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お疲れ様です。今日は10月6日でございます。
今は夜の10時ということで、今日はわりかし早いですね。
今週ずっときつくて、ちょっと寝不足な面もあるんで、今日は早く帰って寝たいなと思っていたりします。
こうやって毎回オープニングの雑談を少しだけ入れているんですけども、
先週の土曜日かな?一応録音をしてたんですよ。出してないんですけどね。録音はしてたんです。
オープニングなんか撮って、本編も6分くらい喋ったのかな?途中でね、これダメだな。
酔っ払いすぎて、これ出せねえなって思ったので、そこで録音止めて消しました。
映談だったと思います。本日もよろしくお願いいたします。
お疲れ様です。オッタントットの参考書ということで、始めていきたいと思います。
オッタントットの参考書と言いながらですね、だんだんお店と関係ないような話題になってきておりますけども、
今日も関係なかないんですけども、聞いている皆さんも意外と無関係ではないかもしれないお話でございます。
結論から言うとですね、例えば笹栗町で言うと役場の方とか窓口の方ね、
こういった方たちって手続きがめんどくさかったりするじゃないですか。
ルールがいろいろあるもので、これはちょっとダメなんですとかね、これこうしてくださいとか言われて、
何度も何度も往復したりとかっていう経験がね、皆さんあるかと思います。
でも僕もあるんですよ。
でもね、その窓口の方たちは決して悪い人ではなく、意地悪したいわけではなくてですね、
この書き方だとちょっとダメなんですが、ここをこうしてもらえれば通せるんですけどもっていう感じでね、
通したいんですよ、通してあげたいんです。
でもちょっとここがこうだからちょっと直してもらえませんかね、だったら通せるんですっていう感じで接しているわけなんですよね。
そのことをおぼったっていう話を今からしていくわけですけども、ちょっと雑談めいた感じですけどね。
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今日もですね、いつものようにイヤホンつけてね、ボイシーというサービスを聞いてたんですけども、
コテンラジオですね、ポッドキャストでめっちゃ有名なんですけども、
コテンラジオというね、ラジオをやっている株式会社コテンの深井龍之介さんというね、
いわゆる社長になるわけですけども、その深井さんがですね、株式会社コテンの資金調達についての話をされてあったんですね。
コテンがね、数億円、3億円とかだったかな、2億何千万の資金調達ができたということで、
それがどういうことなのかっていう話をされてたんですが、
このコテンの理念とか、そういう話をね、深井さんとかがしてるのがすごい好きでですね、
割とクールな方なんですけども、印象的にはね。
でもそういうコテンの理念とかになるとですね、すごい熱くなって、
語るあたりがですね、色っぽいなーなんて思っていたりするんですね。
一言に言うとファンなんですけども。
その資金調達をどうやったかという話をされてたんですよ。
投資家さんがどう考えるのかとか、深井さんもね、コテン以外にも色々今まで立ち上げたり関わったりしてきたわけなので、
結構ベンチャー肌なんですよね。
結構色々知ってるので。
出資してほしいベンチャー側と出資しようとしている、いわゆるベンチャーキャピタルVCとか、
あとはエンジェル投資家さんとか、そういった方たちの思惑と、それぞれがよく知ってらっしゃるんですよね。
やっぱり出資してもらうときっていうのはですね、ベンチャー企業側からすると、
この事業にはこういう意味があって、こういうことに貢献できて、これで社会を変えていくんです。
もちろんその夢を語るわけですよね。
その夢と同時にですね、お金のことも語らないといけないんですよね。
今は市場規模がいくらいくらぐらいなんですけども、
これで5年後には50倍の市場規模があるはずなんですとかね。
もう何の根拠もないんだけど言うしかないんだっていう感じで言っていました。
確かに先のことなんか分かんないですもんね。
特にベンチャーなんて言うと、そもそも市場規模があるっていうところよりは、
今から作るっていう感じの形になってくるので、分かんないんですよね、先のことって。
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でもやっぱり先のことを言わないといけないんで、一生懸命辻褄を合わせるというかね、
投資家さんたちを納得させるためにいろいろ言うわけですよね。
深井さんも言ってたんですけど、正直できるとは思ってないって言ってるんですよ。
できると思ってないけどやっぱり言わないといけないんだっていう。
嘘をつくわけではないんですけども、やっぱり風呂敷は広げないといけないっていう感じでしょうね。
で、なんとなく一緒にコテンラジオやってる株式会社ブックの樋口清則さんですね。
樋口さんなんかも横がらいおっしゃってたんですけども、
もし自分が投資家だったとしたらという話ですけども、
こうやって社会的意義がある、こういう事業をしますって言ってるベンチャーに
出資しようと思うのであれば、
5年後には5億円稼ぎますとかっていうよりは、
50億円いきますって言ってもらった方が出資したいという風に言ってたんですね。
だから小さい風呂敷広げるやつよりは大きい風呂敷を広げるやつの方が面白そうだとか
気持ちよく出せるとかそういうところでしょうね。
ちょっと気持ちわからなくもないかなって思うんですよね。
例えば子供の野球なんか見てても、チーム打率2位になりたいとか
ちっちゃいこと言うやつよりは俺はホームラン王になりたいとか言ってるやつの方が
なんとなく応援したいじゃないですか。
お前頑張れホームラン王になれるとは思わんけど頑張れよって言いたいじゃないですか。
そういう感覚あるのかなって思いましたね。
出資する側ができると思ってないけどこういう風に言ってほしいって思う感覚が
なんとなく僕は補助金とか助成金を申請しに行ったところの
役場の窓口の職員さんとちょっとだぶったんですよね。
冒頭に言った通りですね。
手続きするのに書類不備があってここがダメでしたここがダメでしたって
新しいの持ってきてくださいとか書き直してくださいとかって言われて
何億もすることってあったんですよね今まで。
本当にそれがすごく嫌で。
時間そこに取られたくないからすごく嫌だったんですけども
ある時からねやっぱり
あってちょっと勘違いしてたかもって思ったんですよね。
でそれやっぱその窓口の方が
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単純にそのこれダメなので書き直してくださいって言ってくるわけではなくて
ここの数字がちょっと合ってないのでここさえ合えば通せると思うんですって
通すんですけどねはっきりは多分言えないルールになっていると思うんですけど
ここをこうしてもらったら通せると思うんですけどって言ってくれるんですよね。
必ずヒントをくれるというかどうにか通そうとしてくれてるんですよね。
確かにそのね書類書き直したりって面倒ではあるんですけども
まあそのねそれをやることによってちょっとこちらに恩恵があるわけですから
そこはやっぱ我慢して窓口の方の言うことを聞いた方がいいなっていう風にね
思ったことがあるんですっていうすごく雑談ですね。
でも皆さんもねその役場とかね市役所区役所いろいろ行くことあると思うんですよね。
で窓口で書類はめられるとかっていう経験をすることもやっぱりあると思うんです。
でその時にですねなんだこいつもゆず聞かねえなとか
せっかく来たのになんだお前とかって怒らないで欲しいんですよ。
いや別にその人と僕全然関係ないんですけども
まあやっぱ僕もサービス業なんでですね
お客さんに怒られるなんか時々あったりするわけです。
まあまあまあさすがに最近はあんまないんですけど
やっぱねそういう人の中にはいます。
でそういう人に対してね
ちゃんと対応しようとかってあんま思わないんですよね。
なんかめんどくさいなこの人も来なくていいやって思っちゃう。
僕はそれでいいけど役場の人とかでそういうわけにもいかないと思う。
きちんと対応はしてくれると思いますが
あの嫌がられていると思いますよ。
なのでね役場の人とかには非常にね
優しくしてあげた方がいいと思っております。
まあ中にはねなんだこいつっていう人もいるかもしれないんですが
まあそれはそれとしてね
皆さん市民のためにね頑張ってくださっていますので
ここでお礼を言いたいと思います。
いつもありがとうございます。
ということで今日もお疲れ様でした。
バイバイ。