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スピーカー 2
どうもハリーです。 どうもオヤマンです。 ゴロゴロ起業ラジオは、教育が紹介しているハリーとデザインが紹介する 山本とケスキーやスタートアップに関する話を緩く紹介する番組です。
今日は久しぶりに本を紹介しようかなと思います。 久しぶりですね。 私、職業柄、教育関連の本を見ることが多くてですね。
アマゾンとかでそういうのを調べるとね、頭のいい子の育て方、天才たちの習慣、東大生の勉強法とかね、たくさんあります。 本当にね、わかんないっす。
アマゾン わかんないっすね。いやー、むずいよね。 むずいそうなんですよ。結局ね、私はこういう勉強しましたとか、うちの家庭ではこういうことしましたみたいな本も結構多いんですよ。
で、これってこの成功者の辞伝本とかと似てるなと思ってて。 アマゾン はいはい。 基本あれなんて再現性ないんですよ。
で、なぜなら成功は大体運なんですよ。 アマゾン 運なんすかやっぱり。 もう悲しいかな。運です。
アマゾン 例えばまあそれこそ会社作るとかだったら、その人が頑張ったとかいろいろあるんだけれども、やっぱり適切なタイミングで適切な場所にいた人っていうのが成功するみたいなのがあるんで、自分ではコントロールできない。
アマゾン たまたま運が良かったねっていう話がかなり影響大きいなというところがあるんですよ。 なので結構再現性怪しい。この教育に関しても。
スピーカー 1
いやでもいろんな成功本、あれらもほとんど再現性なくない? これを言ってしまうとあれだけど、成功本読んで成功した人っているのかな?
スピーカー 2
アマゾン 成功本読んで成功、そこのノウハウを実行してうまくいくかというと、それは厳しいと思っていいと思います。
スピーカー 1
ですよね。
スピーカー 2
アマゾン ただまあこうやったらこうなるっていうものとかはあったりするじゃないですか、細かい部分で見たら。
例えばこういうトークをした方がいいみたいなのとかのレベルだったらある程度再現性あるんですけど、人生みたいな長いレンジで見ると不確定要素が大きい。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
アマゾン なのであんまりね、個人的にはそういうのを読んでそれを一冊に間に受けるみたいなことはあんまりお勧めはしないんですけれども、
ただこういう自伝のいいところっていうのは、結構具体的にこうしたみたいな話が多かったりするんで、そういう部分は自分では思いつかなかった。
こういうやり方あったんだみたいな。いつか使える時あったら使おうかなっていう引き出しに入れておくアイテムとしてインプットするみたいな役割は結構あれなのかなっていう新しい視点を持たせるみたいな。
まあそういういいところもあるんで、適切に使えばいい薬になるんじゃないかなと。
ということで成功はある程度運なんですけれども、今日はある一人の人にフォーカスしようかなと思っておりまして、
それがですね、オチヤイヨイチさん。今大人気の。
スピーカー 1
ハリーさんっぽいね。
スピーカー 2
確かにね、服がね僕もずっと黒いんで、見た目もちょっと寄せてんじゃないかって思われたら。
スピーカー 1
その様子が似てるというか、雰囲気がちょっと似てますよね。そっちの側の人間ですよね、ハリーさんは。
スピーカー 2
え、どんなイメージですか、彼は。
スピーカー 1
なんか自分の本能とか感情に従って、思いのまま生きるっていうタイプではなさそうっていう。
スピーカー 2
あ、ではなさそう。
スピーカー 1
はい、勝手なイメージですよ、僕の。
なんか思考とか分析がすごく深くて、もちろん頭が良いんでしょうけど。
頭が良くて、思考とか分析が深くて、万博とかでも銀色の音の出るさ。
スピーカー 2
ぬるぬると呼ばれるね。
スピーカー 1
ぬるぬるとかやってたじゃないですか。
はい。
ああいうのを見た時に、すごいクリエイティブな一面があって、あんまり詳しくないんですけど、
スタートアップ関連で企業立ち上げて何だかんだとかやってましたよね。
スピーカー 2
そうですね、やってます。
スピーカー 1
あの時にすごい仲間たちと熱狂してるショート動画みたいなのを見た時に、すごい驚きましたね。
あ、この人こんな熱いタイプの人間なんだみたいな。そういう印象があるんで。
だから本当はめっちゃ熱狂的で本能で動くタイプなんでしょうけど、
スピーカー 1
一見外からあまりその人のこと知らない状態で見てると、すごく頭のいい、視力深い、頭脳系インフルエンサーなのかなって思ってました。
スピーカー 2
そうですね、そこはどうなんだろうな。僕もめちゃくちゃ詳しいわけではないんですけども。
スピーカー 1
あの時インフルエンサーじゃなくて、なんか研究者みたいな立ち位置なんですかね。
スピーカー 2
企業家でもあり、研究者でもあり、あとはメディアアーティストとか。
スピーカー 1
メディアアーティスト、はいはいはい。もはや何かわかんないもんね、メディアアーティストが。
肩書きだけじゃ何してるかわからないやつだね。
スピーカー 2
今日はですね、おちあいさんがね、おちあいよいちさんのお母さんがね、出した子育て本っていうのがあるんで。
へー。
これを読みまして。
興味深い。
本のタイトルを言うと、好きを一生の強みに変える育て方。
おー。
これね、一応子育て本という体なんですけど、おちあいよいち電気だと思って読む方がいいかなと思いますね。
うんうんうん。
というのもね、ここにいろいろね、こういうことをしましたっていうのがね、たくさん書かれてるんですけど、このおちあいさんが小さい時に。
結局最初に言ったような、成功者の辞伝みたいなものなんで。
うんうんうん。
再現性があるかというとやっぱN1なんで、そこも難しいし、これどうかなと思う部分もかなりあったんですよ。
うん。
なんで、ちょっとその辺を見ながら、どうすればすごい人たちを排出できるのかというのをね、考えてみてもいいのかなと。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
日本はね、同調圧力というか、長いものに巻かれよみたいなね、歴があるんですけど、こういう尖った人をどんどん作っていかないといけないと思うんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
ここから作っていこう。
ということで、やろう。
やろう。
まあこの本に書かれてた、こういう時にこういうことをしましたっていうのを、我々でジャッジしていこうかなと。
おおおおおおお、面白い。
で、他の本も用意しているので、そっちの本ではそれに対して、いいか悪いかの判断をどうしているかというところもね、合わせて見ていければと思っております。
えー、オチアイさんね、やっぱ特殊な家庭なんですよ。特殊な家庭と言ったら言い方悪いですけど、お父さんがね、知ってますか。
スピーカー 1
あ、知らないです。
スピーカー 2
あ、知らないですか。お父さんオチアイ信彦さんっていうジャーナリストですね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
世界を飛び回って、ドナルド・トランプの若い頃にインタビューしたとかね。
スピーカー 1
あー、この人の親子だったんだこれ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
へー、なるほどなるほど。
スピーカー 2
お父さんもね、やっぱかなり尖った人なんで。
スピーカー 1
いやー、そうですよね。
スピーカー 2
オチアイさん、小3の時にこのお父さんから、俺はニーチェを読まないやつとは口を聞かないと言われて。
仕方なく小学3年生のオチアイ・ヨイチさんはニーチェを読むというね。
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
そしていたりするっていうね、すごい家なんですけども。
家庭の教育方針、こんな感じだったかというと。
まずね、一応学歴みたいなことをさらっと言っておくと、小・中は普通の公立学校ですね。
で、高校が開成高校、よく東大生を排出するでおなじみの。
スピーカー 1
賢いな、賢い。
スピーカー 2
多分その学年の一番頭いい人たちが行くような学校ですね。
で、そっから筑波大学に行って東大大学院という感じですね。
まあすごい学歴ですよ。
すごいですね。
我々とは大違いですよ。
スピーカー 1
いやほんとに。
スピーカー 2
ということで、どんな子供時代だったかというと、まずね、家ではあんまり勉強しろと言わないと。
これはね、言ってもやらなかったっていうのもあるんですけど。
もう全く勉強しろというのは言わずに育ててきましたと。
スピーカー 1
勉強しないと言わないほうがいいって言うけどね。
スピーカー 2
まあでも宿題とかね、その塾の課題とかいろいろあったりはするんですけど。
これはね、もう全部学校でやってたみたいですね。
なんでも家では全部終わった状態にいるんで、言う必要がなかったっていうらしいんですけれども、言わなかったと。
これに関しては別の本、別の本というのはね、今回は学力の経済学、中室牧子さん。
これね、めちゃくちゃデータが詰まってて、割とエビデンス本なんで。
あとこちら引用しますと、勉強しなさいはエネルギーの無駄遣い。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
いろいろ書いてるんですけれども、大事なのは勉強する時間を決めて守らせるか、家族が一緒に勉強するか。
スピーカー 1
ああ、それね。
スピーカー 2
どっちかやっとけば大丈夫ですと、もう勉強しろと言わなくていいですと。
ということをこの本では言っております。
スピーカー 1
なるほどね。まあ確かに一緒に勉強するとかが良さそうやな。
スピーカー 2
一緒に勉強してますか。
スピーカー 1
してないです。
スピーカー 2
まあか時間を決めて守らせるかでいいね。
だからあのよくあるねこのリビング学習みたいなね感じでこうお父さんとかお母さんが一緒に仕事したり勉強したりとかしてその横でお子さんも一緒に勉強すると。
スピーカー 1
確かにそれは良さそうな感じはあるけど、むずい。
スピーカー 2
それが難しいという方にも朗報です。
ありがとうございます。
はい。難しい場合はアウトソーシングしてもOKです。
スピーカー 1
え、外注すんの?
スピーカー 2
習い事、塾でも。
ああ。
まあ似たような効果があります。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 1
自分の意見をちゃんと考えを持ってそれを伝えられるっていうような自分というものがちゃんとブランディングされた状態を作りたいんだったら、まあ確かに日本語先でも全然アリだよなっていう。 プチ まあそうですね。自分の深い考えを英語でめちゃくちゃ細かくしゃべれるって相当英語のレベル高くないとダメですからね。
そのポチアイさんが英語で喋ってる動画もあるし、あとソンさんとかも英語で喋ってる動画とかあるんですけど、全然発音がね上手ではないんですよ。 プチ サムライアクセントって言うかなあれ。日本のねジャパニーズアクセントですよね。
スピーカー 2
すごい聞き取りやすいなーっていう日本人からすると。 プチ でもソンさんとか見てるとすごい堂々と喋ってるもんね。 そう、喋るしインタビュアーの人も楽しませるようなトークをね、その片言英語みたいな発音で繰り広げてるのを見ると全然なんかそれはそれでいいよなと。
いや全然。 プチ まあどちらがいいかはねあれですけれど。まあ英語ねやっぱみんな1回は考えると思うんで。 喋れて損することはないと思うけどねこれは。 プチ うん。あーそうですね。じゃあそれで言うと中盤でこんな話をするのはあれなんですけれども。
幼稚園さんすごいなと思うのは一つはね言いたいことを形にする言語化力みたいなところがすごいなというのと、あとなんか面白がる力。いろんなものに対して興味を持って始めてでそれを最後までやり抜くっていう。
その言語化力面白がり力やり抜き力みたいな3点は意外と共通して大事なんじゃないかなと思いました。 プチ そうですね。 まあなんかそれもエピソードがあるんですけどまずその言語化力的なところで言うと小学校2年かな年生ぐらいの時だったと思います。
パソコンが欲しいなと思ったんですけどお父さんもお母さんもあんまりパソコンというのがよくわかってなくて買ってもらえなかったんだけれども仕方なくおじいさんにパソコン欲しいですと言うんですけれどもその時になぜ欲しいのかというのをねめちゃくちゃとうとうと語るんですよね。
これからの時代はコンピューターというのが当たり前になってすべての通信がこのコンピューターでできるようになりますと。そんな話をねペラペラペラーっと言ってなんかそれに説得されてパソコンを買ってもらったみたいな話があったりするんで自分の考えを持ちそれを言葉にする力。
スピーカー 1
いやーそれねーわかります。 さっきの英語と結構ね絡んでくると思いますけども。 だからその自分の好きっていうのを自分の言葉にできるかみたいなのにも関係してきますよね。
ああそうですね。 その例えば例えばでちょうど昨日ですわ。ちょうど昨日下の娘次女が5歳になるんですけどあのピアノやりたいって言い出して。
で体験に行ってきた連れて行ってくれたんですようちの嫁がね。でどうやったって聞いたらなんかめちゃくちゃ楽しんでたから入会してきたとかって言ってた時にピアノが好きっていうことはすごくいいじゃないですか。
でその好きなこと伸ばしてあげたいなと思ってあのすごいいい出来事だったんですけどその子供になんでこのピアノが好きなのなんでピアノ弾くこと好きなのみたいなのがさ聞いてもよくわかってないよね。
だからそういうのがなんかちゃんと自分はなぜこれが好きなのかみたいなのが自分の言葉にできた方がいいんだろうなっていうのは思いました。
ああその通り。 上の子も絵を描くのがすごい好きなんですよね。絵を描いたりなんか折り紙とかその段ボールamazonで届いた段ボールをなんかハサミとかカッターで切ってなんかいろんなもの作ったりしてるんですよ。
スピーカー 2
でまあなんか作るのが好きなんだろうなって思うんだけどこれがなんで私はなんでこのものづくりが好きなのかっていうのをちゃんと説明できるようにしてあげておいた方がいいんだろうなっていうのはわかってるんですけどできてないです。
大人でも難しいですからね。最近読んだ本で好きを言語化する技術っていう今人気の三宅花穂さんの本があるんですけどその本によると言語化とは細文化のことであると言ってたんですよ。
スピーカー 1
なんかその好きなアーティストのコンサートとか見に行ってめちゃくちゃ良かったとめちゃくちゃ良かったんだけどそれをいざこうじゃあツイッターとかで書こうとしてもヤバイしか出てこない。 気持ちわかる。
大人 どうすればいいのみたいな時にいや細文化ですよと歌が良かったとか演出が良かったとかなんかそういうところをどんどん切り分けていったら言語化できますよみたいな本なんですよ。 はいはいはいいやそうだと思うなんか簡単なんですよねヤバイとか。
大人 便利ですからね。 便利なんですよね。結構感情乗るじゃないですか。なんでこの聞いてる側もそっちの方が楽しくなっちゃうんですよね。僕はこのアーティストのこの歌ってる講和室のこの高音のここの部分がすごく表情も含めて好きなんだよみたいなことを言われるよりこれ聞いてるときマジヤバイって言われた方がさなんか一緒に空間に出るときに楽しくなるじゃないですか。
大人 ああそうかな。僕はちょっと細かく言われた方がいいかも。 楽しいかもしんないけどねキャラ的にね。
スピーカー 2
大人 そうかもしれない。
スピーカー 1
大人 そういう原点回帰じゃないけど、その人間の構造的な思考の原点回帰じゃないけど、そういうのがなんか注目されるようになるのかな。
スピーカー 2
大人 なる気がしますね。だからそれこそね、AI出てきたら大人でもそうですけど、みんなスキルっていうのに差がなくなってくるとフラットだと思う。
スピーカー 1
大人 そうだからさっき言ってた言語化とかすごいもんね、AIは。自分が説明できないことをすごく言語化してくれるじゃないですか。
スピーカー 2
大人 それが言いたかったっていうのをたまに出してくれますからね。
スピーカー 1
大人 そう、もうほんま分かってるわってね。
スピーカー 2
大人 だから家で虫を飼うは抵抗ある人も多いと思うんで、やめろと言いたい気持ちはわかるんですけど、それを代わりにどっかで発散させられないかなっていうのは思いますね。
大人 なんかわかんないですけど、物置とかがあるんだったらそこを使えないかとか、あるいは近所でそういう場所がないか探してみるとか、ただただ否定するだけだと良くないんだろうなっていう。
スピーカー 1
大人 それで言うとちょっと相談があるんですけど、うちの娘の話ばかりで申し訳ないんですけど、上の子がロブロックスやってるんですよ。
スピーカー 2
大人 あのゲームのね。
スピーカー 1
大人 ゲームのロブロックスやってて、で、今欲しいもの何?って言ったらロブロックスに課金したいと。課金するとアバターにね、課金するとなんか服?なんかアイテムがなんかもらえるみたいなんで。
大人 うん。で、僕はカタクナにゲームの課金はダメって言ってるんですよ。沼なような気がして、ゲームの課金は。なんかそこから何も得られないんじゃないかなってね、思って、そこだけはもうゲームの課金だけは自分でお金稼ぐようになってからじゃないとダメ。
大人 そのお父さんとお母さんの、家にいる間はゲームの課金だけはお父さんとお母さんのお金ではできないから、そんなにやりたいなら自分が働いて自分の稼いだお金でやってくれって言ってるんだけど、こういうのどうなんだろうね、ゲームの課金とかさ。
スピーカー 2
大人 ああそういうのをどうしたらいいかですね。いい質問ですね。じゃあちょっと今お父さんのお母さんを下ろすんで。お父さんのお母さんになって答えます。
スピーカー 1
大人 お父さんひろみさん。
スピーカー 2
大人 まず娘さん、なぜ欲しいのかというのをね、聞いてみましょう。
スピーカー 1
大人 かわいいからとかって言うと思うよ多分。
スピーカー 2
大人 かわいいからとかだとちょっと難しいかな。そこで必要な理由というのをしっかりと説明できたんだったら考えてもいいかなと思いますと、僕の中のお母さんが言ってます。
大人 なんかね、ロブロックスに限らずみんな持ってるから欲しいとかっていう説得の仕方あるじゃないですか、子供を特有の。やっぱあれは良くないと思うんですよ。それで買ってしまうのは。
大人 そこでもしかしたら本当にロブロックスがすごい子供の中で影響力が大きいとか、それが後々すごいことになる可能性も当然あるわけじゃないですか。
スピーカー 1
大人 まあね。
スピーカー 2
大人 そのエネルギーというのを自分の中にあるのかというのをテストして。
大人 検証してね。
大人 そう、確認したい。その確認する手段として、なぜ欲しいのかというのを通ってみて、なんとなく言ってるだけだったら別に買わなくていいし、なんかありそうかというのを感じたら考えてもいいかもしれないと。
スピーカー 1
大人 なんとなく言ってるだけだと思いますね。
スピーカー 2
大人 まあじゃあ、そう判断するんだったら買わなくていいと思います。
スピーカー 1
大人 そうそう、そういう判断が結構難しいですよね。
スピーカー 2
大人 そうですね。もしかしたら、ここでNOと言ったことがすごい機械損失だったかもしれないみたいな可能性はあるじゃないですか。
スピーカー 1
大人 まあ確かに、そこで何かに気づいて、ゲームクリエイターとかになる可能性もゼロじゃないわけですもんね。
大人 うん。
大人 実際頃に小学校の時ロボロックスむちゃくちゃハマってて、初めてお父さんのお金で課金してもらった時にこんな体験してて、あの時のアイデアを今活かす時が来たみたいなさ。そういうこともゼロではないっていうのはわかってるけど。
スピーカー 2
大人 でもね、やっぱ大きくなって思うのは、子供の時あれ欲しいこれ欲しいととりあえず言ってましたけど、本当に欲しかったらそのものがなくても無理やり遊ぶんですよね。何かそれで。
大人 うんうんうん。
大人 ないならないなりの仕方で。何かそこまでやってるんだったら、それこそね親だったら買ってあげてもいいのかなと思いますけども。
大人 いやー。
大人 初手で。
スピーカー 1
大人 確率が相当低いね。ゲーム課金はうちでは禁止ですねやっぱり。
スピーカー 2
大人 今の段階だとそれでいいかもしれないですけど、難しいですねこういう一個一個の判断迫られるんでね。
スピーカー 1
大人 うーん。
大人 まあ結論から言うとやりたいことを一回伸ばしてあげるのかっていうところに尽きるかなと思いますね。これは本当に共通してると思います。
スピーカー 1
大人 親としてすぐにできて一番結果につながりそうな行動っていうのがまずは観察するっていうことだと思うよね。
大人 子供の行動をよく見る。自分もそんなに仕事とかで帰り遅いし見れてるわけじゃないんですけど、その子供が図書館で借りてきた本を見るとか帰ってきた時に何してるかとか、
大人 紙に鉛筆ペン持って何か書いてる時にどんなものを書いてるかとか、なんかそういう些細なことをよく観察するっていうのがまずは第一ステップとして親としてできることかなと思いますね。
大人 なんかちょっとしたさりげない会話で、今日のお昼ご飯の給食何だったのって言った時のその反応を見るとか表情を見るとか美味しかったなって聞いた時の本当に美味しいと思ってたのかとか、そんなことだと思うけどよく観察するっていうのが第一ステップじゃないですかね。すぐにできて簡単にできてすぐにできて。
スピーカー 2
大人 やっぱ環境はかなり大きいと思うんで、良い学校行かせたいっていうのも良い環境があるから行かせたいと思ってるのであって、環境に行くと良い周りの友達がいるから良い影響を受けてよく育ってくれると。
スピーカー 1
大人 友達関係も大きいですからね子供の時ってね。
スピーカー 2
大人 それが世界の全てですからね。そういう環境を作っていくことでやりたいことをやってもいいんだというところがあると自分にもできるんじゃないかなっていうのがねだんだんと育ってくるんで、そうすると何か始めてみようとか最後までやり切ろうとかそういうことがどんどんと積み重ねていくとすごい人になりやすいと思うんで。
大人 まあその過程はねいろいろ過程、あー過程と過程プロセスが混ざった。
大人 コントキャスターとしてやってはいけない。一番やっちゃいけないことですね。
スピーカー 1
大人 混乱を招くね。言語化レベルですよ言語化レベル。
スピーカー 2
大人 失敗したー。
スピーカー 1
大人 過程を築く過程。
スピーカー 2
大人 うわー反省だ。
スピーカー 1
大人 いやいやラッパーとしては優秀ですよ。
スピーカー 2
大人 でも本当にねなんかその辺考えていくとすごいやってみようというのがね、やってみようっていうのがないとね本当に始まらないんでね物語が動き出さないんで、その目をどうぞ伸ばしてあげましょうっていう。
大人 あのやり抜く力っていう本でこのすごい人見た時にうわこの人は天才だとかって思ったりするじゃないですか。
大人 うんうんうん。
大人 あれは自分が苦しみたくないかららしいんですよね。
スピーカー 1
大人 どういうこと?
スピーカー 2
大人 そういうすごい人たちって結局細かく見ていくととんでもない努力をした人たちなんですよやっぱり天才と呼ばれる人たちって。でとんでもない努力をすれば自分も同じようにチャンスは多分あるんだが、それはしたくない。
大人 それを認めてしまうとなんで自分はやらなかったんだってなってしまうから、このすごい人は自分とは全く違う才能を持って生まれた人なんだなと深刻化することによって自分が苦しまずに済むっていう。
大人 なるほどね。
大人 心の安全装置なんですよ。でそうなるとじゃあその人に近づこうっていう第一歩を踏み出さないじゃないですか。でそうなってしまうといい循環ではないんで第一歩を踏み出させるための考え方みたいなところ大事だなと思うんで小さい時の。
スピーカー 1
大人 そうですね。
スピーカー 2
大人 好奇心を潰すか潰さないかっていうのもねそこにかかってくると思うんで。
スピーカー 1
大人 なるほど深いですね。そう言われると野球かじったことある人大谷翔平のこと絶対天才っていうもんね。
大人 そうなんですか。
大人 自分ももしかして思いっきり努力すればピッチャーとバッターの両立できたかもしれないけど本当にできた奴がいたみたいな。
大人 でも大谷翔平レベルになると本当に天才なんだなって努力の天才なんだなって。まあ誰もが思うかもしれないけど。
スピーカー 2
大人 そうですねでもそのあれ大谷さんって高校どこでしたっけ東北の方だった気がする。
スピーカー 1
大人 花巻東高等学校。
スピーカー 2
大人 岩手?
スピーカー 1
大人 岩手です。
スピーカー 2
大人 でもそのねやっぱ花巻東高校の同級生たちは同じ環境だったわけですもんね。
スピーカー 1
大人 そうやんなもうみんな天才って言うでしょそういう人たちは。
大人 そうかそうか。
スピーカー 2
大人 大事とはいえやっぱ圧倒的努力。
スピーカー 1
大人 圧倒的努力だな。
スピーカー 2
大人 誰も喜ばないですよねこういう結論。銀の弾弾が欲しいじゃないですか。