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あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
海とシーグラスの発見
2026年の最初の放送は、子どもたちに海を届けるプロジェクトです。
私は、一人でも多くの子どもたちに、海の素材を通して自然とつながる喜びや、自分の手で作る楽しさを分かち合いたいという思いから、
病院や施設でのレクリエーションを目指すために、もともとスタイフをやっていたので、
こちらのスタイフとノートで発信を始めるようになりました。
昨年は、この活動をスタートしていく上で、シーグラスが必要になるんですけれども、
シーグラスが全然足りないというところで、自宅から2時間ほど離れた海岸に行って、
シーグラスを探しに行ったんですけれども、結局なかったという放送で終わっていたんですけれども、
2025年の最終日、大晦日ですね。
その時に、主人が一番よく行っている海岸に釣りに行ったんですけれども、
その時にシーグラスがたくさん打ち上がっているよと教えてくれて、
本当に最終日にたくさんのシーグラスを拾うことができました。
その詳しい内容はコミュニティの欄に載せているので、よかったら覗いていただけると嬉しいです。
本当に色とりどりのシーグラスを拾うことができて、
もともとおはじきだったんだろうなっていう丸いシーグラスも拾うことができました。
このシーグラスを眺めながら、次は誰の手の中に届くのかななんて想像したら、すごくワクワクしました。
全てがきれいな状態というわけではないので、ちょっと欠けている部分とかは丸みを出すために、
ミニルーターというものを使って整える必要があるんですけれども、たくさんシーグラスに出会えたことがとても嬉しかったです。
今日もノートをアップしようと思っています。
前回は感じる時間がなぜ大切なのかという、感じる時間というところに焦点を当てて、
私なりに文章を書いてみました。
今日アップする記事は、この病院や施設という場所へのまなざしですね。
私がそこでこだわっている部分というのが、なかなか閉ざされた場所になってくると思うので、
なかなかワークショップとか、そういう経験というのができないお子さんたちが多いと思うんですよね。
そういったお子さんたちに向けて、私は届けていきたいと思っているので、その部分を力を込めて書きました。
ワークショップと子どもたちの反応
1月2日に私の両親と弟家族が来まして、その時に子どもたちにワークショップみたいなのを開きました。
本当はそこでシーグラスとか使えたらよかったんですけれども、大晦日に拾ったものがなかなか準備ができなかったので、
海の素材はちょこっとしか使えなかったんですけど、それでも子どもたちがどんな反応するかなと思って、
私にも小さな第一歩と思ってやってみました。
その詳しい内容もノートの方に写真付きでアップしようと思っていますので、ぜひノートの方も見ていただけたら嬉しいです。
今年は少しでも私もワークショップをする側として、少しずつ前へ進んでいこうと思います。
こちらのスタイフとノートで発信を続けていきます。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。ではまた。