、
8つの物語の奇跡を、奇跡のような、ミラクルの方の奇跡ね、
本の感想と考察
奇跡のような構成力で描き切った。
同志少女よ、適応点を超える最高傑作。
これ読んだだけでもうなんか、すごい。
私読まないで、こういうのを読まないで読み始めたのよ。
練習してくればよかった、これ。
これもうちょっと練習して、すごいわよってことをもうちょっと。
いやいやいや、全然大丈夫ですよ。
表せればよかったんですけど。
というわけだったんですけれども。
ノンストップでオーディブルしました。
どうでした?好きだった?
倍速にしないと21時間とかになってて、多分。
倍速というか早く。
倍速っていうか、でも1.2とか、
場面場面によって1.2で聞いたり、1.5で聞いたりとかね。
だいたい1.5ぐらいだと楽しめるかなっていう感じで、
それ以上だとちょっとなんかね、早劇みたいになっちゃうんで、
面白くないんで、ドラマ感がなくなるから。
そっかそっか。
でもオーディブルなんか、
見放題にたまたまその時は、
あれってたまになったりとか、
外れちゃったりとかするのよね。聞き放題みたいなのの、
アンリミテッドに入ってる時とそうじゃない時があって、
ちょうど私が、
いくこちゃんに教えてもらった時、タイトル。
その時は、アンリミテッドの方に入ってて、
無料というか、それで聞かせていただきました。
そうなんだね。
なんか今その話聞いてて、ちょっと本題とは、
ズレるかもしれないけれども、
ズレちゃうんだけれども、そのオーディブルで、
その1.2倍速、1.5倍速で聞くのと、
実際に自分で本を読んでるスピードって、
もしかしたら本読んでるスピードの方が早いかもね。
いや、私は早くないね。
あ、そっか。
いや、早くないね、私は多分。
どうなのかな、どうなのかな。
なんかオーディブル聞いたことないので、
分かんないんだけど、
なんていうの、朗読だよね。
朗読だから、結構ゆっくりじゃない?
そうよね、朗読だからゆっくりよね、もちろんね。
でも、どんどん読んでくれるから、
私どんどん、多分だから、
本当に聴覚、何ていう、優位っていうのかな。
だから、目がねこっち、
ダメなのも、すべっちゃうっていうのかな。
全然こう、すごい集中して、できるといいんだけど、
めんどくさいからそれが。
だから、耳で聞いちゃった方が。
あとは、浴用とかが、
声優さんとか、朗読してくださる人の
声の感じとかが、
なんかやっぱりエキサイティングしたりとかできるので。
でも、そのうちね、もうすぐ、
いっぱい読ませてもらってるから、今、
なんとなく自分でも読めるようになってくるんじゃないかと、
思っております。
いいですね。
じゃあ、この本の方はどうだった?
なんかすごい、私はね、
なんか伏線回収すごって思ってて。
めちゃくちゃすごい。
だから、ほら、
Amazonの概要にも、
構成力とか、8つの物語って、
8つだったの?みたいな思ったけど、
なんか、奇跡のような構成力でって書いてあるから、
やっぱり。
めっちゃすごかったね。
小説を読んだけど、コミックを読んでるような感じ?
そうね、そうね。
アニメを見てるっていうか、
コミックを読んでるような、
そういう感じがしてた。
どんどん進んでいく。
次が知りたいし、
これがどういう風に繋がっていくんだろうとか、
一見、ほら、
最初のところにも、最初っていうかね、
今、ももさんに読んでもらったところにもあったように、
アフリカのホワイトハウスって、
アフリカの話が入ってくるって、
何?みたいな。
ほんとよ。
それも最初出てきた時に、全然繋がりはわからなかったでしょ?
最初の方だって、ポッて出てきた時に。
この概要欄とか読んでても、
わからなかった感じ?アフリカとの。
全然、突然その紛争っぽい感じが出てきて、
え?って。
そうよね。
ブレークショットも、私全然、それが車の名前だとも、
全然知らなかったし、
後から、いいのよね、これネタバレですね。
ブレークショットが、
ビリヤードの初めのところのショット、
初めのショットがブレークショットっていうのも知らなかったし、
そっか。
途中で、一番初めよね、
ビリヤードをやるシーンが出てるのはね、
一番最初だったっけ?
最初から出てきたよね、多分スバル君と、
スバル君と一番初めの子、あれセレナちゃんだっけ?
はい。
セレナちゃんだっけ?
セレナちゃんと行ったよね、
そういうバーに行ったよね。
でもセレナはやらなかったのよね、多分。
そういうバーだっただけか。
多分やらなかったんだっけ?
そこを忘れちゃったね。
しっかり忘れちゃったけど。
でも出てきたはずよね、
セレナが連れてってくれたバーに、
ビリヤード台があってとかいうことで、
また途中で出てくるけどね、
詐欺部グループにいた時に、
セレナじゃなかった時、ごめんなさい。
この一番最初の、
ホンダ・スバルとセレナっていうのは、
最初にしか出てこなかった。
一番最初、プロローグの部分で出てきて、
その後、本文っていうか、
その本体の方には、
全然関わってこなかったでしょ?
ずっと関わってこないで、
気になって気になって、
気になったのよ、ネジが。ネジじゃなくて、
ボルト?
気になって気になって、
もちろんさ、
時勢がわからないわけじゃない?
いつのことかっていうのは、
スバルが話してる時のその時点なのか、
ホワイトハウスのことは、
ニュースでやってたから、
一番最初に出てきたのよ。
ホワイトハウスのことはね。
でもその後出てくる、
当時とかさ、
ファンドマネージャー、
ファンド会社の話の時はさ、
それがどの時点のことかわからなかったじゃん。
それでブレイクショットが出てきて、
そのブレイクショットが、
いつのブレイクショットかわからないわけじゃない。
ずっとそうだよね。ずっとわからないでいくよね。
いやー、もうドキドキだったわ。
だけど、過去の話なんだよね。
結局ね。
もう言ってる、私たちほんとよ。
聞かないでほしいよね。読んでない人は。
もうダメよね。絶対これ聞いてから読んじゃダメよね。
読んでから。
誘拐事件の背景
まあ、概要欄の最初に、
ネタバレ注意。
ネタバレ番組って、もうほんと注意書いて、
ほんと聞かないでほしい。
注意報は出して、一番最初のところに注意報を出しているので、
そうだね。
ネタバレOKで読む人たちもいるからね。
人たちに楽しんでいただいて。
これはもう、これはね、最後ゲーじゃなかったからね。
これすごいよかったもん。
すごいよかった。おもしろい。
ずっと最初から最後までおもしろかった。
ごめんね。そうだよね。
ホワイトハウスがどうして出てくるのかっていうのもわからないし。
今ここでこうやってホワイトハウスって話してるけれども、
それが一番最初のプロローグで出てきたニュースでは、
誘拐されちゃった。
誘拐されたっていう話しか出てこないじゃん。
だからそれがホワイトハウスっていうのはわからないよね。
でも同じ国じゃん。
国名は一緒じゃん。
だから、え、関わるって。
でもさ、もうドキドキしただけ誘拐されて、
その子が死んじゃったって言ってたでしょ、初めに。
出てきたホワイトハウスの方の同じ国の
何国だって言ってたっけ。
なんとかアフリカなんだけど、
でもその子たちがさ、
小さい時からそういう
守衛隊みたいなものに入れられちゃって、
武装してとかっていうのは、
それはすごく怖いことなんだけど、
お話聞けば聞くほど可愛いのよ、その17歳の子たちが。
そのことだから、
誘拐して死んじゃったっていうのをさ、
もう勝手にコネクトして、
この子たちが悪いことしないといいなとかって、
ずっと思いながら読んでた私は。
車に関する思い出
たぶん確かブログでは、
死亡っていうニュースじゃなくて、
なんか誘拐されたって感じで、
それを一緒にさ、ほら、
お昼タイムかなんかの時に、
会社のテレビでニュースで見て、
同僚たちがもう死んでるんじゃないの?
みたいな話だったじゃん。
ずっと心配だった。
ずっと心配だった。
この子たちがこのまま、
結構そんな悪いことを、
もちろん銃を使って、
人を騙したりとか、
自分たちの生活のために、
教えられていることを、
淡々とやって、
みのしろ金をもらってとか、
そこに来た人たちを誘拐して、
でもそれは悪い人だからって教えられて、
悪い人の場合は、
そういう悪い人からお金をもらってもいいんだ、
みたいなことを淡々と語る、
語り口だったじゃない?
男の子。
名前が映る。
エルベくんだ。
エルベくんとフェリックスくんっていう。
一人は英語がわかるんだよね。
そう、一人は。
エルベもフェリックスもフランス語みたいだなとか言われて、
怒ってたんだよね。何が悪い?みたいな感じで。
そりゃそうだろう。フランス料だったんだっけ?
淡々と話してる時に、
絶対この子たちが悪い方に言ってもらいたくないとか、
ニュースで言ってる、
殺したとか言うことにならないでほしいとか、
そういう思いはあったよね。
そうだね。
もうさん、お気づきかわからないけど、
プロローグと一番最後に出てくる、
何回か話して出てきた、
これ、鈴木セレナなんだよね、名前が。
2つの名前がさ、
全部車の名前なのよね。
気が付いたよね。
それ言いたかったわよ、ほんとに。
めっちゃかわいいよね。
ほんとかわいいとか思って。
私、車も好きだから、
めちゃくちゃ途中でハイエース出てきたりとか、
ランクル出てきたりとか、
車の名前が出てきて、すごい嬉しかった。
嬉しかったんですね。
特にトヨタだから、
嬉しかったです。
よかったです。
うちはホンダとスバルと、
あとはアメリカの車だけど。
スバルね、よく、コロラドはやっぱり
雪道とか山道に強いから、スバル人気よね。
コロラドの車だと言われています。
そうなんだ。
見渡せばスバルわかる。
うちも2台スバルだから。
ほんと、私ね、
また全然違う方に行っちゃったけど。
あのね、日本にちょっとだけ、
結婚する前に帰ってた時があって、
帰国して1年半くらいか2年、
1年半くらいね。
その時に1ヶ月くらい短期で、
派遣をやってたことがあって、
スバルに行ってたことがあるのよ。
そうなんだ。
それで、一応ちょっとだけ英語ができたから、
海外のアフターサービスみたいなところだったのね。
全部はアメリカから来るわけ。
故障のこととか、
あとはあれが汚くなるとか、
サイドブレーキが汚くなるとか、
すごい問題なんだけど、
それがどのくらい問題になるかとかいうのは、
私なんかはテンポラリーだったから、
そんなに深い話はわかんないけど、
そういうのをやってて、全然知らなくて、
スバルがアメリカで人気だとか、
山道とかに強いんですよとか言って。
事故の影響
人気がある。
すごいよね。
でもアメリカ人は、
車が滑っちゃったとかっていう文句が来るんだけど、
結構サイドブレーキを引かないかららしいよね。
止めてる時にね。
そうそう。
いや、いるよ。引かない人たちいっぱいいる。
それで問題になったりとかするから、
みんな知ってくださいって思ってるんだけど、
でもあれ引いちゃうと、
雪道だとそこが凍っちゃって、
取れなくなっちゃう。
サイドブレーキが外せなくなっちゃうっていうことがある。
今はならないよ。新しい車ならない。
昔はあったかもしれないけど、
今は大丈夫だし、今は
サイドブレーキかかる。
エンジン止める時に、
パーキングに入れたら勝手にサイドブレーキかかる。
そうなの?
すごいよ。車今すごいよ。
新しい車っていうか。
自動的にね、エンジンかけてドライブ入れたら、
勝手にサイドブレーキも解除される。
すごい。
ブレーキショットの奇跡の本の読書部なのに、
車のことの話になってる。すごい。
映像なんだ。
楽しみだな、私。やっぱり新しい車。
アメリカ行ったら。
本当に車の話だったんだよね。
結構それも楽しいことだったけど、
途中で事故に遭っちゃうじゃない。
事故がちょっときつかったね。
きつかったやっぱり。
その後の子供の生活とかさ、
もう、
なってくじゃん。
会社がヤバくなったやつもね、
他の家族の会社がヤバくなったのも、
子供が可哀想だったけど、
タワマンパパのね、
タワマン最上階のパパね。
タワマンパパ。
その事故のやつはね、
どのくらい首都高を走ってたんじゃない?
首都高ってさ、
時速最高60だけど、みんな80とか、
速くても100ぐらい。
普通に走ると100出してる人いるかいないかぐらいだと思うけど、
すごい速い人だと思うけど、
外から物が飛んできて、
それが貫通しちゃったわけじゃん。
何が飛んできたんだろうと思って。
いや、あれはもう絶対ボルトだって思わなかった?
思った。
でもボルトでは穴は開かないと思ったわけ。
私さ、アメリカってだって100、
もう100キロ以上バーン出して走ってるじゃん。
普段120キロぐらい走ってる。
前の車、トラックとかから石が飛んできた経験とかって何回かあるの?
フロントガラスに、もうね、見えるんですよ。
石が見える、当たるって思ってさ、
ガーンって結構大きいのがぶつかってさ、
フロントガラスにヒビとか入るけど、
貫通するほどじゃないんだよね。
向こうも飛ばしたのがさ、
タイヤが回ってるとこからプンって蹴り上げて石が飛んでくる。
こっちもこっちで120キロぐらいバーって走ってるじゃん。
もしかしたらあの時140キロぐらいでしたかもしれないけど、
それでバーンってぶつかっても割れないわけ。
ボルトぐらいじゃ割れないんじゃないかなと思って。
そこは考えなかったわよ。
割れたのよ、もう。
しかもそのボルトはあのボルトと一緒なのよ。
スバルが見てしまったボルトと言っても、
誰も言ってないのにそんなこと、
勝手に思うわけよ、あれを読めば。
そうなの。
そこで頭の中でめっちゃ検証しちゃって、
どのくらいの大きさ?でも落としちゃったボルトって、
同僚が落としちゃったっていうのを見て手に持てるぐらいの、
手にいくつか複数持って作業してるくらいのボルトだから、
そんなに大きくないんだよ。
割れないよねって思って。
そこで冷めないのよ。
割れちゃったのよ。
私もちょっと思った。
そんなので割れちゃったら、
やばくない?とか思って。
でもほら、そういう事故もあるかもしれないから、
ボルトは絶対に落としたままにしちゃいけないんだよ、
っていうことよねって。
辻褄を合わせるのよ。
辻褄合わせたくなーい。
でも大変なことになっちゃって。
そこはね、
あいさかさんに問いたいね。
何が飛んできたら割れるんでしょうか?
何が飛んできたんだろうね。
あれ?ボルトって言われてなかったんだっけ?
何かが飛んできたってこと?
一番最後覚えてる?
だって一番最後は、
それは何かが飛んできたけど、ボルトかどうかっていうのは、
何が飛んできたか分かんない。
何かを跳ね上げて、
事故になったけど、
それが何かは分からないし、
スポーツカーが走ってて、
結構早く来てたスポーツカーの、
集団みたいのが何台か来てるのを、
運転してて、見えていて、
それが抜かしていって、
飛んできたんだよね、
その時だったんだよね。
でも何が飛んできたか分かんない。石だったんじゃないかな?
石とか、空気はちっちゃいしな。
やっぱり石かな?
飛んできたとしても、
だからボルトだよ、絶対。
ボルトか分かんない。何が飛んできたか分かんない。
分かんなかったんだっけ?
思い出したのは、
病気になっちゃって、
大変になっちゃうじゃない?
それで、学校も行けなくなっちゃう息子はね。
それはだから、
この後藤くんと、さっきのタワマンの最上階に住んでいた、
え、違う。
東二さんっていう人の、それがお父さんで、
それの息子の修吾くんと、
今言ってるお父さんっていうのは、
後藤晴人くんのお父さん。
の名前を忘れてしまったけど、
後藤智彦さんですね。
智彦さんだ。それで、その智彦さんは、
何で私たちが多分悲しいって思ったかっていうと、
めちゃくちゃ、このタイトルに、タイトルじゃない、
あの目次にもなってる、鳥絵は善良さとか言って、
めっちゃいい人だったんだよね。
めちゃくちゃいい人だった。
それで、
突然変異のような息子の晴人くんが出てきて、
めちゃくちゃサッカーもできるし、
マネジメント能力もあって、頭が良くて、
その子に感動しながらいた、
本当にいいお父さんだったのにさ、
タワマン最上階の当時に、
ちょっとバカにされる感じのことがあっても、
私の鳥絵は善良さです、
私の鳥絵は善良さです、みたいなことを言っちゃうような、
めっちゃいい人だったのに、
何かが飛んできて、
キャラクターの心理描写
全投与をやられてしまうという。
悲しすぎるよね。
そう受けて、性格が真逆になっちゃったんだよね。
そうなのよね。
だからもう、その智彦さんはさ、
冗談でもさ、バカとか言わない、
使わないように気をつけていたし、
なんか常に、
明るい言葉がけをするように心がけてね、
今まで来て、
いたけど、もう真逆になっちゃって、
暴力もね、振るってしまう。
だけど、瞬間的に、
我に変える時があるっていうのが、またそれが辛いよね。
でも、なんかさ、
その時に傷だらけの息子を見るわけだよね。
どうしてそうなってるのかわからない。
あれ、語り口が智彦だったところがすごいよね。
その時のね。
ハルト君ではないところがね。
いや、よくできた話だったよね。
本当に今思う。
そうそう。
こんなことある、みたいなことがさ、
自然にさーっとこう、
自然に馴染んでくるような感じで書かれていて、
読みやすかったよね。
あの、面白い。
文章も多分上手だし、
すごい読みやすいし、
ストーリーテリングはやっぱりすごい秀逸でさ、
いやー、あのなんか、
さっきもなんかその概要欄、
アマゾンの概要欄にも書かれてたけど、
人間の多様性とか、
あと社会、現代社会の、
社会って言わないか、日本社会って書いてあったのか、
のなんか、この状況みたいのを
全部こう入っている、
なんか重い話なはずなのに、
なんか格差のホラー、だからさっき私ね、
ターマンと、このなんていうの、
何業だっけ?
あ、えっと、
板金工の工場で働いてらっしゃるっていう方と、
それを見下したように当時が言ったりする場、
場面もあったりするんだけど、
それに対してなんかやっぱり周りの子、
息子たちがそういうのはやっぱりおかしいっていうことを、
気づき始めたりだとか、
で、その主語っていう息子が、
なんか親がその辺を、
こういろいろ気にしてるっていうことをすごく分かっちゃってとか、
ね、ハルト君と仲良くしない方がいい、
みたいなこととかも、
中学生ぐらいからどんどん学んでいく様子とか、
なんかすごく暗いっていうか、
ちょっとつらい話なのに、
なんかこう、やっぱ語り口が、
何なんだろう、このあるよねっていうのを、
暗い現実と社会問題
なんであんなに簡単に読めちゃうんだろうっていうか、
やっぱそれが上手ってことなのかしら。
そうだね、きっとね。
あのね、ちょっと思ったのが、インザメガチャーチ、
あの浅井涼さんのインザメガチャーチやったでしょ、
あのインザメガチャーチにも、
いろんなことがもうさ、これでもかって盛り込まれていって、
実はこの本にもものすごく盛り込まれているんだけれども、
何がこんなに違うんだろうって思って、
何がこんなに違うんだろうって思うぐらい、
読みやすさが全然違ったでしょ。
だってこれだって、
LGBTQ系のさ、
お話も入ってたりとか、
やっぱそういう社会の、
なんか優劣みたいなものとか、
人のなんかちょっと見下したりとか、騙したりとか、
やっぱそういう結構、そんなに明るいこと書いてないんですよね。
明るいことよくよく考えると、
見てみるとほら、だって殺しされたり、
殺し合ったりとか、紛争とかね、
そういうもう、
本当にアフリカとかの武装のさ、銃持っての、
そういう銃撃戦みたいのが出てきたりとか、
子供が誘拐されて殺されるんじゃないかみたいなこととか、
入ってるんじゃない?
だけど、
そんなに悲壮感を持たずに、
ものすごい暗い気持ちにならずに、
なんか読んじゃったなと思って、私。
今、いくこちゃんの話を聞いてて、
そうなのよ、分かった。
それはね、きっとこの状況とかはすごく大変なんだけど、
誰一人としては悪いことをしようとしてないというか、
目の前にあることを、
自分の中で、
目の前にあることを、
淡々と生きるためにやっているということが、
そういうふうに書かれてるからっていうのもあるよね。
このメインのキャラクターたちはね、
でもそれ言ったら、
インダミア・チャーチングに出てきた人たちも、
個人個人は、人を騙そうっていう気持ちで、
やってたわけじゃないじゃない?
そうね。
そうか。
このブレイクショットの奇跡には、後半の方の、
ハルトくんがさ、
お父さんが病気になっちゃって、
進学も諦めなきゃいけないし、高校も辞めなきゃいけないし、
お父さんの世話しなきゃいけないし、
そんな中で、
シューゴーがサッカーを続けていくことも支えていきたいっていうので、
ちょっと、
すごいお仕事に入っていっちゃうわけじゃない?
本当だよね。
そこでは、やっぱり、
騙そうという人たちが結構いたりするじゃん?
ドロドロするじゃない?
ストーリーテリングの巧みさ
でも、あの人たちはあの人たちで、
ヤクザなんだよね、多分。
ヤクザ系の方たちなんだけど、
話し口調とかが、
軽いんだよね。
軽く受け止められちゃうっていうか、
なんでなんだろうね。
あそこもすごいね、やっぱり、
人を騙して、
詐欺に合わせるっていう。
それで、その詐欺に合わせる人たちのことは、
データ化されててとか。
ブラック企業の保険会社とかだってさ、
わざと車をね、
盗ませてみたいなこととか出てくるわけ。
偽装盗難っていうの?
すごいよね。
実際にやっぱり、あるんだろうなって思ったね。
あるんだよね、きっとね。
だから、盗難させる、
してくれるチームみたいのがいるってことよね。
隠れて、いろいろな関係があって、
繋がってっていうね。
誰が本当は、
犯罪を犯してるかっていうのは、
分からないというか、
それは、そういうのもそうよね。
言ってみれば怖いのに、なんでこんな簡単に読めちゃったんでしょうか。
みたいな。
ちょっとそういう、
なんていうの?
その、
偽装盗難を、
捕まえようじゃないけど、とするじゃない。
パルト君と、
女の子なんだっけ?
何さんだっけ?
この2人が出てきたくらいの時にさ、
私、読書メモをね、
読みながら撮ってたんだけど、後半あんまり撮ってなくて、
後半撮ってなくて、
超読んじゃって。
めっちゃ抜けちゃってて、あれあれってなってるんだけれども、
分かった、門崎アコさん。
そうだよ、門崎さんだ。
門崎アコさんって出てきて、
なんか、ほら、
会社がさ、やばいことになった、
バンドグループの社長さんがいたじゃん。
宮園さん。
宮園さんって人がさ、出てきてさ、
お店でさ、
アドバイスじゃないけど、
全然知らない、
知らない人だったっけ?
アコさんが行ってたそのバーだったっけ?
それもなんか繋がりがあったよね。
そうなると、セレナが行ってたバーじゃなかった?
お店だったっけ?
多分そうなんだよ。
そこにさ、
その宮園さんがいて、
なんかちょろっといいこと言ったりしたんだよね。
なんか、こういう人いい人だなって前向きでさ、
いやー、なんか私さ、
そういうのがすごい人だなと思って、
作品に出てきた人の中で一番なんかすごい人って、
やっぱこの宮園さんかなっていうふうに、
ちょっと思ったんだよね。
ラベリンスの社長さん。
社長、インサイダー取引の。
なんかハメられたみたいな感じになったけどさ、
え、その人と宮園さんと、
なに、門崎さんがくっついてた、
なんか喋ってた時だったっけ?
そのバーで、
知り合いだったんだっけ?
知り合いじゃなくて、たまたまそこに居合わせたみたいな感じで、
え、覚えてないんだけどそれ。
なんかあったんだよね。それもメモってなくて、
後半のね、ほんと後ろの方に、
何を言ったかも?
そういうところがあったんですよ。
いやーなんか、今こうやって喋ってる時に思い出して、
そうなんか、ちゃんと言えないところが、
これがあの、
聞きたい聞きたい。
この読書部の、
でもいいのよ、用意なんかしないでいいのよ別に。
そうなの。
そうなのよ。
どこなんだろう、それ全然私覚えてないかもしれない。
そうなのよ。
探して、ほんと音だけで聞いてる人ごめんなさいね。
こうやって今探してますから。
そうなんですよね。
そういうこともあるんですよ。
一番最後の方よね、出てきてからみたいな感じなのかしら。
あ、そうそうそう。
だからほら出てくるっていうこともさ、
その辺もさ、時間軸がさ、
その話の時間軸がさ、
本当に今いつのことなんだっけっていう、
どのぐらい年代が違うんだろうとかさ。
本当にそうだよね。
まだね、その、
エピローグで、
そんな後ろじゃないと思う。
そんな後ろじゃなかったんじゃないかな。
違ったかな。
これは。
どこだったのかな。
せれのさんだったかな。多分小崎はこさんだった気がするんだけど。
えー、どこだろう。
いやー、思い出せません。
見つけられません。
ページがいっぱいありまして。
でも、ほんとだよね、600字。
でも、私ほんとそんなにあると思わないぐらいあっという間に聞いちゃったのよね。
そうでしょ。私もパッと読んで。
ちょっと気になるとこだけ何回か、
2回目回ってみたんだけど、
それでもやっぱり、
文章とかの表現なのか、
場面がすごく
思い浮かびやすいっていうか。
今考えたのは何で、
イン・ザ・メガチャーチと違うかっていうと、
イン・ザ・メガチャーチはその人の気持ちがいっぱい書かれてたじゃない。
この時、ああして、ああだこうだ、ああだこうだって。
だけど、これはそういうことじゃなくて、
なんとなくこう、ほんとドラマ、
事件ドラマみたいな、刑事ドラマみたいなのとかと
同じで、
こっちが見て判断するみたいな、この時の気持ちとかを。
だから、こうドロドロした感じが
しないのかもしれないね。
場面もすごくクリアに書いてくれてるから、
いろんなとこに行くからね。
しかもだからイギリスも最後の方は行ってみたりだとか、
あと、
ガングスターボスが船を
持ってたりとかさして、
海際に行ったりとかして、
そういうのもちょっとなんかめちゃくちゃこう、
私がいつも大好きだって言ってる、
昔よく見ていた火曜サスペンス劇場とかみたいな感じで、
めちゃくちゃ良かったです。
でももう頭の中では船に呼ばれちゃったじゃない?
誰が呼ばれたんだっけ?
ハルト君のボス、名前忘れちゃったんだけど、
ハルトのボスの名前なんだっけ?
一翼塾の人?
カズ塾長?
カズ塾長?
カズさんだっけ?
カズさんがボスに呼ばれちゃった時あったじゃない?
あった。
もうその時、私の頭の中には、うわ、船に呼ばれてる。
絶対誰かに刺されるか殺されるか。
来る、来る。
音楽流れてきた。
来るよ、みたいな音楽。
来るよ、殺されちゃうのかなって思ったら普通に喋ってたから、
良かった、この人たち、ギャングスター。
物語の特徴と著者の視点
英語でちょっと多分、ギャングスターとかって言っちゃうんだけど、
私、良かった、この人たち、人殺しじゃなくてとか思って。
そういう場面もあったので、楽しく読めたんじゃないかなと思いますけど、
誰かに、私もこれを読んだ後ちょっとお勧めしたかった時に、
全部のおせいだったよってお勧めしたんだけど、
もう本当に全部のおかてだから、この社会の状況とかが。
でも小説ってそういうもんなの。
わかんない。今はさ、なんかわからないけど、
このあの、やっぱり多様性、多様性って言われる時だから、
言われてみんなが結構そういうのある時だから、
なんとなく、わからない。入れないと風潮っていうかさ、
入れようかなっていう風な気分になるのかな。
だから、私も全然読書家じゃないからわかんないんだけど、
その著者の人たちの話とかもね、こういうのをきっかけで、
いろいろこれまでも、今までに出てきた人たちのも聞いたりとかするけど、
やっぱりこの社会の状況をその方が受け取って、
その著者の方が受け取って、
受け取ったものから出てくる物語だから、
やっぱりその世相っていうのかな。
世の中で起こっていることとかが反映されちゃうっていうのが、
なんかわざとやってる感じじゃないんだよね。
売るためにやってるんじゃなくて、
入ってくるから出るものはこうなるでしょ、みたいな感じを。
そうだね。
相坂さんのラジオかなんかに出てたのを聞いてたんだけど、
そうなんだ。
なんかそういう感じなのかなと思って、
ついついね、私たちこう、本は売るために書いてるとかって、
ちょっと思いがちっていうか思いがちなんだけど、
売れる本の方が多分いいと思うから、だけど、
なんかもう出てきちゃうんだな、きっととか思って。
そうかもしれないね。
書かないといけなくなっちゃうっていうか、
もうそういう、だってこんだけ書けるってすごいよね、
すごい楽しかったっておっしゃってたもん、書いてるとき。
そうなのね。
後で送るけど。
インタビューとか聞いてないかった。
聞いてない?
いや、なんで聞こうと思ったのか忘れちゃったけど、
なんかが知りたくて、この人どんな人なんだろうとかって知りたくて、
で、ちょっとサーチしたら出てきたんだよね、なんか。
ちょうどこれが出た頃の、なんかポッドキャストにもなってるから後で送るね。
どんな感じの方だったんですか、もうさんが聞いて。
純粋で、なんか本当に物語を書くのが好きっていう感じを持って、
40歳ぐらいかな、男性で。
それで、なんかそうだね、なんかやっぱり賞とかもらうような人だから、
その聞き役の人の方も小説家だから、
多分執筆されてる方で、
なんとなくこのインタビューされてる方の方が年いってて、
自動車の描写とその関係性
多分経験が多いんだろうけど、
これだけ書けるのってすごいと思ってるみたいな感じを、
バンバンなんかこうライバル同士なのかな、これみたいな感じ聞いてましたけど、
やっぱりすごい優秀というか、小説家としてはもう素晴らしい人なんだなっていうのは分かりました。
雰囲気というのはちょっと声だけだったんで分からなかったけど。
そうなんだね、なんか良かったよね。
その前作、前作じゃなくてそのデビュー作の
同志少女よ敵を打ても一気に読めたの。
それも戦争の話で、その後に書かれた小説っていうのも戦争のやつで、
それは私は読んでないんだけれども、
戦争の話だからね、もちろん人は亡くなるし、
結構悲しいところがスタートだったりとかもして、
でもね、そんなに悲壮感がなく読めていけるんだよね。
それもどうかな、ブレイクショットの奇跡の方が読みやすさは読みやすいと思う。
ほんとだね、なんか名前からもしてもね、なんとなくこう、タイトルからしてもなんとなくこうポップな感じというかね。
中身はちょっとほんと全部のせだったけど、車だったしね、なんかその関わり方がね、面白かったよね。
面白かったな。
で、このなんか1台の車を巡ってさ、ブレイクショットっていう車、ずっと全部が同じ車じゃなかったと思うけど、
違うよね、たぶんね、全部が同じではなかったよね、きっとね。
え、全部一緒?
全部一緒?
同じだよ。
あのね、だから一番初めにスバルが作っていて、ボルトが取れちゃったのは最近の話だから。
その前のやつはね。
何個か前の世代だって最後に出てこなかったっけ?
そのホワイトハウスは、でもホワイトハウスはちょっと前の世代の。
みんなが気が付くんだよね。
働いてる人たちがあれ?って。
で、なんか白い不動産とか書いてるので、私そこがね、聞き取れてなくて、なんかあれなんで白い不動産がホワイトハウスになったんだっけって言って、
さっき聞き直してみたら、これ覚えてる?どうしてホワイトハウスになってたか。
これ、わかんない。
漢字だからわかんなかったのよ、この子は、エルベは。
それで、なんか変な大学生が観光客で来たときに、これお前読めるでしょって言って聞いて、
その子もなんか脅して、そこ面白かったんだけど、他の車に自分たちの仲間に攻撃させて、自分たちのことをね。
それでお金騙しとって、でも22万円とか、なんかそんな高い値段じゃなかったから、かわいいと。
そうそう、安かったよね。
安かったような気がしたんだよね。
2万円ではなかった?2万ドル?わかんない。
2万ドル、そんなに高くないと思ったけど、いくらだったかな、忘れちゃったけど。
でもその値段がちょうどいいとか言ってね、ボスに言われてたのよね。
だからそれを騙しとったわけだけど、その騙しとった返りに、君は日本語喋る分かるからって教えたら、
2、だから城なんとかエステイ、だから不動産だって言った時に、リアルエステイトって多分言ったのよ、初め。
だけどフェリックスがわかんなかったのよ。リアルエステイトがわかんなかったのよ。
それでちゃんと言えと、なんかもっと簡単な言葉で言えってフェリックスが言ったら、その子が、
ホワイトハウスだよって言ったっていう話なのよ。
社会の状況とキャラクターの関係
だから最後さ、なんでホワイトハウスなんだったっけっていうのがよかった、わかって。
これ一番初めの方に出てきた。
一番最初の方に出てきた、出てきた。
そう、だけどその時は気づいてなかったじゃん、私それが城がなんとかだってわかんなかったから、
ホワイトハウスって書いてあったんだなと思ったら、リアル、ホワイトリアルなんとかっていうのが書いてなかった。
私ちょっとオーディブルだったから、どこに書いてあったのか文章ではわかんないんだけど、後で見ればわかるけど。
そう、だからそれ面白かったなと思って、それでホワイトハウスだったんだってね、最後ね。
で、だから悪徳商法、悪徳商法不動産屋の名前だったのよ。
最悪よね。
ブラック、ブラック不動産。
ブラック企業だよね、本当に。
でもよく繋げたよね。
あとほら、もう一個はさ、もう一個最後、最後もう時間もね、すごいあれだけど、
はるとくんがさ、英語がすごい上手でわかってて、それでほら、なんかYouTubeを見てたら、
なんか、あの、差別用語を使ってるっていうのを聞き取っちゃって。
あ、そう、あれ面白かったね。
そう、それを聞き取っちゃって、速攻でその、なんか暴露YouTubeみたいのを流して、でその、えっと。
それは、流したのははるとくんじゃないよね、その。
そう、はるとくんのボスね。
数塾長。
数、数、数塾長悪いやつだよ、本当に。
悪いやつだよ。
速攻ね、なんかプロの人に頼んで、その、なんていうの、差別用語だけをこう大きめにして、
切り取ってね。
そしてYouTubeに流して、こうバズるみたいなのをやって、で、で結局それを言っちゃった人がわかっちゃったので、
その人は選手生命を。
断たれた。
断たれてしまった。あれはアメリカのフットボールだったよね。
フットボールだったっけ、バスケットボールだったっけ。
バスケットボールだった?
バスケットボールだった。
それ、そんなのも忘れちゃう、すごいよね。
でも背が高いはずだから、バスケットボールかもね。
でも、がたいもいいって言ってたから、わかんないな、どっちだったっけ。
私たちダメね、これね、もう。
ゆるく、大丈夫。
ゆるくいきましょう、もう。で、どっちでもいいけど、スポーツ選手を辞めちゃってって。
読んでください。
ね、みなさん読んで。それでさ、それでその人たちが仲直りをして、子供を連れてその国に行ってたっていうのがさ、もうさ。
そうなのよ、そんな子供が。
途中で気づかなかったの、私も。バカかなと思ったけど。
気づいてた?初めから。
初めから気づかないよ。
え、でもさ、途中で気づかなかった、そのさ、差別用語のところのYouTubeの時。
途中から気づいたかな。
いや、私、全然気づかなかった。
最後までってことはなかったかな。
いや、もうほとんど最後まで気づいてなくて、あ、そうだよねって。
いろんな伏線があったから、気づいたのだけで。
でも、セレナが、セレナが、あの、何さんだったっけ、あの、あ、また出てこない。
スバルくん?
スバルくん、違う。セレナが門崎さんだっていうのも分からなかった。
あー、門崎さん。
もう本当にもうやられた。
そうだよね。
めっちゃ、全部辻褄合うのに、それだったらさ。
そうだよね。
あの、なんか職業をちょっと隠してるっぽいのとか、あの、バーの人たちのことをみんな知ってるとか。
で、あのバーの人はね、あの、その、悪徳商法をしているユーチューバーのところで働いてたときにバーをやりたいって言った人たちがいて、
で、その人たちを助けようとしてて、で、その人たちのバーだったのよね。
そうなんだよ。すごい面白いよね。
いや、だけど、なんかやっぱいい人が多いから、出てくる人がみんなこう、善良に生きていこうとする。
あの、あの子もそうじゃない?何くんだったか忘れちゃったけどさ、あの、修理のほら、板金工してる子もさ。
えっと、なんとか翔くん。
あ、翔くんだ。
中村翔くん。
もう翔くん、翔くんさ、私、アルファド買ったでしょ?後で。
私さ、うちの父が翔っていうのよ。
それでさ、もうアルファードなのよ。大好きでさ、アルファードがずっと乗ってたんだけど。
だからもう翔くんありがとう。みんなを連れて、なんか公園に連れてってあげたりとかさ、
身体が不自由になっちゃった近藤さんじゃなくて、近藤じゃないよね。
後藤ともひこさんとかをさ、とかハルトくんとかをさ、公園に連れてってあげたりとか、もういろいろするのよね。
翔くんがだからさ、翔くんありがとうってもううちの父の父を思い出してたわ。
あのアルファードが何色だったかとか出てこなかったかしらね。
何色だったか出てなかったかもね。
出てないかもね。
出てたかもしれない。覚えてないです。
もう頭の中は白でした。白のアルファード。
白でした。
そういうちょっと、車好きなんでね、私ね。
そういうのでも盛り上がりましたけど。
そうだね。なんかさ、自分が前に乗ってた車どうなってんだろうとか思わなかった?
なんか私さ、自分のこれを読みながら読んで、自分が昔乗ってた車、今どうなってんだろうってちょっと考えちゃった。
そうか。そうか。いや、そういうふうには思わなかったな。
そういうふうには思わなかったな。
なんか昔、ちょっとごめん、今出てこない。
あのランクルみたいのの小さいのですごい流行ってた車あったの覚えてない?トヨタで。
あれは三菱なんだっけ?
パジェロじゃなくてね。
パジェロじゃなくてね、そうなの。パジェロ出てきて。
車の盗難と思い出
今さっきまでは覚えてたのに、でもそれがね、実は私の友達が止めておいたらやっぱり盗まれちゃったことがあって。
それで、まさにこういうふうになってるんだなぁとか思って、やっぱ解体して持ってっちゃうのね。
そう、解体して持ってくよね。
あっという間なんですって。
だからそんないい車、すごい人気で、その車がその時はね、もう何十年も前の話だけど、
もうその車ばっかり狙われてたらしいのよね。
だからちょっと、もうそれも何かしらね、思い出せないわ。ごめんなさいね。
それ思い出しましたよ、あの車のことは。
私も。
考えた時は。
そうだよね。
どうなってるかね、前。
私さっきシンガポールに乗ってた時はさ、レクサス乗ってたでしょ。
レクサスだったよね。どうしたかね。
まあまあいい車なんで、もしかして、でももう15年ぐらい経ってるわけじゃん。売ってから。だからもうわかんないけどね。
でもシンガポールだから、
歯医者用。
現代の車とその影響
もしかしたらもうこうやって他国に行ってるかもしれないよね。
そうね、他国だよ。
アメリカだってさ、やっぱりあの、昔の車コレクターがいっぱいいてね。
で、街のパレードとかあると、車のパレードもついてくるのよ。
車のパレードして、昔のオールドカーがさ、やっぱりメンテナンスしてメンテナンスしてメンテナンスして、今も乗られてるわけ。
エアコンとかない時代の車だよ。
で、私のお友達のさ、お父さんが、そのオールドカーのね、クラシックカーコレクターをやっていて、
アメリカ中の、そういうコレクターの人たちで、多分そういうリストがあってね、名前があって、
美術館とかで、もう展示でいらなくなった車とかが、やっぱり出てきたりして、そういう時に連絡が来て、
アメリカ全国取りに行くのよ。
で、乗って帰ってくんだからね、その車に。
そうなんだー。
すごいよ。
なんかやっぱそういうのを思うと、自分が乗ってた車って、やっぱり現代の車だし、
性能だっておそらく、メンテナンスの頻度とかって言うとね、クラシックカーなんてもういつもいつもメンテナンスされてさ、
常にその時の最高みたいな感じにされるから、わかんないけど、なんかまだまだ乗れるよね、ああいうの見てるとね、って思うんだよね。
すごいよ、私が大好きだったこっちで乗ってたポンダのフィット、1年、1年半じゃない、10年、15年ね、15年だともう廃車だから、
廃車というか、だから多分ね、海外に持っていくのかもしれないけど、どうなるのかわかんないけど、シンガポール国内で乗るなら、またそのね、税金をたくさん払わなきゃいけないということがあって、
そうだね、シンガポールはすごい大変。
15年はまあ普通一般人としてはもう15年はもう終わりなのよね、それ以上はなかなかできないので、
これ全然まだ乗れるのにレッカー車に連れて行かれて、なんかかわいそう、私のフィットバイバイとか思ったことがあって、記念写真撮りましたけど、
カレルもどうしてるかしら。
日本に行った時は、そのアウディに乗ってて、それはすごい人気車だったのよ。
で、多分アメリカでもその車乗りたいけど、もう納品がないっていうくらいで、私たち来た時はもう全然そんな8人乗りじゃないと無理だったから、
ホンダの今オディッセイって大きいね。
オディッセイね。
日本のオディッセイより、
今アメリカではね。
そうそう、日本のオディッセイより大きいんだよね、アメリカのやつの方が。
そうなんだ。
そうそう、横も大きいし、縦も大きいし、ほら、子供3人がチャイルドシートだったわけ、引っ越してきた時。
あー、そうか。
だから、それを詰めなきゃいけなくて、ちょっと大きめのSUVとかも見に行ったんだよね。
だけど、
ちょっと無理だよね、でもね。
無理だった。3つは並べられなかったの。
そうだよね。
絶対8人乗り、あの3列絶対必要で、
うんうん。
そう、それでね、ミニバンにしたけど、ミニバンめっちゃ好きだけど、私今。
いい車買っていいよって言われても、今のこの車でいいですって感じで、大好きで。
ほんとよね。車、私もそう、なんかよく走ってくれるのだったらいいと思って。
うんうん。
ハリヤーでした。
ハリヤー乗ってたよね、私いた時。
今言ってたの、ハリヤーでした。
あの人気の車って、その頃盗まれちゃった人気の車、今思い出した、ハリヤーだった。
でも、ももさん乗ってたよね。
そういえば、一番初め、結婚して買ったのはハリヤーだったのよね。
いい車だったよね。
いい車だけど、あれもだから多分15年乗って廃車になっちゃったんじゃないかな。
経済状況と車の価値
で、その後は今違うの、やっぱりトヨタのSUVですけど、
なんかアジア仕様で日本とかには売ってないやつみたいな。
あ、そうなのね。あるよね、そういうのね。
そうみたいよね、タイ産とか言って。
ハリヤーとかは、こっちでは売ってなかったから、なんか、あの、なんか輸入?日本から輸入とかで、
ステッカーとかが日本のさ、なんかさ、あの、なんか石油が、消費がそんなに高くないみたいな、なんかロゴがついて、なんか、それも日本語だったりとか。
そうだったんだ。
してたんだけど、その頃はまだね、そんなにハリヤーも、まあ、シンガポールは高いけどね。
そもそも車が高いけど。
だけど、まあ、それでもまだハリヤーとかが良かったけど、今はもう本当にいろいろなものが高くなっちゃっててね。
どこで乗られてるんだろうね。アフリカで乗られてるのかしらね。
どうかな。私のは、なんかインドに行ってる気がするけど。
え、本当?
フィットは。
なんとなくね。
多分アフリカとかだとさ、なんかああいうちっちゃい車はさ、ボコボコしちゃってダメなんじゃないの?
確かに。ダメかもしれないよね。
どういう話してるの?私たちも。
思いを馳せて。
思いを馳せる?車に。
そうそう、思いを馳せて。
ほんとだね。
ねー、だから。
あと、なんかあった?他になんか言い残したことはない?
えーっとね、結構話したかな。
なんか、もうさんは?
良かった。もういい本になんか巡り会えて良かったなと思って。
やっぱ読書部高いところから失礼します。最強だなと思いました。
でもなんか私ちょっと一つメモってるのは、その一台の車を巡ってね、こういう物語があったけど、
でもその物語一個一個ってあんまりハッピーなお話じゃなかった?その車の。
だからさ、呪いの車だよね。
そうです。
呪いの車だよね。
実はね、呪われてる車だったのかも。
だからやっぱりこうなんかやっぱり、目次を見ると、
なんていうの、この宮園くんとかね、インサイダー取引で捕まっちゃったりとかしたけど、
その子がもともとね、自分の人生の評価値、え、違う、座標軸はマネーゲーム、
マネーゲーム、違う、あれ?
そう、ライフ。マネーライフゲームだった。
ライフゲームだったので。
違う、えーっと、ちょっと待って。
違う違う違う。
えーっと、うん、お父さんは違うよ。マネーライフゲーム言ってたのは社長。
そう、だから宮園さんね。
そうそう。
で、そんなことを言ってる、あ、そっか、でも。
でも彼はプリウスに乗ってたの。
彼はプリウスに乗ってたの。
そうだよね、そうだそうだ。
そうそう、で、トウジさん、だからその、そうそう、桐山トウジさんが乗っていて、部下、副社長だったんだけれども、
彼は、えーっと、なんだっけ、デリジェンス?デリジェンスファミリーピースだったわけ。
そう、それなのにだよ、大借金をしてまで、自分たちが、なんか、会社がいい感じになっちゃったからといって、大借金までして、タワマン最上階を。
そう。
どうしてそうするのよね、本当に。
タワマン最上階絶対やめたほうがいいよね。
で、これは、ほら、聞いてる人で、住んでる人もいるかもしれないから。
申し訳ないんだけど、私、大指針の時に、大変な、大変な思いをしましたので。
え、いつ、住んでたんだっけ、最上階に?
私、あの、最上階じゃなかったんだけど、あの、タワマンションに住んでいて、あ、でもそんな別にすごい高いわけじゃないよ。
あの、22階だったんですけれども、まあ、あの、エレベーターが止まりまして。
えー。
みんなでヘコラヘコラ言いながら、階段を登りまして。
そうだよね、だから、非常用のエレベーターとかってないの?
ない。
うーん、電源がそもそも落ちるしね、やっぱ。
あの、エレベーターってすごい電気を使うから、もし、ジェネレーターみたいなもの、熟発電みたいについてたとしても、エレベーターは多分つながないと思う。
そうだよね。
トイレとかさ、トイレも使えなくなるから。
そうだよね。
うーん。
そっかー。
いやー、だから、あのその。
だから、そう。
タワマン最上階っていうのはさ、お金がいっぱいある人の象徴みたいになってるのを、まんまとこんなさ、勤勉家族、ピース、平穏さとか言ってた人がだよ。
そうなの。
なんか、やっちゃうっていうその人間の愚かさみたいなのとかが、ここに出てくるよね。
家をもうちょっと疾走にして、いい車にすればよかったのにね。
なんかわざわざさ、社長よりいい車に乗らないでって言って、社長はプリウスだからさ、プリウスよりはブレークショットの方がいい車だったんじゃない?
そういうことを考えてね、やっぱり人のその見え方みたいなのを考えて、それはほら策略だったわけじゃない?会社の。
そうね。
そうそう、社長とかが裕福にしてるといけないっていうことだったわけでしょ。
そんな見せびらかしちゃいけないっていうことでやってたけど、結局自分ではね、たわまんを、しかも借金をしてたっていうことが後で分かってね、借金というかローンを組んでいたわけでしょ。
だから、それで息子君だって大変な思いをすることになっちゃってね。
ほんとだね。
そういうなんか愚かさとかそういうのもありましたよねって話をね。
ローンしてたけどさ、売れなかったのかな?
え?多分売れたけど、ローンの分は元が取れないぐらいだったのかもしれないなって思ったような気がするけど、聞いてたときに。
そのときなんか高いときに買っちゃったからとか?
そうかもね。
調子に乗って?
調子に乗ってね。気をつけようね。
ローンとかさ、ほんとローンとかの話聞くとほんと、なんでそんなの、なんでそれなのに家、そんなローンをしてまで、なんかそんな高い家買わなきゃいけないの?とか思っても、
ほんとに私はそういうことは多分しないと思うね。私はそういうふうにしないタイプだなと思うよね。今よく聞くと、なんか50年ローンとかあるらしいよ最近、日本。
もうさ、金融業界の人たちの餌食になっちゃうから、ほんと考えてほしいとかってね、ちょっとほんとこれもうおばさんの話ですいませんけど。
おばさんの話ですいませんけど、もうほんとに高い会に住むのはいろいろ気をつけたほうがよろしいかと思います。
あとは高いものを買うのは考えてから買ったほうがいいですね。
でもね、やはりですね、いいもの、長く残っている、やっぱりそういうブランドのものとかっていうのは、見てくれがどうこうとかね、そういうことを抜きにして、
やっぱ木、全然違う話になっちゃうけど、そのもの自体が持っている木っていうものがあってね、エネルギーっていうものはやっぱりすごくいいものがある。
っていうのはあります。
ブランドの価値
そうか。木とかいうよりね、この前ね、なんかね、オーストラリアのブランド品ほどなんか値段が高いもんじゃないんだけど、バッグがちょっと壊れたのよね。
それで、自分じゃちょっと直せないなと思って、シンガポールで買ったから、それ直せませんかって言って、連絡したら、なんかオンラインでなんか買ったわけじゃないから、
あなたの名前が出てこないんですっていうわけ。出てこないですよ、こっちで買ったからって言って。
で、なんか修理とかできるところを教えてもらえたら、そこに持っていくっていう連絡をしたら、
もしなんかその送料をオーストラリアまでの送料をこっちが負担するなら、オーストラリアで修理して、でそちらに送り返す送料は、
ただにします、ただですよとか言ってくれて、
えー嬉しいと思って、全然もうちょっとだけこのテープのところがこうエッジのところが取れちゃったから、
ちょっとこれ取れちゃってるのかっこ悪いなと思って、
そうしたら無料で、だから送料だけ、送料が3000円ぐらい。
だからちょっとやっぱりいいものというか、きちんとしたブランドのものを買っておくと、そういうなんかいいことがある。
もう5年、10年ぐらい使ってるバッグなのにさ、
それね、高いブランドだったら当たり前かもしれないけど、
こうなんかちゃんとした会社だとそういうことを最近はしてくれるから、いいねって思って。
選択と経験
良かったね。
やっぱりね、どうせ買うならちょっといいものを買いたい。
けど、お家を50年とかローンで、
家はまた違うよ。
ね、家は違うでしょ。
家は違いますね。
だから私怖いもん、この前50年ローンっていうのがあって、それをなんか若い子が買ってるって言うんだけど、
いや、ちょっと考えて、それをやってる金融業界の方とかも、なんか心が痛まないかなと思って、
ブレイクショット読んでほしいわ。
いや、痛まないものですよね、きっとね。
だからほら、株とか売ってるこの証券会社でちょっとね、どういう仕組みで利益が出てるのかとかは、
ここでも言われてましたから、ブレイクショットの中でも。
ぜひね、読んでいただきたいですね。心が痛まない。
そうです。
痛んでくれっていうわけじゃないけど、考えてほしいですね。
まあまあ、それも経験です、なんて言いながらね。
そうだね、いろいろですよね。そういうお仕事、これでもどういうお仕事をするかっていうことにもつながってるかもしれないね。
いろんな、はるとくんがやってたお仕事とかさ、
そうだね、スバルのお仕事だってさ、2年11ヶ月、私はそういう雇用体系があるの知らなくてびっくりした、それは。
2年11ヶ月で切られちゃうという、
領住まいで、本当にあるのかしらね。
あるんだろうね。
でも優秀な学校とか行ってたけど、そっちを選ぶっていうさ、そういうチョイスをしてたわけだよね、たぶんスバルは。
だからそういうのも、言ってたよね、そんなこともね。
だからもう本当に皆さん、チョイスはどれでもいいですけどね。
どういうところからお金が出てるのかってことはね。
まあいろいろありますからね。
ありますよ。
すべてはね、その時は悪かったとしても良かったとしても、すべては経験として、
そうですね。
積んでね、いきますので、大丈夫、その時の心持ちが一番大切でございます。
でも本当さ、お金とかって、あぶくで、こうやってもこもこって出てくるものではないので、
どっから来てるのかっていうのは、ちゃんとどういう会社かね、選ぶときとか、どういうことで利益が出てるのかとか、確認してからね、引っかからないようにしてほしいですね。
そうね、できればね。だけどまあ、確認しようがないこともいっぱいあるんじゃない?
うまいことそういうさ、ずる賢いことやってる会社は必ずそんな簡単に気づかれるような、今はしてないっていうかさ。
なので、自分自身が誠実である、自分自身が誠実さを持ってて、
実際にそういうことが起こったときに、ちゃんと安全な選択っていうかさ、その時の自分にとって安全な選択ができれば、まあいいんじゃないかな。しょうがないっていうか。
ハルト君と門崎さんはさ、何にも知らないで、自分のやっぱりやることをやれと言われたことをずっとやってたから、その組織の中にいたけど、なんかそもそも最後は全然音が目を受けなかったわけだよね。
だからそういうふうに正直に自分はやっていくべきってことね。
ありがとうございます。
夢の実現
ありがとうございます。
じゃあまあね、こんな感じでね、終わりに。
説教になった、最後説教になった。
おばちゃんたちの説。
まあ今、上から失礼させていただいたということで、タイトル通りよろしいのではないでしょうか。
これをきっかけに、この本を手に取って読んだよっていうお声もいただいているので、めっちゃ嬉しいです。
本当はよかったね、本当にね。
でまたいろいろ喋っちゃったけど、喋っちゃったけど、喋っちゃったこともない、なんていうの、喋ってないこともいっぱいあるし、
今ここでネタバレっぽくポチポチしてネタバレたことのつなぎつなぎつなぎっていうのは、やっぱり本を読んでわかることもいっぱいあるから、
もし間違ってたことも言ってたかもしれないので、そんなことも考えながら読んでもらえるといいね。
この本は面白かったね、よかったと思うね。
本当に、今までのやつ全部ね、本当に。
みんなよかったけど。
でも今回これはよかったっていうのは、読んでよかったなっていうのとは全部そうなんだけど、気持ちも良くなって、すごい勉強にもなったし、
エンタメ性も高い。
そう、エンタメ性も高いし、なんか人が生きてるのをすごく実感できたっていうか、その登場人物たちの生き生きしてるというか、生き様をすごく感じられたので。
やっぱりあの伏線回収がものすごくて、最初に言ったけど、やっぱコミックっぽいっていうか、そういう要素が強いから、
なんかやっぱり現代、現代っ子っていうかさ、にも受けるんじゃない?すごく。
いいと思うよね、本当にね。
スピード感もあって。
本当気持ちよく繋がってる。
そうだね、だからこれのもう一個違う意味を考えるとしたら、私たちが今こうね伏線とか考えないで生きている中でも、こういった繋がりがあったりとかするかもしれないよっていうことも、
あのちょっと期待できるというか。
そうだね。
悪い方では嫌だけど、でも例えばね、スバルくんとセレナちゃんのこととかにしてもさ、
あとハルトくんと門崎さんとかの関係とかにしてもさ、なんかこうね、そこでいい人と出会ったことによって、なんかハルトと、ハルトと誰だ?ハルトと昇吾か。
昇吾くん。
ね、最後のね、サクセスフルストーリーとかも。
昇吾くんか。
あ、昇吾か、昇吾くん。
昇吾くんのさ、サクセスフルストーリーとかもさ。
本当にね。
ね、あのなんかやっぱり、やっぱああいうのがあったから。
よかったよね。
よかったのかな。
よかったよね、そこね。
最後ね、夢を叶えるというね、プロになって。
ああそうだね、それ言うの忘れてたね。
あの若い2人がさ、途中途中はそれぞれ大変なことがあったけれども、最終的になんか夢を叶えていく?一緒に?それがよかったよね。
本当に。
あと鎌掛けられて、まだ話そうとしてる。
春人くんが鎌掛けられてさ、男の子と付き合ってるっていうことをバラすぞみたいなこと言われたときに、速攻で集合によって、ちゃんとこういうことになってることを正直に言ったっていうのとかが、もう本当に快感だった、そこが。
覚えてる?それ。
あったよね。
あったよね。だから悪い人はね、それでなんか脅迫しようとしたんだけど、失敗に終わったとか、その辺もやっぱり快感だったな、やっぱり。
そうだね。やっぱりそれはさ、今の時代じゃなかったらできなかったかもしれないよね。
これが一世代前の時代とかだったら、できなかったかもしれないよね。
でも勇気のあることで、それってさ、やっぱりそれをさ、勇気を持って乗り越えたっていうのも、やっぱり良かったんだね、きっとね。
諦めなかった。
あとお父さんがさ、ほら、整備工場じゃなくて、車の工場にいたじゃない、最後。働けるようになって戻ってたのよ。
いやもうあれも感動よね、ほんと。
春人くんのお父さんね。
そう、春人くんのお父さん。
最後、事故にあったね。
ね、それでテレビみんなでインタビューを見てたんだもん、春人くんと将吾くんの。
本当に良かったよね。
だからじゃない、だから良かったって思われたんじゃないの、私たちは。
そうかもね。救いがあった。
そうそうそうそう。
救いがしっかりとありましたね。
ね、そうだよ。
ほら、一番最初のそのさ、ボルトがさ、違ったじゃん。
それも、ああ良かったって思ったよね。
本当よ、そうよ。しかもちゃんと言えて、ボルト見つけられたし。
ちゃんと言って良かったって言って。
そうだね、そうそう。それでアフリカのあの2人も、どうなったか分かんなかったのに、最後大丈夫だったし。
良かったよね。
ほんとよ。
良かったことがいっぱいあったね。
そうそう、救いがいっぱいあった。
そうだね、だから良かったのよ。
なんでその話を先にしないのよ、私たちはね。
いいのよ、最後の最後でね。最後まで付き合ってくれた人が。
だけが、分かる。
だけが、よし、と思ってもらえる。
ね、ほんとだね。
ね、なんかもう話は尽きないけれどもね。
尽きないでは。
もうここら辺でね、まあ終わりに。
そうしましょう、もう長く。
行きましょう。
もうすごいよ、なんか。
もう1時間ちょっとぐらいかな、どれぐらい話したかね。
まあこんな感じで、最後までね、お付き合いいただいた方々、どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
この番組の感想、ご意見などございましたら、ハッシュタグ高井読書でつぶやいていただけたら嬉しいです。
で、こちらね、読書部高いところから失礼しますが、基本月1回の配信になりまして、
スポティファイ、スタンドFM、アップルポッドキャスト、リッスン、そしてYouTubeでも楽しんでいただけますので、
ぜひね、フォローよろしくお願いします。
次回の課題図書はまた決まっておりまして、東京大学卒業のコジラセギート、新名Pさんの著作、
自分とかないから、教養としての東洋哲学という本になります。
はい。
こちらね、楽しみですね。
そうですね。
監修をされている、鎌田先生っていう先生が、がんをずっと患ってらっしゃって、去年亡くなったんですよ。
そういうのとかもね、ご興味ある方はね、この鎌田先生って最後までその哲学について、自分の哲学についてYouTubeで配信したりとか、
もう本当にがんで、体がつらい中でも、なんかこう講演というかトークショーみたいなのをやったりとかされていて、
私も結構YouTubeとかで見させていただいてた方だったんですけど、亡くなっちゃって、
それも、なんか私この本とはご縁があるなと思って。
そっかそっか。
この本を知る前からその先生のことは知ってたの?
そうなの。それでなんか、なんかお友達が持ってたかで、パッと見た時に鎌田先生、鎌田藤次先生かなって言うんだけど、
の名前があったから、あ、なんか今時っぽいなんか表紙とかだから、
なんか他のと同じような感じだったら嫌だなとか思ったけど、ちょっと手に取ってみたのがきっかけだったので、その先生の名前があったから。
えー、そうだったんだね。
ポッドキャストの制作背景
いくこちゃんもね、いくこちゃんが本当はこれやろうって言ったのよね。
そう言った。
2ヶ月前ぐらいに。
そうなんですよ。
これをしようって言ったけど、
そのプロ目線のポッドキャストの作り方がちょうどこの本を決めたくらいの時に出て、
あ、それをやりたいって思っちゃったんだね。
なのでちょっとポストコーンさせていただいて。
どうしてこれやったのかはまた次回ね、話をしてもらおうと思うけど、
これ見てこれから読もうとかって思ってもらえるかなと思ってちょっと言いました。
よろしくお願いします。
じゃあ自分とかないから、もし時間がある方はぜひ読んでいただいて。
ぜひ来月まで。
はいですね。
じゃあまた今日はこれでおしまいで、
次回またお楽しみにお会いしたいと思います。
はいどうもありがとうございました。
バイバイ。
01:25:28

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