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はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、以前にM!LKの記事を書いたときに、ちょうどEBiDANのYES!東京がリリースされて、
これをひょっとして相乗効果出るんじゃないか、みたいなのは、記事にも書いたんですけども、ちょっとね、想像を遥かに超える相乗効果が生まれてまして、Yahoo!ニュースにまとめてみたので、ご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、復活1位獲得のYES!東京に見る、ミルク人気から広がるエビダン発行物資減少というタイトルにしてみました。
これちょっとね、YES!東京を取り上げるの遅いだろっていうタイミングになっちゃったんですけれども、リリースされたら8月11日なんですよね。
MVに出たのは7月頭だったと思います。ちょうどそのタイミングでミルクがすごいよっていう記事を書いて、
このEBiDANのYES!東京もそれに引っ張られて、相乗効果をもたらすかもね、みたいなのを記事に書いてたんですけど、すごいんですよね。
8月のチャートでビルボードの総合チャート1位に入ったと思いきや、その後1回下がるんですけど、今またビルボードジャパンの総合主位を復活して、1年越しで復活して、2週連続とか取っちゃったんですよね。
これ結構こういうボーイズグループ系の楽曲だと珍しいですね。やっぱりボーイズグループ系の楽曲ってファンダムが強いんで、CDの売り上げがすごいから、このCDセールスのセットで1位になって、CDセールスが落ち着くとチャートから落ちていくっていうのが、一般的なボーイズグループの新曲リリースの展開なんですけれども、
エース東京に関しては、CDの売り上げも維持されているのもあるし、ストリーミングの再生数も増えた結果、復活1位を取ってまた連続しちゃうっていう、なかなかすごい展開になってますよね。
当然これが偶然起きたわけではなくて、エビダン側がかなりいろいろ立体的に仕掛けてるんですよね。っていうのはちょっとヤフーニュース側にもまとめてみました。
これエビダンには9つのグループがいて、総勢60人がこのエース東京ではパフォーマンスしてるんですけど、テレビとかにも出てるんですけど、これはやっぱりミルクの人気が後押しになったら間違いないと思います。
ミルクはなんつっても去年の、去年いいジャンルでスマッシュヒットした後に好きすぎて滅がもうめちゃめちゃ大ヒットになったんですよね。
で、今年のミュージック・アワー・ジャパンの顔の一つにまさかのアクションと並んでなるっていう、5巻でしたっけ、6巻でしたっけ、5巻だったかな。
撮って最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞を取ってしまうっていう、パフォーマンスを披露して、完全に今年のミュージック・アワー・ジャパンの顔の一つになってましたけれども、
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そのミルクが含まれているこのエビ団のイエス・トーキョーが15周年記念として楽曲もリリースされ、これエビ団の事務所団イベントも開催されて、ここですごい注目されたんですよね。
で、楽曲も話題になってるんで、スターガストの力もあると思うんですけど、テレビ局露出も増え、イエス・トーキョーの注目が高まったっていう展開なんですけど、これ最初すいません、本当失礼ながらミルクが人気だから、それに引っ張られる感じでイエス・トーキョーも注目されるかなと思ったんですけど、これね、ミルクにとってもイエス・トーキョーがめちゃめちゃポジティブなインパクトをもたらしてるんですよね。
YouTubeの再生数を見ると、イエス・トーキョーのリリースまではミルクの再生数、グラフでいうと200万のところずっと好きすぎて滅とか爆裂愛してるで推移してたんですけど、これイエス・トーキョーのリリースからポンって倍になって上がってるんですよね。250万水準から500万水準に。
当然、この再生数はYouTube、YouTubeはコラボ機能があるんで、各グループにコラボ再生の楽曲は再生数がそのまま乗っかるんで、トータルが当然単純で増えてるからっていうのはあるんですけど、でもこれは珍しいんですよね。
スタートエンターテインメントも事務所がスタートした時に、We Areっていう楽曲をチャリティーソングだったな、リリースしてグループ横断でみんながパフォーマンスしてリリースするっていうのをやってましたけれども、スタートエンターテインメントならアカウントにアップされるんで、あんまり普通のグループ、当然スノーマンのチャンネルとかのファン数多いからそっちの方が聞かれるんですよね。
だから当然そのイベントの時には注目されるし、グループソングとしては印象には残るんだけれども、あんまりちゃんと上位に出てくるイメージないですよね、事務所横断ソングって。
BMSGも毎年のようにBMSGフェスのタイミングで楽曲リリースしてますけど、あくまでそのコアファンが知る人ぞ知る楽曲になりがちなんですよね。
でも今回エビダンはこのYES!TOKYOをYouTubeのコラボ機能を使って旧グループ全部に出すっていう。全グループのファンにちゃんと視聴されるっていう。
YouTubeコラボ機能ならではの。今後たぶん真似するというか、これを使う事務所増えると思いますけど、これを論理的に正しく使った最初の事例になったと思いますね。
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エビダンの凄いのは、当然グループオーナーに出てくると誰が誰か分からない問題になるんですよ。60人とか出てますからね。
あの人かっこよかったとか踊りが凄かったけど誰なんだろうみたいなのがだいたいコメント欄で質問し合うみたいなことになるんですけど、エビダンの素晴らしいのはオノオノネームバージョンっていうのがあるんですよ。
オノオノネームバージョンか。パフォーマンスのところで全員名前が字幕で出るっていう。これは素晴らしいです。
当然再生数はメインのやつの方が多いんですけど、これを見て、一瞬映った人が誰なのかっていうのは名前が全部そのまま出てるんで、一目瞭然なんですよね。
これは素晴らしいと思います。今までは多分ファンがこういうのを作ってたんだと思うんですけども、オフィシャルがちゃんとこれを作るっていう。
それによって自分の推しのグループを見るつもりでMVを見てた人も、あのグループのこの人もいいなとか、このグループいいなみたいなのが分かるっていう。
完全にこのエビダンはYes!東京を、この他のグループについても知ってもらうための企画として論理的に構築してたっていうのが非常によく分かるんですよね。これは素晴らしいと思います。
その結果本当に相乗効果が起きてるんですよね。CDとかもすごいんですよ。
こういうコラボ企画において複数バージョンを用意するってのがよくあるんですけど、これ15形態用意されてますからね。
9グループあってさらに15周年版がABCDEってあるっていう。通常版、グループ版9種類&5種類の15周年版っていう。
当然その通常版だと60人が変わる変わる歌ってるんでも、自分の推しのパートはほとんどないことになっちゃうんですけど、グループ版の方はそのグループだけで歌ってるんで、グループの推しのパートが長くなるんですよね。
ファンの人はこのグループ版を購入するっていう。
グループ版のこのバージョンはこのCDを買わないとフルは聴けないんですけども、スポーティファイとかに体験入学バージョンっていう、物は異様ですよね。
ショートバージョンなんですけども、体験入学バージョンを出すことによって、なんかちょっと1分半しか聴けないみたいな、これを聴きたかったらCD買うしかないみたいなことで、
この15種類のCDの複数のバリエーションを買う人が増える要素にもしてるみたいです。
さすがに僕はCDまで買ってないんですけど、CDを買うなんかね、すごいいろんな特典がついてるらしいんですけど、ちょっとね、おじさんには何の特典がどうなのかちょっとよくわからないぐらいいろんな特典がついてるんですけど、
その結果CDの売り上げも凄まじいことになっていて、CDの売り上げも比較的長く緩く続き、ビルボードジャパンの総合チャートにもCDの売り上げのポイントが引き続き入っているっていう。
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復活1位になったタイミングだったかな、これ。違うな。復活1位になった翌週のチャートですね。
2週連続、復活した後2週連続1位になっちゃったんですけど、このタイミングはストーンズとかSKE48のCDが発売されてるんで、CD販売の1位、2位はストーンズとSKEが取ってるんですけど、3位にエビデンが入ってるんですよね。
CD販売は3位に落ちてるんだけれども、ストリーミングとYouTubeの再生数は1位を取っているっていう。その結果、総合1位を取り続けてるってことになるんですよね。これはすごいですよね。
なのでミルクが軸越えたユニバースをリリースしたんですけど、S東京に抑えられて1位を取れない。ストーンズにいずれにしても抑えられてたと思いますけど、ある意味ミルク越えもS東京がしているっていう。それは当然ミルクにとってはメリットがあるっていう。
これはね、面白いと思いますね。グループ横断楽曲が、その所属グループ全体を押し上げる、貢献してるんですよね。これはね、グループ横断楽曲自体、やっぱ今までそもそも珍しかったと思いますけど、今までは多分ね、その民税とかもいろいろ大変だから、チャリティーソングぐらいっていう印象が勝手に僕はあったんですけど、
いや、これからね、多分このパターン増えると思いますね。BMS時代も多分もっとこういう風にしとけばよかったって、多分今、スカイハイさんとか、ちょっと、スカイハイさんね、今Bファーストで忙しいんで、あんまりあれかもしれないですけど悔しかったりするんじゃないかと思うぐらい、これはね、発明だと思いますね。
っていうのを、これまたアイドル評論家の方がめちゃめちゃ詳細の分析をされてるんですけど、ちょっとそちらの記事の方が詳しく分析されてますんで、これか、メディアミックスの記事ですね。
アイドル評論家の持月さんが、前後編でこのYes!東京のヒットを分析されてますんで、ぜひそちらを詳細は見ていただければと思いますけど、個人的に注目してるのが、これあの、ミルクが去年、紅白初出場を果たしてるんですけれども、
今年は超特急動も出るんじゃないかと思ってたんですけど、これYes!東京で出る可能性がここに来て、高まってきてるんですよね。だって音楽番組にはいろいろ出てますし、なんつっても大ヒット曲ですから出ておかしくないわけですよ。
そうするとこの60人が、紅白のステージに出るパターンがありえなくはないっていう。どうなんだろう。昔AKBとかが出てた時代は、それぐらい数十人単位で出てる時代はあるのかな?
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いや、これちょっとね、ありえますよね。NHKホールはそんなに大きくないんで、どちらか別通りとか、序盤に出てそのままみたいなのがあるかもしれないですけど、やっぱり事務所団で出演って結構珍しいんじゃないですか。これどうなんだろう。
なんかね、夜遊びのアイドルのパフォーマンスとか他のアーティストも交えてやったりしてましたけど、ちょっとそういう文脈取れたらエビダンとしてはちょっと大きいですよね。これ、今年の顔の楽曲になる可能性もあるっていう話だと思うんで、ちょっと注目だなと思ってまとめてみました。
はい、ということでこちらのチャンネルは、日本年度目の明るい未来を応援すべく年度目のSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。今日はありがとうございます。