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今年の「Head in the Clouds LA 2026」では、日本からXG、BE:FIRST、ONE OR EIGHTの3組が、素晴らしいステージを見せてくれていたようです
2026-08-17 11:49

今年の「Head in the Clouds LA 2026」では、日本からXG、BE:FIRST、ONE OR EIGHTの3組が、素晴らしいステージを見せてくれていたようです

今年の「Head in the Clouds LA 2026」では、日本からXG、BE:FIRST、ONE OR EIGHTの3組が、素晴らしいステージを見せてくれていたようです|徳力基彦|エンタメビジネスウォッチャー

https://note.com/tokuriki/n/ndab0ac7c76f3

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サマリー

今年の「Head in the Clouds LA」では、XG、BE:FIRST、ONE OR EIGHTの3組の日本人アーティストが出演し、素晴らしいステージを披露しました。しかし、出演時間の短さや、過去のフェスと比較して全体的な盛り上がりに陰りが見られるなど、88risingのパワーダウンが指摘されています。今後の日本人アーティストの世界展開には、日本の企業も協力していくことへの期待が語られています。

Head in the Clouds LA 2026への日本人アーティスト出演
はい、こんにちは、徳力基彦です。 今日はですね、「Head in the Clouds LA」が終わりまして、無事に日本人アーティストが3組出演したということで、ちょっと個人的にもしみじみしたので、ノートにまとめてみたので、ご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、「今年のHead in the Clouds LA2026では、日本からXG、BEFIRST、ONE OR EIGHTの3組が素晴らしいステージを見せてくれていたようです。」というタイトルにしてみました。
これちょっと僕の中では伏線があってですね、3月にHead in the Clouds LAにXGが出るよって発表がされた時に、XGだけかよってちょっとね、がっかりした歴史があるんですよね。
BE FIRST、ナンバーAが去年出ていて、BE FIRSTがちょうどこの記事を書いた後のHeadin the Clouds TOKYO、幕張千葉ですけどね、Head in the CloudsTOKYOにBE FIRSTとか花とか出てるんで、
当然、ディエトライジングと握って交換条件になってるんじゃないかなっていう、このHead in theClouds TOKYOが出た人たちがLAに出るんじゃないのっていう。
茶宮さんとかもね、こんだけ日本人アーティスト協力したんだから、LA当然XG以外も呼ばれるでしょうと思ってたんですけど、まさかのXGだけっていうので、ちょっと他のアーティストも呼んでくれよっていう記事をノートに書いたつもりだったんですけども。
出演アーティストの変更とパフォーマンス時間
ちょっとね、無理矢理変わりましたけども、オープニングにBE FIRSTと108がラインナップされる。正確には、キヨラとBE FIRSTがラインナップされてたんですけども、直前になってキヨラがいなくなって108が変わるっていう。
キヨラは途中なのかな、MVが先行上映されたみたいですね。キヨラはソニーミュージックのアーティストになるんですかね。
HEAD IN THE CLOUDS東京の初日にサプライズ演出でパフォーマンスを見せて、デビューはまだこれからのグループですよろしくみたいな感じで紹介があったんですけども、その初パフォーマンスがHEAD IN THE CLOUDS LAになるかと思いきや、
108にパフォーマンスを譲ってMVを見せるっていう。この辺ちょっと裏で何があったか気になっちゃうんですけど、キヨラはキヨラに注目しているので楽しみだなと思いつつ、108がそのキヨラの枠だったっていう。
実際あれなんですよね、このちょっとね、やっぱりちょっと88RISINGで色々こう個人的に言いたいんですけど、キヨラが変わった108の枠が10分でB1stの枠も15分なんですよね。短すぎるやろってちょっとさすがに失礼ちゃいまっかってちょっとね、こっちからすると思っちゃうんですけども、
アメリカのフェスにおける会場設営と進行の問題点
108は10分の枠に3曲ぶちかましてくれてたらしいんですけども、残念ながらこのね、アメリカのこの会場してすぐコンテンツ入れるの良くないですよね。ジパングの時もそうでしたけれども、オープンして、名前を忘れちゃいました。
テディロイドさんか。会場をして荷物検査とかで大行列しているのにアーティストはステージでパフォーマンス始めなくちゃいけないっていう。何で30分とか1時間早く会場をしないのって話なんですけど、何なんですかね、アメリカは始まったらすぐステージやってないといけないのかな。
コーチャラとかはね、コーチャラも何かやってんだよな一応。何なんですかね、この日本だったらね、1時間2時間前に会場して客席みんなついてからステージ始めるイメージがありますけど、フェスはそうでもないのかな。いやでもフェスもありそうね、多分会場と会演間開けると思うんですけど、アメリカは何故かね、会場をしたところに突っ込むんですよね、ジパングにしても今回のヘッドインズクラウドにしても。
118のパフォーマンスの時はやっぱりまだほとんど人が入ってきてないタイミングでのパフォーマンスだったみたいなので、オンライン中継があるからそれで受けたのかなと思いますけど、118この後まだ日本にともがいでパフォーマンスしてますから、ちょっと偉いなと思いますけど。
BE:FIRSTとXGのパフォーマンスと視聴者数
ちょっと応援してるんで、ちょっと楽しみに、今後楽しみなグループの一つですが、ビーファーストも15分なんですよね、でも15分に6曲詰め込んで、なんか自己紹介もそこそこに、そこそこにっていうか、自分たちビーファーストだって自己紹介しなかったって聞いたんですけど、僕ちょっとねすみません、この日は家族旅行で北海道におりまして、一応ね6時起きだったんでこの日は、
ちょっとスマホで一部のパフォーマンスは見れたんですけど、ちょっとさすがにね、家族の手前あんまりがっつりは見ることができず、フルでしっかりは見れなかったんですけれども、ビーファーストらしい最後にビーファーストオールデイで上げていくって。
これヒップホップインターナショナルの時とはまたセットリスト変えてきましたね、練習大変だと思うんですけどね、ブルースウィンオープニングでヒップホップインターナショナルの時はやってましたけど、最初グリッドだったかな、ちょっとすみません、ちゃんとセットリストを見てないんですけど、じゃあ15分の短い時間の中、しっかり無事かまして帰ってくれたっていう。
で、XGは大鳥のキャッツアイの前にフジロックの時と同じセットリストですね、1時間16曲盛り盛りのやつを、違う衣装で見せてくれてたみたいです。
88risingのパワーダウン説と過去のフェスとの比較
その意味で日本人アーティストが結果的には3組プラス1みたいな感じになったんで、一応いっかと思ったんですけど、88risingさんなんとか日本人アーティストもうちょっとちゃんとワークください。
10分15分ダメ飛べですね、本当に大変だと思う。ビーファーストは多分いろんなツアーの中に組み込んで今回ねじ込んだんだと思うんですけれども。
ただ、個人的にやっぱりちょっと今回ね、ヘッドインザークラウズ気になったら、やっぱり88risingちょっとパワーダウンしてるんじゃないか説を教えてもらったんですけど、やっぱりちょっと今回見るとそんな感じに見えちゃいますね。
去年はなんつってもナンバーアイが出演して2日間やってたんですよね。同時視聴数もナンバーアイの出演タイミング9.8万人とかいたんですよ。
これやっぱりナンバーアイのファンがすごかったっていうのは、ビーファースト今回早朝でしたからね、6時だったんでちょっとファンの方も大変だったと思うんですけど、ナンバーアイは確か8時ぐらいだったんでまだいい時間だったと思うんですけど。
ただナンバーアイ以外の時間も1万人から2万人ぐらいは同時視聴がいたんですよね。でも今回、ビーファーストの時の同時視聴数が2.8万人でこれが実はピークなんですよ。
XEの時もね、ちらちら僕も途中で見てただけですけど、2.7万人ぐらいが多分ピークだったと思います。
キャッツアイの時は実は2万人減ってるんですよね。
これあの、去年はナンバーアイがピークで9.8万人でそれ以外も1,2万人だったんですけど、一応その最後のジャクソン1さんとか出てくる締めのところ4万人とかはいたはずなんですよね。
だからね、チケットもどうも余って直前まで売ってた感じでしたし、去年2日間だったのが今年は1日になったのにそれでも売り切れなかったっていうのを見るとやっぱりちょっとエディエタライジング自体のパワーダウンはあるのかなっていう。
ビーファースト2.8万人でビーファーストの後のアーティストとか8,000人とかになってたんですよね。
Destinyの方々が2万人見てたってことだと思うんですけど、朝6時のね、から僕も見てましたけど。
で、たぶん鳥のキャッツアイが2万人なんで、XGメダルで見た方が7,000人前後っていうことになるのかな。
結構ね、キャッツアイのファンは子供も多かったらしくて会場は。
結構そのキャッツアイ以外の時にはあんまり盛り上がらず、しゃがんでる人もいるみたいななかなかな状態だったらしいんで。
ちょっとね、このアーティストの並べ方もいろいろ指摘は出ちゃってるらしいんですけど。
フェスの名物演出とファミリー感の喪失
個人的に残念なのが、ヘッドイン・ザ・クラウズ名物って最後の全アーティスト大集合だと僕は勝手に思ってるんですよね。
去年もジャクソン・ワンさんとナンバーイが最後のステージで一緒になって、みんなと一緒に締めを飾るみたいなのがありましたけれども。
ヘッドイン・ザ・クラウズ東京の時にそれがなくて、やっぱりアベイだからないのかなと思ってたんですけど、今回のLAもなかったんですよね。
あれは、ジャクソン・ワンさん、去年は10周年だったからやったのかもしれないんですけど、
でもその前の前の当初も確かやってたと思うんですよね。
これが個人的には、88ライジングファミリー感があっていいなって勝手に憧れてたんで、
そのファミリー感を出す演出もやらなくなっちゃったのかなっていう。
この辺がちょっと、どうなんだろう88ライジングっていう。
88risingへの感謝と今後の展望
やっぱりね、88ライジングっていうとそのコーチェラーにステージ作ってくれて、
ナンバーイとかイベチさんとか日本のアーティストお湯遊びとかね、まとめて並べてくれたりもしたんで、すごい感謝してるんですけど、
どうもやっぱりコアメンバーが抜けた説があってですね、それがやっぱり今回の会員にも影響してたのかなっていう。
その中で日本人アーティストが頑張ってくれてたんで、いいフェスだったは思いたいんですけど、
ちょっとやっぱり88ライジングだけじゃダメなんだっていう。
日本のアーティストをちゃんと世界に広げたかったら、やっぱり日本企業が頑張りましょうっていう。
88ライジングにも頑張っていただきたいんですけど、ジパングとか、今度ミュージックエキスポもありますし、
ソニーミュージックのセントラルも実は、ちょっとすみません、僕見落としてたんですけど、クアラルンプールとかでやってたらしいんですよね。
ただ、やっぱり他に基本があったらこうやって88ライジングに呼んでもらえるかどうかとかで一気に注視しないといけなくなるんで、
日本の主催者による日本のアーティストの世界でのフェスっていうのも増えてくれるといいなと思いますし、
このアーティスト大集合、ジパングにもぜひやってほしいですけどね。
さすがにロサンゼルスでやればアーティストの人たちも帰らず残ってくれると思うんだけどなーとかって勝手に思っちゃったりするんですけど、
日本人アーティストへの労いとチャンネルの目的
まずは無事にHRTCで日本人アーティストさんに頑張ったということで、お疲れ様でした。
ということで、こちらのチャンネルは日本のエンタメな明るい未来を応援すべく、
エンタメなSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。
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