1. 50億年先まで
  2. #22 Ogawaさん(オンライン..
#22   Ogawaさん(オンラインビジネスマネージャー)
2026-05-14 45:38

#22 Ogawaさん(オンラインビジネスマネージャー)

フリーランスでマーケティングやバックオフィス系のお仕事をされているOgawaさんに、色々とお話を伺ってみました!!!

★TOPICS
・旅ログ(文章)を書くのが好き
・以前、パイロットとして働いていた
・ひとり旅は究極のボトムアップ?!
・美術、音楽、小説、仏教、……興味の幅の広さ



★Podcast『オブ狂い』
https://creators.spotify.com/pod/profile/levers/

★OgawaさんのXアカウント
https://x.com/1ogawan



★ご質問・ご要望など、お気軽にお寄せください♪
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc6gnjdBDM2xH-lFiklkjcBkaHzLHrbrMJ3QK50YHKlHwKj9A/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0

★sugamariについて
https://lit.link/sugamari

#パイロット #ひとり旅 #趣味
---
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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、オンラインビジネスマネージャーとして活躍するOgawaさんにインタビュー。 Ogawaさんは元パイロットという異色の経歴を持ち、現在はフリーランスでマーケティングやバックオフィス業務を支援しています。自身の経験から、旅、特に一人旅の魅力について熱く語ります。旅先での人との出会いや、計画に縛られず「暮らすように旅をする」スタイルが、究極のボトムアップであり、自己発見につながると力説します。 また、Ogawaさんの興味の幅広さも明らかになります。文章を書くことへの情熱、数学や美術、建築、仏教への深い関心など、多岐にわたる分野への探求心が語られました。これらの経験や興味が、現在の仕事や人生観にどのように繋がっているのかが語られる、Ogawaさんの多面的な魅力に迫る回となりました。

Ogawaさんの自己紹介と仕事内容
sugamari
始まりました、50億年先まで。この番組は、知りたがり屋の私、sugamariが周囲の様々な方にインタビューして回る音声配信番組となっています。
今回はですね、いろんなところでお世話になっております、Ogawaさんをお呼びしてお話しさせていただこうと思います。
Ogawaさん、お願いします。
Ogawa
お願いします。
sugamari
来てもらえて嬉しい。
何しゃべればいいですか。
何でですか。
Ogawaさんはすごく謙虚な方で、あんまり自分のこととかをしゃべらないんですよね。
Ogawa
そうですね。
sugamari
自分語りとか始めない感じですか。
Ogawa
自分語りがあんまり得意じゃないですね。
sugamari
いいんじゃないですか。みんなしゃべりたい人であふれてますから、世の中。
Ogawa
そうなんですか。
sugamari
聞き上手ってことですよね、きっと。
Ogawa
聞き上手なのか、しゃべり下手なのか、分かんないですけど、物はいいよ。
sugamari
いやいやいや。
Ogawa
その話聞く方が好きですよね。
sugamari
いつもおぐるいでお話聞いてるんですけど、やっぱりそれでも飯塚さんとお二人で喋ってる中で、やっぱり飯塚さんが説明してくれるターンの方が多いですよね。
Ogawa
そうですね。それをメインにする回だと思ってるんで。
僕はもうガイド役という感じにしてる感じですね。
sugamari
でも、会話であることによってやっぱり分かりやすくなりますからね。
Ogawa
そうですよね。それはすごい意識してるので。
ただ、その人にスポットライトを当てるのは全然苦じゃないし、僕は好きなんですけど、その人にスポットライトを当てて色々聞くのは、
そのスポットライトが自分に当たってきた時に、いやいやみたいな。
カメラ回さないでみたいな。
sugamari
事務所通してみたいな。
Ogawa
そうそうそう。
sugamari
そうなんですね。
それ昔からですか?
昔からですかね。
Ogawa
昔から、そうですね。そうかもしれないですね。
あんまり自分がデシャバルとかいうのが嫌ですね。
人の応援とかサポートするのが好きだし得意っていうのがありますね。
まさに今お仕事でそういうことをされてらっしゃいますよね。
そういう感じですよね。
色んなビジネスをやられてる方のお手伝いとかをさせていただいてるという感じで。
sugamari
いやすごい。
裏に小川有みたいなところありますか?
Ogawa
いやいやいやそんなことないんですけど。
sugamari
なんか前ADPセミナーのタスクシュートのセミナーの前かな。
旅ログと一人旅の魅力
sugamari
ララポートの憂鬱っていうメルマガを読んだ時に小川さんが書いたって聞いたんですけど、
なんて素晴らしい。これを書ける人がいるのかってちょっと私は感動して嫉妬しましたからね。
Ogawa
本当ですか。
そうですね。文章を書くのはなんかこうバチッとなんか書きたいことがハマると結構好きというか多分あの書けると思いますね。
僕あのそうですね。
なんか旅の日記みたいなのを書いてたことがあって。
フリーランスになってから旅をちょいちょいさせてもらって、
一人旅結構好きなんですけど、
それの内容をなんか別の前運営してたコミュニティに投稿してたんですよ。
っていうのがあって、なんかそういう旅ログって言うんですけど、僕の中では。
旅ログを結構書くのが好きだったので、なんかそういう発信とかしたいですね。
ノートとか出したいです。
sugamari
あーいや読みたいですよ普通に。
なんかその旅先とかで会った人、
Ogawa
例えばなんかバックパッカーホテルみたいなところに、ニュースホテルみたいなところに泊まって、
そうするとなんか共用スペースとかで結構顔合わせたりするじゃないですか。
っていうので、その人となんか、
人といろんな人と話して仲良くなって、
その人の人生を聞くっていうのが僕は一番楽しい。
sugamari
すごい、でもそれ英語ですよねほぼ。
Ogawa
国内も国外も両方ですね。
sugamari
すごい。
Ogawa
っていう感じですね。
sugamari
公務力めっちゃ高い、私なんて全然あれですね、泳がないなぁ。
Ogawa
人に興味があるとかいうのはありますね。
人には興味あるけど、なんかちょっとビビリであんま一人旅とかそういうニュースホテルみたいなの一回も泊まったことない。
いや分かりますよ。
でも、僕もフリーランスになってから、なんかそういうふうにすごいマインドがオープンになったみたいな感じはあります。
sugamari
学生時代からバックパッカーだったとかではないですか?
Ogawa
全然違いますね。
なんか旅行とかは確かに社会人になってから好きだったんですけど、
そういう何て言うんでしょうね、
なんかこう何にも決めないで行くフリーランスの旅みたいなのはあんまやったことなくて、
フリーランスになって一人旅するようになって、
そういうもう何も決めないで現地行って、
なんかっていう旅をするようになって、
いろんな人ともたぶん喋れるようになったし、
会社員やってるときはもっとなんか閉鎖的でしたね、自分は多分。
あんまり人と絡まないようにしてたとかあると思います。
sugamari
今からするとちょっと信じられないですけど、そんな時代もあったっていう。
Ogawa
そうですね、そうなんですよ。
ヤッツマンとかにも変わったよねって言われましたね。
はい。
sugamari
いやでも変わりますよね、私も全然子供時代と違うんで、別人ぐらいな感じに思われると思うな。
Ogawa
マジですか?
sugamari
はい。
Ogawa
子供時代と違うっていうのはどういう感じですか?
sugamari
子供時代結構尖ってたというか学生ぐらいまで、子供生までだいぶ違ったんで、
子供に、子育てによって変わらされたというか、本当に子供に教わったことがいっぱいって感じなんですよね。
Ogawa
なるほどな。
僕ちっちゃい頃たぶん、
sugamari
大丈夫です。
Ogawa
小学生とかの頃結構ひょうきんというか、
なんか流行ってたお笑い芸人の真似とかをクラスとかでやってましたね、よく。
sugamari
それは全然目立ってるタイプでしたね。
Ogawa
目立てるタイプなのかな、なんか人ふざけてるの、なんかそういうのを人を笑わすのは結構たぶんその頃はまってて、
すごいだからその頃オープンだったんですけど、
大学終わってたぶん仕事始めて、
なんか職種だと思うんですけど、
そういう仕事の会社員のその仕事の職種の影響でたぶん、
なんかこう、その期間はたぶんあんまりこう、人と交流したりとかしてなかったかもしれないですね。
sugamari
ちなみにどういう系の仕事だったか聞いてもいいですか。
Ogawa
飛行機乗りです。
sugamari
パイロットですね。
Ogawa
はい、そうです。
sugamari
かっこいい。
いやもう私の中で宇宙飛行士と同等ぐらいのかっこよさ。
Ogawa
いやいやいや、宇宙飛行者めちゃめちゃ少ないんで。
sugamari
そうですけど、パイロットだって私一人もいないですよ、友達とか、知り合いに。
Ogawa
なんかよくそういうの言ってもらいますね。
パイロットの人初めて会いましたみたいな。
sugamari
そうですよね、CAさんとかだったら確かに数人知り合いいますけど、
なんでだろうな、やっぱそういう、あんま普通の大学出てそういうパイロットになるって人は少ないのかな。
Ogawa
まあそうですね、でもみんな大学出てパイロットになってる人いっぱいいますけど、なんでしょうね。
sugamari
大学の後専門訓練学校みたいなのに行ってって感じですか、それともすぐ就職しちゃえるんですか。
Ogawa
いろんなパターンがあるんですけど、大学出てから大手の就活ですよね、就活して入るパターンと、
今は大学で飛行機のライセンス取って、ちょっとそのなんていうんですかね、
そうするとね、ライセンスある状態で飛行機航空会社入れるんで、ちょっとなんかこう短縮できるというか、そういうのもありますし、
あとは、今あんまないかもしれないですけど、
例えば、普通に会社員として別の会社で仕事してます。
そこで訓練費用とか貯めたりとかして、30歳ぐらいで海外行ってライセンス取ってきて、
そこでなんか会社、いろんな会社に応募して入るみたいな人もいますね。
sugamari
日本ではあんまりライセンスって取れないんですか。
Ogawa
日本取れますけど、高いんですよね。
sugamari
あ、そうなんだ。
Ogawa
だから海外の訓練の方が結構主流というか、多いですよね。
sugamari
海外で取るのが大変そうってやっぱ思っちゃうけど、言葉とかね。
Ogawa
そうですね。
sugamari
英語は喋れるという。
Ogawa
英語はそうですね、なんかよくパイロットの人は英語できるんでしょみたいなことを言われるんですけど、
意外と決まったフレーズが多い。
それはそうかもしれないですけど。
感性感とは英語でやり取りするじゃないですか。
それのためイメージが強くて。
でも専門用語みたいなので、だいたい組み合わせで話してるんで。
困った時は日本語なんで。
sugamari
そうなんですか。
Ogawa
日本語で使っていいよっていう風になってるので。
ちょっと細かいニュアンスとかね、日本人同士ですからね。
sugamari
それは飛行、航空会社によるって感じですかね。
Ogawa
そうですね。
航空会社によるっていうか、基本的には英語なんですよ。
なぜかというと、外国の航空会社とかもやっぱりいるし、英語の方が多分簡潔だからでしょうね。
指示とかなんで、感性感の指示に従って飛ぶみたいな感じなんで。
sugamari
指示に従うのか、そうか。
それこそ別にクリエイティブな仕事ではないんですよね。
Ogawa
クリエイティブ、そうですね。
クリエイティブな要素もあるとは思いますね。
規定を守りつつ、天気がこうで、
今日はこういう状況だから、
その決まったルールの範囲内でどういう風に飛ぶかっていうのはパイロットに任されているので。
ここの天気が悪いから、それをどうやって避けてとか、どうやって対策していくかっていうところが腕の見せ所だったりとかって。
sugamari
そっか。
いや、すごい。
Ogawa
ところはありますよね。
sugamari
でも冷静沈着とかじゃないとやってられないですよね、その仕事。
Ogawa
そうですね。ある程度適性はあるとは思いますね。
絶対私無理だな。
いや、そんなことないです。
sugamari
CAさんだとやっぱり安全のために訓練されてるし、何回かやっぱあるじゃないですか、非常訓練みたいなのあるって聞くし、
すごいサービス業ってだけじゃないんだなとか思うけど、
さらにね、パイロットなんて。
Ogawa
そうですね、確かに。
元パイロットとしての経験
Ogawa
英語で言うと、英語は僕は好きだったんで、ずっと小学校ぐらいの時から。
なので、英語は自分で勉強してたっていうか、好きなもの勝手に上達しませんか。
英語喋れ、でもモチベーションは英語喋れたらかっこいいっていうそれだけです。超単純です。
sugamari
いやでも、私も英語好きだったのはそういうような単純な、そういうの使って仕事したいなとか思ってたし。
Ogawa
はいはいはい。だから海外とかにもやっぱり興味あったんで、っていうところですね。海外ドラマを観たりとか。
sugamari
国内線だけじゃなくて、国外も飛んでたんですか。
Ogawa
国内線ですね、基本的に。
なので、まあでも結構国際線飛んでる人は結構大変です。
sugamari
そうなんですか。
Ogawa
やっぱ時差とかもあるし、体調管理とか。
sugamari
いやそうですよね。
Ogawa
大変だと思います。
sugamari
ちょっとの体調も何かにつながるかもしれないから、怖いですよね。
Ogawa
そうですね、なかなかやっぱ時差があったりして、結構大変みたいですけどね。
なんか普通に揺れても大丈夫ですとかいうアナウンスあるじゃないですか。この揺れは大丈夫ですみたいな。本当かよみたいな。
sugamari
本当かよって思いますよね。
思っちゃう思っちゃう。
Ogawa
本当です、本当です。
sugamari
そうなんだ、そうかそうか。
でも一応なんか離陸と着陸の時は緊張しちゃうんですけど。
Ogawa
まあ離陸、そうですね、まあそうだと思います。
あとなんか突然揺れ始めたりとか。
sugamari
え、え?みたいな。
Ogawa
そうですね、一つ言えるのは、
そうですね、あの座ってる時はベルトつけといた方がいいです。
sugamari
何かあるかわからないですね。
Ogawa
まあまあ、なんかいきなり揺れたりもするじゃないですか。
sugamari
そうですね。
Ogawa
みなさん窮屈なので嫌だと思うんですけど。
sugamari
まあまあまあ。
Ogawa
寝てる時とかね。
sugamari
子供とかにもよく言っときます。
Ogawa
そうですね、はい。
sugamari
え、いやかっこいい。
でも全然その違うマーケティングとかバックオフィス系の仕事をやってみて、
なんかどうですか、なんか実感というか。
Ogawa
まあそうですね、どうかな。
まあ楽しくやらせて頑張ってます。
sugamari
そっかそっか。
Ogawa
おかわりさまで、はい。
sugamari
いやー、でもお母さんすごいよな。
タスクシュートとITへの興味
sugamari
なんかあのタスクシュートは何がきっかけで知ったんでしたっけ。
Ogawa
タスクシュートはあの認定トレーナーの飯塚さんが、
なんか簡単なセミナーかなんかやられたんですよね。
多分それも2024年の8月とか9月とかそのぐらいから僕多分、
あのそうですね、使い始めてっていう感じですね。
sugamari
じゃあ飯塚さん経由で基本は。
Ogawa
そうですね、飯塚さん経由で。
それまでもなんかタスク管理とかのメソッドとか、
いろいろ使ってみるのとか好きだったんで、
基本的になんか僕パソコン好きなんで。
sugamari
本当になんか強い感じします。
なんかなんでもIT系できちゃうイメージがあって。
Ogawa
そうですかね。
なのでそういうのにめちゃめちゃ課題感はずっと持ってましたね。
sugamari
飯塚さんはどこで知った感じなんですか。
Ogawa
飯塚さんなんで知ったのかな。
多分AIの発信とかを追ってて、
UDEMYだったかな。
Ogawa
UDEMYのコースを一回買ったらやっぱすごいってなって。
でそっからメルマが登録してっていう感じでしたね。
やっぱAIに興味があってっていうところからだったんですかね。
そうですね。
そうですね、AIに興味があってっていう感じでそこからですね。
sugamari
ロッドだったこともあって、
工学系というかそういうの好きなのかな。
そこは関係ないですか。
Ogawa
でも好きだと思いますよ。
僕小学校、高学年ぐらいの時電子工作やってたんですよ。
電子工作ってわかります?
基板とかがあって、
チップとか、チップっていうかなんかこう、
いろんな部品を半田付けして、
sugamari
半田ありますよね。
Ogawa
ライトが光るとかなんかああいうのを。
もちろん僕はわけわかんないで、
そのキットみたいなのがあって、
小学生なんで、
キットみたいなのを組み立てるみたいなのを。
当時秋葉原に、今もあるかわかんないですけど、
秋葉原がそういうなんかこう、
電子部品とかのメッカで、
そこにもう山ほど部品も売ってるし、
バラで部品売ってるし、
こうちっちゃい部品とか。
あとはキット売ってるお店もあるし、
っていうので、
そういうとこで、
家族に連れて行ってもらって、
買ってもらって、
もうずっとやってましたね、
そういうの。
本とか読んで。
sugamari
いや、ハンダ付けとかあるじゃないですか、
中学とか、
技術とか、
あれすっごい苦手で私。
Ogawa
ほんとですか。
あれ慣れっすね。
sugamari
なんかあれで服とかしちゃったことあって、
ハンダ中学とか行って。
そんぐらい不器用なんです。
Ogawa
はいはいはい。
ハンダ。
sugamari
全然違うなとこは。
Ogawa
めちゃくちゃやりましたね。
そっから、
親とかに頼んで、
自作PCみたいなのをやらせてもらって、
ちょっと経ってからですよ、
その後ですよ。
小学生じゃないですけど。
sugamari
そういう人いますよね。
Ogawa
大学生とかで行った。
その辺がめちゃめちゃ興味があって、
っていう感じでしたね。
sugamari
確かにそれはパソコンが好きな感じですね。
Ogawa
そうですね。
広範な趣味と興味の源泉
sugamari
なんかSPとかにもなりそうな感じするけど、
それでもファイアーになったんだ。
Ogawa
そうでしたね。
小っちゃい頃はどこにゴックピット入れてもらったりとか、
旅行したときにとか、
そういうような影響もあると思いますね。
sugamari
それはかっこいいな。
影響されそうですね。
Ogawa
影響されますね。
でもたぶんそういう小学生のときとかに、
Ogawa
結構パソコンじゃないけど、
なんていうんですか、
そういう工学系のことをやってたので、
たぶんプログラミングはやってないですけど、
それっぽいことは、
ガスってわかります?
似たことはあります。
Googleスプレッドシートのスクリプトみたいな、
Excelのマクロみたいなやつですね。
ああいうのとか、
AI来る前に組んでましたね、自分で。
sugamari
そっか。
Ogawa
好きなんですよね。
バイブコーディングとかもめちゃめちゃやってましたし、
AI来てから。
sugamari
全然私興味が開かないから、
Ogawa
やっぱ好きな人は好きなんだなっていう感想しか。
そうですね。
すがまりさんは文系ですか?
sugamari
文系ですね。
本当数式見ると眠くなっちゃって。
Ogawa
数学とかね、僕すごい好きでしたね。
sugamari
そうか、うらやましい。
いや、数学好きな人はかっこいいって思ってますよ。
Ogawa
いやいやいや、
数学はね、美しさがあるんでね。
対称性とか。
sugamari
手言うじゃないですか、手言うよなって思って聞いてました。
Ogawa
すげえなって思いましたね。
sugamari
えー。
その頃からその変臨があったんだ。
Ogawa
そうですね。
あと何だろうな、僕。
sugamari
繋がってない気がしたけど、繋がってるんだ、やっぱ全部。
Ogawa
繋がってるかもしれないですね。
うん、そうですね。
でもなんか数学とかだけじゃなくて、
僕結構美術とかも好きだったので、
なんか、なんて言うんでしょうね。
大学の時とか多分美術系の絵画とか結構好きなんで、
絵画とか雑誌とか謎に買ってましたね。
あとフォントってわかります?
フォントわかります?
フォントの、なんかこのフォントは何がすごいみたいな、
そういう本があったりするんですけど。
sugamari
そんなあるんですか。
Ogawa
フォントの世界は超奥が深いですよ。
多分デザイナーさんとかが。
sugamari
そうなんですか。
Ogawa
詳しい分野だと思いますけど。
なんかそういう、なんて言うんでしょうね。
芸術、ビジュアル系とか建築とか、
そういうのにハマってた時期めちゃめちゃありましたね。
sugamari
建築美術が好きなのはわかるな。
でもきっとあれなんでしょうね。
Ogawa
そういうの好きじゃないですか。
sugamari
好きではあるんですけど、
なんかその黄金だからとか、
そういうなんか理論とかまではあんまり好きじゃないっていうか、
なんか感覚なんですよ、私は。
Ogawa
はいはいはい。
sugamari
なんかいい、なんかいいみたいな。
Ogawa
はいはいはいはい。
sugamari
だから物理の本とか読んでも、やっぱり数式の場所はわからないから、
この本諦めるみたいな感じ、わかるとこだけ読むみたいになっちゃって。
Ogawa
うーん、確かに。
僕もでも全然その数学だけじゃないですよ、
その絵画見てなんか、感覚的なところもありますよ。
sugamari
いやー、おばあさん奥が深いですね。
Ogawa
意外と感覚派かもしれないですね。
なんかすげえきっちりして見られるんですけど、
意外と感覚派ですね、僕多分。
最近気づきました。
sugamari
まあちょっとレベル違いかもしれないけど、
そういう彼らの中では感覚派なのかもしれないですね。
Ogawa
いや、わかんないんだけど。
sugamari
私本当の感覚派の感覚派なんで、
なんか感覚だけで生きてるみたいなところあって、
何を考えてるんですかとかなんか言われても、
あんまり説明できなかったりするんですよね。
Ogawa
なるほど、なるほど。
趣味と子育て、音楽への関心
sugamari
だから言語が上手い人とかやっぱちょっと憧れますよね。
Ogawa
あ、言語家?
そうか、あと何あります?
sugamari
いっぱいあるけど。
Ogawa
いっぱいある?
sugamari
今なんか、お子さんいるからあれですか、
結構プライベートは忙しくて、
あんま趣味がどうとかっていう話なかなかないですもんね。
Ogawa
難しいっすよね。
なんか仕事が、なんか、
まあ仕事ばっかしちゃうんで、
趣味むずいっすよね。
これ聞いてる方、マジ趣味何ですか教えてください。
なんかいい趣味あったら教えてください。
でも趣味ないの、趣味ないのよくないなと思って。
sugamari
いやでも、お子さんとなんか頼むと喋ったりとかする中で。
Ogawa
何年か前に作りましたね、無理やり。
ピアノ習いに行って。
sugamari
ピアノ?へえ。
Ogawa
週1、月3回ピアノレッスンに行って。
僕音楽も好きなんで結構。
sugamari
そうか、いや別に旅も好きだし。
えーモーツァルトは?
Ogawa
なんかその頃モーツァルト100周年で。
すいません、なんかめちゃめちゃ話飛んでるけど大丈夫ですかこれ。
sugamari
全然大丈夫ですよ。
私のこの番組話めちゃくちゃ飛ぶ。
なんか特徴みたいな感じになっちゃってるし、
この前はずっと不動産の話をしてくださいって言ってなんかさせちゃったし。
Ogawa
えーなんかだからそうですね。
sugamari
クラシックもそっか好きなんだ。
Ogawa
クラシック、そうですね。
クラシック良くないですか?
sugamari
うーんまあ、なんだろう私もピアノやってたから。
なんかよくコンサートとかも子供の頃とかなんか連れられて行ったりとかはしてたけど、
クラシックだけが好きとはならないんですけど、
やっぱなんか親しみはあるっていうか、
一番ねあの子供の頃はあの私あの流行りのテレビとか見せてもらえなかったんで、
あのポップスとか逆にあんまりわかんないっていうか、
世代の曲聴いてもなんかわかんないみたいな表情をするから、
なんか逆に若いのかすごい上なのかみたいななんかそうやって見られちゃったりするんですけど。
Ogawa
じゃあ夏メロとかあんまない感じですか?
sugamari
まあでも店で流れてたよねみたいなのはあるんですけど、
歌番組見てないからその曲名がわかんないんですよね。
Ogawa
なるほど。
なるほどなるほど。
sugamari
全然なんか音楽も好きだし、美術も好きだし、旅行も好きだしってなんか別に全然他趣味に見えますけどね。
Ogawa
あーそうですね。
でも最近だから旅行行けてないんで、旅行は行きたいですけど、
まあ一人旅好きですね。
sugamari
一人旅好きなんだ、それ趣味っすね。
一人旅の哲学と「暮らすように旅する」
sugamari
私は一人旅はあの飯塚さんとなんかで喋ってた時あるけど、
私はなんかやっぱ二人でしたいみたいな。
Ogawa
いや二人とかも好きですよ全然。
いやーでも一人旅良くないですか。
sugamari
言うのが良いんですか?
Ogawa
結構、何でしょうね、一人旅好きかってできるから。
sugamari
行ったことない、なんか行きたいって思えなくて、
大人になったら一人旅をしなければいけないのかなって思って。
Ogawa
行ったことあります?
sugamari
一人で旅してない。
あの新幹線に一人で乗って誰かに会いに行くとかしてますけど、
Ogawa
一人で旅をするってことはしたことないです。
sugamari
一人映画ぐらいかな。
Ogawa
一人旅、そうですね。
あの、そうこれ、それこそ一人旅、
あの沢木幸太郎って知ってます?
うん。
深夜特急っていう。
そうそうそうそう。
深夜特急っていうバックパッカーのバイブルみたいになってる本があるんですよ。
それ、こう六巻シリーズの小説。
小説っていうか、なんかこうノンフィクションみたいな感じなんですよ。
で、日本からユーラシア大陸経由でイギリスまで行くっていう、
なんか、しかも陸路ですよ、陸路で。
っていう旅の、そのなんていうんですかね、ノンフィクションをずっと書いてるっていうやつで、
それがバックパッカーみたいな感じで、なんかめちゃめちゃ貧乏旅行みたいな感じなんですよ。
でも道中いろんなことが起きて、面白いエピソードがあってっていうのがあって、
結構長い大作なんですけど、それが結構好きで、
その前からなんか一人旅好きでしたけど、これがあるんですよ。
で、この前はなんかその人の、その深夜特急のシリーズのなんかこう前日端みたいな、
なんでああいうふう、あの、作品を書くに至ったかみたいなのの本があって、
それをなんかカフェで見つけてパラパラ見てたんですよ。
カフェのなんか本棚があるカフェがあって、そしたらそこに、
なんか旅っていうのは作られるもんだというふうに言ってて、
どんな旅であっても、例えばツアーとかでフィックスされてる、最初からなんか固定されてる、
何をしますっていうのが決まっちゃってる旅だったとしても、
どっかしらにクリエイティブな要素っていうのはあるはずだと、
例えばバスでどっか連れてくツアーで、
で、バスで降りた先で何をするかっていうのはこう、
ある程度、なんでしょうね、幅があるじゃないですか、個々人によって、
みたいな、だから旅っていうのはすごいクリエイティブな作業だよっていうのを言ってて、
その究極系が多分一人旅だと思うんですよ。
sugamari
確かにね。
Ogawa
完全にボトムアップなので、
誰か、例えば2人以上になると、誰かの意向が入るじゃないですか。
例えば友達がここ行きたいとか、いうのがあったりすると思うんですけど、
そういうのに全く縛られずに、逆に言うと自分で作んなきゃいけないので、
そうですね、待ってても。
大変なんですけど、
でも僕はもう流れに身を任せてます。
まず決めてるルールは、有名、超有名観光地には行かないっていう、
なんか、超有名観光地なんか良かった思い出なくないですか。
sugamari
例えば神社とかそういう、
Ogawa
なんか、例えば、じゃあわからないです、
じゃあ沖縄とかってなった時に、沖縄のガイドブック見て、
例えば国際通りとか、なんかあるじゃないですか。
そういうところは、
なんか、超有名観光地って大したことないですよ。
って思ってるんですよ、なんか。
結局、あんまり、なんて言ったらいいですかね、
なんかそれよりも、なんか現地のおばちゃんがやってる、
なんか名前もわかんないお店とかで、
めっちゃうまい現地のフードを食べるとかの方が、
僕はすごい感動がやっぱあるので、
そっちに気づいちゃってから、
なんか行き先を決めるけど、
その中身とかはあんまり下調べしないで、
行って決めるとか、流れに身を任せるとか、
そういうのをやりましたね。
やり始めたら、すごい楽しくて。
エアビーが、エアビーあるじゃないですか。
sugamari
エアビー、はい。
Ogawa
会社のブランドのスローガンみたいなのがあって、
それが、暮らすように旅しようっていう、
別に誰かの家を借りて、
もともとステイするっていう感じだったじゃないですか。
だから、そこに暮らしてる人みたいな感じで、
旅をするっていうのがコンセプトなんですけど、
暮らすように旅をする、めちゃめちゃいいなと思ってて、
だから有名観光地にも行かないし、
別に近所のそういうところとかで、
なんて言うんでしょうね、
もう名もなきところに行ったりするんですけど、
でも、これ多分期待値の問題かもしれないですけど、
何気なく自分で発見したビーチがすげえ綺麗だったとか。
sugamari
自分で発見するっていう感じがしますね。
Ogawa
そう、多分有名観光地じゃなくても、
いいとこいっぱいあるんですよ。
いい場所とか、綺麗な景色とかって。
そういうところって、人がいっぱいいなかったりとかするから、
すごい空いてるし、
その間にはすごいいいとかいう、
なんて言うでしょうね、宝探しみたいな感じですね。
sugamari
すごい、そこまで、相当上級者な感じがする。
Ogawa
そんなことないですけどね、
そういうのに疲れちゃいましたね。
ああいう、すごいめちゃめちゃ経済的なものに支配されてる。
sugamari
そうですね、なんかここに行ったら、
これを食べて、あれお城みたいな、
お敷せな感じはしますよね。
Ogawa
そうそう、っていう感じかもしれないですね。
sugamari
すごい、究極の本当にボトムアップだわ、それ。
Ogawa
そうっすね、だから、
家族旅行の経験と旅のスタイル
Ogawa
なんかこの前、ある人と、
その人外国人だったんですけど、
話して聞かれたのが、
なんか何にも、
例えばお金とか時間とか、
何にも制約がなかったら何したい?みたいなこと言われて、
スガマリさん何したいですか?
例えばご家族とか、お子さんとか、
そういうね、いろんな制約があるけど、
Ogawa
そう、取っ払ったら何してます?
sugamari
でも、なんか知らない国に行ってみたりはありますけど、
Ogawa
旅行好きなんすか?
sugamari
旅行好きですが、
一番、なんか親と家族旅行してた時は、
それこそトップダウンすぎるっていうか、
sugamari
もう何時何分の電車に乗るみたいなスケジュールが作られて、
それで移動するような感じだったんですよ。
Ogawa
なんか父がそんな感じで。
sugamari
それがなんかもうやっぱ嫌になっちゃって、
まあでもいろんなとこ行けたのはいいんだけど、
なんかすごい急かされるから、
いろんな予定外のハプニングってあるじゃないですか。
ここやっぱ良かったとか、なんかトイレが混んでたとか、
そういうので電車に間に合わなかったりすると、
sugamari
すごいなんかイライラしてくるから、親は。
それは嫌だなと思って、
自分で旅行するようになってから、
できるだけ決めないでホテルはとって、
その周辺みたいな感じにはしてますけど、
でもなんかなんとなくやっぱ予定を詰め込みたがるっていうか、
これもやってあれもやらないとお得じゃなくないみたいな、
やっといた方が良くないみたいになりがちっていうのはありましたね。
今はあんまり本当に決めないように、
なんかその時、その日考えれば良くないぐらいで思ってるけど、
やっぱりだいぶそれになるまでは時間かかったというか。
Ogawa
じゃあ家族旅行もそんな感じですか?
sugamari
最近はホテルだけ決めてとか、
あとはみんなは何食べたいかとか、
そういうのによるかっていう。
あと暮らすように旅するだと、
私も単に旅行者の視点だと分かんない部分あるなってすごい思ってて、
そこに住んでる人とか近くに知り合いがいたら連絡取って、
ちょっと私だけ別個の家族として、
そこの人に案内してもらうみたいなことはやってます。
おいしいお店とか。
Ogawa
それいいですね。
確かにな。
現地の人がいるの、
sugamari
現地の人とそこまで仲良くなるっていうのは、
私にはちょっとまだハードル高くて。
Ogawa
そうっすか。
sugamari
だから知り合いのところに、
一泊とか二泊とか近くとかで泊まったりとか話したりとかはしたいかも。
旅したい以外には、
人生の苦悩と他者からの学び
sugamari
やっぱり私も人が好きだから、
いろんな知り合い、
たまに海外の人とかも海外に住んでる子とかがいるから、
そこに行って1週間ぐらい一緒に近く泊まってみたいなこととか、
普段ここで買い物してるんだよとか教えてもらったりとか。
Ogawa
はい。
確かに旅行先に知り合いがいるのはめちゃくちゃいいっすね。
sugamari
穴場のスポットとかね、
実はここすごい景色いいんだよとか。
Ogawa
そうっすよね。
確かにいいな。
sugamari
小川さんだったら何をしたいって言ったんですか?
Ogawa
そう、それ考えて。
すぐ出てこなくないですか?
日常的に考えて。
sugamari
すぐはちょっと出てこなかったみたいな。
Ogawa
そうなりましたよ。
でも多分さっきみたいなことやりたいです。
僕、
まずバックパッカー的な旅をし、
そこで会った人の人生とかを聞いて、
それをインタビューじゃないけど、
そういうのを書き残していきたいっすね。
いろんな人に見てもらえる。
っていうのはやっぱり、
何て言うんでしょうね。
僕、小説を読むのと似てるんですけど、
小説を読む文学、
小説って何のために読むと思います?
sugamari
本来、暇つぶし。
Ogawa
何ですかね。
自分の人生ってNイコール1じゃないですか。
自分の人生しか生きられないじゃないですか。
でも小説読むと、
他の人の人生、疑似体験できるじゃないですか。
sugamari
まあまあまあ、確かにね。
Ogawa
みんなこういうふうに思ってんだとか、
意外とみんな大変じゃんみたいな、
なんかそういう、自分を相対化できるというか、
いうんじゃないかと思ってて、
それに近いものを提供したいっていう気持ちがある。
例えば、なんかこういう、
そうですね、この前出会ったその外国人は、
アメリカ、シカゴに住んでるんですけど、
そうですね、35、6歳だったかな。
で、なんか、やっぱりアメリカで今、
仕事はめっちゃ忙しいし、
今、家賃は高いし、
なんかご飯は大して欲しくないし、
彼はもう肌と気づいちゃって、
なんかもうこれでずっとここで、
なんかやってんの、やってらんねーなみたいな感じに思ったらしく、
もう全部、家を引き払って、
荷物をガレージ、多分貸しガレージみたいなやつだと思うんですけど、
入れて、お金持って、片道切符買って、
日本とタイ、タイまでの航空券買って、
で、日本で一応2週間ぐらいいて、
で、タイ行くんだけど、
これからオンラインとかで仕事できるようにしたいみたいな感じで、
でも、別に当てはないんですよ。
っていう、めちゃめちゃすごい、
すごいっていうか、面白いなと思って、
で、その彼の話とか色々聞いてて、
とか、そういうのを、やっぱり、なんて言うんでしょうね、
なんて言うんですかね、
僕、結構仏教とかも好きで、
仏教好きな理由が、やっぱり人生ってすごい苦悩に満ちてませんか。
sugamari
苦悩にも満ちてるから。
Ogawa
仏教の出発点として、人生というのは苦だよね、と。
sugamari
そうですね。
Ogawa
ベースに苦があるよね、みたいな話じゃないですか。
でも、多分、そういう小説とか、旅行機とか、
そういうので、他の人の人生を擬似体験することで、
なんて言うんでしょうね、
俺も頑張るか、みたいな勇気をもらえると僕は思ってて、
僕自身、やっぱり色んなことを考えちゃって、
生きにくいというか、なんて言うんでしょうね、
そういうのがめちゃめちゃあるんですよ。
だからかもしれないですね、
他の人のエピソードとかを聞いて、
やっぱりそれを文章に残して、
誰かに見て欲しいというか、
なんかの糧にして欲しい、みたいな。
多分、あるなっていうふうに思いましたね。
その話聞いて。
聞かれて、ちょっと考えて。
sugamari
インタビューしたら分かるけど。
Ogawa
それだったら、僕お金もらえないで、
ずっと多分できる気がしますね。
旅行機だけまかなえれば。
sugamari
インタビューしたら分かるんだけど、
書き残して誰かのために、
みたいなところは私にはなかったかな。
Ogawa
そんな感じですね。
ポッドキャスト「オブ狂い」の紹介
Ogawa
だから多分、その旅ログを書いてたのも、
ある別の運営してたコミュニティの人たちに向けて、
書いてるやつだったんですけど、
多分そういう、自分の見てる世界を紹介したいみたいな、
そういう感じで多分書いてたと思うんで、
なんなんでしょうね。
sugamari
でも、紹介したい、それは分かるかもしれない。
私も見てみて、みたいな感じで気軽に伝えるから、
これもちょっと似てるかもな。
Ogawa
そういう感じありますね。
sugamari
常に明るいっていうか、ニコニコしてるし、
ネガティブ要素とか一切なさそうに見えた。
Ogawa
僕結構いろんなこと考えちゃいますね。
私は元々ネガティブなんですけど、
そうなんですか?
sugamari
ネガティブを一周考え尽くして物を開き直っての
ポジティブみたいな感じでいつもやってて。
Ogawa
でも、芸術家ってネガティブな物を経験しないと
いい作品は生まれないじゃないですか。
sugamari
たしかに、ずっと平坦だとつまんない作品になりそうですよね。
Ogawa
小説家もそうだし、音楽家とかミュージシャンアーティストとかもそうだし、
たぶん絵を描くとか、そういうアーティストとかもそうだと思ってるので、
めちゃめちゃハッピーな人が書いた小説とか、
たぶんいいかもしんないけど、そんな意味はないです。
sugamari
なんか浅いなみたいな感じかもしんないですね。
Ogawa
なので、別にそれは悪いことだと僕は思ってないですよ。
ネガティブなことっていうのは。
そっかそっか。
sugamari
いや、すげえ。意外と全然長く喋ってますよ。
Ogawa
めちゃめちゃ長く喋ってますね。
sugamari
いろいろお話しいただいてありがとうございます。
僕、話すことないですよとか言ってた人だと思えないんですよね。
Ogawa
そうですか。
普段話さないので、なんかそういう感じじゃないですかね。
いいですか、こんななんかめちゃめちゃいろんな話に飛んでる。
sugamari
え、でもお母さんらしさがめっちゃわかるじゃないですか。
普段の仕事ぶりだとやっぱり仕事ぶりしか見れないから、
旅はなぜいいかみたいな話する余地ないじゃないですか。
そことか聞けてよかったです。
Ogawa
そうですか。
はい。
sugamari
嬉しいです。
今後タスクシュート認定トレーナーにもなられるということで、めっちゃ嬉しいです。
Ogawa
ちょっと頑張ってやってみます。
はい、ありがとうございます。
sugamari
はい、じゃあなんか最後に皆さんによかったらお知らせしたいこととか、
お仕事の関係とかであれば。
Ogawa
おぼくるいっていうポッドキャストをやってるので、
ぜひ聞いていただきたいなと思ってて、
おぼくるいっていうのは何かっていうと、
オブシディアンっていうツールがあるんですけど、
今後AIが発展していく中で、
やっぱ人間の情報、自分しか持ってないデータとかっていうのが大事になってくる。
自分しかない思考とかですね。
そういうのをためていくツールとして、
オブシディアンっていうのを使ってみたらいいんじゃないっていうことを発信してる感じですね。
なのでAIとか、
そうですね、自分の何か思考を深めたいとか、
そういうの興味ある方はぜひ聞いてみてください。
sugamari
はい、ありがとうございます。
私も毎回必ず聞いてて面白いなと思ってます。
Ogawa
ありがとうございます。
sugamari
はい、ご興味ある人はぜひ聞いてみてください。
というところで、おばさん今日はありがとうございました。
Ogawa
ありがとうございました。
sugamari
はい、ではまた。
Ogawa
はい、またまた。
sugamari
はい。
45:38

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