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2023-10-07 28:28

66. あなたがスタバを選ぶ理由。データで見るブランドの作り方とは? 【スターバックス後編】

スターバックス後編

ブランドの作り方について話しました。


スタバのロゴ入りカップを好む人達 / 新しいラーメン屋に行かない理由 / 同じ商品にもランク付けする心理 / スターバックスの施策から読み解くブランド戦略


📕 参考図書


スターバックス成功物語

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ブランディングの科学 誰も知らないマーケテイングの法則11

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スタバは1700億円近くも客からお金を借りている「金融王者」だという指摘 - GIGAZINE

https://gigazine.net/news/20190826-starbucks-monetary-superpower/


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Summary

スターバックスのブランドビジネスについて話します。スターバックスのコーヒーは高いイメージがあり、ブランド力があるため、人々はスターバックスを選びます。スターバックスは日本で最も多い店舗数を持つカフェチェーンであり、スターバックスリワードやスターバックスリザーブという斬新なサービスや店舗デザインの工夫により、顧客の信頼度と愛着度を高めています。スターバックスの技術化と決済機能によって、スターバックスは他のカフェとは異なる魅力を持っています。スターバックスのブランド力とシェアの大きさが成功の要素となっています。

スターバックスの選択
Speaker 1
どうもハリーです。どうもヤーマンです。ゴロゴロ起業ラジオは、教育会社を経営しているハリーと、デザイン会社を経営するヤーマンがお届けする、起業やスタートアップに関する話を有力紹介する番組です。
Speaker 2
小山さんに聞きたいんですけど、今小山さんの目の前に2つのコーヒーが並んでいます。
どちらも紙コップに入っていますが、一方の紙コップにはスターバックスのロゴが入っています。
もう一方の紙コップは何も書いてない白い紙コップだとしたら、どちらを選びますか?
Speaker 1
いやもう絶対スターバックスでしょう。
Speaker 2
スターバックスを選びますか?
Speaker 1
はい。
Speaker 2
いや僕もそうなんですよ。
Speaker 1
なんだろうね。そう言われたら絶対スターバックスのコーヒーの方がいいコーヒーのイメージがあるよね。
Speaker 2
うん。まあでも白い紙コップの方がね、プルマウンテンとかのいいやつかもしれない。
Speaker 1
可能性もあるもんね。
Speaker 2
ということで今日は前回スターバックス創業物語やってきましたけれども、今回はなぜ私はスターバックスを選んでしまうのかという話をしていきたいと思います。
スターバックス言うなればブランドビジネスなんですよね。
Speaker 1
あれなんで選んでしまうんでしょうね。
Speaker 2
なんかさっきの選択肢が2つあるときスタバ選ぶっていうのは何か理由ありますか?
Speaker 1
いや単純にスターバのコーヒーってさ、400円500円するじゃないですか。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
でコンビニのコーヒーって100円とかで買えますよね別に。
はい。
でまあどっちが美味しいかとかってそんな飲み比べたことないですけど、なんとなくスターバ取る方が得な感じがあるよね。
Speaker 2
あー得な感じがある。
Speaker 1
無地の白の紙コップで置いてるコーヒーよりもスターバのコーヒーの方が高いしいいし、それこそさっき言ったブランド力があるから手に取っちゃいますよね。
Speaker 2
なるほどなるほどいいですね。
Speaker 1
同じ選択肢があるとしたら。
Speaker 2
そうですねだからやっぱそこがブランドなのかなと思ってていくつか選択肢があってコーヒーの例はねちょっとあれですけどどれも同じぐらいの美味しさとか価値だなっていう時でも結局どれかを選ぶわけじゃないですか。
うん。
それがなぜ起こるのかあるいはその時にどういう心理が働いているのかというのをねちょっと気になったので。
おー面白い。
結構ねそのやっぱスターバのブランド作りの話っていろいろあるし本も出てたりするんですけどなんかね読んでもあんまピンとこないんですよ。
なんかあの心温まる接客だとか居心地のいい空間作りだとか高品質のコーヒーだとかそんなのは飲食店みんなそう思ってるじゃないですか。
Speaker 1
みんな一生懸命やってる飲食店は。
Speaker 2
みんなそんなことは分かってやっているんだけれどもじゃあなぜ差が出るのかというところがね気になったのでそれをちょっと取っていけないかなと思ってねやっていきたいんですけど。
はい。
じゃあ次にちょっと聞きたいのが岡山さん緑茶って買いますか。
Speaker 1
買いますよ。
買います?
うんうんイエモンとかね。
Speaker 2
好きなブランドありますか。
Speaker 1
イエモン。
Speaker 2
イエモン?そのイエモンとか綾鷹とか大与茶とかいっぱいありますけど。
Speaker 1
あーそうですねありますけどイエモンですね。
イエモンですね。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
そう言われると。
Speaker 2
じゃあ岡山さんが緑茶お弁当と一緒に買おうかなと思ってコンビニ行ってコンビニイエモンを買いに行きましたとしたらそのコンビニにたまたまイエモン置いてなかったらどうしますか。
Speaker 1
で緑茶飲みたいんだよね今日の俺は。
Speaker 2
緑茶飲みたいですね。
Speaker 1
じゃあ他のブランドの緑茶にするかな。
Speaker 2
他のブランドの緑茶を買いますよね。
買います。
そうだからなければないでだいたい行動を取るのがまあ普通の人だと思うんですよ。
となったらじゃあさっきのブランドこれをどうしても欲しいとまでは行かないんじゃないかな矛盾がちょっと。
Speaker 1
ガチャでは行かないよね。
Speaker 2
まあジャンルはありますよね。
Speaker 1
バッグとかね時計とかだったらもう次の入荷待ったりしますからね。
Speaker 2
ありますよね。
暴れるとか。
これを買いに行ってそれがなかったまあそうですねプレステ5買いに行って売ってなかったからスイッチ買って帰るはあんまないですよ。
Speaker 1
ないでしょ。
Speaker 2
ないんですけど緑茶とかそれねドリンク系とかわかりやすくいっぱいありますよねコカコーラを買う人はペプシも買うしっていう。
まず第一の不思議が人は愛着を持っているものがあっても全然別のものも買うっていうのは実際データとしてあるんですよね。
Speaker 1
まああると思う。
Speaker 2
イエモンが好きだけど別にイエモン以外の緑茶も飲むしキリンビールを買う人はエビスビールも買うっていう。
ビールだったらじゃあビールを買う人というのはいるけどビール買わない人は別にキリンビールも買わないしエビスビールも買わないことが起きると。
で当然スタバも別にスタバだけ行く人っていないと思うんですよ。
スタバを行く人は別のパンケーキ屋さんも行くし。
Speaker 1
ドトールも行くしね。
ドトールも行くでしょ。
コーヒーも行くし。
Speaker 2
サンマルクも行くしっていう。
いるのは結局そのジャンルを買う人なんですよ。
初めてのものへの抵抗感
Speaker 2
だとしたらじゃあなぜちょっとないとか買いやすいだけで別の商品選んでしまうんだけれども好きな商品やブランドというのが存在するのかっていうのはちょっと不思議だなと思っていて。
なんかとある実験でテキサス大学のタッカー教授という人が行った実験で、
これは42人の女性に12日間パンを選んでもらうという実験があって4種類パンがあるんですよ。
4種類あって全て同じパンなんですよ。
その4種類ってなんじゃいっていう話なんですけど違うのはラベルが貼ってあってそこにLMPHっていうこの文字の意味は分からないですけど、
この4種のラベルが貼ってある全く同じパンがあってそのラベルが4種類っていうのを選んでもらうと毎日。
そしたらまあ最初にも言いましたけどどれも同じパンなんですよ中身は。
Speaker 1
なんだけれども全員それぞれ好きなパンができてそれを選ぶようになった。
いやーそんなことだろうと思いながら聞いてましたけど。
Speaker 2
そうですか。
Speaker 1
そうですよね。面白いですよねその実験。
Speaker 2
そうなんですよ。
これは何かというと結局買う回数によってその種類への愛着度が変わるっていう話なんですよね。
Speaker 1
はいはいたとえ中身が同じでも。
Speaker 2
中身が同じでも中身同じとは伝えてはないはずちょっとこの辺曖昧ですけど。
さっきのパンの例で言えばじゃあLって書いたパンを一度買ったと美味しかったですとなったら次もLのパンを買う可能性が高いっていう。
Speaker 1
わかる。
Speaker 2
結局人は何か一度買ったことのあるものを好むあるいは初めてのものに対する抵抗感があるっていう。
Speaker 1
ある。あるよ。
Speaker 2
はい。心理がねあるわけですね。
Speaker 1
お昼ご飯とかまさにそうじゃないですか。
お昼ご飯。
例えばさ今日はラーメン食いたいなとなった時に近くに3軒ぐらいラーメン屋あったとして過去に自分が行ったことあるとこ行きがちですよね。
Speaker 2
行きがちですよねなんならその行きがちのラーメン屋の中でも一回行ったラーメン屋で味噌ラーメン食べて美味しかった。
で次に行った時に醤油ラーメンもあるなと思っても結局味噌ラーメン選びがちみたいな。
Speaker 1
選びがちですね。僕はそこ壊していきたいんですけどね。
わかる。
壊していきたいんだけど選びがち。
Speaker 2
選びがちですよね。僕もだからコンビニとかでなるべく今まで買ったことないものを買おうみたいな気持ちで行って実際そうしようとしてるんですけど結構負荷かかるんですよ。
Speaker 1
失敗したくないっていうね心理が働くから。
Speaker 2
いつも買ってるなんかガムとかチョコとか買いたいと思うけどちょっと今日は負荷かけて違うの買うぞっていう。
Speaker 1
そうやねそうなるわ。
Speaker 2
しないといけないっていうので結局その初めてのものに対する抵抗感はあるし一度買ったものは好まれるっていう。
これ似たような話で材温素効果っていうのがビジネス書とかでよく出てくるんですけど聞いたことあります?
材温素効果?なんか聞いたことあるような気がせんでもないですね。材温素効果。
有名なんで材温素効果または単純接触効果というやつで繰り返し接すると印象や好感度が高まる。
なんかこのビジネス書だと営業の本とかでよく出てきて一回会った人になるべく短い期間の間にいっぱいコンタクト取りましょうみたいな話とかでよく出てくるやつですね。
なのでこの初めのうちは興味がなかったものでも何度も見たり聞いたりすると次第に好ましいと思う感情が出てくるっていう効果ですね。
よく聞く曲はその街中でよく流れてる曲全然興味はないけどいっぱい聞いてるとこれいい曲じゃんって思うみたいなありますよね。
Speaker 1
うちなんかも毎朝お母さんと一緒に見てるんで自動向けの音楽本当に興味なかったんですけどだんだんいいわねっていう感覚になってます。
そういう時期あったうちにも。
ただこれ一方では回数が多いほど良いというのはあるんですけれども一度悪い感情を抱くとそれが逆効果になって見れば見るほど嫌悪感を持つっていうのもある。
Speaker 2
そんなこともあるみたいなんでね。
材温素効果
Speaker 2
結局そのものを買うときに同じジャンルのもの例えばコーヒーでもいいし服買うでもいいんですけど10回それを買うっていう時に10回全て別のブランド試すっていうことは基本しないんですよ。
結局は一番よく買うものと1回も買わないものっていうのが出てくるというのがまずありますと。
で、そうなると最初に買ったものめっちゃ有利じゃんっていう。
Speaker 1
そうだよ。
Speaker 2
で、最初に買うものをどのように選びがちかというとこれも本当にいっぱいあるんですけどその中の一つでいくと、
例えば洗濯機とか掃除機とかそんなにこだわりはないけれども買わなきゃいけないものがあるときとかに何を選びがちかというと結局業界のシェアが大きいものが選ばれやすいというデータがありまして、
この業界といえばこれみたいなものがあったらみんなそれを選びがち。
選びがちですね。
掃除機だったらダイソンとか、スマホだったらiPhoneとか。
Speaker 1
そうですね、たくさんの人に選ばれてるのにはそれなりの理由があるんじゃないかなと思って自分も選んでもあるよね。
Speaker 2
そうですよね。
結局そこまで掃除機とか買うのに時間かけたくないっていうのもあって、このメーカーだったらいいかっていう。
スターバックスの店舗数と業界シェア
Speaker 1
間違いないだろうとみんな選んでるし。
そう。
Speaker 2
っていうところだよね。
人それぞれ選び方あるとは思うんですけども、結局結果を見るとシェア大きいメーカー選ばれがちというのがありまして、
そうなると最初のスターバックスの話に戻ると、日本で一番多いカフェチェーン、店舗数多いランキング、1位どこだと思います?
Speaker 1
コーヒー屋さんで?
Speaker 2
はい。
Speaker 1
スターバックス多いような気するけど、そうじゃないのか?今パッて出てきたのドトールとか出てきましたけどね。
でもドトールそんな、スタバではないよね、そう言われると。
ドトールとスタバしか出てけへんな今。
サンマルクカフェとかあるけどそんなにないしね。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
あとマルフクでしょ?
Speaker 2
はい。
Speaker 1
有名どころってその辺じゃないですか?コーヒー。マクドとか入んないでしょだって。
Speaker 2
マクドはまぁちょっと違いますね、今回は。
Speaker 1
違うもんね、ファーストフード店ですもんね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
あーでもドトール、やっぱじゃあスタバなん?もしかして。
Speaker 2
どっちにしますか?
Speaker 1
スタバ選んでおきますよ。
今回スタバ特集なんで、さっきのロジックからいくとスタバのはずだ。
Speaker 2
正解はスターバックス。
Speaker 1
あー。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
そんな多い?スタバ。多いか。
Speaker 2
日本国内で一番多いのスターバックスで、店舗数は1846。
Speaker 1
1846店舗。
はい。
Speaker 2
でドトールは1000ちょっとぐらいですね。
Speaker 1
あー。いい勝負だね。
だって今パッて思いついただけでこの2つしか出てこなかったもんね。
Speaker 2
あ、ほんとですか。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
一応店舗数ランキングでいくと1位スターバックス、2位ドトール、3位米田コーヒー。
Speaker 1
あ、米田コーヒーね。すみません。すみました米田コーヒーさん。
Speaker 2
で、4位タリーズ、5位サンマルク。
Speaker 1
あ、タリーズ。
あー、もうね朝だから脳が寝てたわ。
スターバックスリワードと顧客の信頼度
Speaker 1
タリーズね。あるある。
でも1000店舗ってすごいですよね。
Speaker 2
1000はすごいですよね。
Speaker 1
ねえ、47都道府県に1000店舗ってすごくない?
Speaker 2
いやすごいですよ。
Speaker 1
東京とかにじゃあ100とか200店舗とかあるってことか。
Speaker 2
東京300店舗くらいあるってこと?
いや、僕この前調べてビビったのが、僕あのオフィス米田なんですけど、米田っていうあの大阪駅ですね。
で、スターバックス調べたら大阪駅周辺だけで20個くらいありましたよ。
Speaker 1
スターバックス?
Speaker 2
うん。
Speaker 1
マジか。そんなあんのか。
Speaker 2
ピンがズババババって刺さったもん。
Speaker 1
グーグルマップでね。
Speaker 2
マップにね。
Speaker 1
そうか。
まあでもアウトレットとかね、ショッピング行ったらだいたいあるもんね。
Speaker 2
だいたいありますし、なかったらなんでないねんって言われるでしょ最近。
Speaker 1
はいはいはいはい。
すごいなスタバ。
Speaker 2
そうすごいんですよ。
なんでさっきの話で言うと、業界シェアが大きいものが選ばれやすいの法則でいくと、結局みんなスタバには行くんですよ。
いずれ遅かれ早かれ。スタバは避けては通れないもので、一回行ったら雰囲気いいし、接客もいいし、ちょっと高いけどええやんと思うんですよね。
思う思う。
Speaker 1
で、思ったら一度選ばれたものは次も選ばれやすいっていうのがあるんで、また行く。
Speaker 2
また行ったら次も行きやすいということで、結局そこに何度も行くようになり、そこの店への信頼度、愛着度が上がるというのがあるんじゃないかなというのが。
Speaker 1
なんかさ、でもスタバそこめっちゃ上手ですよね。
たとえば、僕ラーメンに例えて、毎回ラーメンに例えて申し訳ないんですけど、同じことラーメン屋でやってもさ、なんか飽きない。
もうえ?ってこのラーメン屋どこにでもあるやんみたいな感じになれへん。
スタバはなんか嫌な感じなんないですよね。
Speaker 2
ラーメン屋で一番多いのってどこなんですかね。一風堂とか一蘭とか。
Speaker 1
一風堂、一蘭、横綱ラーメンとか。
Speaker 2
国道沿いによくある。
Speaker 1
あっち系、うん。
あっち系じゃないですかね。
なんかそういうふうに、面で攻めてるラーメン屋さんってあんまり美味しいイメージないですよね、なぜか。チェーン店って。
それよりもなんか地元でここの1店舗だけでなんか店主が超こだわって出してるラーメン屋とかの方が、なんか価値が高い気がするよね。
Speaker 2
それはなんかありますね。
その辺はまた別の切り口で見たら、なぜ人はチェーン店のより1店舗しかない店がいいと思うのかみたいなのはありそうですね。
Speaker 1
ね、ありそうありそう。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
そういう意味でもなんかスタバはすごいこのデザインもいいし、ロゴマークもなんかおしゃれだし。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
市街に入っても、あっおしゃれって思っちゃうから。
Speaker 2
うんうん。
街にスタバがあったことでなんかその街のランクが上がるみたいな雰囲気あるじゃないですか。
Speaker 1
ありますね。
Speaker 2
でもなんか海原みたいなラーメン屋があったらさ、なんかちょっと街の。
Speaker 1
海原がよくわかんないけど。
Speaker 2
ごめんなさい海原さん、僕は海原さん好きなんですけど、そんななんか街のレベルを上がるみたいな効果はないですよね。
あーはいはいはい。
うーん。
まあでもそうですよね。スタバの入ってるショッピングモールはいいショッピングモールってイメージはある。
Speaker 1
めちゃくちゃローカルなショッピングモール、もう地元の人しか来ないようななんかちょっとさびれたでかめの泉屋とかイオンとかって。
イオンはでかいと思うけど、なんかスタバとかないもんね。
Speaker 2
ないとこありますよね。何の話でしたっけ。
Speaker 1
いやあの店舗数を増やすと親しみが増えるってことですよね。
Speaker 2
あーそうですよね。
見返すのがいるから。
うんうん。まあ目にする機会も増えて、まあなんとなくいいんだろうなって言ったことがなくても。
うんうんうん。
っていうのでまあ初めてで絵の抵抗感もなくなるし。
うん。
信頼感もあるしっていうところでね。
うんうんうんうん。
はいありますと。でさらにスタバで行くと、スタバどんなことしているのかというと、
まあ当然その店舗数だけでなんとかなるならそんな楽なことはないんですけど。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
他もいろいろね、頑張ってるわけですから。競合他社も。
そうですよ。
でスタバはね、一番有名なのはスターバックスリワードっていうのがあります。
うん。
スタバよく行ってる人は当然知ってると思うんですけど、来店して買い物するほどスターっていうポイントが貯まるみたいな仕組みがあって。
まあ言うなればちょっと洗練されたスタンプカードですね。
Speaker 1
はいはいはい。
スターバックスリザーブと斬新なサービス
Speaker 2
これを使ってより来てもらおうっていうのをしてたりだとか、あとは僕これこの前買って初めて知ったんですけど、
ワンモアコーヒーっていうサービスあって、アイスコーヒーとカフェコーヒーミスとかなんかいう商品だけなんですけど、
買うじゃないですか、コーヒーいっぱい400円ぐらいなんですけど、その時のレシートを見せると当日中に同じもの買うと2杯目150円ぐらいで買えるんです。
Speaker 1
あーはいはいはい。
Speaker 2
お得と思って。
なるほどね。
それこそねオフィスとかでやってる人は朝買ってランチ後に買ってみたいなのは使うよなと思って。
Speaker 1
なんかスタバで言えば、上海のスタバ行ったことある人いますかね。
パワーアップバージョンの店舗ない?スタバにさ。
うん。
あれなんていうの、むちゃくちゃもう2階建てのショッピングモールみたいになってて、
Speaker 2
あーはいはい。
Speaker 1
お酒も飲めてグッズとかエプロンとかいろんなもの買えるスタバックス。
Speaker 2
はいありますね。
Speaker 1
なんとかスタバックスね。
日本にもあったはず。
日本のも東京出張行った時僕行きましたね。
Speaker 2
渋谷かどこかどこだっけ。
えっとね。
Speaker 1
目黒だったかな。
Speaker 2
一応リサーチした中で見たんだけど忘れちゃったな。
目黒だったと思う。
なんかちょっと星のマークが入ったロゴの。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
はいはいあります。
Speaker 1
あれとかすごいよねなんか。
Speaker 2
そうですねちょっと実験的な店舗かなと思うんですけど。
Speaker 1
あ、これだ。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
スタバックスリザーブ。
Speaker 2
あーはいはいはい。
Speaker 1
東京にありますね。
Speaker 2
これやっぱ多分目黒だと思う。
東京にしかないですかね日本は。
Speaker 1
東京にしかなさげですね。
へー。
4階建てになってて1階がコーヒー2階目がティーフードグッズ3階がカクテルコーヒーフード4階がインスピレーションラウンジってなってる。
何インスピレーションラウンジ。
Speaker 2
何それ。
Speaker 1
はい中目黒にあります。
いやここ行ったんですよ俺。
へー。
うん。
すごかったっすね。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
パンとかビールとかもあるんですよね。
へー。
このロゴマークはこのR分の星みたいになってるよね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
ありますね。
Speaker 1
ここの店舗のデザインとかさその後ろのコーヒーメーカーコーヒーメーカーってのあの機械とかすごいかっこいいよね。
Speaker 2
あースタバのコーヒーメーカー。
Speaker 1
もうエンターテインメントですよ。
本当にこれ上海にもあってこのリザーブ版のスターバックスが。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
もう僕行ったの3年くらい前ですけど。
はい。
もう人がすごかったもう本当に。
うーん。
もうぎゅうぎゅう詰めだったもんねスターバックスの中。
Speaker 2
へー。
そうスタバのそのコーヒーマシンでいうとあれも結構仕掛けがあって。
うん。
スタバに置いてあるマシンそのコーヒーメーカーとあとオーブンとかあるんですけど。
あれ全部IOTになってて。
うん。
ネットで繋がってるんですよ。
Speaker 1
うんうんうんうんうん。
Speaker 2
でどれぐらい稼働してるかとか逆に稼働してない時間はどうだみたいなのを全部分析して。
スターバックスの技術化と金融サービス
Speaker 2
結構アプリ使ってる人多いんでそのアプリで例えば雨の日とかだと脚足にぶるんでちょっと反則のものを出したりだとか。
あるいはその新しいメニューが出た時にコーヒーメーカーに自動でそれがインストールされてすぐに提供できるとか。
Speaker 1
すごいよね。
Speaker 2
もうすごいんですよあのテクノロジー化が。
さらにスタバちょっとね今回の話と関係ないですけど一番すごいなと思うのがスタバ結構電子マネー使えないとこ多くないですか。
Speaker 1
あそうっすかね。
うん。
Speaker 2
そうかもしんない。
Speaker 1
ないとこはない。
Speaker 2
ショッピングモールとかに入ってたら結構使いがちなんですけど。
うんうんうん。
使えないとこまだまだ多くて代わりにそのスターバックスカードかなあのチャージするやつ。
Speaker 1
はいはいはいはいはい。
Speaker 2
あれがねえぐい額溜まってるんですよ。
うーん。
もう本当にちょっとした銀行かっていうぐらい。
Speaker 1
それすごいよね。
それめちゃいい仕組みやよね。
やっぱキャッシュフローがね手元にあるって。
Speaker 2
そう。
Speaker 1
何でもできますから。
Speaker 2
あれって要は本当にお客さんからお金借りてる状態なんですよ。
うん。
Speaker 1
クラファン状態ですよあれ。
Speaker 2
無利子で借りれるどころか、どころか10%ぐらいは使われないらしいんで。
うんうんうん。
そのお金借りて利子マイナス10%になるっていう状態なんですよ。
はあ。
Speaker 1
めっちゃいいよね。
Speaker 2
うん。
ちょっと古い記事ですけど、2019年の記事だとギガジン読んでますけど、1700億ぐらい円。
Speaker 1
円だよね。
円。16億ドル。
16億ドルか。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
どうするよ。
Speaker 2
いやだから本当に今後の展開として金融サービスはあるかもしれないと思いますけどね。
スターバックスのブランド力とシェアの大切さ
Speaker 1
スタバの金融サービスか。
Speaker 2
金融というか決済機能。
Speaker 1
うんうん。そうね。
Speaker 2
今スタバのアプリ結局モバイルオーダーとかポイント貯めるとかぐらいしかそういうことないですけど、今後そういう可能性はありそうかなっていう気はしますね。
うんうんうんうん。
はい。
Speaker 1
やっぱこの決済系ってすごいよね。
うん。
この無条件にさキャッシュが貯まるわけじゃないですか。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
まあ無条件ではないけど。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
これって本当に大きいよね。考え出した人本当天才だよね。最初に考えて。
Speaker 2
ね。だからあのコンビニとかでね。
すごいわ。
なんかいろんな任天堂のカードとかね売ってますけど。
うん。
なんでだって1000円で買って1000円分だったらカード作るだけお金かかるわけですから。
無駄じゃんと思うかもしれないですけど。
うん。
その無理しでお金借りれるし。
うん。
なんならそれで使われなかったら使われなかった分丸々利益になると考えたら。
Speaker 1
もう売上確定ですよ。売上確定ですよ。
Speaker 2
そう。めちゃくちゃそのねキャッシュフローが良くなるっていう仕組みがね。
うん。
あるわけなんですね。
Speaker 1
すごい。スターバックスしかできないんだろうな。ああいうブランド。
ドトールが同じことやってもなかなか上手くいかないと思うよ。
Speaker 2
うん。はいはいはい。
Speaker 1
やっぱスタバってさっきも言ったけど、町にあるだけでそのシティーがなんかランク上がるもんね。
Speaker 2
結構初期はねスタバ来るなっていう運動があったみたいですけど。
使う側としてはね良いですよね。
やっぱスタバが来ると他のカフェが困るっていうのはあるみたいですけど。
Speaker 1
さっきのあのスタバのカードあれももうプレゼントに最適なんですよあれ。
ああわかる。
Speaker 2
ね。
LINEとかで送れますからね何回。
Speaker 1
そうそうLINEとかでも送れるし、もうスタバでなんかカード買ってもうそれ3000分ぐらいでコーヒーあげるってまず喜ばれますよね。スタバのカードって。
Speaker 2
もらって困らないですしね。
スタバとかハーゲンダッツとか。
Speaker 1
あったらスタバだったら行くわみたいな感じだもんね。
Speaker 2
うんあったらいこうかなっていうのは。
でもそういう意味でもねやっぱお店に対するブランドっていうのかね結局。
ギフトとしてやっぱドトールはちょっとふさわしくないかもしれないみたいな。あるかもしれないよね。
Speaker 1
怒られますよそれまた。
誰に。
誰かに。
Speaker 2
ドトールの人に。
Speaker 1
ドトールの人に怒られる。
Speaker 2
別にいいでしょ怒られても。スタバ行くし。
Speaker 1
火ついたな今ので火ついたわ。
Speaker 2
ということでね今日の話まとめると人は好きなブランドがあっても余裕で別のものを買う可能性がある。
逆に言えばライバル店に行ってる人は全然うちのお店に来てくれる可能性はめちゃくちゃあるっていうことでもあると思います。
そこは頑張ってとっていける可能性はありますというところと人は一度使ったものが満足したなら次も来てくれる可能性は非常に高いので来てくださいって言っても嫌がられませんと。
結局シェアの大きいところが勝ち勝ちなのでシェアは大事だねっていう。
Speaker 1
シェア大事。
Speaker 2
そういうところがねやっぱスタバが強い理由の一つ理由としてあるんじゃないかなと思ったので今日はそんな話をしていきました。
今回の感想をメールまたはアップルポッドキャストのレビューでお待ちしています。
二人でコメント欄を全て読んでいますので今後の番組をより良くするためにあなたの感想をお待ちしています。
それでは今週も聞いていただいてありがとうございました。また来週お会いしましょう。
兄弟番組のゴロゴロトーキングではヤーマンがビジネス情報をゆるーくお伝えしています。概要欄にリンクを貼っていますのでこちらもよろしくお願いします。
28:28

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