1. 楽しいラジオ「ドングリFM」
  2. 1069 いまが充実しているのが..



伊藤ゲン展『くだものとパン〜ただそこにあるもの。』

https://twitter.com/CYCW1fNWqxJcwTW/status/1763400417638281271


998 ドングリリスナーにおすすめの画家がいる

https://open.spotify.com/episode/79L7bia8JST3geq29LBRIm


個展に行って、たぶんはじめて、「絵」を買った話|narumi

https://note.com/narumi/n/n1241d752448a

Summary

彼らはふたりの高校時代の経験を通じて、部活動や部活動をしないことのメリットとデメリットについて考えています。 高校生の時には自分の好きなことを楽しむことが大切であり、将来のために焦らずに楽しいことをすることが重要だと考えています。

00:00
Speaker 2
おはモニ。どうもなつめくです。
Speaker 1
どうもなるみです。
Speaker 2
先日、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
うらどんぐりで、マージャン大会をやりました。
Speaker 1
らしいっすね。なんか、参加者の方が結構いましたね。
Speaker 2
うん。とても楽しかったです。参加してくださったみなさん、ありがとうございます。
いやー、もうあれですよ。すんごい楽しかった。
あと、スペシャルゲストが来てくれて、くしぃさんって人なんですけど。
Speaker 1
写真見たらなんか、見覚えあるおっさんいるなと思って。
Speaker 2
そうそう。
完全に仕切ってくれたわ。
マージャンで点数の計算とか大変なんだけど、全部その辺ちょっと噛み出して。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
ボールペンで書き書きして、やってくれたわ。すんごい助かった。
Speaker 1
あれって何?何時間ぐらいやるんですか?マージャンってのは。
Speaker 2
まあ、ほんと人によるからあれだけど。
よくね、鉄まんっていうぐらい。朝から、夜から朝までみたいのもあるけど。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
僕らは、昼1時に集まって、6時ぐらいに終わったのかな。
Speaker 1
おー、まあでも結構長いんだね。
Speaker 2
まあでも、そんぐらいじゃない。
えー。 短い方よ。うん。
Speaker 1
あ、そうなんだ。
Speaker 2
いやー、楽しかった。
ウラドンマージャンはもう、多額の金が動く、税務署も要チェックしているという、大変なね、マージャン大会なので。
Speaker 1
マージャン的なのに基本お金かけんの?
Speaker 2
いやー、そんなことは誰もしてません。
Speaker 1
あ、そうなんだ。
Speaker 2
うん、した、してる。
Speaker 1
純粋にボードゲームな感じなんだ、あれは。
Speaker 2
そう、という噂がありますね。
でも、かけてる人もいるんじゃない?かけてる人もいるという噂もありますね。
Speaker 1
うーん、やっぱかけないと盛り上がらないの?
Speaker 2
何だろうねー、別にボードゲーじゃあ全部そうじゃんと思うんだけど、なんかマージャンってそういうものだよね、なぜか。
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
だって、国会議員が、あの、こんぐらいの価格だったら、大丈夫とか言っちゃうぐらいだよ。
Speaker 1
あ、そうなんだ。
Speaker 2
うん、黒顔レート。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
転聘ならOKですってやつ。
そう、いやー、ここでなつめぐ、大人気なく、1位になってきました。
Speaker 1
へー、すごいっすね。
Speaker 2
8人中1位になってきました。
まあまあ、ちゃんとやればこんなもんですよ。
Speaker 1
マージャンってなんか、その、強い人っているの?
Speaker 2
いるよ、だって、あの、プロがあるからね、Mリーグがあるから。
Speaker 1
ああまあ、そっかそっか。
強い、どうやれば強くなるんすか、ああいうのって。
Speaker 2
どうやれば強くなる。
Speaker 1
なんか、まあわかんないですけど、引くわけじゃないですか、なんかバカから引いたりとかさ。
うん。
運の要素も当然あるじゃん。
Speaker 2
ある。でも運、運2、3割じゃないかな。
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
うーん、7、8割はもうスキルだね。
あの、振り込まない、というのは相手が当たる、自分が場に出したやつを相手が、
ああ、それ欲しかった、あーがり、ってなるんだけど、それをやらないね、上手い人は。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
エガシアラ2時50分と、マージャン界で一番人気の岡田沙耶香が、マージャンする会があってめっちゃ楽しいんだけど、
その時にそのプロの岡田沙耶香は1回も振ってなかったからね。
Speaker 1
うん。相手が欲しいものを理解してるということですかね。
Speaker 2
っていうマージャン大会をやってきました。楽しかったです。
Speaker 1
それは、どうやったら参加できるんですか。
Speaker 2
いい質問ですね。そんな時は、うらどんぐり、どんぐりFMの、X、旧ツイッターのプロフィール欄に行くと、
リットリンクのリンクがあるのでそこで見てみると、うらどんぐりへの行き方が書いてあります。
キャンプファイヤーもしくはノートの、からうらどんぐりに入ると、そうすると、マージャン大会に参加することができます。
Speaker 1
次回はいつやるんですか、それは。
Speaker 2
あなたがやりたいと思った時、それが、マージャンをやる時です。
うらどんぐりに入ってマージャン大会やりたいと言ってみてください。
そしたら開催されます。
いつやろうかな。3月にやったから、なに、春夏秋冬やる?
Speaker 1
市販機に1回とか?
Speaker 2
ねえ、もうちょっと短くてもいいけど、でもまあそんぐらいでやってもいいね。
Speaker 1
2ヶ月に1回とかですかね。
Speaker 2
ねえ。
Speaker 1
まあでも、メンバーがめちゃめちゃいれば2ヶ月1回とかいいけど、8人とかだったら市販機に1回とかなのかな。
Speaker 2
ね。
Speaker 1
みんなできるのかな、マージャンって。僕は全然ルールわかんないですけど。
Speaker 2
なるみさんの顔と経歴で、全然ルールわかんないって珍しいよね。
Speaker 1
僕のこの見た目でマージャンルールわかんないって、かなりレアだよね。
Speaker 2
うん、だし、ババのあたりなんてもう山ほどあるわけだから、まあでもあれか。
その辺住んでたわけじゃないもんね。
Speaker 1
いや、住んでたんだけどね。
Speaker 2
ふふふふふ。おかしいな。
Speaker 1
特に誰もルール教えてくれなかったな。
じゃあ、ウラトンに入ると次回参加できるかもという感じなんですね。
Speaker 2
ですね。なのでぜひぜひ入ってみてください。
どん、どん、どん、どん、どんぶりフェム。
Speaker 1
どんぶりフェム。
Speaker 2
どんぶりフェム。
Speaker 1
お便りが来てまして。
Speaker 2
ほい。
Speaker 1
ラジオネーム特命希望さん。
そろそろ3月が終わりますが、今年に入ってから買ったもので、
安い値段の割には質が良かったものがあったら教えてください。
なければお二人の知っているちょっと良いものを教えてください。
はい、ありがとうございます。
Speaker 2
ありがとうございます。
Speaker 1
僕ね、今日買い物したんすよ。
Speaker 2
ほい。
Speaker 1
前もチロッと話したんだけど、1年ぐらい前に。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
今日もまたね、僕絵を買ったんですよ。
Speaker 2
ほい。
Speaker 1
どんぐりリスナーにはお馴染みかもしれない、
伊藤玄さんというめちゃめちゃ生活感のある画家の方の展示会が今、
池袋西部にあってて。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で、今日行ってみたら、やっぱね、また新しい良い新作出ててさ、
まんまと買っちゃいまして。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
これ良かったなー。
今回ね、果物とパンっていう展示会で、
たくさんの果物、たくさんのパンの絵がね、
展示されて、で買えるんですけど、買っちゃった。
だいたいね、1枚ね、8万円から高くて14万円ぐらいかな、なので。
Speaker 2
ふんふん。
Speaker 1
めちゃくちゃ高いわけじゃないんだけど、
何だろう、普段の買い物したら高いぐらいの感じですかね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で、僕今回このツイートしたやつの中に買ったものがあるんですけど。
Speaker 2
天ドンマン。
Speaker 1
天ドンマンです。
Speaker 2
ちょっと良いじゃん。
Speaker 1
天ドンマン良くない?
Speaker 2
ちょっと良いと思っちゃった。
Speaker 1
天ドンマンの絵だよ、だって。
これ買うしかないだろうと思って。
Speaker 2
めっちゃ良い。
Speaker 1
天ドンマン即帰図でしたね。
この天ドンマンめちゃめちゃ可愛いでしょ。
Speaker 2
可愛い。
Speaker 1
これが8万円でしたね。
悩んだのがね、セブンイレブンの鮭おにぎりの絵。
どっちにしようかなと思ったけどやっぱ、
天ドンマンは結構アンパンマンキャラの中でもね、かなり好きな方なので、
これはもう天ドンマン行くしかないなと思って。
天ドンマンの絵を買いました。
Speaker 2
天が2人を分かつまでみたいなこと言ってるやつでしょ、天ドンマンって。
Speaker 1
そうそうそう。
天ドンマンの歌にはいろんな解釈があるってやつね。
前もどんぐりにも言いましたけど。
で、今日ね、伊藤玄さんともお話したんだけど。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
あのー、ポッドキャストを聞いてる人が毎日2,3人は来るって言ってましたね。
Speaker 2
へー、それって何?どんぐりから来たってこと?
そう、そう、そう。
Speaker 1
どんぐりから来たっていう人が。
Speaker 2
すごいね、それ。
Speaker 1
すごいよね。
ののみさんはラジオを聞いてくる人がいるんですけどって言ってて。
結構固定ファンになってるらしいので。
Speaker 2
いや、あれはなるよね。分かる。
Speaker 1
いや、いいよね。なんか味があってさ。
Speaker 2
うん。分かる。
Speaker 1
1枚家に持ち帰りたくなるんだよ。やっぱどうしてもあれは。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
今回も買うかどうか分かんないけど、とりあえず見に行ってみたいなと言っちゃったらもう。
Speaker 2
買っちゃった。
Speaker 1
なんまと買ってしまい。
あとね、そうそう。あの裏丼のみなさんにお土産買ってきました。
Speaker 2
おー。
Speaker 1
このね、見えないかな?
Speaker 2
見えないわ。
封筒が3つあるんですけど。
Speaker 1
この中にそれぞれ伊藤玄さんのポストカードが13,14枚入ってるんで。
これですね、こんな感じ。
Speaker 2
おー、はいはい。
Speaker 1
メロンも超いいんですよ。
これよかったらみなさんにお渡ししたいと思うので、あとで欲しい人お手に募るのでよかったら手挙げてください。
Speaker 2
へー、いいじゃん。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
その裏丼限定プレゼントいいね。
Speaker 1
ね。
Speaker 2
今後僕もちょいちょいやろうかな。
Speaker 1
8枚ぐらいのもの買うとあと数千円もサクッと使っちゃうんだよね。
Speaker 2
ははは、そうだね。
Speaker 1
うん。なので今日僕から裏の限定お土産もありますので。
Speaker 2
素晴らしい。
Speaker 1
この展示ね、すっごいいいから。
4月1日までやってるんで、よかったらみなさん池袋西部行ってみてください。
Speaker 2
はい、続きまして。
こんばんは。最近初期の頃から聞き直してます。
お二人がまだ敬語なところがとても新鮮です。
お二人に質問です。
息子が4月から高校生になります。
お二人が高校時代にこれをやっておいてよかったなと思うこと。
また今考えるとこんなことやっておけばよかったなと思うことはありますでしょうか。
息子の高校生活の参考にさせていただきたいと思います。
だってさ。
Speaker 1
はい。ラジオネームアンリーさんですね。
ありがとうございます。
Speaker 2
ありがとうございます。
部活動の経験
Speaker 1
息子さんが高校生って結構大きなお子さんがいて。
Speaker 2
16。
Speaker 1
16。
先に僕を言うと、僕ね、高校はスポーツ推薦で入ってるのよ。
ラグビーね。
Speaker 2
そう。なのでもう高校生活はラグビーでしかない。
もう強い高校だったから。
Speaker 1
それなんかもう寮とかに入って朝から晩までずっと練習みたいな感じなの?
Speaker 2
もうほぼそうよ。
1年で360日くらいは練習してるんだから。
Speaker 1
めちゃめちゃそれもう強豪校だよね。
甲子園常連校みたいな感じでやってるんですかね。
Speaker 2
だって夏休みってさ、高3の夏休みで家に帰ったのって多分、
どんぐらいだろ、5日間くらいじゃないかな。
合宿、合宿、合宿なんだよね。
合宿って1回じゃないんだ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
夏の間。
合宿行って帰ってきて、合宿行って帰ってきて、合宿行って帰ってきて、で、で、で、
夏休み終わるから。
Speaker 1
それをやっといてよかったなってこと?
Speaker 2
うーん。
メリットデメリットあるね。
なんかさ、日本ってそうやって部活やらせるけど、そんな別に僕プロになるわけじゃないし、
部活やんなくていいんじゃないと思っちゃうね。
Speaker 1
まあまあ、うん。
Speaker 2
で、なに、真剣になった経験がいいんですっていうのもまあわかるっちゃわかるけど、
うーん、なんだろうね、これは難しいな、なんか、
自分の経験談から偉そうに部活やっとけとか言うのは簡単だけど、
時代が違うしな、なんだろうね。
やっててよかったとか思う、なんだろうね、何か思うことあんのかな。
部活動をしなかった経験
Speaker 1
僕ね、夏目さんと真逆で、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
高校入って部活やってないんですよ、一切。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
なんもやってなくて、で、授業終わると、
普通にそのまま家に帰り、
夕方、4時、5時ぐらいから、
再放送のドラマ見たりとかさ、
Speaker 2
僕高校生で、
Speaker 1
シティハンターとか見たりとかさ、アニメの再放送。
Speaker 2
家帰って何してんのか想像できないもん、高校生が。
Speaker 1
そうなの?
Speaker 2
え、だって、だって、終わんの、家帰るのって7時とか8時とかだよ。
Speaker 1
あ、そうなの?僕3時半とかに帰って、4時からさ、まず、
ドラマの再放送あるんですよ、4時、5時で。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
で、その後、5時から6時まで30分刻みで、
日テレでアニメの再放送あるんだよね。
Speaker 2
あるね。シティハンターとかドラゴンボールとか、
おいしん坊とかやってたね。
Speaker 1
そうそうそう。
それを見て、6時、7時ぐらいから夜ご飯食べて、
あと、部屋に戻って、ひたすらもう、
ゲームしたり、アニメ見たりとかしてさ、
高校生の楽しみ
Speaker 1
ほんと好きなことばっか言ったんだよね。
Speaker 2
3年間。
Speaker 1
3年間ほんと好きなゲームやってアニメ見て、もう、
いわゆるオタク生活、オタクと呼んでいいのか、
オタクってのはハードル高いものだと思うので、
いいのかわかんないけど、ほんと好きな趣味に、
誰のもの気にせずボッとしたから、
まあそれそれ楽しかったからね。
だからもう好きなことやる時間なんじゃんと思うけどね。
Speaker 2
なんか昔これで小説読んどけっていう話で、
これ読んどけみたいな話した気がするな。
Speaker 1
したかなあ。
なんか大学ってさ、忙しいじゃないですか。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
アルバイトとかさ、
Speaker 2
あとお酒飲めるようになるからね、
遊んじゃうよね。車も運転できるし。
人も周りに多くなるしさ、
Speaker 1
結構大学ってなんだかんだ忙しいんだけど、
高校って割と自分のかなり閉じ込まれる時期だなと思って、
だから僕思いっきり閉じ込もって、
本読む、漫画読む、アニメ見る、ゲームやるとかも、
Speaker 2
とことん閉じ込もって楽しかったなと思ってね。
Speaker 1
好きにやりゃいいんじゃんって気がするけど、だからね、
なんの後悔もないし、
まあ好き放題やったなあって感じかなあ。
Speaker 2
なんか僕少し最近これ思うのが、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
高校だけじゃないんだけど、今でも絶対そうなんだけど、
あのさ、将来のため、
今後のためみたいな感じで、
生きてる人多いなと思ってて。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
いい、何?
会社に入るために大学生活で就活の練習頑張るとかさ。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
いい大学入るために高校、
高校生活はとりあえず無視して、
大学入るためだとかさ。
Speaker 1
まあそうやってなんかね、
子供分かんないから親に言われるんでしょうね。
Speaker 2
で、なるけどさ。
Speaker 1
まあやらないと後で困るわよみたいなこと言われるんでしょうね。
Speaker 2
なるみさんの言ってたの結構真理で、困んないよ。
あの、
Speaker 1
世の中も困んないよね。
Speaker 2
今、今楽しいことやったらいいんじゃない?
って思う。
Speaker 1
絶対そうだと思うよ。
Speaker 2
で、それ、
社会人になっても働き始めても、
何?
土日はビジネスショー読みとかさ、
ネットワーキングがどうしたみたいなさ。
で、貯金を貯めて、
オルカンとSP500にホゲホゲみたいな。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
なんかさ、
歳取った時に別に僕お金いらないから、
今、マックスで使ってやろうと思って。
Speaker 1
うん。
あの、元気な時にお金を。
そうそうそう。
あった方がいいよ。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
そうだよなんか、
歳取ってさ、時間あってお金あってもさ、
Speaker 2
元気ないじゃん。
Speaker 1
多分気力がなかったりするんだからさ。
Speaker 2
うん。
あと僕多分もうそんな生きないと思うから、
その時まで。
いいよ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
フルフルで使ってやろうと思って。
最近は。
なんかね、
あのー、
ここから繋がるのは、
高校生の時に、
大学のためにとか大人になってからって思ってやるんじゃなくて、
今、
その時にしかさ、
ない、
楽しいことあるわけじゃん。
別に。
Speaker 1
やるある。
Speaker 2
なんか、
あの子に互角したいなとかさ、
いろんな女の子好きだなとかでもいいじゃん。
なんか、
Speaker 1
そうそう。
Speaker 2
あの、
Speaker 1
いやマジで、
その通りで。
高校生の時に、
大学進行のためにああだこうだ言うと、
その3年間もったいないからさ。
Speaker 2
もったいないもったいない。
Speaker 1
ま、その3年間は遊んだ方がいいよ。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で、本当に来たかったら別に、
浪人いせりゃいいじゃん、1年ぐらい。
1年浪人いせりゃいけーんだからどうでも。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で、また4年間さ、楽しんでさ、
で、また今度就職のためには考えなくていいんすよ。
Speaker 2
そう。
Speaker 1
畑大会しちゃったらさ、
何らかの将来入れっから別に。
Speaker 2
そうそう。
だからね、
遊びまくればよくてで、
これ遊びまくれって面白いのが、
定義がさ、
遊んでいいよって言ったら、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
小学生はカブトムシ捕まえたりするわけじゃん。
で、中学生だったら何するのか分かんないけど、
サッカーすんのかな。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
なんかその時、
遊べば。
その時の遊び、
今僕らって遊びって言われたら飲み会行くのか分かんないけどさ。
Speaker 1
そうね、今の遊びって飲み会行くしかなくて、
味気ないじゃん。
でも子供の頃遊べばっつったらもう、
楽しいよね。
Speaker 2
で。
干渉しないことの重要性
Speaker 1
カブトムシ捕まえに行くとか。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
野球するなり。
Speaker 2
って僕は最近めっちゃ思ってるね。
なんか、
先のことをやろうとしすぎてないかと。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
いやーほんとそう、
そりゃいいことを言うなと思うよほんと。
Speaker 2
その結果お金が全くなくなったね。
Speaker 1
いやいいじゃん別に。
Speaker 2
いやいい、それいいのよいいのよ。
Speaker 1
あの、
稼いでなくなってまた稼げばいいわけで。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
別に無理に貯めなくていいし。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
貯めても欲しいもん別にないし。
Speaker 2
年金って、
法で決まってるマストなんだっけ?
ベター?
Speaker 1
いやいやマストじゃないよ。
任意でしょ。
自分でちゃんと増やしてればいいのよ。
Speaker 2
諸説あるけど。
もしこれ任意だったら
止めてやろうかなと思ってて。
いいよ。
Speaker 1
やんない人っているんじゃないの?
Speaker 2
そうそう、いいいいもう別に。
その時の時代を信じてないから。
今使ってやると思って。
Speaker 1
そうっすね。
Speaker 2
その、
月数万円かかるわけでしょ?
Speaker 1
うん。
Speaker 2
いいって言うけどね。
あの、
普通に、
会社で働いてると普通に取られちゃいますからね。
Speaker 1
うん。
まあアンリーさんも、
高校生になる息子さんには、
極力干渉しないのがいいと思いますよ。
Speaker 2
あーそうだね、それだね。
ほっといてあげて。
うん。
Speaker 1
どういう方向の干渉も無意味ですよ。
Speaker 2
うん、ほっといてあげて。
Speaker 1
ほっといた方が一番。
Speaker 2
もう大人だから。
Speaker 1
そうそう。
僕ね、すごい幸運だなと思ったことがあって。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
あの僕は妹と一回り違うんですよ。
Speaker 2
うん、体の大きさが?
Speaker 1
ん?一回りだから12歳違うんだよね。
Speaker 2
あー、体重かと思った。
Speaker 1
うん、一回り違うから12歳違うから。
僕が高校生ってさ、
15、16歳になるじゃないですか。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
その時妹が3歳とかなんだよね。
Speaker 2
おーそうなんだ。
Speaker 1
だから、
両親の注意が全部妹に行くわけよ。
Speaker 2
それいいね。
Speaker 1
もう意識は向こうに行くじゃん、3歳だから。
Speaker 2
立った立ったとか喋った喋ったとか言ってんだよ。
Speaker 1
そうそうそう。
15、16の兄なんてもう一切無視だからね。
Speaker 2
うん、それ良かったね。
一切勉強しようとも言われないし、
Speaker 1
何しろとは言われないしさ、
ほんとそっから10年ぐらいもうまるっきり放置だから、
すっごい楽しかったんだよね。
妹に感謝だなって思うそれは。
Speaker 2
放置するのってむずいよね。
Speaker 1
いやもうむずいと思う。
なんか痛くなっちゃうわけじゃん。
Speaker 2
で、結果的になるひさんの場合は良きか悪きか。
妹がいたからね。
Speaker 1
そうそう。
妹がいなかったら、
うちの親も僕に対して勉強しようとか多分言ってたかもしんないからね。
そういう注意力を分散されてて、
すげー良かったなと思うので。
本当に一切何も、
将来のための焦りや注意力の分散について
Speaker 1
あーしろこうしろって言われずに来たからさ。
Speaker 2
はいはい、それは良いね。
Speaker 1
すごく良いなと思って。
そうしてあげて欲しいなと思いますね、
なるひさんにもね。
Speaker 2
うちはあーしろこうしろな家だったけど、
高校だけは、
中学でこの高校入りたいって言ってて、
そのために練習して推薦もらえて入ったから、
何にも言われなかった。
ラグビーをあんだけやってたら、
あんだけ部活やってたら、
別に勉強しろも何にもなかったね。
それはなるひさんに近いかもな。
てかなんか、だって。
Speaker 1
打ち込むものがすでにある人はさ、
もう十分だし、
なきゃないで言わなくていいし。
Speaker 2
そうだよね。
いつか。
今日何もしなくていいですよ。
それでいいと思うな。
なんか向こうが助け求めてきたら、
Speaker 1
助けてあげたら。
たぶんほっとくとね、向こうが、
もしかしてそろそろ勉強した方が
Speaker 2
いいのかなと言ってくるからね。
Speaker 1
そしたらやり方を教えればいいし、
それまで何もしなくていいと思うんですよね。
それが楽しいんじゃないですかね、3年間。
Speaker 2
はい、というね。
なので高校生の息子はほっといてあげてくださいと。
Speaker 1
たぶんほっとくのは一番難しいんだろうけど。
Speaker 2
買ってよかったものは絵ですと。
絵です。
Speaker 1
お便りありがとうございます。
ありがとうございました。
17:07

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