Michael Hasegawaの聴くだけでゴルフが上手くなるラジオ。この放送は、マクハリゴルフ調達センター、アークゴルフの提供でお送り致します。
はい、みなさんおはようございます。こんにちは、こんばんはといろんな状況下でこのラジオを聴いてくださっているかと思いますが、今日も元気にMichael Hasegawaをお届けさせていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。ということで今年もですね、残すところあと2週間ですかね。2週間ありましたよ。
なんかね、この間までさ、暑くてね、なんかこう猛暑みたいなね、夏の暑さがあったと思ったんですけど。
まあなんかこう、冬でもさ、千葉でもこの間20℃。土曜日か。2日前の20℃だったし。
本当になんか冬も暖かいので、お正月とかクリスマスとかお正月っていう感覚がちょっとないような気がしているMichael Hasegawaでございます。
そんなわけでですね、今日も今日とてやっていきたいんですけれども、今日はですね、雑談会に近くなるかもしれませんけれども、
ゴルフうまくなるためには、やっぱりちょっと身につけておきたい所作かなっていう話をしていきたいと思います。
それはですね、ナイスショットっていうね、ゴルフのね、用語ありますよね。
用語っていうかあれですけど、同伴プレイヤーがいいショットを打ったらナイスショットっていうね、文化ですよね。
まあアメリカとかだとナイスショットじゃなくてグッショットなんですよね。
アメリカでナイスショットって言わないらしいですよね。ナイスショットって言うと違う意味になってしまうみたいらしいんで。
レイリオでは話ができない内容のものなんでちょっと置いておきますけれども、アメリカでグッショットですけど。
まあなんかそうやってですね、掛け声を掛けながらプレイをするっていうのはね、ゴルフのいいところですよね。
なかなか他の競技ではですね、あんまり言ってられない、そういう気持ちがあったとしても言ってられないんじゃないでしょうかね。
まあ対人だったりもするから、まあそんなのね、なかなか言いにくいところあるかもしれませんけど、ゴルフのいいところだと思うんですよね。
で、一緒にプレイしてる人のプレイを讃えていくプレイ、掛け声っていうことでナイスショットってあると思います。
皆さんもですね、言ってると思うんですけど、やっぱりね、他の競技をやっていて、その後ゴルフを始めた方とかって、
やっぱりそういう今のナイスショット話は結構ね、驚くべき文化らしいですよね。驚くべきっていうか、えーと思うらしいですね。
僕なんかも初めからそういうので、気がついたらそういうことやってたので、当たり前にやってるんですけど、
もう一回来たんですよ、次。結構調子よかったです、僕ね。今回いろんな取り組みしてて、
それがすごいハマってて、めちゃめちゃよくて、そしたら、ああ、めっちゃいいよ、自分なんかでもめちゃめちゃいいですよ。
めちゃめちゃいいんですけど、初めてラウンドしてるんで、当たり前にいつもこのぐらいやってるよ、みたいな顔してたんです。
顔してね、パーンってボールミスなんですけど。ナイスショット待ちです、また。はい、来てください、ナイスショット。
しん、なん、来ないんだ。で、ああ、これも来ないの?これは何なの、これ。
あの、水準高すぎない?と思って。で、なんかこう、パーって言ったら、ね、あの、まあ、次かな、次ぐらいに、
おお、ナイスショット!みたいな、ナイスショットっていうかね、いいねみたいな感じで来たんで、ああ、やっとほっとしたんですけど、ね。
まあ、レベルの、そう、人によってレベルが違う、水準が違うね、と思った。初めて。うん。
だからもうやっぱり、あの、ナイスショット慣れしてると、あの、やっぱこう、リズム狂いますね。
本当によくないよね。持ち上げられすぎてんだよね、きっとね。うん。
で、でもね、これ結構皆さん大事な話なんですよ。で、これって何の話してるかっていうと、僕自身の、ね、僕自身ここは褒めてほしい。
ここ、ここ褒め、ここは違うよっていうのあるんですよね。で、逆もあるわけです。で、めちゃめちゃミスショットなのに、ナイスとかって、
まあ、知らない、分かんない方はいいんですよ。分かんない方はいいんだけど、なんか、すごいプレイの流れでナイスみたいな、見てないでしょ、今のショット。
噛んでるやん、みたいなね。噛んでるやん、とかね、あの、思うやつもナイスショットって言うと、まあ適当に言ってるよね、とか思っちゃったりするわけですよね。
だから、やっぱりその人のレベルに合わせてナイスショット言ったり言わなかったりとか、あの、できるといいんですよ、一番は。うん。
一番はね。でも、僕は分かりますよ、本当に。僕はだから、ラウンドレッスンとかやってて、基本的に本当に、まあ、ラウンドレッスンとかだと、例えば課題があってですね、それがうまくできてるときはナイス、とかね。
できないときは、はいまあちょっとこうですね、とかっていうやつを、その人の基準基準でやりますからね。えーと、まあ僕はそのプロですからできますけど、他の方はできないと思うんですよね。
だから、理想は、その人の、本当に、自分の基準じゃなくて、その人の基準で言ってあげると気持ちよくなりますね、相手は。だからゴルフは、ゴルフをやる以上、これがうまくなっていく以上は、やっぱりゴルフの輪を広げていかないと、ゴルフうまくならないので、
このナイスショットという技術も、やっぱり皆さんね、身につけていったほうがいいんじゃないかなという、今日はそういう話なんですよね。むずいですよ。でもその人の力量ってなんとなくわかるじゃないですか。スコアもだいたいプレイするときって、