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スピーカー 2
ゴロゴロ ゴロゴロ起業ラジオ
どうもハリーです。どうもやまんです。最近のインターネットやばくないですか? やばいですね。みんな大丈夫?
スピーカー 2
大丈夫じゃないですよ。なんかね、個人情報が漏洩しただとか、脆弱性がどうだとか、祭りですよ。ね。わっしょいわっしょいね。
スピーカー 1
サイバー祭りもある。そうですね。本当に大変ですよね、皆さんも。 だと思う。
でもそんな中ね、やっぱりAI活用だとか、バイブコーディングだとか、こういうセキュリティ問題とかでね、エンジニア、プログラマーじゃない人でも技術部分の知識が求められる。そんな時代ですよ。
リテラシー上げていかなきゃいけない。リテラシーそうそうそう。 エンジニアの人たちと話す機会も増えているのではないかなと思いますが、そんな時にね、
あのちょっと気をつけてほしいなっていう。気をつけてって言い方も変なんですけど、プログラマーエンジニアの方がよく使うけど意味が伝わりづらい言葉第一位、技術的には可能です。
あーそれね。これね、できるなら可能である。ならばできると言えばいいじゃないかと。 で可能と言われたらじゃあできるんだなって思うじゃないですか。
スピーカー 1
できるんだじゃあやってほしいですって。そりゃなりますよね。ここがね、すれ違いですよ。
はいはい。僕の解釈いいですか。これできますって言った時にエンジニアの人が技術的には可能ですって言ったとします。
スピーカー 2
えーやろうと思ったらできるけど相当しんどいぞ。 そうです。やっぱりね。
なんで、なんでできるけどそれめっちゃしんどいですって言わないの?
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
ね。それじゃない?
いやだからエンジニアって技術屋じゃないですか。技術屋が技術的に可能ってことはできるってことだろっていうね。
いやそういうことですよね。
スピーカー 2
これが例えばさ、なんか全然関係ない業界の人で技術的に可能って言ったら、なんかちょっと無理して頑張ってくれてんだなっていう感があるけどさ。
エンジニアが言ったら、もう私にできます。私に任せてくださいって言ってるようなヒュー。
スピーカー 1
むしろその任せてくださいよっていう。
スピーカー 2
そうそうそうヒューなんじゃないかなっていうね。
スピーカー 1
決め台詞としての。
スピーカー 2
決め台詞としてのね。
スピーカー 1
あーそうだとしたらとんでもないですよ。
スピーカー 2
そうそうそう。私はピッチャーですって言って、早く弾が投げることが得意な人じゃないですか。
投げようと思ったら投げれますって言ってるようなもんですよ。じゃあ投げてくれって。
スピーカー 1
まあそうなるか。
スピーカー 2
そうなると思うんだけどね。
スピーカー 1
それはやばいですね。
だとしたらもうその後地獄しか待ってないんですよ。
スピーカー 2
やっぱりそういうことなんですか。
技術的には可能ですっていうのは。
スピーカー 1
うん。何か含みがある。まず。ただただできるっていうのとは全然違う。
スピーカー 2
いやこれね、皆さん気をつけましょう。エンジニアにそれ言われたらそんなの簡単ですと同義語ですよ。
スピーカー 1
いやまあそう思うよね。やっぱ。
僕も本当に何ヶ月間の疑似録を文字起こしたやつ見直してたんですけど、ちょこちょこ使ってるんですよね。
スピーカー 2
技術的には可能です。
スピーカー 1
技術的には可能ですね。まあみたいなことを言っとるんですよ。言った記憶もないけど。
スピーカー 2
そっかそっか。あ、できるんだってなるけどね。やってくれるんだってなるよね。
スピーカー 1
まあそうなりますよね。肯定されたと思っちゃうんですけど、どちらかというと否定の意味合いの方が強い。
スピーカー 2
そうなんだ。気をつけます。
改めてかみしめると声に出して読みたい日本語ですわ。
スピーカー 2
やりたくないと実は。
スピーカー 1
やりたくないというかもうちょっと擦り合わせが必要ですよねとか
そういう意味が含まれるんで詳しく聞きましょうっていう話ですね。
もうこうなったらこれが出てきたら。
まずはこのワードは危険なんだというアンテナだけ
インストールしてもらえればいいかなと思うんで。
スピーカー 2
もうこれでエンジニアとの会議も怖くないです。
スピーカー 1
詳しくねちゃんと話を聞いてあげるっていう姿勢を見せましょうと。
やっぱりねちゃんと話を聞くですよ。
スピーカー 2
すみませんでした。
スピーカー 1
聞けてると思っても聞けてないところめちゃくちゃありますからね。
スピーカー 2
あるそれはもう本当にある。
スピーカー 1
我々もこの収録中ね完璧な受け答えで美しいラリーができていると思っていますけれども
いざ収録したものを聞き直すともう5秒前に相手が言ってたことと同じことを言ってたりとか
スピーカー 2
全然お互い違う方を見てますからね。
俺こんなこと言ったっけってなってるもんね。
スピーカー 1
自分の見たい角度からしか見てないんだなっていうねバイアスがあると思うんで。
あの本当に聞こう。
スピーカー 2
聞く練習をします人の話。
スピーカー 1
聞いた方がいいですね。
スピーカー 2
僕ね本当に人の話聞いてなくって。
ちょっと相談になるんですけど。
なんかね人の話が頭に入ってこないんですよね。
でなんとなく聞いてる感じで早く終わらせてそれあの時言ったやんみたいなことになった時に
そんなこと言ってたっけってなるっていうね。
あーありますよね。
スピーカー 2
すごいある。
スピーカー 1
めちゃくちゃある。
スピーカー 2
だから多分自己中なんだと思う。
スピーカー 1
ほうほうほう。
スピーカー 2
もうNOWの自分のことにしか意識が向いてないんで
人の話が右耳から入って左耳から抜けていくみたいな感じになっちゃってるんだよね。
スピーカー 1
ありますあります。
なんか特に最近はオンラインで話すること多いじゃないですか。
スピーカー 1
でオンラインでやってるとなんか疑似録ツールみたいなの使うとリアルタイムで文字起こしてくれて
たまにこうふっと考え込んでいたりして聞き逃したようなことも
スクロールすればさかのぼれるんですけど
あーはいはいはい。
スピーカー 1
対面だとそれがないからうわってめっちゃなる。
なんか聞き直すのもちょっと悪いしなみたいな思っちゃって。
スピーカー 2
いやだから対面よりこうやってズームとかオンラインの方がこの議論の精度上がる説あるよね。
ちゃんと疑似録取れるし後で見返せるし。
会って喋った時のこのノートでメモみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
で後でその取ったメモ自分で見返しても意味不明っていう。
スピーカー 1
本当にねメモの取り方忘れてますね。
いやでも時代ですよこれは。
スピーカー 1
そういやだから便利さんになれちゃうとね怖いなっていうのもあるし。
スピーカー 2
昔の不便だった頃思い出せなくなりますから。
スピーカー 1
でもどんどん聞く力は衰えていく気がしますね。
もう記憶を外部化していってるわけじゃないですかどんどん。
そうなってると別にNOWで記憶しなくても他のものがやってくれてるとなると
短期メモリ金がどんどん劣られていくんじゃないですかね。
スピーカー 2
可能性はあるよね。
スピーカー 1
なっていってるなっていう助長は感じますね。
スピーカー 2
うーんかもしれない。
スピーカー 1
傷を舐め合うだけになってしまいましたけど。
スピーカー 2
まあでももう覚える必要がなくなってきてるんじゃないですか。
必要な時にいつでも取り出せるってことでしょ。
スピーカー 1
そうだから僕対面でも録音しますって言ってマイク立ててますもん。
インタビュアーやん。
スピーカー 1
マイク立てるって言ってもパソコン付属のやつとかちょっとした外部のちっちゃいやつとかですけど。
スピーカー 2
自分が何喋ったかみたいな。
そうそう録音しときたいんでって言ってリアルタイムで持ち運びしてもらってあってなったらそれをスクロールして。
ちょっとだから肩に力入れすぎなんじゃないもう我々。
スピーカー 2
人の話聞こう聞こうとしてさ。
なんとなく3、4割くらいでいいのかもしれないよ。
スピーカー 1
いいのかもしれないっすね。
スピーカー 2
昔はそうだったよ。
あれあの時の人たちなんて言ってたっけみたいなあったよ。
もう今それダメですからねちゃんとあの時言いましたよねみたいな。
スピーカー 1
現地取られてますから。
スピーカー 2
ここに疑似録残ってますよ。
もうそんなこと言ってないけど通用しなくなる。
スピーカー 1
気を付けましょう。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 2
巻き込まれたくないじゃないですか。
いろんなことに。
だから余計なこと言わない。
この歳なって思うのは。
例えば誰かがすごく嫌なことをしていたのを目撃してしまったと。
でそれってすごく誰かに言いたくなるじゃないですか。
スピーカー 2
誰にも言わないっす。
ぐっと閉じ込める。
で見なかったことにしようと。
スピーカー 1
その理性があればもっと世界は平和ですよ。
スピーカー 2
それがねなかなか難しいですからね。
スピーカー 1
難しい。
だからやっぱり自分がちょっと嫌な思いをしたという時って。
なんかすごい自分が損をしたみたいな気持ちになるんですよね。
すごい多額の金を払ったみたいな。
だから私は損をしたからこういうことする権利があるんだみたいな。
スピーカー 1
そういう状態になってると思うんですよ。
昨今のインターネットのあれ具合を見てるとね。
スピーカー 2
いやだからSNSとかでもすごいバイアスのかかったコンテンツって結構流れてくるじゃないですか。
なるべく影響を受けないようにしてるもんね俺。
スピーカー 1
そうだからこういうことして嫌だったみたいなポストは受けますからね。
スピーカー 2
受けるからアテンションを引きつけるための多いじゃないですかそういうの。
だからそういう外部の要因に自分の心を乱されたくないんで。
なるべくこう自分は背筋ピーンって伸ばしたまま。
あの冷静に聞きながらあそうなのみたいな。
そういうテンションですね。
スピーカー 1
それがねなんか実践できていれば。
スピーカー 2
簡単じゃないですよ。
スピーカー 1
そう分かっててもねやっぱその一瞬でクンとボルテージ上がるとねそういう行動を取ってしまうこともあるんでね。
スピーカー 2
誰かがなんかこんなことしてたみたいなこと言うとなんてひでえ奴だってなるもんね。
スピーカー 1
あそこの店に行ったらあの店員にこんなことされたみたいな。
ってコメント欄見てね。
スピーカー 2
擁護する人もいれば反対する人もいれば。
もうそういうのに影響されたくない。
スピーカー 1
いやほんと地獄ですよね。
スピーカー 2
スレッズとか見てて。
なるべく人の陰口言わないように。
スピーカー 1
当たり前のことを何度も言う番組になってますね最近。
スピーカー 2
それはもういいんじゃないかなってもうこの年になって思う。
もう最近はもうとにかく巻き込まれたくないね。
とにかく巻き込まれたくないって言いながらね。
この前僕ねあの1個の障害事件解決したんですよね。
スピーカー 1
障害事件?
スピーカー 2
僕あの事務所まで歩いて通勤してて。
で会社から帰ってる時10時ぐらいだったかな。
10時ぐらいにあのドン・キホーテがあって。
そのドン・キホーテの前でとんでもなく七福神の大黒さんぐらい太いおじさんが
座り込んでて。
でその座り込んだおじさんの手を引っ張ってるちょっと若いおじさん2人組がいたんですよ。
でそのおじさんがギャーギャー喚いてるんですよ。
お前これたたれへんやけどどないしてくれんねんみたいな。
お前らこれ持ち上げろみたいなこと言ってるんですよ。
でうわーと思って。
僕絶対巻き込まれたくないなと思って。
僕スルーして横スーって抜けてったんですよ。
だからちょっとあまりにそのおじさんがギャーギャー喚いてて
手を引っ張ってるおじさん2人がちょっと不便に思ってね。
僕声かけたんですよ。
大丈夫ですかって。
スピーカー 2
そうすると手を引っ張ってる2人のうちの1人は通りすがりの良いおじさん。
困ってる人を助けて。
でもう1人が自転車同士でぶつかりそうになって
体勢を崩してお互いこけたと。
でその大黒さんみたいに太いおじさんは酒に酔ってたんですよ。
ベロンベロンだったんですよ。
であのこけてしまったからもう立てなくなっちゃったって言ってて。
スピーカー 2
でもう1人のそのおじさんに状況を聞いたらちょっとお酒で酔っ払われててこの方が。
で体勢崩してこけたんですけどもう立てない立てないって言って。
スピーカー 2
手を引っ張ってるんですけどとんでもなく重いんですよみたいなことを言ってて。
でこうガーンて座り込んで前から手を引っ張ってもねお腹がもう本当にとんでもない腹なんですよ。
もう何入ってんのっていうくらいパンパンでもうなんだろう本当にもう魔人ブーぐらい腹が出てるんで。
前から手を引っ張っても起き上がれないと思うんですよね。
スピーカー 2
で僕がその大黒さんみたいなおじさんに大丈夫ですか立てますかって言ったらもう立たれーみたいな。
ちょ兄ちゃん手引っ張ってーみたいなこと言ってくるんですよ。
スピーカー 1
でもうなんかそのおっさんも酔っ払ってて立つ気ないんですよね自分で。
スピーカー 2
立つ気ないしでちょっとバーンて酔っ払ってる時にぶつかってこけたからもうイチャモンつけてるんですよ。
お前これどないしてくれんねんと。
お前例えばこれイシャルどないすんねんみたいなこと言ってて金ってかなんか取ろうとしてるんですよ。
スピーカー 2
で今すぐ警察呼べみたいなことをね言っててこれもうめっちゃめんどくさい人だと思って。
絶対巻き込まれたくないなと思ったんですけど。
とにかく立たさなあかんと思って。
僕立たしていいですかって言ったら兄ちゃん今度は脇から手に入れて立たしてくれみたいなことを言ってくるんですよ。
スピーカー 2
で分かりましたって言って僕が後ろからガッて脇に手入れて。
で僕これね経験があって。
スピーカー 1
経験あるんだ。
スピーカー 2
立たせ方があるんですよ。
腰で立たしてもダメでこの遠心力のテコの原理を使って前にグッて足を踏む。
体重かけると割りかし簡単に立つんですよ。
スピーカー 1
え?どういうこと?
スピーカー 2
後ろからこう抱きかかえるように脇に手入れるじゃないですか。
で真上に上がる力だと相当重いんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
だけど前に向かって持ち上げるとテコの原理で。
スピーカー 1
テコの原理なの?
スピーカー 2
何て言うかなえっとねこれ音声で説明するのはすっごい難しいんですけど。
スピーカー 1
重たいものを上に持ち上げるって相当難しい。
スピーカー 2
だけど立てかけてるものを起き上がらせるっていう力だったら割りかしいけるんですよ。
だから垂直に膝の力を使って上に上げるよりも前に押す感じにすると結構簡単に人間って起き上がれるんですよ。
人間のこの膝の構造から考えて。
僕それ知ってた。
スピーカー 1
なんでよ。
スピーカー 2
なんでそれ知ってんの。
でも多分身長低かったですけど多分体重100キロ以上あって。
で僕がガッて脇から手を上げて相当重いなと思ってちょっと気合入れてフンって立ち上げさせたんですよ。
スピーカー 2
もうそうするとそのおじさんも自分立つ気ないのに自動で立ち上げられたかもんだから。
なんかもう豆鉄砲食らった鳩みたいな顔をしてて。
で僕の方を見てさっきまでイチャモンつけてたのにめっちゃくちゃでかい声で
お兄ちゃんは日本の宝だと言い出して。
スピーカー 1
すごいな。
お前はすごいぞとか言い出して。
スピーカー 1
自由自在かよ。
スピーカー 2
でそのまま自転車乗って行ったんですよ。
スピーカー 1
やりたい放題やな。
スピーカー 2
でその自転車も酒もう今ダメじゃないですかお酒飲んで。
スピーカー 1
うんうんダメですよ。
スピーカー 2
チャリのあるままフラフラでしかも歩道じゃなくて道路走ってるんですよ。
でもう僕はそのまま1個1個の障害事件今日解決したなと思って。
スピーカー 1
えーすごい。
スピーカー 2
あのままほったらかしにしてたら警察来てあのおっさんわちゃわちゃ言って。
だいぶ時間取られたと思うんですよあのおじさんも。
ただその助けたおじさんに一言もお礼言われずに反対方向行きましたけどね。
さすが大阪京橋と思って。
スピーカー 2
僕は帰りましたけどね。
うーんすごい。
スピーカー 2
その時あの声かけてよかったと思って。
1個の障害事件解決したと思って。
スピーカー 1
うーんいい話だ。
スピーカー 2
いい話なんかだ。
そんなことありましたよ。
全然今の話関係なかったけど。