同じ映画を世代が違う2人が観たら、こんなにも違って見えるの?
実の親子(外資系企業勤務30年弱の父あわわっちと、大学の映画学科の監督養成コースに通う息子のあっつ)が、新作、旧作から気になる映画を毎週1本取り上げ、語り合うプライベート空間。ジェネレーション・ギャップは当然。でもこの世代差こそが、映画が描く恋愛、友情、家族、人生のコアな部分を浮き彫りにするから不思議。毎週火曜17時配信。
番組の魅力・推薦
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第44回『ディスクロージャー・デイ』:観る前にキリスト教を予習すべき?
観る前にキリスト教を予習すべき?宇宙人の映画なのに、なぜ聖書の話が必要になるのか。観終えて消化不良のまま帰宅し、調べてようやく腑に落ちたというあわわっちが、その"予習"の中身を整理します。日本を代表する親子系映画ポッドキャスト(当社調べ)「シネマ・ジェネレーション・ギャップ(通称シネジェネ)」。今回は、2026年10月1日に日本公開された、スティーブン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』です。政府が隠してきた宇宙人の記録映像を盗み出したダニエル(ジョシュ・オコナー)と、ある日突然、特殊能力に目覚めたお天気お姉さんのマーガレット(エミリー・ブラント)。2人が交錯する追跡劇です。Rotten Tomatoesでは批評家スコア79%、観客スコア69%、上映時間は145分です。・あつのセミプロ目線:巨匠はなぜ晩年に"原点回帰"するのか。スコセッシ『アイリッシュマン』やイーストウッド『グラン・トリノ』と並べ、今作を『未知との遭遇』への"アンサー"として読み解きます・あわわっちの独自解釈:『E.T.』はなぜイエス・キリストと重なるのか。"Gift"という言葉や聖書のエピソードから、宇宙人映画に潜むキリスト教のアナロジーを整理します・2026年の今、宇宙人の存在を問う意義はあるのか。アップデートされた点・されなかった点から、ライフワークを貫く意義と難しさを考えますこれから観る方には"観たくなる予習ガイド"、すでに観た方には"納得のいく解釈方法の一つ"として。ネタバレなしでお届けします。感想・リクエスト等はこちらまでお寄せください。Podcastでご紹介するペンネームも教えてください(このPodcast内では"芸名"と呼びます)お問い合わせフォームのページ タイムスタンプ(00:00) オープニング:スピルバーグ34作の中で一番好きなのは?(04:52) 映画の概要:宇宙人の記録映像を巡る追跡劇(11:48) 今日のテーマ:ライフワークを持ち続ける意義と難しさ(12:36) 観た第一印象:キリスト教の教養が足りなかった(15:51) あつの掘り下げ:スピルバーグの"原点回帰"(27:08) あわわっちの掘り下げ:宇宙人とキリスト教の重ね合わせ(34:30) 2026年に宇宙人を問う意義とは(44:23) スピルバーグのライフワークは、うまくいったのか?#シネジェネ #ディスクロージャーデイ #映画podcast #スティーブンスピルバーグ #エミリーブラント #ジョシュオコナー #未知との遭遇
第43回『ハート・オブ・ビースト』:ブラピは、なぜ「主役の座」を降り続けるのか?
ブラピは、なぜ「主役の座」を降り続けるのか?第43回は、2026年9月25日に日米同時公開された『ハート・オブ・ビースト』を取り上げます。監督はデヴィッド・エアー、主演はブラッド・ピット、共演にJ.K.シモンズ、アンナ・ランベ。Rotten Tomatoesスコアは批評家85%・観客95%という高評価で送り出された作品です。退役軍人と、戦場で右前足を失った元軍用犬が、アラスカの大自然を93km踏破するサバイバル劇――というのが表看板。しかしクレジットの一番上にブラピの名前があるからといって、油断してはいけません。「マネーボール」以降、彼はずっと"主役じゃない役"を選び続けているからです。今回は、①ブラピが15年かけて積み重ねてきた"非スター"というキャリア戦略、②原題「Heart of the Beast」の"the"が指す本当の意味、③忠実な犬から主人への物語だと思っていたら、実は矢印が逆だったという捉え方の転換、この3つの軸で掘り下げます。長年誰かに尽くされてきたことに、ある日ふと気づいた経験はありませんか?ぜひコメントにお寄せください。これから観る方には「観たくなる予習ガイド」を。すでに観た方には「納得のいく解釈の一つ」を。この親子には今この映画がどう見えているのかも、一緒に紐解いていきます。感想・リクエスト等はこちらまでお寄せください。Podcastでご紹介するペンネームも教えてください(このPodcast内では"芸名"と呼びます)お問い合わせフォームのページ (00:00) オープニング(01:52) 『ハート・オブ・ビースト』予告編と本編のギャップ、見方で変わる印象(02:28) 視点を変えると見える映画『ハート・オブ・ザ・ビースト』の真意(08:08) 脚本の意図は良いのに映像化に物足りなさ。作品の価値を問い直す(11:46) ブラッド・ピットのキャリア戦略と映画『野生』の制作背景を読み解く(13:45) ブラッド・ピットの15年戦略と『ハート・オブ・ビースト』の真の主人公
第42回『ダークナイト』:この伝説級の名作は、計画的か?計算外か?
この伝説級の名作は、計画的か?計算外か?「アドリブを嫌う、計算ずくの完璧主義者」であるはずの監督の映画に、なぜあれほど強烈な"計算外"の演技が生まれたのか?日本を代表する親子系映画ポッドキャスト(当社調べ)「シネマ・ジェネレーション・ギャップ(通称シネジェネ)」。今回取り上げるのは、2008年公開、クリストファー・ノーラン監督『ダークナイト』です。三部作の2作目。ゴッサム・シティに現れたジョーカー(ヒース・レジャー)に、バットマン(クリスチャン・ベール)と地方検事ハービー・デント(アーロン・エッカート)、ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)がどう対峙していくのかを描きます。Rotten Tomatoesでは公開から18年経った今も批評家・観客ともに94%の高評価を維持する、まさに伝説級の名作です。・あつのセミプロ目線:あらゆることを緻密に計算して映画を作るノーランが、なぜヒース・レジャーの演技だけは自身の用意したキャンバスの枠を飛び越えることを許したのか。散々語られてきたアドリブのトリビアを手がかりに、"計画"と"計算外"の関係を読み解きます・あわわっちの独自解釈:周到に設計された群像劇の構図を整理しながら、「実はこの映画の主人公はバットマンではないのでは?」という挑発的な仮説を、ネタバレなしで展開します・ジョーカーが突きつける「トロッコ問題」「囚人のジレンマ」を入り口に、計画主義と即興主義、そして「準備が8割」という人生訓にまで話は広がっていきます今回はさらに、パーソナリティ親子が実際に訪れたシカゴのロケ地巡りもご紹介。旅行記をまとめたブログはこちらです。いつも通りネタバレなしでお届けしていますので、これから観る方にも、すでに観た方にも楽しんでいただける内容です。感想・リクエスト等はこちらまでお寄せください。Podcastでご紹介するペンネームも教えてください(このPodcast内では"芸名"と呼びます)お問い合わせフォームのページ タイムスタンプ(00:00) オープニング(01:24) 正義と悪が対立する「ダークナイト」、6つの立場の群像劇で問う哲学(01:58) ダークナイトの全体像:6つの立場が織りなす哲学的対立構造(12:29) ダークナイトの伝説は、ヒース・レジャーのハズレ値によって生まれた(13:45) 名作の秘密は計算と偶発性のバランス~ダークナイトのヒース・レジャー(18:10) 準備が8割だからこそ、想定外を活かせる(48:35) シカゴで映画ロケ地巡り:ダークナイト、アンタッチャブルの舞台を歩く#シネジェネ #ダークナイト #映画podcast #クリストファーノーラン #ヒースレジャー #クリスチャンベール #アーロンエッカート
第41回「ラスト・サバイバー」:この邦題、間違ってないか?
この映画の邦題、間違ってないか?日本を代表する親子系映画ポッドキャスト「シネマ・ジェネレーション・ギャップ」(通称シネジェネ)。今回取り上げるのは、2026年8月28日に日米同時公開されたリドリー・スコット監督最新作「ラスト・サバイバー」です。冒頭でまず物申したいのが、邦題と予告編について。「ラスト・サバイバー」というタイトルと予告編が、本当は複数の登場人物たちの物語であるこの映画を、必要以上に「孤独なサバイバル映画」に見せてしまっているのでは?というお話から始まります。概要パートでは、パンデミック後の2035年アメリカ・コロラドを舞台にしたあらすじと、批評家・観客からの評価、興行成績をチェック。厳しい数字が並ぶ一方で、親子2人は揃って「この映画はおすすめ」だと言い切ります。掘り下げパートでは、大学の映画学科監督コースで学ぶあっつが「この作品には演出的な特徴がまったくない」という大胆な切り口から、コンティニュイティ・照明・編集のテンポを分析。一方、映画ファン歴40年のあわわっちは「リドリー・スコットはとんでもない詩人なのでは」という仮説を提示し、「テルマ&ルイーズ」「ナポレオン」「ブレードランナー」といった過去作を横断しながら、叙情詩・叙事詩・叙景詩という切り口でこの新作を読み解いていきます。いつも通りネタバレなしでお届けしていますので、これから観る方にも、すでに観た方にも楽しんでいただける内容です。感想・リクエスト等はこちらまでお寄せください。Podcastでご紹介するペンネームも教えてください(このPodcast内では"芸名"と呼びます)お問い合わせフォームのページ (00:00) オープニング(01:21) リドリー・スコット監督は詩人か?映像美で魅せるディストピア映画の本質に迫る(02:34) リドリー・スコット監督は詩人か?『ラストサバイバー』の映像美と演出を徹底分析(08:04) 演出に個性がない?リドリー・スコットが仕掛けた古典的な映像戦略(19:31) リドリー・スコット監督の映像化の引き出し:叙情詩・叙事詩・叙景詩をすべて使いこなす(32:24) リドリー・スコット監督は詩人だ。叙景詩としての「ラスト・サバイバー
第40回『オデュッセイア』:ノーランの新たな三部作の1作目か?
これはノーランの新たな三部作の1作目なのか?「クリストファー・ノーランが、ギリシャ神話をここまで正面から映画化するとは」――20年温めてきたという企画に、監督は何を託したのか。あの叙事詩を全編IMAXカメラで撮り切った最新作を、"三部作の法則"という独自仮説とともに読み解きます。取り上げるのはアメリカで2026年7月17日、日本で9月11日公開、クリストファー・ノーラン監督『オデュッセイア』。原作はホメロスの同名叙事詩。トロイア戦争終結後、英雄オデュッセウス(マット・デイモン)が故郷イタケへ帰るまでの10年の旅路を、妻ペネロペ(アン・ハサウェイ)、息子テレマコス(トム・ホランド)、女神アテナ(ゼンデイヤ)らを交えて描きます。・あつのセミプロ目線: 時系列いじりも核となるシーンもない――表面上「ノーランっぽくない」今作に、実は散りばめられている演出上の仕掛けとは・あわわっちの独自解釈: 正義の名の下に、どこまでの手段が許されるのか。トロイの木馬作戦から読み解くノーランの警鐘・ノーラン監督は全作品を三部作単位で制作しているという持論のもと、今作を新たな三部作の1作目と位置づけて徹底討論。次に来るのは神話系?それともまさかのホラー三部作?公開されたばかりの新作のため、大きなネタバレは避けてお届けしています。劇場に行くかどうか迷っている方の判断材料としてもぜひ。感想・リクエスト等はこちらまでお寄せください。Podcastでご紹介するペンネームも教えてください(このPodcast内では"芸名"と呼びます)お問い合わせフォームのページ (00:00) ノーラン監督がギリシャ神話に挑戦!『オデュッセイア』全編IMAXで2026年公開(01:31) ノーラン最新作『オデュッセイア』概要解説と3部作仮説の検証(02:11) ノーラン最新作『オデュッセイア』概要解説と映画通目線での評価(11:05) ノーラン映画に見えない『オデュッセイア』——神話映像化への本気の姿勢(14:51) 神話の映像化に挑んだノーラン新作「オデュッセイア」の真意を読み解く(37:51) ノーラン新3部作の展望:「オデュッセイア」が示すメッセージと次なる挑戦#シネジェネ #オデュッセイア #映画podcast #クリストファーノーラン #マットデイモン #アンハサウェイ #トムホランド
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LISTEN NEWS
LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/
近藤淳也のアンノウンラジオ
株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio
IBUKI STATION
ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー
jkondoの朝の散歩
ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。
桃山商事
コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。
私より先に丁寧に暮らすな
東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq 📩おたより宛先 https://forms.gle/E6oFMLDcrJhUH2g57 番組公式SNS https://x.com/yori_suna (インスタもある) 🚗🚥番組公式コミュニティ https://rooom.listen.style/p/ 📨その他、番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com