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214. AIの思考法をインストール!賢い選択を生む「AI学習ロジック」を学ぼう
2026-09-09 46:55

214. AIの思考法をインストール!賢い選択を生む「AI学習ロジック」を学ぼう

AIの学習メカニズムを人間の思考法やビジネスの意思決定に応用するアイデアを紐解くエピソードです。G検定(AIジェネラリスト検定)の知識をベースに、意思決定のアルゴリズムから組織の「過学習」を防ぐ思考法、さらにはおすすめの漫画トークまで軽快に語り合います。


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サマリー

このエピソードでは、AIの学習メカニズムを人間の意思決定や組織運営に応用するアイデアを探求します。G検定の知識を基盤に、AIがどのように賢くなるのか、その思考法を人間が取り入れることで、より良い判断を下せるのではないかという仮説を立てます。具体的には、複数の選択肢がある場合に、コスト、成功時のインパクト、失敗時の学びなどを数値化して最適なものを選ぶ「バンディット問題」や、医療診断における「再現率」と「適合率」の重要性、そしてニューラルネットワークにおける「ドロップアウト」の仕組みと「過学習」を防ぐための応用について解説します。さらに、これらのAIの概念を、人間の脳を並列接続して能力を拡張する漫画「群脳教室」や、混沌とした世界観を持つ「ドロヘドロ」といった作品に例えながら、楽しく学んでいきます。

AIの学習ロジックを人間に応用する
どうもハリーです。 どうもやーまんです。 AIの学習の仕方を人間にも適用させよう。
スピーカー 2
ということで、皆さん。 AIですね。はいはい。 皆さんAIを使って文章を書いたり、画像やプログラムやスライド資料を作ってもらっていると思いますが。
けどね、今使っているものがどういうふうに今の形に進化してきたのか、AIの進化というその中身とか裏側のことっていうのはね、よくわからないまま使っているという人もいると思います。
スピーカー 2
でですね、最近G検定っていうAIジェネリストのための検定試験があり、AIについての歴史とかアルゴリズムとか法律とかそういったものを問われる検定試験がありますと。
で、そのテキストを読んでいたらですね、考え方が面白いなと思って。AIはどんどん賢くなってきているんですけれども、どういうふうに物事を考えて賢くなってきたのかというのが。
スピーカー 2
これ人にも適応できるんじゃないかなと思ったので、AIを育てるための頭の良い人が考えた仕組みを人間にも適応したらどうなるかということを取り入れることで、より良い意思決定ができるのではないか説。
スピーカー 1
おー面白い試みだ。要は機械学習とかディープラーニングの仕組みを理解するってことでしょ?
スピーカー 2
仕組み、まあまあまあそんな感じなんですけど、そんなに難しい話は今回は避けようかなと思うんで。周りだけ応用できそうだなというところをピックアップしてきたんで。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
どういうふうに考えているのかというのを理解。AIになりきっていけば余計な感情によって邪魔されずに良い判断ができるんじゃないかなと思いますんで。
スピーカー 1
わかりました。AIになります今から。
あなたも一緒にAIになりましょう。
行こう。
VUCA時代におけるAI的思考法
スピーカー 2
ということでもう近頃はね、VUCA、VUCAと言われるように先行き不透明で将来の予測が困難な時代をどう生き抜くのかが問われている時代です横山さん。
スピーカー 1
ねえ、なんていうの?VUCA?聞いたことないけどVUCAって言うの?なんすかVUCAって。
スピーカー 2
今先行きが不透明で将来の予測が困難な時代ですねっていう。ちょっと前に流行ったワードですね。そんな時代なんですけれどもね。
でもこれがすごいAIの発展と近しいんじゃないかなと思っていて、AIの今すごいじゃないですか技術。
スピーカー 1
すごい。マジですごい。
で、このAIの性能の発展の歴史っていうのはざっくり言うと、未知のデータを与えられた時にどれだけ正しく予測できたかというのがAIの賢さの測り方なんですよ。ざっくり言うと。
スピーカー 2
なんでそのためにいろんなデータをどういうふうに与えればいいかとか、どういうふうにこの計算をすればいいのかみたいなのをいろんな人が前の世代の悪いところを直していこうみたいなことをやり続けていった結果が今があるんで、そこの考え方を取り入れていけばいいんじゃねというのが今回の趣旨ですよ。
なんで今回もいつも通りですね、説明に間違いがあったり正しくない説明をする場合がありますので、ぜひ目に余る場合は教えてください。
スピーカー 1
はい、お願いします。
ということでまあまあやっていきましょうかと。
バンディット問題と意思決定
スピーカー 2
うん。
まあこういうシチュエーションがあるかなと思います。
例えばなんか今新しいプロジェクトをやっていて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なかなか思ったほどの効果が出せてないなと、結果が出せてないなと。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、なんかもうこれ撤退しようかという気もするんだけれど、まだ試してないのはあるよなと。
うん。
これを試したらうまくいくんじゃないかという淡い期待を持っている、その時にどう判断すればいいのかと。
うん。
まあちょっと小山さんに考えてほしいんですけど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
えーじゃあそうですね、なんか新しい集客のアイディアとしてA、B、C3つの案がありました。
うん。
スピーカー 2
えーまあこれはなんでもいいんですけど、じゃあAはSNSをやりましょう。
Bはセミナーをやりましょう。
スピーカー 2
Cはなんか友達障害キャンペーンみたいなのをしましょう。
この3ついいなと思っているんだが、全部をちゃんとやろうとすると予算も時間もない。
スピーカー 1
そりゃそうだ、そんなもんですよ。
スピーカー 2
この時どういうふうにこれらを試していくのがいいやり方なのかという考えがAIの学習であります。
スピーカー 1
むずいね、なんか人間が感情でやるとなんか一番うまくいきそうなやつみたいなんで、選んじゃうと思うんですよ。
スピーカー 2
はいはい、一番うまくいきそうなやつ。
スピーカー 1
でも感情でね、感情で。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
まあもちろん自分なりでデータ見たりすると思うんですけど、ただ今日はですね、私AIでございます。
今日の私AIでございます。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なので感情捨てました。
スピーカー 2
感情捨てましたか。
はい、えーとですね、まずABCそれぞれコストを計算しますね。
スピーカー 2
おう。
スピーカー 1
そして、えー、成功した時の仮説ですね。
まあインパクト。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
例えばAが成功した時、わかんないけど70。
で、Bが成功して40、インパクトが。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、Cが60。
まあ例えばですよ。まあ数字出しますよね、なんとなく。
で、そうすると、まあ例えば、成功しやすいけど成功しても小さいみたいな。
小さいとか、外れる可能性はあるけど当たればでかいなとかさ、あるじゃないですか。
あるある。
スピーカー 1
その3パターンの中でも。
で、そこで判断材料が増えますと、で、えー、そこで何を基準にするかですね。
で、最近の僕は失敗のデータを集めることもすごい大事だなと思うんで。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
失敗した時のまだ見の大きさも数値化します。
スピーカー 2
なるほどなるほど。はいはい。
スピーカー 1
Aが失敗した時に学べるインパクトが30だと。
スピーカー 2
30。
スピーカー 1
で、Bが80だと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、Cが50とかね。まああるじゃないですか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そういうのを総合的に考えて一番安く一番早く一番学びのあるものを選びます。
スピーカー 2
一番安く一番早く一番学びのあるものを選びます。
スピーカー 1
選ぶ。
スピーカー 2
僕ちがね。
スピーカー 1
じゃあざっくり言うと。
僕というAIはそうです。
スピーカー 2
分かったよ。
まあその中のABCの中のどれか一つこれだと思うものを選んで、
そこに投資するっていう考えですかね。
まあ言っちゃえばそうですね。
スピーカー 1
だからそれを選ぶに至る判断材料を自分なりに数値化していって、
そこで一番ポイントの高いやつを選ぶ。
スピーカー 2
なるほど。分かりました。
スピーカー 1
もうこれAIでしょ。AIもそうしてんじゃないの。
スピーカー 2
AIもまあそういう考えもあるでしょう。
というかあります。
スピーカー 1
ある。よかった。
スピーカー 2
あるけど今回用意したのはちょっと違うんで。
あ、違うんすか。それ以外に何があるの。もうそれしかないでしょ。
スピーカー 2
これはね、AI的に言うとこれがタワンバンディット問題という名前がついていまして。
スピーカー 1
何?
スピーカー 2
タワンバンディット問題ですよ。これもうテストに出ますから。
スピーカー 1
マジか。パワーバンディット問題?
スピーカー 2
タワン多い、多い少ないの多いに腕。
スピーカー 1
あ、タワン。漢字なの?カタカナじゃない?
はい。
スピーカー 2
多いに腕。タワンバンディット問題ですね。
まあこれよく使われる例だと、3つのスロットマシンがあって、
スピーカー 2
どれが一番当たりかわからないなーっていう時に、
こういう考え方するというのが一つありますよっていう、昔ながらの考え方ですね。
で、答えだけ言うと、AもBもCもやってないからまだ結果わからないんで、
全部ちょっとずつやります。
スピーカー 1
まあこれちょっとね、どこまで現実に当てはめられるかというのはありますが。
なるほどね。
今さ、タワン…ごめんなさい。
タワンバンディット問題の名前の由来見てたらめっちゃ面白いですねこれ。
スピーカー 2
何なんすか?僕知らない由来は。
スピーカー 1
タワンって多くの腕のバンディット問題。
複数のアーム、腕を持つスロットマシンから由来してて、
スピーカー 1
ギャンブラーがどの台が一番当たりやすいかを知らない状態からスタートして、
実際にコインを投入しながら最も稼げる台を探すというシチュエーションをモデル化してるんだって。
だからスロットマシンだよ。上をガチャンってやって、
タララララってなる。
という由来らしいです。
スピーカー 2
そうなんだ。知らんかった。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
何でしたっけ?どこまで言ったっけ?
スピーカー 1
全部をちょっとずつする?
スピーカー 2
全部ちょっとずつですね。
で、これすごいシンプルで全部ちょっとずつ試して、
で、ちょっとずつ試したらとりあえず結果が出るじゃないですか。
Aはこれぐらい、平均これぐらい出た。Bは平均これぐらい出た。
スピーカー 1
え、そのやり方ありなんすか?そのやり方。
はい。
スピーカー 2
で、ただここで一番良いのを選ぶだけかというと、
そういうことではないんですよ。
もしAが一番良かったとしても、
じゃあA、B、Cの順番にAが一番良くてCが一番悪かったとしましょう。
スピーカー 2
でもこれってまだちょっとしか試してないから、
Aが本当にこの結果ずっと続くか分からないし、
Cは結果悪かったけど、
Cもこの悪い結果がずっと続くかどうかは分からないじゃないですか。
なので一旦結果出たら、
Aが一番良かったのであれば、
まずAに多めにその後投資していきます。
ただBもCもちょっとずつ試していく。
スピーカー 2
これが答えです。
スピーカー 1
タワーマーティット問題?
いや、そのやり方やっていいんだったらそうしますよ。
スピーカー 1
A、B、Cどれか1個しか選べないみたいな。
スピーカー 2
いや、そんなこと言ってないですよ。
スピーカー 1
え、そんな前提じゃなかった?
スピーカー 2
ちょっと勝手に問題を書き換えないでください。
スピーカー 1
勝手に解釈しちゃったか。
いや、それができるならそれが一番良いですよね。
A、B、C全部試せると。
うん。ただあれですね、どれが当たるか分からないし、
スピーカー 1
全部に均等に時間もお金も割けない、
投資する余裕もないから、
とりあえず全部ちょっとずつやって、
一番成果が出たところに寄せていくっていうやり方でしょ?
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
いや、それができるならそれが一番良いですよ。
スピーカー 2
一番なんだ。
全然これ昔からあるやつなんで、
他にも考え方いろいろあるんですけど、
この中の一つでよく試験に出るらしいという問題が。
へー、でもこれ株の買い方に似てるね。
スピーカー 2
あー、そうですね。
スピーカー 1
A、B、Cの株があって予算30万円ですと。
で、Aに30万円全部突っ込まずに、
まずはA、B、Cに5万円ずつ突っ込んで、
そのチャートを見ながら、
次の残りの15万円をどうするか考えるみたいなさ。
スピーカー 1
株を連想してしまいました。
スピーカー 2
株ね。
確かに株みたいな感じかもしれないですね。
一つの籠に盛るなっていう。
なのでちょっと繰り返しですけど、
回答としては、
その時点で一番良いやつを使いつつ、
他のもちょっとずつ試すというので、
これがなんて言うんだっけな。
イプシロングリーディ法削かな。
スピーカー 2
タワンバンディット問題のイプシロングリーディ法削です。
これもテストに出るらしいです。
医療診断におけるAIの課題と解決策
スピーカー 1
ちょっと待ってください。
イプシロングリード法削。
スピーカー 2
イプシロングリーディ法削ですね。
スピーカー 1
グリーディ。
スピーカー 2
はい、みなさんもう、
百貨に説法だとは思いますけれども。
スピーカー 1
検索するだけでも打ちにくい。
イプシロングリーディ。
スピーカー 2
グリーディ法削。
スピーカー 1
法削って何?漢字。
スピーカー 2
法は方向の方に、削は。
スピーカー 1
削子の削が。
スピーカー 2
削子の削、そうですね。
だから、全部の可能性を試すってことやね。
スピーカー 2
この場合はそうですね。
もちろんさっき小山さん言ったように、
ある程度も人側で、
スピーカー 2
これはないだろうみたいなものがあるんだったら、
それを事前に組み込むという手もあります。
ありますが、同じぐらい不確定だなっていう場合は、
こんな感じの応用してもいいのかなと思います。
続いて、これもよくテストに出られるらしいです。
これちょっと仕事ではないんですけれども、
病気の診断でAIを使うという状況ですね。
スピーカー 1
でも最近あるみたいですね、病気。
ヘルスケア的なAIの活用。
スピーカー 2
はい、ありますね。
診断するときに、
スピーカー 2
何かデータを見て、
この人は陽性または陰性というのを判断したいという状況だったとします。
このとき、実は病気の診断AIにおいては、
陰性か陽性かというのをズバリ言い当てただけでは不十分なケースがあります。
スピーカー 1
なぜ?聞きます。
スピーカー 2
その理由はなぜ、そしてどのようにそれを解消するか。
AIになった小山さんに考えて欲しいなと思います。
スピーカー 1
なぜ、そのAIは診断データから陽性か陰性を判断しただけでは不十分なの?
人間が判断したのと違うってこと?
例えば、このデータは陰性です。
スピーカー 2
このデータは陽性ですという予測をして、
それが実際に当たりましただけだと実用化できないというケースがあり、
それはなぜというところです。
当たったんだったらいいじゃんっていう話だと思うんですけど、
スピーカー 1
なぜ?
スピーカー 2
なぜ?
スピーカー 1
こういうときは数字で考えるんですよ。
スピーカー 2
ああ、なるほど。
スピーカー 1
例えば、
ちょっと今の頭良さそうでいいですね。
スピーカー 2
100人中?
スピーカー 1
いや、あのね、この収録の後すっごい僕の脳が疲れるんですよね。
ああ、本当ですか?
甘いもの食べてください。
クイズ系ね、クイズ系。
スピーカー 1
例えば100人中、病気の人が5人しかいないとします。
例えばですよ。
で、AIが全員を陰性と予測した場合、95人が正解ですよ。
正解率95%になりますと。
スピーカー 1
でも病気の5人を見逃しています。
だからこれ診断としてはかなり危険ですよね。
こんなことになっちゃうと。
だから病気なのに陰性と判断、判定することが重大なのでダメってこと。
スピーカー 2
小山さん。
素晴らしい。
スピーカー 1
正解?
スピーカー 2
正解。
そう。
スピーカー 1
本当に?
自分でもあんまりわかってないんだけどね。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
偏りがあるからってことだよね。
スピーカー 2
そう。100人に1人とか1000人に1人みたいな病気を診断するときに全部陰性ですと答えたら正解率99%とかそれぐらいになるんですけれども、陽性を見逃してるじゃんっていう。
スピーカー 1
1人でもそうなったら大変だもんね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
適当に言ったら当たったわ。
そう。これもちろんこのデータも使うケースもあるが、それ以外の計算をするケースもありますと。
スピーカー 1
じゃあさ、この医療に使うのってめっちゃ確実なデータしか使えない。当然だけど。
ってことはなんか推論とかと、でもそうか確定するまでいけばいいのか。
スピーカー 2
まあさすがにどこまでを許すかっていうのはもちろん100%当てれればいいんだけれども。
スピーカー 1
なんかそれを誰が担保するかみたいなのも問題も出てくるよね。
スピーカー 2
うん、まあそうですね。
スピーカー 1
99.9999%でも使えないってことでしょ。
スピーカー 2
99.9999その10万人に1人とか100万人に1人を全部陰性としたらすごい正解率ですけれども。
スピーカー 1
そこで被害が出る人がいる以上不十分っていう判断になるってことですよね。
スピーカー 2
そうですね。じゃあどういう計算にすれば。
スピーカー 1
そうよ、そこよ。
スピーカー 2
良いですかと。
スピーカー 1
え、それが問題?
スピーカー 2
それも考えましょうか。
まあこれヒントを言うとこれの。
スピーカー 1
答えあるんですか?あるんよね。
スピーカー 2
これの答えとしては再現率とか適合率という。
また別のベクトル持ってくるのか?
スピーカー 2
いう計算を使いますね。
スピーカー 1
いやむずいわ。
スピーカー 2
でもここまで出てきた数字だけで計算できますね。
本当に割り算だけですね。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
どういう計算なの?全く分かんないですけど。
2回割ればいいんか。
スピーカー 2
2回割る。
スピーカー 1
整合率と適合率で。
スピーカー 2
ああ、えっと再現率と適合率ですけど。
スピーカー 1
あ、再現率と適合率。
これね別の何でしょう。別の計算方法ですね。
スピーカー 2
まあまあじゃあ答えいきましょうか。
スピーカー 1
お願いします。難しいです。
スピーカー 2
えっとじゃあ再現率っていうのは例えば病気の人が100人いました。
でそのうちの90人を病気ですと判定できました。
うん。
スピーカー 1
となったら再現率90%という数字になりますね。
スピーカー 2
になりますね。はい。
なんでこの時この再現率というのはさっきの全体のデータではなく
実際に陽性だった人の何割を正解できたかということが
大事な計算方法なんですよ。
例えばさっきの1000人に1人の病気を
全員陰性と答えたら1人の陽性を全部見落としたことになるんで
再現率0%になるんじゃないですか。
なんでこの再現率というデータで見たら正解率99.99%のものよりも
スピーカー 1
こっちの再現率で見ると100人のうち90人を判定できた方が良いAIですねと。
データとしては優秀。
分かったようで分からないですね。
これね僕も毎回どっちだっけなと思いながらテキスト読んでましたね。
スピーカー 2
これさらにややこしくすると。
スピーカー 1
これ以上ややこしくできるのまだ。
スピーカー 2
適合率というのもこれとすごい似てるんですけどちょっと違って
AIは100人を病気と判定したけどそのうち本当に病気だったのが80人でした。
なので適合率80%ですと。
計算方法もあります。
スピーカー 1
2パターンあるってことだよね。
本当に病気の人をどれだけ陽性と見抜けたかと
スピーカー 1
陽性と予測した人のうち本当に病気だった人の割合ってことだよね。
スピーカー 2
そうですねだから再現率と比べると適合率は
誤検知するとまずいよねっていう時に使うのがこっちですね。
スピーカー 1
複雑でございます。
スピーカー 2
多少誤差があっても陽性を見逃したくないみたいな時とかと使い分けたりするっていうことですね。
こういう計算があるんだなっていう。
スピーカー 2
だからこれどこで使われてるかっていうと
その病気の診断もちろんそうなんですけど迷惑メールの判定とかでも一部使われてたりするんですよ。
そう迷惑メールと判定したやつを
これ迷惑メールじゃないですってgmailとかでやったりするじゃないですか。
ああいう時に使われているかもしれない。
gmailで使われているかどうかわかんないんで。
スピーカー 1
仕組みか。
はいはいはいはい。
なるほどね。
スピーカー 2
正しいか正しくないかみたいなのを判定してその精度を上げたいわっていう時にこの計算を使うと
ただただ最初みたいに全体だけ見るんじゃなくてどれだけ正解したかとか
どれだけ誤検知しなかったかというのを見ると賢く育ちますねというのがAIの歴史であるわけですね。
スピーカー 1
なるほどね。
ニューラルネットワークとドロップアウト
スピーカー 1
いやでも言ってる意味がわかりました。
陽性と陰性を当てた割合だけでは診断の質は判断できないっていうのは非常によくわかります。
スピーカー 2
そうですねそこを当てれるとはさすが。
冴えてますね。AIになったら。
スピーカー 1
今日僕AIになってるんで。
人間の感情しててるんで今。
スピーカー 2
これやるかな。でもこれどうやってやるんだろう。
えっとニューラルネットワークで。
スピーカー 1
もうニューラルネットワークがわからない。
スピーカー 2
ニューラルネットワークとは
あれですね。
人間の脳を模したと言われる
入力層、出力層
というのがあって
でその間に中間層というのがあります。
でこのいろんな点と線がこうバーっと繋がっていて
最終的にはこの中間層が
最終的に入力から出力に行くというものなんですけど
その中間層というところで
人間では理解しきれない
いろいろなことをしている
これがブラックボックスと呼ばれていて
そこをいい感じに調整すると
いい感じのものが出力されてくる
っていうのが今のAIですね。
これをやる時に
仲良しグループみたいなのが
できちゃうんですよ。
一個一個は大したことない
計算をするんだけど
それがめちゃくちゃ大量にあると
なんかいい感じに計算できる
っていうのが
なんかさ、今メモ帳でオブシディアンってあるじゃないですか
あれも
何?
スピーカー 1
いろんな言葉が繋がっていくメモ帳
ですよね。
スピーカー 2
その話か。
違うの?
スピーカー 1
ニューラルネットワークのこの絵見たら
オブシディアンのあの絵を
ちょっと連想したんですけど
なるほどね。それはあれですね。
スピーカー 2
ノードとリンクの話をしてますね。
これも試験で出ますね。
スピーカー 1
これ今回の回
大丈夫ですか?
わからない言葉だらけですけど。
スピーカー 2
概念とそのラベルを
線で繋ぐっていうね。
スピーカー 1
はいはい。アトミックノードというね。
スピーカー 2
その話をしてるわけですね。
なるほど。一本取られた。
スピーカー 1
意味不明やわ。
スピーカー 2
まあまあまあ。
それです。じゃあそれでいいです。
スピーカー 1
はい。それにしましょう。
スピーカー 2
その時に
ドロップアウトという
仕組みを使って
偏りが起きないようにするんですけれども
それはどのようにするのか
そしてどのような意味があるのか
というのがね。はいこれもテストに出る
ところなんで。
お伝えしたいなと
スピーカー 1
思って。もう一回
問題文読んでもらっていいですか?
問題文ないんですけどこれ。
スピーカー 1
ニューラルネットワーク内において
偏りが発生するので
その偏りを
偏りの発生を
防ぐために
ドロップアウトという
手法がありますと。
それをする意味?
スピーカー 2
名前からなんとなく
連想できるんじゃないかなと思うんですけど
スピーカー 1
ドロップアウトって
諦めるって意味ですよね確か。
辞めるっていうことだよね。
ちょっと待って。そうですね離脱する
脱落する
中途退学することを
意味するらしいですドロップアウト
でもなんとなく
わかりますよね
そのニューラルネットワーク
で与えられた条件が
あって
スピーカー 2
つながっていくわけでしょ?そうですね
スピーカー 1
でその
いらんものがくっついちゃった場合
本来はノイズ
なのにそのノイズ
がでかくなりすぎちゃう
間違った答え
の方向性で被害してしまう
スピーカー 1
なので
これノイズだと判断した
時にそこで考えるのを
やめるっていう
機能
スピーカー 2
全然違いますね
スピーカー 1
全然違うの?
いやなんかさ
スピーカー 1
チャットGPTとかでもあるんですよ
今その話ちゃうねみたいな
ノイズが
入るんですよAっていうプロジェクトと
BまぁプロジェクトがABCD
ぐらいあって今はBの
話してんのになんか
Cの話を
スピーカー 1
とかAの課題をくっつけてきて
今それ関係ないね
みたいな
ノイズが入る時があるんで
そのノイズカットの
機能なんじゃないでしょうか
スピーカー 2
全然違います
スピーカー 1
いやこれね
全然違いますって言われるの
超気持ちいいんだけど
スピーカー 2
やばいなんか変な北島康介が
生まれてしまった
スピーカー 1
でももうそれしかないくないですか
スピーカー 2
このニューラルネット
さっき入力から出力までと
ありましたけどまぁいろんな
特徴点とかっていうのを
次に伝えていってるんですよ
スピーカー 1
特徴点はい
スピーカー 2
例えば猫ちゃんの写真があったら
すごい適当な説明をすると
じゃあ耳を見る
ニューロンみたいなのがあって
耳だよと
髭だよとかっていうのを送っていくんですけど
その時に
猫の写真を猫と判定したい
というのが最終目標だとしたら
耳を重要視すればいいのか
髭を重要視すればいいのか
とか
そういうのをいろいろ伝えていって
最終的に
出力された結果があって
それがまた合ってたか間違ってたか
っていうので学習していく
みたいな流れなんですよ
なんでその間で
耳大事だよとか
っていうのを耳の重要度をアップする
ことをしてたり
耳あんま重要じゃないよっていうのを
送ったりしてるんですよ
スピーカー 1
俺が今
思ったことを言っていいですか
例えばその
猫の耳の画像
100枚あったとして
それを学習するじゃないですか
似たような耳の犬を見た時に
似たような画像の
犬を見た時に
これ猫だっていう可能性があるわけですよね
だから
耳だけに集中させないために
ドロップアウトさせる
要は科学習
勉強しすぎ
それについて
そこを止める
機能
ドロップアウトってそういうことですよね
途中退学って
途中でもうこの学習
ストップっていうのをやってんじゃないの
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
なるほどねって
スピーカー 2
違います
スピーカー 1
違うんかい
スピーカー 2
それより気になったのは科学習の認識が
まず違いますね
科学習は勉強しすぎのことじゃないんですよ
実は
これ結構
間違えてる人多いなと思って
科学習は
結果的には思ったほど
予測が良くない時の
状態を表すことは
合ってるんですけど
勉強しすぎだからじゃないんですよ
スピーカー 1
最適化されすぎみたいな
スピーカー 2
そういうことですね
スピーカー 1
俺ちょっとこの辺めちゃくちゃ弱いんですけど
例えば
丸い画像を地球
っていう風に学習
科学習させますと
スピーカー 1
そうすると
丸を見ると全部地球になっちゃうと
本当はボールなのに
はいはいはい
スピーカー 1
でもAIは丸を見た時に
地球だけでなくボールとか
剣玉とかボールだけでも
サッカーボール野球ボールテニスボール
卓球のピンボールいろんなボールが
あるところを考えて欲しい
だけど
地球って覚えさせすぎた
ために
丸いものは地球に
寄りすぎているっていう
現象が起きるんじゃないかなと
なので
ドロップアウトという
機能によってそこの
覚えすぎ
にストップをかける
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
という認識なんですけどあってますか
スピーカー 2
えっとね
違うんですが
違うんかいや
スピーカー 2
違うし
科学習はちょっとあってましたね
スピーカー 1
そうなの
わかる人いてるんですか
スピーカー 2
これちょっと覚えてください
絶対向こう10年役立つんで
教えてください
スピーカー 2
科学習はまず
AIのデータって
データというか学習って
学習データとテストデータ
本当はもう一個あるんですけど
めんどくさいので省きます
この2つあります
学習データは
スピーカー 2
これはじゃあ猫ちゃんの画像ですよっていうのを覚えてください
っていう学習データ
テストデータは実際に
猫の写真だったり犬の写真だったりを
見せて正しく猫を予測
できたかみたいなデータ
があります
科学習というのは
この学習用のデータ
のどうでもいいところを
スピーカー 2
重要だと
認識してしまったりしてる状態
なんですよ
例えば猫ちゃんの写ってる部屋が
すごい畳の和室の
写真が多かったりして
畳だったら
猫ちゃんです
みたいな判定をしてしまう
みたいな本当は全然違うんですけど
そういう学習データの
癖に偏った
学習をしてしまったことを
科学習って言うんですよ
畳じゃなくても猫は猫なんで
それは関係ないんだけれども
畳が猫じゃんって思っちゃったりすると
科学習と言っても
いいかもしれないみたいな状況で
学習データに適合しすぎた
っていうのが科学習ですね
スピーカー 1
つまり未知のデータに
出会った時の汎用性が弱くなるってことですよね
スピーカー 2
そうですよだから
新卒で入った会社が
かなり特殊な会社で
アットホームな雰囲気で
みんなでお昼ご飯を食べましょうみたいな
感じなんですけどそこに適合しすぎた結果
じゃあ転職して
大企業に行ったら
あれみんなでご飯食べないですか
みたいなことになって
なんだこいつってなっている
のが科学習ですね
スピーカー 1
なるほどね
なんか過去も丸暗記して
満点取れるけどちょっと違う
問題出てきた途端に解けなくなる
みたいな感じだね
スピーカー 2
まあまあそんな感じですね
スピーカー 1
これをどう使うんですか
今我々の生きてる
スピーカー 1
世界で
この科学習の知識をさ
スピーカー 2
科学習は
だから良くないと言われてますね
スピーカー 1
それを
君科学習だね
スピーカー 2
科学習だねと言われちゃいますね
はいなので科学習を
抑える手法の一つとして
ドロップアウトというのがあるわけ
なんですけども
スピーカー 1
このドロップアウトでは何するのそれ重要じゃないよ
スピーカー 2
っていうの ドロップアウトは
いやドロップアウトは
ランダムに一部の
ニューロンを無効化するんですよ
スピーカー 1
ああなるほどね
それ重要じゃないよっていう判断基準を作るのすら
むずいもんねであれば
もうニューロンを
順番に止めていく方が
再現性高いもんね
そうですね
スピーカー 1
大量のデータがあるから
スピーカー 2
そうすると
まんべんなく
みんながちゃんと仕事しなきゃ
ってなってくれるっていうことで
汎用性の高いものができる
ということなんでだからあれですよ
スター選手に頼りすぎるなっていう話なんですよ
スピーカー 1
そういうことやな
スピーカー 2
こいつがいるからこいつに任しとけば
安心だろうという状態だとやっぱそいつが
いなくなったらもう崩壊しちゃうんで
そいつがいなくなっても
スピーカー 1
あなたの会社ですよ皆さん
あなたがいなくなった途端どうなるんですか
スピーカー 2
あああなたがスター選手ってこと
確かにね
これを聞いているセンスのいい皆さんは
みんなスター選手ですよ
スピーカー 1
だから自分がいなくなった途端に止まっちゃうっていうね
そうですね
スピーカー 2
たまにドローンと
いなくなるっていうのがチームにとっては
いいかもしれないと
スピーカー 1
そういうことですね
そういうことをやっていくと
強くなるよっていう話ですね
拡散モデルと画像生成AI
スピーカー 2
ニャって言った今
猫になっちゃった
スピーカー 1
むずいんですよ
スピーカー 2
頭使いすぎたら猫になっちゃう
スピーカー 1
ちょっと遅延列でそうです
スピーカー 2
そういうことをして猫ちゃんの画像を
認識したり
猫ちゃんの画像を作ったりしてるわけですね
だいたい猫っていうね
スピーカー 2
だいたい猫ですねやっぱ
猫の写真手に入りやすいんでしょうね
スピーカー 1
なんでネット界隈では
みんな猫なんでしょうね
スピーカー 2
画像いっぱいあるんじゃないですか猫が
スピーカー 1
かわいいけどね
スピーカー 2
でも猫の画像生成とか
するじゃないですか
スピーカー 1
猫の画像生成
するかな
スピーカー 2
生成したいじゃないですか
したいと思って日々暮らしてるじゃないですか
スピーカー 1
われわれはね
スピーカー 2
あれも全然関係ないですけどやっぱすごいなと思って
拡散モデルとか
逆拡散モデルっていうのがあって
スピーカー 1
聞いたことあるねそれ
スピーカー 2
これ多分テストに出ないと思うんですけど
無から猫の
写真を作るじゃないですかあいつら
生成AIの
皆さんどうしてるかというと
どういうふうに学習してるか
っていうとまず猫ちゃんの
写真を用意するんですよやっぱり学習用の
でこの
猫ちゃんの画像に
ちょっとノイズをかけるんですよ
スピーカー 1
ノイズ
スピーカー 2
ノイズってなんかちょっとザラザラしたやつね
砂嵐の
軽いやつを
スピーカー 1
モワレみたいな
スピーカー 2
モワレっていうのかなフォトショーでありますよね
ノイズをかける
みたいな
ちょっとかけましたでそのちょっとかけたやつに
さらにちょっとかけます
さらにちょっとかけます
っていうのを繰り返していって
例えば10回繰り返したらもう完全に
ただのノイズになりましたと
するじゃないですか
そしたら
その各時点の状態を覚えておいて
こいつの一個前は
ちょっときれいな猫の画像じゃないですか
これをたくさん用意すると
ただの砂嵐から
猫が生まれるんですよ
ただの砂嵐を
一個前の状態
大体こうなるなと
さらに一個前の状態は
大体こうなってきたな
っていうのを繰り返しておくと
そこにもう未知の猫ちゃんの
写真というのが最終的に
作られるっていう仕組みがあるんですよ
スピーカー 1
だから拡散の方で
さっき拡散モデルと
逆拡散モデルって言いましたよね
拡散の方で
画像をノイズに変えて
それを逆に
逆再生して画像を
スピーカー 2
作るってこと? そうですね
スピーカー 1
それでAIって画像作ってるの?
スピーカー 2
えっとねそういう
作り方もできますが
チャットGPTとかは
これではないですね
それ逆再生することによって何が起きるの?
スピーカー 2
逆再生することによって
ただの
初期値が違うじゃないですか
スピーカー 2
砂嵐のノイズの画像って
そこから一個前の状態
多分こうだよなっていうのをやっていくと
全く同じものができにくくなったり
っていうねやり方があるんですよね
スピーカー 1
でもねなんとなく
わかるような気がするなぁ
例えばそのチャットGPTは
違うって言いましたけど
チャットGPTに
画像を添付して
この画像を参考にしてこんな画像を
作ってみたいな時に
人物とかもちょっと
変わってるよね
それ逆拡散
されてるのかなっていう
イメージがあります
1回壊してそこからもう1回同じように
再現したけど全く同じには
なってないみたいな
スピーカー 1
なんかそのチャットGPTも
画像生成の指示の出し方によっては
このプロセス使ってるような気がしますね
スピーカー 2
なんかあの昔
数年前の画像生成が
できるぞっていう時って
この日本語が変な
存在しない感じとかになって
スピーカー 1
出てきたじゃないですか
スピーカー 2
で最近それないじゃないですか
なんかチラシ作ってって言っても
すごい綺麗な
日本語フォントで出てきたりするんですけど
スピーカー 1
昔はなんかね
中国語みたいな感じが
混ざったりしてましたけど
スピーカー 2
最近はなんかもうちゃんとテキストデータとして
持ってるらしいんですけど
昔は漢字らしいものを作ろうっていう
スピーカー 1
昔って言ってももう
数ヶ月前の話ですよ
それって
スピーカー 1
それ時代を経ったね
スピーカー 2
なんか最近はもう
そういう綺麗な文字でちゃんとチラシとかが
作られるのはちゃんと文字データは
文字データとして持ってるみたいな
作り方になってるらしいですね
スピーカー 1
いやすごいですよ最近
最近だってチャットGPTで
チラシとかの叩き台
作ってもらう時にもうなんか
スピーカー 1
すごいクオリティ高いもんね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
これ完成品ですって言って
出しちゃってもOKもらえるんじゃないか
っていうぐらいのレベルのもの
ができてきてもうあとこれ
DTPの問題さえ
印刷の解像度とか
その問題さえクリアしたら
もうこれいけるなーって思うもんね
スピーカー 2
全然話変わるんですけど
AIの概念を応用した漫画紹介
スピーカー 2
今回その
AIの考え方を
人間が試すと
意外といいんじゃないかというのを
話してきたんですけど
うんはい
スピーカー 1
この内容さ
人間に当てはめれないですね
スピーカー 2
本当ですか
スピーカー 1
最初のあの何だっけ
あのスロットのやつ
タワンバンディット問題
はまだギリギリいけるけど
その何最後の
ニューラルネットワークの
ドロップアウトとかさあと
イプシロンなんだっけ
イプシロングリーディング
スピーカー 2
工作
とかさやっぱこいつは
信頼できる人か信頼できない人か
とかも判定したいじゃないですか
機械的に判定しましょうよ
脳の負荷を
スピーカー 1
ハリさん
ヌクモリティ代表だったんじゃないですか
ここ一番取り入れたら
ダメでしょ
スピーカー 2
いやいやもう数字でやっぱ
判断しないとね
スピーカー 1
そういうのを全部度外してなんか好きだから
お前にしたみたいな
スピーカー 2
ダメです
スピーカー 1
ダメなんか
スピーカー 2
いや違うんすよ最近
ジャンププラスで配信している
漫画で
僕が今これはいいぞと思っているのが
軍脳教室っていう
スピーカー 1
軍脳教室
聞いたことないですね
スピーカー 2
軍はあの無礼の
軍馬の軍に
脳みその脳の教室
ですねこれ多分
AIの仕組みを
人間にさせよう
っていうコンセプトなんじゃない
かなと僕は勝手に思って
るんですよ
スピーカー 1
これどういう話なんですか
スピーカー 2
プロットだけ言うとなんかある日
高校生の主人公が
教室に行ったら
スピーカー 2
クラスの机のみんなが
机の上に脳みそだけになった状態で
ちょっと怖いんですけど
スピーカー 2
なってて
なぜと思ったら
地球は今宇宙戦争みたいなのに
巻き込まれてて
地球を巡って
宇宙人たちが戦争を
起こしますとなので
地球人代表のあなたは
戦ってくださいみたいなことを言われる
っていう感じで
宇宙人と戦っていく話なんですけど
スピーカー 1
これがどうAIなの
スピーカー 2
これがね
どっから説明したら
いいのかな
スピーカー 1
クラスメイトのみんなが脳みそだけになっちゃったから
それを元の体
に戻すために
一人で宇宙人と戦うの
スピーカー 2
最終的には戻して欲しい
っていう話ではあるんですけど
これ小山さんが先週言ってたことの
アンサーにもあるなと思っていて
なんで
墓参りに行くんですか問題
先週あったじゃないですか
それのアンサーもこの漫画に
載っていて
ちょっと飛ぶんですけど
人はなぜ
祈るのかという問題
あるじゃないですか別に神様は信じてないけど
なんか受験前だとか
大事な時ってお祈りをすると
それはなぜかというと
地球人には祈ることで
現実世界を変える
超能力があるという話なんですよ
ただただ何も起きないけど
祈っているんじゃなくて
祈ることで本当は現実世界に物理的だったり
精神的なところとかに影響を与えることが
できますと
だから地球人というのは歴史上
祈ってきましたと
ただその起こせる超能力というのは
一人ではものすごく微弱ですと
なのでその
能力を拡大させるためには
いろんな人の
脳みそを並列でつなぎましょう
ということをするんですよ
スピーカー 1
だから群脳なの?
スピーカー 2
そう
そうすると一人一人はちょっとのことしかできないんだけれども
たくさんつなぐと
結構すごいことができます
これを武器に
宇宙人と戦いましょうという話なんですけど
スピーカー 1
脳を接続するんだ
スピーカー 2
AIだと思って
さっきのニューロンの
説明で言った通り一個一個は
単純なことしかできないんだけれども
漫画の中だとすごい力を出そうとすると
脳がパンクしちゃうんで
それを他の人たちの脳に
計算をしてもらおう
スピーカー 1
みたいな描写があるんですよ
トークンやね
スピーカー 2
ていうことで
これはAIを人間に
させるという漫画に他ならん
と思って今注目してるんですよ
スピーカー 1
読んでみます
スピーカー 2
なぜ墓参りに
行くのか
人間には超能力があるから
祈ることで現実をちょっと
変えることができるんですという説明をしとけば
これはもうOKだと
思ったんで
ここで話しとかないといけないなと
ありがとうございます
スピーカー 1
じゃあそういう
ようにして何かあったとき
軍の教室読んだこと
あるかと
そこに
答えが載ってるっていうわ
スピーカー 2
言ってください
スピーカー 1
分かりましたこれちょっとじゃあ読まないとダメですね
スピーカー 2
これね
僕はこれから流行るんじゃないかなと
思ってるんですけどどうだろう分かんないっす
スピーカー 1
この中
今Googleの画像を見てるんだけど
漫画の表紙
この表紙に出てる一巻の
女の人が宇宙人なんだよねこれ
スピーカー 2
宇宙人ですねたぶん
へーこわ
スピーカー 1
これが宇宙人とか
スピーカー 2
これは描写あるかもしれない
チェンソーマンが大丈夫だったら
スピーカー 1
大丈夫ですね いや全然大丈夫でしょう
チェンソーマン
つながりで最近
ネットフリックスでドロヘドロっていう漫画
見たんですけどめっちゃおもろかったっす
ドロヘドロ
スピーカー 1
知らないっすね ドロヘドロ
これ全然AIとか関係ないんですけどね
スピーカー 1
ちょっとぶっ飛んでて面白いっす
まあアウトラインだけ説明しますとですね
主人公のカイマン
っていう男が
頭だけトカゲになっちゃったんですよ
スピーカー 2
大変じゃないですか
スピーカー 1
そうなんですよ
この世界では人間と
魔法使いと
悪魔っていう
3つの種族がいて悪魔が
一番強いんですよ強いというか
最上位なんですよ
魔法使いが試験があって
その試験に合格すると
悪魔になることができるっていう
世界なんですよねで人間たちは
魔法使いの実験台にされてるんですよ
で人間は
魔法使いたちの実験にされてて
人間は人間で
スピーカー 1
革命軍みたいなのがいて
魔法使いを片っ端から
殺戮していくみたいな
種族というか派閥もあったりする
ちょっと混沌とした
世界観の話で
主人公が
魔法使いによって
自分の頭をトカゲに
変えられたっていうので
誰だこんなことしたやつということで
その魔法使いを探す
っていう話
これめちゃくちゃ
面白いですよ
全然AIと
関係ないですけど
スピーカー 2
ただただ面白かったのを紹介すると
スピーカー 1
ただただ面白かった
アニメでございます
チェンソーマン
描いてる人もこの
ドロヘドロを参考にしたっていう
話なんで
描写は結構エグいですね
首とか
バシャバシャ飛ぶし
人も死ぬし普通に
なんで
ダーク系
が好きな人は全然好きだし
僕はこの世界観が
好きですね
スピーカー 2
これは完結してるんですか
原作は
原作は終わってますね
スピーカー 2
じゃあ読もう
スピーカー 1
これの続編で
ダイダークっていう漫画があるらしくて
これもう読んでないんで知らないですけど
それが
これのなんか続編っぽい感じの
漫画になってるらしいです
これ読んでないんで知らないですけど
スピーカー 2
なるほど
我々のおすすめはじゃあドロヘドロと
軍の教室ということで
スピーカー 1
もうこの二つ読んだらね
スピーカー 2
もう
スピーカー 1
AIですよ
何の脈絡もないけど
もうこれでAIですよ我々は
スピーカー 2
我々は
エキスパートとしてね
活動したい方はぜひ読んでみてくださいと
はいということで
まとめとリスナーへの呼びかけ
スピーカー 2
今回もねAIについての
話をしてきましたけれども
今回の感想を
メールまたはアップルポッドキャストのレビューは
スポティファイのコメントボーイシーのコメントでお待ちしております
二人でコメント欄を全て読んでいますので今後の番組を
より良くするためにあなたの感想や話をしてほしいと
お待ちしています
それでは今週も聞いていただいてありがとうございました
また来週お会いしましょう
スピーカー 1
さようなら
46:55

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