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はい、こんにちは。徳力基彦です。今日はですね、昨今、いろいろと物議を醸しているジャングリアなんですけれども、
実はタイミングよくというか、タイムリーに、9月のシルバーウィークのタイミングでジャングリア、家族で行ってきましたんで、
ちょっとその感想をノートにまとめてみたので、ご紹介したいと思います。
ノートのタイトルは、「5連休にジャングリアに家族で行ってみて、沖縄北部にテーマパークを作るという挑戦の難しさと意義をあらためて感じた話」というタイトルにしてみました。
これね、行く前ぐらいに、どうもジャングリア、つなぎ融資がないと9月末を乗り越えられないらしい、みたいな報道がされててはいよいよかと思ってたんですけれども、
僕が行った後にいよいよSさんの情報とか株主総会の報道とかもされて、再び森岡さんバッシング、ジャングリアバッシングが結構ネットで激しくなっちゃってる感じですけれども、
こういうのちょっと見ておかないと何もコメントできないので、ちょっと言っとかないなとなと思ってたんですけど、
実は7月にジャングリア側がインフルエンサー招待を結構たくさんやってたんですよね。僕もなぜかそのリストに入れていただいてご招待いただいていて、
僕はテーマパークのレビューとかできないので一回断ろうとしたんですけど、実は次男がもう潰れちゃうかもしれないから行きたいって言い出しまして、
じゃあちょっとご招待に乗っていこうかなと思ってたんですけど、ちょっと家族の色々ありましていけず、今回せっかく行こうって話になったから行くかっていうので、
シルバーウィークコンデルの覚悟で自腹で行ってきたっていう感じですね。なのでご招待ではないんだけども、招待がきっかけになったっていう意味でちょっとバイアスが入っているレビューだっていうのは前提として受け止めていただいて結構です。
ただ僕自身やっぱりこういう新しい挑戦を応援したいなと思っている側なので、ジャングリアーは密かに応援はしてたんですけれども、やっぱり話を聞いてなかなか厳しそうだなっていう話はすごい理解はしていたので、おそろおそろ行ってみた感じですね。
で、結論から言うと5連休だったんで、たぶん平日とかに行くのに比べると激混みでした。たぶん去年のオープン当時に比べれば全然空いてると思うんですけど、やっぱり他の人のコメントとか見てると、正月とかそういう混雑してるときと同じぐらい今回混んでたみたいですね。
だから人気アトラクションとかも平気で80分待ちとか100分待ちとかだったんで、混んでるジャングリアーを体験したことになります。
一応うちは北部のオリオンビールのホテルに宿泊して、そっから30分ぐらいで車で行けるんですよね。
なので朝ごはん食べてちょっとのんびりしすぎてオープンには間に合わなかったんですけど、オープン過ぎぐらいに着いたんで、ダイナーサワーサファリ、目玉のやつが大混雑する前に並ぶことができて、一応1時間待ちぐらいで、それでも1時間待ちましたけど参加できた感じですね。
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これはすごい良かったです。トラックにみんなで乗って、魚流のジャングルを駆け抜けるみたいなアトラクションなんですけど、これはなかなか良かったですね。
オープン当初は多分これすら乗れないみたいな人が属出したから多分すごい批判も大きくなったんだろうなと思うんですけど、目玉のアトラクションとしてはよくできてました。
ただやっぱり、いわゆるテーマパークのライド型のものに比べるとやっぱね、大変なんですよね。ドライバーが車を運転して回っていかないといけないんで。
なので僕らが並んでいる時にも1回ちょっとトラブルで、風のせいだったのかな?1回ちょっと運営中止しますみたいなのがあってちょっと冷や汗かきましたけど、無事に乗れました。
その後はタイミング良くシューティングのバトルのトレジャーファイトっていうやつに参加して、これもチームが優勝したんで景品付きっていうちょっとお得な経験をしましたし、
その後またちょうど終わったところで、これなんだっけ?ジャングリアスプラッシュフェスっていう水かけライブが始まりまして、これも横にちゃんと屋根付きのテントが設置されていて、
これもだからオープンの時にはなかったやつだと思うんですけど、普通に楽しく見れた感じですね。結構午前中だけでアトラクションポンポンポンと3つぐらい見れたんで、
なんか全然いいじゃんっていうのが午前中の体験でした。ただその後はやっぱ五連休の混雑の煽りを食らいまして、バギーに並んだんですけど、
バギーがね、写真すら撮ってないのでわかると思うんですけど、大混雑で全然行列が進まなかったんですよね。
なんか混んでるからつってプレミアパスみたいなの買おうつって買ったんですけど、それすら大混雑で全然乗れないっていう。
追加料金払ったのに乗れないからめちゃめちゃストレスが溜まるっていう。
なるほどこれかーっていう。しかもやっぱりジップラインとか人気の方のアトラクションが抽選何度も申し込んだんですけど、これもやっぱり五連休で混んでたんで全部落ちて。
ちょっと後半の体験はあんまり良くなかったですね。3時半ぐらいに細目のランチをレストランで食べて、レストランは本当ケバヨ通り素晴らしく美味しかったんですけど、
なのでこれで持ち直したんですけど、プラマイゼロみたいな感じで帰った感じですね。
4時ぐらい、5時ぐらいまではいたのかな結局。5時にはいなかったのかな。
ちょっとこの日もう一個うちの次男が100名状で亡き人状っていうのを見たいって言ってたんで、そこが閉まるのが6時だったな。
だからそれには間に合わなくちゃいけなかったんで、ある意味ちょうど良かったんですけど。
難しいですね。今回参加して思ったのは、当然行った分体感としてプラスになるっていうのはあるんですけど、
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むちゃむちゃひどいっていう下馬評に比べると全然良かったと思います。テーマパークとしては良くできてます。
特にジャングリーは700億円もかけてるって言われますけど、ディズニーって一個のアトラクションとかで平気で300億とか400億とかかけてますからね。
ファンタジースプリンクス3200億と考えると、テーマパークを作る予算としては700億全然少ないんですよね。
結構オープン当初にバッシングされてた記事の解説記事の中で、物価高とかコロナ禍の影響もあって、
しかもゴルフ場を射抜きでそのまま使えると思ったらそうじゃなくて、結構その土壌からやり直すことによって予算を使い果たしたんじゃないかみたいな結構鋭い分析をされてる記事があったんですけど、
多分そうじゃないかなと思います。やっぱりいわゆるライド系のものに投資する予算がないので、ジャングリアのアトラクションってほとんどがやっぱり人力に頼っちゃってるんですよね。
そうするとオペレーションでトラブルも起きやすいし、あとバギーとかはお客さんが運転するんで、お客さんが事故るんですよね。
ちょうど僕のグループの一番先頭のお母さんが息子と一緒に乗ってたんですけど、早速あの壁にぶつけてしまって、
ニッチもそっちも行かなくなって、それで平気で10分、20分トラブルでアトラクションが止まるみたいなことが起きちゃってたんで、
これはやっぱりテーマパークのライドが全部このレールに沿って回る形式になってる理由がよくわかりました。
あれだから作るのにはめちゃめちゃお金かかるんだけど、その分やっぱり処理できる人数がめちゃめちゃ安定してるんですよね。
だからやっぱりジャングリアをテーマパークって呼んでしまったことがやっぱり悲劇の始まりなの。
テーマパークなんですけど、日本でテーマパークって言ってみんなやっぱりディズニーとUSJを基準に考えちゃうんですよね。
それが沖縄にできたと思って見に行ったら違うじゃんってなっちゃうっていう。
基本的にはどっちかというとリゾナーレとかのホテルに泊まった時にホテルのオプションで付いているような体験物がジャングリアに集合している感じで、
ホテルのオプションのやつをやると1個5000円とか平気でかかるのが、集合してるから安くやれますよぐらいの感じだと個人的には体験して思いましたけど。
やっぱりテーマパークって言っちゃった結果期待値が高くなり、しかも一番良くなかったのがやっぱり古代公国と呼ばれているコマーシャルですよね。
これとは全く違いますからね。やっぱり元々はゴルフ場なんで、
やっぱりヤンバルの自然の中にある感はやっぱりないんですよね。
当然広大な敷地なんで、広大なエリア感はあるテーマパークにはなってるんですけど、
やっぱり沖縄の自然ならではっていうよりはテーマパークだなっていう感じだし、
やっぱりこの広告はね、やっぱり明らかに実物と違いますからね。
特に恐竜とか追っかけてこないですし、
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これはやっぱりこれを見て期待して行っちゃった人からすると、がっかりするなっていうのはすごい改めて思いました。
何と言ってもね、やっぱりその、この広告が嘘つきってなっちゃったのがジャングリアンにとっては全ての悲劇の始まりだったのと僕は思ってます。
やっぱり嘘っていうのが今SNSの炎上において最大の罪なんですよね。
他の罪はやっぱり本当のところは当事者しかわからないから、当然議論が分かれるはずなんですけども、
ジャングリアンが広告で嘘をついたっていうのはこの動画を見てしまうと証拠が残っちゃってるんですよね。
こうやって騙したじゃないかっていう。
彼らは嘘つきだ、森岡さんは嘘つきだって言われると、実際事実がここにあるからそうなっちゃうっていう。
これちょうどベッキーさんが言って、急に久しぶりに今回出て涙のシーンがありましたけど、
あれに対してやっぱりまた批判がめちゃめちゃ大きく掘っちゃったんですよね、SNS。
どうしてもベッキーさんの場合にも謝罪会見したのにその裏でLINEでイチャイチャしてたみたいなのが証拠として文章に報道されちゃったんで、
嘘つきってレッテルが貼られちゃうと、嘘つきっていうレッテルが今一番罪が重いんですよね、SNS上だと。
やっぱり森岡さんが前に出てくるたびに連情が起きちゃうっていう。
これは本当に残念だなと思います。
特にやっぱりジャングリアン批判してる人は、
こんな沖縄北部のテーマパークなんか作ったってうまくいかないはずないじゃないかみたいなのを下り顔で言ってる方が多いんですけど、
これ本来逆なんですよね。
ジャングリアンになんで国とか沖縄県とか沖縄の企業が参加してるかというと、
沖縄北部に観光の目玉として作り、沖縄北部に人を連れて行って雇用も生み、観光も回して、
沖縄の全国平均に比べて年収が低いって状態を解決するための一つの起爆剤として期待されていたんですよね。
だからもともと難しいことに挑戦しているプロジェクトだと僕は思ってるんですよ。
だからやっぱり沖縄の人たちも協力するべきプロジェクトだったはずなんですけど、
今振り返るとですけどね、やっぱり森岡さんがなうてのマーケターとして期待されて、
大々的なテーマパークプロジェクトとして注目された結果、
ちょっと沖縄っていう文脈じゃなくて恐竜巨大テーマパークみたいな文脈になっちゃって、
実態と乖離してその結果嘘つきと呼ばれるみたいな構造になっちゃったら本当残念なんですよね。
沖縄北部にとってはジャングリアは成功してほしいはずだし、
お金もほとんどそういう文脈で国とか自治体とか沖縄の企業の方々が出してますから、
もう森岡さんバッシングとかそういうのをしている場合ではもうなくなっていると思っていて、
どう沖縄のためになるようにするのかっていう議論だと思うんですよね。
ニュースフィックスも片方でめちゃめちゃバッシングしながら、
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片方でホロする番組をやるってマッチポンプを批判されてますけど、
福田さんとジャングリアの佐藤さんがやっている対談が結構面白くて、
ジャングリアどうするべきかっていう議論をしているときに、
福田さんが結構はっきりと言えば恐竜は捨てるべきだみたいなことをおっしゃってるんですよね。
僕もここは賛成で、今更作ったアトラクションをやめるとかはなかなか難しいと思うんですけど、
恐竜と沖縄のつながりが薄すぎるんですよね。
実はお菓子5店っていう地元のお菓子のお店が横に恐竜パークがあって、
なんとなくあれに影響されてジャングリアが恐竜になったんじゃないかなって僕はちょっと思っちゃったんですけど、
そっちの方が実は恐竜は身近で見られるんじゃないかという議論もあるぐらい、
やっぱりこの沖縄北部で恐竜パークである必要があったのかって思っちゃうんですよね。
実際には恐竜パークっていう話題が話題を呼んだ結果オープンのときにあれだけ全国的な話題になったんで、
話題を作るっていう意味では成功だったんですけど、
その分多分期待値を高めすぎた結果、今パッシング一色になっちゃってるみたいなところがやっぱり強いので、
これ難しいですけど、やっぱり個人的にはもうモードを切り替えて、
もう一回沖縄のために中長期的な沖縄のためにどうするべきかっていう、
地元の人たちを中心にやるのであるっていう経営者、
もうやっぱり本来森岡さんとかもほとんど実は現地に顔出してないんじゃないか報道みたいなのはありますけど、
やっぱり沖縄の出身の人たちが沖縄のためにやるのだとか、沖縄に住んでる人たちが沖縄のためにやるっていう文脈でちゃんとやったほうがいいんじゃないかな。
当然ね、今の赤字の状態を聞くと、一回畳んでからやり直したほうがいいんじゃないかって思ってしまうぐらい、畳んだ後やり残せるのかみたいな話はありますけど、
ゼロからやり直すくらいにやらないとちょっと厳しい状態にはなってると思いますけど、
個人的には今回ジャングリアをきっかけに沖縄北部旅行をしたんですけど、
沖縄北部ね、めちゃめちゃ実はいい観光地あるんですよね。
全然知らなかったんで本当に申し訳ないんですけど、
よくチュラウミ水族館だけが話題になりますけど、チュラウミはチュラウミでいいんですけど、
多分今の北部観光ってチュラウミに日帰りのバスツアーみたいなのめっちゃ多いんですよね。
だからこれが多分年間300万、チュラウミに人を連れてきてくれてるんですけど、
本当はジャングリアは多分そのツアーがジャングリアにも人を連れてくるようなことをできるように期待してたのが、
やっぱ炎上しちゃった結果旅行会社も引いちゃって、
あんまり来なくなっちゃってるみたいなことが起きてるんだと思うんですけど、
実は北部に泊まってみると北部ね、結構いいとこあるんですよ。
うちは次男が百名城スタンプツアーをやってるんで、
今回沖縄の百名城3カ所全部回ったんですけど、
一番沖縄の北部にあるお城が今木神城って書くんです。
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今木神城って呼ぶ島ですね。
ここね案外良かったです。
当然何にもないです。廃墟で入り口に1人受付の人がいるぐらいの場所なんですけど、
もうねラピュタの感じですね。
本当ちょっと僕の写真ではなかなか雰囲気伝わらないと思うんですけど、
ちょっとね沖縄の石垣って曲線っぽい感じなんで、
日本の城とちょっと雰囲気違うんですよね。
なんかヨーロッパのお城っぽい雰囲気もあり、完全に廃墟なんで、
ちょっとヨーロッパの廃墟感あるんですよ。
あとこの石垣とかを上から眺めるところとか、
ちょっとねこの写真だけ見ると万里の頂上っぽかったりとか、
ちょっとこの日本っぽくない感じ。
本当何にもないんでね、城とか興味ない人からすると興味ないかもしれないですけど、
遺跡好きからすると結構人気出ると思うんですよね。
だからこれどうしても琉球とか沖縄の歴史を僕はあんまり知らないから、
ここのストーリーが思い浮かばないんですけど、
これちょっとねアニメを作ってもらうとか、
なんかこういうここの舞台にした歴史を元にした作品が生まれるとかすると、
全然聖地巡礼になると思いますね。
なんかアニメの舞台で使ってもらうとかね、
ちょっとその鶏と卵どっちが先か問題はありますけど。
オリオンホテルのすぐそばには、
これ美世の吹雪並木って読めばいいんだったかな。
吹雪っていう木が、木のトンネルを作っているエリアがあるんですよ。
これもまた素晴らしくて、もともと多分普通に民家があったエリアが、
観光客が多いから今カフェとかそういうのが結構点在したりするようなエリアになってるんですけど、
これもね素晴らしいです。
全然パンフレットでチラッと見て、ちょっと行ってみようかって言っただけなんですけど、
すごいね、なんかジブリっぽいんですよね。
これも僕の写真の撮り方が微妙なんであんまり伝わらないかもしれないですけど、
こういう並木道が1点何キロずっと続いてて、ずっと歩いて来るんですよね。
レンタサイクルしたり、人によっては歩いて回ったりみたいな場所なんですけど、
これもね結構開発のしがいがある観光資源だと思うんですよね。
ちょっと人が来すぎちゃうと良くないかもしれないですけど、
今は本当に人が少ないんですごいね、不思議な感覚に包まれます。
こういうのもなんかの本当そのドラマとかアニメの舞台とか使ってもらうだけで、
全然観光客激増するパターンあると思うんですよね。
チュラミ水族館からすぐのとこですからね。
チュラミ行ったらちょっと寄ってみるといいんじゃないかなと思うんですけど、
多分ねチュラミはもう行って帰ってのバスツアーになっちゃってるから、
寄る余裕がない方も多いと思うんですけど、車で行ったらぜひ寄ってみるといいと思います。
結構やっぱね、沖縄っていうとビーチみたいなイメージあると思うんですけど、
結構琉球の中ぐすく城っていうところも、
これは那覇市の方なんで北部ではなくて途中なんですけど、
ここも百名城スタンプツアーなんで、回って行ったらここもまた素晴らしいんですよね。
みたいなところ結構あるんで、
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なんかその従来の沖縄観光っていうのと違うイメージの沖縄観光みたいなのが生まれることによる、
メリット、沖縄へのメリットっていうのはあると思うんですけど、
これは別に旅行者にもメリットあるし、
ウィンウィンは全然あり得ると思うんで、
やっぱジャングリアは恐竜一発芸みたいな感じになっちゃったから、
一回行って終わりかなみたいに思ってる方すごく多いんですけど、
でもやっぱりこういう沖縄の自然とか、
本当そのヤンバルの方、本当の北部の方まで僕も行かなかったですけど、
そこを組み合わせて北部に来てもらうためのやっぱりきっかけの一つとして、
ジャングリアが機能するっていうのは、
せっかく作りましたしね、
場所として広大な敷地があるんで、
その工夫のしがいはまだ全然これからあると思うし、
テーマパークってね、
当然初年度に完成してないものが当たり前なので、
ここをいかにしのいで立体的に作り込んでいくかめっちゃ大事だと思うんですよ。
ちょうど日経クロストレンドで小林さんが、
実はチュラウミも半年で最初沖縄海洋捕獲で350万人集めたのに、
失敗と呼ばれていたっていうのを、
有料買い向けの記事ですけどまとめてくれていて、
なるほどなっていう、
当時は関東の万博とかと比べられて350万でも失敗って言われたみたいな、
どっかで聞いたことがある話だなと思いましたけど、
やっぱその沖縄北部に今まで人が行ってなかったのを
100万人連れてこれるようになったと思えば、
それによってこの沖縄地域経済をどういうふうにやるかっていうふうに
立体的に考えれば、
沖縄が中心、
沖縄企業とか沖縄の方々が中心になって、
意味がある形で残していくシナリオはあるんじゃないかなと思いますね。
一回ちょっと今の大火事を見てしまうと、
会社としては生産するようにするしかないかなとか思っちゃいますけど、
もう一つちょっとやっぱり残念だなと思ったのが、
写真スポットが実は全然ないですよね、ジャングリア。
これやっぱり今の時代あってないと思います。
これはだから森岡さんのスタンスなのかな。
今の時のマーケティングだったら絶対写真スポットは作ると思うんですけど、
ジャングリアの生地ってほとんどがやっぱり入口の木とかロゴとか、
これやっぱ映えないですよね。
恐竜も結局ライドの時には撮れるんですけど、
ストラップ好きじゃないと撮れなくて、
すいませんストラップ持ってくるの忘れたんで、
ほとんど撮れないっていうのは最後のティラノサウスルしか撮れないみたいな感じになっちゃうんで、
写真が実はね後から振り返るとほとんどないですよね。
バギーとかも乗ってる間撮れないしみたいな。
多分ほんとあの、結構これはSNSでも話題になってますけど、
今ねチーカ大ブレイクしてるんでもうちょっと頼みづらくなっちゃったと思いますけど、
実はチーカオリオンビールバージョンとかもあるんですよ。
これ北海道とか結構地元に密接、地元密着のお土産を
チーカは多分全国で仕掛けてるんだと思うんですけど、
これの巨大なやつがジャングリアに一部エリアが並んでるだけでも、
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多分ね写真スポットとしてめちゃめちゃ機能するんですよね。
だからちょっとね映画館だけでヒットしちゃうともう協力してくれないかもしれないですけど、
どうなんだろうな関係者に沖縄好きの方とか沖縄出身の方とか行ってくれて、
ちょっとなんとか人肌脱ごうっていう感じになってくれたら、
それこそね今回の映画も南の島ですから、
実は沖縄にこのチーカワタウンみたいなのを作る意味があるんですよね。
結局映画の舞台になったところを沖縄の自然を元に作れば、
セイレーンの巨大な像とかがジャングリアにあれば、
それは写真スポットとしてめっちゃ機能するはずでみたいなのが、
恐竜すらないですからね。
当然恐竜はアトラクションやらないと会えない貴重な存在にしたかったのかもしれないですけど、
そうすると結局アトラクションに乗れなかった人は、
記念写真に恐竜の写真が一枚もないみたいなことになっちゃう。
ここはちょっとね、やっぱりSNS時代のプロモーションを
もうちょっと若い方を入れて考えた方がいいんじゃないかなって、
ちょっと今更ねこんなこと言ってても、
どうなんだって話はあると思うんですけど。
ただやっぱり沖縄北部ね、ほんと素晴らしいんで、
ちょっと頑張っていただきたいなと改めて思ったので、
記事を書いてみた次第です。
ということで、こちらのチャンネルは、
日本でのための明るい未来を応援すべき。
世界のためのSNS活用や押し数の進化を感じるニュースを
紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、
ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。