1. ゴロゴロ起業ラジオ
  2. 221. 「技術的には可能です」..
221. 「技術的には可能です」から読み解くエンジニアとのコミュニケーションで失敗しない方法
2026-10-28 29:33

221. 「技術的には可能です」から読み解くエンジニアとのコミュニケーションで失敗しない方法

エンジニアの言う「技術的には可能です」を、そのまま信じて痛い目を見たことはありませんか?

「できる」と「技術的には可能」の決定的な違いや、言葉の裏に隠された真意を紐解きます。

エンジニアとのやりとりに悩むビジネスパーソン必聴のエピソードです!


「技術的には可能です」はなぜ伝わらないのか エンジニアのコミュニケーションの教科書

https://link.amazon/B05zbzPsl




📮 お便りはこちらから

https://forms.gle/FjfvyGc9Ua8uBPR99


🐦 Twitter

https://twitter.com/HRM_09


📻ゴロゴロ起業ラジオ

https://open.spotify.com/show/7gw8wScrBTfiVdP6KTagsb


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

エンジニアが使う「技術的には可能です」は、単純な肯定ではなく、技術的な難しさ、無限の予算や時間が必要なこと、そもそも実施する意味への疑問などを含む場合がある。話し手たちは、言葉の裏にある条件や懸念を確認するため、相手の説明を丁寧に聞き、会話で擦り合わせる重要性を語る。セキュリティのように100%の安全を保証できない分野では、「現状できることは全部やった」と正直に伝える難しさも取り上げられる。正確な説明には多くの前提知識とコストが必要で、立場ごとに重視するリスクや正しさも異なるため、概要と厳密さを使い分ける必要がある。後半では、オンライン会議の文字起こしが聞き逃しの確認に役立つ一方、記憶や聞く力を外部化しすぎる懸念について話す。さらに、他人の陰口やSNSの偏った情報に影響されず、憶測で人を決めつけない姿勢について考える。最後には、京橋で酔って道端に座り込んだ男性を、話し手がてこのような力を使って立たせた出来事が紹介される。技術者の曖昧な表現を前提として受け止め、具体的に確認することが円滑なコミュニケーションにつながるとまとめる。

「技術的には可能です」の本当の意味
スピーカー 2
ゴロゴロ ゴロゴロ起業ラジオ
どうもハリーです。どうもやまんです。最近のインターネットやばくないですか? やばいですね。みんな大丈夫?
スピーカー 2
大丈夫じゃないですよ。なんかね、個人情報が漏洩しただとか、脆弱性がどうだとか、祭りですよ。ね。わっしょいわっしょいね。
スピーカー 1
サイバー祭りもある。そうですね。本当に大変ですよね、皆さんも。 だと思う。
でもそんな中ね、やっぱりAI活用だとか、バイブコーディングだとか、こういうセキュリティ問題とかでね、エンジニア、プログラマーじゃない人でも技術部分の知識が求められる。そんな時代ですよ。
リテラシー上げていかなきゃいけない。リテラシーそうそうそう。 エンジニアの人たちと話す機会も増えているのではないかなと思いますが、そんな時にね、
あのちょっと気をつけてほしいなっていう。気をつけてって言い方も変なんですけど、プログラマーエンジニアの方がよく使うけど意味が伝わりづらい言葉第一位、技術的には可能です。
あーそれね。これね、できるなら可能である。ならばできると言えばいいじゃないかと。 で可能と言われたらじゃあできるんだなって思うじゃないですか。
スピーカー 1
できるんだじゃあやってほしいですって。そりゃなりますよね。ここがね、すれ違いですよ。
はいはい。僕の解釈いいですか。これできますって言った時にエンジニアの人が技術的には可能ですって言ったとします。
スピーカー 2
えーやろうと思ったらできるけど相当しんどいぞ。 そうです。やっぱりね。
なんで、なんでできるけどそれめっちゃしんどいですって言わないの?
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
ね。それじゃない?
いやだからエンジニアって技術屋じゃないですか。技術屋が技術的に可能ってことはできるってことだろっていうね。
いやそういうことですよね。
スピーカー 2
これが例えばさ、なんか全然関係ない業界の人で技術的に可能って言ったら、なんかちょっと無理して頑張ってくれてんだなっていう感があるけどさ。
エンジニアが言ったら、もう私にできます。私に任せてくださいって言ってるようなヒュー。
スピーカー 1
むしろその任せてくださいよっていう。
スピーカー 2
そうそうそうヒューなんじゃないかなっていうね。
スピーカー 1
決め台詞としての。
スピーカー 2
決め台詞としてのね。
スピーカー 1
あーそうだとしたらとんでもないですよ。
スピーカー 2
そうそうそう。私はピッチャーですって言って、早く弾が投げることが得意な人じゃないですか。
投げようと思ったら投げれますって言ってるようなもんですよ。じゃあ投げてくれって。
スピーカー 1
まあそうなるか。
スピーカー 2
そうなると思うんだけどね。
スピーカー 1
それはやばいですね。
だとしたらもうその後地獄しか待ってないんですよ。
スピーカー 2
やっぱりそういうことなんですか。
技術的には可能ですっていうのは。
スピーカー 1
うん。何か含みがある。まず。ただただできるっていうのとは全然違う。
スピーカー 2
いやこれね、皆さん気をつけましょう。エンジニアにそれ言われたらそんなの簡単ですと同義語ですよ。
スピーカー 1
いやまあそう思うよね。やっぱ。
僕も本当に何ヶ月間の疑似録を文字起こしたやつ見直してたんですけど、ちょこちょこ使ってるんですよね。
スピーカー 2
技術的には可能です。
スピーカー 1
技術的には可能ですね。まあみたいなことを言っとるんですよ。言った記憶もないけど。
スピーカー 2
そっかそっか。あ、できるんだってなるけどね。やってくれるんだってなるよね。
スピーカー 1
まあそうなりますよね。肯定されたと思っちゃうんですけど、どちらかというと否定の意味合いの方が強い。
スピーカー 2
そうなんだ。気をつけます。
条件付きの肯定と、やる意味への疑問
スピーカー 1
なんかね、昔は結構無茶な相談が多かったなと思って。本当十数年前とかの話で、フェイスブックみたいなサイトを作りたいですみたいな。
あー。
何を言ってんだろうなと思って。
スピーカー 2
あったあった。そういうの。
スピーカー 1
いやそれはまあ技術的には可能ですけどみたいな。
ことでなんかトントンと話が進んじゃったりしたね思い出もあるんですけれども。
スピーカー 2
なんかみんなフェイスブックみたいなサイト作りたかったよね。
スピーカー 1
そう。なんか一時期ね、それを言っておけばもうかるんだみたいな幻想があったんでしょうね。
スピーカー 2
そうなんだろうね。でもいまだにあるんじゃないですか。社内のフェイスブックサイトみたいなのとかね。
スピーカー 1
まあありますよね。
スピーカー 2
社内のコミュニケーションを促進するなんちゃらこんちゃらとかさ。
フェイスブックでええやんって思うけどね。
スピーカー 1
そう。あるもん使えよっていうね。
スピーカー 2
あるもん使ったらええやんって思うねんけど。
スピーカー 1
だからそういう時に使ってしまう。だから頑張ろうと思うんですよ。
こっちとしては。答えてあげたいなっていう気持ちがあるから。
スピーカー 1
できる方法を探した結果、ひねり出した答えが技術的には可能ですっていう思いやりの意味もあるんですよ。
スピーカー 2
マジ今までごめんっていう気持ちになったよ。
ひねり出してた?
スピーカー 1
ひねり出してますね。
細い糸を手繰り寄せて、この中にゴールまでたどり着けるルートあると思う。
スピーカー 2
みたいな時に使います。
スピーカー 1
だからこれを使う時どう思っているのかっていうパターンでいくと、
可能です。ただし自分の技術力ではかなり難しい部分がありますっていうようなパターンが一つ。
スピーカー 1
とかもう一つはお金や時間が無限にあれば可能です。
予算、リソースが無限にあればまあできますよ。
ただし現状はないですっていう意味が含まれます。
スピーカー 2
えー深いなー。そう言えばいいじゃん。
スピーカー 1
そう言えばいいんですけどね。
っていうのと、最後はね、これ僕は最近あるあるなんですけど、
可能です。ただしそれそもそもやる意味ありますか?っていうパターン。
スピーカー 2
あーはいはい。言いづらいもんねそれね。せっかく向こうがいいと思って出したアイデアだからね。
そこをなんか上からかぶせて否定しにくい説はある。
スピーカー 1
たぶん会議とかして決めたんだろうなーみたいな思うと。
ここでね茶舟ひっくり返しちゃうと。
スピーカー 2
依頼されている側ですからね。我々ね。
受注とか受託の場合はね。向こうの思いを実現しなきゃいけないから。
言葉を危険信号として詳しく聞く
スピーカー 2
だけどそれに意味があるのかってね。
スピーカー 1
そうですね。めちゃめちゃ思う。最近はねもう言っちゃいますけどね。
やる意味あります?って。
そっちの方が逆に親切かなっていう。
スピーカー 2
いやそうその場合の方が多いと思うよ。
だっていいと思って夢見ながら走ってるけど
いやこの道の先に花火上がらないよっていう。
教えてあげないとさ。
スピーカー 1
うんうんうん。でもね黙ってはいって言っとけば
それの案件を受託できるかもしれないみたいな。
スピーカー 2
金はもらえる?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
言われた通りだけしとけば金はもらえるぞ。
スピーカー 1
あると思うんでね。
さじ加減ね。
スピーカー 1
技術的には可能?
技術的には可能というのには条件付きでイエスですよとか
十分なリソースがあれば可能ただし現状はそうではないとか
やりたいことに納得していないとか
そういうかなり否定的な要素が含まれた時に発せられる言葉だというのを。
スピーカー 2
なるほどね。
じゃあ逆にさ100%自分も賛同してできるっていう時はなんて言うの?
スピーカー 1
できます!
www
スピーカー 2
2トーンくらい声のね。
スピーカー 1
声のトーンは分かんないけど。
音程がちょっと上がってね。できます!っていう感じかな。
余計な就職語みたいなのなくはいできます。
はいはいはい。
あーはいできます。
スピーカー 1
いやでも分かんない人によるかも。難しいなと思ってもはいはいっていう人もいるかも。
できますと技術的には可能です。差があんまないんだよね。
スピーカー 1
言葉上はね。できるって言ってるからね。
スピーカー 2
できるって言ってますしあなた技術屋ですよね。
スピーカー 1
技術屋が技術的にって言ってるんだからそれはあんたの仕事だろっていう。
スピーカー 2
えそれ意味してたの?っていう感じはあるよね。
スピーカー 1
そうだよく見たらめっちゃ変な言葉ですね。
スピーカー 2
めっちゃ変な言葉だしこれ大半の人から
スピーカー 1
すごいわ。
スピーカー 2
勘違いしていたことですよ。今でも勘違いし得る。
人の話を聞くことと文字起こし
改めてかみしめると声に出して読みたい日本語ですわ。
スピーカー 2
やりたくないと実は。
スピーカー 1
やりたくないというかもうちょっと擦り合わせが必要ですよねとか
そういう意味が含まれるんで詳しく聞きましょうっていう話ですね。
もうこうなったらこれが出てきたら。
まずはこのワードは危険なんだというアンテナだけ
インストールしてもらえればいいかなと思うんで。
スピーカー 2
もうこれでエンジニアとの会議も怖くないです。
スピーカー 1
詳しくねちゃんと話を聞いてあげるっていう姿勢を見せましょうと。
やっぱりねちゃんと話を聞くですよ。
スピーカー 2
すみませんでした。
スピーカー 1
聞けてると思っても聞けてないところめちゃくちゃありますからね。
スピーカー 2
あるそれはもう本当にある。
スピーカー 1
我々もこの収録中ね完璧な受け答えで美しいラリーができていると思っていますけれども
いざ収録したものを聞き直すともう5秒前に相手が言ってたことと同じことを言ってたりとか
スピーカー 2
全然お互い違う方を見てますからね。
俺こんなこと言ったっけってなってるもんね。
スピーカー 1
自分の見たい角度からしか見てないんだなっていうねバイアスがあると思うんで。
あの本当に聞こう。
スピーカー 2
聞く練習をします人の話。
スピーカー 1
聞いた方がいいですね。
スピーカー 2
僕ね本当に人の話聞いてなくって。
ちょっと相談になるんですけど。
なんかね人の話が頭に入ってこないんですよね。
でなんとなく聞いてる感じで早く終わらせてそれあの時言ったやんみたいなことになった時に
そんなこと言ってたっけってなるっていうね。
あーありますよね。
スピーカー 2
すごいある。
スピーカー 1
めちゃくちゃある。
スピーカー 2
だから多分自己中なんだと思う。
スピーカー 1
ほうほうほう。
スピーカー 2
もうNOWの自分のことにしか意識が向いてないんで
人の話が右耳から入って左耳から抜けていくみたいな感じになっちゃってるんだよね。
スピーカー 1
ありますあります。
なんか特に最近はオンラインで話すること多いじゃないですか。
スピーカー 1
でオンラインでやってるとなんか疑似録ツールみたいなの使うとリアルタイムで文字起こしてくれて
たまにこうふっと考え込んでいたりして聞き逃したようなことも
スクロールすればさかのぼれるんですけど
あーはいはいはい。
スピーカー 1
対面だとそれがないからうわってめっちゃなる。
なんか聞き直すのもちょっと悪いしなみたいな思っちゃって。
スピーカー 2
いやだから対面よりこうやってズームとかオンラインの方がこの議論の精度上がる説あるよね。
ちゃんと疑似録取れるし後で見返せるし。
会って喋った時のこのノートでメモみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
で後でその取ったメモ自分で見返しても意味不明っていう。
スピーカー 1
本当にねメモの取り方忘れてますね。
いやでも時代ですよこれは。
スピーカー 1
そういやだから便利さんになれちゃうとね怖いなっていうのもあるし。
スピーカー 2
昔の不便だった頃思い出せなくなりますから。
スピーカー 1
でもどんどん聞く力は衰えていく気がしますね。
もう記憶を外部化していってるわけじゃないですかどんどん。
そうなってると別にNOWで記憶しなくても他のものがやってくれてるとなると
短期メモリ金がどんどん劣られていくんじゃないですかね。
スピーカー 2
可能性はあるよね。
スピーカー 1
なっていってるなっていう助長は感じますね。
スピーカー 2
うーんかもしれない。
スピーカー 1
傷を舐め合うだけになってしまいましたけど。
スピーカー 2
まあでももう覚える必要がなくなってきてるんじゃないですか。
必要な時にいつでも取り出せるってことでしょ。
スピーカー 1
そうだから僕対面でも録音しますって言ってマイク立ててますもん。
インタビュアーやん。
スピーカー 1
マイク立てるって言ってもパソコン付属のやつとかちょっとした外部のちっちゃいやつとかですけど。
スピーカー 2
自分が何喋ったかみたいな。
そうそう録音しときたいんでって言ってリアルタイムで持ち運びしてもらってあってなったらそれをスクロールして。
ちょっとだから肩に力入れすぎなんじゃないもう我々。
スピーカー 2
人の話聞こう聞こうとしてさ。
なんとなく3、4割くらいでいいのかもしれないよ。
スピーカー 1
いいのかもしれないっすね。
スピーカー 2
昔はそうだったよ。
あれあの時の人たちなんて言ってたっけみたいなあったよ。
もう今それダメですからねちゃんとあの時言いましたよねみたいな。
スピーカー 1
現地取られてますから。
スピーカー 2
ここに疑似録残ってますよ。
もうそんなこと言ってないけど通用しなくなる。
スピーカー 1
気を付けましょう。
スピーカー 2
はい。
セキュリティを100%保証できない難しさ
であとねもう一個ね説明難しいなと思ってるのが
スピーカー 1
例えばあの昨今セキュリティ対策など言われていますが。
スピーカー 2
トレンドですよ今もうセキュリティは。
スピーカー 1
でなんか対策をしましたみたいな。
じゃあこれで安全ですかみたいな言われても100%ではないですよ当然。
100%なんかそもそもない。
けれどもそこでゴニョゴニョっとまぁあのだいぶ良くなりましたみたいな
ふわっとしたこと言うとやっぱ不安じゃないですか。
もっと安心させて欲しいんだけどみたいな。
でもそこで100%ですみたいなこと言うと
予想外のことが起きてしまうこともあるんで。
嘘になっちゃうもんね100%じゃないもんね。
スピーカー 2
いやそれはね非常に難しいですね。
正直に言うしかないんじゃない?
100%じゃないけど現状できることは全部やりましたと。
スピーカー 1
うーんまぁそうなりますよね。
スピーカー 2
そうなるよねセキュリティとかだったらね
お前できるのかできないのかみたいな時もね
100%できる保証なんかないけどできるって言い切るみたいなさ。
スピーカー 1
あぁまぁそういう時はありますけどね。
なんかその自分の努力次第でなんとかなることと
自分じゃコントロールできない未知の可能性みたいなのがある
こういうセキュリティ問題とかって
歯切れの悪い説明になってしまうけど
仕方ないんだよっていう気持ちもある。
スピーカー 2
いや僕は分かってあげれますよ。
スピーカー 1
優しい。
スピーカー 2
それは分かってあげれますよ。よく分かるんで。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
だからそういうもんだと我々は認識してあげないとダメですねエンジニアの方々に。
正確さと分かりやすさの使い分け
スピーカー 2
それが円滑なコミュニケーションをとるコツってことでしょ?いわゆる。
スピーカー 1
そうなんですよ。そうなんですが。
何今日歯切れすっごい悪い。
スピーカー 1
正しく説明したいが
正しく説明するコストっていうのがとんでもないんですよね複雑な。
前提知識がいろいろ揃ってないとこの説明理解できないなみたいな説明をしても
伝わる人もいれば伝わらない人も多いっていう状況で
正しい説明はなかなかできないなと思うと
まあまあまあみたいな。
スピーカー 2
ふわっとしちゃうよね。
スピーカー 1
ふわっとして分かりやすくこんな感じですということになっちゃうのが
ちょっとこれはねもどかしいなと。
ふわっとでいいんじゃない?
スピーカー 2
だってちゃんと伝えようと思ったらワークショップ開いてちゃんと勉強会みたいな形になるわけでしょ?
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
前提知識をちゃんと理解して構造も検証もこの因果関係も
全部理解した上でこう説明しなきゃ。
スピーカー 1
本当になぜパソコンは動くのかみたいなレベルから説明しないといけないみたいな。
スピーカー 2
嫌だねその抗議。
スピーカー 1
そんなこと聞きたいんじゃないんだけどなみたいなのをね。
するわけにもいかんから。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
安心してくださいとも言えないな。
スピーカー 2
そういう心境でエンジニアの方々は我々とコミュニケーションを取ってくれてるっていうのを認識します。
スピーカー 1
だから僕は全然技術詳しいと言えるほど詳しくはないんですけども
詳しい人の説明ってやっぱ歯切れが悪いんですよ。
周りくどい説明するし補足がすごい多いしみたいな。
それよりズバッと言った人の方が理解もしやすいんだけれども
一部正しくない情報が紛れているっていうところで
その辺は使い分けだなみたいなことはね。
どちらも正しくあろうとしているんだなっていう。
エンジニア側の気持ちも俺すごいわかるけどね。
憶測や陰口に流されないために
スピーカー 2
なんか営業と一緒にバーってお客さんのとこ行って
営業が細かいマーケティングとか戦略の組み立てのことを要約するときに
ばっくりそうなんだけどなんかちょっとディテールが違うなとかって思うんだけど
この場のコンセプトは概要を伝えることだからまぁいっかみたいなんで
スルーすることもありますけど。
具体的にはそこ違うんだけどなみたいなね。
どこまで許容するかっていうのもありますよね。
スピーカー 1
人によって立場によって正しさっていうのが変わるんで
リスクはあるけどできますよみたいな言い方になるときもあるし
営業の人とかだったらちゃんと予定通りのスケジュールで
予定通りの機能ができるのかどうかっていうのをだけ教えてくれみたいな。
そこが自分の大事な部分であればそう思われたりするし
モラルや法令に違反していて信用失うリスクみたいなのを
考える立場の人もいるだろうしね。
スピーカー 2
有線順位がね人それぞれバラバラですからね。
スピーカー 1
みんな正しいことをあろうとしているのにこのお互いいがみ合ってしまうこともあると
いうことでコミュニケーションを取ろう。
会話をしましょうということですね。
チャットだけではなく声を聞いて話をしてみてはいかがでしょうか。
人と人が分かり合うのは難しいですよやっぱり。
学生時代から思ってましたけど。
スピーカー 2
分かり合うことか。
憶測で決めちゃう部分っていうのが結構あるんでね。
スピーカー 1
それこそ若い時とかは本人のいないところで
あの人はこういう人だよねみたいな話をしたり自分もされたりとかしてて
だけど大人になると欠席裁判良くないよねっていう道徳感芽生えたなと思ったら
未だにやってしまうみたいなことがあるんで
その人の本当のことを知らずにもう憶測で決めてしまうみたいな。
スピーカー 2
決めつけは良くない。
スピーカー 1
本当ありますよねあの人ちょっと勤務態度が良くないなみたいなのを話していくと
だんだんそこでその人同士の間で
あの人は合わないやつだと意見が合致してしまうと
もうその合わないやつだみたいな
ロックされたものを変えることってかなり難しいんで
しないようにしようって。
スピーカー 2
なるべくねフラットな気持ちを維持しながらね
やっぱりその付き合ってる人のバイアスに影響を受けますからね。
めっちゃ仲良い人が大嫌いな人って
なんか自分関係ないけど自分も大嫌いになりそうになるもんね。
まあそれでいいとは思うけど。
親友の嫌いな人は自分も好きになれないみたいな
まあそれはそれでもちろん当然そうなんだけど
そこまで行かなくても社内の関係とかお客さんとか
それでねちょっと自分が近くコミュニケーションを取った人のバイアスの影響を受けて
仕事に支障を出るとか関係性に支障を出るっていうのは良くないですからね。
スピーカー 1
どうですかあります?例えばその僕が仮に
小山さんも知ってるあの人ちょっとこういうとこあって嫌なんだよねみたいな
こと言われたらその人との付き合いって変わります?
スピーカー 2
変わる。
スピーカー 1
変わる?
スピーカー 2
俺の大好きなハリーをいじめやがってって。
スピーカー 1
いじめられたとは言う。
スピーカー 2
俺も大嫌いになるよそれ。
スピーカー 1
すごいね。
そっか。
スピーカー 2
でもあるんじゃないですかそういうのは。
スピーカー 1
あるあるけどそっかそうなるのか。
僕はどちらかというとまあそうはいい。
スピーカー 1
なんかその可能性を考慮しつつ
今の自分の判断に多少加算するみたいなぐらいでやってるんで
そんなに俺は嫌いになるまで行くんだっていうので
ちょっとびっくりですね。
気を付けようと思った。
スピーカー 2
味方するよ味方。
スピーカー 1
そっか。
怖いな。
あんまね悪いところはね言わない方がいいんですね。
スピーカー 2
影打ちとか絶対言わない方がいいよな。
この歳なってもう心の奥にしまっておく。
京橋で酔った男性を助けた一件
スピーカー 2
巻き込まれたくないじゃないですか。
いろんなことに。
だから余計なこと言わない。
この歳なって思うのは。
例えば誰かがすごく嫌なことをしていたのを目撃してしまったと。
でそれってすごく誰かに言いたくなるじゃないですか。
スピーカー 2
誰にも言わないっす。
ぐっと閉じ込める。
で見なかったことにしようと。
スピーカー 1
その理性があればもっと世界は平和ですよ。
スピーカー 2
それがねなかなか難しいですからね。
スピーカー 1
難しい。
だからやっぱり自分がちょっと嫌な思いをしたという時って。
なんかすごい自分が損をしたみたいな気持ちになるんですよね。
すごい多額の金を払ったみたいな。
だから私は損をしたからこういうことする権利があるんだみたいな。
スピーカー 1
そういう状態になってると思うんですよ。
昨今のインターネットのあれ具合を見てるとね。
スピーカー 2
いやだからSNSとかでもすごいバイアスのかかったコンテンツって結構流れてくるじゃないですか。
なるべく影響を受けないようにしてるもんね俺。
スピーカー 1
そうだからこういうことして嫌だったみたいなポストは受けますからね。
スピーカー 2
受けるからアテンションを引きつけるための多いじゃないですかそういうの。
だからそういう外部の要因に自分の心を乱されたくないんで。
なるべくこう自分は背筋ピーンって伸ばしたまま。
あの冷静に聞きながらあそうなのみたいな。
そういうテンションですね。
スピーカー 1
それがねなんか実践できていれば。
スピーカー 2
簡単じゃないですよ。
スピーカー 1
そう分かっててもねやっぱその一瞬でクンとボルテージ上がるとねそういう行動を取ってしまうこともあるんでね。
スピーカー 2
誰かがなんかこんなことしてたみたいなこと言うとなんてひでえ奴だってなるもんね。
スピーカー 1
あそこの店に行ったらあの店員にこんなことされたみたいな。
ってコメント欄見てね。
スピーカー 2
擁護する人もいれば反対する人もいれば。
もうそういうのに影響されたくない。
スピーカー 1
いやほんと地獄ですよね。
スピーカー 2
スレッズとか見てて。
なるべく人の陰口言わないように。
スピーカー 1
当たり前のことを何度も言う番組になってますね最近。
スピーカー 2
それはもういいんじゃないかなってもうこの年になって思う。
もう最近はもうとにかく巻き込まれたくないね。
とにかく巻き込まれたくないって言いながらね。
この前僕ねあの1個の障害事件解決したんですよね。
スピーカー 1
障害事件?
スピーカー 2
僕あの事務所まで歩いて通勤してて。
で会社から帰ってる時10時ぐらいだったかな。
10時ぐらいにあのドン・キホーテがあって。
そのドン・キホーテの前でとんでもなく七福神の大黒さんぐらい太いおじさんが
座り込んでて。
でその座り込んだおじさんの手を引っ張ってるちょっと若いおじさん2人組がいたんですよ。
でそのおじさんがギャーギャー喚いてるんですよ。
お前これたたれへんやけどどないしてくれんねんみたいな。
お前らこれ持ち上げろみたいなこと言ってるんですよ。
でうわーと思って。
僕絶対巻き込まれたくないなと思って。
僕スルーして横スーって抜けてったんですよ。
だからちょっとあまりにそのおじさんがギャーギャー喚いてて
手を引っ張ってるおじさん2人がちょっと不便に思ってね。
僕声かけたんですよ。
大丈夫ですかって。
スピーカー 2
そうすると手を引っ張ってる2人のうちの1人は通りすがりの良いおじさん。
困ってる人を助けて。
でもう1人が自転車同士でぶつかりそうになって
体勢を崩してお互いこけたと。
でその大黒さんみたいに太いおじさんは酒に酔ってたんですよ。
ベロンベロンだったんですよ。
であのこけてしまったからもう立てなくなっちゃったって言ってて。
スピーカー 2
でもう1人のそのおじさんに状況を聞いたらちょっとお酒で酔っ払われててこの方が。
で体勢崩してこけたんですけどもう立てない立てないって言って。
スピーカー 2
手を引っ張ってるんですけどとんでもなく重いんですよみたいなことを言ってて。
でこうガーンて座り込んで前から手を引っ張ってもねお腹がもう本当にとんでもない腹なんですよ。
もう何入ってんのっていうくらいパンパンでもうなんだろう本当にもう魔人ブーぐらい腹が出てるんで。
前から手を引っ張っても起き上がれないと思うんですよね。
スピーカー 2
で僕がその大黒さんみたいなおじさんに大丈夫ですか立てますかって言ったらもう立たれーみたいな。
ちょ兄ちゃん手引っ張ってーみたいなこと言ってくるんですよ。
スピーカー 1
でもうなんかそのおっさんも酔っ払ってて立つ気ないんですよね自分で。
スピーカー 2
立つ気ないしでちょっとバーンて酔っ払ってる時にぶつかってこけたからもうイチャモンつけてるんですよ。
お前これどないしてくれんねんと。
お前例えばこれイシャルどないすんねんみたいなこと言ってて金ってかなんか取ろうとしてるんですよ。
スピーカー 2
で今すぐ警察呼べみたいなことをね言っててこれもうめっちゃめんどくさい人だと思って。
絶対巻き込まれたくないなと思ったんですけど。
とにかく立たさなあかんと思って。
僕立たしていいですかって言ったら兄ちゃん今度は脇から手に入れて立たしてくれみたいなことを言ってくるんですよ。
スピーカー 2
で分かりましたって言って僕が後ろからガッて脇に手入れて。
で僕これね経験があって。
スピーカー 1
経験あるんだ。
スピーカー 2
立たせ方があるんですよ。
腰で立たしてもダメでこの遠心力のテコの原理を使って前にグッて足を踏む。
体重かけると割りかし簡単に立つんですよ。
スピーカー 1
え?どういうこと?
スピーカー 2
後ろからこう抱きかかえるように脇に手入れるじゃないですか。
で真上に上がる力だと相当重いんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
だけど前に向かって持ち上げるとテコの原理で。
スピーカー 1
テコの原理なの?
スピーカー 2
何て言うかなえっとねこれ音声で説明するのはすっごい難しいんですけど。
スピーカー 1
重たいものを上に持ち上げるって相当難しい。
スピーカー 2
だけど立てかけてるものを起き上がらせるっていう力だったら割りかしいけるんですよ。
だから垂直に膝の力を使って上に上げるよりも前に押す感じにすると結構簡単に人間って起き上がれるんですよ。
人間のこの膝の構造から考えて。
僕それ知ってた。
スピーカー 1
なんでよ。
スピーカー 2
なんでそれ知ってんの。
でも多分身長低かったですけど多分体重100キロ以上あって。
で僕がガッて脇から手を上げて相当重いなと思ってちょっと気合入れてフンって立ち上げさせたんですよ。
スピーカー 2
もうそうするとそのおじさんも自分立つ気ないのに自動で立ち上げられたかもんだから。
なんかもう豆鉄砲食らった鳩みたいな顔をしてて。
で僕の方を見てさっきまでイチャモンつけてたのにめっちゃくちゃでかい声で
お兄ちゃんは日本の宝だと言い出して。
スピーカー 1
すごいな。
お前はすごいぞとか言い出して。
スピーカー 1
自由自在かよ。
スピーカー 2
でそのまま自転車乗って行ったんですよ。
スピーカー 1
やりたい放題やな。
スピーカー 2
でその自転車も酒もう今ダメじゃないですかお酒飲んで。
スピーカー 1
うんうんダメですよ。
スピーカー 2
チャリのあるままフラフラでしかも歩道じゃなくて道路走ってるんですよ。
でもう僕はそのまま1個1個の障害事件今日解決したなと思って。
スピーカー 1
えーすごい。
スピーカー 2
あのままほったらかしにしてたら警察来てあのおっさんわちゃわちゃ言って。
だいぶ時間取られたと思うんですよあのおじさんも。
ただその助けたおじさんに一言もお礼言われずに反対方向行きましたけどね。
さすが大阪京橋と思って。
スピーカー 2
僕は帰りましたけどね。
うーんすごい。
スピーカー 2
その時あの声かけてよかったと思って。
1個の障害事件解決したと思って。
スピーカー 1
うーんいい話だ。
スピーカー 2
いい話なんかだ。
そんなことありましたよ。
全然今の話関係なかったけど。
技術者の曖昧さを理解する
スピーカー 1
最近は技術的にねいろんなことが起きていますし皆さん自身もねエンジニアではなくても
ワイブコーディングだAIだでね技術部分触れる機会あると思いますんで
そういう時にね技術者のこの曖昧さというものがあるんだなっていうのをね
理解していただけると良いコミュニケーションが取れるんじゃないかなと。
スピーカー 2
エンジニアの技術的に可能はやりたくないっていうね。
やりたくないというか難しいという意味合いだとっていうのはね非常に勉強になりました。
スピーカー 1
はいです。
ということで皆さんもそれを聞こえたらちょっと気をつけてみてはいかがでしょうかと
ということで
本日の感想をメールまたはApple PodcastのレビューやSpotifyのコメントも
推しのコメントでお待ちしています。
コメント欄を全て読んでいますので今後の番組をより良くするために
あなたの感想や話をして欲しい特定も募集しています。
それでは今週も聞いていただいてありがとうございました。
また来週お会いしましょう。
さよなら。
29:33

コメント

スクロール