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なぜ「踊る大捜査線」は批判を跳ね返し1位を獲得できたのか。29年の積み重ねが生んだファンとの絆
2026-10-07 11:01

なぜ「踊る大捜査線」は批判を跳ね返し1位を獲得できたのか。29年の積み重ねが生んだファンとの絆

なぜ「踊る大捜査線」は批判を跳ね返し1位を獲得できたのか。29年の積み重ねが生んだファンとの絆(徳力基彦) - エキスパート - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/dd070633d96266733a21766b2da6d85c7e92b12a

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はい、こんにちは。徳力基です。 今日はですね、「踊る大捜査線」の映画が
何年ぶりだったっけ?16年ぶりとかでしたっけ? に新作が公開されたんですけれども
結構SNSで国評されているとこがバズっていて、ちょっと不安になりながら踊るファンの一人としてはですね、家族で見に行ったんですけど
見に行ったら家族3人大満足で帰ってこれたので、なんだよと思ってYahooニュースに記事を書いてみたので、ご紹介したいと思います。
Yahooニュースのタイトルは、「なぜ踊る大捜査線は批判を跳ね返し一位を獲得できたのか? 29年の積み重ねが生んだファンとの絆。」というタイトルにしてみました。
これね、SNS見すぎだからネガティブな投稿が流れてきたっていう考え方もあるかなと改めて思いましたけど
批判が出てくる理由もわからんでもないです。
でも少なくとも我が家は家族3人と、実は次男も妻に言われてですね、映画全部見させられてっていう言い方もあるんですけど
見た結果すっかりファンになってくれて家族3人で映画見に行ったんですけど、もう3人で普通に映画館でたくさん笑って帰ってきたんですよね。
本当、ファン感謝祭的な映画ですよね。
だから結構、ファンの方からするとこういうのは映画館じゃなくて地上波でやれよみたいなコメントもありましたけど、そういう感じの映画では確かにありますね。
やっぱりファンに寄せすぎた結果、ファンじゃない人からすると、うちはネタが多くて笑えなかったとか寒かったという感想になってしまうのはわからんでもないんですけど
30年来のファンからしたら、そうこれこれこれが見たかったんですって、あの人もこの人もこの人も出てくれるんだみたいなのが
てんこ盛りなんで、まだ見てない方はぜひ見に行っていただければと思いますけども
ちょっと改めて思ったのが、SNSの批判の拡散の仕組みですね。
今回、結構やっぱり公開初週はネガティブな投稿多かったと思うんですね。
僕はそういうの見ちゃったから、タイムラインがそれに最適化されてよりそういうのが見えてしまったって話かもしれないんですけど
特に初週が地域化の入場者特典第5弾の配布と重なってしまって、動員1位取れなかったんですよね。
小野寺大葬祭は実はずっと初週1位を取り続けてきたらしくて、ついに取れなかったと。
SNSでも批判されているということで、メディアでも結構ネガティブ記事が増えて
僕はこれで失速しちゃうかなってちょっと思ってたんですよね。
でもちゃんと2週目で、地域化の配布特典も間が空いたことによって
一旦動員も収まり、無事に2週目は観客同意数の週間1位を取る大葬祭が取るっていう。
03:02
よく復活したなと思ったんですよね。やっぱり僕はてしなきスカーレット思い出しちゃって
公開初週にネガティブ打ち込みが拡散した結果、ファンすらなんかいかなくなった結果
びっくりするほど低い興行収入に終わってしまって
日本テレビの取り締まり役が結構ね、SNSのネガティブキャンペーンの波に飲み込まれてしまったっていう
SNSのせいにするっていうのが、またそうじゃねえだろって批判されるみたいなプチ炎上してましたけども
ちょっとこれを思い出しちゃったんですよね。でも大葬祭左線はそうならずに
ちゃんと2週目1位になったっていう。コアなファンがあまりSNS使ってないそうじゃないかっていう
先転もあると思うんですけど、これはねやっぱりすごかったなと思いますね。
僕もネガティブの投稿を見てどうしようと思っていくのをちょっと悩んでおそろおそろいったので
そういう方も少なくないと思うんですけど、改めて思うのはやっぱりネガティブ投稿って
ポジティブなファンに表示されやすい仕組みになっているってやっぱりSNSが本当に今よくないなと思うんですよね
結局ポジティブな評価ってファンにしか反応されないんで拡散力実は弱いんですよね
ネガティブな評価ってファンもアンチも反応するんで拡散力強いんですよね
どうしてもXみたいな対戦型SNSって言ってるようなSNSはネガティブの投稿の方が拡散しやすくなるんですよね
そのネガティブの投稿がよりファンにも表示される仕組みになっているんですよ
それを一個見ちゃうと関連するような投稿がたてずげに出てくるのでどうしてもそっちの方が拡散するっていう
その拡散目当てのインフルエンサービジネスをやっている人たちはそういうのを狙って投稿してくるんですよね
あえて過激なアンチ投稿をしてくるんである意味ジャングリアとか似たような構造になっちゃってますけれども
とにかく叩き続けていればビュー化稼げるみたいな
炎上系YouTuberとかも批判し続けるみたいなこと起きちゃうんですよね
それがやっぱりこういう作品初集でそういうのが出てくると足を引っ張るってのは間違いなくあるなって
今回諦めて踊る大祖先でも思いましたね
これをさっきの日本テレビの取締役の方みたいにネガティブキャンペーンみたいな
悪意がある人たちが足を引っ張ろうとしてると思っちゃうと実は結構間違えると思っていて
実際インフルエンサービジネス系の人たちとかXのインプレでかそぎたいインプレゾンビとか
寄ってくるのは事実なんですけどもともとのネガティブ投稿はやっぱりファンによるがっかりしたことの投稿なんですよね
これはジャングリアがやっぱり広告で煽りすぎちゃったのが象徴的だと思いますけど
踊る大祖先もやっぱりファンが
なんといってもねザ・ムービー2は日本の工業収入記録を国保に抜かれるまでずっと維持していた作品ですからね
22年とかでしたっけ
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やっぱりいろんなファンがいるんですよね
踊る大祖先のあらゆるところが好きなファンもいれば
重厚なストーリーが好きだったっていう人もいれば
お仕事ドラマとして好きだったっていう人もいれば
そうするとやっぱり今回久しぶりに映画があるからっていうので見に行ってみたら
ちょっと俺の思ってた踊ると違うっていうのでネガティブな投稿が出てくるのはしょうがないなっていう
やっぱそれが拡散してしまうのはある意味しょうがないなと思うんですよね
ただそこをやっぱり踊るのチームは過剰反応するのではなく受け止めつつ
ちゃんとファン向け作品として作ったっていうのが大きかったのかなっていうのはちょっと思います
監督も結構ねティーチーンとかやりますよみたいな投稿をSNSでしてたみたいな
坂井さんが記事にも書かれてましたけれども
踊る大祖先のチームは本当はファンとずっと作品を作られてるんですよね
だから今回がファンに寄せすぎた結果ファンの人からちょっと置いていかれたっていう面はあるんですけど
でも僕はコアファン側としてはそれで良かったんじゃないかなって
こんだけ待たせたからまずはファンに感謝の作品としてやるって
結局これ続きまだやりますっていう宣言がされてますから
結局多分関係者が1回ファイナルって言っちゃったからもうファイナルで終えたんだって思ってたのが
室井さんの映画作って大田裕司さんが何かできませんかって言ってきて
じゃあ復活しようってなってっていう
で復活できてみたいな
まずはファンに感謝する作品として作られてる感じが僕はすごいしました
なんで映画館であんなにみんなが笑ってる映画久しぶりでしたし
笑ってた人たちは多分皆さん楽しんで帰ったんだと思うんですよね
これが実際続くかどうかはまた今回の興行収入次第
それがドラマになるのか映画になるのかまた興行収入とか
その後の配信サービスとかからのオファー次第だと思うんですけど
面白いなと思うのは実は踊る大捜査船って
97年からネットでファンとのコミュニケーション挑戦した
多分日本最古のファンコミュニケーションをやってた映画なんですよね
実はこの仕組みを2024年に復活してるんですよ
ディスコードがあるんですよね
ネットワーク特別捜査会議っていう
YouTubeに説明動画とかも上がってるんですよね
ディスコードに参加するの難しいですから
なかなかハードル高いんですけど
このディスコードで実は今回の映画のエキストラの募集とか
結構密にコミュニケーションしてるんですよね
だから本当その制作人もファンとコミュニケーションしながら
やっぱファンがどういう映画を喜んでくれるかっていうのを
考えながら作ったんだろうなっていうのを
ちょっと改めて感じました
それがちょっと内側向けじゃないかっていうのは
当然ファンじゃない人からすると
そう感じるのも当たり前だと思うんですけど
09:03
今26億とかになってるのかな
これ10日で21億でしたけれども
室井さんの二部足が18億前後だったんですよね
当然本編ではスピンオフだから
比較対象にはならないですけど
あとフジテレビの木村拓哉さんの狂状が26億だった
ネットフリックスと連携してやったやつ
これを超えてるんで
フジテレビとしては十分成功だと思いますね
ただ己の大操作戦は
14年前のファイナルが59.7億円なので
これに比べるとやっぱ少ないだろっていう批判は
絶対出ちゃうんですよね
ただリブートの最初の作品として考えると
実はこれネットフリックスでも
踊る大操作戦の映画が
またトップ10ランキングに復活してるんですよね
実は踊る大操作戦ファンを
うちの時代みたいに全然知らなかったそうに
また見てもらうきっかけを作ったって考えると
悪くないリブートだったんじゃないかな
っていう気はするんですよね
ここからちょっと今回の映画の工業収入が
ロングランになっていくのかどうかで
オデリジュさんが踊るはまだまだ続きますって
おっしゃってますけれども
どれぐらい重要な作品になれるのか
ビバンみたいなドラマと組み合わせたい
映画のやつをもう一回やるのか
次も映画になるのかちょっと分かんないですけど
フジテレビにとって重要な
やっぱり作品として踊るが復活するっていうのは
あるんじゃないかなっていうことを
ちょっとちらっと思ったので
ご紹介でした
ということで
こちらのチャンネルは
日本念のためのアガる未来を応援すべく
念のためのSNS活用や
推し活動の進化を感じるニュースを
紹介していきたいなと思っております
他にもこんな話してますよって方がおられましたら
ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです
今日もありがとうございます
11:01

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