前向きな人ほど、危ういのはなぜか?
▼あっつのYouTubeでの「mentor」解説
あっつのYouTubeでの「mentor」解説
第47回は、2026年10月16日に公開された日本映画『mentor』を取り上げます。監督・脚本は吉田恵輔。W主演は磯村勇斗さんと末澤誠也さん、そこに綾野剛さんが加わります。
幼い頃の花火遊びが引き起こした火事から15年。加害者となった二人の青年と、大切な人を失った被害者が再会します――というのが物語の出発点。ところが、この再会は、誰もが身構える「加害者と被害者」の構図には収まっていきません。
今回は、
①「メンター」という言葉の意外な語源
②あっつがセミプロ目線で読み解く、観客をあえて"没入させない"演出(異化効果)
③あわわっちが考える、気持ちの「昇華」と"感情の東西南北"
この3つの軸で掘り下げます。元同僚の営業さんのエピソードから、タイトルの「危うい」の意味にも迫ります。
あなたは、何かにつまずいた時、「ドンマイ、次に行こう」と切り替えが早いタイプですか? それとも、ガッツリ落ち込んで反省するタイプですか? ぜひコメントにお寄せください。
これから観る方には「観たくなる予習ガイド」を。すでに観た方には「納得のいく解釈方法の一つ」を。この親子には今この映画がどう見えているのかも、一緒に紐解いていきます。
タイムスタンプ
オープニング
「mentor」というタイトルの語源
映画の概要(あっつ)
監督・製作陣と、劇場の様子
今日のテーマは気持ちの「昇華」
あわわっちの感想:「期待以上」が二段階あった理由
あっつの感想:2回観てどうだった?
掘り下げ1(あっつ):良い意味で没入できない映画
画面の左右の向きに隠されたルール
掘り下げ2(あわわっち):感情の東西南北と「昇華」
元同僚の営業さんの話:前向きな人ほど危うい?
余談:なぜアーチェリー? 三本の矢の教え
リスナーの皆さんへ
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