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おはようございます。双極サラリーマンのオカヘイです。この番組では、双極性障害を抱えながら、10年以上サラリーマンをしている私が、自身の経験を通して、良かったことや失敗したことなどを共有していきます。
今回は、仕事が苦しくなくなった要因について考えてみた、という内容でお話ししていきたいと思います。
前回の放送で、私は仕事って苦しいものだとずっと思ってきて、10数年間苦しんできたけど、最近ようやくちょっと楽になったというお話をしました。
今回は、その楽になってきた要因について、私なりに分析してみたので、それについてお話をしたいなと思います。
仕事が苦しくなくなった要因は、大きく2つあるんじゃないかなというふうに思っています。
1つは、業務内容が適しているかどうか、職種とかが適しているかどうかということと、
もう1つは、人間関係が今自分に合っているかということだと思っています。
この2つが苦しくなければ、苦しまずに仕事に行けるんじゃないかなと思っていて、苦しいなという感じる場合は、
どちらかもしくは両方の中に、どこかに苦しさの原因があると思うので、そこを解消してあげる必要があるということだと思っています。
1点目の職種や業務内容については、このラジオの2回目の放送でかなり詳しくお話ししているので、よければ聞いていただければなと思います。
いろいろ職種を変えてきた私が、それぞれどんなふうに感じたかみたいなことをお話ししています。
今回はもう1つの人間関係について少し掘り下げてお話ししたいと思うんですけど、
総局とか精神支援課を持ってて、もしサラリーマンをされているとか、これからされるとかいう場合、
絶対に調子が悪いときに、調子が悪いと相談できる人を作るのがいいんじゃないかなというふうに思っています。
上司だったり先輩だったりですね、その方が業務とか仕事のキーマンであればなおいいんですけど、
そうでなくても自分が信頼できるようなこの人だと思う人に、日頃からそういう関係性を構築しておくというのがすごい大事なんやなというふうに思っています。
絶対に調子が悪いときってくると思うので、そのときに助けてもらえたり、方向性を指示してもらえたりとですね、
普段からそういう関係性を作るというのを心に置いておくのが私はいいんじゃないかなと、今までの経験で思うんですね。
そしてできれば、そういう相談ができる人を増やしておくように、日頃からしておくと。
いろんな人とのつながりを持っておくのがすごい大事だなというふうに思っています。
さらに人間関係を構築のときですね、自分の苦しさとかを説明できるように言語化しておくというのが大事なんだと思ってるんですね。
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精神疾患って目に見えない障害とか病気だと思うので、どれほど苦しいのかとか、何に困っているのか、どうしてほしいのかを相手にわかりやすく伝える必要があると思ってるんです。
自分の時間があるときに頭を整理して棚卸しをして、それを伝えれるようにしておくということがすごい非常に大切かなというふうに思います。
私は今の仕事を辞めそうなときは大きく3回ぐらいあったんですけど、触手が合わなくて苦しくて対応できなくてということになってたんですけど、
人間関係で恵まれてきたこと、先ほどお伝えした相談できる先輩や上司がいたことで何とか乗り越えたみたいな経験があります。
逆にですね、触手的には合っているなと感じたのに、上司と合わずに潰れそうになったこともありました。
まとめです。仕事が苦しくなくなってきた要因は次の2つが整ってきたからで、1つは触手ですね。自分が苦しまず対応できる業務内容かどうかということ。
もう1つは苦しいときに相談できる人間関係かどうかということですね。
さらにですね、人間関係の構築のときには自身の状況の言語化が大事だというお話をしました。
聞いてくださった方の少しでも気づきになるようなことが何かあれば嬉しいなというふうに思います。
今回はこれで終わっていきます。最後まで聞いてくださりどうもありがとうございました。