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215. なぜリボンモデルは最強なのか?需要と供給を結ぶ「図解力」の秘密
2026-09-16 25:41

215. なぜリボンモデルは最強なのか?需要と供給を結ぶ「図解力」の秘密

リクルートでおなじみの「リボンモデル」をテーマに、単なるビジネスモデル図解にとどまらない「データビジュアライゼーション(データの可視化)」としての凄みや、マッチングビジネスの構造を深掘りするエピソードです。ナイチンゲールやナポレオン遠征の歴史的グラフから、プレゼン資料作成に役立つ「図解力」まで、情報をわかりやすく伝える技術について語り合います。


リクルートの すごい構“創”力 アイデアを事業に仕上げる9メソッド

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サマリー

このエピソードでは、リクルートが用いる「リボンモデル」を中心に、ビジネスモデルの図解からデータビジュアライゼーションの重要性までを深掘りします。リボンモデルは、サービス提供者と顧客を結びつけるマッチングビジネスの構造を視覚的に表すもので、業界を問わず応用できる汎用性の高さが特徴です。さらに、モデルの各部分(集める、動かす、結ぶ)を分析することで、ビジネスの課題発見や改善点特定に役立つことが解説されます。また、ナイチンゲールの「コウモリの翼グラフ」やナポレオンのロシア遠征を描いた「ミナールの地図」といった歴史的なデータビジュアライゼーションの事例も紹介され、情報を分かりやすく伝える「図解力」の重要性が強調されます。スライド作成やプレゼンテーションに役立つ情報も共有され、AIによる図解支援の可能性についても触れられています。

リボンモデルの基本構造と応用
どうもハリーです。どうもやーまんです。リクルートでおなじみのリボンモデルってありますよね。 うん。
スピーカー 2
あれビジネスモデルの図解として知られているんですが、実質グラフだと思うんですよ。
今日はリクルートのリボンモデルですか。そうです。はいはい。これご存じない方もいるんじゃないですかね。じゃあ詳しく説明してもらっていいですか。
スピーカー 1
え? リボンモデルの説明ですか?
いきなりそれ振られてもちゃんと説明できないですね。 オッケーオッケーです。
スピーカー 2
まあリボンって何かっていうと、あのキティちゃんのリボンみたいな形の図なんですよね。リボンモデルの図が。
スピーカー 1
で、リボンのこの真ん中の結び目じゃない部分。リボンのリボンみたいな部分ね。 あの襟の部分ね。襟の部分。 襟か?
リボンの一番リボンの部分。 一番リボン。大丈夫か今日。
スピーカー 2
の右側が特定の業界の会社を表しています。 左側のリボンはそのサービスを使いたいお客さんを表しています。
真ん中にその両者を結びつけるサービスがありますよと。 その結びつけるサービスというのが私たち、今回リクルートなんですけど、リクルートがサービスとしてやっています
というものを表した図で、このお客さんが欲しい企業とサービスを探しているお客さんをマッチングするときによく使われる図という感じで、お分かりいただけたでしょうか?
これ伝わってんのかな? まあだからそのマッチング系のビジネスを説明するときによく使われるやつですね。
スピーカー 2
まあ具体的なもので言うと、例えばじゃあリクルートのサービスだとSUMOという住宅情報サービスがありますと。
これはその家を持っていて、それを借りたい人を探している会社さんがいます。
その会社さんからいろんな情報を載せてくださいと集めます。お客さんは家を探していますと。
そのSUMOというサービスを見て、そのSUMOに掲載されたものからいいものがあれば、そこの不動産屋に連絡をして制約をしたりすると。
ということでお客さんを探している人とサービスを探している人をマッチングするというのがリボンモデルで説明できるビジネスモデルですね。
これがねすごい大発明として常に注目の的なんですけれども、これがなぜすごいのかというと、
いろんな全然違う業界のビジネスでもこの図で大体説明できちゃうというのが素晴らしいというのがまず一つありますと。
さっき言った不動産情報探すもそうだし、求人を探している人もそうだし、あるいは旅行したい人を探しているとかも大体この図で説明できますよというのが素晴らしいところで、
この業界が違っても全部左側と右側をどう結んでいけばという同じ構造で見ることができるというのがねこれのすごい点で、
これねここから先知ってるかどうかわからないですけど、このリボンの一番リボンの部分あるじゃないですか。
ムスビメ?
スピーカー 2
ムスビメじゃないところ。
スピーカー 1
あの襟の部分ね。
スピーカー 2
襟の部分でいいやもう。
そこって左右それぞれさらに2分割できるんですよ。
スピーカー 1
あ、そうなの。
スピーカー 2
これ左右対称なんですがどちらも外側の部分が集めるフェーズ。
でその内側の部分が動かすフェーズに分かれていて真ん中が結ぶっていうように分かれているんですよ。
なんでこれを見れば最終的にそのサービスがたくさん使われたいとかいう目的があるのであればそれのどこが弱いのか集める部分が弱いのか動かすところが弱いのか結ぶところが弱いのかみたいなところが可視化しやすいというところがねこのすごいところなんですよ。
だからこういったマッチング系のやることって両方を集めないといけないんですよね。
欲しい人とあげたい人売りたい人っていうでまずそれをどっちも集めないといけない数がないと全然価値がないんで両方集めないといけないし集めただけだとまだじゃあそこから具体的なアクションに移してもらえるかとかっていうところがないと次のステップに進めないしということでこれをどれだけたくさん
回せるかというのがこのマッチングビジネスの肝でありリボンモデルで説明している部分なんですよね。
それをこうズバッとまとめることができるというのがね凄さなんですよ。
だから普通の例えばなんかもの作って売っていますっていうのは基本片側だけの話なんですよね。
もうもの作ってそれを買いたい人にどうぞってやるというリボンで言うと左半分だけ。
スピーカー 1
供給側だよね。
スピーカー 2
そうですねはいなんだけれどもそれを両方できるということになるとかなりそれが強力に働いてきますということでこういったプラットフォーム系のビジネスをやるときはもうこれがね必ず避けては通れない考え方なのかなということでこれがすごいんですけれどもね。
リボンモデルの発展形とロックイン効果
スピーカー 1
いやーすごいと思いますは本当にアマゾンとかもリボンモデルですよね。
スピーカー 2
アマゾンとか楽天とかもそうですね。
スピーカー 1
楽天とかもねその出品する人たちと物を売りたいっていう人たちと物を買いたいっていう人たち両方集めてますからね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
両方から金取ってくるからねあの人たち。
スピーカー 2
そう両方から金取るところもあれば片方からしか取らないところもありというところでその辺はね結構違いますがリクルートの場合は基本片方からは取らないですね。
うんうん。
スピーカー 1
ゼクシーとかジャランとか。
あの辺は。
スピーカー 2
ゼクシー買うお金ぐらいは取るかもしれないですけど。
あー書籍の方ね。
スピーカー 2
基本的にはねあのお客さんからはほぼ取らないっていうモデルですね。
なんですけどねまあやっぱり両方集めるの大変なんすよ。
スピーカー 1
いやー大変ですね。
大変だけどこのモデルすごい優秀やなと思いますほんまに。
マーケットを作ってますからね需要と供給両方集めてこれがすごい強いなと思いますね。
マッチングビジネスにおける先行要素の決定
あーそうだそうだこれ今回のリボンモデルから若干ずれるんですけどこれ系をやるときに左側お客さんまあ探してる人欲しい人を見つけるのが先かそれを提供したい人会社企業を探すのが先かどっちを先にやればいいと思いますか。
スピーカー 1
これなんかでやりましたね。
スピーカー 2
前やりましたね。
スピーカー 1
これやりましたね。
スピーカー 2
順番まあ必ずしも間違えたらうまくいかないというわけではもちろんないんですけれどもうまくいきやすいのはこっちですよというのがある程度いろんなサイトの失敗しからデータがあるんですよ。
スピーカー 1
需要側じゃないんですか。
スピーカー 2
需要側。
スピーカー 1
リボンモデルで言うと左側。
スピーカー 2
お客さんの方。
スピーカー 1
お客さんの方。
なぜ。
スピーカー 1
例えばそのパン屋さんをやるとしてまずはそのパン屋さんを増やすことよりもパンを食べたいっていう人がいないとマーケットにならないんで需要をまずは集める。
うんうんうん。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
正解です。
やったー。
スピーカー 1
これでなんか前もやりましたもんね。
ちゃんと学習しておりました私。
スピーカー 2
すべて忘却しているのかと思ったら。
スピーカー 1
ちゃんとね。
覚えてるやつは覚えてる。
スピーカー 2
覚えてるやつは覚えてる。よかったよかった。
そうですね。そういうパン屋さんみたいなところでもそうですしブログサービスでもQ&Aサイトみたいなものでもそれを例えば見たい人読みたい人答えが知りたい人みたいなのが十分数あればあとは勝手に皆さん答えてくれたりだとか提供してくれたりっていうのがあるんで。
まあ両方ねいけるなら両方同時に。
そうですよね。
いってもいいですがもしリソースが限られるということであれば基本は左からお客さんの方からと。
リボンモデルのグラフとしての側面とロックイン戦略
スピーカー 1
ちなみに今回なんでこれリボンモデルお題に出したんですか?
スピーカー 2
いやーいいところに。
スピーカー 1
それが気になりました。ありがとうございます。
スピーカー 2
リボンモデルは最初に言った通り僕の見たてではこれはグラフだなと思ったんですよ。
スピーカー 1
そうだそうだその話だ。
スピーカー 2
でなぜかというとリボンってリボンじゃないですか。
スピーカー 1
リボンってリボンだよ。
スピーカー 2
なんですけどこれってリボンの大きさとしても使えるんですよ。
要はそのマーケットがどんぐらいありますかっていうものを例えばリボンをいっぱい並べてリボンの大きさで比較することもできるんですよ。
各市場全体の大きさもあれば市場の中でのプレイヤーの大きさっていうのもバラバラなんだけれどもこのリボンズというものをまとめたらその3軸を並べればそれぞれどれぐらいの大きさかというのを見つけることができる。
さらにリクルートがやっているのはこの最初に言った集める動かすだけで足りないなとなったらさらにその外側を追加するんですよ。
もっとリボン大きくしちゃえと。
美容業界だったらこういうので困っているみたいなものがあったらそこの運営をさらにサポートするようなものまで作ってこれ使ってくださいということをすることでリクルートのロックインモデルを作っているというところもあるんですよ。
スピーカー 1
ロックインモデルって何?
スピーカー 2
ロックインって他のサービス使うのがコストかかりすぎる状態ですね。
乗り換えがすごい大変になっている状態。
スピーカー 1
なるほどね固定するってことか。
スピーカー 2
固定するってことですね。
スピーカー 1
乗り換え簡単に乗り換えれないですもんね。
スピーカー 2
リクルートがサロンボードっていうのをホットペッパービューティーの美容院とかに行ってそこで決済だとかお客さんの管理だとかカルテみたいなものだったりとか全部やってるんで。
あれを一度使い始めたら他のに買えれないっていう。
買えるとなるとやっぱりそこの資産が失われちゃうんでとても大変ということでホットペッパービューティーを使わざるを得ないっていう。
スピーカー 1
ロックインされてるんや。
スピーカー 2
実際ホットペッパービューティー使う人多いですよね。
スピーカー 1
多い。もう散髪行くとき絶対ホットペッパービューティーから検索するもんね。
スピーカー 2
女の人が多いのかと思ったら意外と男の人もガンガン使ってるなっていう。
スピーカー 1
メンズの散髪とかやったらもうホットペッパービューティーから行く人多いと思いますね。
なんか検索してもホットペッパービューティーが来ますもんね上に。
来ますね。
でも最近ようやく使ってないところを見つけて。
スピーカー 2
探したわけでもないですけど。
ホットペッパーに登録されてないとこやを見つけて。
リクルート勢っていうのを考えちゃうんですよね。
リクルートのビジネスモデルは素晴らしいなと思いつつも、
そういうところをリクルートに払っている分がどっかで回収されてるのかなっていう気も
一消費者としてはしちゃうんで。
登録されてないとこないかなっていうのを探したらいいところがあって。
グラフの説明か。
歴史的データビジュアライゼーションの事例
スピーカー 2
だからあれはリボンの大きさとかリボンのリボンの部分の大きさとかがグラフになってるっていうことで
あれ知ってます?ナイチンゲールが考えたコウモリグラフだっけ?コウモリの羽グラフ。
スピーカー 1
全然知らない。ナイチンゲールの?
スピーカー 2
ナイチンゲールってクリミア戦争で活躍した看護師のクリミアの天使かなんか呼ばれていた。
スピーカー 1
コウモリの翼。
スピーカー 2
そうコウモリの翼グラフっていうのがこのナイチンゲール実はそっちの発明の方がすごいんじゃないかと言われていて。
これナイチンゲール何をしたかというと要は衛生レベルが上がれば感染者数減るっていう統計を考えだしたんですよ。
看護をする傍ら。
でそれを説得するために分かりやすい図にせんと上の奴ら頭かてぇから絶対見ねぇなと。
スピーカー 2
いうことでこのコウモリの羽グラフというのを考えだしてこれで説得したという逸話があるんですね。
でこれね分かります?どうなってるか。
スピーカー 1
なんかなんだこれは円グラフ欠けた円グラフみたいになってるね。
スピーカー 2
欠けた円グラフ。
スピーカー 1
なんかこのピザみたいな。
スピーカー 2
あーそうね。
大小の違うピザが円形に並んでる感じ?
スピーカー 2
そうねSサイズとMサイズのLサイズのピザみたいなのがそれぞれおちゃまぜになって。
スピーカー 1
なんかガタガタ歪んだ欠けた円グラフみたいになってるけど。
えーこれコウモリの翼っていうのこれ。
スピーカー 2
コウモリの翼とかなんか他にもね呼び方あるんですよね。
ニワトリの戸坂グラフとかも呼ばれてますね。
スピーカー 1
あーなるほどね。
スピーカー 2
なんかこれに近いんじゃないかなと思っていて。
要はその市場の大きさとかを表すリボンとこのコウモリの羽とっていうのが割と同じような役目を果たしているんで。
あれはグラフだと。
グラフなんでそのいろんなデータをリボン型にするというのがすごいわかりやすくていいんじゃないかなという提案ですよ。
スピーカー 2
今日は。
スピーカー 1
なるほどね。
図解力の重要性とスライド作成
スピーカー 2
なんかこう他の人に説明するときってやっぱこのデータビジュアライゼーション。
いかにこのデータをわかりやすく見せるかってすごい大事だなと思っていて。
その観点ですごいリボンモデルがねわかりやすと思っているんですよ。
なんかこういうインフォグラフィック系で多分世界一有名なやつだと。
世界一有名か知らないけど。
あのナポレオンの何だっけな何とかの地図っていう。
スピーカー 1
ナポレオン。
スピーカー 2
なんだっけエミールの地図だっけ。
ミナールの地図だ。
スピーカー 1
ミナールはいはい出てきたミナールの地図。
本当だこれまで描かれた中の最高の統計グラフとも称される非常に有名な歴史的地図です。
スピーカー 2
ベタボメじゃんすごいな。
これはあのロシア遠征を描いた地図でありグラフでありというものなんですが。
スピーカー 2
なんと6軸を1枚の図で表現するというほぼ6次元グラフですよ。
スピーカー 1
すごいなにこれ。
まあこれ音だけの人にわかりやすく言うとなんだろう木の根っこみたいな形の。
はいはいはい。
スピーカー 2
木の根っこみたいな形か川の流れみたいな絵があって線の太さが場所によって違うんですけどこれがこの群の人数を表していたり。
まあこの地図の上に書かれてるんでどのルートで行ったかもわかるしどれぐらい減っていったかまあ死者数が出たかですよね。
うんうんうん。
スピーカー 2
もわかるしなどがね一挙にまとまっているという。
スピーカー 1
すげーな。
スピーカー 2
図なんですね。だからなんかねこういう情報をわかりやすくするというのはね他の人たちを巻き込んでいったりだとか説得したりだとかする場面でやっぱ強力だなーというのね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
リボン図を見ながら思いを馳せていたんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
どうですかこういうインフォグラフィックとか作ります?
作ります作ります作るしなんか難しいことを簡単にするっていうのはなんかもうデザイナーの醍醐味というか一番なんか得意としている部分だと思ってるんでこれはすごいなと思う本当に。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
いや天才が書いた図なんでしょこれ。
スピーカー 2
そうなんかかなり省略した部分はあると思うんですよね。
ここはちょっと諦めるかみたいな。
そこをどこまで捨てていいのかみたいな線引きができたりするというのもやっぱスマートさの一つだなと思うんですよね。
そういう意味でこういうシンプルな図にまとめられる力っていうのはちょっと憧れますね。
うんうんうん。
データ可視化のトレンドとAIの活用
スピーカー 2
よくナプキンの裏にササッと書いた図がみたいなあるじゃないですか。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
ああいうのをねしたーい。
スピーカー 1
えーこれなんかちょっと後でじっくり読んでみます。
スピーカー 2
データ可視化でいうとね最近流行ってるやつだとあれですよね。
SNSでよく見る棒グラフレースっていう。
うん。
スピーカー 2
多分これみんな見たことあると思うんですけど。
例えばなんだ世界の時価総額ランキングみたいなやつをアニメーションにして1950年とかからビーッとすごい勢いでグラフが伸びたり縮んだり順位が入れ替わったりしながらいく。
スピーカー 2
あれもこのデータの可視化の一つですよね。
時間軸というのを追加することによって今まで見えなかった変化が見えるようになったみたいな。
うんうんうん。
スピーカー 1
よくなんかあの世界のGDPみたいなんで出てくるよね。
スピーカー 2
あーそうそうそうそう。
GDPでね。
あー日本が追い抜かれる追い抜かれる。
はいはいはい。
スピーカー 2
なんで今日の主題はこれですよ。
データ可視化どうすればいいか問題。
スピーカー 1
データ可視化か。
うん。
スピーカー 1
いやーそのリボンモデルでいくとその供給側のデータ集めるのは簡単なんですけど自由側のデータ集めるのは本当に難しいなと思うんですよね。
スピーカー 2
ほうほうほう。
なんかそのよくあるのはスタートアップ系のピッチ資料だとTAM、SAM、SOMっていう3つを出すっていうのが割と定番であって。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
TAMはなんだっけトータルアクセシブルなんとかみたいなんでその市場にいる全員みたいな。
スピーカー 1
あーはいはいはい。
スピーカー 2
でTAM、SAM、SAMかは名前忘れちゃったんですけど自社がそこに対してアプローチできる割合みたいな。
スピーカー 1
あーなるほど。はいはいはい。
スピーカー 2
でさらにその中で顧客にできるであろう割合みたいなのをこう3つ並べて最終的にどれぐらいのシェアを取れますみたいな話をするっていうのはよくあるんですよ。
スピーカー 1
うーん。なるほどね。
そっかそういう風に探していくのか。
スピーカー 2
まあでもこの辺も正直ストーリーの書き方次第なところもあるんですよ。どこまで本当かっていうのはかなり怪しいという人も多いんであんまそこ見ないという投資家の人もいたりしますが。
スピーカー 1
なるほどいやめっちゃいいこと聞いた。
スピーカー 2
だからなんかパワポ資料とかを作ってるとなんかここいい感じに図解できそうだなっていうのを思いながらまあでも分かんないから表にしてとりあえず書こうとかって。
うんうんうん。
スピーカー 2
そませちゃったりするんですけどこういうところで図解力の差っていうのがねあるかなと思って。
僕スライド作る時とか結構そのいろんなスライドまとめサイトみたいなところあるんで。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そこ見ながら。
スピーカー 1
へー。スライドまとめサイトなんかあんの?
スピーカー 2
ありますね。よく見るのはスライドランドっていう。
スピーカー 1
あ出てきた。
スピーカー 2
ここ見やすいんですよ。
スピーカー 1
えめっちゃいいじゃんこの資料。へー。あありがとうございますこれ。
スピーカー 2
図解の種類別とかに見れたりするんですよね。
なんかピラミッドのいい感じの作りたいなと思ったらピラミッド図解で探せば出てくるし。
スピーカー 1
あすごいこれ皆さん要チェックですよスライドサイド。
スピーカー 2
スライドランドね。
スピーカー 1
スライドランドかめっちゃ綺麗じゃん全部資料が。
スピーカー 2
いやまあ大手のものがほとんどですからね。
スピーカー 1
ちゃんと作ってんだなみんな。
スピーカー 2
どういうところを考えてこういうデザインをする人が作っているのかなと。
スピーカー 1
うーん。でも資料難しいよね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
整理するの。この前久しぶりにパワポ触ったけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
やっぱ難しいね。
使い方が。
スピーカー 1
あのー。
スピーカー 2
横山さんとかもイラレ使った方がいいでしょ。
スピーカー 1
イラレとかインデザインでやるんですけど。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんか後々のこと考えてパワポで作っとくかみたいなんで。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
パワポを触ってみたんですけど。
まあそのもちろんパワポの操作も難しいけど。
そのやっぱ情報の整理。
そう。
どの順番で伝えればいいのかなみたいなのを。
スピーカー 1
やっぱ考えだすとめちゃくちゃ難しいし。
まあそこAIに手伝ってもらうんだけど。
AIにやらせるとさなんか。
スピーカー 1
余計難しくなるよねなんか。
構造化されすぎて。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
いやそらそうなんだけどみたいな。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
もちろんこの通りにできるとおっしゃる通りなんですけど。
だからこれを一言で言いたいんじゃんっていう。
スピーカー 2
いやーわかるわかる。
スピーカー 1
みたいなねことがあるんで。
スピーカー 2
使い力まだ足りてないなと思いますね。
AIには。
いけんのかな。
スピーカー 1
どうなんすかね。
なんかロジックとか作らせるとピカイチなんだけど。
うーん。
そのロジックを伝えるのがむずいんだってっていう話。
スピーカー 1
いやそれはそうなんだがっていう。
なんか多いですね。
リボンモデルの応用と改善
スピーカー 1
なんか会議とかでこういう見やすくて。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なんか整理された資料出したらすごいなんか。
こいつ仕事できるやつだなみたいな。
スピーカー 2
いやもう仕事でき確定ですね。
スピーカー 1
確定しますよね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
もう僕はリボンモデルすごいと思った本当に。
スピーカー 2
リボンというのもちょうどいいですよね。
この両者を結びつけるみたいなところもあるし。
このそれぞれ右左がファネル図みたいになってて。
そうそうそう。
カットずつ絞んでいくということで。
全員が最後まで来てもらえるわけではないみたいな。
うんうん。
ところも表現できてるし。
スピーカー 1
確かに。
でちゃんとこの結ばれてる部分がなんかコンバージョンした感じも表してるもんね。
スピーカー 2
うーん。
いやでも全然我々もね応用できますからね。
だから教育系意外とリボンモデルに近いところあって。
うん。
要はユーザーと金払う人が別なんですよあれ。
スピーカー 1
ユーザーと金払う人。
あー子供と親ってこと?
スピーカー 2
そうそうそうそうそう。
スピーカー 1
ほうほうほうほうほう。
スピーカー 2
っていうことなんでこの両方を納得させないと結ばないんで。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
両者をねいい感じにこのハンドリングしないとバランス崩れちゃったりするんで。
スピーカー 1
右側が親で左側が子供ってこと?
そうですね。はい。
スピーカー 2
あーそういうやつか。
そう聞いていると左側がつまんねってなっちゃうし、
スピーカー 2
左側だけだとそんなことにお金払えませんって言って右側が動かなくなっちゃうしっていうので。
スピーカー 1
そういう風な使い方な。
スピーカー 2
まあ考え方次第では。
スピーカー 1
まあ考え方次第ですね。
特殊ですけどねこれは。
スピーカー 1
なんか俺のイメージはこう右が供給で左が需要っていうイメージなんだけどね。
スピーカー 2
まあ基本はそうですけどね。
まあでもこの両者を真ん中でいかに結びつけるかというところがね大事というのと、
あとはもう結び方もあるんですよ。
スピーカー 1
結び方ね。
スピーカー 2
結び方。
結び方によってはモデル自体がうまくワークしないなっていうこともあるんで、
スピーカー 2
じゃあ結び方つまりKPIを変えましょうっていうのもリクルートは何度かしていて。
うん。
具体的にはカーセンサーで最初はお客さんをいかに自動車屋へ運べるか、
送客数っていうところが一番大事だと思ってたんだけれども、
それよりもその人たちがちゃんと満足したものを変えたかどうかっていうところまで追わないとダメだよねということになって、
スピーカー 2
でそうするにはじゃあこのリボンのさらに外側まで見れるようにしないとねっていうことで色々便利になっていくっていうねことをしてたりするんですね。
なんで結び方ももしかしたら見直した方がいいケースもあると。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
いやーむずいなー。
スピーカー 2
なんかすごい当てはめようとしてますね今の事業に。
考え込んでしまいます。
スピーカー 2
まあだから基本はまず左から集めましょうと。
スピーカー 1
左ねー。そっかー。そうだったのか。
スピーカー 2
あとはこのリボンというのはそれぞれ外側が集めるフェーズ、動かすフェーズ、結ぶフェーズと。
3段階お互いにあるんで、そこをしっかりとモニタリングできて改善できるようにしていきましょうと。
極端に片方のリボンがいびつな形にならないようにというのも大事ですねと。
スピーカー 2
あと必要であればよりリボンを大きくしたり結び方を変えたりするのもいいですねと。
という事で大事な事は全てこのリボンモデルが教えてくれるんじゃないかと。
スピーカー 1
なるほど。いや非常に参考になりました。
まとめと今後の展望
スピーカー 2
はい、という事でね本日リボンモデルのお話をしてきましたと。
という事で今回の感想をメールまたはアップル、ポッドキャスト、レビューはスポティファイのコメント、ボイスのコメントでお待ちしています。
スピーカー 2
さらにコメントの全て読んでいますので今後の番組をより良くするためにあなたの感想をお待ちしています。
ほい。
それでは今週も聞いて頂いてありがとうございました。また来週お会いしましょう。
スピーカー 1
さよなら。
25:41

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