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「ONE OR EIGHT」がSpotifyで約200万リスナーまで増えているのは、やはり「TOKYO DRIFT」効果が大きかった模様|
2026-09-26 07:44

「ONE OR EIGHT」がSpotifyで約200万リスナーまで増えているのは、やはり「TOKYO DRIFT」効果が大きかった模様|

「ONE OR EIGHT」がSpotifyで約200万リスナーまで増えているのは、やはり「TOKYO DRIFT」効果が大きかった模様|徳力基彦|エンタメビジネスウォッチャー

https://note.com/tokuriki/n/n3c6bfc83ef0c

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はい、こんにちは。徳力基です。 今日はですね、個人的にもなんとかライブにお邪魔して注目しているONEOR EIGHTが、なかなかいい感じになってきているみたいなので、ノートにまとめてみたのでご紹介したいと思います。
ノートのタイトルは、「ONE OR EIGHTがSpotifyで約200万リスナーまで増えているのは、やはりTOKYO DRIFT効果が大きかった模様」というタイトルにしてみました。
一昔前はXGの弟分みたいな感じで紹介されていましたけれども、実際はやっているチームが全然違うんでアプローチも全然違い、
XGがどちらかというとK-POPルートを中心に最初ライブ海外に出てやっていったのに対して、ONEOR EIGHTは最初の楽曲が川崎で直近はヤンキースクワットというちょっとヤンキー路線なんですよね。
面白いなと思って。XGはどちらかというと宇宙X-POPみたいなコンセプトがありましたけれども、ONEOR EIGHTはまた全然違うアプローチから。
日本では比較的ホールですかね、ZEPPとかで回りながら海外にも積極的にワールドツアーをやるという展開をしているんですけれども、直近ちょっと伸びがすごかったらしいんですよね。
わかりやすいデータが日本人ボーイズグループのマンスリーリスナー数急上昇ランキング、8月31日から9月7日付けの週間ランキングで1位になってたよっていうリリースが出て、複数のメディアが記事にしてるんですけども、その結果マンスリーのリスナー数が194万ですね、僕がキャプチャーを取ったタイミングは。
これボーイズグループ、日本のボーイズグループって実は3番目なんですよね。
結構ボーイズグループはどちらかというとファンダム、熱量高い型なので、幅広く多く聞かれるタイプのアーティストでは、ではないと言うと言い過ぎですけど、
いわゆるアドさんとか藤井和さんみたいな、月間600万、800万とかっていう単位聞かれるっていうのに対して、日本のボーイズグループは比較的200万台、300万台が多いんですけれども、そこに108を食い込んできているっていう。
直近日本のメディアの質も増やして日本のファンを増やそうという感じもあるんですけど、主に1008はグローバルを意識して活動している印象が強かったので、面白いなと思ってたんですけど、データを見て面白かったのがやっぱり東京ドリフト効果がすごいんですよね。
東京ドリフトはテリヤキボーイズのカバー曲になるんですけれども、テリヤキボーイズの東京ドリフトね、今もこのビルボードのグローバルジャパンソングチャートで1位に入っちゃうぐらい、海外は本当に人気あるんですよね。
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ワイルドスピードでしたっけ、ファーストアンドフューリアスだったかな。使われた楽曲で世界的にも非常に人気があり、それのカバー曲などもあって海外でもうまく刺さったみたいで、1008はグローバルでの代表曲。
再生数で言うとね、これがなんとつトップですね、今3800万。YouTubeだとトップ再生だったんですけど、Spotifyもそうだったかな。
でもこれはリリースしたの去年の4月とかだったかな、あれ?今年の4月?ちょっとすみません、ちゃんと覚えてないですけど。あ、違う、今年の1月だ。
なんで、直近のこの急上昇には当然関係ないんですよね。直近の急上昇は多分ヤンキースクワットっていう楽曲を7月にリリースしたんで、これとかインベンシブルっていうファン向けの楽曲を8月にリリースしたので、この辺の相乗効果で急上昇だったんだと思うんですけど。
YouTubeの再生数のチャートがすごいんですよね。東京ドリフトをリリースしてから明らかにその前の平常値に比べるとガンと水準が上がっていて、東京ドリフトとかヤンキースクワットとか出すとそれがスパイクのように上がるっていうのが今の1008の状態なんですけど。
国の再生数が面白いんですよね。5年間トータルで9800万再生ぐらいなんですけど、1位がなんとインドネシア、1200万。2位がアメリカ、1000万。3位に日本、1000万なんですよね。その後フィリピン、インド、ベトナムっていう。
全体の日本は1割しか占めてないっていう。これベビーメタルより少ないんじゃないかな。これは日本のファンがそんなに多くないっていうことでもあるんで、当然1008としてはこれがいいかどうか別問題なんですけど、それぐらいグローバルで先にファンが増えているグループっていう。
これをこれでね、やっぱ1008の方しか面白いと思いますね。XGも多分最初海外のファンが多くて、日本のメディア露出、音楽番組の露出とか増やして日本が増えて、今日本のファンが4割ぐらいかなになってますけど、1008も直近で深夜で冠番組持ったり、音楽番組の露出を増やしてましたんで、今後逆に逆輸入的にやっていくのかもしれないですね。
ヤンキースクワットってヤンキー座りってことですかね。まさかヤンキー座りをタイトルにした楽曲が世界にリリースされる時代がやってくると思いませんでしたけど、振り付けもガチヤンキー座りを見せるんですよね。
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スカイハイザーとのラジオだったかな、1008のメンバーが。ライブの中盤、ライブのステージの中盤、終盤でこのヤンキースクワットがやってくると相当しんどいらしくて、まだこれが残ってたみたいになるらしいですけど、でもやっぱこのヤンキー座りが世界に紹介されるっていう、なかなか1008面白いポジションにいますよね。
ちょうどラブジョー島も東南アジアなんかでもトップ10入りしてましたけども、実はこのヤンキー文化ね、LDHなんかもこのエリアで映画を東南アジアとかでもヒットさせてますけれども、面白いですね。こういうアプローチもあるんだっていう。
ちょっと1008僕もホールライブ行ってめちゃめちゃくらったんで、ちょっとまた行きたいなと思ってるんですけど、この世界9割再生されてグループがヤンキーを知っているかの面白いですよね。東京ドリフトもそういう文脈なんで、当然走り屋文脈ですから。
いや、このアプローチでどういうファン層が世界で刺さって広がっているのかっていうのもちょっと興味深いなと思ったのでご紹介でした。
はい、ということでこちらのチャンネルは日本のエンタメの明るい未来を応援すべく、エンタメのSNS活用や推し活の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたらぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。
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