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スピーカー 1
どうもハリーです。どうもヤーマンです。ゴロゴロ起業ラジオは、教育会社を経営しているハリーとデザイン会社を経営するヤーマンがお届けする企業やスタートアップに関する話を緩く紹介する番組です。
ほい。僕目が悪くて、結構目の前のものしか見えてないんですけど。はいはい。やっぱそれだと困るんですよね。
いやーそら困りますよ。仕事でね、例えばビジネスプランの話をしていても、ふわっとしていてわからない、ピンとこないと言われて、
スピーカー 2
うんうんうん。困るんですよ。いや困りますよ。スッと通った。前の話と関係ないなと言われるかと思ってたんですけど。はいはいはい。
スピーカー 1
これ目が悪いわ。眼球のことじゃないんですよ。えっ眼球じゃないの?眼球のことじゃないですよ。もうゴロゴロ起業ラジオなんですから。はいはい。ビジネスっぽい話ですよ。
あー。着眼点?着眼点。あー。惜しい。惜しい?違うの?着眼点じゃないの?着眼点じゃないです。
仙剣の目?仙剣の目?あー違う。違う?はい。え、なに?それ以外ないんだけど。目が悪い。ということで、今日は久しぶりに本の紹介をしようかなと思います。
ほうほう。で、さっきも言ったようなね、ふわっとしていてピンとこないとかね、仕事の話をしてもね、言われることがあるんじゃないかなと。そういうことを言われる人でも相手が乗ってきて説得力が増し
成功確率が上がるという本を持ってまいりました。おー。なるほど。はい。ということで今日紹介する本は
スピーカー 2
解像度を上げるという本です。はいはいはい。解像度っていう言葉好きだね、ハリさん。
スピーカー 1
はい。解像度を上げるという本でサブタイトルがね、曖昧な思考を名石にする深さ広さ構造時間の四支点と行動法。
むずそうだなぁ。難しいかもしれないです。はいはいはい。解像度という言葉は最近よく聞きますよね本当に。
いや聞きますね。なんか解像度が低いとか解像度を上げろとか言われますけど解像度って何ですかという話なんですけど
例えば僕高校生時代、軽音部でドラムやってたんですけど
はい。かのさんドラムのこと説明してくれと言われたら説明できますか? まあ簡単にはできると思いますけどね。本当ですか?
スピーカー 2
はい。お願いします。太鼓を叩いてリズムを取る人? ああその解像度ですか?あああ。
低い?低い?低すぎますねもう。マジか。え、でもドラム、ドラマーは太鼓叩いてリズムを取っている人でしょ?
スピーカー 1
あっちゃー。違うんだ。それは良いんですけど、ドラムセットと言えばね、一般的なドラムセットはまずファーストドラ、スネア、タム、フロアタム、あとシンバル、ハイハット、クラッシュ、ライド、チャイナとかであって、
スピーカー 2
あとパーツで言うとペダル、スティック、スティックの素材もね、メイプル、ヒッコリー、オークとかいろんな木の素材があるんですよ。
スピーカー 1
というのがね、解像度は僕はドラムに対して高い状態。そうですね。一方、じゃあ例えば小山さん、ヨーロッパって言ったことあります?あります。パリー。
はい。パリー。僕ないんですよ、ヨーロッパ。フランス?パリって。フランスです。フランスと言えば、やっぱあれですよ、サッカー選手のジダンが頭突きをしたでおなじみのフランスですよね。
まあまあそうですね。あとは?世界3大料理?4大料理か。まあルーブル美術館とかね。ああ、ルーブルもか。うん。外戦門とかね。ああ、外戦門ね。知ってる人。
はい。とかありますけど、はい。僕の解像度はそんなもんなんですよ。なるほどなるほど。まあ僕よりも低いわけですね。低い。でも現地の空気感とか全く知らないわけですから。
うんうん。フランス人超性高いからみんな。ああそうなんだ。超高いよ。本当に?怪しいな。いや本当僕身長177ありますけど、はい。ちびでしたから。
えー本当に?本当にちびでしたから、ああもう俺イエローモンキーって言われても何も言い返せないわって思った時。えー面白。まあまあまあ、あのーまあそういうね、その僕のフランスに対する物事の理解が浅い状態を解像度が低いと言い、
スピーカー 2
物事の理解が深い状態を解像度が高いという風にね、この本の中では表現しているわけです。なるほど。他の人が見えてないものがより鮮明に見えてるっていう状況ですよね。
スピーカー 1
ああまあそれも要素の一つですね。うんうんうん。はい。で解像度が低い状態だと、まあ例えば仕事で言うとね、こういうことをしたいんですというのを説明した時に、解像度が低いと本人の中でも具体的なことっていうのがまだ理解できてない状態なので、
なんか表面的なすっぺらい話しかできないみたいなことが起きるし、逆に解像度が高い状態だと考えてることとか、これからやる行動っていうのが具体的で、何を質問されても完璧に答えられますよという状態になっているわけですね。
でその最初に言ったねフワッとしていてピンとこないみたいなことを、僕も言われたことを直接言われるというよりなんかそんな雰囲気すごいビシビシ感じるなみたいなことがあったりするんですけど、なんかそういう時ってこの説明の仕方とかが悪いのかなと思って、なんか話し方とか伝え方みたいな情報をインプットしてしまうことがあるんですけど、その前にあなたの解像度足りてますかというのをね、
考えてみてはいかがでしょうかというときに役立つのがこの本ですね。
本の概要をちょっと紹介しておくと、著者がね馬田貴昭さんという人で、元マイクロソフトで、その後今東大であのFoundXっていう企業化支援をされている方です。
もうこの番組でも何回も引用した逆説のスタートアップ思考という本を書かれていて、僕は番組でネタがないなと思ったらとりあえずこの本開いてネタ探ししていたと、そんな人が書いた本でね。
僕本結構パラパラと必要なところだけ読んでしまうケース多いんですけど、この本は最初パラパラ見てたら、これは面白いからちゃんと読もうと思って、久しぶりに最初から最後まで読みました。
スピーカー 2
きちんと読んだんですね。
スピーカー 1
きちんと読んだんですけど、エッセンスだけ今日はお伝えできればなと。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんかねその考え方のフレームワーク的な本なんですよね。近いジャンルだとイシューから始めようとか、仮説思考とかそういうのが好きな人にはいいんじゃないかなと。
でもこの著者の馬田さんが言うには、いろんな企業化を見てきて優秀で結果を出す企業化は皆解像度が高い。
なぜなら物事を深く理解しているから、どこが大事なポイントなのかもしっかりと掴んでいて、その結果しなくていい失敗を減らし成功確率が上がると言っているので、ぜひこれから何か始めようかなという人は解像度を上げていきましょう。
スピーカー 2
はい、いきましょう。
スピーカー 1
するし、あと継続する上で一番重要な誰かに支えてもらえるポイントがね。
スピーカー 2
結構足りてなかったんで、そこを補完する意味合いで行ったんですけど。
スピーカー 1
まだね、昨日契約してきて今度17日から始まるんで、まだまだわかんないですけどね。
それもね、ゴロゴロトーキングの方で出てくるかもしれないですね。
スピーカー 2
報告していきます。どうなったか。
スピーカー 1
そういうセンターピンに取り組むということで、やっぱね、こういうの取り組む時間も気力もお金も有限なので、取り組む価値のあるもの以外は捨てるということもできるようになってきますんで。
まあ解像度が低い状態だと手がかりなく暗がりを進んでいってよくないみたいなことがね、わかっていただけたのかなと思います。
スピーカー 2
そうですね。だから解像度が高い状態で挑んだ方が時間の節約にもなるし効率もいいってことですね。
おっしゃる通り。
スピーカー 1
なるほど。
僕全然関係ないですけど、本当に目が悪くて視力が。
スピーカー 2
最初そうやと思った。
スピーカー 1
本当でもあるんですよ。視力0.1以下なんですよ。で、乱視もあるので、もう裸眼だと光と色しか見えないんですよ。
で、ちょっと前にコンタクトつけてるんですけど、出先でコンタクト取れて、片方だけつけてたら見えるんですけど、もうめんどくさいから両方捨ててやったんですよ。
スピーカー 2
どこにそれのめんどくささを感じたか全くわかんないけど。
スピーカー 1
なんかこの一個だけ視力いい状態ってめちゃくちゃ気持ち悪いんですよ。
ああそうなんだ。
でもなんか気持ち悪いからベイって捨てたら、ちょっと帰宅難民になりかけて帰れないと思って。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
結構危ないんですよ。だから車が近づいてきてるのか止まってるのかはもうよくわかんないんですよ。
スピーカー 2
めちゃくちゃ悪いですねそれ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あれ受けたらレイシック?
スピーカー 1
レイシックね。やろうとは思ってますね。
うんうんうん。
まあいいんですけど、リアルにも解像度悪い状態は危険だと。
スピーカー 2
なるほどね。危険ですね。確かに危険。
スピーカー 1
ということですよ。
スピーカー 2
リアルでも危険だし、ビジネスの世界でも危険だっていうことですね。
この解像度上げるために何すればいいんですか?
スピーカー 1
そこですよ。もう本題は。
で、これを考えるときに必要なのが、この本のサブタイトルにもあった4つの視点2やつですね。
スピーカー 2
4つの視点。なんだっけ?
スピーカー 1
これが深さ。
スピーカー 2
深さ。あーツリーのこの下に行く部分ね。
スピーカー 1
で、深さ、広さ、構造、時間。
スピーカー 2
構造。
スピーカー 1
で、深さはね、さっき作った樹形図の深さですね。
本ではね、これなんか横向き右側にどんどん伸ばしていってたんですけど、ちょっと説明分かりやすくするために縦にします。
普通の三角形、上向きの三角形だとして、頂点が下に下に下げていく。
スピーカー 2
これを深さ。
スピーカー 1
要素分解すると一段ずつ下がっていくのでどんどん下げていきましょうと。
スピーカー 2
はいはい。よりあれですよね、ディテールが鮮明になっていきますよね。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
体重を減らしたいっていうところから資質を下げるっていうところまで掘り下げてるってことだよね。
スピーカー 1
そうです。資質からさらに掘り下げてもね、まだまだいいと思うんですけど、より掘り下げるごとに情報を深掘りしていって細かく具体的にしていくというのが深さですね。
で、広さはこの深さが縦に掘っていくのに対して横に広がっていくイメージなんで。
スピーカー 2
横の広がりか。多様性の部分ね。
スピーカー 1
多様性なのかな。一つの最初の課題に対して考えられる分解するのが一つ二つしかないとちょっと広さ足りないんじゃないかなと思うので、それをもっと分解していくということが広さを増やしていくと。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
いうことですね。
スピーカー 2
確かに深さと広さがないとダメですね。
スピーカー 1
そうですね。X軸Y軸みたいなのでそれぞれ伸ばしていきますと。で、次が構造ですね。
スピーカー 2
構造、その関係性とかそういうことなのかな。
スピーカー 1
あ、それも含みますね。
カードの。
まあ実際にその頭の中で考えていることを言語化したりとか、こういう樹形図作るみたいな図にしたりするっていうことです。
その脳内だけで考えているとやっぱこれとかこれとかあるなと思っても要素がバラバラに点の状態なので、それがその一つずつどこと関連するのかっていうのが分かっていると解像度が高くなるので。
スピーカー 2
なるほど、構造ね。
スピーカー 1
一つ一つの関連性が見えてくるのがこの構造。そのためには図を作りましょうと。
で、最後時間ですね。時間の流れを意識すると書いてて、難しいんですけど、時間の流れを意識するならこの図は3次元にする方が正しいと思うんですけど。
スピーカー 2
3次元。
スピーカー 1
3次元の図を作った方がいい気はするんですけど。
時間というのはめちゃ大きい時間の流れだとこの歴史的な流れとか、あとはもうちょっと身近なところの世の中の変化とかね、そういうものがあったりするじゃないですか。
スピーカー 2
例えばなんか一昔前はお店始めようと思ったら電話帳の最初に乗る方がいいから、あんから始めるお店の名前つけたりとか。
スピーカー 1
あったけどもう今インターネットになって電話帳誰も使わなくなったからそういうの気にしなくなりましたねとか。
そういう昔は有効だったけど今はどうかなみたいなものもあるし、そうじゃなくてさっきのダイエットだと運動をしますと。
運動始めたばっかりの頃とある程度筋肉がついた時だと、その時の状態によって最適な運動メニューというのが変わるじゃないですか。
スピーカー 2
変わる。
スピーカー 1
変わるんですか?
変わります。
あ、そう。
スピーカー 2
変わります。完全に変わります。
スイミングとかでもね、全然ちゃうですね。
ちゃうちゃうちゃう。
だから毎週同じことやるよりも違うことやったほうがいい。
スピーカー 1
終わりですか?
スピーカー 2
はい終わりました。
スピーカー 1
聞けてもらってもいいんですけど。
スピーカー 2
一旦終わりました。
スピーカー 1
本当はここまでした方がいいんだけどまずはここから始めて、ある程度になったら次にこれをやってみたいなことが考えられるようになってくるのかなというのがこの時間ですね。
なるほど。
スピーカー 1
で、広さで言うと、
まずこれしたらいいよというのが本屋さんに行ってください。
スピーカー 2
本屋さんに行く?
本屋さんに行って、何でもいいですけど、飲食店やるんだったら飲食店の棚全部読んでください。
スピーカー 1
端から端までとりあえず読んでくださいと。
スピーカー 2
とりあえずね。
スピーカー 1
そうしたらようやくその業界のことっていうのが、
なんかよく出てくるキーワードとかっていうのがわかってくるんで、
その、あるじゃないですか業界の専門用語とか。
スピーカー 2
ある。
スピーカー 1
最初のドラムの例だとなんかパラディドルとかレガードとかなんかいろんな用語あるんですけど、
そういうのも出てくると、なるほどドラムやってる人たちはこういうことを考えてやってるんだなっていうのが、
分かるためには棚1列読んでください。
スピーカー 2
棚1列ね。
棚1列の本買ったことある?
スピーカー 1
ない。
買いたいですけどね。ごっそりなくしてやりたいですよね。
スピーカー 2
ごっそり買ってみたいけど読める自信ないもんねそんなに。
スピーカー 1
いやーでもやっぱセレブはやるんじゃないですか。
あの服屋行ってこっからここまで全部ちょうだいみたいな感じの。
スピーカー 2
とかね、あの退職の人とかはメニューのこっからここ全部持ってきてとかね。
スピーカー 1
あ、すごいそれ。世にも奇妙な物語のハイヌーンのやつじゃないですか。
わからんけど。
玉城浩二がやってた。
スピーカー 2
あ、そうなんすか。
スピーカー 1
うん。やりたいですよね。やりたいっていうかやりましょうと一応書かれてますね。
スピーカー 2
なるほどね。でも何かをやろうと思った時にそんぐらい気合い入れなあかんのかね。やっぱり。
スピーカー 1
この辺はねそれぞれあのいいインプットの仕方とかねまた別の本があったりするんですけど。
一旦その考え方のフレームワークとしてこの4つ広さ深さ構造時間。
ちょっとねなかなか全部はここではお伝えしきれないんですけれども。
この4つをそれぞれ頑張っていきましょうと。
なるほどね。
なんかこの本のね章立てというか構造自体もなんかすごい良くて。
これ本の作り自体が結構樹形図みたいになってるんですよ。
まずは広さ深さこの4つが大事ですよっていうのを言って。
今度はなんかその次でそれの4つがそれぞれどうすればいいか。
さらに次の章に行くとその前言ったことをさらにやっていくにはどうすればいいかみたいな形になってて。
なんかすごいループしてるなぁと思って。
スピーカー 2
へぇー。
うん。
スピーカー 1
これ一冊読んだらだいぶ考えがスッキリするんじゃないかなと思うのでね。
スピーカー 2
なるほどね。
なんかハリさんあるんですかこの樹形図で何か解決したいことが。
スピーカー 1
僕でもほんと基本的にやっぱふわっとしてると言われがち。
言われがちというかそう思われてるんだろうなっていうのをすごい感じるんですよね。
スピーカー 2
本当ですか。
スピーカー 1
ふわっとしてると言われないですか。
あんまり言われなさそうですね。
スピーカー 2
ふわっとしてるとは言われたことないですね。
むしろめちゃくちゃストイックだねって言われるけど。
スピーカー 1
へぇー本当ですか。
スピーカー 2
はい全然ストイックでもなんでもないんですけどね俺は。
スピーカー 1
どういう意味なんでしょうね。
スピーカー 2
どういう意味なんでしょうね。
なんやこの会話。
スピーカー 1
何の時間だった。
なるほどね。
結構ねこの本スタートアップ、
この著者の方がスタートアップ支援してるっていうのもあって、
スタートアップ寄りではあって、
特にやっぱ投資家の人に説明するときとかですよね。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
いろいろ聞かれることみたいなの前にも言いましたけど、
なぜ今なのかとかなぜお前がやるのかとか、
なぜこれをやるのかとか、
大手がやってきたらどうするとか、
そういう質問をねいろいろされて、
やっぱそこでごにょごにょっとしちゃうと、
こいつ考えてねえなと思われて、
ノーマネーですと。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なってしまうんですけど、
言われるのか。
やっぱこれがねすごいできてると、
何に聞かれても、
それはこうですとか、
これはこれができたらやりますとか、
分かってることと分からないことがちゃんと見えてるみたいなところもね、
ありますよね。
分からないことが分からないみたいな状態がね、
やっぱ嫌というか。
スピーカー 2
一番ね、嫌そうよ。
いや本当にそうだと思う。
スピーカー 1
まあそういうのをね、
しっかりと理解するためにも、
200時間頑張りましょうと。
スピーカー 2
200時間か。
長いなあ。
スピーカー 1
まあ仕事ね、
本業でやってれば、
1日8時間10時間とかはいけますから。
スピーカー 2
そんな働いてないもん。
スピーカー 1
じゃあゆっくり、
のんびり。
スピーカー 2
そうですね。
まあでも確かに、
なんか頭では分かってるつもりやけど、
その構造とかその時間、
さっき言った、
そのこれとこれが関係してて、
これをやるとこれ節約になるみたいな、
ことまで、
書かないと分かんないですよね。
その頭では分かってるつもりでも。
なんかいいアプリとかないですか?
この樹形図作る。
スピーカー 1
普通にマインドマップのやつでいいんじゃないですか?
スピーカー 2
ありますね、なんか。
あるある。
スピーカー 1
マインドノート?だっけ?
なんか有名なやついくつかありますけど。
スピーカー 2
あるね。
スピーカー 1
Xマインドとかだったかな。
何個か使ってた気がします。
スピーカー 2
YouTuberの梁学長が使ってるやつでしょ。
スピーカー 1
そうそうそう、ライオンの人?
はい。
そうです。
スピーカー 2
ああいうのありますもんね。
スピーカー 1
だからやっぱ、
梁学長あれだけ作れるから、
理解できてるんじゃないでしょうか。
スピーカー 2
頭よくなりそうだよね。
あれを癖つけてると。
この問題を解決するために、
こんだけの方法があって、
これとこの問題が関係してて、
これやるとこれにこうなるじゃんみたいなやつがさ、
全部頭の中に入ってるんでしょうね、多分。
スピーカー 1
そうですね。
なんか手札があるみたいな感じなのかな。
僕なんか全然話変わるかもしれないですけど、
基本コミュ障なんですよ。
会話してる時に本当に思うのが、
手札が何もないっていう感覚がすごいあるんですよ。
スピーカー 2
本当。
スピーカー 1
何喋っていいかわかんないみたいな。
そうそうそう。
今もうこれ残り1枚しかないから、
これが来なかったら俺は詰むと思って、
違うこと聞かれたら、