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「ゴジラー0.0」がNY映画祭の先行上映で絶賛され、アカデミー作品賞のノミネートに推す声さえ出てきている模様
2026-10-04 09:50

「ゴジラー0.0」がNY映画祭の先行上映で絶賛され、アカデミー作品賞のノミネートに推す声さえ出てきている模様

「ゴジラー0.0」がNY映画祭の先行上映で絶賛され、アカデミー作品賞のノミネートに推す声さえ出てきている模様|徳力基彦|エンタメビジネスウォッチャー https://note.com/tokuriki/n/n3ae096ce9c7f

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サマリー

徳力基彦が、映画「ゴジラ-0.0」のニューヨーク映画祭先行上映後に米国メディアから絶賛が相次いだことを紹介する。Varietyがアカデミー作品賞へのノミネートを推す趣旨の見出しを掲げ、Rotten Tomatoesでも高評価だったという。日本公開前に米国で上映されたことでネタバレの懸念はあるが、東宝や山崎監督らが世界興行収入を意識して初期の海外評判を確保しようとしたのではないかと語る。英語版予告は日本語版の約2.5倍となる1200万回再生に達し、評論家とファン双方の反応や大規模公開次第では大きな興行収入も期待できると述べる。日本は11月3日、米国は11月6日のほぼ同時公開で、前作の世界興行収入1.13億ドルを超える可能性にも期待を示した。

ニューヨーク映画祭での絶賛と高評価
はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、「ゴジラー0.0」個人的にもめちゃめちゃ注目してるんですけれども、11月公開なんですけれども、一足早くニューヨーク映画祭で先行上映されましてですね、なかなか話題になってるみたいなので、ちょっとノートにまとめてみたのでご紹介したいと思います。
ノートのタイトルは、「ゴジラ-0.0がニューヨーク映画祭の先行上映でデッサンされ、アカデミー作品賞のノミネートに推す声さえ出てきている模様。」というタイトルにしていました。
ちょっと後半はね、飛ばし記事的なところもあるんですけれども、本当ニューヨーク映画祭、結構重要な映画祭で、結構大きい話題になってたっぽいですね。
当然別に僕もその場にいたわけじゃないんで、資料はわかんないんですけれども、映画祭上映が終わった瞬間にすごい大量のアメリカの大手メディアのレビューがバンバン上がってきて、結構絶賛なんですよね。
作品賞にノミネートすべきだ、みたいなタイトルも僕が飛ばしでつけたわけじゃなくて、このバラエティーって結構ね、空口で知られるアメリカのメディアだと思うんですけどが、タイトルに入れてるんですよね。
これはね、ゴジラマイナスゼロファーストリアクションズゴークレイジー、フォーエピックアンドジョードロッピングシークルですかね。すごい反響良かったんだと思いますね。ちょっとわかんないですけど、普段このバラエティーの他の記事がどうなのか、毎回僕も見てるわけじゃないんで。
アメリカのメディアは国評するだけで国評するんで、結構ここまで絶賛が並ぶのは珍しいんじゃないかなと思います。本当大手メディアが魅力映画祭ですからね、こぞって参加してて、こぞって記事を書いてくれている。
ロッテントマト映画の口コミサイトの評価も、初出が14レビューで93%だったかな。ちょっと1記事ネガティブがあるんで、ちょっと下がっちゃってるんですけど、ゴジラマイナスワンは99%だったんですよね。
先行上映によるネタバレと世界展開
だから早速アメリカにもこういうネットメディアいるんだなみたいに思いましたけど、マイナスゼロはマイナスワンより評価が下がってるみたいな記事を書いてる人がいて、またこのインプ稼ぎの奴らが出てきたみたいなゴジラファンが噛みついたりみたいな投稿も僕のタイムラインで流れてましたけど、まあ高いですね。
だってマリオとか、ああいうゲーム系の映画とか、ロッテントマトとかめちゃめちゃ低くなりがちですからね。でもゴジラマイナスワン、マイナスゼロはやっぱり映画の非評価にも刺さりファンにも刺さるっていう、結構その両方に刺さるタイプの映画だっていうイメージがあるんですけど、今回もそこはずらさずいってる感じですね。
ちょっと残念なのは、山崎監督が上映後にネタバレしないでねっていうお願いを、上映前なのかな?してたっぽくはあるんですけども、ガンガンネタバレしてるんですよね。
たぶんあいつが出てくることも、一応予告上は声しか聞こえず言ってないんですけど、残念ながら今回出ちゃってるし、出るのは分かってるんですけどね。出てることもその後のセッションの質疑応答とかで答えちゃってるからね。
日本語の記事にもその話が出てきちゃってて、結構タイトルとかにも入れる人が出てきても、だからもう完全にネタバレしちゃってるんですよね。ストーリーそのもののネタバレはまだそんな少ないんですけど、
一つ予告編にすら出さない重要キャラが、もう僕もすみません、ほぼ言っちゃってますけど、インタビューの過程でも出てきちゃっているっていう。
ちょっとやっぱ日本人からしたら、このゴジラの日本の映画は初出は日本だろっていうふうに思ってるファンの方多いと思うんで、それがアメリカに1ヶ月以上前に公開されてしまい、SNSで平気でネタバレされるっていうのは、
ちょっとムヤムヤするのは正直なところなんですけど、でもこれはやっぱり東宝、東山崎監督、ゴジラチームの世界興行収入への気合が現れている行為だと思うんですよね。
当然その日本のファンのことを考えたら先にアメリカで上映するっていうのは、リスクがある取り組みだっていうのは、当然監督も東宝さん側、ゴジラチーム側も分かっていると思うんですけれども、
でもやっぱり世界でゴジラの初出の上映の、特にアメリカでの上映感想を確保しようと思ったら、最初の口コミの評判を上げておかないとゴジラマイナスワンの時の規模で留まってしまうリスクがあるので、
当然その後アカデミー賞、資格交換賞とか取ってるから、ステージは絶対上がってるはずなんですけど、それを確固たるものにするためにニューヨーク映画祭での重要な場所で上映をし、セッションもしっかりし、
結構フルで質疑応答のこのセッションの45分の動画を現地に参加された方が上げてくれてるんですけど、結構現地の方々の声援がすごいんですよね。監督とか俳優が答えるたびにやんやんやんや合戦いがありますし、
なんかすごい応援とか笑い声とかもめっちゃ上がってて、すごいホームの雰囲気だなっていう。結構俳優のお二人も熱量がすごかったみたいなインタビューで答えられてましたけど、すごいいい空気感。質疑応答は日本語で答えてるんで、通訳の方が入ってますから、全然英語わかんなくても見れるんで見ていただくといいと思います。
ちょっとね、ネタバレが混じりますけど、結構もう記事に書かれちゃってるんで、本当の趣旨が知りたかったらここで見ていただくのがいいかなと思います。さらに期待が高まるのがですね、予告編の再生数なんですよね。
予告再生数と世界興行収入への期待
1ヶ月前にゴジラマイナスゼロの世界工業省には多分日本の実写映画の歴史を塗り替えるだろうっていう記事を書きましたけど、この時は日本語版の予告の再生数よりも英語版の予告の方が1.5倍だったんですよね。それもそれで、もうゴジラのね、日本の映画の予告編が海外の方が再生数がすごく多いってのは怪虚じゃないかみたいな趣旨で書いたんですけど、今回はニューヨーク映画祭があるんで、
この記事書いた段階でもすでに2.5倍でした、日本語版に対して。日本語版も500万再生近くされてるんで全然注目されてるんですけど、英語版1200万回いってるんですよね。これ9月8日公開の予告編ですけど、今どれぐらいいってるのかな?
ちょっと説明すれば表示できないですけど、でも、これそんな増えたら1200万ですね。1200万ですからね、すごいと思うんですよね。映画の予告が公開される前にこれだけいくっていうのは結構日本の映画では珍しいと思います。
鬼滅の刃がどれぐらいだったっけな?1600万とかだったかな?1600万ですね。なので結構それに近い水準まで、あくまで予告動画の再生数ですけども、なってきてるんですよね。
だからこれはちょっとびっくりする興行収入になっても全然おかしくないんですよ。評論家の評判もいいし、多分ファンの評価もいいし、上映関数がアメリカで大作映画並みに開いてくれれば全然あり得るんですよ。
だって作品賞のオミネートするべきだってバラエティーが言ってるわけですからね。ちょっとすみません、僕が勝手に盛り上がってるだけですけど。これはひょっとするとひょっとすると思いますよ。アメリカのメディアでもブロックバスター映画っていう言葉が使われていて、いわゆる大作映画だっていうふうに。
日本の映画ですからね。日本の製作会社が作った日本の映画がアメリカのブロックバスター映画と同じように扱われる可能性が出てきてるんですよ。これはヤバいことになるかもしれないですよ。しかも映画の公開は日本が11月3日なんですけど、アメリカが11月6日なんですよね。だからほぼ世界同時公開っていう。
やっぱり世界同時公開すごい大変らしいんで、数日ずらしてるんですけど、ほぼ同じなんです。しかも11月6日は金曜日ですからね、本来の公開日で。日本が11月3日公開なのはゴジラの日だから、そうです。だから火曜日かな?ちょっと変わった日公開なんですよね。だから初周の興行収入とかちょっとずれちゃうんですけど。
いやちょっとね、数字を振り返っておきましょう。ゴジラマイナスワンの世界興行収入は1.13億ドル。ハリウッド版ゴジラは3.79億ドルから5.71億ドル。超えるのは難しいかもしれない。超えてほしいなぁ。2億ドルとかはいくんじゃないかなっていう感じの盛り上がり方ですけど、これでレジェンダリーが作ったハリウッド版ゴジラとか抜いたらもうすさまじいことになりますからね。
でもそのポテンシャルは十分ある盛り上がりじゃないかなと思うのですみません。ちょっともう完全に飛ばし生地状態になってますけど、期待してますっていう話でした。
はい、ということでこちらは日本のエンタメの明るい未来をSNS活用や推し活の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。他にもこんな話してますよって方がおられましたらぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日もありがとうございます。
09:50

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