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世界で評価された映画「我々は宇宙人」は、日本で20代監督の新しい歴史を創るか
2026-10-03 09:48

世界で評価された映画「我々は宇宙人」は、日本で20代監督の新しい歴史を創るか

世界で評価された映画「我々は宇宙人」は、日本で20代監督の新しい歴史を創るか(徳力基彦) - エキスパート - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/fd9e9b6537827d80d22c085e9c2eb416d5d4bd6c


感想

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はい、こんにちは。徳力基です。 今日はですね、先日公開されました映画、「我々は宇宙人」という、面白いちょっとタイトルの映画があるんですけれども、
なかなかこの映画が、あのマイナー公開、マイナー公開って言っていいのかな、そのいわゆる大作物ではなく、
72巻とかだったかな、小規模公開なんですけども、結構コアな人たちを中心に話題になっていて、個人的にもあの試写会で見せていただいて、結構食らったので、
Yahoo! ニュースにまとめてみたので、ご紹介したいと思います。 記事のタイトルは、
世界で評価された映画、「我々は宇宙人」は、日本で20代監督の新しい歴史を創るか、というタイトルにしてみました。
これね、「我々宇宙人」ってSFものですか?って、たぶんパッと名前聞くと思うと思うんですけど、
ジャンルなんて言えばいいんだろう? すごいね、不思議な映画です。アニメ映画なんですけど、
なんかね、すごい、なんだろう、写実的って言うんですかね、あの、アニメのシーン自体、人物の顔はすごい、アニメというか手描き感満載なんですけど、
背景とか、自然自体はすごいリアルなんですよ。 見ててすごい不思議な感覚に陥るんですよね。
手描きアニメっぽい感じの人物像なのに、なんかね、自然はすごいリアルだから、なんかね、自分の記憶を刺激されているような不思議な気持ちになるんですよね。
で、結構、子供の頃とか、子供が大人になるまで、あんまりちょっとネタバレになるので、何にもインプットなしで見ていただこうが衝撃があると思うので、見ていただければと思いますけど、
すごい不思議な映画です。これがすごいのが、監督、企画キャンプ本監督をされている門脇さんが、これ初映画なんですよね。
もともとヨヤサビのMVとかもされていて、映像作家としては著名な方ではあるんですけれども、25歳から29歳ぐらいまでの4年ぐらいはこの映画一本に突っ込むっていう、
すさまじい作り方をしていて、それをナッシングニューっていう、これまた新興の映画会社、もともとノーミーツとかされてた方、
門脇さんが立ち上げた会社なんですけども、この2人がやる。それを東宝の、東宝ネクストとナッシングニューで共同配給で。
この記事書いてあると59巻で書けましたけど、今72巻みたいですね。いわゆる日本の大作映画の300巻レベルの大規模上映ではないんですけれども、
初のインディーズ映画、しかも20代監督のインディーズ映画としては、結構な規模で上映されるっていう映画になってます。
これまたこの映画の作られるきっかけになった話とかが、ナッシングニューのノートに展開されてるんですけど、
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林さんが元々東宝で5年勤めた後に、やっぱりこの実績がない作家の映画を作るのが、やっぱりなかなか大規模な会社にいると難しいと。
他にも作らなくちゃいけない映画がたくさんあるから、どうしてもその実績がない監督、実績がない作品の企画は通りにくいと。
そういうのをやるのは、やっぱり大きい会社できないと。一方で、やっぱり完全に自主制作でやってしまうと予算が少なすぎて、
ある程度の規模でオリジナル映画を作るのは難しいと。じゃあ自分で作ろうっていうので作ったのがナッシングニューなんですよね。
結構アメリカのA24と比較されることが多い感じがありますけれども、日本版A24になってくれるといいなっていう感じの会社で、
この会社を立ち上げる手前で、この門脇監督との出会いもあり、600万円以上借金をしてみたいな、なかなか壮絶な創業ストーリーの中で会社を作り、
でも、この我々は宇宙人でいきなり勝負するのではなく、アニメの時間がかかるから我々は宇宙人はじっくり門脇さんに作ってもらいながら、
他の実写とかをやりながら会社の形を作っていって、今回満を持して我々は宇宙人を公開したっていう。すんげーなっていう感じなんですよね。
ほんとね、見ていただくと特にこの多分同世代の方々にはどんざさりしてます。僕はちょっとおじさんなんで、昔の映像を見て、
俺の時代だとは当然思わないんですけど、結構ポケモンのシールとか、許可をよく取ったなみたいな話もあるんですけど、
この真剣ゼミのフロークの目覚ましとかみたいな、この世代を生きた人からすると、そうそう自分の子供時代こういう絵だったっていうのがバンバン出てくるんで、
完全に自分の子供時代が刺激されるんですよね。どうしてもちょっと子供の頃のいじめ的なテーマもあるんで、
この受け取る人にとってはめちゃめちゃ重くて、僕もちょっとすごい食らったというか、結構傷つきながら見る映画でもあるんですけど、
あんまり言うとちょっとネタバレになっちゃうんですけど、すごいね、不思議な感覚に陥ります。
で、これが実は先に海外に持って行ったんですよね。
カンヌ国際映画祭で監督週間に出品されるという会期を成し遂げまして、実際にその時の映像の動画なんかも公開されていて、
すごい高い評価を受けているのが伝わってきます。
で、直近他の映画祭にもどんどん出まくってですね、アヌシーとかにも呼ばれてて、
別の映画祭では最高の賞を受賞したり、アニメの映画賞祭ですね、最高賞を受賞したりみたいな会期を実は海外では成し遂げ続けてるんですよね。
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なかなか日本ではこういう新しい監督が新しい作品、テレビが取り上げてくれないんで、そこまで大きな話題にはまだなってないと思いますけど、
結構やっぱ同世代のクリエイターの方々を中心にすごい作品だっていうのがSNSで口コミになっていて、
今だから72巻なんですけど、先週の興行収入のトップ10には残念ながら入ってないんですけど、
結構1億はいかないまでの数千万の興行収入を上げていて、
昨日かな、デイリーの興行収入の9位まで入ってきてるみたいですね。監督がめちゃめちゃイケメンの方で、
演者さんかなと思っちゃうくらいかっこいい方だったんですけれども。
注目したいのは、カンヌに出て日本に逆輸入で評判を持ってくるっていうやり方は、去年の国報と同じなんですよね。
実は国報も監督週間選出で話題になった結果、当初が20億行けば成功って言われたら200億になってるんで、
当然ね、上映の規模とか映画の位置づけも違うんで、全く同じようになるとは思わないですけれども、
この海外で評価された映画が日本に入ってきて、最初はあんまり注目されてないけれども、
知り上がりで注目するパターンにはまる可能性十分あるなっていう映画なんですよね。
特にやっぱり20代っていうところが、今年のキーワードの重なってるのが大きいと思っててですね。
今年はなんつってもハリウッドでオブセッションが、カリーバーカー監督で言うのかな、26歳ですね。
5億ドル、世界5億ドル超えですからね。
バックルームズも世界4億ドル超えですけど、ケインパンソン監督なんと20歳ですからね。
全米工業収容院に初登場、1位の史上最年少記録だそうですけども、
やっぱり若い世代が作る映画が若い世代に刺さって世界的ヒットを起こすっていう現象が世界で始まりつつあるんですよね。
日本はどうしても年功上列感が強いんで、なかなか20代に大きい規模の映画の企画として降りてくる。
グルームズもオブセッションもアメリカで言うと企画コストめちゃめちゃ安いみたいですけど、
でもこういう対策映画として扱われるのはなかなか日本で難しいと思いますけど、
それを、ひょっとしたら我々宇宙人がヒットすることによってちょっと違う流れが生まれるかもしれないなみたいなのは、
ちょっと思ったりするんですよね。
これは初作品、しかもナセニングニューという新しい会社としてはびっくりするほど、
著名な方々が主題歌を歌っていたり、声優として出演したりしていて、
その人たちの告知コミ経由でまたファンが集まったりみたいなことが起こってるんで、
これね、全然ひょっとしたらヒョッとするんですよね。
いやこれは本当ちょっと20代以下のところに日本における歴史を抜き換えてくれると嬉しいなっていう。
そういう作品がすでに海外で評価されているからこそ、やっぱり日本もこうやって若い才能に投下するべきだってなると嬉しいなっていう。
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日本は当然少子化なんで、なかなかこうね、若い人たちに話題になったから大ヒットするっていうのは難しいかもしれないですけど、
結構大人も見てグッとくる。
結構ね、好き嫌いが分かれる作品だと思いますけどグッとくる方多いと思うので、
ぜひ映画館で。これね、家だとちょっと途中で辛くて見る止めちゃうと思うので、
ぜひ映画館で頑張ってみていただけるといいと思います。
はい、ということでこちらのチャンネルは、
日本でのための明るい未来を応援すべくへのためのSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日もありがとうございます。
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