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スピーカー 1
例えばで言っていたのが漫才で言えば、
よくあるのが何回も同じネタを練習する。
1日何十回何百回ぐらいの練習するような人がいると。
そんなのせんでいいと。
これは間違った努力ですよっていうことで。
なぜかというと、何回も同じネタ練習すれば、
セリフをスラスラ言えるようにはなるんだけれども、
それはあなたたちがネタになれただけですよと。
本当に必要なものではない。
ということで、これは間違った努力ですと。
とかあと言ってたのはなんか、
本当に僕見たことないですけど、
スピーカー 1
公園とか河原みたいなところで、
外で練習したりするとか。
あれもしなくていいと。
スピーカー 2
しなくていいんですか。
スピーカー 1
漫才で言えば、どんな練習がいいのかというと、
歩きながらネタっぽいことを話すだけでいい。
歩きながらネタっぽいことを話す。
二人で歩きながら。
人は早く歩くとだんだん早口になり、
ゆっくり歩くと口調もゆっくりになりがちなので、
スピーカー 1
その中で自分たちのいいテンポだとか、
いい返しというのが出やすいのか、
みたいなことを練習しなさいと。
なるほどね。
スピーカー 1
なので、間違った努力というのは、
野球が上手くなりたい人がいたとして、
その人が毎日素振りをする。
これは当然誰でもやりますと。
ただ、ここでただ素振りをやっているだけだと、
ただの筋トレですと。
それは努力ではないですよと。
じゃあどういうのが正しいのかというと、
野球で言うんであれば、
今が何回なのか。
点算はどれぐらいか。
ピッチャーは誰か。
どこにどんな球を投げてきたか。
その1球を意識してする1回の素振り。
っていうのは、ただ素振りをするだけの1回と
全然違うということなんで、
そこまで考えてやって、
初めてそれは正しい努力になるっていう。
スピーカー 2
なるほどね。
計算してやらなあかんっていうことやな。
スピーカー 1
そうですそうです。
だから何となく頑張っているなっていう、
その頑張っている人がすることを
真似してやることは努力ではないですと。
スピーカー 2
厳しいな。
スピーカー 1
身につくことが得られる行動こそが
努力なんですよと。
いうことですよ。
やってますか、努力。
スピーカー 2
努力ね。
いや、おっしゃってることはよくわかりますよ。
がむしゃらにやみくもにやるんじゃなくて、
スピーカー 2
ちゃんと自分の労力、掛ける労力とポイントを
ちゃんと設計してやりなさいよっていうことですよね。
そりゃ簡単にできたらやってますよ。
スピーカー 1
それがわからないのが問題なんですよね。
僕も若い頃は仕事を頑張らなきゃなっていうので、
頑張る人というのはやっぱり会社に寝泊まりしたりとか、
身出し並みを気にせずに仕事にポッとしているなということで、
会社に特に用もないのに泊まったり、
髪ボサボサのまま出勤したりしてたんですけど、
そういう頑張っている人の欠片を拾うことで
頑張っている感を出そうとしてた時期があるんですけど。
当然違いますよということですよ。
スピーカー 2
そうなんよね。
世知辛いことに世の中って結果が全てじゃないですか。
やっぱり結果が出ないとなかなか実らないですよね。
だから結果を出すためにどういう努力をすればいいのか。
いっぱい方法ありますからね。
スピーカー 1
いっぱいありますね。
スピーカー 2
しんすけで言うどのボールを打ちに行くかっていうことを
頭に叩き込んでする素振り。
そのボールも無限にあるわけですよ。
どのボールを選ぶかっていうところでまず悩みますよね。
緩いカーブを狙って素振りするのか、スライダーを狙って素振りするのか、
そこの選定がまずミスる第一歩ですよね。
結局タバンバンディット的に全部やろうみたいな話になるんですよ。
そうすると髪ボサボサのまま会社に寝泊まり的な方面に行くじゃないですか。
スピーカー 1
いやそれはどうなんでしょうね。
外見から入りがちなやつっていうのは
僕みたいな見えやすいところを真似すればいいのかなっていうのはすべからく違います。
スピーカー 2
そうですね。でも今その話聞いてちょっと背筋が伸びたというか
この歳になってガムシャラにやるっていうのはそんな体力ないんで
やっぱり精度高く最適化していかなきゃいけない。
そういうことですよ。難しいですよね。
スピーカー 1
ゲームとかやってるとモンスターを倒したら経験値が貰えて
経験値が貯まるとレベルが上がってレベルが上がると攻撃力が上がってみたいな。
全ての行動に意味があるんですけど、現実問題そうじゃないじゃないですか。
頑張って素振りをしたらパワープロの世界ではステータス上がるんだか
現実ではそうじゃないっていうところがあるんで。
スピーカー 2
あるね。
スピーカー 1
現実ってコスパ悪いなって思いますよね。
スピーカー 2
その才能かける努力でいくと才能ある人めっちゃ強いやんっていう話ですよね。
スピーカー 1
まあそうですね。才能ある人がめちゃくちゃ正しい努力されたらもう勝ち目がないです。
スピーカー 2
だから才能1の人が才能5にどない努力しても無理ってことですよね。
スピーカー 1
才能5の人が正しく努力をしているのであればそのジャンルでは勝ち目がないです。
スピーカー 2
ですよね。だから才能の人が全く遊び方を受けて何も努力せずとも
めっちゃ努力した1かける5で同レベルってことやろ。
スピーカー 1
そういうことですよ。
スピーカー 2
世知辛いわ。
スピーカー 1
世知辛いですね。
スピーカー 2
こっちはこんだけ努力5もしてるのに何もやってないあいつに同レベルかいって。
スピーカー 1
まあそういうことはありますからね。
ある。
たまに本当にとんでもないなっていう奴が現れますからね。
スピーカー 2
昔サッカーめっちゃ上手い人とサッカーした時に足が硬すぎて全然ボール取れなかったもんね。
スピーカー 1
動かないですよね本当に。
もうこいつの体幹やばい。カッチカチ。
スピーカー 2
もう伝心柱に足を引っ掛けていくような感じ。
これ勝てないわっていうね。
そうだからそういうフィジカルをね、才能を兼ね備えた人たちがいるっていうね。
スピーカー 1
現実はそういうものです。
スピーカー 1
ということでじゃあどうやって戦っていけばいいんですかっていう話ですよ。
スピーカー 2
そうよ。
スピーカー 1
ここで出てくるのがXYの法則というのがあります。
XYの法則。
スピーカー 1
やっぱり自分の能力っていうのを知らないと正しい戦略が立てられないんで。
このしんすけさんの努力っていうのはこういった分析とか戦略とかそれを実行できるかみたいなものが全て含まれたものが努力なんですよ。
なんでここでしっかりとまず戦略を立てないといけません。
スピーカー 2
なるほどね。戦略立てるのも努力の一つだと。
スピーカー 1
そうですそうです。正しい努力をする必要があるんだけれども正しい努力のためにはまず正しい戦略が必要。
でその戦略を立てるために必要な要素がXとYということでXYの法則があります。
でXっていうのは言ってしまうと自分の能力とは何か。得意なこと苦手なことは何か。
まあこれですね。
でYっていうのが世の中の流れは何か。
スピーカー 1
この2つを考えましょうと言ってきます。
で自分の能力Xの方でいくとそれを正しく知るにはどうすればいいのかというと。
これも漫才の話なんですけど自分に近いお笑いっていうのがすでにあるはずなのでまずはそれを分析する必要があります。
で分析って何するんですかというと漫才の映像を集められるだけ集めてきて
一字一句すべて紙に書き起こします。
嘘でしょめちゃくちゃ大変じゃん。
スピーカー 1
めちゃめちゃ大変です。
書き起こすと多分1分間話したら紙1枚ぐらいとかになるんでそれを時系列にポンポンポンと並べていくというのを何人もやる。
っていうのがあると自分だったらこれはできそうだなとかこれはこの人たちだからできるんだなみたいなものっていうのが見えてくるんで
その時代時代の人気の特徴というのと自分ができそうなことっていうのを知りましょうと。
そのためには紙に書き起こします。
もう一個世の中の流れを知るにはどうすればいいのかというと今どんな時代でどんなことが求められているのかということを知りたいので
その時代の流れ潮流というのを知る必要がある。
なので20年前はこう10年前はこういうのが流行った去年はこういうのが流行ったみたいなことを知るんですけれどもこれを知るためにはどうすればいいかというと
過去の漫才の映像を集められる限り集めてそれを全て紙に書き起こします。
スピーカー 2
また紙かい。
すごいね。
スピーカー 1
そうすることでこの時はこういう特徴があるんだなっていうのが書き起こすことで見えてくるんで
それを知って今どういうことが求められているのかそしてそれに対して自分はどういうことができるのか
これを時代求められていてかつ自分ができることっていうところに向かって戦略を立てましょう。
スピーカー 1
これが勝ち筋ですね。
スピーカー 2
もっと簡単な方法ないですか。
スピーカー 1
僕でも書き起こすの好きですね。
スピーカー 2
まあねなんか今AIに読み込ましてどのコーナーってあるけどやっぱり自分でこう情報を噛み砕いて腹落ちさせて自分の頭でこう寝るって結構大事ですよねやっぱり。
なんでやっぱり噛み砕き。情報の噛み砕き。だから昔はそれが紙に書いて手を動かすみたいなことだったと思うんですけどね。
今もそれはいい方法だと思うけど。
噛み砕きはいるよねでも。
スピーカー 1
噛み砕きはいりますね。やっぱり紙に書くとねなんかいいんですよねすごいおじさんっぽくてなんか嫌だなと思うけど今の発言。
紙に書くとね。
あのキーボードでタイピングしてもいいとは思うんですけどなんかそれよりね紙いいんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんか言語化難しいんですけど。
スピーカー 2
そうですね紙に書く原始的だけどありですよねやっぱり。
スピーカー 1
紙なんかねいいんですよ。
スピーカー 2
もう今紙に書くってことやらないもんね。
スピーカー 1
やらないっすね。
スピーカー 2
やらない。全くやらない。
スピーカー 1
僕も最近はずっとiPadとApple Pencilで。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
昔はね大学ノートに書いてたんですけど最近はiPadにまとめてますがでもまあ手書きがいいなと思っていて。
スピーカー 2
うんうん。
なんかこうゴニョゴニョっと簡単な図解とかをめっちゃ簡単に作れるんでなんかそういうのをすると考えがスッキリしていいなっていうので。
うーん。
スピーカー 1
割とフォーマットが決まっちゃうタイピングとかよりは手書きがいいなと思いますね。
スピーカー 2
なるほどねー。
スピーカー 1
深山さんは何派ですか。
スピーカー 2
僕も結構紙に書く派は好きですしメモはめちゃくちゃ取りますね。
こんな感じでこんな感じってラジオで言うのも微妙なんですけどこのA4の紙をカッターで切ってクリップで留めてる。
スピーカー 1
本当だ裏紙みたいに。
スピーカー 2
裏紙みたいな感じで。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
でもうここに思いついたこととかもう何を書いてもいいっていうルールなんですけど。
はい。
なんか書くようにはしてるんですけどね。
スピーカー 1
うーん。はいはいはい。
僕でも一時期コピーライターになりたいなと思ってた時期があって。
スピーカー 2
あ、そうなん。
スピーカー 1
大学で広告コースだったんで。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
コピーライターいいなと思って。
でその名作コピーとかがあるんですよね。
それを全部書き写してましたね。
へー。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
なんかそれはすごい良かったなと思いますね。
ということでこれでね自分の得意なものかつ世の中に求められていることを見極めましょうということで。
スピーカー 2
見極めれるのかな。
むずいっすよね。
スピーカー 1
まあそれが合ってるかどうかはもちろんやってみないとわからないんですけど、
まずその仮説として何か持ってないとたまたま偶然その世の中の流れと自分がやったことが合うことはあるんだが、
仮説がないとそれを再現もう一度やってって言われてもできないので、
そういう人たちが一発屋になってしまうっていう。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なのでまず何かしらとりあえずやってみようではなくて、
こういった分析をして戦略を立ててやってみて違ったらどこが違うのか修正していくっていう。
言っていることは至極真っ当なんですけれども。
スピーカー 2
賢いんか。
スピーカー 1
それをもう愚直にやっていくっていう感じですね。
スピーカー 2
それが正しい努力だと。
島田信介流。
スピーカー 1
ただ、今というか当面AIの話になっちゃうんですけど、
AIでそういう小説のショーを撮れましたとか、
こんなことできますみたいな人たちって、
自力、そのAI使わず手動でやってもある程度できる人たちだと思うんですよ。
スピーカー 1
その人たちがどういうふうに指示をすれば、
自分の欲しいものが出力されるのかっていうのが、
もう経験値でわかってるんで、
たぶん素人がそんなことできるんだ、
じゃあ俺も小説を応募してみようって言っても、
たぶん難しい。
いや、そうだと思いますね。
スピーカー 1
小説を書ける人が書かせてようやくいいものができると思う。
スピーカー 2
確かに。
今デザインもある程度対話で結構いいラインまでできるようになってますけど、
やっぱりできる人の方がいいもの作るよね。
当たり前ですけど。
やっぱりディレクションも上手だし、
例えばこれAIで作ったんですって言って、
じゃあ私も俺もやってみようって言って、
同じものができるかって言ったら、
たぶん同じものできないよね。
やっぱりそこの前後の文脈とか、
前提条件の組み方とかが全然違うんで。
だから才能ってことよ。
才能。
やっぱ難易感やね。
スピーカー 2
それはかなり大きい。
努力で補えるけど、
やっぱり限界がありますね。
スピーカー 1
僕もコミュニケーション苦手だなと思って、
結構努力はしたんですよ。
それでようやく人並みなんで今。
スピーカー 1
もともと好魅力高いやつ。
やばいなっていうのは、
いろんな人とは話してると思うんで、
コミュニケーション活かしたことっていうのは絶対しないと、
心に誓ってます。
スピーカー 2
もうそうなっちゃったんだ。
でも少ない努力で結果出すっていうのが一番気持ちいいよね。
スピーカー 1
最近はやっぱりそういう感じですよね。
少年漫画で言えばポケットに手を突っ込みながら、
スピーカー 1
じゃあ一生やりますかみたいな。
頑張ってないですよみたいなキャラに憧れますからね。
スピーカー 2
なんか最近チート級の漫画とかすごいいいなと思うもんね。
またなんかやっちゃいました。
スピーカー 2
もうどない転んでもこいつ最強やんみたいなさ。
スピーカー 1
気持ちいいですよね。
スピーカー 2
気持ちいい。
スピーカー 1
努力を描写しないっていうのが結構多いらしいですね。
最近の作品は。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
やったらしい、努力したらしい形跡だけを描いて、
具体的なことはあまり描かない。
それをやるとやっぱ読者が離れていっちゃうんで。
こいつと俺は違うなってなると、
急にそこに共感できなくなっちゃうらしいんで。
スピーカー 2
それはまあ自分が努力できないからってこと?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
わからんでもないな。
確かに。
スピーカー 1
それが行き切った形がやっぱチートですよね。
そうね。
スピーカー 2
スパイダーマンとかでも突然能力失うと、
突然面白くなくなるもんね。
魔女の宅急便の機器もさ、
スピーカー 2
突然飛べなくなった瞬間すごく面白くなくなるもんな。
そうなの?
スピーカー 2
一瞬。
お前はやっぱ飛んでくれよって。
スピーカー 1
それはありますね。
スピーカー 2
すごくがっかりする。
もうそんなんじゃないね。
スピーカー 2
魔法使いのあなたが見たいのこっちはっていう。
なんかハリーさんはしてるんすか?
質のいい正しい努力を。
スピーカー 1
なんか昔の方がこの辺考えてたなと思って、
最近このDVD見直して反省しちゃいましたね。
手を動かすのが好きなんで、
楽しいことばっかしちゃいがちだなと思っていて、
考えるっていうことをあまり時間取ってなかったなと思い直し。
良くないなと反省してます。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
考えるきっかけ、考えようっていうきっかけになるのが結構僕は、
本読んでたりすると、なるほどみたいな。
うちに置き換えるとこういうことができそうだなみたいな。
本読んでると考え事がしやすいので、
自分のためだけの読書みたいなのをしたいなと思っておりますよ。
スピーカー 2
いつでもできるじゃないですか。
スピーカー 1
できるんですけどね。
できることとやることはまた違いますからね。
スピーカー 2
全然違うもんな。
今すごくいろんなこと変わっていってるじゃないですか。
ってすごく思うんですけど。
スピーカー 1
毎回言ってますね。
スピーカー 2
今激動だと思ってるんですよね。
前提条件が違うんで、過去の実績がヒントになりづらい。
スピーカー 2
感覚がありますね。
スピーカー 1
歴史は繰り返すと言いますからね。
それこそインターネットが来ていた時も、
こんなの誰が使うんだと言われてたものがみんな使うようになったし、
スマートフォンもiPhone出てきた時は、
こんなの誰が買うんですかといろんな人が国境してたのに、
みんな使うようになったしで。
その辺の時代で、それこそインターネットが起きた時はどうだったのかとか、
もっと遡れば産業革命はどうだったのかとか、
活版印刷はどうだったのかとか、
スピーカー 1
っていうのと構造は一緒だと思うんで。
構造はね。
スピーカー 1
脱体と運動みたいなね。
今もAI禁止だって言ってるじゃないですか。
AIないと何も物事進まないぐらいのレベルになると思うけどね。
スピーカー 1
これを知ってしまったら引き返せないっていうのは、
いろんな時代であったんですよね。
スピーカー 1
めっちゃ便利じゃんっていう。
情報革命、産業革命、農業革命とかの時代で。
っていうところを分析するのは、
やり方の一つとしてはありかもと思いますね。
これからどうなっていくのかみたいなところを考えていく上で。
スピーカー 2
僕はもうデザイン業界は、
僕これよく言うんですけど、
ワンソースマルチユースってよく言うんですけど、
1個の情報源で、
あらゆる反則物を超スピードで超低コストで、
再現できるようになるんじゃないかなと思ってるんですけどね。
1個のマークダウン的なファイルがあって、
スピーカー 2
必要に応じてチラシにもなるし、
ウェブにもなるし、
プレスリリース用の資料にもなるし、
ポスターにもなるしみたいな。
なんかそういう変革が起こってるなっていう感じがします。
だからその情報源、
データの管理をどうするかみたいなところが、
すごく価値が出てくるんじゃないかなと思うんですけどね。
この媒体を横断するような情報設計でデータを持っておく、
みたいなのがすごく価値のある時代になるんじゃないかなと思ってるんですけどね。
その道を信じていきましょう。
スピーカー 2
やるしかないか。
スピーカー 1
ある程度その業界にいると、
5年後10年後こうなるみたいなのって見えやすいと思うんですよ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
その人にしか見えてないことっていうのもあると思うんで、
それは僕はかなりチャンスだと思いますよ。
絶対に世の中こうなるのになんで誰もやらないんだろうみたいなことがあったら、
それはやるべしでしょうね。
スピーカー 2
自動運転なんて最たるものですよ。
いつまで人間が運転してんだろうって思うもんね。
リスクしかないもんだって。
もし人知ってしまったらどうしようっていうリスクと隣り合わせですよ。
スピーカー 1
トロッコ問題の話ですか?
スピーカー 2
違う違う。
スピーカー 1
誰かを引かなきゃいけないとなった時に、
若い人を引くのか、お年寄りを引くのか、お金持ちは擁護するのか、
そういうのもアルゴリズムに組み込まれるわけですから。
トロッコ問題面白いですよね。
スピーカー 2
大好きやなほんまにトロッコ問題。
この業界はこんな風になりそうみたいなご意見も募集したいですね。
知りたい。
これ聞いてくださってるユーザーの方もクリエイティブ業界の人多いと思うんで、
皆さんどうですか?
どうですか?
皆さんの周りはどうですか?
スピーカー 1
その上でね、小山さんにだけ見えている未来というのをね、
自らの手で作っていかなあかんなと。
スピーカー 1
あれですよ、パソコンの父と呼ばれるアラン・ケイっていう人がいるんですけれども、
未来を予測する最善の方法は自らそれを作り出すことだと言ってますから。
未来こうなるなと思ったら、お前がそれを作れと。
そうすれば100%その未来予測当たるんで。
スピーカー 2
実現したってことだもんね自分が。
なんかできそうな気がするけどね。