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スピーカー 2
何をしなければいけないのかというとファンのタイプを分類してどういう属性の人が最もハマりやすいかを特定しそしてその属性に向けてどんな情報を提供していくか。うわーって。苦手なやつや。苦手なんすか。分類とか言われると嫌な気持ちになるもんね。まず。
分類しないですか?何かを考えるとき。いっぱいしてると思います。いっぱいしてるけど得意ではないですね。
スピーカー 1
あーでも安心してください。分類してくれてるんで。えっとそうですね。じゃあもうその分類からいきましょうか。えっとねこの本に書かれたファンのタイプ5つあります。
で同じファンでも物語没入しやすいタイプとしにくいタイプっていうのがいるのでこれ目的はファンの人にできるだけたくさん商品を買ってもらいたいとかCD買ってもらいたいとかファンになってもらいたいなんですけれどもその中でもさらに熱狂的なコアなファンというのを育成していくこれがこの本の中のプロジェクトの目的なんですよ。
スピーカー 2
ヘビーユーザーを作るってやつだね。
スピーカー 1
そうです。なのでその中の誰が一番熱狂的なファンになってくれやすいのかというのを分類していきます。
スピーカー 2
なるほど。この目的は超没入タイプを作っていくことが目的?
スピーカー 1
そうですはい。
はいはいはいはい。
小説の話をすると新しい男性アイドルグループ売り出すっていうプロジェクトがあってでいわゆるその一般的なプロモーションに加えて熱狂的なファン作りみたいな別チームが新設されて主人公はそこに配属されるみたいな話なんですよ。
そこでその押勝に全く縁がなかったその主人公の人は押勝に詳しい専門家の人からこういうことなんですっていうのをレクチャーされるのをまた僕がレクチャーし直します。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
なんで劣化版をお届けしていきたいと思いますけど。
スピーカー 2
ありがとうございます楽しみです。このハリー的なねこの考えも織り混ざってるんでしょ?
スピーカー 1
織り混ざってるかなもうない方がわかりやすい気がするんですよね。
まあまあやっていきましょうファンのタイプからいきます。
でファンのタイプ5つあります。
1、プロデューサー気質。
スピーカー 2
プロデューサー気質はいはいはい。
スピーカー 1
これはファンの追っかけ歴がもうだいぶ長いので今までのその自分の経験からこういう感じだねっていう批判的な口調をするタイプの人。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
プロデューサー気質の人。でこのタイプの人は物語に没入するタイプではないと言われてます。
スピーカー 2
あーわかるわなんかあのよく野球ファンでもさまあすごい半信ファン例えばですけど半信ファンのおっさんがいてなんかいろいろ意見するんですけど全部監督目線の人いますからね。
スピーカー 1
あーそれそれそれそれ。
スピーカー 2
そこでだいだこいつじゃねえんだよみたいなこういう時はこいつにバントさせてまずはスチールさせてからこいつだろうみたいな。
スピーカー 1
はいはいいますね。
スピーカー 2
お前野球やってたのかみたいなさ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
みたいな人いてるけどそういうタイプだね。
スピーカー 1
そういうタイプです。
それがプロデューサー気質で没入するタイプではないと。
でじゃあ2番。2番はアナリスト気質。
アナリストなんでまあ分析とかをするのが好きな人。
これはその売上とか再生数とかそういう数値を率先してまとめてみんなにわかりやすく教えてあげるような人。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
まあこういうのが好きな人もいますということでこの人も物語に没入するタイプではないと。
スピーカー 2
なんか分析だもんねどっちかっていうと。
スピーカー 1
分析でも何なら最近のこの分析型の人はスタッフよりも詳しいんじゃないかと言われてるぐらいで。
スピーカー 2
なんかユーチューバーとかでもさ漫画のこういう分析系のユーチューバーすごいじゃないですか。
ワンピースの伏線回収がこうこうでこうでみたいな。
スピーカー 1
考察とかする人ですかね。
スピーカー 2
そうそうそう考察系ユーチューバーっていうのかな。
もうああいう人たちってなんかまあファンなんでしょうけどなんかもう専門家みたいになってきてるもんね。
スピーカー 1
いますよね。
いてるいてる。
でもそういうタイプの人もあのあんまり没入するタイプではないと。
次3番。
学級委員機質。
これはファンのマナーやルールに厳しく運営に対しても批判的な意見をする。
スピーカー 2
はいはいはいいるいるいる。
スピーカー 1
すごい納得感あるやっぱこの小説すごいわ。
スピーカー 2
すごいべき論を述べてくる人たちですね。
スピーカー 1
お前こういうファンだったらこうすべきだろうみたいな。
ライブ会場ですごいゴミの問題に苦言を呈す人とかこんなことしてるから。
スピーカー 2
ゴミはダメですけどね。
スピーカー 1
ゴミはダメですけどなんかすごい自分の中の今までの経験と変遷の知識によって積み立てられたべき論があるんですよねそういう人たちって。
スピーカー 2
こうすべきだろうみたいな。
私ファン初心者なんでわかりませんみたいなこと言うと怒られるみたいな。
スピーカー 1
そういうタイプの人。
なるほど。
このタイプの人っていうのは実はすでに社会を良くしようという物語に没入しているタイプだと言えますと。
なのでこのアイドルの物語にも没入する可能性はややありそう。
三角マークつけるかなぐらいの感じですね。
次4番。
疑似恋愛機質。
これはアイドルオタクという言葉から真っ先に連想されるタイプと。
スピーカー 2
ああもう普通に恋してるパターンだね。
スピーカー 1
そうですね誰々ちゃんラブみたいな。
うんうんうん。
ガチ恋とかねなんかいろいろありますけれども。
そういうタイプでこのタイプは財布の紐が緩く物語への没入度も高いということで今回の対象になる人たちですね。
スピーカー 2
はいはいはい。
これがハマるのか4番が。
スピーカー 1
4番はハマりますね。
なるほどね。
そして5番最後。
信徒機質。
信徒ってあれですね。信じる聖徒のと信者みたいな意味の信徒ですね。
スピーカー 2
あー信徒ね。はいはいはい。
スピーカー 1
これはさっきの疑似恋愛を超えてもはやソウルメイトだと。
一心同体みたいな形で自分と他人の境界が曖昧で共感能力が最も高いのがこのタイプ。
スピーカー 2
もうなんか信者みたいになってるってことだね信徒ってことは。
スピーカー 1
そうですねだからあの前回言ったねこの自分と他人を同一化するみたいな形に最も近いのがこの人ですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
まあ当然この人も物語の没入度も高い上に不協活動、他の人に一緒にアイドル応援しようよみたいなことしてくれる熱量が最も高い人がこの人というふうに言われてます。
スピーカー 2
じゃあこのファンを作るためにはまずこのたくさんファンがいてその中でこの4番目と5番目を見つけていくんだね。
スピーカー 1
そういうことですね。
スピーカー 2
なるほどそうすると自社商品のヘビーユーザーになってくれると。
スピーカー 1
そうなりますねそういう解釈でいいでしょう今回は。
なのでこの4番5番狙っていくんですけどやっぱこの人たちっていうのはもうすごいので1の情報から10の感情を受け取り100の物語を生み出すと。
スピーカー 1
波がウネウネウネってなる。これが感情の触れ幅みたいなものなのかなと思うんで。
で、それがあるとこの脳がおやっとピピピと反応して、だんだん物語に引き込まれていくというのがあるわけなんですね。
なので予定調和だとあんまり物語性が薄くなってしまう。
スピーカー 2
先読めちゃうもんね。どうせこうなるんでしょっていうね。
スピーカー 1
そうですね。でもやっぱそれを上手に使ったのが秋元康二さんですね。
スピーカー 2
あの人予定調和嫌いって言うもんね。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
なんかあの人の本読んだ時に予定調和は嫌いって言ってた。
プロデューサーの立場からするとこの人とこの人対談させたら大体こんな感じになるだろうとかってもう大体わかるじゃないですか。
なんか僕らも猿と犬じゃないけどこの人とこの人合わせたら絶対喧嘩なるなとかわかるじゃないですか。
絶対あの二人気が合わないわとか絶対あの二人気が合うわとか。
そういうの予定調和って言うらしいんですけど秋元さんはその予定調和を嫌うっていうのをすごい覚えてます。本読んだ時に。
自分が想像とか予想できなかった方に転がっていくところにエンターテインメント性の面白さがあるみたいなことを言ってましたね。
スピーカー 1
まさにですね。AKBシステムね。選挙だったりいろいろね僕もあんま詳しくないってあれですけど。
ファンである我々の行動によってそのグループの今後っていうのが左右されるっていう仕組みじゃないですか。
でもこれが予定調和ではないことになっていく。
そうなるとファンというのも今までファンっていうのは向こうで起きたものを受け取るだけだったんですけども、その物語に自分も参加するようになる。
これは秋元さんは共犯意識という言葉を使っていて。
自分も誰かに投票したりだとかそういう活動をすることによって当事者になっていくことで、お前が始めた物語だろ状態に相手ができるんですね。
で巻き込むこともできさらに先が読めない展開というのはそこで生まれてみんなついつい注目してしまう。
そういうことで顔がいいだけとか歌が上手いだけではない部分があるからこそそこが予定調和になりにくい要素になるので、
一番可愛い子を取らないみたいなね言ってたじゃないですか。
クラスで2番目とか3番目ぐらいの子がいいんですみたいな。
スピーカー 2
なんかあるねそういうの。
スピーカー 1
っていうね話を秋元さんはしているんですけれどもこの小説の中でも新しい男性アイドルグループの売り出し方を考えるときにグループなんで複数にいるわけですよね。
でその中のさらに誰が一番その熱狂的なファンを生み出しやすい特性を持っているのかっていうのを考えていくんですよ。
押されやすい人みたいな感じですね。
スピーカー 2
押されやすい人。
スピーカー 1
押される対象として適した人物に選ばれたのが言ってしまえば一番普通な人なんですよ。
なんか特に目立った特徴がないなぁみたいなことを思ってた人が抜擢されてなんでと思ったんですけれどもその詳しい推しに詳しい専門家の人によると、
自分と自分というのはファンですねファン側からしたら自分と推しの対象の重なる部分が多い人ほど自分を投影しやすいプロジェクションしやすい。
なのでその重なる部分が多いほど共感しやすくなって自他を同一化しやすいので熱狂的なファンとして没入しやすい最初から完璧なものじゃない方がいいっていうのが。
スピーカー 1
成長過程を楽しむっていうのがあるので。
スピーカー 2
その小説の中で選ばれた人の話ですね。
スピーカー 1
はいそうです。
スピーカー 2
それアイドルか何かに選ばれた人の話?
スピーカー 1
そうです男性アイドルグループをプロデュースじゃないけど売り出していく。
スピーカー 2
余白がある方ですね。
スピーカー 1
だからあれですよね何かいい例かどうかわかんないですけどコミュニケーション術の本ってあるじゃないですか。
あれ結構読んだんですけど冒頭初めにみたいなところって毎回同じこと書かれてるんですよ。
私は今では年に100回も人前で講演をします。
いろんな人から上手に話せてすごいですね昔から得意だったんですよねみたいなことをたくさん言われます。
でも実は全然そんなことはないんです。
多くの人が集まる交流会では会場の隅っこでポツンとして帰り道は自分が情けなくなっていました。
そんな私がどうやって変わったのかその方法をお伝えします。
全部これ。
フォーマットですね。
フォーマット。
これもその最初の部分で自分はポツンとしてましたと人が集まる場所で。
ということで私もそうだってなるじゃないですか。
それを何とかしたい。
その方法がここに書かれているらしいぞとなると読んでみようかなと思うんで。
最初の共感部分をいかに作れるかできっかけの全体のアッパーが見えるというか感じなのかなと思うんですよね。
そういう共感できる対象をまずは作りましょうと。
なるほど。
そっから先は最終的な目標。
私たちはこれからこういうことをしますみたいな目標を設定してそれに向かって進んでいくっていうストーリーを出していく。
というのが全体的な流れですね。
スピーカー 2
最初から完成したものを出すよりかはこの不完全な状態で公開して巻き込み型で一緒に育てていこうぜみたいな。
そういうのがいいってことなのかな。
うん。
時代は変わりましたねでもそう思うと。
そうなんですかね。
スピーカー 1
昔は違いましたか?
スピーカー 2
昔は違うかったような気がしますよね。
いかに専念されて最高のものを最高の状態でお届けできるか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
っていうものから今は一緒に育てていくみたいな。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
押し勝つも多分そうだと思うんですよね。
うん。
要はそのヒヨコちゃんの状態?そのヒヨコがニワタリになる変遷を一緒に見てきたぞっていう体験がお金になってるもんね。
スピーカー 1
そのヒヨコが大きくなっていくのがストーリーになるので。
スピーカー 2
そこに没頭させることができるともうその人はヘビーユーザーだよと。
スピーカー 1
そういうことですね。
スピーカー 2
いやわかります。でもね寂しさもあるよね。
寂しさ。
成長した時に。
スピーカー 1
あーなんかあれありますよね。好きだったインディーズのバンドがすごいメジャーになると興味が離れていくみたいな人。
スピーカー 2
いやめっちゃありますよ。あの堺にリュウキシンっていう塩ラーメンがあるんですけど。
もう今はなんかチェーン店舗化されてるんですけどチェーン店舗化される前にその堺の石津っていうところのちっちゃい店でやってたんですよ。
で僕それ大学生の時ですかねよく行っててもう狭いところで並んで食ってたんですけど。
なんかいつの間にかナンバーパークスとかいろんな店舗バーって出てきてなんか社長さんもなんかもう本当にラーメン屋の店主からもう社長さんになっちゃってて。
なんか寂しくなったよね。あの時のリュウキシンは俺は好きだったっていうね。
スピーカー 1
あーあるある。
スピーカー 2
そんな感じになりました。
なんか一緒に一緒に喜べないパターンもあると思うね。
スピーカー 1
もうなんか自分と関係ないところにある瞬間からなってしまうとなんか共感覚が失われるみたいな。
スピーカー 2
嘘やな。
スピーカー 1
そこがあるかもしれないですね。
小山さんやっぱ推しあんまハマりにくそうだなっていう気はすごいしててなんかね先週その話をしてなぜだろうなというのを考えたんですけど。
自分が世界の中心だと思う人と自分が主人公だと思う人と自分はその世界の主人公じゃないなと思う人いるのかなと思ってて。
スピーカー 2
めっちゃむずい質問じゃないですかそれ。
自分が人生の主人公なのかどうか。
スピーカー 1
それは主人公だと思いますよね。
そうですよね。そうじゃない人もいるんですよね。
スピーカー 2
自分の人生だよでも。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
自分の人生で他人が主人公の場合もあるのか。
スピーカー 1
あんの?
スピーカー 2
怖っ。
スピーカー 1
でも自分は主人公としての素質がないなっていう風なことを感じる人はいるじゃないですか。
スピーカー 2
自分の人生だよだって。
うん。
自分が死んだら終わりやん。ゲームオーバーですよ。マリオですよマリオ。自分がステージをクリアしていくと。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
どこまでいけるかという。
スピーカー 1
そう。横山さんからしたら世界はそういう風に見えてるんだろうなと思うんですよ。
スピーカー 2
そうだと思ってるんですけど。
スピーカー 1
になりやすいと思いますね。
スピーカー 2
あーでもねー、分かる気がしますね。フィールサイクルっていうバイクエキササイズのジムがあって。
スピーカー 1
おー言ってましたね。
スピーカー 2
僕ちょっと今腰減る似合いになっちゃってるんで今休会してるんですけど、フィールサイクルも結構没頭感みたいなのがすごく強くって。
で各インストラクターがいろんなその音楽とかジャンルに合わせていろんなプログラムをやるんですよね。
で僕なんかはもう全くハマらないタイプで本当にその自分の健康の運動のために通ってたんですけど、
そのフィールサイクル仲間の中ではエンタメとしてハマっている人がいたんですよ。
というかそういう人の方が多いんですよね。
スピーカー 1
エンタメとしてハマるっていうのは音楽に合わせてやることが自体が楽しいみたいな?
それもあるんですけどそのインストラクターの追っかけみたいなことやるんですよ。
スピーカー 2
でそのインストラクターもいろんなインストラクターさんがいて、自分の推しのインストラクターさんみたいなのがいて、
この人は今度ここの店舗でこういうプログラムをやるから行くみたいな。
で僕それ全くわからなくて、僕は京橋支店なんで京橋の自分の都合のいい時間に空いてるプログラムをひたすら受けるっていうことをやってたんですけど、
フィールサイクル仲間のみんなはインストラクターさん名前とかも結構な人数いてるのみんなちゃんと覚えてるよね。
スピーカー 1
じゃあその山田さんっていう人がいたら京橋支店にも行くし大阪駅支店にも行くしみたいなことが起きてる。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
でその人のいる時間帯に。
スピーカー 2
その人の追っかけをやるんですよね。
スピーカー 1
面白。
スピーカー 2
で多分そのフィールサイクル、僕はデータも何も取ってないのでわかんないですけど、僕フィールサイクル5年ぐらいやってましたけど、
僕はインストラクターさんの名前で、ずっと言ってる人の名前覚えてたけど、なんかそこまで没頭できなかったんですよね。
楽しかったですよ。楽しくて運動として取り組んでたんで、そういう追っかけみたいなことはできなかったんですけど、
その時にずっと追いかけていたインストラクターさんが辞めるってなった時に、みんな泣いてたよね。
スピーカー 1
笑っちゃいけないけど。
スピーカー 2
でちょっと鬱みたいになってる人とかもいて。
スピーカー 1
ロスじゃないですか。
スピーカー 2
そうロス本当に。なんかその依存度というか没頭度によってその人の行動が自分の人生に影響を及ぼすみたいな人がたくさんいたなと思って。
スピーカー 1
すごい話だ。
スピーカー 2
でも多分これ聞いてくださってる方でもフィールサイクル知ってる方もしいたらわかるってなると思いますよ。
結構ねそういう世界の世界観のジムなんですよね。
スピーカー 1
なるほどじゃあインストラクター自体に結構ファンが付きやすい仕組みになってるんですね。
スピーカー 2
このインストラクターさんがこういう新しいプログラムを取ったからみんなで行こうぜみたいな感じで行ったりとか。
年に1回関東の方でどでかいイベントするんですよ。
なんだってなんかドーム借り切ってちょっと名前忘れちゃいましたけど。
それとかはねもうみんな熱狂してましたよね。
スピーカー 1
みんな新幹線取ってチケット取って運動しに行ってないんですよ多分。
スピーカー 2
フィールサイクルというバイクエクササイズジムは運動する場所だと思ってるんですけどその人たちにとってはただの運動する場所じゃないんですよね。
スピーカー 1
もうその人に会いに行く。
スピーカー 2
もう本当に。
スピーカー 1
ついでに自転車をクロシカツ。
クロシカツです。
スピーカー 2
フィールサイクルに月8万使ってますみたいな女の子もいましたから。
スピーカー 1
めっちゃ使うやん。
スピーカー 2
なんでそんなかかんのって言っても各店舗の会員になってみたいな。
アパレルも売ってるんですよ服もね。
そういうのをこのプログラムであのインストラクターが着てたTシャツのお揃いを買うとかね。
っていうのがありましたね。
スピーカー 2
すげー。
いやーすごかったですね。
スピーカー 1
推しですねそれは。
スピーカー 2
なんか今それ思い出したわ。
スピーカー 1
その仕組み使いたいなと思うんですよね。
うちとかも。
スピーカー 2
使いこなせるといい。
スピーカー 1
うちはどうしたらいいですか。
習い事教室やってるんですけど。
スピーカー 2
そうですね。
なんかねそのフィールサイクルで行くと結構マインドコントロール的なところもあると思うんですよね。
めちゃく45分間暗闇の中でみんなで爆音の音楽聞きながら体を動かすんですよね。
で動かしてる時にそのセンターに立ってるインストラクターの動きをフォローしていくみたいな。
自転車の上で腕立て伏せしたり自転車でペダルを止めながら腹筋したりダンベル持ったり一緒にチャリダッシュしたりみたいなんで。
本当に汗びしょびしょになるんですよ。
もう本当にそのインストラクターさんにくらいついていかないとついていけないみたいなプログラムになってて。
なんか本当にねあの一心同体みたいな状態になるんですよ。
で音楽その暗闇で音楽共通の音楽共通の動き共通の感情みたいなんで45分間結構ぼっとして汗だくなるんで。
ハマりやすい条件が揃ってると思うんですよね。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
フィールサイクルで言えばね僕の体験したのがそれしかないんで。
だからなんか同じ体験させるとかそのなんだろうプログラミング教室で先生にファン作るっていうのなんか塾の先生とかでもさ
なんか同じ状態になって同じ気持ちで頑張るみたいなすると割かし生徒さんって没頭すんじゃないかなと思いますけどね。
スピーカー 1
はいはいはい今聞いた話でやっぱフィジカルをこう連動させるみたいなところは。
スピーカー 2
あると思いますよ。
スピーカー 1
あるかなと思っていてなんかあの昔読んだ完全競争マニュアルという本に競争にどうやってなるかみたいな本なんですけど。
その中の一つになんだっけななんかそのお祈りじゃないですけれども毎回決まった行動みたいなお祈り的なことを設定しましょうみたいなのが書かれてた気がして。
多分そのフィールサイクルだと自転車を漕ぐっていうのが。
スピーカー 2
そう肩がねタップイットバックとか7個10種類ぐらいですか10種類ぐらいのその自転車の上でやる技があってその技をまず覚えなきゃいけないねついていくためにはそのレッスンについていくためには。
でまあそれをみんなダイエットしていい体になりたいから必死になって覚えてでインストラクターさんはなぜか英語なんですよ。
日本人なのに。
日本人なのに英語なんですよでその英語もなんかみんなねインストラクターさんによってはすごい発音良かったりするんですよねでかっこいいんですよ。
でなんか一緒に頑張ろうみたいなこと言ってくるんですよなんかステイウィズミーみたいな感じで自転車一緒に行きたい。
フリーズブートキャンプのあの人みたいな。
本当に本当にでもそんな感じ。
レッツゴートギャザーとか言ってウワーとか言いながら自転車ブワーって漕ぐんですよね。
やっぱりそうなるとなんか俺らみんなで頑張ってるよなみたいな雰囲気になるんですよ。
で45分後に終わった瞬間パッてこうなんかスタジオが明るくなってもうみんなで拍手でウワーってお疲れめっちゃ頑張ってもうTシャツなんてキュッてやったらボシャボシャボシャボシャって絞れるぐらい汗がくるんですけど。
もうだからさっき5つに分けましたけど4番のギジレない気質と5番の嫉妬気質の人たちはもうそれでやられますよ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
俺はプロデューサー気質だからなんかそのバイク置いてるレイアウトとかめっちゃ気になるよね。
スピーカーここじゃないってみたいなんとかねもうちょっとこっちに置いた方が全体の空間広く使えるしみんなに音楽響き渡るのになとかそういうことばっかり考えちゃう。
スピーカー 1
冷めてるじゃないですか。
スピーカー 2
なんでこの人気のインストラクターをこの時間帯に持ってきたとか思っちゃうねこのプログラムの時に。
スピーカー 1
そうそれなんか客観的になっちゃう人はね向いてないと思います。
スピーカー 2
そうかもしれないなんかスタジオの売り上げとか考えちゃうから多分ねそのギジレない気質の人とか嫉妬気質の人そのフィールサイクル競馬視点の売り上げのことなんか考えてないと思うよ。
スピーカー 1
そりゃそうでしょ。
スピーカー 2
俺はすごい考えてこの時間帯この人数でも採算取れるんだみたいなとかそのなんかシャワー室の水圧が弱いところがあって。
スピーカー 1
それは気になるかも。
スピーカー 2
心は気になるわ。