同じ映画でも世代が違うと、こんなにも違って見えるの?
実の親子がジェネレーション・ギャップを超えて、新作、旧作の気になる映画をみつめます。
◆ パーソナリティ
あわわっち: 50代父。 映画ファン歴40年、外資系IT企業勤務約30年
あっつ: 20代息子。 大学の藝術学部・映画学科・監督コース在学
◆ 内容
毎週1本作品を取り上げ、ああでもない、こうでもないと語り合うプライベート空間。ネタバレはしません。映画が描く恋愛、友情、家族、人生、社会は、実の親子の目にはどう映るでしょうか。
◆ 配信
毎週火曜17時。
◆ SNS
番組公式 X: https://x.com/netachira
あわわっち X: https://x.com/awawacci
あっつ YouTube:https://www.youtube.com/@フィルターブラザーズ
番組の魅力・推薦
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第47回『mentor』:前向きな人ほど、危ういのはなぜか?
前向きな人ほど、危ういのはなぜか?▼あっつのYouTubeでの「mentor」解説あっつのYouTubeでの「mentor」解説第47回は、2026年10月16日に公開された日本映画『mentor』を取り上げます。監督・脚本は吉田恵輔。W主演は磯村勇斗さんと末澤誠也さん、そこに綾野剛さんが加わります。幼い頃の花火遊びが引き起こした火事から15年。加害者となった二人の青年と、大切な人を失った被害者が再会します――というのが物語の出発点。ところが、この再会は、誰もが身構える「加害者と被害者」の構図には収まっていきません。今回は、①「メンター」という言葉の意外な語源②あっつがセミプロ目線で読み解く、観客をあえて"没入させない"演出(異化効果)③あわわっちが考える、気持ちの「昇華」と"感情の東西南北"この3つの軸で掘り下げます。元同僚の営業さんのエピソードから、タイトルの「危うい」の意味にも迫ります。あなたは、何かにつまずいた時、「ドンマイ、次に行こう」と切り替えが早いタイプですか? それとも、ガッツリ落ち込んで反省するタイプですか? ぜひコメントにお寄せください。これから観る方には「観たくなる予習ガイド」を。すでに観た方には「納得のいく解釈方法の一つ」を。この親子には今この映画がどう見えているのかも、一緒に紐解いていきます。タイムスタンプ00:00 オープニング01:03 「mentor」というタイトルの語源03:00 映画の概要(あっつ)07:15 監督・製作陣と、劇場の様子08:51 今日のテーマは気持ちの「昇華」10:54 あわわっちの感想:「期待以上」が二段階あった理由12:23 あっつの感想:2回観てどうだった?14:19 掘り下げ1(あっつ):良い意味で没入できない映画19:53 画面の左右の向きに隠されたルール22:00 掘り下げ2(あわわっち):感情の東西南北と「昇華」26:48 元同僚の営業さんの話:前向きな人ほど危うい?29:09 余談:なぜアーチェリー? 三本の矢の教え30:37 リスナーの皆さんへ感想・リクエスト等はこちらまでお寄せください。Podcastでご紹介するペンネームも教えてください(このPodcast内では"芸名"と呼びます)お問い合わせフォームのページ
第46回『クジラに落ちた男』:クジラに丸呑みされる映画に、父子の物語が必要か?
クジラに丸呑みされる映画に、父子の物語が必要か?巨大なマッコウクジラの体内から脱出する、ただそれだけのサバイバル映画に、なぜ回想シーンが挟まれるのか。Rotten Tomatoesの総評で「回想に足を取られている」と指摘されたその問いを入口に、手段が目的化した"アトラクション映画"の凄みと、人生を"編集"するという話まで語り合います。日本を代表する親子系映画ポッドキャスト(当社調べ)「シネマ・ジェネレーション・ギャップ(通称シネジェネ)」。今回取り上げるのは、2026年10月16日に日米同時公開された、ブライアン・ダフィールド監督の『クジラに落ちた男』です。・あつのセミプロ目線:「手段が目的化した映画は、一周回って最高」。回想パートが生む"緩急"、冒頭の独り言という潔さ、ダイバーが納得するディテール。アトラクション映画としての"上手さ"を、3つのポイントで読み解きます・あわわっちの独自解釈:父との間で起きた事実は変えられなくても、それをどう解釈し直すかは本人次第。2つのプロットが交錯する構図が好きだというあわわっちが、「回想シーンは邪魔だ」という批評に反駁します・今回のテーマは「人生のエディターたれ!」。セルフ・ブランディングがうまくいかなかった時、解釈を変えて自分の"ディレクターズ・カット"を作り続けるという考え方を、就職活動での挫折を人生の糧にしたあわわっちの経験談も交えて考えます。これから観る方には"観たくなる予習ガイド"として、すでに観た方には"納得のいく解釈方法の一つ"として。いつも通りネタバレなしでお届けしています。感想・リクエスト等はこちらまでお寄せください。Podcastでご紹介するペンネームも教えてください(このPodcast内では"芸名"と呼びます)お問い合わせフォームのページ <タイムスタンプ>(00:00) クジラに丸呑みされた青年と、自ら死を選んだ父親——サバイバルの奥に隠された親子の確執(02:34) 親子確執を描く壮大な脚色——『クジラに落ちた男』の映画化戦略(03:32) クジラに飲み込まれた青年の脱出劇と父との確執―映画『ホエールフォール』を深掘り(10:00) 手段が目的化した映画の上手さ アトラクション映画としての3つの工夫(12:57) 人生のエディターになれ。失敗さえも解釈次第でチャンスに変わる #シネジェネ #クジラに落ちた男 #Whalefall #映画podcast #オースティンエイブラムズ #ジョシュブローリン #ブライアンダフィールド #サバイバルスリラー
第45回『ディガー』:「Digger」の裏の意味とは何か?
「Digger」の裏の意味とは何か?「掘る人」であり、主人公の名前でもある「Digger」。その言葉には、まだ別の意味が隠れているのではないか。そんなあわわっちの仮説から、映画との"距離感"を変えながら読み解いていきます。日本を代表する親子系映画ポッドキャスト(当社調べ)「シネマ・ジェネレーション・ギャップ(通称シネジェネ)」。今回取り上げるのは、2026年10月9日に日本でも公開された、トム・クルーズ主演、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督最新作『ディガー』です。アメリカでは2026年10月2日に公開。祖父の代から続く石油会社の三代目で、生まれながらの石油王ディガー・ロックウェル(トム・クルーズ)。彼が手がけるグリーンランドの掘削現場で大規模な地割れが起き、大統領や側近たちがゾロゾロと自宅に駆けつけるところから物語は転がり始める、風刺ブラック・コメディです。・あつのセミプロ目線:映画監督を志す立場から、イニャリトゥ監督の特徴的な演出を"照明"と"レンズ"の2点で分析。人工的な強い光と広角レンズが、観客の"フィクション感"をどう調整しているのかを読み解きます・あわわっちの独自解釈:世の中に対して、これほど全方位的に喧嘩を売っている映画は、そうそうないのではないか。風刺する相手によって、映画が"距離感"を巧みに変えている点に注目します・物事を理解する時、その対象との距離感はどのくらいがベストなのか。近づいて初めてわかること、離れて初めて見えることを、それぞれの経験談も交えながら考えますこれから観る方には"観たくなる予習ガイド"として、すでに観た方には"納得のいく解釈方法の一つ"として。いつも通りネタバレなしでお届けしています。感想・リクエスト等はこちらまでお寄せください。Podcastでご紹介するペンネームも教えてください(このPodcast内では"芸名"と呼びます)お問い合わせフォームのページ <タイムスタンプ>(00:00) オープニング(03:53) トム・クルーズが石油王に!風刺ブラック・コメディ『ディガー』の全容解剖(04:38) 石油王ディガーが巨大氷山の危機に直面、イニャリトゥ監督の演出技法を解析する(11:18) イニャリトゥの映画技法解析:照明とレンズで調整される「フィクション感(13:23) イニャリトゥの高等テクニック:照明とレンズで観客の距離を操る風刺映画(14:03) 距離感を操る映画『Digger』─全方位的な風刺を支える演出技法 #シネジェネ #ディガー #Digger #映画podcast #トムクルーズ #イニャリトゥ #風刺ブラックコメディ
第44回『ディスクロージャー・デイ』:観る前にキリスト教を予習すべき?
観る前にキリスト教を予習すべき?宇宙人の映画なのに、なぜ聖書の話が必要になるのか。観終えて消化不良のまま帰宅し、調べてようやく腑に落ちたというあわわっちが、その"予習"の中身を整理します。日本を代表する親子系映画ポッドキャスト(当社調べ)「シネマ・ジェネレーション・ギャップ(通称シネジェネ)」。今回は、2026年10月1日に日本公開された、スティーブン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』です。政府が隠してきた宇宙人の記録映像を盗み出したダニエル(ジョシュ・オコナー)と、ある日突然、特殊能力に目覚めたお天気お姉さんのマーガレット(エミリー・ブラント)。2人が交錯する追跡劇です。Rotten Tomatoesでは批評家スコア79%、観客スコア69%、上映時間は145分です。・あつのセミプロ目線:巨匠はなぜ晩年に"原点回帰"するのか。スコセッシ『アイリッシュマン』やイーストウッド『グラン・トリノ』と並べ、今作を『未知との遭遇』への"アンサー"として読み解きます・あわわっちの独自解釈:『E.T.』はなぜイエス・キリストと重なるのか。"Gift"という言葉や聖書のエピソードから、宇宙人映画に潜むキリスト教のアナロジーを整理します・2026年の今、宇宙人の存在を問う意義はあるのか。アップデートされた点・されなかった点から、ライフワークを貫く意義と難しさを考えますこれから観る方には"観たくなる予習ガイド"、すでに観た方には"納得のいく解釈方法の一つ"として。ネタバレなしでお届けします。感想・リクエスト等はこちらまでお寄せください。Podcastでご紹介するペンネームも教えてください(このPodcast内では"芸名"と呼びます)お問い合わせフォームのページ タイムスタンプ(00:00) オープニング:スピルバーグ34作の中で一番好きなのは?(04:52) 映画の概要:宇宙人の記録映像を巡る追跡劇(11:48) 今日のテーマ:ライフワークを持ち続ける意義と難しさ(12:36) 観た第一印象:キリスト教の教養が足りなかった(15:51) あつの掘り下げ:スピルバーグの"原点回帰"(27:08) あわわっちの掘り下げ:宇宙人とキリスト教の重ね合わせ(34:30) 2026年に宇宙人を問う意義とは(44:23) スピルバーグのライフワークは、うまくいったのか?#シネジェネ #ディスクロージャーデイ #映画podcast #スティーブンスピルバーグ #エミリーブラント #ジョシュオコナー #未知との遭遇
第43回『ハート・オブ・ビースト』:ブラピは、なぜ「主役の座」を降り続けるのか?
ブラピは、なぜ「主役の座」を降り続けるのか?第43回は、2026年9月25日に日米同時公開された『ハート・オブ・ビースト』を取り上げます。監督はデヴィッド・エアー、主演はブラッド・ピット、共演にJ.K.シモンズ、アンナ・ランベ。Rotten Tomatoesスコアは批評家85%・観客95%という高評価で送り出された作品です。退役軍人と、戦場で右前足を失った元軍用犬が、アラスカの大自然を93km踏破するサバイバル劇――というのが表看板。しかしクレジットの一番上にブラピの名前があるからといって、油断してはいけません。「マネーボール」以降、彼はずっと"主役じゃない役"を選び続けているからです。今回は、①ブラピが15年かけて積み重ねてきた"非スター"というキャリア戦略、②原題「Heart of the Beast」の"the"が指す本当の意味、③忠実な犬から主人への物語だと思っていたら、実は矢印が逆だったという捉え方の転換、この3つの軸で掘り下げます。長年誰かに尽くされてきたことに、ある日ふと気づいた経験はありませんか?ぜひコメントにお寄せください。これから観る方には「観たくなる予習ガイド」を。すでに観た方には「納得のいく解釈の一つ」を。この親子には今この映画がどう見えているのかも、一緒に紐解いていきます。感想・リクエスト等はこちらまでお寄せください。Podcastでご紹介するペンネームも教えてください(このPodcast内では"芸名"と呼びます)お問い合わせフォームのページ <タイムスタンプ>(00:00) オープニング(01:52) 『ハート・オブ・ビースト』予告編と本編のギャップ、見方で変わる印象(02:28) 視点を変えると見える映画『ハート・オブ・ザ・ビースト』の真意(08:08) 脚本の意図は良いのに映像化に物足りなさ。作品の価値を問い直す(11:46) ブラッド・ピットのキャリア戦略と映画『野生』の制作背景を読み解く(13:45) ブラッド・ピットの15年戦略と『ハート・オブ・ビースト』の真の主人公
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LISTEN NEWS
LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/
ゲイで茶を沸かす
この番組は、お茶の間の皆さまへMCシュンと週替わりで登場する3人のゲイ“茶ガマ”が、身の上話や妄想話をわ茶わ茶と繰り広げる、おしゃべり人情バラエティです。 毎週月曜配信。週の初めのお耳に一服したい時などにどうぞ🍵 第7回JAPAN PODCAST AWARDS企画賞受賞。 🎧 はじめての方におすすめのエピソード 💌【お便り回】 ep120 カミングアウトしてこない同僚との付き合い方と後輩指導で心がけていること ▶ 茶ガマたちのリアルで優しいアンサーをどうぞ 🐈🐈🐈🐕【全員集合回】 ep31 カミングアウト体験談と新作BL朗読 ▶ 勢ぞろいでカミングアウトのあれこれと、爆笑必須?BL朗読 📮おたより募集中! 💌フォーム:https://forms.gle/jMsPwJcgNNDf19SZ9 📧メール:gaydechawowakasu@gmail.com 🌐SNSや通販サイト:https://lit.link/gaydechawowakasu 📰メディア:https://wabisabi-cha.com 🎥YouTube:https://www.youtube.com/@gaydechawowakasu 🎙姉妹番組もぜひチェック! https://lit.link/gaytomoradio https://lit.link/mackypodcast
私より先に丁寧に暮らすな
東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq 📩おたより宛先 https://forms.gle/E6oFMLDcrJhUH2g57 番組公式SNS https://x.com/yori_suna (インスタもある) 🚗🚥番組公式コミュニティ https://rooom.listen.style/p/ 📨その他、番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com
IBUKI STATION
ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー
近藤淳也のアンノウンラジオ
株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio
桃山商事
コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。