知ってましたか?この映画、あのオスカー主要5部門を独占した作品と全く同じスタッフなんです!
1993年公開『フィラデルフィア』。エイズを理由に解雇された弁護士アンドリュー・ベケット(トム・ハンクス)と、偏見を抱えたまま彼の代理人になるジョー・ミラー(デンゼル・ワシントン)の物語です。
実はこの映画、監督・撮影・音楽・編集・プロデューサー陣が、あのアカデミー賞主要5部門独占の伝説的名作とほぼ同じって知っていましたか?今回はその知られざる繋がりから、「ハリウッド文法でいう主人公は本当は誰なのか」「マジョリティ視点で描くことの功と罪」、そして「2026年にリメイクするなら何を変えるか」まで、親子で妄想を膨らませながら掘り下げます。
見どころ:
・伝説の名作チームが遺した"宿題"とその回答
・「主人公はジョー・ミラー説」をめぐる白熱の議論
・23年かけて業界が辿ったジグザグな表象の進化
・妄想リメイクキャスティング会議
感想・リクエスト等はこちらまでお寄せください。
Podcastでご紹介するペンネームも教えてください(このPodcast内では"芸名"と呼びます)
お問い合わせフォームのページ<タイムスタンプ>
() オープニング
() 『フィラデルフィア』概要解説:マジョリティ目線で描かれた性的マイノリティのドラマ
() 『フィラデルフィア』はなぜマイノリティ視点ではなくマジョリティ視点なのか
() ジョー・ミラーの変化:偏見を持つ弁護士が法廷で何を学ぶのか
() 『羊たちの沈黙』からの宿題?『フィラデルフィア』が描いた同性愛者の尊厳
() 『フィラデルフィア』を現在地から読み直す:キャスティング妄想と視点の選択
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
スクロール