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スピーカー 1
ゴロゴロ ゴロゴロ起業ラジオ
どうも、ハリーです。 どうも、やーまんです。
解約してもいいけど、支払い続けているサブスク契約はありますか?
スピーカー 1
あー、サブスクね。
はい。 その辺ね、最近見直したんで、今は健全な状態だと思いますね。
健全な状態、素晴らしい。 はい。
スピーカー 1
いいですね。 はい。
スピーカー 2
まあね、毎月クレカの内訳見てれば、これいらないなとかわかるんだけど、なかなか把握してない人多いっすよね。
クレカの内訳も毎月ちゃんと見れてないもんね。
スピーカー 2
見れてないっすね。見直した方がいいですけどね。
これね、ちょっとアメリカのデータなんですけど、
あなたは毎月どれぐらいのサブスクを契約しているかという質問をして、
これぐらいだと思うっていうセルフの見積もりと、
あと実際に内訳を見て正確に洗い出したデータ、質問、アンケートみたいなものがあって、
その時に平均でセルフ見積もり86ドル。
で、実際の請求額見たら219ドル。
倍以上やん。 倍以上ですね。
ということがあって、これ別に全てが解約忘れというわけではなく、
実際に使ってるけど使ってることを思い出せなくてっていうケースも含まれるのもあるんですが、
これぐらい把握しきれてない、あるいは使ってないものがあるみたいな。
ジムとかはね、これの王道ですよね。
スピーカー 1
ジムね。
スピーカー 2
小山さん結構ちゃんと行ってそうですけど。
スピーカー 1
そうですね。ジムは週1では必ず行ってますけど。
スピーカー 2
契約してるけど行かないみたいな話めちゃくちゃ聞きますからね。
スピーカー 1
もったいないよね。
スピーカー 2
もったいない。めちゃくちゃもったいない。
そしてこれでジムの会社は潤ってるわけですから、本当は辞めるはずの人がまだ払ってくれているということで。
スピーカー 1
そういうことだよね。
スピーカー 2
潤っている部分もあるんですけれども、これも同じくアメリカのデータになってしまうんですけれども、
解約忘れなどは会社の売上にどれくらい貢献するのかというのを調べたデータがあって、
だいたい結構幅があるんですけど、プラス14%から多いと200%超えらしいんです。
スピーカー 1
それ何に対するパーセンテージなんですか?
スピーカー 2
これね、簡単に言えば本当に使っている人が仮に1億の売上があったら、
200%だとしたら実際に使っているのはそのうちの半分、5000万円くらいの人。
で、残りの50%、5000万円分は実際には使っていない幽霊会員の売上みたいな。
スピーカー 1
200%だと?
スピーカー 2
200%だと。本当はちょっと違って、より正確に言うと、もし全員が毎月事務を来月も続けますか、
次の月も来月続けますかっていうのをちゃんとしていたら、
スピーカー 2
例えば半年で辞めていたであろう人が1年間使っていました。
みたいなのだと倍使っていることになるんで200%になるっていう。
スピーカー 1
そういう計算の仕方?
スピーカー 2
毎月見直していたら解約したタイミングと実際に解約をしたタイミングがどれくらい差があるかということで、
それが倍ずれていたら200%になるし、12ヶ月で辞めるはずが13ヶ月だったら8%とかそれくらいになるのかな。
スピーカー 1
なるほどね。
ということでね、これでね潤っている部分はあるんじゃないかなと思いますが。
スピーカー 1
少なからずあるってことですね。
スピーカー 2
でもこれね、うちもサブスクと呼んでいいかどうかわかんないですけど、
スクールをやってるんで毎月支払っていただいている分があるんで、
その人によっては確かに使ってないっていう人もいるんですよ。
果たしてこのジムとかそういうところで解約忘れで儲かることは正しいのか?
正しいのかというか難しいけど、いいのかなっていう気はしてるんですよね。
スピーカー 1
危険だけどね、そこ宛てにすんの。
スピーカー 2
ちょっとその話をしたいなと思って。
スピーカー 2
有名な話でたぶん小山さん知らないだろうと思うんで。
うん。
これは良いですよ。
茶色のM&M's事件というのが。
茶色?
スピーカー 2
はい。
ブラウン?
スピーカー 2
ブラウン。
スピーカー 1
M&Mってチョコレートの?
スピーカー 2
よく知ってますね。
これはバンヘイレンというロックバンドがいます。
この人たちはコンサートの主催者との契約書に、
楽屋のお菓子についての情報というのが書かれています。
契約書に。
その中にM&M's、さっき言ったチョコのお菓子を用意すること。
ただし茶色は絶対に入れないこと。
というのが契約書に入っています。
なぜ?
スピーカー 1
意味が分かんない。
M&M'sってこんなキャンディーみたいな。
マーブルチョコみたいなやつですよね。カラフルな。
スピーカー 2
いろんな色のやつがあって茶色のだけは絶対に入れるなと書いています。
なぜ?
その楽屋の契約書に?
スピーカー 2
コンサート主催者との契約書。
それ以外の定型的な契約がある中の一つに茶色のM&M'sは入れるな。
スピーカー 1
なぜ?
スピーカー 2
なぜ?
スピーカー 1
その女がめちゃくちゃ茶色嫌いとかそういうことじゃないの?
スピーカー 2
このバンヘーデンさんが茶色が嫌いだから入れないで欲しい。
スピーカー 1
とにかく茶色が嫌いだと。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
見るのも嫌だと。
スピーカー 2
違います。
スピーカー 1
違うよね。
そもそも契約したくなかったから不可能を突きつけてきた。
スピーカー 2
不可能かな?
スピーカー 1
なんで茶色ダメなの?それが問題だって話だよね。
なんで茶色ダメなの?
スピーカー 2
茶色が嫌いだからではないですね。
スピーカー 1
そこの会場の契約?
スピーカー 2
コンサート主催者との契約。
スピーカー 1
コンサート主催者ね。
今メモ取りました。
コンサート主催者との契約でファンに配るお菓子?
スピーカー 2
楽屋のお菓子でM&Mのチョコを用意してください。
ただし茶色は絶対に入れないでください。
スピーカー 1
これ主催者が言ってきたの?
スピーカー 2
バンヘーデン側が出した契約書ですね。
スピーカー 1
ごめん今日全然頭回ってないな。
スピーカー 2
朝5時から仕事してきたそうなんでね。
バンヘーデンさんがコンサートの主催者で楽屋には茶色のM&Mを入れるなと。
スピーカー 1
それはなぜか?
これは今スミソニアマガジンというサイトを見てますね。
スピーカー 2
バンヘーデンといえばね。ギターがかっこいいですよ。
スピーカー 1
バンドルマンなの?
スピーカー 2
はい。暗闇の爆撃という曲が僕は好きですね。
スピーカー 1
その楽屋のお菓子ってバンヘーデンさんが食べるんだよね?
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
それをファンに配るとかそういうことなの?
スピーカー 2
いや、配らないです。
スピーカー 1
自分が食べるのに?
チョコレートって全部茶色じゃない?そもそも。
外側のカラフルな部分の話だよね?
スピーカー 2
カラフルな部分が茶色いのもあります。
スピーカー 1
それがダメっていう話?
スピーカー 2
そうです。ピンク、黄色、緑とかは全然OK。
スピーカー 1
なぜ茶色がダメか。
茶色が嫌いとしか出てこないな。
なんで?
スピーカー 2
これね、すごいんですよ。
初めて聞いたとき、そりゃすごいわと。
バカな回答しか出てこない。
スピーカー 1
そのコンサートが終わった後に食べるんですよね?
自分が疲れたって。お菓子でも食うかって言って食べるんですよね?
スピーカー 2
うーん、まあそういうもんでしょうね。楽屋のお菓子なんで。
スピーカー 1
ですよね。
他の赤とか青とか緑とかカラフルなやつは食べるんでしょ?
茶色だけをやめてくれっていうこと?
スピーカー 2
茶色は絶対に入れないでください。
取り除いて用意しろっていう話ですね。
スピーカー 1
なんで?
スピーカー 2
なんで?
スピーカー 1
黒はいい?黒はOK?
黒はいい。黒あったっけ?M&Mの黒。
スピーカー 2
まあ黒は大丈夫ですよ。あったとしたら。
スピーカー 1
なんだろう?バンヘーレンは何のバンドなんですか?そもそも。
スピーカー 2
めちゃくちゃロックなバンドですね。
ロックバンドね。
スピーカー 1
そのバンヘーレンさん、チョコ好きなんですか?
スピーカー 2
チョコ好きかどうかは関係ない。
スピーカー 1
関係ない?
スピーカー 2
え?
わかんないです。
スピーカー 1
それすごい。わからない。
今回の問題にバンヘーレンがチョコが好きかどうかは関係ない。
スピーカー 2
関係ない。
スピーカー 1
はいはいはいはい。大ヒントですね。ありがとうございます。
これはM&Mのチョコじゃなくてもいいんでしょ?別に。
例えば。
スピーカー 1
アメちゃんとかでもいいんじゃない?
スピーカー 2
アメ?
スピーカー 1
なんでもいいんでしょ?
例えば、棒付きのキャンディーを用意しろでも成立する。
スピーカー 2
うーん、まあ一部。
スピーカー 1
例えば、日本から仕入れたイチゴ味のハイチュウを準備しろでも成立するんじゃない?
うーん、いいかな?
スピーカー 2
いいと思う。
スピーカー 1
あー、別にお菓子じゃなくてもいいよね?
例えば、イチゴオレンのペットボトルのジュースを準備しとけでもいいでしょ?
スピーカー 2
すごい、かぐや姫のお姫様じゃん。
スピーカー 1
はいはいはいはい。大ヒントですね、これは。
スピーカー 2
はい。
あー。
スピーカー 2
じゃあじゃあ、イメージありそうなんで答えてもらっていいですか?
スピーカー 1
主催者が契約書をちゃんと読んでるかどうかを確認したかった。
スピーカー 2
正解!
スピーカー 1
ほらねー。
なるほどなるほど。
ちょっとその問題の出し方がせこいわ。
スピーカー 1
M&M知ってます?みたいなこと言うからさ。
もうすげーとらわれたやんか。
スピーカー 1
なるほどねー。
これすごいなーと思って。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
だから別に、ごめんなさい、ちょっと興奮があったお様じゃなくて、
M&Mのチョコじゃなくても全然いいってことですよね?問題。
スピーカー 2
ちょっと特殊なわがままみたいな情報だったら何でもいい。
スピーカー 1
それを後から自分で確認できることであれば、
こいつちゃんと契約書読んでんだな、確認してんだなっていうのを見るため。
どうでもいいこと入れてるんでしょ、要は。
そうです。で、なぜこれが必要だったかというと、
スピーカー 2
バンヘーデンさんはロックバンドなんで、
例えばその会場でちょっと火を使うようなものだったりだとか、
過激な演出も結構多くて危ないとリスクが高いことをするんで、
そいつがちゃんと一時的に契約書を読んでいれば用意できるはず、
用意できていなければちゃんと読んでいないので、
お前ら大丈夫かっていうリトマス氏としての一部があったっていう。
はいはいはい。
スピーカー 1
ロックバンドっていうのもヒントだったわけだな。
そういうちょっと過激な演出するときに、
安心とか安全とかそういう条件、設備も含めた。
そういうのをちゃんと読んでるのかというのを確認するために、
どうでもいいことを言われたんだ。
なんでって思うようなことを言われたんだ。
スピーカー 2
これすごいですよね。
いい問題だ。
スピーカー 2
見事正解しましたね。
スピーカー 1
この問題当てれるってすごくない?
バンヘーデン、あの問題が秀逸すぎですよ。
秀逸すぎですよ。
スピーカー 2
結構有名なんでね、いろんな本とかでも載ってますけれども、
いつか僕もやりたいなと思ってますね。
この相手の仕事の丁寧さをチェックするみたいな仕組みですよね。
もしかしたらね、契約書なんか読んではいるけれども、
全然読み飛ばしている変な情報があるかもしれないですからね。
スピーカー 1
そうよ。
一生コーラは飲めませんみたいな。
スピーカー 1
それ嫌だな。
スピーカー 2
そんな感じですね、今日は。
スピーカー 1
久しぶりのクイズ楽しかったので、またクイズ回お願いします。
スピーカー 2
やりましょう。