ページターナーズというコーナーがあって、文芸評論家の三宅嘉穂さんがね、
あのこの、ちょうど直木賞選ばれなかったっていうので、ちょっとお怒り会みたいのがあって、
で、その時にね、このブレイクショットの奇跡をすごく推してらしたんで、
あ、読みたい。あ、そういえば私この本持ってるって思って、
そうだったんですよ。で、まだ読んでなかったので、この小説はどうかなってことでね、
もうさんに提案させてもらったんですけれども、
そうそう。で、なんでね、この本を買ってたかっていうと、
この愛坂東馬さんのデビュー作である、
どうし少女よ、敵を打てっていう小説がね、
これも結構な長編小説だったんだけど、それをもう読んだことがあって、
で、その本って2022年の本屋大賞に選ばれてたの。
で、その本すごく面白かったから、その読んだ時点での最新作であった、
このブレイクショットの奇跡を買ってて、でも読まずに、
なんか読まずにいた本だったのね。
そういうタイミングとかって来る時が来たりとか、なんかこう、
なんかこう自分のこの好きなものとかをさ、
ちょっとでも追いかけておいたりとか、そういう時にちょっと買っといたりとかすると、
なんかタイミングが来るのよね。読むタイミングが来たりとか。
本当にそう。
すごい、それがなかったら、ほら、昔に読んじゃってたら、
私はさ、ここで多分読んでなかったからね。
そうだね。
役人とかさ、そういうなんかこうもうね、巡り合わせみたいなのがもう本当に感動します。
そうなんですよ。
というわけでね、決めさせていただいて。
はい、すごい良かったです。
この本なんですけれども、アマゾンの方から引っ張ってきた簡単なあらすじがありますので、
もおさん、よろしくお願いいたします。
いつもそれを用意してくださってありがとうございます。
本当にね、私がそういうのが苦手なものって言ってね、もうめんどくさがり嫌なのよね。
私がちゃんとやればいいんですけど、いつもすいません。
じゃあちょっとね、それ読ませていただきます。
これでも1行目が怖いんだけど、
そこが抜けた社会の地獄であなたの夢は何ですか?
自動車機関工のホンダスバルは、
ツイッターの140時だけが社会とのつながりだった。
2年11ヶ月の寮生活を終えようとしていた。
最終日、同僚がSUV、ブレークショットのボルトを1つ、
車体の内部に落とすのを目撃する。
見過ごせば明日から自由の身だが。
さて、以降マネーゲームの競争、偽装修理に戸惑うバンキンコ、
悪徳不動産会社の完成、完成とはちょっとわからなくて、
落とし穴っていう意味なのかしらね、罠ね。
そしてSNSの混沌とアフリカのホワイトハウス、
移り変わっていくブレークショットの所有者を通して、
現代日本社会の様相と複雑なドラマが展開されていく。
人間の多様性と不可解さをテーマに、
8つの物語の奇跡を、奇跡のような、ミラクルの方の奇跡ね、
英語でちょっと多分、ギャングスターとかって言っちゃうんだけど、
私、良かった、この人たち、人殺しじゃなくてとか思って。
そういう場面もあったので、楽しく読めたんじゃないかなと思いますけど、
誰かに、私もこれを読んだ後ちょっとお勧めしたかった時に、
全部のおせいだったよってお勧めしたんだけど、
もう本当に全部のおかてだから、この社会の状況とかが。
でも小説ってそういうもんなの。
わかんない。今はさ、なんかわからないけど、
このあの、やっぱり多様性、多様性って言われる時だから、
言われてみんなが結構そういうのある時だから、
なんとなく、わからない。入れないと風潮っていうかさ、
入れようかなっていう風な気分になるのかな。
だから、私も全然読書家じゃないからわかんないんだけど、
その著者の人たちの話とかもね、こういうのをきっかけで、
いろいろこれまでも、今までに出てきた人たちのも聞いたりとかするけど、
やっぱりこの社会の状況をその方が受け取って、
その著者の方が受け取って、
受け取ったものから出てくる物語だから、
やっぱりその世相っていうのかな。
世の中で起こっていることとかが反映されちゃうっていうのが、
なんかわざとやってる感じじゃないんだよね。
売るためにやってるんじゃなくて、
入ってくるから出るものはこうなるでしょ、みたいな感じを。
そうだね。
相坂さんのラジオかなんかに出てたのを聞いてたんだけど、
そうなんだ。
なんかそういう感じなのかなと思って、
ついついね、私たちこう、本は売るために書いてるとかって、
ちょっと思いがちっていうか思いがちなんだけど、
売れる本の方が多分いいと思うから、だけど、
なんかもう出てきちゃうんだな、きっととか思って。
そうかもしれないね。
書かないといけなくなっちゃうっていうか、
もうそういう、だってこんだけ書けるってすごいよね、
すごい楽しかったっておっしゃってたもん、書いてるとき。
そうなのね。
後で送るけど。
インタビューとか聞いてないかった。
聞いてない?
いや、なんで聞こうと思ったのか忘れちゃったけど、
なんかが知りたくて、この人どんな人なんだろうとかって知りたくて、
で、ちょっとサーチしたら出てきたんだよね、なんか。
ちょうどこれが出た頃の、なんかポッドキャストにもなってるから後で送るね。
どんな感じの方だったんですか、もうさんが聞いて。
純粋で、なんか本当に物語を書くのが好きっていう感じを持って、
40歳ぐらいかな、男性で。
それで、なんかそうだね、なんかやっぱり賞とかもらうような人だから、
その聞き役の人の方も小説家だから、
多分執筆されてる方で、
なんとなくこのインタビューされてる方の方が年いってて、
多分経験が多いんだろうけど、
これだけ書けるのってすごいと思ってるみたいな感じを、
バンバンなんかこうライバル同士なのかな、これみたいな感じ聞いてましたけど、
やっぱりすごい優秀というか、小説家としてはもう素晴らしい人なんだなっていうのは分かりました。
雰囲気というのはちょっと声だけだったんで分からなかったけど。
そうなんだね、なんか良かったよね。
その前作、前作じゃなくてそのデビュー作の
同志少女よ敵を打ても一気に読めたの。
それも戦争の話で、その後に書かれた小説っていうのも戦争のやつで、
それは私は読んでないんだけれども、
戦争の話だからね、もちろん人は亡くなるし、
結構悲しいところがスタートだったりとかもして、
でもね、そんなに悲壮感がなく読めていけるんだよね。
それもどうかな、ブレイクショットの奇跡の方が読みやすさは読みやすいと思う。
ほんとだね、なんか名前からもしてもね、なんとなくこう、タイトルからしてもなんとなくこうポップな感じというかね。
中身はちょっとほんと全部のせだったけど、車だったしね、なんかその関わり方がね、面白かったよね。
面白かったな。
で、このなんか1台の車を巡ってさ、ブレイクショットっていう車、ずっと全部が同じ車じゃなかったと思うけど、
違うよね、たぶんね、全部が同じではなかったよね、きっとね。
え、全部一緒?
全部一緒?
同じだよ。
あのね、だから一番初めにスバルが作っていて、ボルトが取れちゃったのは最近の話だから。
その前のやつはね。
何個か前の世代だって最後に出てこなかったっけ?
そのホワイトハウスは、でもホワイトハウスはちょっと前の世代の。
みんなが気が付くんだよね。
働いてる人たちがあれ?って。
で、なんか白い不動産とか書いてるので、私そこがね、聞き取れてなくて、なんかあれなんで白い不動産がホワイトハウスになったんだっけって言って、
さっき聞き直してみたら、これ覚えてる?どうしてホワイトハウスになってたか。
これ、わかんない。
漢字だからわかんなかったのよ、この子は、エルベは。
それで、なんか変な大学生が観光客で来たときに、これお前読めるでしょって言って聞いて、
その子もなんか脅して、そこ面白かったんだけど、他の車に自分たちの仲間に攻撃させて、自分たちのことをね。
それでお金騙しとって、でも22万円とか、なんかそんな高い値段じゃなかったから、かわいいと。
そうそう、安かったよね。
安かったような気がしたんだよね。
2万円ではなかった?2万ドル?わかんない。
2万ドル、そんなに高くないと思ったけど、いくらだったかな、忘れちゃったけど。
でもその値段がちょうどいいとか言ってね、ボスに言われてたのよね。
だからそれを騙しとったわけだけど、その騙しとった返りに、君は日本語喋る分かるからって教えたら、
2、だから城なんとかエステイ、だから不動産だって言った時に、リアルエステイトって多分言ったのよ、初め。
だけどフェリックスがわかんなかったのよ。リアルエステイトがわかんなかったのよ。
それでちゃんと言えと、なんかもっと簡単な言葉で言えってフェリックスが言ったら、その子が、
ホワイトハウスだよって言ったっていう話なのよ。
だから最後さ、なんでホワイトハウスなんだったっけっていうのがよかった、わかって。
これ一番初めの方に出てきた。
一番最初の方に出てきた、出てきた。
そう、だけどその時は気づいてなかったじゃん、私それが城がなんとかだってわかんなかったから、
ホワイトハウスって書いてあったんだなと思ったら、リアル、ホワイトリアルなんとかっていうのが書いてなかった。
私ちょっとオーディブルだったから、どこに書いてあったのか文章ではわかんないんだけど、後で見ればわかるけど。
そう、だからそれ面白かったなと思って、それでホワイトハウスだったんだってね、最後ね。
で、だから悪徳商法、悪徳商法不動産屋の名前だったのよ。
最悪よね。
ブラック、ブラック不動産。
ブラック企業だよね、本当に。
でもよく繋げたよね。
あとほら、もう一個はさ、もう一個最後、最後もう時間もね、すごいあれだけど、
はるとくんがさ、英語がすごい上手でわかってて、それでほら、なんかYouTubeを見てたら、
なんか、あの、差別用語を使ってるっていうのを聞き取っちゃって。
あ、そう、あれ面白かったね。
そう、それを聞き取っちゃって、速攻でその、なんか暴露YouTubeみたいのを流して、でその、えっと。
それは、流したのははるとくんじゃないよね、その。
そう、はるとくんのボスね。
数塾長。
数、数、数塾長悪いやつだよ、本当に。
悪いやつだよ。
速攻ね、なんかプロの人に頼んで、その、なんていうの、差別用語だけをこう大きめにして、
切り取ってね。
そしてYouTubeに流して、こうバズるみたいなのをやって、で、で結局それを言っちゃった人がわかっちゃったので、
その人は選手生命を。
断たれた。
断たれてしまった。あれはアメリカのフットボールだったよね。
フットボールだったっけ、バスケットボールだったっけ。
バスケットボールだった?
バスケットボールだった。
それ、そんなのも忘れちゃう、すごいよね。
でも背が高いはずだから、バスケットボールかもね。
でも、がたいもいいって言ってたから、わかんないな、どっちだったっけ。
私たちダメね、これね、もう。
ゆるく、大丈夫。
ゆるくいきましょう、もう。で、どっちでもいいけど、スポーツ選手を辞めちゃってって。
読んでください。
ね、みなさん読んで。それでさ、それでその人たちが仲直りをして、子供を連れてその国に行ってたっていうのがさ、もうさ。
そうなのよ、そんな子供が。
途中で気づかなかったの、私も。バカかなと思ったけど。
気づいてた?初めから。
初めから気づかないよ。
え、でもさ、途中で気づかなかった、そのさ、差別用語のところのYouTubeの時。
途中から気づいたかな。
いや、私、全然気づかなかった。
最後までってことはなかったかな。
いや、もうほとんど最後まで気づいてなくて、あ、そうだよねって。
いろんな伏線があったから、気づいたのだけで。
でも、セレナが、セレナが、あの、何さんだったっけ、あの、あ、また出てこない。
スバルくん?
スバルくん、違う。セレナが門崎さんだっていうのも分からなかった。
あー、門崎さん。
もう本当にもうやられた。
そうだよね。
めっちゃ、全部辻褄合うのに、それだったらさ。
そうだよね。
あの、なんか職業をちょっと隠してるっぽいのとか、あの、バーの人たちのことをみんな知ってるとか。
で、あのバーの人はね、あの、その、悪徳商法をしているユーチューバーのところで働いてたときにバーをやりたいって言った人たちがいて、
で、その人たちを助けようとしてて、で、その人たちのバーだったのよね。
そうなんだよ。すごい面白いよね。
いや、だけど、なんかやっぱいい人が多いから、出てくる人がみんなこう、善良に生きていこうとする。
あの、あの子もそうじゃない?何くんだったか忘れちゃったけどさ、あの、修理のほら、板金工してる子もさ。
えっと、なんとか翔くん。
あ、翔くんだ。
中村翔くん。
もう翔くん、翔くんさ、私、アルファド買ったでしょ?後で。
私さ、うちの父が翔っていうのよ。
それでさ、もうアルファードなのよ。大好きでさ、アルファードがずっと乗ってたんだけど。
だからもう翔くんありがとう。みんなを連れて、なんか公園に連れてってあげたりとかさ、
身体が不自由になっちゃった近藤さんじゃなくて、近藤じゃないよね。
後藤ともひこさんとかをさ、とかハルトくんとかをさ、公園に連れてってあげたりとか、もういろいろするのよね。
翔くんがだからさ、翔くんありがとうってもううちの父の父を思い出してたわ。
あのアルファードが何色だったかとか出てこなかったかしらね。
何色だったか出てなかったかもね。
出てないかもね。
出てたかもしれない。覚えてないです。
もう頭の中は白でした。白のアルファード。
白でした。
そういうちょっと、車好きなんでね、私ね。
そういうのでも盛り上がりましたけど。
そうだね。なんかさ、自分が前に乗ってた車どうなってんだろうとか思わなかった?
なんか私さ、自分のこれを読みながら読んで、自分が昔乗ってた車、今どうなってんだろうってちょっと考えちゃった。
そうか。そうか。いや、そういうふうには思わなかったな。
そういうふうには思わなかったな。
なんか昔、ちょっとごめん、今出てこない。
あのランクルみたいのの小さいのですごい流行ってた車あったの覚えてない?トヨタで。
あれは三菱なんだっけ?
パジェロじゃなくてね。
パジェロじゃなくてね、そうなの。パジェロ出てきて。
もしかしたらもうこうやって他国に行ってるかもしれないよね。
そうね、他国だよ。
アメリカだってさ、やっぱりあの、昔の車コレクターがいっぱいいてね。
で、街のパレードとかあると、車のパレードもついてくるのよ。
車のパレードして、昔のオールドカーがさ、やっぱりメンテナンスしてメンテナンスしてメンテナンスして、今も乗られてるわけ。
エアコンとかない時代の車だよ。
で、私のお友達のさ、お父さんが、そのオールドカーのね、クラシックカーコレクターをやっていて、
アメリカ中の、そういうコレクターの人たちで、多分そういうリストがあってね、名前があって、
美術館とかで、もう展示でいらなくなった車とかが、やっぱり出てきたりして、そういう時に連絡が来て、
アメリカ全国取りに行くのよ。
で、乗って帰ってくんだからね、その車に。
そうなんだー。
すごいよ。
なんかやっぱそういうのを思うと、自分が乗ってた車って、やっぱり現代の車だし、
性能だっておそらく、メンテナンスの頻度とかって言うとね、クラシックカーなんてもういつもいつもメンテナンスされてさ、
常にその時の最高みたいな感じにされるから、わかんないけど、なんかまだまだ乗れるよね、ああいうの見てるとね、って思うんだよね。
すごいよ、私が大好きだったこっちで乗ってたポンダのフィット、1年、1年半じゃない、10年、15年ね、15年だともう廃車だから、
廃車というか、だから多分ね、海外に持っていくのかもしれないけど、どうなるのかわかんないけど、シンガポール国内で乗るなら、またそのね、税金をたくさん払わなきゃいけないということがあって、
そうだね、シンガポールはすごい大変。
15年はまあ普通一般人としてはもう15年はもう終わりなのよね、それ以上はなかなかできないので、
これ全然まだ乗れるのにレッカー車に連れて行かれて、なんかかわいそう、私のフィットバイバイとか思ったことがあって、記念写真撮りましたけど、
カレルもどうしてるかしら。
日本に行った時は、そのアウディに乗ってて、それはすごい人気車だったのよ。
で、多分アメリカでもその車乗りたいけど、もう納品がないっていうくらいで、私たち来た時はもう全然そんな8人乗りじゃないと無理だったから、
ホンダの今オディッセイって大きいね。
オディッセイね。
日本のオディッセイより、
今アメリカではね。
そうそう、日本のオディッセイより大きいんだよね、アメリカのやつの方が。
そうなんだ。
そうそう、横も大きいし、縦も大きいし、ほら、子供3人がチャイルドシートだったわけ、引っ越してきた時。
あー、そうか。
だから、それを詰めなきゃいけなくて、ちょっと大きめのSUVとかも見に行ったんだよね。
だけど、
ちょっと無理だよね、でもね。
無理だった。3つは並べられなかったの。
そうだよね。
絶対8人乗り、あの3列絶対必要で、
うんうん。
そう、それでね、ミニバンにしたけど、ミニバンめっちゃ好きだけど、私今。
いい車買っていいよって言われても、今のこの車でいいですって感じで、大好きで。
ほんとよね。車、私もそう、なんかよく走ってくれるのだったらいいと思って。
うんうん。
ハリヤーでした。
ハリヤー乗ってたよね、私いた時。
今言ってたの、ハリヤーでした。
あの人気の車って、その頃盗まれちゃった人気の車、今思い出した、ハリヤーだった。
でも、ももさん乗ってたよね。
そういえば、一番初め、結婚して買ったのはハリヤーだったのよね。
いい車だったよね。
いい車だけど、あれもだから多分15年乗って廃車になっちゃったんじゃないかな。
で、その後は今違うの、やっぱりトヨタのSUVですけど、
なんかアジア仕様で日本とかには売ってないやつみたいな。
あ、そうなのね。あるよね、そういうのね。
そうみたいよね、タイ産とか言って。
ハリヤーとかは、こっちでは売ってなかったから、なんか、あの、なんか輸入?日本から輸入とかで、
ステッカーとかが日本のさ、なんかさ、あの、なんか石油が、消費がそんなに高くないみたいな、なんかロゴがついて、なんか、それも日本語だったりとか。
そうだったんだ。
してたんだけど、その頃はまだね、そんなにハリヤーも、まあ、シンガポールは高いけどね。
そもそも車が高いけど。
だけど、まあ、それでもまだハリヤーとかが良かったけど、今はもう本当にいろいろなものが高くなっちゃっててね。
どこで乗られてるんだろうね。アフリカで乗られてるのかしらね。
どうかな。私のは、なんかインドに行ってる気がするけど。
え、本当?
フィットは。
なんとなくね。
多分アフリカとかだとさ、なんかああいうちっちゃい車はさ、ボコボコしちゃってダメなんじゃないの?
確かに。ダメかもしれないよね。
どういう話してるの?私たちも。
思いを馳せて。
思いを馳せる?車に。
そうそう、思いを馳せて。
ほんとだね。
ねー、だから。
あと、なんかあった?他になんか言い残したことはない?
えーっとね、結構話したかな。
なんか、もうさんは?
良かった。もういい本になんか巡り会えて良かったなと思って。
やっぱ読書部高いところから失礼します。最強だなと思いました。
でもなんか私ちょっと一つメモってるのは、その一台の車を巡ってね、こういう物語があったけど、
でもその物語一個一個ってあんまりハッピーなお話じゃなかった?その車の。
だからさ、呪いの車だよね。
そうです。
呪いの車だよね。
実はね、呪われてる車だったのかも。
だからやっぱりこうなんかやっぱり、目次を見ると、
なんていうの、この宮園くんとかね、インサイダー取引で捕まっちゃったりとかしたけど、
その子がもともとね、自分の人生の評価値、え、違う、座標軸はマネーゲーム、
マネーゲーム、違う、あれ?
そう、ライフ。マネーライフゲームだった。
ライフゲームだったので。
違う、えーっと、ちょっと待って。
違う違う違う。
えーっと、うん、お父さんは違うよ。マネーライフゲーム言ってたのは社長。
そう、だから宮園さんね。
そうそう。
で、そんなことを言ってる、あ、そっか、でも。
でも彼はプリウスに乗ってたの。
彼はプリウスに乗ってたの。
そうだよね、そうだそうだ。
そうそう、で、トウジさん、だからその、そうそう、桐山トウジさんが乗っていて、部下、副社長だったんだけれども、
彼は、えーっと、なんだっけ、デリジェンス?デリジェンスファミリーピースだったわけ。
そう、それなのにだよ、大借金をしてまで、自分たちが、なんか、会社がいい感じになっちゃったからといって、大借金までして、タワマン最上階を。
そう。
どうしてそうするのよね、本当に。
タワマン最上階絶対やめたほうがいいよね。
で、これは、ほら、聞いてる人で、住んでる人もいるかもしれないから。
申し訳ないんだけど、私、大指針の時に、大変な、大変な思いをしましたので。
え、いつ、住んでたんだっけ、最上階に?
私、あの、最上階じゃなかったんだけど、あの、タワマンションに住んでいて、あ、でもそんな別にすごい高いわけじゃないよ。
あの、22階だったんですけれども、まあ、あの、エレベーターが止まりまして。
えー。
みんなでヘコラヘコラ言いながら、階段を登りまして。
そうだよね、だから、非常用のエレベーターとかってないの?
ない。
うーん、電源がそもそも落ちるしね、やっぱ。
あの、エレベーターってすごい電気を使うから、もし、ジェネレーターみたいなもの、熟発電みたいについてたとしても、エレベーターは多分つながないと思う。
そうだよね。
トイレとかさ、トイレも使えなくなるから。
そうだよね。
うーん。
そっかー。
いやー、だから、あのその。
だから、そう。
タワマン最上階っていうのはさ、お金がいっぱいある人の象徴みたいになってるのを、まんまとこんなさ、勤勉家族、ピース、平穏さとか言ってた人がだよ。
そうなの。
なんか、やっちゃうっていうその人間の愚かさみたいなのとかが、ここに出てくるよね。
家をもうちょっと疾走にして、いい車にすればよかったのにね。
なんかわざわざさ、社長よりいい車に乗らないでって言って、社長はプリウスだからさ、プリウスよりはブレークショットの方がいい車だったんじゃない?
そういうことを考えてね、やっぱり人のその見え方みたいなのを考えて、それはほら策略だったわけじゃない?会社の。
そうね。
そうそう、社長とかが裕福にしてるといけないっていうことだったわけでしょ。
そんな見せびらかしちゃいけないっていうことでやってたけど、結局自分ではね、たわまんを、しかも借金をしてたっていうことが後で分かってね、借金というかローンを組んでいたわけでしょ。
だから、それで息子君だって大変な思いをすることになっちゃってね。
ほんとだね。
そういうなんか愚かさとかそういうのもありましたよねって話をね。
ローンしてたけどさ、売れなかったのかな?
え?多分売れたけど、ローンの分は元が取れないぐらいだったのかもしれないなって思ったような気がするけど、聞いてたときに。
そのときなんか高いときに買っちゃったからとか?
そうかもね。
調子に乗って?
調子に乗ってね。気をつけようね。
ローンとかさ、ほんとローンとかの話聞くとほんと、なんでそんなの、なんでそれなのに家、そんなローンをしてまで、なんかそんな高い家買わなきゃいけないの?とか思っても、
ほんとに私はそういうことは多分しないと思うね。私はそういうふうにしないタイプだなと思うよね。今よく聞くと、なんか50年ローンとかあるらしいよ最近、日本。
もうさ、金融業界の人たちの餌食になっちゃうから、ほんと考えてほしいとかってね、ちょっとほんとこれもうおばさんの話ですいませんけど。
おばさんの話ですいませんけど、もうほんとに高い会に住むのはいろいろ気をつけたほうがよろしいかと思います。
あとは高いものを買うのは考えてから買ったほうがいいですね。
でもね、やはりですね、いいもの、長く残っている、やっぱりそういうブランドのものとかっていうのは、見てくれがどうこうとかね、そういうことを抜きにして、
やっぱ木、全然違う話になっちゃうけど、そのもの自体が持っている木っていうものがあってね、エネルギーっていうものはやっぱりすごくいいものがある。
っていうのはあります。
良かったね。
やっぱりね、どうせ買うならちょっといいものを買いたい。
けど、お家を50年とかローンで、
家はまた違うよ。
ね、家は違うでしょ。
家は違いますね。
だから私怖いもん、この前50年ローンっていうのがあって、それをなんか若い子が買ってるって言うんだけど、
いや、ちょっと考えて、それをやってる金融業界の方とかも、なんか心が痛まないかなと思って、
ブレイクショット読んでほしいわ。
いや、痛まないものですよね、きっとね。
だからほら、株とか売ってるこの証券会社でちょっとね、どういう仕組みで利益が出てるのかとかは、
ここでも言われてましたから、ブレイクショットの中でも。
ぜひね、読んでいただきたいですね。心が痛まない。
そうです。
痛んでくれっていうわけじゃないけど、考えてほしいですね。
まあまあ、それも経験です、なんて言いながらね。
そうだね、いろいろですよね。そういうお仕事、これでもどういうお仕事をするかっていうことにもつながってるかもしれないね。
いろんな、はるとくんがやってたお仕事とかさ、
そうだね、スバルのお仕事だってさ、2年11ヶ月、私はそういう雇用体系があるの知らなくてびっくりした、それは。
2年11ヶ月で切られちゃうという、
領住まいで、本当にあるのかしらね。
あるんだろうね。
でも優秀な学校とか行ってたけど、そっちを選ぶっていうさ、そういうチョイスをしてたわけだよね、たぶんスバルは。
だからそういうのも、言ってたよね、そんなこともね。
だからもう本当に皆さん、チョイスはどれでもいいですけどね。
どういうところからお金が出てるのかってことはね。
まあいろいろありますからね。
ありますよ。
すべてはね、その時は悪かったとしても良かったとしても、すべては経験として、
そうですね。
積んでね、いきますので、大丈夫、その時の心持ちが一番大切でございます。
でも本当さ、お金とかって、あぶくで、こうやってもこもこって出てくるものではないので、
どっから来てるのかっていうのは、ちゃんとどういう会社かね、選ぶときとか、どういうことで利益が出てるのかとか、確認してからね、引っかからないようにしてほしいですね。
そうね、できればね。だけどまあ、確認しようがないこともいっぱいあるんじゃない?
うまいことそういうさ、ずる賢いことやってる会社は必ずそんな簡単に気づかれるような、今はしてないっていうかさ。
なので、自分自身が誠実である、自分自身が誠実さを持ってて、
実際にそういうことが起こったときに、ちゃんと安全な選択っていうかさ、その時の自分にとって安全な選択ができれば、まあいいんじゃないかな。しょうがないっていうか。
ハルト君と門崎さんはさ、何にも知らないで、自分のやっぱりやることをやれと言われたことをずっとやってたから、その組織の中にいたけど、なんかそもそも最後は全然音が目を受けなかったわけだよね。
だからそういうふうに正直に自分はやっていくべきってことね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあまあね、こんな感じでね、終わりに。
説教になった、最後説教になった。
おばちゃんたちの説。
まあ今、上から失礼させていただいたということで、タイトル通りよろしいのではないでしょうか。
これをきっかけに、この本を手に取って読んだよっていうお声もいただいているので、めっちゃ嬉しいです。
本当はよかったね、本当にね。
でまたいろいろ喋っちゃったけど、喋っちゃったけど、喋っちゃったこともない、なんていうの、喋ってないこともいっぱいあるし、
今ここでネタバレっぽくポチポチしてネタバレたことのつなぎつなぎつなぎっていうのは、やっぱり本を読んでわかることもいっぱいあるから、
もし間違ってたことも言ってたかもしれないので、そんなことも考えながら読んでもらえるといいね。
この本は面白かったね、よかったと思うね。
本当に、今までのやつ全部ね、本当に。
みんなよかったけど。
でも今回これはよかったっていうのは、読んでよかったなっていうのとは全部そうなんだけど、気持ちも良くなって、すごい勉強にもなったし、
エンタメ性も高い。
そう、エンタメ性も高いし、なんか人が生きてるのをすごく実感できたっていうか、その登場人物たちの生き生きしてるというか、生き様をすごく感じられたので。
やっぱりあの伏線回収がものすごくて、最初に言ったけど、やっぱコミックっぽいっていうか、そういう要素が強いから、
なんかやっぱり現代、現代っ子っていうかさ、にも受けるんじゃない?すごく。
いいと思うよね、本当にね。
スピード感もあって。
本当気持ちよく繋がってる。
そうだね、だからこれのもう一個違う意味を考えるとしたら、私たちが今こうね伏線とか考えないで生きている中でも、こういった繋がりがあったりとかするかもしれないよっていうことも、
あのちょっと期待できるというか。
そうだね。
悪い方では嫌だけど、でも例えばね、スバルくんとセレナちゃんのこととかにしてもさ、
あとハルトくんと門崎さんとかの関係とかにしてもさ、なんかこうね、そこでいい人と出会ったことによって、なんかハルトと、ハルトと誰だ?ハルトと昇吾か。
昇吾くん。
ね、最後のね、サクセスフルストーリーとかも。
昇吾くんか。
あ、昇吾か、昇吾くん。
昇吾くんのさ、サクセスフルストーリーとかもさ。
本当にね。
ね、あのなんかやっぱり、やっぱああいうのがあったから。
よかったよね。
よかったのかな。
よかったよね、そこね。
最後ね、夢を叶えるというね、プロになって。
ああそうだね、それ言うの忘れてたね。
あの若い2人がさ、途中途中はそれぞれ大変なことがあったけれども、最終的になんか夢を叶えていく?一緒に?それがよかったよね。
本当に。
あと鎌掛けられて、まだ話そうとしてる。
春人くんが鎌掛けられてさ、男の子と付き合ってるっていうことをバラすぞみたいなこと言われたときに、速攻で集合によって、ちゃんとこういうことになってることを正直に言ったっていうのとかが、もう本当に快感だった、そこが。
覚えてる?それ。
あったよね。
あったよね。だから悪い人はね、それでなんか脅迫しようとしたんだけど、失敗に終わったとか、その辺もやっぱり快感だったな、やっぱり。
そうだね。やっぱりそれはさ、今の時代じゃなかったらできなかったかもしれないよね。
これが一世代前の時代とかだったら、できなかったかもしれないよね。
でも勇気のあることで、それってさ、やっぱりそれをさ、勇気を持って乗り越えたっていうのも、やっぱり良かったんだね、きっとね。
諦めなかった。
あとお父さんがさ、ほら、整備工場じゃなくて、車の工場にいたじゃない、最後。働けるようになって戻ってたのよ。
いやもうあれも感動よね、ほんと。
春人くんのお父さんね。
そう、春人くんのお父さん。
最後、事故にあったね。
ね、それでテレビみんなでインタビューを見てたんだもん、春人くんと将吾くんの。
本当に良かったよね。
だからじゃない、だから良かったって思われたんじゃないの、私たちは。
そうかもね。救いがあった。
そうそうそうそう。
救いがしっかりとありましたね。
ね、そうだよ。
ほら、一番最初のそのさ、ボルトがさ、違ったじゃん。
それも、ああ良かったって思ったよね。
本当よ、そうよ。しかもちゃんと言えて、ボルト見つけられたし。
ちゃんと言って良かったって言って。
そうだね、そうそう。それでアフリカのあの2人も、どうなったか分かんなかったのに、最後大丈夫だったし。
良かったよね。
ほんとよ。
良かったことがいっぱいあったね。
そうそう、救いがいっぱいあった。
そうだね、だから良かったのよ。
なんでその話を先にしないのよ、私たちはね。
いいのよ、最後の最後でね。最後まで付き合ってくれた人が。
だけが、分かる。
だけが、よし、と思ってもらえる。
ね、ほんとだね。
ね、なんかもう話は尽きないけれどもね。
尽きないでは。
もうここら辺でね、まあ終わりに。
そうしましょう、もう長く。
行きましょう。
もうすごいよ、なんか。
もう1時間ちょっとぐらいかな、どれぐらい話したかね。
まあこんな感じで、最後までね、お付き合いいただいた方々、どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
この番組の感想、ご意見などございましたら、ハッシュタグ高井読書でつぶやいていただけたら嬉しいです。
で、こちらね、読書部高いところから失礼しますが、基本月1回の配信になりまして、
スポティファイ、スタンドFM、アップルポッドキャスト、リッスン、そしてYouTubeでも楽しんでいただけますので、
ぜひね、フォローよろしくお願いします。
次回の課題図書はまた決まっておりまして、東京大学卒業のコジラセギート、新名Pさんの著作、
自分とかないから、教養としての東洋哲学という本になります。
はい。
こちらね、楽しみですね。
そうですね。
監修をされている、鎌田先生っていう先生が、がんをずっと患ってらっしゃって、去年亡くなったんですよ。
そういうのとかもね、ご興味ある方はね、この鎌田先生って最後までその哲学について、自分の哲学についてYouTubeで配信したりとか、
もう本当にがんで、体がつらい中でも、なんかこう講演というかトークショーみたいなのをやったりとかされていて、
私も結構YouTubeとかで見させていただいてた方だったんですけど、亡くなっちゃって、
それも、なんか私この本とはご縁があるなと思って。
そっかそっか。
この本を知る前からその先生のことは知ってたの?
そうなの。それでなんか、なんかお友達が持ってたかで、パッと見た時に鎌田先生、鎌田藤次先生かなって言うんだけど、
の名前があったから、あ、なんか今時っぽいなんか表紙とかだから、
なんか他のと同じような感じだったら嫌だなとか思ったけど、ちょっと手に取ってみたのがきっかけだったので、その先生の名前があったから。
えー、そうだったんだね。